JPH03264085A - 無線操作走行玩具の擬似音発生装置 - Google Patents
無線操作走行玩具の擬似音発生装置Info
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- JPH03264085A JPH03264085A JP2062733A JP6273390A JPH03264085A JP H03264085 A JPH03264085 A JP H03264085A JP 2062733 A JP2062733 A JP 2062733A JP 6273390 A JP6273390 A JP 6273390A JP H03264085 A JPH03264085 A JP H03264085A
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- 230000000694 effects Effects 0.000 claims description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 16
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 3
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 2
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 description 1
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
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- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
- 238000004088 simulation Methods 0.000 description 1
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-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63H—TOYS, e.g. TOPS, DOLLS, HOOPS OR BUILDING BLOCKS
- A63H17/00—Toy vehicles, e.g. with self-drive; ; Cranes, winches or the like; Accessories therefor
- A63H17/26—Details; Accessories
- A63H17/34—Arrangements for imitating the noise of motors
Landscapes
- Toys (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、モータを駆動源とする無線操作走行玩具の
擬似音発生装置に関する。
擬似音発生装置に関する。
この種の走行玩具の擬似音発生装置として、駆動軸また
は車輪等の動力系の回転数に対応するパルスを採り出し
、該パルス信号に基づいて定常状態のアイドリング音お
よび動力系の回転数に比例したエンジン擬似量を発生す
る装置が実公昭60−39040号公報に示されている
。しかしながら、この装置では動力系の回転数をパルス
変化としてとらえるものであるため、回転が停止してい
る場合や回転数が変化しない場合のエンジン擬似量の変
化、すなわち、走行停止中の空吹かし音や、ギヤーチェ
ンジ音等を発生することはできなかった。
は車輪等の動力系の回転数に対応するパルスを採り出し
、該パルス信号に基づいて定常状態のアイドリング音お
よび動力系の回転数に比例したエンジン擬似量を発生す
る装置が実公昭60−39040号公報に示されている
。しかしながら、この装置では動力系の回転数をパルス
変化としてとらえるものであるため、回転が停止してい
る場合や回転数が変化しない場合のエンジン擬似量の変
化、すなわち、走行停止中の空吹かし音や、ギヤーチェ
ンジ音等を発生することはできなかった。
このような難点を解決する改良した擬似音発生装置が、
特開昭62−277983号公報に示されている。これ
によれば、前記従来装置に対し送信機側の切換スイッチ
の0N−OFF動作に基づいてアイドリングと走行の切
り替えを行うニュートラルパルス信号を発振するワンシ
ョットパルス発生器を送信機に付設し、受信装置側には
駆動パルス信号によるモータ回転数に比例した直流電圧
信号と該ニュートラルパルス信号とを入力とするエンジ
ン擬似音発生用制御装置を設けることが示されている。
特開昭62−277983号公報に示されている。これ
によれば、前記従来装置に対し送信機側の切換スイッチ
の0N−OFF動作に基づいてアイドリングと走行の切
り替えを行うニュートラルパルス信号を発振するワンシ
ョットパルス発生器を送信機に付設し、受信装置側には
駆動パルス信号によるモータ回転数に比例した直流電圧
信号と該ニュートラルパルス信号とを入力とするエンジ
ン擬似音発生用制御装置を設けることが示されている。
この擬似音発生装置は、動力用玩具のアイドリング状態
から走行状態へ、また走行状態からアイドリング状態へ
と、それぞれ状態が変化する部分における直流電圧を積
分手段によってなまらせ、この直流電圧変化部分と対応
する部分に鋸歯状波を形成して鋸歯状波状の直流電圧変
化分がニュートラルパルス信号の入力に応じて、アイド
リング時には空吹かし音に、加速および減速時にはギヤ
ーチェンジ音に対応する擬似者となるよう構成した電圧
可変周波数回路を用いたものである。
から走行状態へ、また走行状態からアイドリング状態へ
と、それぞれ状態が変化する部分における直流電圧を積
分手段によってなまらせ、この直流電圧変化部分と対応
する部分に鋸歯状波を形成して鋸歯状波状の直流電圧変
化分がニュートラルパルス信号の入力に応じて、アイド
リング時には空吹かし音に、加速および減速時にはギヤ
ーチェンジ音に対応する擬似者となるよう構成した電圧
可変周波数回路を用いたものである。
しかしながら、前述した改良された擬似音発生装置は模
型自動車の走行状態に対応したエンジン擬似者を発生す
るけれども、セル音、エンジン始動、そしてランダムに
空吹かしをするアイドリング音、さらにはエンジン音以
外のステアリング操作によるカーブスリップ音、ブレー
キ音等といったよりきめ細かな真に迫った効果的な擬似
者を発生するよう構成することは困難であった。
型自動車の走行状態に対応したエンジン擬似者を発生す
るけれども、セル音、エンジン始動、そしてランダムに
空吹かしをするアイドリング音、さらにはエンジン音以
外のステアリング操作によるカーブスリップ音、ブレー
キ音等といったよりきめ細かな真に迫った効果的な擬似
者を発生するよう構成することは困難であった。
ターボ音導特殊音を発生させるには、その特殊音に対応
するパルスを発振する固定周波数発振器を追加しなけれ
ばならなかったし、空吹かし時とギヤーチェンジ時とで
異なる擬似者を発生させるためには、積分回路の時定数
を変化させる必要があり、走行状態に応じて時定数変更
用の容量を付加したり切離したりするスイッチ回路を設
けねばならない等、複雑な回路構成となっていた。
するパルスを発振する固定周波数発振器を追加しなけれ
ばならなかったし、空吹かし時とギヤーチェンジ時とで
異なる擬似者を発生させるためには、積分回路の時定数
を変化させる必要があり、走行状態に応じて時定数変更
用の容量を付加したり切離したりするスイッチ回路を設
けねばならない等、複雑な回路構成となっていた。
そこで、この発明の目的は、クラクション音、急ブレー
キ音、小ブレーキ音、ステアリング操作に応じたスリッ
プ音といった動作状態に対応したより一層本物に近い擬
似者を有する走行玩具を提供できできると共に、各種走
行玩具の使用状況に応じた品種展開を図る際にも容易に
擬似者を変更することが可能な無線操作走行玩具の擬似
音発生装置を提供するにある。
キ音、小ブレーキ音、ステアリング操作に応じたスリッ
プ音といった動作状態に対応したより一層本物に近い擬
似者を有する走行玩具を提供できできると共に、各種走
行玩具の使用状況に応じた品種展開を図る際にも容易に
擬似者を変更することが可能な無線操作走行玩具の擬似
音発生装置を提供するにある。
本発明に係る無線操作走行玩具の擬似音発生装置は、無
線操作信号を受信する受信回路、受信した信号をデコー
ドするデコーダ回路、該デコーダ回路出力に基づいてモ
ータユニットおよびステアリングユニットをそれぞれ駆
動する動力モータドライブ回路およびステアリングドラ
イブ回路を備える無線操作走行玩具からなり、 走行玩具側に、エンジン音オン・オフスイッチ、セルス
タートスイッチ、増幅回路およびスピーカを有する擬似
音発生装置を設けると共に、この擬似音発生装置内に、
前記デコーダ回路の走行状態に対応した各出力信号と前
記エンジン音オン・オフスイッチおよびセルスタートス
イッチの操作信号とを入力信号として、走行状態に対応
して予めプログラムされているエンジン音とエンジン音
以外の効果音との中から前記各入力信号に応じた音を、
前記増幅回路を介してスピーカから出方する処理動作を
行うよう設定したマイクロコンピュータを設けることを
特徴とする。
線操作信号を受信する受信回路、受信した信号をデコー
ドするデコーダ回路、該デコーダ回路出力に基づいてモ
ータユニットおよびステアリングユニットをそれぞれ駆
動する動力モータドライブ回路およびステアリングドラ
イブ回路を備える無線操作走行玩具からなり、 走行玩具側に、エンジン音オン・オフスイッチ、セルス
タートスイッチ、増幅回路およびスピーカを有する擬似
音発生装置を設けると共に、この擬似音発生装置内に、
前記デコーダ回路の走行状態に対応した各出力信号と前
記エンジン音オン・オフスイッチおよびセルスタートス
イッチの操作信号とを入力信号として、走行状態に対応
して予めプログラムされているエンジン音とエンジン音
以外の効果音との中から前記各入力信号に応じた音を、
前記増幅回路を介してスピーカから出方する処理動作を
行うよう設定したマイクロコンピュータを設けることを
特徴とする。
本発明に係る無線操作走行玩具の擬似音発生装置によれ
ば、エンジン音オン・オフスイッチがオンされ、かつセ
ルスタートスイッチがスタート位置に投入されるとセル
音が鳴ってエンジン始動吹上げ音を発生し、モしてアイ
ドリング状態の音となる。この際、送信機のスティック
が前進側に倒されると、走行玩具は前進を開始すると共
に予めROMに格納されたプログラムに基づくマイクロ
コンピュータ(以下、マイコンと称する。)処理によっ
てこの前進信号に応じたエンジン状態前を発生する。前
進のみならず、送信機のスティック操作による無線操作
信号に対応して走行玩具の各種走行動作状態に応じた、
エンジンの高速走行音、カーブスリップ音、急ブレーキ
音など本物に近い臨場感ある擬似音を発生することがで
きる。
ば、エンジン音オン・オフスイッチがオンされ、かつセ
ルスタートスイッチがスタート位置に投入されるとセル
音が鳴ってエンジン始動吹上げ音を発生し、モしてアイ
ドリング状態の音となる。この際、送信機のスティック
が前進側に倒されると、走行玩具は前進を開始すると共
に予めROMに格納されたプログラムに基づくマイクロ
コンピュータ(以下、マイコンと称する。)処理によっ
てこの前進信号に応じたエンジン状態前を発生する。前
進のみならず、送信機のスティック操作による無線操作
信号に対応して走行玩具の各種走行動作状態に応じた、
エンジンの高速走行音、カーブスリップ音、急ブレーキ
音など本物に近い臨場感ある擬似音を発生することがで
きる。
次に、本発明に係る無線操作走行玩具の擬似音発生装置
の実施例につき、添付図面を参照しながら以下詳細に説
明する。
の実施例につき、添付図面を参照しながら以下詳細に説
明する。
第1図は、本発明に係る無線操作走行玩具の擬似音発生
装置を無線操作自動車玩具に適用した一実施例を示す回
路ブロック図である。
装置を無線操作自動車玩具に適用した一実施例を示す回
路ブロック図である。
第1図において、参照符号10は送信機、12は走行玩
具側の受信回路、14は無線操作信号デコーダ回路、1
6は動力モータドライブ回路、18はステアリングドラ
イブ回路、20はモータユニット、22はステアリング
ユニット、24は1チツプマイコン、26は増幅回路、
28はスピーカ、30はエンジン音オン・オフスイッチ
、32はセルスタートスイッチをそれぞれ示す。
具側の受信回路、14は無線操作信号デコーダ回路、1
6は動力モータドライブ回路、18はステアリングドラ
イブ回路、20はモータユニット、22はステアリング
ユニット、24は1チツプマイコン、26は増幅回路、
28はスピーカ、30はエンジン音オン・オフスイッチ
、32はセルスタートスイッチをそれぞれ示す。
無線操作自動車玩具内部に搭載された受信回路12は、
送信機10から送られてくる信号を受信する。この受信
された無線操作信号は、デコーダ回路14においてモー
タユニット(MU)20およびステアリングユニット(
SU)22をそれぞれ駆動制御するための信号に変換さ
れた後、駆動モータドライブ回路16およびステアリン
グドライブ回路18へ転送され、このデコーダ回路14
で変換された信号に基づいて各ユニット20.22を駆
動する。これにより、無線操作自動車玩具は送信機10
に設けられている図示しない操作スティックに応じて前
進後退、右折左折等の動作を行うことができる。この際
、本発明に係る擬似音発生装置のエンジン音オン・オフ
スイッチ30をオンすることにより、デコーダ回路14
の各出力端子、例えば、■右折信号出力端子、■左折信
号出力端子、■バック信号出力端子、■前進信号出力端
子、■ターボ信号出力端子、■ホーン信号出力端子から
の信号を1チツプマイコン24は入力信号として受取り
、無線操作自動車玩具の各種動作状態に応じた擬似音を
スピーカ28から出力するよう処理する。なお、マイコ
ン24は、図示しないROMに格納されたプログラムに
基づいて擬似音発生処理を行う。
送信機10から送られてくる信号を受信する。この受信
された無線操作信号は、デコーダ回路14においてモー
タユニット(MU)20およびステアリングユニット(
SU)22をそれぞれ駆動制御するための信号に変換さ
れた後、駆動モータドライブ回路16およびステアリン
グドライブ回路18へ転送され、このデコーダ回路14
で変換された信号に基づいて各ユニット20.22を駆
動する。これにより、無線操作自動車玩具は送信機10
に設けられている図示しない操作スティックに応じて前
進後退、右折左折等の動作を行うことができる。この際
、本発明に係る擬似音発生装置のエンジン音オン・オフ
スイッチ30をオンすることにより、デコーダ回路14
の各出力端子、例えば、■右折信号出力端子、■左折信
号出力端子、■バック信号出力端子、■前進信号出力端
子、■ターボ信号出力端子、■ホーン信号出力端子から
の信号を1チツプマイコン24は入力信号として受取り
、無線操作自動車玩具の各種動作状態に応じた擬似音を
スピーカ28から出力するよう処理する。なお、マイコ
ン24は、図示しないROMに格納されたプログラムに
基づいて擬似音発生処理を行う。
以下、擬似音の発生に関して、第1図乃至第5図を参照
しながら詳細に説明する。ここで第2図乃至第5図は、
無線操作によって操縦される自動車玩具の走行状態に応
じて、1チツプマイコン24による各種擬似音を発生す
るための処理手順を説明するフローチャート図であり、
無線操作自動車玩具は一例としてレーシングカーを想定
する。
しながら詳細に説明する。ここで第2図乃至第5図は、
無線操作によって操縦される自動車玩具の走行状態に応
じて、1チツプマイコン24による各種擬似音を発生す
るための処理手順を説明するフローチャート図であり、
無線操作自動車玩具は一例としてレーシングカーを想定
する。
マイコン24内で処理される擬似音発生の流れは以下の
ようである。
ようである。
先ず、レーシングカー側の図示しない電源用メインスイ
ッチをオンにすると、マイコン24はS I LENT
モードから、すなわち擬似音を発生しない状態からスタ
ートする。次に、エンジン音オン・オフスイッチ30を
第1図で示すオフ位置から真中のオン位置に切替えると
、エンジン音オン・オフスイッチ30からのオン信号入
力によりS I LENTモードではなくなり、スピー
カ28から音を発生することが可能な待機状態の処理と
なる。
ッチをオンにすると、マイコン24はS I LENT
モードから、すなわち擬似音を発生しない状態からスタ
ートする。次に、エンジン音オン・オフスイッチ30を
第1図で示すオフ位置から真中のオン位置に切替えると
、エンジン音オン・オフスイッチ30からのオン信号入
力によりS I LENTモードではなくなり、スピー
カ28から音を発生することが可能な待機状態の処理と
なる。
なお、エンジン音スイッチオン・オフ30とセルスター
トスイッチ32とは、第1図に示すような連動スイッチ
を使用し、セルスタートスイッチ32は連動してオフ位
置から真中のオン位置に切替わる。しかし、セルスター
トスイッチのオン位置はオフ位置と同じ信号であり、セ
ルスタート音は発生せず、無音状態を維持したままであ
る。更に、セルスタートスイッチ32をスタート位置に
入れることにより、マイコン24へはセルスタートオン
信号が入力され、セル音発生処理が行われる。
トスイッチ32とは、第1図に示すような連動スイッチ
を使用し、セルスタートスイッチ32は連動してオフ位
置から真中のオン位置に切替わる。しかし、セルスター
トスイッチのオン位置はオフ位置と同じ信号であり、セ
ルスタート音は発生せず、無音状態を維持したままであ
る。更に、セルスタートスイッチ32をスタート位置に
入れることにより、マイコン24へはセルスタートオン
信号が入力され、セル音発生処理が行われる。
増幅回路26を介してスピーカからセル音が発生し、セ
ル音が4回出力されるとエンジン音発生処理が自動的に
行われてエンジン吹上げ音がスピーカから聞こえる。こ
こで、セルスタートスイッチ32はスタート位置には固
定されないで手を離すとオン位置に戻るようになってお
り、セル音が4回出力されないうちに手を離したような
場合はエンジン音発生処理が行われずに再び5iLEN
Tモードに戻ってしまう。エンジン吹上げ音光生後無線
操作送信機から何も操作信号が入らない場合には、アイ
ドリング音発生処理が行われ、このとき送信機側でアク
セルキーを操作すれば空吹かし音が発生する。クラクシ
ョンを鳴らしたい場合には送信機側のホーンキーを押す
ことによって、デコーダ回路14のホーン信号出力端子
■からの信号に基づいてホーン音発生処理を行う。送信
機側でターボキーがオンされた場合には、第3図のB1
の処理に移行する。ターボキーをオンし左右キー操作が
なされていない場合には、モータユニット20がレーシ
ングカーを高速前進させると同時に、マイコン24がデ
コーダ回路14のターボ信号出力端子■からの入力信号
によって高速音発生処理を行い、さらにスティック操作
によりステアリングの右折または左折動作゛が指示され
た場合(左右キーIN状態)には、デコーダ回路14の
右折信号出方端子■または左折信号出力端子■がらの信
号も入力されるので、ステアリングユニット22がレー
シングカーの前輪を右または左に動がして右折または左
折動作を行うと同時に、マイコン24はこれらの信号入
力に基づいてカーブスリップ音発生処理を行う。高速タ
ーボ前進走行状態で後退キーが操作された場合には、レ
ーシングカーがモータユニット20によって高速前進か
ら後進動作に移行すると同時に、その際バック信号出力
端子■の信号入力によって急ブレーキ音を発生するよう
処理し、そうでない場合には第2図のA1で示す処理手
順の流れに戻る。
ル音が4回出力されるとエンジン音発生処理が自動的に
行われてエンジン吹上げ音がスピーカから聞こえる。こ
こで、セルスタートスイッチ32はスタート位置には固
定されないで手を離すとオン位置に戻るようになってお
り、セル音が4回出力されないうちに手を離したような
場合はエンジン音発生処理が行われずに再び5iLEN
Tモードに戻ってしまう。エンジン吹上げ音光生後無線
操作送信機から何も操作信号が入らない場合には、アイ
ドリング音発生処理が行われ、このとき送信機側でアク
セルキーを操作すれば空吹かし音が発生する。クラクシ
ョンを鳴らしたい場合には送信機側のホーンキーを押す
ことによって、デコーダ回路14のホーン信号出力端子
■からの信号に基づいてホーン音発生処理を行う。送信
機側でターボキーがオンされた場合には、第3図のB1
の処理に移行する。ターボキーをオンし左右キー操作が
なされていない場合には、モータユニット20がレーシ
ングカーを高速前進させると同時に、マイコン24がデ
コーダ回路14のターボ信号出力端子■からの入力信号
によって高速音発生処理を行い、さらにスティック操作
によりステアリングの右折または左折動作゛が指示され
た場合(左右キーIN状態)には、デコーダ回路14の
右折信号出方端子■または左折信号出力端子■がらの信
号も入力されるので、ステアリングユニット22がレー
シングカーの前輪を右または左に動がして右折または左
折動作を行うと同時に、マイコン24はこれらの信号入
力に基づいてカーブスリップ音発生処理を行う。高速タ
ーボ前進走行状態で後退キーが操作された場合には、レ
ーシングカーがモータユニット20によって高速前進か
ら後進動作に移行すると同時に、その際バック信号出力
端子■の信号入力によって急ブレーキ音を発生するよう
処理し、そうでない場合には第2図のA1で示す処理手
順の流れに戻る。
前記エンジン吹上げ音発生後、ターボキーIN操作が行
われずに、送信機のスティックを倒して前進操作がなさ
れた場合には、モータユニット20の駆動によりレーシ
ングカーを中速前進させると同時に、マイコン24がデ
コーダ回路14の前進信号出力端子■からの入力信号に
よって第4図のB2で示す処理に移行し、中速量の発生
処理を行う。この中速前進走行中に後退キーが操作され
た場合には、レーシングカーはモータユニット20によ
って中速前進から後進動作に移行すると同時に、その際
バック信号出力端子■からの入力信号によって小ブレー
キ音を発生するよう処理し、そうでない場合には第2図
のAIで示す処理手順の流れに戻る。
われずに、送信機のスティックを倒して前進操作がなさ
れた場合には、モータユニット20の駆動によりレーシ
ングカーを中速前進させると同時に、マイコン24がデ
コーダ回路14の前進信号出力端子■からの入力信号に
よって第4図のB2で示す処理に移行し、中速量の発生
処理を行う。この中速前進走行中に後退キーが操作され
た場合には、レーシングカーはモータユニット20によ
って中速前進から後進動作に移行すると同時に、その際
バック信号出力端子■からの入力信号によって小ブレー
キ音を発生するよう処理し、そうでない場合には第2図
のAIで示す処理手順の流れに戻る。
また、前記エンジン吹上げ音発生後、ターボキーIN操
作が行われずに送信機による後進操作がなされた場合に
は、この無線操作信号によってモータユニット2oはレ
ーシングカーを低速後進させる。これと同時に、マイコ
ン24はデコーダ回路14の後進信号出力端子■からの
入力信号によって第5図の83で示す処理に移行し、低
速音の発生処理を行う。この低速後進走行中にターボ−
キーまたは前進キー操作がなされた場合には、レーシン
グカーはモータユニット2oによって低速後進から高速
前進または中速前進動作に移行すると同時に、その際マ
イコン24はデコーダ回路14のターボ信号出方端子■
または前進信号出力端子■からの入力信号によって小ブ
レーキ音を発生するよう処理し、そうでない場合には第
2図のA1で示す処理手順の流れに戻る。
作が行われずに送信機による後進操作がなされた場合に
は、この無線操作信号によってモータユニット2oはレ
ーシングカーを低速後進させる。これと同時に、マイコ
ン24はデコーダ回路14の後進信号出力端子■からの
入力信号によって第5図の83で示す処理に移行し、低
速音の発生処理を行う。この低速後進走行中にターボ−
キーまたは前進キー操作がなされた場合には、レーシン
グカーはモータユニット2oによって低速後進から高速
前進または中速前進動作に移行すると同時に、その際マ
イコン24はデコーダ回路14のターボ信号出方端子■
または前進信号出力端子■からの入力信号によって小ブ
レーキ音を発生するよう処理し、そうでない場合には第
2図のA1で示す処理手順の流れに戻る。
さらに、電源用メインスイッチがオンされた後、エンジ
ン音オン・オフスイッチ30を第1図で示すオフ位置か
ら真中のオン位置に切替え、スピーカ28から音が発生
可能な待機状態(S I LENTモード)となってい
て、しかもセルスタートスイッチ32をスタート位置に
してセルスタート音を出す操作を行わない場合には、1
0秒経過後自動的にレーシングスタート合図音(例えば
、“ぴっぴっぴっぴ−−−ん”という音)発生モードの
処理をマイコン24は行う。この後、送信機からターボ
前進、中速前進、または後進のスティック操作が行われ
るとレーシングカーのモータユニット20が対応する動
作を行うと同時に、マイコン24の処理によりエンジン
音も鳴り始めると共に、対応する動作状態の高速音、中
速音または低速音の発生処理を行う。
ン音オン・オフスイッチ30を第1図で示すオフ位置か
ら真中のオン位置に切替え、スピーカ28から音が発生
可能な待機状態(S I LENTモード)となってい
て、しかもセルスタートスイッチ32をスタート位置に
してセルスタート音を出す操作を行わない場合には、1
0秒経過後自動的にレーシングスタート合図音(例えば
、“ぴっぴっぴっぴ−−−ん”という音)発生モードの
処理をマイコン24は行う。この後、送信機からターボ
前進、中速前進、または後進のスティック操作が行われ
るとレーシングカーのモータユニット20が対応する動
作を行うと同時に、マイコン24の処理によりエンジン
音も鳴り始めると共に、対応する動作状態の高速音、中
速音または低速音の発生処理を行う。
なお、マイコン24は、S I LENTモードでかつ
セルスタートスイッチ32がスタート位置に入れられな
い状態が所定時間継続した場合には、何時でもこのレー
シングスタート合図音発生モードの処理に入り、レーシ
ングスタート合図音による臨場感あるレーシングスター
ト走行を行うことができる。
セルスタートスイッチ32がスタート位置に入れられな
い状態が所定時間継続した場合には、何時でもこのレー
シングスタート合図音発生モードの処理に入り、レーシ
ングスタート合図音による臨場感あるレーシングスター
ト走行を行うことができる。
このように動作する擬似音発生装置は第1図で示したよ
うに、デコーダ回路14からの動作対応信号を入力とす
る1チツプマイコン24、エンジン音オン・オフおよび
セルスタートの連動スイッチ30,32、発振子34、
増幅回路26、スピーカ28そして少数の抵抗・容量・
ダイオードで構成され、容易に小形に構成でき、しかも
その擬似音発生制御の変更は図示しないROM内に格納
されたマイコン24が実行するプログラムを変更するだ
けでよく、前記実施例の擬似音だけでなく、多様な状況
に応じた擬似音発生を容易に実現することができる。
うに、デコーダ回路14からの動作対応信号を入力とす
る1チツプマイコン24、エンジン音オン・オフおよび
セルスタートの連動スイッチ30,32、発振子34、
増幅回路26、スピーカ28そして少数の抵抗・容量・
ダイオードで構成され、容易に小形に構成でき、しかも
その擬似音発生制御の変更は図示しないROM内に格納
されたマイコン24が実行するプログラムを変更するだ
けでよく、前記実施例の擬似音だけでなく、多様な状況
に応じた擬似音発生を容易に実現することができる。
前述した実施例から明らかなように、本発明の無線操作
走行玩具の擬似音発生装置によれば、セル始動音、エン
ジン吹上げ音、クラクション音、急ブレーキ音、ステア
リング操作に応じたカーブスリップ音といったより一層
本物に近い動作状態量を有する走行玩具を実現すること
ができる。
走行玩具の擬似音発生装置によれば、セル始動音、エン
ジン吹上げ音、クラクション音、急ブレーキ音、ステア
リング操作に応じたカーブスリップ音といったより一層
本物に近い動作状態量を有する走行玩具を実現すること
ができる。
また、各種走行玩具の使用状況に応じた品種展開を図る
際にも、回路構成の変化を伴うこと無く容易にプログラ
ム変更によりその走行状態に応じた擬似音を変更するこ
とができるため実用価値が高い。
際にも、回路構成の変化を伴うこと無く容易にプログラ
ム変更によりその走行状態に応じた擬似音を変更するこ
とができるため実用価値が高い。
以上、本発明の好適な実施例について説明したが、本発
明は前記実施例に限定されることなく、本発明の精神を
逸脱しない範囲内において種々の設計変更をなし得るこ
とは勿論である。
明は前記実施例に限定されることなく、本発明の精神を
逸脱しない範囲内において種々の設計変更をなし得るこ
とは勿論である。
第1図は本発明に係る無線操作走行玩具の擬似音発生装
置を無線操作自動車玩具に適用した一実施例を示す回路
ブロック図、第2図乃至第5図は自動車玩具の走行状態
に応じて第1図で示した1チツプマイコンにより各種擬
似音を発生するためのそれぞれ処理手順を説明するフロ
ーチャート図である。 lO・・・送信機 12・・・受信回路14・
・・無線操作信号デコーダ回路 16・・・動力モータドライブ回路 】8・・・ステアリングドライブ回路 20・・・モータユニット 22・・・ステアリングユニット 24・・・1チツプマイコン 26・・・増幅回路 28・・・スピーカ30・
・・エンジン音オン・オフスイッチ32・・・セルスタ
ートスイッチ 34・・・発振子 F ■ G。 ■ − ■ −
置を無線操作自動車玩具に適用した一実施例を示す回路
ブロック図、第2図乃至第5図は自動車玩具の走行状態
に応じて第1図で示した1チツプマイコンにより各種擬
似音を発生するためのそれぞれ処理手順を説明するフロ
ーチャート図である。 lO・・・送信機 12・・・受信回路14・
・・無線操作信号デコーダ回路 16・・・動力モータドライブ回路 】8・・・ステアリングドライブ回路 20・・・モータユニット 22・・・ステアリングユニット 24・・・1チツプマイコン 26・・・増幅回路 28・・・スピーカ30・
・・エンジン音オン・オフスイッチ32・・・セルスタ
ートスイッチ 34・・・発振子 F ■ G。 ■ − ■ −
Claims (1)
- (1)無線操作信号を受信する受信回路、受信した信号
をデコードするデコーダ回路、該デコーダ回路出力に基
づいてモータユニットおよびステアリングユニットをそ
れぞれ駆動する動力モータドライブ回路およびステアリ
ングドライブ回路を備える無線操作走行玩具からなり、 走行玩具側に、エンジン音オン・オフスイ ッチ、セルスタートスイッチ、増幅回路およびスピーカ
を有する擬似音発生装置を設けると共に、この擬似音発
生装置内に、前記デコーダ回路の走行状態に対応した各
出力信号と前記エンジン音オン・オフスイッチおよびセ
ルスタートスイッチの操作信号とを入力信号として、走
行状態に対応して予めプログラムされているエンジン音
とエンジン音以外の効果音との中から前記各入力信号に
応じた音を、前記増幅回路を介してスピーカから出力す
る処理動作を行うよう設定したマイクロコンピュータを
設けることを特徴とする無線操作走行玩具の擬似音発生
装置。
Priority Applications (8)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2062733A JP2983572B2 (ja) | 1990-03-15 | 1990-03-15 | 無線操作走行玩具の擬似音発生装置 |
| US07/669,505 US5088955A (en) | 1990-03-15 | 1991-03-12 | Sound effect device for radio controllable toy vehicle |
| DE69106409T DE69106409T2 (de) | 1990-03-15 | 1991-03-13 | Vorrichtung zur Erzeugung von Geräuschen bei funkferngesteuerten Modellfahrzeugen. |
| DK91103792.7T DK0446881T3 (da) | 1990-03-15 | 1991-03-13 | Lydeffektindretning til radiodirigeret legetøjskøretøj |
| AT91103792T ATE116570T1 (de) | 1990-03-15 | 1991-03-13 | Vorrichtung zur erzeugung von geräuschen bei funkferngesteuerten modellfahrzeugen. |
| EP91103792A EP0446881B1 (en) | 1990-03-15 | 1991-03-13 | Sound effect device for radio controllable toy vehicle |
| ES91103792T ES2066248T3 (es) | 1990-03-15 | 1991-03-13 | Dispositivo productor de efecto sonoro para vehiculo de juguete controlado por radio. |
| GR950400634T GR3015503T3 (en) | 1990-03-15 | 1995-03-20 | Sound effect device for radio controllable toy vehicle. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2062733A JP2983572B2 (ja) | 1990-03-15 | 1990-03-15 | 無線操作走行玩具の擬似音発生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03264085A true JPH03264085A (ja) | 1991-11-25 |
| JP2983572B2 JP2983572B2 (ja) | 1999-11-29 |
Family
ID=13208871
Family Applications (1)
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|---|---|---|---|
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Country Status (8)
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| EP (1) | EP0446881B1 (ja) |
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| AT (1) | ATE116570T1 (ja) |
| DE (1) | DE69106409T2 (ja) |
| DK (1) | DK0446881T3 (ja) |
| ES (1) | ES2066248T3 (ja) |
| GR (1) | GR3015503T3 (ja) |
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| US20060014471A1 (en) * | 2003-05-21 | 2006-01-19 | Konami Corporation | Sound apparatus |
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| JPWO2006075393A1 (ja) * | 2005-01-14 | 2008-06-12 | 株式会社ニッコー | 臨場感発生装置 |
| US8145382B2 (en) * | 2005-06-17 | 2012-03-27 | Greycell, Llc | Entertainment system including a vehicle |
| EP1938878A1 (en) * | 2005-09-09 | 2008-07-02 | NIKKO Co., Ltd. | Ambience creation device, traveling toy, ambience creation method, and ambience creation program |
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| US20080070197A1 (en) * | 2006-09-20 | 2008-03-20 | Mattel, Inc. | Interactive toy vehicle cockpit |
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| EP3170317B1 (en) * | 2014-07-16 | 2020-04-08 | Traxxas LP | On-board audio system for a model vehicle |
| USD834111S1 (en) | 2014-10-01 | 2018-11-20 | Traxxas Lp | Transducer mount |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4258499A (en) * | 1978-03-15 | 1981-03-31 | Mabuchi Motor Co. Ltd. | Electrically-operated mobile model toy |
| US4219962A (en) * | 1978-08-28 | 1980-09-02 | Scienco, Inc. | Toy vehicle |
| US4325199A (en) * | 1980-10-14 | 1982-04-20 | Mcedwards Timothy K | Engine sound simulator |
| US4964837B1 (en) * | 1989-02-16 | 1993-09-14 | B. Collier Harry | Radio controlled model vehicle having coordinated sound effects system |
| US4946416A (en) * | 1989-11-01 | 1990-08-07 | Innova Development Corporation | Vehicle with electronic sounder and direction sensor |
-
1990
- 1990-03-15 JP JP2062733A patent/JP2983572B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1991
- 1991-03-12 US US07/669,505 patent/US5088955A/en not_active Expired - Lifetime
- 1991-03-13 DK DK91103792.7T patent/DK0446881T3/da active
- 1991-03-13 DE DE69106409T patent/DE69106409T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1991-03-13 ES ES91103792T patent/ES2066248T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1991-03-13 AT AT91103792T patent/ATE116570T1/de not_active IP Right Cessation
- 1991-03-13 EP EP91103792A patent/EP0446881B1/en not_active Expired - Lifetime
-
1995
- 1995-03-20 GR GR950400634T patent/GR3015503T3/el unknown
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GR3015503T3 (en) | 1995-06-30 |
| ES2066248T3 (es) | 1995-03-01 |
| EP0446881B1 (en) | 1995-01-04 |
| DE69106409T2 (de) | 1995-05-18 |
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| EP0446881A1 (en) | 1991-09-18 |
| DE69106409D1 (de) | 1995-02-16 |
| JP2983572B2 (ja) | 1999-11-29 |
| DK0446881T3 (da) | 1995-03-13 |
| US5088955A (en) | 1992-02-18 |
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