JPH0326328Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0326328Y2 JPH0326328Y2 JP1985019226U JP1922685U JPH0326328Y2 JP H0326328 Y2 JPH0326328 Y2 JP H0326328Y2 JP 1985019226 U JP1985019226 U JP 1985019226U JP 1922685 U JP1922685 U JP 1922685U JP H0326328 Y2 JPH0326328 Y2 JP H0326328Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bolt
- hole
- spacer
- alignment
- cylindrical spacer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16B—DEVICES FOR FASTENING OR SECURING CONSTRUCTIONAL ELEMENTS OR MACHINE PARTS TOGETHER, e.g. NAILS, BOLTS, CIRCLIPS, CLAMPS, CLIPS OR WEDGES; JOINTS OR JOINTING
- F16B19/00—Bolts without screw-thread; Pins, including deformable elements; Rivets
- F16B19/02—Bolts or sleeves for positioning of machine parts, e.g. notched taper pins, fitting pins, sleeves, eccentric positioning rings
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T29/00—Metal working
- Y10T29/49—Method of mechanical manufacture
- Y10T29/49826—Assembling or joining
- Y10T29/49895—Associating parts by use of aligning means [e.g., use of a drift pin or a "fixture"]
- Y10T29/49899—Associating parts by use of aligning means [e.g., use of a drift pin or a "fixture"] by multiple cooperating aligning means
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T403/00—Joints and connections
- Y10T403/16—Joints and connections with adjunctive protector, broken parts retainer, repair, assembly or disassembly feature
- Y10T403/1616—Position or guide means
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T403/00—Joints and connections
- Y10T403/75—Joints and connections having a joining piece extending through aligned openings in plural members
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Connection Of Plates (AREA)
- Insertion Pins And Rivets (AREA)
- Bolts, Nuts, And Washers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本考案は一般に整合装置、特に接合する部材間
の不整合を補償することが可能で反復して整合が
可能な整合装置に関する。
の不整合を補償することが可能で反復して整合が
可能な整合装置に関する。
「従来の技術」
一般に2つの当接する部材の接合部を整合させ
るのにドウエルピンが使用される。2つの当接す
る部材の整合はドウエルピンが挿入される孔の幾
何学的精度によつて決定する。この精度を保証す
る厳格な公差は多額の製作費用を要し当接する部
材同志で反復して分解組立を行う場合は精度を保
つことが困難である。
るのにドウエルピンが使用される。2つの当接す
る部材の整合はドウエルピンが挿入される孔の幾
何学的精度によつて決定する。この精度を保証す
る厳格な公差は多額の製作費用を要し当接する部
材同志で反復して分解組立を行う場合は精度を保
つことが困難である。
米国特許第4089613号明細書は孔の整合を必要
とすることなく孔を介して2部材を結合する装置
を開示する。裁頭円錐形内側面を有するコツプ形
ブツシユは細長いピンの裁頭円錐形外側面に係合
する。ピンおよびブツシユの両者はボルトを収容
する孔を有している。ピンおよびブツシユの裁頭
円錐形面はそれが形成される要素の長手方向軸心
に対して偏心される。
とすることなく孔を介して2部材を結合する装置
を開示する。裁頭円錐形内側面を有するコツプ形
ブツシユは細長いピンの裁頭円錐形外側面に係合
する。ピンおよびブツシユの両者はボルトを収容
する孔を有している。ピンおよびブツシユの裁頭
円錐形面はそれが形成される要素の長手方向軸心
に対して偏心される。
1つの部材の孔の中でブツシユが回転するとブ
ツシユおよびピンの裁頭円錐形面の偏心性により
ブツシユが所定の位置を占めるのを可能にし孔の
不整合による食違いを補償する。ピンがボルトに
よつてブツシユに引込まれる際、ブツシユの壁は
部材の孔に対してブツシユを密に係合させるよう
に膨張される。ピンの他端は円筒形であつて第2
部材の孔に摺動可能に係合し、これにより2部材
の相対的な回転を阻止する。
ツシユおよびピンの裁頭円錐形面の偏心性により
ブツシユが所定の位置を占めるのを可能にし孔の
不整合による食違いを補償する。ピンがボルトに
よつてブツシユに引込まれる際、ブツシユの壁は
部材の孔に対してブツシユを密に係合させるよう
に膨張される。ピンの他端は円筒形であつて第2
部材の孔に摺動可能に係合し、これにより2部材
の相対的な回転を阻止する。
上述の装置は多額の製作費用を要すると共に、
整合させるのが困難であるという欠点を有してい
る。即ち、複式偏心体は隣接する部材間の不整合
を補償するように整合されねばならない。偏心体
が不整合であればボルト及び構成要素の部品は動
かなくなり隣接する部材は適正に整合されない。
整合させるのが困難であるという欠点を有してい
る。即ち、複式偏心体は隣接する部材間の不整合
を補償するように整合されねばならない。偏心体
が不整合であればボルト及び構成要素の部品は動
かなくなり隣接する部材は適正に整合されない。
「考案が解決しようとする課題」
本考案は上述のような問題の1つまたはそれ以
上を克服することを目的とする。
上を克服することを目的とする。
「課題を解決するための手段」
複数個の取付ボルトによつて第1部材を第2部
材に締結する場合、本考案による整合装置は第1
部材を第2部材に対して位置決めするように構成
される。整合装置は第1部材においてボルトを挿
通すると共にボルトヘツドよりも大きい径の複数
個の孔を有し、第2部材はボルトを締結するため
のねじ孔を有している。この第1部材の孔に摺動
可能な複数個の円筒形スペーサを密に嵌合させ、
スペーサを介してボルトで第1部材を第2部材に
締結する。整合装置のボルト以外の上記取付ボル
トは通常のボルトの如くボルトヘツドの径が第1
部材の孔よりも大きく、直接第1部材を第2部材
に締付ける。
材に締結する場合、本考案による整合装置は第1
部材を第2部材に対して位置決めするように構成
される。整合装置は第1部材においてボルトを挿
通すると共にボルトヘツドよりも大きい径の複数
個の孔を有し、第2部材はボルトを締結するため
のねじ孔を有している。この第1部材の孔に摺動
可能な複数個の円筒形スペーサを密に嵌合させ、
スペーサを介してボルトで第1部材を第2部材に
締結する。整合装置のボルト以外の上記取付ボル
トは通常のボルトの如くボルトヘツドの径が第1
部材の孔よりも大きく、直接第1部材を第2部材
に締付ける。
「作用」
先ず複数個の取付ボルトの中任意のボルトで第
1部材を第2部材に仮止めし、第1部材の孔と第
2部材のねじ孔とを位置決めする。次に第1部材
上の整合装置の孔にスペーサを密に嵌合し、ボル
トでスペーサを介して第1部材を第2部材に締結
して整合を完了する。この時取付ボルトと第1部
材の孔、および整合装置のボルトとスペーサとの
間はゆるく嵌合しているので各取付孔間の不整合
は補償される。整合装置のボルトで第1部材をス
ペーサを介して第2部材に締結した後、取付ボル
トをすべて締結し組立を完了する。
1部材を第2部材に仮止めし、第1部材の孔と第
2部材のねじ孔とを位置決めする。次に第1部材
上の整合装置の孔にスペーサを密に嵌合し、ボル
トでスペーサを介して第1部材を第2部材に締結
して整合を完了する。この時取付ボルトと第1部
材の孔、および整合装置のボルトとスペーサとの
間はゆるく嵌合しているので各取付孔間の不整合
は補償される。整合装置のボルトで第1部材をス
ペーサを介して第2部材に締結した後、取付ボル
トをすべて締結し組立を完了する。
分解に当り第1部材を取り外すには、先ず取付
ボルトを取り外す。次いで第1部材を手前に引く
と整合装置のボルトヘツドの径が第1部材の孔よ
りも小さく、ボルトはスペーサと共に第2部材に
装着されたまゝ残つているので容易に第1部材を
引き抜くことが出来る。第1部材を取り外し内部
の点検、修理等が終つたならば第1部材の孔を整
合装置の夫々のスペーサに合わせて嵌め込み、取
付ボルトを締結して再組立を終了する。
ボルトを取り外す。次いで第1部材を手前に引く
と整合装置のボルトヘツドの径が第1部材の孔よ
りも小さく、ボルトはスペーサと共に第2部材に
装着されたまゝ残つているので容易に第1部材を
引き抜くことが出来る。第1部材を取り外し内部
の点検、修理等が終つたならば第1部材の孔を整
合装置の夫々のスペーサに合わせて嵌め込み、取
付ボルトを締結して再組立を終了する。
このように第1部材と第2部材との整合は最初
に組立てるときに1回行うだけでよく、爾後は分
解組立毎に整合する必要がなく、整合の精度を保
つたまま反復して使用することができる。
に組立てるときに1回行うだけでよく、爾後は分
解組立毎に整合する必要がなく、整合の精度を保
つたまま反復して使用することができる。
「実施例」
第1図および第2図は本考案による整合装置を
適用した、例えば伝動装置の外観の1部を示し、
第1部材12(例えばハウジング)が第2部材1
4(例えばブロツク)に複数個のボルト16によ
つて装着される。第1部材12の中央の開口部2
2は例えば伝動装置またはその付属機器を挿入す
るためのもので、挿入後はねじ孔24を介して第
1部材12にボルトで固定する。従つてこれらは
正確に装着しなければならないので第1部材12
と第2部材14とは正確に整合する必要がある。
適用した、例えば伝動装置の外観の1部を示し、
第1部材12(例えばハウジング)が第2部材1
4(例えばブロツク)に複数個のボルト16によ
つて装着される。第1部材12の中央の開口部2
2は例えば伝動装置またはその付属機器を挿入す
るためのもので、挿入後はねじ孔24を介して第
1部材12にボルトで固定する。従つてこれらは
正確に装着しなければならないので第1部材12
と第2部材14とは正確に整合する必要がある。
第3図は本考案の整合装置10の拡大断面図を
示す。整合装置10は、第2部材14に当接する
第1端部28と第2端部30と貫通孔32とを有
し第1部材12の貫通孔18に摺動可能に密に嵌
合する円筒形スペーサ26と、第1部材12の貫
通孔18よりも径の小さいボルトヘツド42を有
するボルト46とを備え第2端部30に当接して
円筒形スペーサ26を固定する固定装置34とか
ら成つている。第2部材14はボルト46をねじ
込むねじ部36を有している。又、第1図にその
断面が示されているように第1部材12の孔20
は取付ボルト16との間に間隙を有している。
示す。整合装置10は、第2部材14に当接する
第1端部28と第2端部30と貫通孔32とを有
し第1部材12の貫通孔18に摺動可能に密に嵌
合する円筒形スペーサ26と、第1部材12の貫
通孔18よりも径の小さいボルトヘツド42を有
するボルト46とを備え第2端部30に当接して
円筒形スペーサ26を固定する固定装置34とか
ら成つている。第2部材14はボルト46をねじ
込むねじ部36を有している。又、第1図にその
断面が示されているように第1部材12の孔20
は取付ボルト16との間に間隙を有している。
次に上記の構成において第1および第2部材を
整合するときの手順を第1ないし第3図を参照し
て説明する。
整合するときの手順を第1ないし第3図を参照し
て説明する。
先ず取付ボルト16の任意の1つで第1部材1
2の孔20を第2部材の夫々のねじ孔に合わせて
第1部材12を第2部材14に締結し各部材1
2,14を仮整合する。このとき、取付ボルト1
6と第1部材12の孔20とは間隙を有している
ので仮整合を容易に行うことが出来る。次いでス
ペーサ26を第1部材12の各貫通孔18に嵌合
させボルト46で締結する。このときもボルト4
6のシヤンク40とスペーサ26の貫通孔32と
の間には間隙があるのでこれが取付けるときの誤
差を吸収してボルト46を締付ながら正確に整合
位置に締結させることが出来る。以上で整合を完
了し取付ボルト16を締付けて組立を終る。
2の孔20を第2部材の夫々のねじ孔に合わせて
第1部材12を第2部材14に締結し各部材1
2,14を仮整合する。このとき、取付ボルト1
6と第1部材12の孔20とは間隙を有している
ので仮整合を容易に行うことが出来る。次いでス
ペーサ26を第1部材12の各貫通孔18に嵌合
させボルト46で締結する。このときもボルト4
6のシヤンク40とスペーサ26の貫通孔32と
の間には間隙があるのでこれが取付けるときの誤
差を吸収してボルト46を締付ながら正確に整合
位置に締結させることが出来る。以上で整合を完
了し取付ボルト16を締付けて組立を終る。
点検修理のため分解するときは、先ず取付ボル
ト16を取り外す。次いで第1部材12を手前に
引いてこれを取り外す。ボルトヘツドの径は貫通
孔18よりも小さいのでボルト46は第2部材1
4に装着されたままの状態で容易に取り外すこと
が出来る。
ト16を取り外す。次いで第1部材12を手前に
引いてこれを取り外す。ボルトヘツドの径は貫通
孔18よりも小さいのでボルト46は第2部材1
4に装着されたままの状態で容易に取り外すこと
が出来る。
点検修理を終つて再度組立てるときは、先きに
一旦締付けられたスペーサ26はボルト46で第
2部材14に固定されたまゝ残されているから、
第1部材12上の整合装置の貫通孔18をスペー
サ26に合せて第2部材14に向つて押し込むだ
けでよく、再組立に当つて整合をやり直す必要が
ない。即ち整合の精度を保つたまゝ反復して分解
再組立を行うことが出来る。
一旦締付けられたスペーサ26はボルト46で第
2部材14に固定されたまゝ残されているから、
第1部材12上の整合装置の貫通孔18をスペー
サ26に合せて第2部材14に向つて押し込むだ
けでよく、再組立に当つて整合をやり直す必要が
ない。即ち整合の精度を保つたまゝ反復して分解
再組立を行うことが出来る。
第4図はボルトの代りにスタツドおよびナツト
で締結する他の実施例を示す。この実施例におい
ては固定装置34は第2部材14に密に嵌合する
ねじ部44を備えるインサート52を有し、ボル
ト46はスタツド48とナツト50であり、スタ
ツド48はスペーサ26の貫通孔32内をゆるく
貫通する。ねじ部44を有するインサート52が
第2部材14に圧入固定されている他はその構成
および作用は第3図の実施例のものと同様であ
る。
で締結する他の実施例を示す。この実施例におい
ては固定装置34は第2部材14に密に嵌合する
ねじ部44を備えるインサート52を有し、ボル
ト46はスタツド48とナツト50であり、スタ
ツド48はスペーサ26の貫通孔32内をゆるく
貫通する。ねじ部44を有するインサート52が
第2部材14に圧入固定されている他はその構成
および作用は第3図の実施例のものと同様であ
る。
「考案の効果」
以上のような構成を有する本考案の整合装置
は、最初に位置決め、整合した後は第1部材12
を取除いても円筒形スペーサ26が第2部材14
に当接したまま残り、位置決めすることなく引き
続き取付けを可能とし、最初に整合しておくだけ
で永久に整合が保証され、分解するときには取付
ボルト16を弛めて第1部材を取り外し、再組立
の際は逆の手順で第1部材12を第2部材14に
装着し取付ボルト16を締結して再組立を完了
し、分解組立毎に整合を繰り返す手数を省くと共
に整合の精度が保たれるという本考案特有の効果
を奏する。
は、最初に位置決め、整合した後は第1部材12
を取除いても円筒形スペーサ26が第2部材14
に当接したまま残り、位置決めすることなく引き
続き取付けを可能とし、最初に整合しておくだけ
で永久に整合が保証され、分解するときには取付
ボルト16を弛めて第1部材を取り外し、再組立
の際は逆の手順で第1部材12を第2部材14に
装着し取付ボルト16を締結して再組立を完了
し、分解組立毎に整合を繰り返す手数を省くと共
に整合の精度が保たれるという本考案特有の効果
を奏する。
第1および第2図は整合装置を実施した第1部
材および第2部材を締結した状態を示し、第3図
は整合装置の実施例の拡大断面図、第4図はその
他の実施例の拡大断面図を示し、図中、10は整
合装置、12は第1部材、14は第2部材、18
は第1部材の貫通孔、26は円筒形スペーサ、3
2はスペーサの貫通孔、34は固定装置、36は
ねじ部、40はシヤンク、42はボルトヘツド、
44はねじ部、46はボルト、48はスタツド、
50はナツト、52はねじ付インサートを示す。
材および第2部材を締結した状態を示し、第3図
は整合装置の実施例の拡大断面図、第4図はその
他の実施例の拡大断面図を示し、図中、10は整
合装置、12は第1部材、14は第2部材、18
は第1部材の貫通孔、26は円筒形スペーサ、3
2はスペーサの貫通孔、34は固定装置、36は
ねじ部、40はシヤンク、42はボルトヘツド、
44はねじ部、46はボルト、48はスタツド、
50はナツト、52はねじ付インサートを示す。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 複数個の取付ボルトで隣接する第1部材12
と第2部材14とを再度位置決めすることなく
反復可能に整合する装置において、 前記第2部材14に当接する第1端部28と
第2端部30と貫通孔32とを有し前記第1部
材の貫通孔18に摺動可能に密に嵌合する円筒
形スペーサ26と、 前記第1部材12の貫通孔18より径の小さ
いボルトヘツド42を有するボルト46を備え
前記第2端部30に当接して前記円筒形スペー
サ26を固定する固定装置34とから成り、 前記第1部材12を前記第2部材14に最初
に位置決めした後は前記第1部材12を取除い
ても前記円筒形スペーサ26が前記第2部材1
4に当接したまま残り、位置決めすることなく
引き続き取付けを可能とすることを特徴とする
隣接する部材を反復可能に整合する装置。 (2) 実用新案登録請求の範囲第1項記載の整合す
る装置において、前記固定装置34のボルト4
6は前記円筒形スペーサ26の貫通孔32内を
ゆるく貫通することを特徴とする隣接する部材
を反復可能に整合する装置。 (3) 実用新案登録請求の範囲第1項記載の整合す
る装置において、前記固定装置34は第2部材
14に密に嵌合するねじ付きインサート52を
有し、前記ボルト46はスタツド48とナツト
50であり、該スタツド48は前記スペーサ2
6の貫通孔32内をゆるく貫通することを特徴
とする隣接する部材を反復可能に整合する装
置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/583,906 US4518276A (en) | 1984-02-27 | 1984-02-27 | Method and apparatus for repeatably aligning adjacent member |
| US583906 | 1990-09-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60143907U JPS60143907U (ja) | 1985-09-24 |
| JPH0326328Y2 true JPH0326328Y2 (ja) | 1991-06-07 |
Family
ID=24335087
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985019226U Granted JPS60143907U (ja) | 1984-02-27 | 1985-02-15 | 隣接する部材を反復可能に整合する装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4518276A (ja) |
| JP (1) | JPS60143907U (ja) |
Families Citing this family (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998009768A1 (en) * | 1996-08-21 | 1998-03-12 | Jang Hwan Ko | Method and apparatus for assembling a vehicle transmission housing to an engine block |
| US6884014B2 (en) | 2001-04-23 | 2005-04-26 | The Gates Corporation | Tolerance compensating mounting device |
| US7186095B2 (en) * | 2002-09-23 | 2007-03-06 | Tecumseh Products Company | Compressor mounting bracket and method of making |
| US7063523B2 (en) | 2002-09-23 | 2006-06-20 | Tecumseh Products Company | Compressor discharge assembly |
| US7094043B2 (en) * | 2002-09-23 | 2006-08-22 | Tecumseh Products Company | Compressor having counterweight shield |
| US6896496B2 (en) * | 2002-09-23 | 2005-05-24 | Tecumseh Products Company | Compressor assembly having crankcase |
| US6887050B2 (en) * | 2002-09-23 | 2005-05-03 | Tecumseh Products Company | Compressor having bearing support |
| US7018184B2 (en) * | 2002-09-23 | 2006-03-28 | Tecumseh Products Company | Compressor assembly having baffle |
| US7163383B2 (en) * | 2002-09-23 | 2007-01-16 | Tecumseh Products Company | Compressor having alignment bushings and assembly method |
| US7018183B2 (en) * | 2002-09-23 | 2006-03-28 | Tecumseh Products Company | Compressor having discharge valve |
| US7048487B2 (en) * | 2003-06-25 | 2006-05-23 | The Gates Corporation | Connector |
| US20090047094A1 (en) * | 2007-08-14 | 2009-02-19 | Roger Derrick Stone | Tolerance compensating fastener |
| JP5268030B2 (ja) * | 2009-06-23 | 2013-08-21 | 株式会社Ihi | 部材位置決め構造 |
| US8939046B2 (en) | 2012-02-29 | 2015-01-27 | Electro-Motive Diesel, Inc. | Connecting rod bolt having locating features |
| DE102022110121A1 (de) | 2022-04-27 | 2023-11-02 | Bayerische Motoren Werke Aktiengesellschaft | Verfahren zum Ausrichten von Bauteilen sowie Bauteilanordnung |
| DE102022122109A1 (de) * | 2022-09-01 | 2024-03-07 | Bayerische Motoren Werke Aktiengesellschaft | Gehäuse zum Ausrichten eines ersten Bauteilmerkmals zu einem zweiten Bauteilmerkmal für ein Kraftfahrzeug, Bauteilanordnung, Kraftfahrzeug |
| DE102023130130A1 (de) * | 2023-10-31 | 2025-04-30 | Bayerische Motoren Werke Aktiengesellschaft | Verfahren zur Herstellung einer Baugruppe für ein Kraftfahrzeug durch Montage zweier Gehäuseteile aneinander, Baugruppe für ein Kraftfahrzeug, Zentrierelement für eine Baugruppe und Kraftfahrzeug mit wenigstens einer Baugruppe |
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Also Published As
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