JPH03263A - 感熱転写記録装置 - Google Patents

感熱転写記録装置

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JPH03263A
JPH03263A JP1133413A JP13341389A JPH03263A JP H03263 A JPH03263 A JP H03263A JP 1133413 A JP1133413 A JP 1133413A JP 13341389 A JP13341389 A JP 13341389A JP H03263 A JPH03263 A JP H03263A
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JP
Japan
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heating element
image information
heating elements
thermal transfer
output
Prior art date
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Pending
Application number
JP1133413A
Other languages
English (en)
Inventor
Taichi Ito
太一 伊藤
Masato Tsukuda
佃 正人
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は高精度な多階調記録が可能な感熱転写記録装置
に関するものである。
従来の技術 近年、感熱転写記録装置のフルカラー化、高速化が進ん
でおり、良好な中間調記録画像を得るために、高精度の
多階調記録が要求されている。
一般に、この種の感熱転写記録装置は、第5図に示すよ
うな構成を有している。
すなわち、1はサーマルヘッドであり、発熱素子IRが
図の紙面と直角の方向にライン状に配列されている。3
は感熱転写インクシートであり、熱溶融性インク3aが
ベースフィルム3b上に塗布されている・。4は記録紙
であり、感熱転写インクシート3と共に、サーマルヘッ
ド1とプラテン2との間に挿入されている。なおプラテ
ン2は、記録紙4と感熱転写インクシート3、および感
熱転写インクシート3と発熱素子とが充分に密着するよ
うに、サーマルヘッド1に向かって充分に押圧されてい
る。
次に、サーマルヘッド1の発熱素子IRは、第6図aに
示すような構成を有している。
すなわち、1aは発熱体であり、その両端には−対の電
極1bが接続されている。そして、発熱体1aは、電極
1bの近傍部程その幅を広く、電極lb間の中央部程そ
の幅を狭く形成している。これにより、発熱体1aの抵
抗値は、第6図すに示されるように、電極1bの近傍部
程抵抗値が小さくなり、電極lb間の中央部程抵抗値が
大きくなる。
したがって、発熱素子IRに一定の電圧を一定時間印加
すると、抵抗値の高い部分程、発熱量が多(なるため発
熱素子IRの中央部の発熱量密度が高くなる。これを利
用して発熱素子IRに印加する電圧の電圧印加時間を変
えることにより、発熱素子IRには電圧印加時間に応じ
た発熱量が、発熱素子IRの中央部に集中するかたちで
発生し、その発熱量に応じて1ドツト当たりの記録面積
を自由に変えることができる。すなわち多階調記録がで
きるわけである。(特開昭60−58877号)。
以上のように構成された感熱転写記録装置について、以
下その動作について説明する。
第7図は従来の信号発生回路を利用した感熱転写記録装
置のブロック図であり、サーマルへラド部IAと信号発
生回路部5とに分かれている。
サーマルヘッド部IAは絶縁性の基板上に一例に並ぶよ
うに配列され、かつ発熱素子の放熱時間獲保の問題から
M個づつN個のグループとなるように電気的に分けられ
た複数個の発熱素子JRと、この発熱素子IRの一グル
ープ毎に設けられたN個のドライバー回路6と、このド
ライバー回路6それぞれに対応して設けられたN個のラ
ッチ回路7と、このラッチ回路7それぞれに対応して設
けられたN個のシフトレジスタ8により構成されている
。
このサーマルヘッド部IAにおいて、発熱素子IRの一
方の電極は共通に接続されて印字用電源に接続され、ま
た他方の電極はドライバー回路6の出力端子に接続され
ている。また、ドライバー回路6の入力端子はラッチ回
路7の出力端子に接続され、ラッチ回路7の入力端子は
シフトレジスタ8の出力端子に接続されている。さらに
、ドライバー回路6それぞれには、ドライバー回路6の
動作を制御するイネーブル信号が個々に独立して並列に
印加されるように回路構成されている。
次に、信号発生回路部5において、9はRAM(ランダ
ム・アクセス・メモリ)であり、複数のビットからなる
(階調を持つ)画像情報が、1ライン分記憶されている
。10はカウンターであり、発熱素子ごとの画像情報が
記憶されているRAM9の番地を示す位置情報をRAM
9に出力するとともに、コンパレータ11に画像情報と
比較するスレッショルド情報を出力する。11はコンパ
レータであり、RAM9の画像情報をカウンタ10から
のスレッショルド情報と比較して、順次大きいか、小さ
いかを印字データ信号として、シフトレジスタ8に出力
している。
これによりそれぞれのシフトレジスタ8に入力された印
字データ信号は、パラレル信号として、それぞれ対応す
るラッチ回路7に送り込まれ、そしてラッチ回路7から
送られた印字データ信号によってドライバー回路6が駆
動され、印字データ信号に対応する発熱素子IRに通電
され、感熱転写記録が行われる。
以上の動作を、さらに第8図を用いて説明する。
なお、説明をわかりやすくするために、RAM9に記憶
されている画像情報を2ビツトとし、さらにM=256
.N=4として1ラインを1024個発熱素子IRから
構成し、それぞれ256個の発熱素子からなる4個の発
熱素子グループをそれぞれ1a〜1dとする。
第8図aは信号発生回路部の回路図であり、RAM9に
はライン1024個の発熱素子に対応する画像情報がO
番地から順番に記憶されており、O番地から256番地
までの256個の情報が発熱素子グループ1aに対応し
順次256個ずつの情報が順次発熱素子グループIb、
lc、ldに対応する。カウンタ10は10ビツトの出
力を有しその最下位ビットから8ビツト目までの出力は
RAM9の番地端子の最下位ビットから8ビツト目まで
の端子に順次出力され発熱素子グループの中で256個
の発熱素子のいずれかを指定する。カウンタ10の下位
から9および10ビツト目の出力はRAM9の番地の下
位9および1゜ビット目の端子に出力され4個の発熱素
子グループのいずれかを指定する。画像情報は、RAM
9から順次−つづつ直列にコンパレータ11に出力され
ている。尚、同図のく )内は各記憶部内容を10進表
示した数である。コンパレータ11ではこの各素子IR
に対応する画像情報とカウンタ10の最下位から7およ
び8ビツト目の出力(スレッショルド情報)とが比較さ
れ、その結果がシフトレジスタ8に順次送り込まれる。
例えば、カウンタ10のコンパレータ11への出力(ス
レッショルド情報)がOであれば、第8図aに示される
各画像情報について階調が0以上であるかどうかが比較
され、0以上であれば“1”を0未満であれば“O”が
出力される。これを256個づつ終わる毎に、カウンタ
1oのコンパレータ11への出力(スレッショルド情報
)を1つづつOから2まで繰り上げていくと、コンパレ
ータ11からは第8図すのCに示されるような信号が出
力される。次に、シフトレジスタ8に第8図すのCに示
されるような信号が入力されると、この信号はパラレル
にそれぞれ対応するラッチ回路7に送り込まれ、さらに
ラッチ回路7に送り込まれた信号によってドライバー回
路が駆動され、第8図すのDに示す波形出力が素子IR
に印加される。そして、各ドライバー回路6に独立して
並列に印加されるイネーブル信号により、所望の発熱素
子グループ(256個)の各素子についてのみ発熱する
。このとき、各素子IRには第8図すのDに示されるよ
うに結果的にパルスが発生しており、このパルスの幅に
応じて1ドツト当たりの記録面精が第8図すのEに示す
ように4段階に変化し階調が4段階に制御される。
そして、上記一連の動作をカウンタ10の下位より9お
よび10ビツト目の出力に対応する4つの発熱素子グル
ープ18〜1dについて、1a→1b→1c→1dの順
に行うことにより1ラインの記録が完了し、さらに1ラ
インの記録を前記記録紙を紙送りしながら繰返すことに
より複数のラインからなる画像が第9図に示すように形
成される。
発明が解決しようとする課題 しかしながら上記のような構成では、サーマルヘッドの
発熱素子を複数のグループに分けて分割駆動させるため
に、発熱素子を発熱後冷却させる時間を十分獲保てきる
利点を有していたが、同時に発熱させる発熱素子グルー
プの両端の発熱素子において、隣接する発熱素子間の熱
の干渉が片側しかなく、すなわちグループの外側への熱
の放散が大きいために、1ドツト当たりの記録面積がグ
ループ端以外の発熱素子で同一階調を記録する場合に比
べ減少し、発熱素子グループ間の境界に対応する記録面
上の位置に第9図に示すような印字スキマ(印字方向の
白スジとして観察される)が発生し、画質が劣化すると
いう問題点を有していた。 本発明は上記問題点に鑑み
、発熱素子グループ間の境界に発生する印字スキマを解
消することを目的とするものである。
課題を解決するための手段 この目的を達成するために本発明の感熱転写記録装置は
、複数個の連続する発熱素子からなる発熱素子グループ
を複数個有しかつ、複数個の発熱素子をライン状に配列
したサーマルヘッドと、1画素ごとに階調を有する画像
情報に応じて前記発熱素子の避電時間を発熱素子ごとに
異ならせかつ、前記発熱素子グループの両端の発熱素子
または両端から複数個の発熱素子に対応する画像情報の
階調を変更する信号発生回路部とを有する構成からなる
。
作用 本発明は上記した構成によって、発熱素子グループ間の
境界に対応する記録面の位置に印字スキマが生じていた
点に関して、発熱素子グループの両端の発熱素子に生じ
る熱の不足分に相当する熱量を補うように、発熱素子グ
ループの両端または両端から複数個の発熱素子に対応す
る画像情報の階調をあらかじめ増加させてお(ことによ
って発熱素子グループ端の発熱素子においても発熱素子
グループ端以外の発熱素子と同等の1ドツト当たりの記
録面積が得られるようになり、前記印字スキマを解消す
ることができるのである。
実施例 以下本発明の一実施例について図面を参照しながら説明
する。なお、サーマルヘッド1、プラテン2、感熱転写
インクシート3、および記録紙4は従来例と同一のもの
を使用しており、構造およびその特性については説明を
省略する。
第1図は本発明の感熱転写記録装置のブロック図であり
、サーマルヘッド部IAと信号発生回路部12に分かれ
ている。このうちサーマルヘッド部IAについては従来
例と同一のものであるためその構成についての説明は省
略する。次に信号発生回路部12において9はRAMで
あり、複数ビットからなる画像情報が1ライン分記憶さ
れている。10はカウンタであり、クロック信号によっ
てカウントアツプし、発熱素子ごとの画像情報が記憶さ
れているRAMの番地を示す位置情報をRAM9に出力
し、同時に同じ位置情報をセレクター13に出力すると
ともに、コンパレータ11に画像情報と比較するスレッ
ショルド情報を出力する。13はセレクタであり、カウ
ンタ10からの位置情報が発熱素子グループの両端の発
熱素子を示す値である場合にのみROM (リード・オ
ンリー・メモリ)14に1を出力する。
14はROMであり、セレクタ13からの出力に応じて
RAM9からの出力される画像情報を変更する場合の変
更後の画像情報が記憶されている。11はコンパレータ
であり、ROM14の画像情報をカウンタ10の出力す
るスレッショルド情報と比較し、大きいか小さいかを印
字データ信号として、シフトレジスタ8に出力する。
以上のように構成された感熱転写記録装置について、第
2図を用いてその動作を説明する。従来例と同様説明を
わかりやすくするために、RAM9に記憶されている画
像情報を2ビツトとし、さらにM=256.N工4とし
て1ラインを1024個発熱素子IRから構成し、それ
ぞれ256個の発熱素子からなる4個の発熱素子グルー
プをそれぞれ1a〜1dとする。
RAM9にはライン1024個の発熱素子に対応する画
像情報が、従来例と同じ構成にて記憶されており、RA
M9の番地は従来例と同じ構成にてカウンタ10からの
位置情報出力によって指定され、RAM9の出力はRO
M14の番地の下位2ビツトに出力される。カウンタ1
0の出力する位置情報はセレクタ13にも出力され、セ
レクタ13は位置情報が発熱素子グループの端を示す値
(0および255)の場合にROM14の番地の下位か
ら3ビツト目に1を出力し、上記以外の場合に0を出力
する。ROM14は画像情報の変更テーブルであり、R
AM9からの画像情報(下位から2ビツト)七セレクタ
13からの発熱素子グループ端を示す情報(以後グルー
プ端情報と略す)(下位から3ビツト目)によって番地
指定され、下位から3ビツト目がOである番地には番地
の下位2ビツトと同じ情報が記憶され、番地の下位から
3ビツト目が1である番地には番地の下位2ビツトと異
なる情報が記憶されている。これによりセレクタ13か
らのグループ端情報がグループ端以外の発熱素子を示す
Oである場合にはRAM9の画像情報出力と同じ情報が
RAM14から出力され、グループ端情報がグループ端
の発熱素子を示す1である場合にはRAM9からの画像
情報出力と異なる、例えば階調数がルベル増加された情
報がROM14から出力される。さらに、これらのRO
M14の出力情報はコンパレータ11にて第8図すに示
すような従来例と同じ方法にてカウンタ10からのスレ
ッショルド情報と比較され、比較結果がコンパレータ1
1から印字データとしてサーマルヘッド部lのシフトレ
ジスター8に出力され印字が行われる。
以上のように本実施例によれば、発熱素子グループ端の
発熱素子に対応する画像情報の階調を増加させることに
より、発熱素子グループの外側への熱の放散による熱量
の不足のために、本来記録すべき1ドツト当たりの記録
面積の記録ができなかった発熱素子グループ端の発熱素
子に不足分に相当する熱量をあらかじめ余分に供給する
ことができ、発熱素子グループ端の発熱素子においても
端以外の発熱素子と同じ記録面積の記録ができ、第3図
に示すように発熱素子グループ間の境界に対応する記録
面に生じていた印字スキマは解消するのである。
第2図においては説明を簡便にするために画像情報を2
ビツトとし、ROM14においてグループ端発熱素子に
対して画像情報が“01”および“10“である場合の
み1増加するという簡単な構成を用いたが、画像情報の
ビット数を増やすことにより、より現象に忠実な精度よ
い補正を行うことができる。画像情報のビット数を増や
した場合のグループ端発熱素子における変更前および変
更後の画像情報の関係は印字スキマが最も顕著になるの
が中間的な階調であるために中間階調で最も階調増加量
を太き(した第4図のような関係とするのがよい。
また本実施例はグループ端発熱素子に対してのみ画像情
報の階調を変更したが、セレクタ13の出力ビツト数を
増やし、かつROM14の使用するエリアを拡大するこ
とによりブロック端から2番目さらに3番目と複数個の
発熱素子に対してそれぞれ独立に階調を変更しより精度
よい補正をしてもよい。
さらに、本実施例においてはサーマルヘッド1の発熱体
1aの形状を電極の近傍程幅が広く中央部程狭い構成と
したが、発熱体の形状は上記以下の任意の形状であって
もさしつかえない。
発明の効果 以上のように本発明は、1画素ごとに階調を有する画像
情報に応じて前記発熱素子の通電時間を発熱素子ごとに
異ならせかつ前記発熱素子をグループの両端または両端
から複数個の発熱素子に対応する画像情報の階調を変更
する信号発生回路部を設けることにより、記録面上の前
記発熱素子グループ間の境界に対応する位置に発生する
印字スキマを解消することができ、画質の優れた多階調
記録が可能な感熱転写記録装置を実現できるものである
。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例における感熱転写記録装置の
ブロック図、第2図は同実施例における信号発生回路部
の回路図、第3図は同実施例の動作説明図、第4図は同
実施例における画像情報に発熱素子の構−シよび特性図
、第7図は従来例のブロック図、第8図a、bは従来例
の信号発生回路部の回路図および原理説明図、第9図は
従来例の動作説明図である。 IA・・・・・・サーマルヘッド部、IR・・・・・・
発熱素子、9・・・・・・RAM、10・・・・・・カ
ウンタ、11・・・・・・コンパレータ、12・・・・
・・信号発生回路部、13・・・・・・セレクタ、14
・・・・・・ROM。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 ほか1名第 図 第 図 りl Y 10 II /Z /J /4 /S画像1
報階澗 (変¥前少 □X ぴ9 A−一一答巡N。 B−“pウンタ出方 Q−コンノぐレーグ出方 ε

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)複数個の連続する発熱素子からなる発熱素子グル
    ープを複数個有しかつ複数個の発熱素子をライン状に配
    列したサーマルヘッドと、1画素ごとに階調を有する画
    像情報に応じて前記発熱素子の通電時間を発熱素子ごと
    に異ならせかつ前記発熱素子グループの両端の発熱素子
    または両端から複数個の発熱素子に対応する画像情報の
    階調を変更する信号発生回路部とを備えたことを特徴と
    する感熱転写記録装置。
  2. (2)発熱素子は、発熱体の抵抗値を中央部程高く、電
    極の近傍程低くしたことを特徴とする請求項1記載の感
    熱転写記録装置。
JP1133413A 1989-05-26 1989-05-26 感熱転写記録装置 Pending JPH03263A (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1133413A JPH03263A (ja) 1989-05-26 1989-05-26 感熱転写記録装置
US07/529,063 US5089831A (en) 1989-05-26 1990-05-25 Block-divided driving apparatus of gradation thermal printhead

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1133413A JPH03263A (ja) 1989-05-26 1989-05-26 感熱転写記録装置

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JPH03263A true JPH03263A (ja) 1991-01-07

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ID=15104189

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JP1133413A Pending JPH03263A (ja) 1989-05-26 1989-05-26 感熱転写記録装置

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