JPH03264002A - プレートを用いた立体的入れ物 - Google Patents
プレートを用いた立体的入れ物Info
- Publication number
- JPH03264002A JPH03264002A JP6280190A JP6280190A JPH03264002A JP H03264002 A JPH03264002 A JP H03264002A JP 6280190 A JP6280190 A JP 6280190A JP 6280190 A JP6280190 A JP 6280190A JP H03264002 A JPH03264002 A JP H03264002A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cloth
- plate
- plates
- fastener
- sewn
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000004744 fabric Substances 0.000 claims abstract description 80
- 238000009958 sewing Methods 0.000 abstract description 37
- 239000000463 material Substances 0.000 description 9
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 3
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 3
- 239000010985 leather Substances 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A45—HAND OR TRAVELLING ARTICLES
- A45C—PURSES; LUGGAGE; HAND CARRIED BAGS
- A45C7/00—Collapsible or extensible purses, luggage, bags or the like
- A45C7/0059—Flexible luggage; Hand bags
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A45—HAND OR TRAVELLING ARTICLES
- A45C—PURSES; LUGGAGE; HAND CARRIED BAGS
- A45C13/00—Details; Accessories
- A45C13/10—Arrangement of fasteners
- A45C13/1023—Arrangement of fasteners with elongated profiles fastened by sliders
- A45C13/103—Arrangement of zip-fasteners
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A45—HAND OR TRAVELLING ARTICLES
- A45C—PURSES; LUGGAGE; HAND CARRIED BAGS
- A45C7/00—Collapsible or extensible purses, luggage, bags or the like
- A45C2007/0004—Collapsible or extensible purses, luggage, bags or the like convertible into an open planar surface, e.g. a sheet
- A45C2007/0013—Collapsible or extensible purses, luggage, bags or the like convertible into an open planar surface, e.g. a sheet with fasteners along the periphery of the surface
Landscapes
- Purses, Travelling Bags, Baskets, Or Suitcases (AREA)
- Bag Frames (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野j
本発明は、プレートを主な素材とするバッグや財布等の
立体的入れ物に関する。
立体的入れ物に関する。
[従来技術の説明及び発明が解決する問題点]従来から
、バッグや財布等の立体的入れ物は、布や皮や合成樹脂
等の柔軟性を有する素材が主として用いられ、プレート
を主な素材とするものは作られていなかった。
、バッグや財布等の立体的入れ物は、布や皮や合成樹脂
等の柔軟性を有する素材が主として用いられ、プレート
を主な素材とするものは作られていなかった。
これは、立体的入れ物であれば必ず頂点が存在するが、
布や皮や合成樹脂等の柔軟性を有する素材では、素材を
曲げることによって立体の頂点や面と面との間のどの稜
にでもミシンを入れることができる。しかし、剛性を有
するプレートを素材とし、それらプレート同士の連結部
材として布を用いて、ミシンによって布と各プレートを
糸で縫い合わせる場合に、例えば第7図のように筐体の
稜40と稜42とを縫い合わせようとしても、例えばプ
レート44やプレート46が邪魔になってミシンによる
縫い付けが出来なくなり、従来はプレートをベースとす
るものは作ることは出来なかった。
布や皮や合成樹脂等の柔軟性を有する素材では、素材を
曲げることによって立体の頂点や面と面との間のどの稜
にでもミシンを入れることができる。しかし、剛性を有
するプレートを素材とし、それらプレート同士の連結部
材として布を用いて、ミシンによって布と各プレートを
糸で縫い合わせる場合に、例えば第7図のように筐体の
稜40と稜42とを縫い合わせようとしても、例えばプ
レート44やプレート46が邪魔になってミシンによる
縫い付けが出来なくなり、従来はプレートをベースとす
るものは作ることは出来なかった。
[発明の目的]
本発明は上記欠点を解決するもので、各プレートに連結
布と開閉用ファスナーとをミシンによって縫い付けるこ
とを可能にして、製造を簡単にすると共に、完成品にお
いてはファスナーを開けて折り畳みを可能にし、運搬を
容易にするようにしたプレートを用いた立体的入れ物を
提供することを目的とする。
布と開閉用ファスナーとをミシンによって縫い付けるこ
とを可能にして、製造を簡単にすると共に、完成品にお
いてはファスナーを開けて折り畳みを可能にし、運搬を
容易にするようにしたプレートを用いた立体的入れ物を
提供することを目的とする。
[問題点を解決するための手段]
この発明は上記目的を達成するために、2枚以上のプレ
ートを用いてなる立体的入れ物において、各プレート同
士の連結部を2枚の布から成る連結布かファスナーのい
ずれかによって連結するものとし、先ず2枚の布から成
る連結布の各市をプレートに縫い付けると共にプレート
にファスナーを縫い付け、その後連結布の2つに分離し
た布同士を縫い付けるようにしたものである。
ートを用いてなる立体的入れ物において、各プレート同
士の連結部を2枚の布から成る連結布かファスナーのい
ずれかによって連結するものとし、先ず2枚の布から成
る連結布の各市をプレートに縫い付けると共にプレート
にファスナーを縫い付け、その後連結布の2つに分離し
た布同士を縫い付けるようにしたものである。
[作 用]
先ず、各プレートに2つに分離した連結布の一方の布と
ファスナー生地とを縫い付け、最後に連結布の2つに分
離した布同士を縫い合わせる。このように、連結布を2
つに分離し、その分離した2つの布を最後に縫い合わせ
ることによって、プレートへのファスナー生地等の縫い
合わせの際にプレートがミシンの邪魔にならず、かつ、
分離した2つの布同士の縫い合わせの際にプレートがミ
シンの邪魔にならない。
ファスナー生地とを縫い付け、最後に連結布の2つに分
離した布同士を縫い合わせる。このように、連結布を2
つに分離し、その分離した2つの布を最後に縫い合わせ
ることによって、プレートへのファスナー生地等の縫い
合わせの際にプレートがミシンの邪魔にならず、かつ、
分離した2つの布同士の縫い合わせの際にプレートがミ
シンの邪魔にならない。
[第1実施例]
次に、本発明を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明に係わるプレートを用いた立体的入れ物
の完成状態における一実施例展開平面図である。例えば
三角錐のプレートは、正方形の底部プレート10と4個
の正三角形の側面プレート12とからなり、これら底部
プレート10と側面プレート12とは例えば合成樹脂等
のような剛性があり、しかもミシンの針が通るような素
材が用いられる。第1図に示す完成状態においては、底
部プレート1004つの各辺に、各側面プレート12の
1辺が、後述する2枚の布から成る連結布14を介して
縫い付けられる。
の完成状態における一実施例展開平面図である。例えば
三角錐のプレートは、正方形の底部プレート10と4個
の正三角形の側面プレート12とからなり、これら底部
プレート10と側面プレート12とは例えば合成樹脂等
のような剛性があり、しかもミシンの針が通るような素
材が用いられる。第1図に示す完成状態においては、底
部プレート1004つの各辺に、各側面プレート12の
1辺が、後述する2枚の布から成る連結布14を介して
縫い付けられる。
一方、隣り合う一対の側面プレート12に渡ってファス
ナーが縫い付けられる。即ち、一方の側面プレート12
にファスナー生地16aがミシンによって縫い付けられ
、それに隣り合う他方の側面プレート12にファスナー
生地16bがミシンによって縫い付けられる。ファスナ
ーは、ファスナー生地16a、16bと、このファスナ
ー生地16a、16bを連結解除させるスライダ18と
によって形成される。
ナーが縫い付けられる。即ち、一方の側面プレート12
にファスナー生地16aがミシンによって縫い付けられ
、それに隣り合う他方の側面プレート12にファスナー
生地16bがミシンによって縫い付けられる。ファスナ
ーは、ファスナー生地16a、16bと、このファスナ
ー生地16a、16bを連結解除させるスライダ18と
によって形成される。
第1図の完成状態にするためには、先ず、第2図及び第
3図に示すように、底部プレートIOの各辺に第−布1
4aをミシンで縫い付け、各側面プレート12の一辺に
第二布14bをミシンで縫い付ける。前記連結部材14
はこれら第−布14aと第二布14bとで構成されるが
、この段階ではまだ第−布14aと第二布14bとを直
接縫い合わせない。
3図に示すように、底部プレートIOの各辺に第−布1
4aをミシンで縫い付け、各側面プレート12の一辺に
第二布14bをミシンで縫い付ける。前記連結部材14
はこれら第−布14aと第二布14bとで構成されるが
、この段階ではまだ第−布14aと第二布14bとを直
接縫い合わせない。
次に、第4図に示すように、隣り合う一対の側面プレー
ト12に、ファスナー生地16a。
ト12に、ファスナー生地16a。
16bをミシンによって縫い付ける。即ち、4個の側面
プレート12をファスナー生地16a。
プレート12をファスナー生地16a。
16bで縫い付けるが、各側面プレート12がまだ固定
した状態になっていないので、ミシンによる縫い付けが
可能となる。このファスナー生地16a、16bの縫い
付けは、三角形の側面プレート12のうち前記第二布1
4bの反対側に位置する頂点がファスナーの開口部とな
るようにする。
した状態になっていないので、ミシンによる縫い付けが
可能となる。このファスナー生地16a、16bの縫い
付けは、三角形の側面プレート12のうち前記第二布1
4bの反対側に位置する頂点がファスナーの開口部とな
るようにする。
4個の側面プレート12をファスナー生地16a、16
bで縫い付けた後、第2図に示す第−布14aの自由縁
と第二布14bの自由縁とを、ミシンで縫い合わせる。
bで縫い付けた後、第2図に示す第−布14aの自由縁
と第二布14bの自由縁とを、ミシンで縫い合わせる。
この第−布14aと第二布14bとをミシンで縫い合わ
せる、際に、その縫い合わせ部の強度を出すために、各
第一布14aと第二布14bの縫い合わせ縁を折り曲げ
て2重にする。また、この第−布14aと第二布14b
とをミシンで縫い合わせる際に、ファスナーを閉じて4
個の側面プレート12を四角錐の状態にしてもよいし、
4個の側面プレート12を畳んだ状態にしてもよい。
せる、際に、その縫い合わせ部の強度を出すために、各
第一布14aと第二布14bの縫い合わせ縁を折り曲げ
て2重にする。また、この第−布14aと第二布14b
とをミシンで縫い合わせる際に、ファスナーを閉じて4
個の側面プレート12を四角錐の状態にしてもよいし、
4個の側面プレート12を畳んだ状態にしてもよい。
第1図に示すように、一つの側面プレート12には把手
20の一端が回動自在に取り付けられており、その把手
20の他端にはハトメ22が固定されている。他の側面
プレート12に前記ハトメ22と固定するハトメ24が
固定されている。なお、前記へトメ22,24を用いず
に、把手20を2箇所の側面プレート12に回動自在に
取り付けてもよい。
20の一端が回動自在に取り付けられており、その把手
20の他端にはハトメ22が固定されている。他の側面
プレート12に前記ハトメ22と固定するハトメ24が
固定されている。なお、前記へトメ22,24を用いず
に、把手20を2箇所の側面プレート12に回動自在に
取り付けてもよい。
本発明は、プレート同士を連結する連結布14は2枚の
第−布14aと第二布14bを縫い合わせたものから構
成し、しかも第−布14aと第二布14bとの縫い合わ
せを、プレートにファスナー生地16a、16bを縫い
付けた後に行なうようにした。これは、連結布14を1
枚のものから構成した場合、例えば第1図において側面
プレート12の三角形が大きくなれば、底部プレート1
0と側面プレート12とを縫い合わせようとしても、側
面プレート12の先がミシンの支柱にぶつかり、ミシン
で縫い付けが出来なくなるからである。本発明のように
、連結布14を2枚の第−布14aと第二布14bとし
、これを縫い合わせる場合には、第2図に示すように、
この第−布14aと第二布14bの縫い合わせ箇所は入
れ物の外部であり、しかも各プレートはミシン26の邪
魔にならない。
第−布14aと第二布14bを縫い合わせたものから構
成し、しかも第−布14aと第二布14bとの縫い合わ
せを、プレートにファスナー生地16a、16bを縫い
付けた後に行なうようにした。これは、連結布14を1
枚のものから構成した場合、例えば第1図において側面
プレート12の三角形が大きくなれば、底部プレート1
0と側面プレート12とを縫い合わせようとしても、側
面プレート12の先がミシンの支柱にぶつかり、ミシン
で縫い付けが出来なくなるからである。本発明のように
、連結布14を2枚の第−布14aと第二布14bとし
、これを縫い合わせる場合には、第2図に示すように、
この第−布14aと第二布14bの縫い合わせ箇所は入
れ物の外部であり、しかも各プレートはミシン26の邪
魔にならない。
ここで、第1図の状態から立体的にする場合には、4箇
所のファスナーを締め、4個の側面プレート12の自由
先端を合致させる。これによって第5図のような四角錐
の入れ物が出来る。この入れ物の形を保ちながら蓋を開
ける場合は、例えば2箇所のファスナーを開けて1箇所
の側面プレート12を倒せばよい。
所のファスナーを締め、4個の側面プレート12の自由
先端を合致させる。これによって第5図のような四角錐
の入れ物が出来る。この入れ物の形を保ちながら蓋を開
ける場合は、例えば2箇所のファスナーを開けて1箇所
の側面プレート12を倒せばよい。
次に、このプレートを用いた立体的入れ物を運搬する際
には、第1図の状態から底部プレート10の上に4個の
側面プレート12をそれぞれ折り重ねれば、厚みのある
平面状態となる。これによって、運搬が容易になる。
には、第1図の状態から底部プレート10の上に4個の
側面プレート12をそれぞれ折り重ねれば、厚みのある
平面状態となる。これによって、運搬が容易になる。
なお、前記実施例ではバッグについて説明したが、2枚
のプレートから成る小銭入れや、2枚または4枚のプレ
ートから成るお札入れ(お札を半分に折るものは4枚の
プレートが必要)にも適用できるだけでなく、いろいろ
な種類の小物入れとしても適用できる。
のプレートから成る小銭入れや、2枚または4枚のプレ
ートから成るお札入れ(お札を半分に折るものは4枚の
プレートが必要)にも適用できるだけでなく、いろいろ
な種類の小物入れとしても適用できる。
[第2実施例]
次に、本発明の他の実施例を第6図に示す。この実施例
は、−面が開放したバッグ(紙バッグと同じ構造)に関
するもので、側面プレート30は四角形である。前記実
施例と同様、2種類の各側面プレート28.30の一方
の辺には連結布のうち2つに分離した一方の布32.3
4を縫い付ける。また、各側面プレート28.30にお
ける布32.34を縫い付けた辺の両側の辺にファスナ
ー布地36a、36bを縫い付ける。
は、−面が開放したバッグ(紙バッグと同じ構造)に関
するもので、側面プレート30は四角形である。前記実
施例と同様、2種類の各側面プレート28.30の一方
の辺には連結布のうち2つに分離した一方の布32.3
4を縫い付ける。また、各側面プレート28.30にお
ける布32.34を縫い付けた辺の両側の辺にファスナ
ー布地36a、36bを縫い付ける。
以上のように構成することによって、連結布のうちの一
方の布32.34と、図示しない底部プレートの連結布
のうちの他方の布38とを縫い付ける際に、ミシン26
で縫い合わせる箇所に位置する側面プレート30を第6
図のように倒せば、ミシン26の縫い合わせの邪魔にな
らない。
方の布32.34と、図示しない底部プレートの連結布
のうちの他方の布38とを縫い付ける際に、ミシン26
で縫い合わせる箇所に位置する側面プレート30を第6
図のように倒せば、ミシン26の縫い合わせの邪魔にな
らない。
このように、角柱の場合には、一対のプレートを連結布
で縫い合わせる場合には、一方のプレートがファスナー
を外して、その縫い合わせる連結布位置を中心に揺動で
きるようにする。これによって、全ての縫い合わせ箇所
をミシンで縫うことができる。
で縫い合わせる場合には、一方のプレートがファスナー
を外して、その縫い合わせる連結布位置を中心に揺動で
きるようにする。これによって、全ての縫い合わせ箇所
をミシンで縫うことができる。
なお、この実施例では、上面に開口部を有するが、上面
を閉鎖するものでもよい。また、四角柱だけでなく、他
の多角柱にも応用できる。
を閉鎖するものでもよい。また、四角柱だけでなく、他
の多角柱にも応用できる。
[発明の効果]
以上のように、本発明に係わるプレートを用いた立体的
入れ物によれば、各プレート同士を2枚の布から成る連
結布と開閉用ファスナーとで連結することによって、プ
レートへの連結布やファスナー生地をミシンで縫い付け
ることができる。この結果、プレートを用いることによ
り材料費が安価でかつ丈夫な立体的な入れ物となり、し
かもミシンでの縫い付けが可能になって作業性や生産性
が向上し、製造コストが安くなる。
入れ物によれば、各プレート同士を2枚の布から成る連
結布と開閉用ファスナーとで連結することによって、プ
レートへの連結布やファスナー生地をミシンで縫い付け
ることができる。この結果、プレートを用いることによ
り材料費が安価でかつ丈夫な立体的な入れ物となり、し
かもミシンでの縫い付けが可能になって作業性や生産性
が向上し、製造コストが安くなる。
また、運搬時はプレート同士を接触させるよう折り畳む
ことができるので、運搬が容易で、しかも運搬コストが
安い。
ことができるので、運搬が容易で、しかも運搬コストが
安い。
第1図は本発明に係わるプレートを用いた立体的入れ物
の一実施例を示す展開平面図、第2図は底部プレートと
側面プレートとの連結布の分解状態の拡大断面図、第3
図はプレートに連結布の一方を縫い付けた状態の部分斜
視図、第4図は一対のプレートにファスナーを取り付け
た状態の要部正面図、第5図は第1図の組立て斜視図、
第6図は本発明の他の実施例を示す斜視図、第7図は従
来の筐体の縫い合わせ状態を示す斜視図である。 10・・・・・・底部プレート、 12・・・・・・側面プレート、 14・・・・・・連
結布、14a・・・・・・第−布、 14b・・・
・・・第二布、16a、16b・・・・・・ファスナー
生地、28.30・・・・・・側面プレート、32.3
4・・・・・・布、 36a、36b・・・・・・ファスナー生地。 第2図 第4図 第6図 第5図 第71!f
の一実施例を示す展開平面図、第2図は底部プレートと
側面プレートとの連結布の分解状態の拡大断面図、第3
図はプレートに連結布の一方を縫い付けた状態の部分斜
視図、第4図は一対のプレートにファスナーを取り付け
た状態の要部正面図、第5図は第1図の組立て斜視図、
第6図は本発明の他の実施例を示す斜視図、第7図は従
来の筐体の縫い合わせ状態を示す斜視図である。 10・・・・・・底部プレート、 12・・・・・・側面プレート、 14・・・・・・連
結布、14a・・・・・・第−布、 14b・・・
・・・第二布、16a、16b・・・・・・ファスナー
生地、28.30・・・・・・側面プレート、32.3
4・・・・・・布、 36a、36b・・・・・・ファスナー生地。 第2図 第4図 第6図 第5図 第71!f
Claims (2)
- (1)2枚以上のプレートを用いてなる立体的入れ物に
おいて、各プレート同士の連結部を2枚の布から成る連
結布かファスナーのいずれかによって連結するものとし
、先ず2枚の布から成る連結布の各布をプレートに縫い
付けると共にプレートにファスナーを縫い付け、その後
連結布の2つに分離した布同士を縫い付けるようにした
ことを特徴とするプレートを用いた立体的入れ物。 - (2)隣り合うプレート同士のなす角が90度以上の場
合には、一方のプレートがファスナーを縫い付けたもの
から成り、そのファスナーを外した時に、隣り合うプレ
ート同士のなす角が90度以下になるようにしたことを
特徴とする請求項1記載のプレートを用いた立体的入れ
物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6280190A JPH03264002A (ja) | 1990-03-15 | 1990-03-15 | プレートを用いた立体的入れ物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6280190A JPH03264002A (ja) | 1990-03-15 | 1990-03-15 | プレートを用いた立体的入れ物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03264002A true JPH03264002A (ja) | 1991-11-25 |
Family
ID=13210808
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6280190A Pending JPH03264002A (ja) | 1990-03-15 | 1990-03-15 | プレートを用いた立体的入れ物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03264002A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ITTO20110596A1 (it) * | 2011-07-07 | 2013-01-08 | Diego Blengino | Borsa componibile e riconfigurabile |
| CN103005820A (zh) * | 2012-12-14 | 2013-04-03 | 福建新代实业有限公司 | 展卷式收纳包 |
| WO2013131550A1 (en) * | 2012-03-05 | 2013-09-12 | Post Danmark A/S | Lid for closing a box for distribution of items, such as mail |
| ITNA20120026A1 (it) * | 2012-05-28 | 2013-11-29 | Gennaro Giaquinto | Installatrice di chiusure lampo |
| ITNA20120025A1 (it) * | 2012-05-28 | 2013-11-29 | Gennaro Giaquinto | Assemblatrice di coprilampo |
| CN105476209A (zh) * | 2015-12-22 | 2016-04-13 | 深圳市华沁时装设计有限公司 | 一种可折叠包 |
| WO2016090136A1 (en) * | 2014-12-05 | 2016-06-09 | Nike Innovate C.V. | Bag with multiple access points |
-
1990
- 1990-03-15 JP JP6280190A patent/JPH03264002A/ja active Pending
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ITTO20110596A1 (it) * | 2011-07-07 | 2013-01-08 | Diego Blengino | Borsa componibile e riconfigurabile |
| WO2013131550A1 (en) * | 2012-03-05 | 2013-09-12 | Post Danmark A/S | Lid for closing a box for distribution of items, such as mail |
| ITNA20120026A1 (it) * | 2012-05-28 | 2013-11-29 | Gennaro Giaquinto | Installatrice di chiusure lampo |
| ITNA20120025A1 (it) * | 2012-05-28 | 2013-11-29 | Gennaro Giaquinto | Assemblatrice di coprilampo |
| CN103005820A (zh) * | 2012-12-14 | 2013-04-03 | 福建新代实业有限公司 | 展卷式收纳包 |
| WO2016090136A1 (en) * | 2014-12-05 | 2016-06-09 | Nike Innovate C.V. | Bag with multiple access points |
| CN105476209A (zh) * | 2015-12-22 | 2016-04-13 | 深圳市华沁时装设计有限公司 | 一种可折叠包 |
| CN105476209B (zh) * | 2015-12-22 | 2018-01-09 | 深圳市华沁时装设计有限公司 | 一种可折叠包 |
| CN107647557A (zh) * | 2015-12-22 | 2018-02-02 | 深圳市华沁时装设计有限公司 | 一种可折叠包 |
| CN107647557B (zh) * | 2015-12-22 | 2019-09-10 | 深圳市华沁时装设计有限公司 | 一种可折叠包 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3976113A (en) | Convertible blanket adapted to form a tote bag | |
| US6948632B2 (en) | Collapsible structure | |
| US20230363503A1 (en) | Foldable and deformable handbag | |
| US20100067829A1 (en) | Multipurpose bag and method for making same | |
| US2127067A (en) | Portemonnaie construction | |
| JPH03264002A (ja) | プレートを用いた立体的入れ物 | |
| US2466208A (en) | Utility apron handbag | |
| JP6587726B1 (ja) | 折りたたみ縦型かばん | |
| JPH09191914A (ja) | リバーシブルバッグ | |
| JP3141461U (ja) | 買物用バッグの袋体及び買物用バッグ | |
| US1479591A (en) | Method of making pocketbooks or hand bags | |
| JP2018089008A (ja) | 洗濯ネット | |
| JP3224638U (ja) | 小物入れ | |
| JP2523010Y2 (ja) | 袋物形成用ファスナー付き布片 | |
| JPH02180296A (ja) | 洗濯用網袋およびその製造方法 | |
| JPH0349668Y2 (ja) | ||
| JPS5927153Y2 (ja) | 拡狭自在な鞄 | |
| JPH08150007A (ja) | 親子連結型バッグ | |
| JPH0630037Y2 (ja) | 表裏の別なく両面使用可能なふとん類包布 | |
| JPS5835605Y2 (ja) | 衣服類のダブルポケツト | |
| US20250304327A1 (en) | Origami Container | |
| JPS5835603Y2 (ja) | エプロン用ダブルポケツト | |
| JP3761597B2 (ja) | 粉石鹸収納袋 | |
| JPH09169348A (ja) | ファスナー付不織布製袋 | |
| WO2024206839A1 (en) | Origami container |