JPH03263686A - 半導体記憶装置 - Google Patents
半導体記憶装置Info
- Publication number
- JPH03263686A JPH03263686A JP2061411A JP6141190A JPH03263686A JP H03263686 A JPH03263686 A JP H03263686A JP 2061411 A JP2061411 A JP 2061411A JP 6141190 A JP6141190 A JP 6141190A JP H03263686 A JPH03263686 A JP H03263686A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- selector
- flip
- address
- bits
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Static Random-Access Memory (AREA)
- Dram (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
1本発明はランダムアクセスポートとシリアルアクセス
ポートとを有する半導体記憶装置に関する。
ポートとを有する半導体記憶装置に関する。
(従来の技術)
第6図はこの種の半導体記憶装置の従来例を示すブロッ
ク図である。
ク図である。
本従来例はランダムアクセスポート60(以下、RAM
ポート60と呼ぶ)とシリアルアクセスポート70(以
下、SAMボート70と呼ぶ)とを有し、RAMボート
60はメモリセルアレイ61)センスアンプ62〈以下
5A62と呼ぶ)、ロウデコーダ63(以下、X−Dc
c63と呼ぶ)、カラムデ」−ダ64(以下、Y−De
c64と呼ぶ)およびランダムポート65で構成されて
いる。
ポート60と呼ぶ)とシリアルアクセスポート70(以
下、SAMボート70と呼ぶ)とを有し、RAMボート
60はメモリセルアレイ61)センスアンプ62〈以下
5A62と呼ぶ)、ロウデコーダ63(以下、X−Dc
c63と呼ぶ)、カラムデ」−ダ64(以下、Y−De
c64と呼ぶ)およびランダムポート65で構成されて
いる。
また、SAMボート70は、ΔMボート60における1
ワ一ド分のデータをシリアルアクセス用データとして保
持するシリアルデータ保持回路71(以下、ラインバッ
ファ71と呼ぶ)と、RAMボート60からラインバッ
フ771にデータを転送するデータ転送ゲート73と、
シフトレジスタからなるシリアルデータアクセス用のシ
リアルポインタ72と、シリアルポート74とで組成さ
れている。
ワ一ド分のデータをシリアルアクセス用データとして保
持するシリアルデータ保持回路71(以下、ラインバッ
ファ71と呼ぶ)と、RAMボート60からラインバッ
フ771にデータを転送するデータ転送ゲート73と、
シフトレジスタからなるシリアルデータアクセス用のシ
リアルポインタ72と、シリアルポート74とで組成さ
れている。
ここで本従来例が属するデュアルポートメモリについて
簡単に説明する。デュアルポートメモリとは従来のRA
Mボートのみから成る半導体メモリ回路(汎用メモリ回
路と呼ぶ)で行なわれるランダムアクセス機能(RAM
ボート)に加えRAMボートの任意のメモリサイクルを
外部入力信号の組合せによりSAMボートへ、データを
転送するサイクル(以下データ転送サイクルあるいはD
Tサイクルと呼ぶ)とし、このDTサイクル時にX−[
)ecで選択された1行分のメモリセルのデータを対応
するL B [−括転送し以後シリアルアクセスは、こ
のLBに転送されたデータをRAMボートとは非同期に
、SRにより順次シリアル高速アクセスする機能を付加
したものである。
簡単に説明する。デュアルポートメモリとは従来のRA
Mボートのみから成る半導体メモリ回路(汎用メモリ回
路と呼ぶ)で行なわれるランダムアクセス機能(RAM
ボート)に加えRAMボートの任意のメモリサイクルを
外部入力信号の組合せによりSAMボートへ、データを
転送するサイクル(以下データ転送サイクルあるいはD
Tサイクルと呼ぶ)とし、このDTサイクル時にX−[
)ecで選択された1行分のメモリセルのデータを対応
するL B [−括転送し以後シリアルアクセスは、こ
のLBに転送されたデータをRAMボートとは非同期に
、SRにより順次シリアル高速アクセスする機能を付加
したものである。
第7図は従来のデ」アルポートメモリのメモリアレイ部
を2分割した場合の戦略レイアウトを示す図である。
を2分割した場合の戦略レイアウトを示す図である。
DTサイクル時ロウアドレスにより選択された1ワ一ド
分のセルアレイ81.82のデータはそれぞれセンスア
ンプ87.88により増幅されラインバッファ8つ、9
0に転送される。
分のセルアレイ81.82のデータはそれぞれセンスア
ンプ87.88により増幅されラインバッファ8つ、9
0に転送される。
また、第8図は第6図のシリアルアクセスポート70で
用いられているシリアルポインタ72を示す回路図であ
る。
用いられているシリアルポインタ72を示す回路図であ
る。
シリアルポインタ72を構成するD型フリップフロップ
回路(以下D 、F/Fと呼ぶ)はYl−信号によって
任意のカラムアドレス信号(¥SO〜YS127>を取
り込み、取り込んだ番地のポイントにより、クロックC
LKに同期して順次シフトアップしていくようになって
いる。シリアルポインタ72の各出力はシリアルデータ
を保持しているラインバッファとデータバスをつなぐス
イッチの働きをしている。
回路(以下D 、F/Fと呼ぶ)はYl−信号によって
任意のカラムアドレス信号(¥SO〜YS127>を取
り込み、取り込んだ番地のポイントにより、クロックC
LKに同期して順次シフトアップしていくようになって
いる。シリアルポインタ72の各出力はシリアルデータ
を保持しているラインバッファとデータバスをつなぐス
イッチの働きをしている。
本発明の半導体記憶装置は、
アドレス信号の複数のビットをそれぞれ入力しデコード
する複数のセレクタと、 各セレクタの出力を入力し、タイミング信号に同期して
順次シフトする複数のD型フリップ70ツブと、 各り型フリップ70ツブの出力に基づいて、前記アドレ
ス信号をデコードするデコーダとからなるアドレスポイ
ンタをhする。
する複数のセレクタと、 各セレクタの出力を入力し、タイミング信号に同期して
順次シフトする複数のD型フリップ70ツブと、 各り型フリップ70ツブの出力に基づいて、前記アドレ
ス信号をデコードするデコーダとからなるアドレスポイ
ンタをhする。
〔作用)
各セレクタがアドレス信号の各ビットのうち連続する所
定数のビットをそれぞれデコードし、デコード結果をセ
レクタに対応して設けられたD型フリップフロップでシ
フトしながらアドレス信号をデコードさせる。
定数のビットをそれぞれデコードし、デコード結果をセ
レクタに対応して設けられたD型フリップフロップでシ
フトしながらアドレス信号をデコードさせる。
〔実施例)
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明の半導体記憶装置の第1の実施例のシリ
アルポインタを示す回路図、第2図は第1図の実施例の
各信号の関係を示すタイミングブヤート、第3図は第1
図のセレクタを示す回路図、第4図は第3図の各信号の
関係を示すタイミングヂャートである。
アルポインタを示す回路図、第2図は第1図の実施例の
各信号の関係を示すタイミングブヤート、第3図は第1
図のセレクタを示す回路図、第4図は第3図の各信号の
関係を示すタイミングヂャートである。
1はカラムアドレスを選択する1/2セレクタであり、
2はポインタを構iするD型フリップフロップ(以下、
D−F/Fと呼ぶ)、3はD−F/Fで構成するカウン
タ、4はデータを保持するラインバッファ、5はトライ
ステートバッファ、6はラインバッファより転送されて
きたデータを取り込むシリアルデータバス、7はザブデ
コーダである。
2はポインタを構iするD型フリップフロップ(以下、
D−F/Fと呼ぶ)、3はD−F/Fで構成するカウン
タ、4はデータを保持するラインバッファ、5はトライ
ステートバッファ、6はラインバッファより転送されて
きたデータを取り込むシリアルデータバス、7はザブデ
コーダである。
シリアルポインタを構成するD−F/F2のデータの取
り込みは2系統から戒っており、1つはカラムアドレス
情報YSO,YS1.〜.YS127、もう1つは前段
(下位b1t)のD−F/F2の山角状態である。
り込みは2系統から戒っており、1つはカラムアドレス
情報YSO,YS1.〜.YS127、もう1つは前段
(下位b1t)のD−F/F2の山角状態である。
カラムアドレスfi!′I¥、l1IYSO,YSI、
〜、YS127は、取り込み信号Yしによって制御され
、前段のポインタの情報はクロックCL K (A)も
しくはクロックCL K (B)により制御される。カ
ラムアドレス情報YSO,YSI、〜、YS127につ
いては、下位ビットより2アドレスを1組のペアとしセ
レクタ1で選択できるようにしである。アドレスを2以
上で5rli、する場合についても原理は何ら変わらな
い。ポインタを構成するD−F/F回路のカラムアドレ
ス情報データとして取り込むように接続する。これによ
って選択された番地よりクロックCI K (B)に同
期して、下位ビットより順次シフトアップしていく。
〜、YS127は、取り込み信号Yしによって制御され
、前段のポインタの情報はクロックCL K (A)も
しくはクロックCL K (B)により制御される。カ
ラムアドレス情報YSO,YSI、〜、YS127につ
いては、下位ビットより2アドレスを1組のペアとしセ
レクタ1で選択できるようにしである。アドレスを2以
上で5rli、する場合についても原理は何ら変わらな
い。ポインタを構成するD−F/F回路のカラムアドレ
ス情報データとして取り込むように接続する。これによ
って選択された番地よりクロックCI K (B)に同
期して、下位ビットより順次シフトアップしていく。
各ポインタの出力は活性化信号としてリブデコーダ7へ
入力される。このサブデコーダ7はポインタの出力が入
力される他、メインデコーダに入力されているカラムア
ドレス信号がそれぞれ入力され、また、ポインタの外部
で作るSCクロック同期した信号φにより動作するカウ
ンタ3の出力を入力させている。
入力される。このサブデコーダ7はポインタの出力が入
力される他、メインデコーダに入力されているカラムア
ドレス信号がそれぞれ入力され、また、ポインタの外部
で作るSCクロック同期した信号φにより動作するカウ
ンタ3の出力を入力させている。
第5図は本発明の第2の実施例のシリアルポインタを示
す回路図である。
す回路図である。
本実施例は第1図の実施例の時分割したクロックC1,
K(A) 、 C1,K(B)の代りに1相のクロック
CLKを用いてポインタを制御している。他の点につい
ては第1図の実施例と同様なので説明は省略する。
K(A) 、 C1,K(B)の代りに1相のクロック
CLKを用いてポインタを制御している。他の点につい
ては第1図の実施例と同様なので説明は省略する。
以上説明したように本発明はシリアルポインタを横取す
るD型フリップフロップ1台に対応して設けられた1台
のセレクタでアドレスの信号の複数のビットをア]−ド
さぜることにより、すむわら、カラムアドレスの複数ビ
ットの取り込みを1台のD型フリップフ[Iツブで共有
させ、時分割動作させるこによりデ」−ドに必要な装置
数を共有させた分だけ減少でき、ひいてはブップ面相を
大幅に削減できる効果がある。
るD型フリップフロップ1台に対応して設けられた1台
のセレクタでアドレスの信号の複数のビットをア]−ド
さぜることにより、すむわら、カラムアドレスの複数ビ
ットの取り込みを1台のD型フリップフ[Iツブで共有
させ、時分割動作させるこによりデ」−ドに必要な装置
数を共有させた分だけ減少でき、ひいてはブップ面相を
大幅に削減できる効果がある。
第1図は本発明の半導体記憶装置の第1の実施例のシリ
アルポインタを示す回路図、第2図は第1図の実施例の
各信号の関係を示すタイミングチャート、第3図は第1
図のセレクタを示す回路図、第4図は第3図の各信号の
関係を示すタイミングチャート、第5図は本発明の第2
の実施例のシリアルポインタを示す回路図、第6図は従
来例を示すブ[1ツク図、第7図は従来例の概略レイア
ウトを示す図、第8図は従来例のシリアルポインタを示
す回路図である。 1・・・セレクタ、 2・・・D−F/F、 3・・・カウンタ、 4・・・ラインバッファ、 5・・・トライステートバッファ、 6・・・シリアルデータ用バス、 7・・・サブデコード回路、 Ql、Q2.Q3・・・MOSトランジスタ。
アルポインタを示す回路図、第2図は第1図の実施例の
各信号の関係を示すタイミングチャート、第3図は第1
図のセレクタを示す回路図、第4図は第3図の各信号の
関係を示すタイミングチャート、第5図は本発明の第2
の実施例のシリアルポインタを示す回路図、第6図は従
来例を示すブ[1ツク図、第7図は従来例の概略レイア
ウトを示す図、第8図は従来例のシリアルポインタを示
す回路図である。 1・・・セレクタ、 2・・・D−F/F、 3・・・カウンタ、 4・・・ラインバッファ、 5・・・トライステートバッファ、 6・・・シリアルデータ用バス、 7・・・サブデコード回路、 Ql、Q2.Q3・・・MOSトランジスタ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)ランダムアクセスポートとシリアルアクセスポート
とを有する半導体記憶装置において、アドレス信号の複
数のビットをそれぞれ入力しデコードする複数のセレク
タと、 各セレクタの出力を入力し、タイミング信号に同期して
順次シフトする複数のD型フリップフロップと、 各D型フリップフロップの出力に基づいて、前記アドレ
ス信号をデコードするデコーダとからなるアドレスポイ
ンタを有することを特徴とする半導体記憶装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2061411A JPH03263686A (ja) | 1990-03-12 | 1990-03-12 | 半導体記憶装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2061411A JPH03263686A (ja) | 1990-03-12 | 1990-03-12 | 半導体記憶装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03263686A true JPH03263686A (ja) | 1991-11-25 |
Family
ID=13170355
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2061411A Pending JPH03263686A (ja) | 1990-03-12 | 1990-03-12 | 半導体記憶装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03263686A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5535170A (en) * | 1994-05-27 | 1996-07-09 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Sequential access memory that can have circuit area reduced |
-
1990
- 1990-03-12 JP JP2061411A patent/JPH03263686A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5535170A (en) * | 1994-05-27 | 1996-07-09 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Sequential access memory that can have circuit area reduced |
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