JPH03263511A - 煙突内面自動清掃装置 - Google Patents
煙突内面自動清掃装置Info
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- JPH03263511A JPH03263511A JP6124590A JP6124590A JPH03263511A JP H03263511 A JPH03263511 A JP H03263511A JP 6124590 A JP6124590 A JP 6124590A JP 6124590 A JP6124590 A JP 6124590A JP H03263511 A JPH03263511 A JP H03263511A
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Landscapes
- Incineration Of Waste (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
オ発明は、煙突筒身内部乙、二付着した煤、ライニング
材の劣化生成物等を清掃する煙突内面自動清掃装置に関
するものである。
材の劣化生成物等を清掃する煙突内面自動清掃装置に関
するものである。
(従来の技術)
近年、煙突は公害等もあ〜デて、その数が増加する一方
、超高化している。この煙突筒ηの内面には、煤が付着
したり、高温ガスの排煙により劣化し7たライニング材
の劣化生成物が付着(7たりする。
、超高化している。この煙突筒ηの内面には、煤が付着
したり、高温ガスの排煙により劣化し7たライニング材
の劣化生成物が付着(7たりする。
そのため、煙突筒身内面を定期的に清掃(、で、44着
物の周囲への飛散を防止する必要がある。付着物の清掃
は4人手により行っている。
物の周囲への飛散を防止する必要がある。付着物の清掃
は4人手により行っている。
この従来の煙突内面清掃装置を第7図により説明すると
、同煙突内面清掃装置は、内周面をライ、シ、ング材(
2)により被覆した煙突筒身(1)の頂部に滑車を内蔵
した吊り梁(34)を設置し、地1−にワイヤ巻ト、用
うイン(−(35)を設置し、このワイヤ巻ト用うイン
チ(35)から延びたワイヤ(3)を吊り粱(34)の
滑車を経て煙突筒身(1)内へ垂]・シた後。
、同煙突内面清掃装置は、内周面をライ、シ、ング材(
2)により被覆した煙突筒身(1)の頂部に滑車を内蔵
した吊り梁(34)を設置し、地1−にワイヤ巻ト、用
うイン(−(35)を設置し、このワイヤ巻ト用うイン
チ(35)から延びたワイヤ(3)を吊り粱(34)の
滑車を経て煙突筒身(1)内へ垂]・シた後。
その先端部を吊り梁(34)に取付けて、滑車(33)
を騨降iJ能に支持し、同滑重(33)からThに延び
たワイヤの下端部を略円形のゴンドラ(29)の防護屋
根(30)に取付けた後、ワイヤ巻上用ウィンチ(35
)を作動し、ワイヤ(3)を巻き上げ5巻き戻して。
を騨降iJ能に支持し、同滑重(33)からThに延び
たワイヤの下端部を略円形のゴンドラ(29)の防護屋
根(30)に取付けた後、ワイヤ巻上用ウィンチ(35
)を作動し、ワイヤ(3)を巻き上げ5巻き戻して。
ゴンドラ(29)を煙突筒身(1)内に昇降させ、この
とき、ゴンドラ(29)に乗った数名の作業員(31)
が手に持つ清掃具(例えば竹箒)(32)を操作して。
とき、ゴンドラ(29)に乗った数名の作業員(31)
が手に持つ清掃具(例えば竹箒)(32)を操作して。
煙突(2)の内面を清掃するようにしている。
(発明が解決しようとする課題)
前記第7図に示す従来の煙突内面清掃装置では。
■作業員の清掃作業が高所作業になるため、危険である
。■またウィンチ(35)を地上に設置し、数名の作業
員が乗るゴンドラ(29)を仮設する必要があり、その
準備5後片づけなどを含めると、工費工期ともに嵩んで
、多くの清掃費が必要になる。
。■またウィンチ(35)を地上に設置し、数名の作業
員が乗るゴンドラ(29)を仮設する必要があり、その
準備5後片づけなどを含めると、工費工期ともに嵩んで
、多くの清掃費が必要になる。
■またゴンドラ(29)に乗った数名の作業員(31)
が手に持つ清掃具(例えば竹箒) (32)を操作して
。
が手に持つ清掃具(例えば竹箒) (32)を操作して
。
煙突(2)の内面を清掃するので、粉塵を吸い込んで、
衛生上悪いという問題があった。
衛生上悪いという問題があった。
本発明は前記の問題点に鑑み擢案するものであり、その
目的とする処は、清掃作業の安全性を確保できる。清掃
費を低減できる。さらに粉塵の吸い込みを解消できる煙
突内面自動清掃装置を提供しようとする点にある。
目的とする処は、清掃作業の安全性を確保できる。清掃
費を低減できる。さらに粉塵の吸い込みを解消できる煙
突内面自動清掃装置を提供しようとする点にある。
(課題を解決するための手段)
上記の目的を達成するために9本発明は、煙突筒身内面
に付着した煤、ライニング材の劣化生成物等を清掃する
煙突内面清掃装置において2煙突筒身の頂部から煙突筒
身内部に垂下したワイヤに沿い昇降する昇降駆動装置と
、同昇降駆動装置の中心部から垂下した支柱と同支柱の
上部及び下部から半径方向外方へ複数本ずつ突出した伸
縮可能な上部支持アーム及び下部支持アームと、これら
上部支持アーム及び下部支持アームの先端部に取付けて
煙突筒身内面に接触する昇降ガイド車輪と。
に付着した煤、ライニング材の劣化生成物等を清掃する
煙突内面清掃装置において2煙突筒身の頂部から煙突筒
身内部に垂下したワイヤに沿い昇降する昇降駆動装置と
、同昇降駆動装置の中心部から垂下した支柱と同支柱の
上部及び下部から半径方向外方へ複数本ずつ突出した伸
縮可能な上部支持アーム及び下部支持アームと、これら
上部支持アーム及び下部支持アームの先端部に取付けて
煙突筒身内面に接触する昇降ガイド車輪と。
上記支柱の下端部に旋回可能に取付けた共通のアーム基
部から半径方向外方へ突出した複数本の作業用アームと
、同各作業用アームの先端部に揺動可能に取付けた煙突
内面清掃具とを具えている。
部から半径方向外方へ突出した複数本の作業用アームと
、同各作業用アームの先端部に揺動可能に取付けた煙突
内面清掃具とを具えている。
(作用)
本発明の煙突内面自動清掃装置は前記のように構成され
ており、昇降駆動装置を作動して、中空支柱と、伸縮可
能な上部支持アームと、伸縮可能な下部支持アームと、
これら上下部支持アームの先端部に取付けて煙突筒身内
面に接触する昇降ガイド車輪と、各作業用アームと、同
各作業用アームの先端部に取付けた煙突内面清掃具とを
煙突筒身の頂部から垂下したワイヤに沿い上昇させる一
方、各作業用アームを中空支柱の下端部を中心に水平方
向に旋回させ、また煙突内面清掃具を鉛直軸を中心に左
右方向に揺動させ、さらに同煙突内面清掃具を水平軸を
中心に上下方向に揺動させて。
ており、昇降駆動装置を作動して、中空支柱と、伸縮可
能な上部支持アームと、伸縮可能な下部支持アームと、
これら上下部支持アームの先端部に取付けて煙突筒身内
面に接触する昇降ガイド車輪と、各作業用アームと、同
各作業用アームの先端部に取付けた煙突内面清掃具とを
煙突筒身の頂部から垂下したワイヤに沿い上昇させる一
方、各作業用アームを中空支柱の下端部を中心に水平方
向に旋回させ、また煙突内面清掃具を鉛直軸を中心に左
右方向に揺動させ、さらに同煙突内面清掃具を水平軸を
中心に上下方向に揺動させて。
煙突筒身の全内周面を余すところなく自動的に清掃する
。
。
(実施例)
次に本発明の煙突内面自動清掃装置を第1図乃至第6図
に示す一実施例により説明すると、(1)が3Wl φ
〜7mφの煙突筒身、(2)が同煙突筒身(1)の内周
面に耐熱、耐酸の目的で張り付けられたうイニング材、
第1,6図の(3) (3)が煙突筒身(1)の頂部に
固定金具(27)を介して固定したエンドレスワイヤで
、同各エンドレスワイヤ(3)が煙突筒身(1)の内部
に垂下している。また第1,4図の(4)(4)が同各
エンドレスワイヤ(3)を自縛昇降するエンドレスウィ
ンチ(摩擦により滑りを止めて駆動力を得るエンドレス
ウ昇降駆動装置駆動装置)、(5)が上記各エンドレス
ワイヤ(3)の張力をバランスさせるためのバランス機
構で、同バランス機構(5)は、エンドレスウィンチ(
4)が−台のときには不要である。また同各ワイヤ(3
)の下端部が同各エンドレスウィンチ(4)のドラムに
固定されている。また(6)が上記バランス機構(5)
の中心部に垂下状態に取付けた中空支柱、第1,4図の
(7)(8)が同中空支柱(6)の上部から半径方向外
方へ突出した3本の伸縮可能な上部支持アーム。
に示す一実施例により説明すると、(1)が3Wl φ
〜7mφの煙突筒身、(2)が同煙突筒身(1)の内周
面に耐熱、耐酸の目的で張り付けられたうイニング材、
第1,6図の(3) (3)が煙突筒身(1)の頂部に
固定金具(27)を介して固定したエンドレスワイヤで
、同各エンドレスワイヤ(3)が煙突筒身(1)の内部
に垂下している。また第1,4図の(4)(4)が同各
エンドレスワイヤ(3)を自縛昇降するエンドレスウィ
ンチ(摩擦により滑りを止めて駆動力を得るエンドレス
ウ昇降駆動装置駆動装置)、(5)が上記各エンドレス
ワイヤ(3)の張力をバランスさせるためのバランス機
構で、同バランス機構(5)は、エンドレスウィンチ(
4)が−台のときには不要である。また同各ワイヤ(3
)の下端部が同各エンドレスウィンチ(4)のドラムに
固定されている。また(6)が上記バランス機構(5)
の中心部に垂下状態に取付けた中空支柱、第1,4図の
(7)(8)が同中空支柱(6)の上部から半径方向外
方へ突出した3本の伸縮可能な上部支持アーム。
(9)が同各上部支持アーム(7) (8)の先端部に
取付けた昇降ガイド車輪で、同各昇降ガイド車輪(9)
が煙突筒身(1)の内面に接触し、上部支持アーム(7
) (8)が煙突筒身(1)の凹凸内周面に対応して半
径方向に伸縮するようになっている。また(7゛)(8
゛)が上記中空支柱(6)の下部から半径方向外方へ突
出1.た3本の下部支持”アーJ1.(9’)が同各下
部支持アーム(7”) (8’ )の先端部に取付けた
塀−陣ガイド車輪で、同各塀降ガイド車輪(9°)が煙
突筒身(1)の内面に接触し、下部支持アーム(7“)
(8“)が煙突筒身(1)の凹凸内周面に対応しζ半径
方向に伸縮するようになっている。また(10)が上記
中空支柱(6)の下端部から半径方向外方−2突出し7
た4本の作業用アームで、同各作業アーム(10)に共
通の基部が上記中空支柱(6)の下端部に水平方向−2
の旋回を可能に取付けられている。また(17)が同各
作業アーム(10)を水平方向に旋回させるための旋回
駆動装置、(11)が同各作業用アーム(10)の先端
部の上面に取付けたブ2シ揺動用)′クチコ、エータ、
(1,2)が上記各作業用アーム(10)の先端部の下
面に鉛直軸(19)を中心とし7た左右方向への揺動(
第5図のA1及びA2参照)を可能に取付げた軸受ユニ
ット、 (14)が同軸受ユニット(12)に水平軸(
13)を中心としだに下刃向への揺動(第2図のP−1
〜P−2参照)を可能に取付げたブラシの柄。
取付けた昇降ガイド車輪で、同各昇降ガイド車輪(9)
が煙突筒身(1)の内面に接触し、上部支持アーム(7
) (8)が煙突筒身(1)の凹凸内周面に対応して半
径方向に伸縮するようになっている。また(7゛)(8
゛)が上記中空支柱(6)の下部から半径方向外方へ突
出1.た3本の下部支持”アーJ1.(9’)が同各下
部支持アーム(7”) (8’ )の先端部に取付けた
塀−陣ガイド車輪で、同各塀降ガイド車輪(9°)が煙
突筒身(1)の内面に接触し、下部支持アーム(7“)
(8“)が煙突筒身(1)の凹凸内周面に対応しζ半径
方向に伸縮するようになっている。また(10)が上記
中空支柱(6)の下端部から半径方向外方−2突出し7
た4本の作業用アームで、同各作業アーム(10)に共
通の基部が上記中空支柱(6)の下端部に水平方向−2
の旋回を可能に取付けられている。また(17)が同各
作業アーム(10)を水平方向に旋回させるための旋回
駆動装置、(11)が同各作業用アーム(10)の先端
部の上面に取付けたブ2シ揺動用)′クチコ、エータ、
(1,2)が上記各作業用アーム(10)の先端部の下
面に鉛直軸(19)を中心とし7た左右方向への揺動(
第5図のA1及びA2参照)を可能に取付げた軸受ユニ
ット、 (14)が同軸受ユニット(12)に水平軸(
13)を中心としだに下刃向への揺動(第2図のP−1
〜P−2参照)を可能に取付げたブラシの柄。
(16)がブし・シ(煙突内面清掃′p:)、 (15
)が同ブラシ(16)と上記柄(14)とを弾性約6ご
連結するばねで同ばね(15)がブラシ(16)を煙突
筒! (1)の内面こ二押性的に接触させるよ・うにな
っている。また第4図の(20)が上記各上部支持アー
ム(7) (8) (及び各下部支持アーム(7’)(
8”))を連結する伸縮ih能な補強用張力梁、第6図
の(2])が煙突内面自動清掃装置の各神機、器に対す
るケーブル・ホース類。
)が同ブラシ(16)と上記柄(14)とを弾性約6ご
連結するばねで同ばね(15)がブラシ(16)を煙突
筒! (1)の内面こ二押性的に接触させるよ・うにな
っている。また第4図の(20)が上記各上部支持アー
ム(7) (8) (及び各下部支持アーム(7’)(
8”))を連結する伸縮ih能な補強用張力梁、第6図
の(2])が煙突内面自動清掃装置の各神機、器に対す
るケーブル・ホース類。
(22)が煙突筒身(1)の′F下端部設j・Jたマン
ボ、−ル。
ボ、−ル。
(23)が煙突筒身(1)の近くの地i (2B)に設
置したケーブル・ホース1(21,)の収納容器、 (
24)がその近くの地、1、(28)に設置しまたエア
クンブレッサ(25)がその近くの地上(28)に設置
した制御装置で。
置したケーブル・ホース1(21,)の収納容器、 (
24)がその近くの地、1、(28)に設置しまたエア
クンブレッサ(25)がその近くの地上(28)に設置
した制御装置で。
これら制御装置(25)及びエアコングレッサ(24)
と煙突内面自動清掃装置の各種機器どが煙突筒身(1)
外からマンホール(22)を経て煙突筒身(1)内に入
るケーブル・ホース類(21)により連結されており、
煙突内面自動清掃装置の4.陵・停市9作業用アーム(
10)の水平方向−の旋回、ブラシ(16)のL十゛方
向及び左右方向・・、の揺動、防塵装置付監視カメラ(
図示せず)による清掃状況の監視等を遠隔操作するよう
C,ニなっている。また第6図の(26)が煙突筒飼(
1)の下端部内に設置し7た煙突内面自動清掃装置の組
立・解体用受台である。
と煙突内面自動清掃装置の各種機器どが煙突筒身(1)
外からマンホール(22)を経て煙突筒身(1)内に入
るケーブル・ホース類(21)により連結されており、
煙突内面自動清掃装置の4.陵・停市9作業用アーム(
10)の水平方向−の旋回、ブラシ(16)のL十゛方
向及び左右方向・・、の揺動、防塵装置付監視カメラ(
図示せず)による清掃状況の監視等を遠隔操作するよう
C,ニなっている。また第6図の(26)が煙突筒飼(
1)の下端部内に設置し7た煙突内面自動清掃装置の組
立・解体用受台である。
次C二前記第1図乃至第6図に示す煙突内面自動清掃装
置の作用を封体的に説明する。煙突内面自動清掃装置を
分解17.た状態で、煙突筒身(1)の下端部に設けた
マンホール(22)を経て煙突筒!!(1)内の組立・
解体用受台(26)上へ搬入して1組立てた後、煙突筒
!(1)の頂部から垂下t7たエン[用/スワイヤ(3
)にエンドレスウィンチ(摩擦により滑りを止めて駆動
力4得るエン)・ルスウィンヂニ騨腎駆動装置)(4)
を自縛昇降可能にセットするとともに、制制御直置25
) Lこより動作をチエツクし。
置の作用を封体的に説明する。煙突内面自動清掃装置を
分解17.た状態で、煙突筒身(1)の下端部に設けた
マンホール(22)を経て煙突筒!!(1)内の組立・
解体用受台(26)上へ搬入して1組立てた後、煙突筒
!(1)の頂部から垂下t7たエン[用/スワイヤ(3
)にエンドレスウィンチ(摩擦により滑りを止めて駆動
力4得るエン)・ルスウィンヂニ騨腎駆動装置)(4)
を自縛昇降可能にセットするとともに、制制御直置25
) Lこより動作をチエツクし。
次いでエンドレスウィンチ(4)を作動し7て、煙突内
面自動清掃装置、即ち、中空支柱(6)と、伸縮可能な
上部支持アーム(7)(8)と、伸縮可能な下部支持ア
ーム(7”) (8’ )と、これら上部支持アーム(
7) (8)及びF部支持ア・−ム(7’H8’)の先
端部に取(=j (xiて煙突筒身(1)内面に接触す
るWRガイド車輪(Q) (9”)と、各作業用アーム
(10)と、同各作業用ア−J、(10)の先端部に取
付けたブラシ(煙突内面清掃具) (16)とを上昇さ
セる一力、各作業用アーノ、(10)を中空支柱(6)
の下端部を中心に水平方向に旋回させ、また名ブフシ(
16) (第5図の16−1及、び16−2参照)を鉛
直軸(19)を中心に左右方向に揺動させ(第5図のA
1及びA2参照)、さらに同各ブラシ(]6)を水平軸
(13)を中心Cごト下方向に揺動さセ”て(第2図の
P1〜I32#照)、煙突筒身(1)の全内周面を余す
ところなく自動的に清掃する。
面自動清掃装置、即ち、中空支柱(6)と、伸縮可能な
上部支持アーム(7)(8)と、伸縮可能な下部支持ア
ーム(7”) (8’ )と、これら上部支持アーム(
7) (8)及びF部支持ア・−ム(7’H8’)の先
端部に取(=j (xiて煙突筒身(1)内面に接触す
るWRガイド車輪(Q) (9”)と、各作業用アーム
(10)と、同各作業用ア−J、(10)の先端部に取
付けたブラシ(煙突内面清掃具) (16)とを上昇さ
セる一力、各作業用アーノ、(10)を中空支柱(6)
の下端部を中心に水平方向に旋回させ、また名ブフシ(
16) (第5図の16−1及、び16−2参照)を鉛
直軸(19)を中心に左右方向に揺動させ(第5図のA
1及びA2参照)、さらに同各ブラシ(]6)を水平軸
(13)を中心Cごト下方向に揺動さセ”て(第2図の
P1〜I32#照)、煙突筒身(1)の全内周面を余す
ところなく自動的に清掃する。
(発明の効果)
本発明の煙突内面自動清掃装置は前記のようにW、lI
駆動装置を作動1.で、中空支柱と、伸縮可能なに部支
持アームと、伸縮可能な下部支持アームと、これらJ:
”F部支持アームの先端部に取付けて煙突筒身内面に
接触す゛る4降ガイド車輪と、各作業用アームと、同各
作業用アームの先端部に取付けた煙突内面清掃Uとを煙
突筒身の頂部がら垂下し7だワイヤに沿い−17させる
へ方、各作業用アームを中空支柱の下端部を中心に水平
方向に旋回さ・せ、また煙突内面清掃具を鉛直軸を中心
に左右力向に揺動させ、さらに同煙突内面清掃具を水平
軸を中心に上下方向に揺動させて、煙突筒身の全内周面
を余すところなく自動的に清掃するので、■清掃作業の
安全性を確保できる。■清掃費を低減できる。■粉塵の
吸い込みを解消できる効果がある。
駆動装置を作動1.で、中空支柱と、伸縮可能なに部支
持アームと、伸縮可能な下部支持アームと、これらJ:
”F部支持アームの先端部に取付けて煙突筒身内面に
接触す゛る4降ガイド車輪と、各作業用アームと、同各
作業用アームの先端部に取付けた煙突内面清掃Uとを煙
突筒身の頂部がら垂下し7だワイヤに沿い−17させる
へ方、各作業用アームを中空支柱の下端部を中心に水平
方向に旋回さ・せ、また煙突内面清掃具を鉛直軸を中心
に左右力向に揺動させ、さらに同煙突内面清掃具を水平
軸を中心に上下方向に揺動させて、煙突筒身の全内周面
を余すところなく自動的に清掃するので、■清掃作業の
安全性を確保できる。■清掃費を低減できる。■粉塵の
吸い込みを解消できる効果がある。
第1図は本発明に係わる煙突内面自動清掃装置の一実施
例を示す縦断側面図、第2図は第1図の矢印n部分を拡
大して示す縦断側面図、第3図は第2図の矢視■−■線
に沿う縦断正面図、第4図は第1図の矢視IV−IV線
に沿う横断平面図、第5図は第1図の矢視v−■線に沿
う横断平面図、第6図は同煙突内面自動清掃装置の制御
装置を示す側面図、第7図は従来の煙突内面清掃装置を
示す縦断側面図である。 (1) ・・・煙突筒身、(2)・・・ライニング材
、(4)・・・昇降駆動装置(エンドレスウィンチ)、
(6)・・・中空支柱、 (7) (8)・・・上部支
持アーム(7’) (8’)・・・下部支持アーム、
(9) (9°)・・・昇降ガイド車輪、 (10)・
・・作業用アーム、 (13)・・水平軸、 (16)
・・・煙突内面清掃具、 (19)・・・鉛直軸。
例を示す縦断側面図、第2図は第1図の矢印n部分を拡
大して示す縦断側面図、第3図は第2図の矢視■−■線
に沿う縦断正面図、第4図は第1図の矢視IV−IV線
に沿う横断平面図、第5図は第1図の矢視v−■線に沿
う横断平面図、第6図は同煙突内面自動清掃装置の制御
装置を示す側面図、第7図は従来の煙突内面清掃装置を
示す縦断側面図である。 (1) ・・・煙突筒身、(2)・・・ライニング材
、(4)・・・昇降駆動装置(エンドレスウィンチ)、
(6)・・・中空支柱、 (7) (8)・・・上部支
持アーム(7’) (8’)・・・下部支持アーム、
(9) (9°)・・・昇降ガイド車輪、 (10)・
・・作業用アーム、 (13)・・水平軸、 (16)
・・・煙突内面清掃具、 (19)・・・鉛直軸。
Claims (1)
- 煙突筒身内面に付着した煤、ライニング材の劣化生成物
等を清掃する煙突内面清掃装置において、煙突筒身の頂
部から煙突筒身内部に垂下したワイヤに沿い昇降する昇
降駆動装置と、同昇降駆動装置の中心部から垂下した支
柱と同支柱の上部及び下部から半径方向外方へ複数本ず
つ突出した伸縮可能な上部支持アーム及び下部支持アー
ムと、これら上部支持アーム及び下部支持アームの先端
部に取付けて煙突筒身内面に接触する昇降ガイド車輪と
、上記支柱の下端部に旋回可能に取付けた各アーム共通
の基部から半径方向外方へ突出した複数本の作業用アー
ムと、同各作業用アームの先端部に揺動可能に取付けた
煙突内面清掃具とを具えていることを特徴とした煙突内
面自動清掃装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6124590A JPH03263511A (ja) | 1990-03-14 | 1990-03-14 | 煙突内面自動清掃装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6124590A JPH03263511A (ja) | 1990-03-14 | 1990-03-14 | 煙突内面自動清掃装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03263511A true JPH03263511A (ja) | 1991-11-25 |
Family
ID=13165657
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6124590A Pending JPH03263511A (ja) | 1990-03-14 | 1990-03-14 | 煙突内面自動清掃装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03263511A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54149948A (en) * | 1978-05-16 | 1979-11-24 | Mitsuyuki Okazaki | Chimney soot removing device |
| JPS6312035B2 (ja) * | 1979-10-22 | 1988-03-17 | Kayaba Industry Co Ltd |
-
1990
- 1990-03-14 JP JP6124590A patent/JPH03263511A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54149948A (en) * | 1978-05-16 | 1979-11-24 | Mitsuyuki Okazaki | Chimney soot removing device |
| JPS6312035B2 (ja) * | 1979-10-22 | 1988-03-17 | Kayaba Industry Co Ltd |
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