JPH03264260A - 管内面研磨装置及び方法 - Google Patents
管内面研磨装置及び方法Info
- Publication number
- JPH03264260A JPH03264260A JP6234490A JP6234490A JPH03264260A JP H03264260 A JPH03264260 A JP H03264260A JP 6234490 A JP6234490 A JP 6234490A JP 6234490 A JP6234490 A JP 6234490A JP H03264260 A JPH03264260 A JP H03264260A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cylinder
- polished
- air pressure
- air
- polishing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000005498 polishing Methods 0.000 title claims abstract description 43
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 7
- 239000003082 abrasive agent Substances 0.000 claims abstract description 24
- 239000000126 substance Substances 0.000 abstract 5
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 abstract 2
- 208000036366 Sensation of pressure Diseases 0.000 abstract 1
- 235000019592 roughness Nutrition 0.000 description 8
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 5
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000002360 preparation method Methods 0.000 description 1
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Grinding Of Cylindrical And Plane Surfaces (AREA)
- Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は各種の管、タービンロータ中心孔等の円筒内面
を研磨する装置及び方法に関するものである。
を研磨する装置及び方法に関するものである。
従来は、内筒、管等の内面を研磨する装置としては棒状
のグラインダー、円盤状のグラインダー等を用いて人力
により管内にこれらを挿入して研磨をしていたが、場所
によってはグラインダー等の管内への挿入が困難で研磨
できなかったケースが多くあった。又、これらを機械化
して円筒内面で研磨材を回転させて研磨する装置もある
が、いずれにしても2人力による調整が必要であり、又
場所によってはこのような固定された装置の使用が制限
を受けているのが現状である。
のグラインダー、円盤状のグラインダー等を用いて人力
により管内にこれらを挿入して研磨をしていたが、場所
によってはグラインダー等の管内への挿入が困難で研磨
できなかったケースが多くあった。又、これらを機械化
して円筒内面で研磨材を回転させて研磨する装置もある
が、いずれにしても2人力による調整が必要であり、又
場所によってはこのような固定された装置の使用が制限
を受けているのが現状である。
前述のように従来は管又は円筒内面を研磨するに際し、
研磨圧は人力によって調整する必要があり、仕上面の精
度は経験による熟練に左右され2個人差が太きいと共に
、形状的にも真円度を保つ事が困難であり、また、調整
も人力であるため疲労が太きく9人力で研磨する場合に
は長時間の連続した作業であり、更に研磨材を取り替え
る作業等があり研磨に要する時間がかなり要していた。
研磨圧は人力によって調整する必要があり、仕上面の精
度は経験による熟練に左右され2個人差が太きいと共に
、形状的にも真円度を保つ事が困難であり、また、調整
も人力であるため疲労が太きく9人力で研磨する場合に
は長時間の連続した作業であり、更に研磨材を取り替え
る作業等があり研磨に要する時間がかなり要していた。
本発明は前述の課題を解決するために、被研磨面の内径
に応じた大きさのエアー圧機能を有するシリンダーの外
周に研磨材をコーティングした風せんを固設してエアー
圧を調整することにより風せんを被研磨面に接触せしめ
てシリンダーと共に回転して被研磨面を研磨することを
特徴とするものである。即ち9本発明は(1)内部にエ
アーを送る通路を有し被研磨物の管内面に挿入されて回
転するシリンダーと、該シリンダの外周囲に取付けられ
て前記エアー通路と連結して空気圧により縮少、拡大可
能とし、外表面には研磨材がコーティングされて前記シ
リンダーと共に回転して被研磨物内面と接して同内面を
研磨する風せんと、該風せんにエアー通路を介して空気
を送り空気圧を調整する手段と、前記シリンダーを回転
駆動する手段とを具備してなることを特徴とする管内面
研磨装置及び(2)被研磨物内に挿入されるシリンダー
内部に複数のエアー通路を有し、同シリンダーの外周面
に取付けられ外表面には各々荒さの異る研磨材をコーテ
ィングした複数個の風せんと、#複数個の風せんの空気
圧を順次切換えて調整可能とした調整手段とを具備して
なることを特徴とする前記(1)項記載の管内面研磨装
置、及び(3)内部にエアーを送る複数の通路を有し被
研磨物の管内面に挿入されて回転するシリンダーと、該
シリンダの外周囲に取付けられて前記エアー通路と各々
連結して空気圧により縮少、拡大可能とし。
に応じた大きさのエアー圧機能を有するシリンダーの外
周に研磨材をコーティングした風せんを固設してエアー
圧を調整することにより風せんを被研磨面に接触せしめ
てシリンダーと共に回転して被研磨面を研磨することを
特徴とするものである。即ち9本発明は(1)内部にエ
アーを送る通路を有し被研磨物の管内面に挿入されて回
転するシリンダーと、該シリンダの外周囲に取付けられ
て前記エアー通路と連結して空気圧により縮少、拡大可
能とし、外表面には研磨材がコーティングされて前記シ
リンダーと共に回転して被研磨物内面と接して同内面を
研磨する風せんと、該風せんにエアー通路を介して空気
を送り空気圧を調整する手段と、前記シリンダーを回転
駆動する手段とを具備してなることを特徴とする管内面
研磨装置及び(2)被研磨物内に挿入されるシリンダー
内部に複数のエアー通路を有し、同シリンダーの外周面
に取付けられ外表面には各々荒さの異る研磨材をコーテ
ィングした複数個の風せんと、#複数個の風せんの空気
圧を順次切換えて調整可能とした調整手段とを具備して
なることを特徴とする前記(1)項記載の管内面研磨装
置、及び(3)内部にエアーを送る複数の通路を有し被
研磨物の管内面に挿入されて回転するシリンダーと、該
シリンダの外周囲に取付けられて前記エアー通路と各々
連結して空気圧により縮少、拡大可能とし。
外表面には研磨材がコーティングされて前記シリンダー
と共に回転して被研磨物内面と接して同内面を研磨する
複数の風せんとから紅り、該複数の風せんには荒さの異
る研磨材を各々コーティングし、該風せんの任意の1個
をふくらませて被研磨内面に接触せしめて前記シリンダ
ーを回転させて研磨した後同風せんを縮少し9次に別の
風せんに空気圧を送り被研磨内面に接触させて回転、研
磨を行い、順次複数の風せんを切換えて研磨を行うよう
にしたことを特徴とする管内面研磨方法を提供するもの
である。
と共に回転して被研磨物内面と接して同内面を研磨する
複数の風せんとから紅り、該複数の風せんには荒さの異
る研磨材を各々コーティングし、該風せんの任意の1個
をふくらませて被研磨内面に接触せしめて前記シリンダ
ーを回転させて研磨した後同風せんを縮少し9次に別の
風せんに空気圧を送り被研磨内面に接触させて回転、研
磨を行い、順次複数の風せんを切換えて研磨を行うよう
にしたことを特徴とする管内面研磨方法を提供するもの
である。
本発明は前述の手段により風せんが固設されたシリンダ
ーを被研磨物の内面へ挿入し、風せんにエアー通路を介
して空気を送りふくらませる。空気圧を調節して風せん
の外表面の研磨材が被研磨物の内面に接するように設定
し、その後シリンダーを回転させると被研磨物内面が研
磨されることになる。又複数の風せんのうち任意の1個
の風せんのみ選択して空気圧を調節し外表面の研磨材を
被研磨物の内面へ接触させてシリンダーを回転させ一定
時間研磨を行い、その後該風せんの空気圧を調節して縮
少させ9次の風せんを選んで同様に研磨を行い、順次風
せんを切換えて荒さの異る研磨材で連続的に研磨を行う
ものである。
ーを被研磨物の内面へ挿入し、風せんにエアー通路を介
して空気を送りふくらませる。空気圧を調節して風せん
の外表面の研磨材が被研磨物の内面に接するように設定
し、その後シリンダーを回転させると被研磨物内面が研
磨されることになる。又複数の風せんのうち任意の1個
の風せんのみ選択して空気圧を調節し外表面の研磨材を
被研磨物の内面へ接触させてシリンダーを回転させ一定
時間研磨を行い、その後該風せんの空気圧を調節して縮
少させ9次の風せんを選んで同様に研磨を行い、順次風
せんを切換えて荒さの異る研磨材で連続的に研磨を行う
ものである。
以下に本発明の管内面研磨装置の実施例について説明す
る。
る。
第1図は本発明の実施例を示す研磨装置の軸方向の断面
図、第2図は第1図A−A矢視の断面図である。第1図
に於いて、1は被研磨試料。
図、第2図は第1図A−A矢視の断面図である。第1図
に於いて、1は被研磨試料。
2は円筒エアー圧シリンダーで9回転動力用治具10に
連結されて外部のモータで回転する。
連結されて外部のモータで回転する。
3a、3b、3Cはエアー圧を用いる弾力性及び耐摩耗
性のあるゴム状風せんで3aは空気でふくらませた状態
を、3b、3cはふくらませる前の状態を各々示してい
る。4a、4b、4cはゴム状風せん3a、3b、3C
にコーチイブした研磨材でありエアー圧は円筒エアー圧
シリンダ−2内に内蔵されているエアー配管5a。
性のあるゴム状風せんで3aは空気でふくらませた状態
を、3b、3cはふくらませる前の状態を各々示してい
る。4a、4b、4cはゴム状風せん3a、3b、3C
にコーチイブした研磨材でありエアー圧は円筒エアー圧
シリンダ−2内に内蔵されているエアー配管5a。
5b、5cにエアー圧切替えスイッチ6を用いて供給さ
れ、エアー圧を一定にしたゴム状風せん3a、3b、3
cに保つことができる。第2図のA−A矢視断面図で示
すように風せん3aはエアーによりふくらんでその周囲
にコーティングされた研磨材4aが充分に被研磨試料の
内面に接触するようにエアー圧が調整される。風せん3
aと円筒エアー圧シリンダ−2とはエアー配管5aで連
結されており、このエアー配管5aは風せん3aにエア
ーを送る機能と風せん3aと円筒エアー圧シリンダ−2
を固定する役割も有しており円筒エアー圧シリンダ−2
の回転力と共に風せん3aも回転するものである。
れ、エアー圧を一定にしたゴム状風せん3a、3b、3
cに保つことができる。第2図のA−A矢視断面図で示
すように風せん3aはエアーによりふくらんでその周囲
にコーティングされた研磨材4aが充分に被研磨試料の
内面に接触するようにエアー圧が調整される。風せん3
aと円筒エアー圧シリンダ−2とはエアー配管5aで連
結されており、このエアー配管5aは風せん3aにエア
ーを送る機能と風せん3aと円筒エアー圧シリンダ−2
を固定する役割も有しており円筒エアー圧シリンダ−2
の回転力と共に風せん3aも回転するものである。
又、他の風せん3b、3Cも同様に配管4b。
4Cで連結されているものである。第2図の場合は4本
のエアー配管5aで連結されているが。
のエアー配管5aで連結されているが。
風せん3aと円筒エアー圧シリンダ−2を別の部材を設
けて固定しても良いことは云うまでもむい。
けて固定しても良いことは云うまでもむい。
第1図の実施例では、まず風せん3aをふくらませて研
磨を行うために風せん3b、3cはエアー圧を低くして
3aよりも小さくしである。
磨を行うために風せん3b、3cはエアー圧を低くして
3aよりも小さくしである。
又7は補強用風せんであり風せん3aとこの補強用風せ
ん7で円筒エアー圧シリンダを被研磨試料の内面に保持
させるものである。8はテレビカメラ、9はそのケーブ
ル、10は前述の円筒エアーシリンダー2を回転させる
回転動力用治具である。
ん7で円筒エアー圧シリンダを被研磨試料の内面に保持
させるものである。8はテレビカメラ、9はそのケーブ
ル、10は前述の円筒エアーシリンダー2を回転させる
回転動力用治具である。
次に本実施例での作用を説明する。まず、被研磨試料1
.の研磨箇所に円筒エアー圧シリンダ−2を挿入する。
.の研磨箇所に円筒エアー圧シリンダ−2を挿入する。
次に最前列のゴム状風せん3aの設定を行う。ゴム状風
せん3aの表面には前述のように研磨材4aがコーティ
ングしてあり、このゴム状風せん3aにエアー圧を送る
ためのエアー配管5にエアー圧切替えスイッチ6を用い
て、エアー圧を送り、管内面にゴム状風せん3aが接触
するまで拡大し、ふくらませる。
せん3aの表面には前述のように研磨材4aがコーティ
ングしてあり、このゴム状風せん3aにエアー圧を送る
ためのエアー配管5にエアー圧切替えスイッチ6を用い
て、エアー圧を送り、管内面にゴム状風せん3aが接触
するまで拡大し、ふくらませる。
その後エアー圧切替えスイッチ6で一定圧カに固定する
。又2円筒エアー圧シリンダー2を固定するために用い
る補強用風せん7をふくらませるため、同じ機構でエア
ー配管5にエアー圧切換スインチロを用いてエアーを送
り、最前列のゴム状風せん3aと同じ圧力になるように
固定する。すkわち最前列のゴム状風せん3aと最後列
の補強用風せん7とで円筒エアー圧シリンダ−2は管内
面で固定される。この補強用風せん70表面には研磨材
がコーティングしてなく、摩擦に強い材料で作られてい
る。なお、研磨位置及び研磨状況を確認するためにテレ
ビカメラ8を円筒エアー圧シリンダ−2の最前列と後部
に取り付けてあり、監親できるようにしている。円筒エ
アー圧シリンダ−2を風せん3a。
。又2円筒エアー圧シリンダー2を固定するために用い
る補強用風せん7をふくらませるため、同じ機構でエア
ー配管5にエアー圧切換スインチロを用いてエアーを送
り、最前列のゴム状風せん3aと同じ圧力になるように
固定する。すkわち最前列のゴム状風せん3aと最後列
の補強用風せん7とで円筒エアー圧シリンダ−2は管内
面で固定される。この補強用風せん70表面には研磨材
がコーティングしてなく、摩擦に強い材料で作られてい
る。なお、研磨位置及び研磨状況を確認するためにテレ
ビカメラ8を円筒エアー圧シリンダ−2の最前列と後部
に取り付けてあり、監親できるようにしている。円筒エ
アー圧シリンダ−2を風せん3a。
7で固定した後2回転動力用治具10を外部の治具に固
定する。次に研磨準備ができたら回転動力源治具10を
モーターで回転して作動させることにより円筒エアー圧
シリンダ−2が回転し、管内面を風せん3aの研磨材4
aで研磨することができる。ある一定時間研磨した後、
エアー圧をぬき研磨状態をテレビカメラ8で観察し、良
ければ順次後列の荒さの違う研磨材4b。
定する。次に研磨準備ができたら回転動力源治具10を
モーターで回転して作動させることにより円筒エアー圧
シリンダ−2が回転し、管内面を風せん3aの研磨材4
aで研磨することができる。ある一定時間研磨した後、
エアー圧をぬき研磨状態をテレビカメラ8で観察し、良
ければ順次後列の荒さの違う研磨材4b。
4Cをコーティングしたゴム状風せん3b、3Cを研磨
面に距離を合わせ再びふくらませ、研磨することにより
、仕上げ研磨が連続的にできることになる。
面に距離を合わせ再びふくらませ、研磨することにより
、仕上げ研磨が連続的にできることになる。
このように上記の実施例によればエアー配管5、 5
a、 5 b、 5 Cカラーr−7−t−送’1
. Rセん7,3a、3b、3Cをふくらませて2円筒
エアー圧シリンダー2を回転させてこれらの風センニコ
ーティングしである研磨材4a、4b。
a、 5 b、 5 Cカラーr−7−t−送’1
. Rセん7,3a、3b、3Cをふくらませて2円筒
エアー圧シリンダー2を回転させてこれらの風センニコ
ーティングしである研磨材4a、4b。
4Cで被研磨試料1の内面を順次風せん3 a+3b、
3Cを切換えて荒さの異る研磨をすることが可能になる
もので研磨作業が大幅に合理化されるものである。
3Cを切換えて荒さの異る研磨をすることが可能になる
もので研磨作業が大幅に合理化されるものである。
以上説明の本発明の管内面研磨装置及び方法によれば、
エアー配管を具備したシリンダーに表面に研磨材をコー
ティングした風せんを固設してこれらを回転させて管内
面の研磨を行うようにし、又、複数の風せんに荒さの異
る研磨材をコーティングして荒さの異る研磨も可能とし
たためにこれらを切換えて荒さの異る研磨を同一の装置
で順次、連続的に実施できると共に。
エアー配管を具備したシリンダーに表面に研磨材をコー
ティングした風せんを固設してこれらを回転させて管内
面の研磨を行うようにし、又、複数の風せんに荒さの異
る研磨材をコーティングして荒さの異る研磨も可能とし
たためにこれらを切換えて荒さの異る研磨を同一の装置
で順次、連続的に実施できると共に。
風せんのエアー圧力を調整すれば内径の異る各種の管内
面の研磨が研磨治具等を取替えることなく同一の装置で
適用できるため研磨作業の大幅な合理化がなされ、又、
各種の荒さの研磨ができるため真円度の精度が高い研磨
が可能となったものである。
面の研磨が研磨治具等を取替えることなく同一の装置で
適用できるため研磨作業の大幅な合理化がなされ、又、
各種の荒さの研磨ができるため真円度の精度が高い研磨
が可能となったものである。
第1図は本発明の実施例を示す管内面研磨装置の軸方向
断面図、第2図は第1図のA−A矢視断面図である。 1・・・被研磨試料、2・・・円筒エアー圧シリンダ3
a、 3 b、 3 c−−−風せん、4a、4b
。 4C・・・研磨材、5a、5b、5C・・・エアー配管
。 6・・・エアー圧切換えスイッチ、7・・・補強用風せ
ん、10・・・回転動力源治具。 第2図
断面図、第2図は第1図のA−A矢視断面図である。 1・・・被研磨試料、2・・・円筒エアー圧シリンダ3
a、 3 b、 3 c−−−風せん、4a、4b
。 4C・・・研磨材、5a、5b、5C・・・エアー配管
。 6・・・エアー圧切換えスイッチ、7・・・補強用風せ
ん、10・・・回転動力源治具。 第2図
Claims (3)
- (1)内部にエアーを送る通路を有し被研磨物の管内面
に挿入されて回転するシリンダーと、該シリンダの外周
囲に取付けられて前記エアー通路と連結して空気圧によ
り縮少、拡大可能とし、外表面には研磨材がコーティン
グされて前記シリンダーと共に回転して被研磨物内面と
接して同内面を研磨する風せんと、該風せんにエアー通
路を介して空気を送り空気圧を調整する手段と、前記シ
リンダーを回転駆動する手段とを具備してなることを特
徴とする管内面研磨装置。 - (2)被研磨物内に挿入されるシリンダー内部に複数の
エアー通路を有し、同シリンダーの外周面に取付けられ
、外表面には各々荒さの異る研磨材をコーティングした
複数個の風せんと、該複数個の風せんの空気圧を順次切
換えて調整可能とした調整手段とを具備してなることを
特徴とする特許請求の範囲(1)項記載の管内面研磨装
置。 - (3)内部にエアーを送る複数の通路を有し、被研磨物
の管内面に挿入されて回転するシリンダーと、該シリン
ダの外周囲に取付けられて前記エアー通路と各々連結し
て空気圧により縮少、拡大可能とし、外表面には研磨材
がコーティングされて前記シリンダーと共に回転して被
研磨物内面と接して同内面を研磨する複数の風せんとか
らなり、該複数の風せんには荒さの異る研磨材を各々コ
ーティングし、該風せんの任意の1個をふくらませて被
研磨内面に接触せしめて前記シリンダーを回転させて研
磨した後同風せんを縮少し、次に別の風せんに空気圧を
送り被研磨内面に接触させて回転、研磨を行い、順次複
数の風せんを切換えて研磨を行うようにしたことを特徴
とする管内面研磨方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6234490A JPH03264260A (ja) | 1990-03-13 | 1990-03-13 | 管内面研磨装置及び方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6234490A JPH03264260A (ja) | 1990-03-13 | 1990-03-13 | 管内面研磨装置及び方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03264260A true JPH03264260A (ja) | 1991-11-25 |
Family
ID=13197412
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6234490A Pending JPH03264260A (ja) | 1990-03-13 | 1990-03-13 | 管内面研磨装置及び方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03264260A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100678594B1 (ko) * | 2005-06-16 | 2007-02-05 | 부림특수강 (주) | 파이프 내경연마장치의 연마봉 및 이를 이용한 파이프내경연마방법 |
| CN107855844A (zh) * | 2017-08-25 | 2018-03-30 | 徐学铖 | 一种新型智能机器人装备 |
| CN107855843A (zh) * | 2017-08-25 | 2018-03-30 | 徐学铖 | 一种改进型智能机器人装备 |
| CN107350912B (zh) * | 2017-08-25 | 2018-08-31 | 高博集团有限公司 | 一种高端智能机器人装备 |
| CN120793445A (zh) * | 2025-09-16 | 2025-10-17 | 江苏巨升高新技术有限公司 | 一种石英管表面防护型链板输送装置 |
-
1990
- 1990-03-13 JP JP6234490A patent/JPH03264260A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100678594B1 (ko) * | 2005-06-16 | 2007-02-05 | 부림특수강 (주) | 파이프 내경연마장치의 연마봉 및 이를 이용한 파이프내경연마방법 |
| CN107855844A (zh) * | 2017-08-25 | 2018-03-30 | 徐学铖 | 一种新型智能机器人装备 |
| CN107855843A (zh) * | 2017-08-25 | 2018-03-30 | 徐学铖 | 一种改进型智能机器人装备 |
| CN107350912B (zh) * | 2017-08-25 | 2018-08-31 | 高博集团有限公司 | 一种高端智能机器人装备 |
| CN107855843B (zh) * | 2017-08-25 | 2019-07-23 | 上海工业控制安全创新科技有限公司 | 一种改进型智能机器人装备 |
| CN107855844B (zh) * | 2017-08-25 | 2019-07-26 | 山东顺诺智能科技有限公司 | 一种智能机器人装备 |
| CN120793445A (zh) * | 2025-09-16 | 2025-10-17 | 江苏巨升高新技术有限公司 | 一种石英管表面防护型链板输送装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3078204A (en) | Method of and apparatus for building tires | |
| US5225028A (en) | Mechanism for supporting and retaining the beads when building pneumatic tires | |
| CN109013142A (zh) | 一种管状五金件的自动喷涂装置 | |
| JPH03264260A (ja) | 管内面研磨装置及び方法 | |
| JP2003019782A (ja) | 画像をゴルフボールに転写する時にゴルフボールを位置決め及び支持する要素 | |
| US20050079812A1 (en) | Tool, apparatus, and method for precision polishing of lenses and lens molds | |
| JPH09290364A (ja) | ウェーハの研磨装置 | |
| CN100398309C (zh) | 通过滚压将带状胎面组件与胎体组件结合的方法和设备 | |
| US5716262A (en) | Marking apparatus for marking painted surface | |
| JPH07266206A (ja) | 管内面の研削研磨用工具 | |
| US4057454A (en) | Mandrel for fabricating an air spring | |
| US20250256370A1 (en) | System and Method for Pre-Conditioning Pneumatic Tires Prior to Mounting Same Onto a Wheel | |
| JPH03234460A (ja) | 自動車塗膜の研磨装置 | |
| JP2002198339A (ja) | ウェーハ研磨装置 | |
| US11130301B2 (en) | Device and method for manufacturing cylindrical member | |
| CN112936036B (zh) | 一种机械设计制造用微型打磨装置 | |
| JPH0475870A (ja) | 平面ラップ研磨盤 | |
| JPH05245746A (ja) | 円周継手内面ビード研削装置 | |
| JPS6216134A (ja) | タイヤ組立装置 | |
| JPH06328357A (ja) | レンズ保持方法及び装置 | |
| CN222726305U (zh) | 一种瓷器打磨工具 | |
| JPH04223859A (ja) | 研削用砥石軸 | |
| JPH10315049A (ja) | 砥粒付ソーワイヤの製造方法 | |
| JPH11207599A (ja) | 非球面研磨工具 | |
| US2956614A (en) | Machines for building pneumatic tires |