JPH0326356Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0326356Y2 JPH0326356Y2 JP1987002865U JP286587U JPH0326356Y2 JP H0326356 Y2 JPH0326356 Y2 JP H0326356Y2 JP 1987002865 U JP1987002865 U JP 1987002865U JP 286587 U JP286587 U JP 286587U JP H0326356 Y2 JPH0326356 Y2 JP H0326356Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- guide member
- valve plug
- plug
- fluid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Lift Valve (AREA)
Description
〔産業上の利用分野〕
本考案は、外部の駆動装置により弁開度を変更
して流量を調節する高粘度流体用調節弁に関する
ものである。 〔従来の技術〕 従来、調節弁には種々のものが採用されてお
り、その代表的なものとしては第4図に示すよう
なものがある。これを同図に基づいて説明する
と、同図において、符号1で示すものは段状の上
方開口部1aを有する弁本体で、内部には隔壁2
によつて上下に画成された2つの隔室3,4が形
成されており、これら両隔室3,4は各々供給口
6と吐出口7によつて側方に開口されている。ま
た、この弁本体1の隔壁2には、前記両隔室3,
4に開放しシートリング8が螺合するねじ孔9が
形成されている。10は後述する弁プラグのステ
ム11が進退自在に挿通するボンネツトで、前記
弁本体1に前記上方開口部1aを閉塞するように
固定されている。12はその上端部にフランジ1
2aを有する円筒状のガイド部材で、前記弁本体
1の内部に収納され、かつ前記ボンネツト10に
よつて前記上方開口部1a内に固定されており、
そのフランジ側にはプラグ移動時に前記ボンネツ
ト10と前記ガイド部材12によつて囲繞された
空間部の体積変化を吸収する流体逃がし用の孔1
3が設けられている。14は先端部に流量調節部
14aを有する弁プラグで、前記ガイド部材12
の内部に摺動自在に配設され、かつ前記ステム1
1の先端部に固定されており、外周面には前記シ
ートリング8に着座可能な着座部14bが設けら
れている。また、15および16はボンネツト1
0とガイド部材12間、弁本体1とガイド部材1
2間に介装されたガスケツトである。 このように構成された調節弁においては、プロ
セス流体が弁プラグ14の上昇によつて第4図に
矢印aで示すように供給口6から隔室3、シート
リング8内、隔室4を通つて吐出口7へと導かれ
る。このとき、殆どのプロセス流体は流体逃がし
用の孔13を流過するが、その一部はガイド部材
12と弁プラグ14との間隙gに入り込む。 なお、ガイド部材12と弁プラグ14間に入り
込んだプロセス流体や、或る開度でコントロール
状態にあるプロセス流体は殆ど流動することがな
い。 〔考案が解決しようとする問題点〕 ところで、この種の調節弁においては、弁プラ
グ14が安定した動作を得るために弁プラグ14
とガイド部材12との間隙gができるだけ小さい
寸法に設定されており、このためプロセス流体が
高粘度流体である場合に間隙gに入り込んだプロ
セス流体によつて弁プラグ14の摺動抵抗が大き
くなり(高粘度流体の中には間隙gに滞留した高
粘度流体が重合反応して固化するものもある。)、
円滑なプラグ昇降動作を得ることができないとい
う問題があつた。 そこで、実開昭48−32926号公報(第5図)に
開示された弁のように断面円形状のバルブガイド
と断面多角形状のバルブ心棒を組み合わせた構造
を採用することが考えられるが、バルブがオン・
オフ作動する逆止弁に対して有効であるものの、
弁開度が変化する調節弁に対してはグランド部分
から流体が漏洩し弁として機能しなくなるばかり
か、バルブ心棒が激しく振動してバルブステムが
折損するという不都合があつた。 すなわち、このような弁においては、バルブガ
イドとバルブ心棒とが線接触する構造であるた
め、長期間使用によつてバルブガイドとバルブ心
棒の摺動部分が損傷したり摩耗したりすると、バ
ルブガイドとバルブ心棒間のクリアランスが大き
くなり、それだけ流体によるバルブ心棒の振動が
大きくなるからである。 本考案はこのような事情に鑑みなされたもの
で、プロセス流体が高粘度流体である場合にも円
滑なプラグ昇降動作を得ることができると共に、
長期に亘り調節弁として機能させることができ、
かつバルブステムの折損を防止することができる
高粘度流体用調節弁を提供するものである。 〔問題点を解決するための手段〕 本考案に係る高粘度流体用調節弁は、ガイド部
材と弁プラグとの間の摺動周面に、軸線方向に延
在する3個以上の切欠きを周方向に等間隔を隔て
て形成し、これら切欠き間の円弧部を全周の略1/
2〜1/3の寸法に設定したものである。 〔作用〕 本考案においては、ガイド部材と弁プラグとの
間隙に入り込んだプロセス流体を流動状態に保つ
ことができる。 〔実施例〕 第1図aおよびbは本考案に係る高粘度流体用
調節弁の弁プラグを示す斜視図で、同図以下にお
いて第4図と同一の部材については同一の符号を
付し、詳細な説明は省略する。同図において、符
号21で示すものは軸線方向に延在する3個の切
欠きで、前記弁プラグ14の周面すなわち摺動周
面に周方向に等間隔を隔てて形成されており、こ
れら切欠き21間の円弧部が全周の略1/2〜1/3の
寸法に設定されている。これにより、前記弁プラ
グ14の周面は、円弧状に形成された曲面14c
と、偏平に形成された切欠き面14dとによつて
構成されている。 このように構成された高粘度流体用調節弁にお
いては、ガイド部材12と弁プラグ14との間隙
gに入り込んだプロセス流体を切欠き21によつ
て流動状態に保つことができる。 したがつて、本考案においては、弁プラグ14
とガイド部材12との間に生じる動摩擦係数を小
さくすることができると共に、プロセス流体の重
合反応を抑制することができるから、プロセス流
体が高粘度流体である場合に弁プラグ14の摺動
抵抗を小さくすることができ、また間隙gにプロ
セス流体が滞留することはない。この場合、切欠
き21間の円弧部が全周の略1/2〜1/3の寸法に設
定した場合に最適であることが、数多くの実験に
よつて立証されている。 ここで、次表は、種々の横断面形状をもつ弁プ
ラグA〜C(第2図a,bおよびcに示す)と使
用プロセス流体の適用性を示す表である。
して流量を調節する高粘度流体用調節弁に関する
ものである。 〔従来の技術〕 従来、調節弁には種々のものが採用されてお
り、その代表的なものとしては第4図に示すよう
なものがある。これを同図に基づいて説明する
と、同図において、符号1で示すものは段状の上
方開口部1aを有する弁本体で、内部には隔壁2
によつて上下に画成された2つの隔室3,4が形
成されており、これら両隔室3,4は各々供給口
6と吐出口7によつて側方に開口されている。ま
た、この弁本体1の隔壁2には、前記両隔室3,
4に開放しシートリング8が螺合するねじ孔9が
形成されている。10は後述する弁プラグのステ
ム11が進退自在に挿通するボンネツトで、前記
弁本体1に前記上方開口部1aを閉塞するように
固定されている。12はその上端部にフランジ1
2aを有する円筒状のガイド部材で、前記弁本体
1の内部に収納され、かつ前記ボンネツト10に
よつて前記上方開口部1a内に固定されており、
そのフランジ側にはプラグ移動時に前記ボンネツ
ト10と前記ガイド部材12によつて囲繞された
空間部の体積変化を吸収する流体逃がし用の孔1
3が設けられている。14は先端部に流量調節部
14aを有する弁プラグで、前記ガイド部材12
の内部に摺動自在に配設され、かつ前記ステム1
1の先端部に固定されており、外周面には前記シ
ートリング8に着座可能な着座部14bが設けら
れている。また、15および16はボンネツト1
0とガイド部材12間、弁本体1とガイド部材1
2間に介装されたガスケツトである。 このように構成された調節弁においては、プロ
セス流体が弁プラグ14の上昇によつて第4図に
矢印aで示すように供給口6から隔室3、シート
リング8内、隔室4を通つて吐出口7へと導かれ
る。このとき、殆どのプロセス流体は流体逃がし
用の孔13を流過するが、その一部はガイド部材
12と弁プラグ14との間隙gに入り込む。 なお、ガイド部材12と弁プラグ14間に入り
込んだプロセス流体や、或る開度でコントロール
状態にあるプロセス流体は殆ど流動することがな
い。 〔考案が解決しようとする問題点〕 ところで、この種の調節弁においては、弁プラ
グ14が安定した動作を得るために弁プラグ14
とガイド部材12との間隙gができるだけ小さい
寸法に設定されており、このためプロセス流体が
高粘度流体である場合に間隙gに入り込んだプロ
セス流体によつて弁プラグ14の摺動抵抗が大き
くなり(高粘度流体の中には間隙gに滞留した高
粘度流体が重合反応して固化するものもある。)、
円滑なプラグ昇降動作を得ることができないとい
う問題があつた。 そこで、実開昭48−32926号公報(第5図)に
開示された弁のように断面円形状のバルブガイド
と断面多角形状のバルブ心棒を組み合わせた構造
を採用することが考えられるが、バルブがオン・
オフ作動する逆止弁に対して有効であるものの、
弁開度が変化する調節弁に対してはグランド部分
から流体が漏洩し弁として機能しなくなるばかり
か、バルブ心棒が激しく振動してバルブステムが
折損するという不都合があつた。 すなわち、このような弁においては、バルブガ
イドとバルブ心棒とが線接触する構造であるた
め、長期間使用によつてバルブガイドとバルブ心
棒の摺動部分が損傷したり摩耗したりすると、バ
ルブガイドとバルブ心棒間のクリアランスが大き
くなり、それだけ流体によるバルブ心棒の振動が
大きくなるからである。 本考案はこのような事情に鑑みなされたもの
で、プロセス流体が高粘度流体である場合にも円
滑なプラグ昇降動作を得ることができると共に、
長期に亘り調節弁として機能させることができ、
かつバルブステムの折損を防止することができる
高粘度流体用調節弁を提供するものである。 〔問題点を解決するための手段〕 本考案に係る高粘度流体用調節弁は、ガイド部
材と弁プラグとの間の摺動周面に、軸線方向に延
在する3個以上の切欠きを周方向に等間隔を隔て
て形成し、これら切欠き間の円弧部を全周の略1/
2〜1/3の寸法に設定したものである。 〔作用〕 本考案においては、ガイド部材と弁プラグとの
間隙に入り込んだプロセス流体を流動状態に保つ
ことができる。 〔実施例〕 第1図aおよびbは本考案に係る高粘度流体用
調節弁の弁プラグを示す斜視図で、同図以下にお
いて第4図と同一の部材については同一の符号を
付し、詳細な説明は省略する。同図において、符
号21で示すものは軸線方向に延在する3個の切
欠きで、前記弁プラグ14の周面すなわち摺動周
面に周方向に等間隔を隔てて形成されており、こ
れら切欠き21間の円弧部が全周の略1/2〜1/3の
寸法に設定されている。これにより、前記弁プラ
グ14の周面は、円弧状に形成された曲面14c
と、偏平に形成された切欠き面14dとによつて
構成されている。 このように構成された高粘度流体用調節弁にお
いては、ガイド部材12と弁プラグ14との間隙
gに入り込んだプロセス流体を切欠き21によつ
て流動状態に保つことができる。 したがつて、本考案においては、弁プラグ14
とガイド部材12との間に生じる動摩擦係数を小
さくすることができると共に、プロセス流体の重
合反応を抑制することができるから、プロセス流
体が高粘度流体である場合に弁プラグ14の摺動
抵抗を小さくすることができ、また間隙gにプロ
セス流体が滞留することはない。この場合、切欠
き21間の円弧部が全周の略1/2〜1/3の寸法に設
定した場合に最適であることが、数多くの実験に
よつて立証されている。 ここで、次表は、種々の横断面形状をもつ弁プ
ラグA〜C(第2図a,bおよびcに示す)と使
用プロセス流体の適用性を示す表である。
以上説明したように本考案によれば、ガイド部
材と弁プラグとの間の摺動周面に、軸線方向に延
在する3個以上の切欠きを周方向に等間隔を隔て
て形成し、これら切欠き間の円弧部を全周の略1/
2〜1/3の寸法に設定したので、ガイド部材と弁プ
ラグとの間隙に入り込んだ流体を流動状態に保つ
ことができる。したがつて、弁プラグとガイド部
材との間に生じる動摩擦係数を小さくすることが
できると共に、プロセス流体の重合反応を抑制す
ることができるから、弁プラグの摺動抵抗を小さ
くすることができ、プロセス流体が高粘度流体で
ある場合にも円滑なプラグ昇降動作を得ることが
できる。また、弁プラグとガイド部材の摺動部分
が面接触する構造であるため、その摺動部分が損
傷したり摩耗したりしても、ガイド部材と弁プラ
グ間のクリアランスの増加分が線接触構造の場合
と比較して小さくなり、それだけ弁プラグの振動
を抑制することができ、長期に亘り調節弁として
機能させることができると共に、バルブステムの
折損を防止することができる。
材と弁プラグとの間の摺動周面に、軸線方向に延
在する3個以上の切欠きを周方向に等間隔を隔て
て形成し、これら切欠き間の円弧部を全周の略1/
2〜1/3の寸法に設定したので、ガイド部材と弁プ
ラグとの間隙に入り込んだ流体を流動状態に保つ
ことができる。したがつて、弁プラグとガイド部
材との間に生じる動摩擦係数を小さくすることが
できると共に、プロセス流体の重合反応を抑制す
ることができるから、弁プラグの摺動抵抗を小さ
くすることができ、プロセス流体が高粘度流体で
ある場合にも円滑なプラグ昇降動作を得ることが
できる。また、弁プラグとガイド部材の摺動部分
が面接触する構造であるため、その摺動部分が損
傷したり摩耗したりしても、ガイド部材と弁プラ
グ間のクリアランスの増加分が線接触構造の場合
と比較して小さくなり、それだけ弁プラグの振動
を抑制することができ、長期に亘り調節弁として
機能させることができると共に、バルブステムの
折損を防止することができる。
第1図aおよびbは本考案に係る高粘度流体用
調節弁の弁プラグを示す斜視図、第2図a,bお
よびcは本考案の高粘度流体用調節弁における弁
プラグと他の弁における弁プラグの摺動部分を示
す横断面図、第3図aおよびbは他の実施例を示
す斜視図、第4図は従来の調節弁を示す断面図で
ある。 1……弁本体、12……ガイド部材、14……
弁プラグ、21……切欠き。
調節弁の弁プラグを示す斜視図、第2図a,bお
よびcは本考案の高粘度流体用調節弁における弁
プラグと他の弁における弁プラグの摺動部分を示
す横断面図、第3図aおよびbは他の実施例を示
す斜視図、第4図は従来の調節弁を示す断面図で
ある。 1……弁本体、12……ガイド部材、14……
弁プラグ、21……切欠き。
Claims (1)
- 流量調節部を有する弁プラグが摺動する筒状の
ガイド部材を備えた高粘度流体用調節弁におい
て、前記ガイド部材と前記弁プラグとの間の摺動
周面に、軸線方向に延在する3個以上の切欠きを
周方向に等間隔を隔てて形成し、これら切欠き間
の円弧部を全周の略1/2〜1/3の寸法に設定したこ
とを特徴とする高粘度流体用調節弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987002865U JPH0326356Y2 (ja) | 1987-01-14 | 1987-01-14 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987002865U JPH0326356Y2 (ja) | 1987-01-14 | 1987-01-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63112673U JPS63112673U (ja) | 1988-07-20 |
| JPH0326356Y2 true JPH0326356Y2 (ja) | 1991-06-07 |
Family
ID=30782101
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987002865U Expired JPH0326356Y2 (ja) | 1987-01-14 | 1987-01-14 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0326356Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS601946U (ja) * | 1984-04-17 | 1985-01-09 | 本田技研工業株式会社 | 気化器のフロ−トバルブ |
-
1987
- 1987-01-14 JP JP1987002865U patent/JPH0326356Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63112673U (ja) | 1988-07-20 |
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