JPH03264113A - ひずみ直し及び屈曲操作台の揺動装置 - Google Patents
ひずみ直し及び屈曲操作台の揺動装置Info
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- JPH03264113A JPH03264113A JP2279503A JP27950390A JPH03264113A JP H03264113 A JPH03264113 A JP H03264113A JP 2279503 A JP2279503 A JP 2279503A JP 27950390 A JP27950390 A JP 27950390A JP H03264113 A JPH03264113 A JP H03264113A
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- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D3/00—Straightening or restoring form of metal rods, metal tubes, metal profiles, or specific articles made therefrom, whether or not in combination with sheet metal parts
- B21D3/02—Straightening or restoring form of metal rods, metal tubes, metal profiles, or specific articles made therefrom, whether or not in combination with sheet metal parts by rollers
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-
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- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D11/00—Bending not restricted to forms of material mentioned in only one of groups B21D5/00, B21D7/00, B21D9/00; Bending not provided for in groups B21D5/00 - B21D9/00; Twisting
- B21D11/10—Bending specially adapted to produce specific articles, e.g. leaf springs
- B21D11/12—Bending specially adapted to produce specific articles, e.g. leaf springs the articles being reinforcements for concrete
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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- B21F—WORKING OR PROCESSING OF METAL WIRE
- B21F1/00—Bending wire other than coiling; Straightening wire
- B21F1/02—Straightening
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Wire Processing (AREA)
- Bending Of Plates, Rods, And Pipes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はひずみ直し及び屈曲操作台の制御された独立の
揺動のための装置に関する。
揺動のための装置に関する。
さらに正確には、本発明は建築作業のための成形された
鉄の棒材、特に補強されたコンクリートを作るためコン
クリート中に埋め込まれるスチール補強構造のための成
形されたあばら筋型の棒材を形成する機械に適用される
。
鉄の棒材、特に補強されたコンクリートを作るためコン
クリート中に埋め込まれるスチール補強構造のための成
形されたあばら筋型の棒材を形成する機械に適用される
。
本発明の曲げ一成形機械は、例えばディスクと中央対照
ピンと偏倚した屈曲用ピンとを有する型式の曲げ一成形
組立体の上流側のひずみ直し組立体を具備している。
ピンと偏倚した屈曲用ピンとを有する型式の曲げ一成形
組立体の上流側のひずみ直し組立体を具備している。
本発明が適用される曲げ一成形機械は、ひずみ直し組立
体と曲げ一成形組立体とが独立の操作台上に位置し、曲
げ一成形組立体の操作台が、曲げられ成形されるべき棒
材の通路の軸線に実質的に平行でこの軸線より下方に位
置する長平方向の軸線の周りに位置を変えることができ
るように配設され、それによりこの屈曲操作台を曲げら
れている棒材を妨げるいかなる物からも常に邪魔されな
い状態におくようにする。
体と曲げ一成形組立体とが独立の操作台上に位置し、曲
げ一成形組立体の操作台が、曲げられ成形されるべき棒
材の通路の軸線に実質的に平行でこの軸線より下方に位
置する長平方向の軸線の周りに位置を変えることができ
るように配設され、それによりこの屈曲操作台を曲げら
れている棒材を妨げるいかなる物からも常に邪魔されな
い状態におくようにする。
屈曲操作台は、その上に位置する屈曲組立体を保持しま
た曲げられ成形されるべき棒材をこの棒材が通過し曲げ
られる間支持するものである。
た曲げられ成形されるべき棒材をこの棒材が通過し曲げ
られる間支持するものである。
その代わりに、ひずみ直し操作台はひずみ直し組立体を
保持し支持するものである。
保持し支持するものである。
曲げられ成形される棒材は、中実又は中空の構造を有し
、滑らかな表面を有し又は外面が変形したものとするこ
とができる。その横断面は楕円、円形、3つの突出部の
ある形状、四辺形等とすることが、できる。
、滑らかな表面を有し又は外面が変形したものとするこ
とができる。その横断面は楕円、円形、3つの突出部の
ある形状、四辺形等とすることが、できる。
曲げられ成形される棒材はほとんど常にリールから出て
くるものであり、ひずみ直し組立体は、通過する棒材を
ひずみ直しするだけでなくまたリールに巻きつけリール
から巻きほどかれる間に棒材に加えられた捩りを固定し
なければならない。
くるものであり、ひずみ直し組立体は、通過する棒材を
ひずみ直しするだけでなくまたリールに巻きつけリール
から巻きほどかれる間に棒材に加えられた捩りを固定し
なければならない。
このようなひずみ直しの一例はヨーロッパ特許公開第8
7202107.6号に開示されている。
7202107.6号に開示されている。
リール上に熱い状態で形成された束から巻きほどかれる
棒材はその内周と外周との間に長さの相違のあるコイル
からなることを心に留めるべきである。
棒材はその内周と外周との間に長さの相違のあるコイル
からなることを心に留めるべきである。
さらにこのような曲げ一成形機械は4””11直径と1
6m+直径又はこれと均等な直径の間のいかなる寸法の
棒材をも処理することのできることを記憶することが必
要である。
6m+直径又はこれと均等な直径の間のいかなる寸法の
棒材をも処理することのできることを記憶することが必
要である。
1.2mの平均直径を有する通常の巻かれた束において
16+maの直径のロンドはコイルの外周と内周の長さ
の間に5C11以上の相違がある。
16+maの直径のロンドはコイルの外周と内周の長さ
の間に5C11以上の相違がある。
この相違は、補強棒材が通常例えばFE33型の軟鋼か
らなっていたので、過去においては重要ではなかった。
らなっていたので、過去においては重要ではなかった。
例えばFE50型の及びそれより高強度の最近の高強度
鋼では、ひずみ直し組立体の上流側の棒材のひずみ直し
と動きの問題が棒材の曲げと成形について好結果をもた
らすために非常に重要となっている。
鋼では、ひずみ直し組立体の上流側の棒材のひずみ直し
と動きの問題が棒材の曲げと成形について好結果をもた
らすために非常に重要となっている。
この問題の曲げ一成形機械において、ひずみ直し組立体
が位置するひずみ直し操作台は、屈曲組立体が位置しか
つ棒材の曲げ、成形及びそれに続く剪断が行われる屈曲
操作台とは独立している。
が位置するひずみ直し操作台は、屈曲組立体が位置しか
つ棒材の曲げ、成形及びそれに続く剪断が行われる屈曲
操作台とは独立している。
この型式の機械とさらに一般的な曲げ一成形機械におい
て、ひずみ直し組立体のローラの調節は棒材の各巻かれ
た束の最初の部分において生し、束を形成する棒材の処
理はできるだけ同じ巻かれた束を用いて続けられそれに
よりこの型式の棒材を変えなければならない時の機械の
準備のための作業中止時間を最大の数の部材にわたって
引き延ばすことができるようにする。
て、ひずみ直し組立体のローラの調節は棒材の各巻かれ
た束の最初の部分において生し、束を形成する棒材の処
理はできるだけ同じ巻かれた束を用いて続けられそれに
よりこの型式の棒材を変えなければならない時の機械の
準備のための作業中止時間を最大の数の部材にわたって
引き延ばすことができるようにする。
1つの巻かれた束の処理の間、異なった方法で成形され
また異なった寸法又は真っ直ぐの棒材もしくは種々の型
式の曲げられた棒材のあばら筋が生産される。
また異なった寸法又は真っ直ぐの棒材もしくは種々の型
式の曲げられた棒材のあばら筋が生産される。
これはまた、あばら筋又は曲げられた棒材の各型式が屈
曲操作台の好適な角度位置を必要とすることを意味する
。
曲操作台の好適な角度位置を必要とすることを意味する
。
大概の成形されかつ曲げられた部材は通常、屈曲操作台
が水平面に対し15°と45°の間、有利には約30°
の値だけ傾斜されることを必要とする。
が水平面に対し15°と45°の間、有利には約30°
の値だけ傾斜されることを必要とする。
換言すれば、生産されるべき真っ直ぐのもしくは曲げら
れた棒材又はあばら筋の型式が変わった場合には、この
機械は、ある値の範囲内で、その調整、特に屈曲操作台
の水平面に関する姿勢を変える。
れた棒材又はあばら筋の型式が変わった場合には、この
機械は、ある値の範囲内で、その調整、特に屈曲操作台
の水平面に関する姿勢を変える。
上記したように、屈曲組立体は、これが水平面に対し所
定の角度で位置した場合に、一般なまた特別な意味で、
できるだけ王台良く曲げ作用を行0@(水平な操作台)
から100/150°(傾斜した操作台)に変化するこ
の角度は、複数の要因によって決まり、そして機械製造
業者は通常設計作業の間に製品の各型式又は範囲に対し
この角度を決定しそれによりより大きな又はより小さな
範囲の角度を受は容れる。
定の角度で位置した場合に、一般なまた特別な意味で、
できるだけ王台良く曲げ作用を行0@(水平な操作台)
から100/150°(傾斜した操作台)に変化するこ
の角度は、複数の要因によって決まり、そして機械製造
業者は通常設計作業の間に製品の各型式又は範囲に対し
この角度を決定しそれによりより大きな又はより小さな
範囲の角度を受は容れる。
本出願人は、所定の巻かれた束から所定の形状が与えら
れ、屈曲操作台の位置が水平面に対して変わった場合に
、ひずみ直し操作台が屈曲操作台にすることが非常に有
利であることを発見した。
れ、屈曲操作台の位置が水平面に対して変わった場合に
、ひずみ直し操作台が屈曲操作台にすることが非常に有
利であることを発見した。
本出願人はさらに、ひずみ直し操作台が水平面に対し及
び/又はそのリールからの棒材の巻きはときの軸線に対
し好ましい位置を有している場合は、この位置は屈曲操
作台によって取られる位置に関係なく、水平面に対し変
わらずにとどまっていることが必要であることを見出し
た。
び/又はそのリールからの棒材の巻きはときの軸線に対
し好ましい位置を有している場合は、この位置は屈曲操
作台によって取られる位置に関係なく、水平面に対し変
わらずにとどまっていることが必要であることを見出し
た。
平行な平面上でひずみ直し操作台の位置と一致している
ことを見出した。
ことを見出した。
ひずみ直し作用の間棒材から引き離されるカラくンが堆
積するのに関連する問題を解消するため、本出願人はひ
ずみ直し組立体をひずみ直し操作台の下側に吊り下げカ
ラミンを自動的に落下させるようにした。
積するのに関連する問題を解消するため、本出願人はひ
ずみ直し組立体をひずみ直し操作台の下側に吊り下げカ
ラミンを自動的に落下させるようにした。
1つの変形例によれば、ひずみ直し操作台が曲げ作用の
間に棒材に対して引き起こす障害に関し、本出願人はひ
ずみ直し操作台を、屈曲操作台が大概の場合に取る配置
角度にしたがい、すなわち水させるように配置した。
間に棒材に対して引き起こす障害に関し、本出願人はひ
ずみ直し操作台を、屈曲操作台が大概の場合に取る配置
角度にしたがい、すなわち水させるように配置した。
行われた試験の間に、ひずみ直し操作台によって保持さ
れるべき位置は屈曲操作台の位置決めの間に、その目的
がひずみ直し組立体に新しい調節を加えるのを避けるこ
とにありこの調節は要求される最新の出力速度にとって
は許容できない時間の浪費を要するものであるような、
補助的な張力を積極的に又は消極的に付与することがあ
ってはならないことがまた見出された。
れるべき位置は屈曲操作台の位置決めの間に、その目的
がひずみ直し組立体に新しい調節を加えるのを避けるこ
とにありこの調節は要求される最新の出力速度にとって
は許容できない時間の浪費を要するものであるような、
補助的な張力を積極的に又は消極的に付与することがあ
ってはならないことがまた見出された。
本出願人はしたがって、上記した問題を解決しさらに利
点をもたらす本発明を構想し、実現化しかつ試験した。
点をもたらす本発明を構想し、実現化しかつ試験した。
このようにして、相互に対し偏倚した入口と出口とを有
するひずみ直し組立体により、本発明は正しい相互の位
置決めを得ることができる。
するひずみ直し組立体により、本発明は正しい相互の位
置決めを得ることができる。
本発明はさらに屈曲操作台の位置を容易に変更すること
ができる。
ができる。
屈曲操作台とひずみ直し操作台とをそれぞれ制御されか
つ独立して揺動させる装置は主特許請求の範囲に記載さ
れ、また従属特許請求の範囲は主特許請求の範囲に記載
の発明思想の変形例を記載している。
つ独立して揺動させる装置は主特許請求の範囲に記載さ
れ、また従属特許請求の範囲は主特許請求の範囲に記載
の発明思想の変形例を記載している。
本発明によれば、ひずみ直し操作台は、水平面及び/又
は棒材の巻かれた束の巻きはときの平面に対する所要の
姿勢を一定に保持するのに適した平行四辺形機構上に取
付けられ、また1つの円弧に沿って動くことができるよ
うになっている。
は棒材の巻かれた束の巻きはときの平面に対する所要の
姿勢を一定に保持するのに適した平行四辺形機構上に取
付けられ、また1つの円弧に沿って動くことができるよ
うになっている。
この平行四辺形機構は前面の腕と後方の腕とを具備し、
この両方の腕は上方枢軸と下方枢軸とを有している。
この両方の腕は上方枢軸と下方枢軸とを有している。
ひずみ直しの軸線が真っ直ぐである時、すなわち棒材が
実際上同じ軸線上をひずみ直し組立体に進入しまた出て
行く時は、第1の前面の腕の上方枢軸の軸線は棒材の通
路を形成する。
実際上同じ軸線上をひずみ直し組立体に進入しまた出て
行く時は、第1の前面の腕の上方枢軸の軸線は棒材の通
路を形成する。
代わりに、ひずみ直しの軸線が棒材の導入と排出との間
で例えば前記ヨーロッパ特許公開第87202107.
6号に示されているように偏倚している時は、第1の前
面の導入腕の上方枢軸は偏倚した孔を含み、これに対し
第2の前面の排出腕の上方枢軸は中心の孔を含むものと
なる。
で例えば前記ヨーロッパ特許公開第87202107.
6号に示されているように偏倚している時は、第1の前
面の導入腕の上方枢軸は偏倚した孔を含み、これに対し
第2の前面の排出腕の上方枢軸は中心の孔を含むものと
なる。
1つの変更例によれば、第1の後方の腕の下方枢軸の回
転軸線は、この回転軸線の位置を移動させることにより
腕の平行状態を保持する位置決め機構に連結されるが、
ひずみ直し操作台の姿勢は水平面及び/又は棒材の巻か
れた束の巻きほどき平面に対して変更される。
転軸線は、この回転軸線の位置を移動させることにより
腕の平行状態を保持する位置決め機構に連結されるが、
ひずみ直し操作台の姿勢は水平面及び/又は棒材の巻か
れた束の巻きほどき平面に対して変更される。
本発明によれば、屈曲組立体の回転軸線と屈曲組立体へ
の棒材の導入の軸線との間の距離が、平行四辺形機構の
腕の上方枢軸と下方枢軸との間の距離に等しい。
の棒材の導入の軸線との間の距離が、平行四辺形機構の
腕の上方枢軸と下方枢軸との間の距離に等しい。
さらに、本発明によれば屈曲操作台の回転軸線は平行四
辺形機構の前面腕の下方枢軸の回転軸線に一致している
。
辺形機構の前面腕の下方枢軸の回転軸線に一致している
。
本発明によれば、屈曲操作台はその姿勢を制御するため
の第1のユニットが設けられ、このユニットが平行四辺
形機構を制御しかつこの機構に作用し、平行四辺形機構
はその姿勢を制御するための第2のユニットによりひず
み直し操作台を支持しかつ位置決めする。
の第1のユニットが設けられ、このユニットが平行四辺
形機構を制御しかつこの機構に作用し、平行四辺形機構
はその姿勢を制御するための第2のユニットによりひず
み直し操作台を支持しかつ位置決めする。
各枢軸の角度位置を監視する機構が両方の操作台の姿勢
を調整する。
を調整する。
1つの変更例によれば、前面腕の下方枢軸と屈曲操作台
の回転枢軸とは実質的に相互に同じであり、ひずみ直し
操作台の好ましい姿勢が得られた時に、前面腕と屈曲操
作台の側面とは実質的に相互に対し堅く固定される。
の回転枢軸とは実質的に相互に同じであり、ひずみ直し
操作台の好ましい姿勢が得られた時に、前面腕と屈曲操
作台の側面とは実質的に相互に対し堅く固定される。
本発明の考えられる好適な実施態様が、曲げ操作台の2
つの位置を示す添付図面に、限定されない実例として示
されている。
つの位置を示す添付図面に、限定されない実例として示
されている。
図において、ひずみ直し組立体10は屈曲組立体12の
上流側に配置されている。図示の実施例ではひずみ直し
組立体10はひずみ直し操作台11上に配置され、一方
、屈曲組立体12は屈曲操作台13の上に置かれている
。
上流側に配置されている。図示の実施例ではひずみ直し
組立体10はひずみ直し操作台11上に配置され、一方
、屈曲組立体12は屈曲操作台13の上に置かれている
。
この実施例において、ひずみ直し組立体10は“Y”の
値だけその出口15に対し偏倚している入口14を有し
ている。
値だけその出口15に対し偏倚している入口14を有し
ている。
屈曲鼻作台13は入口バイブ16を具備し棒材18の通
路の軸線に平行でその下方の軸線17の周りに回転され
ることにより水平面に対し位置決めすることができる。
路の軸線に平行でその下方の軸線17の周りに回転され
ることにより水平面に対し位置決めすることができる。
回転の軸線17は”X“の値だけ入口バイブ16の軸線
から離れている。水平面に対する屈曲操作台13の位置
の回転は半径“X”を有する円の円弧にしたがう棒材1
8の回転を生じる。
から離れている。水平面に対する屈曲操作台13の位置
の回転は半径“X”を有する円の円弧にしたがう棒材1
8の回転を生じる。
屈曲操作台13の位置の回転は、例えば制御された走行
と位置とを有する第1の流体シリンダ/ピストンアクチ
エータ19によって得られる。
と位置とを有する第1の流体シリンダ/ピストンアクチ
エータ19によって得られる。
ひずみ直し操作台11はこの実施例では2対の一腕21
,22と23.24をそれぞれ有する平行四辺形機構2
0によって持ち上げられる。多腕はそれ自体の上方枢軸
25と下方枢軸26と共働する。
,22と23.24をそれぞれ有する平行四辺形機構2
0によって持ち上げられる。多腕はそれ自体の上方枢軸
25と下方枢軸26と共働する。
前面の腕21.23の下方枢軸26の軸線は屈曲操作台
13の回転軸線17上に位置しこれと一致している。
13の回転軸線17上に位置しこれと一致している。
本発明によれば上方枢軸25の回転軸線と前面の腕21
、23の下方枢軸26の回転軸線との間の距離は“X”
の値を有し、入口バイブ16の軸線と回転軸線17との
間の屈曲操作台における距離の値と同じである。
、23の下方枢軸26の回転軸線との間の距離は“X”
の値を有し、入口バイブ16の軸線と回転軸線17との
間の屈曲操作台における距離の値と同じである。
回転軸線17に直角な平面上で規定される角度である水
平面に対するひずみ直し操作台11の所要の角度が、平
行四辺形機構20の前面の腕21及び/又は23への作
用、例えば制御された走行及び位置を有する第2のシリ
ンダ/ピストンアクチエータ28により、固定された時
、上方枢軸25の軸線が“X”の値を有する半径にした
がって回転軸線17の周りに回転される。
平面に対するひずみ直し操作台11の所要の角度が、平
行四辺形機構20の前面の腕21及び/又は23への作
用、例えば制御された走行及び位置を有する第2のシリ
ンダ/ピストンアクチエータ28により、固定された時
、上方枢軸25の軸線が“X”の値を有する半径にした
がって回転軸線17の周りに回転される。
ひずみ直し組立体重0が同一軸線上にその入口14と出
口15とを有していたならば、入口14と出口15は上
方枢軸25の回転軸線と一致することになる。
口15とを有していたならば、入口14と出口15は上
方枢軸25の回転軸線と一致することになる。
ここで、屈曲操作台13の角回転が平行四辺形機構20
の前面の腕21、 23の角回転と一致していたならば
、ひずみ直し組立体10の出口15は常に前面の腕21
.23の上方枢軸25の軸線上に、したがって屈曲組立
体12の入口バイブ16の軸線上に位置するであろう。
の前面の腕21、 23の角回転と一致していたならば
、ひずみ直し組立体10の出口15は常に前面の腕21
.23の上方枢軸25の軸線上に、したがって屈曲組立
体12の入口バイブ16の軸線上に位置するであろう。
これに代え図示の実施例のようにひずみ直し組立体10
の入口14がこの組立体の出口15に対し“Y”の値だ
け偏倚していたならば、ひずみ直し組立体10の上流側
の前面の腕21の上方枢軸25Aの孔27は“Y”の値
だけ同じ枢軸25Aの回転軸線に対し偏倚するであろう
。
の入口14がこの組立体の出口15に対し“Y”の値だ
け偏倚していたならば、ひずみ直し組立体10の上流側
の前面の腕21の上方枢軸25Aの孔27は“Y”の値
だけ同じ枢軸25Aの回転軸線に対し偏倚するであろう
。
本発明によれば後方の腕22.24の下方枢軸26Aが
ユニット29上に取付けられひずみ直し操作台11の傾
斜を調節するようになっている。
ユニット29上に取付けられひずみ直し操作台11の傾
斜を調節するようになっている。
許容されるm節が最小であったならば、この調節ユニッ
ト29は例えば案内の中を摺動可能でモータ32により
駆動されるラックとピニオンによって作動される可動支
持体30を含むことができる。
ト29は例えば案内の中を摺動可能でモータ32により
駆動されるラックとピニオンによって作動される可動支
持体30を含むことができる。
許容される調節が相当大きい場合には、支持体30は、
その生成半径が前面の腕21.23の下方枢軸26の回
転軸線である円形案内の中を摺動するであろう。
その生成半径が前面の腕21.23の下方枢軸26の回
転軸線である円形案内の中を摺動するであろう。
他の代わりの機構が、例えば下方枢軸26の軸線上にそ
の回転細線を有するレバーによって支持された枢軸26
Aを有することによって、使用される。
の回転細線を有するレバーによって支持された枢軸26
Aを有することによって、使用される。
この調節機構によりひずみ矯正操作台11の水平軸線に
対する傾斜もまた、変形されている棒材の通過を調整す
ることなしに得ることができる。
対する傾斜もまた、変形されている棒材の通過を調整す
ることなしに得ることができる。
第1図は屈曲操作台が水平の状態を示す本発明の装置の
斜面図、 第2図は屈曲操作台が傾斜した状態の第1図と同様な図
である。 10・・・ひずみ直し組立体、 11・・・ひずみ直し操作台、 12・・・屈曲組立
体、13・・・屈曲操作台、 14・・・入口
、15・・・出口、 16・・・入口バ
イブ、17・・・回転軸線、 18・・・棒
材、20・・・平行四辺形機構、 21.22.23.
24・・・腕、25・・・上方枢軸、 26
・・・下方枢軸、29・・・調節ユニシト。
斜面図、 第2図は屈曲操作台が傾斜した状態の第1図と同様な図
である。 10・・・ひずみ直し組立体、 11・・・ひずみ直し操作台、 12・・・屈曲組立
体、13・・・屈曲操作台、 14・・・入口
、15・・・出口、 16・・・入口バ
イブ、17・・・回転軸線、 18・・・棒
材、20・・・平行四辺形機構、 21.22.23.
24・・・腕、25・・・上方枢軸、 26
・・・下方枢軸、29・・・調節ユニシト。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ひずみ直し操作台(11)の下流側に配置された独
立の屈曲操作台(13)を有する曲げ−成形機械におい
て屈曲操作台とひずみ直し操作台とを制御されかつ独立
して揺動させる装置であって、ひずみ直し操作台(11
)が好適の傾斜を有し、また屈曲操作台(13)がその
時の処理される製品によって決まる傾斜を有し、屈曲操
作台(13)の傾斜の調節のための回転軸線(17)が
屈曲操作台(13)上の棒材(18)の入口(16)の
軸線の下方に該軸線から“X”の距離をおいて位置して
いる装置において、ひずみ直し操作台(11)が、上方
枢軸(25)の軸線から“X”の値だけ離れた下方枢軸
(26)の軸線を有する平行四辺形機構(20)上に支
持され、下方枢軸(26)の軸線が屈曲操作台(13)
の回転軸線(17)に一致し、また上方枢軸(25)の
軸線が棒材(18)の入口(16)の軸線と実質的に一
致するように保持されていることを特徴とする屈曲操作
台とひずみ直し操作台の揺動装置。 2、相互に“Y”の値だけ偏倚している入口(14)と
出口(15)とを有するひずみ直し組立体(10)によ
り、棒材(18)の通路のための孔(27)がひずみ直
し操作台(11)の上流側に位置する前面腕(21)の
上方枢軸(25A)の回転軸線から“Y”の値だけ偏倚
している請求項1に記載の装置。 3、平行四辺形機構(20)の後方腕(22、24)の
下方枢軸(26A)がひずみ直し操作台(11)の傾斜
を調節するユニット(29)によって支持されている請
求項1又は2に記載の装置。 4、ひずみ直し組立体(10)がひずみ直し操作台(1
1)の上方に位置している前記各請求項中の1項に記載
の装置。 5、ひずみ直し組立体(10)がひずみ直し操作台(1
1)の下方に位置している請求項1、2又は3に記載の
装置。 6、調節ユニット(29)が限定された調節のための直
線状摺動手段を具備している前記各請求項中の1項に記
載の装置。 7、調節ユニット(29)が前面腕(21、23)の下
方枢軸(26)の回転軸線上に配された生成軸線を有す
る円形摺動手段を具備している前記各請求項中の1項に
記載の装置。 8、調節ユニット(29)が前面腕(21、23)と後
方腕(22、24)の下方枢軸(26、26A)にそれ
ぞれ連結する腕手段を具備している請求項1から6のう
ちの1項に記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT83490A/89 | 1989-10-20 | ||
| IT08349089A IT1236362B (it) | 1989-10-20 | 1989-10-20 | Dispositivo di basculamento controllato ed indipendente piano di raddrizzatura-piegatura |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03264113A true JPH03264113A (ja) | 1991-11-25 |
Family
ID=11322537
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2279503A Pending JPH03264113A (ja) | 1989-10-20 | 1990-10-19 | ひずみ直し及び屈曲操作台の揺動装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5067337A (ja) |
| EP (1) | EP0423591A1 (ja) |
| JP (1) | JPH03264113A (ja) |
| CA (1) | CA2027877A1 (ja) |
| DE (1) | DE423591T1 (ja) |
| IT (1) | IT1236362B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109351883A (zh) * | 2018-11-07 | 2019-02-19 | 华北理工大学 | 手动钢筋弯折工具及其操作方法 |
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| CN112845683B (zh) * | 2020-12-23 | 2023-12-22 | 佛山市仁钢五金制品有限公司 | 一种用于金属管材加工的拉伸矫直装置 |
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| US2517309A (en) * | 1947-05-16 | 1950-08-01 | Richard D Heller | Wire straightener |
| US3052277A (en) * | 1958-07-17 | 1962-09-04 | Wirth Arno H Fa | Bending machine |
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-
1989
- 1989-10-20 IT IT08349089A patent/IT1236362B/it active IP Right Grant
-
1990
- 1990-10-05 US US07/593,757 patent/US5067337A/en not_active Expired - Fee Related
- 1990-10-09 EP EP90119309A patent/EP0423591A1/en not_active Withdrawn
- 1990-10-09 DE DE199090119309T patent/DE423591T1/de active Pending
- 1990-10-17 CA CA002027877A patent/CA2027877A1/en not_active Abandoned
- 1990-10-19 JP JP2279503A patent/JPH03264113A/ja active Pending
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109351883A (zh) * | 2018-11-07 | 2019-02-19 | 华北理工大学 | 手动钢筋弯折工具及其操作方法 |
| CN109351883B (zh) * | 2018-11-07 | 2024-02-23 | 华北理工大学 | 手动钢筋弯折工具及其操作方法 |
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| Publication number | Publication date |
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| IT1236362B (it) | 1993-02-25 |
| US5067337A (en) | 1991-11-26 |
| CA2027877A1 (en) | 1991-04-21 |
| IT8983490A1 (it) | 1991-04-20 |
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