JPH03264300A - シート材料超音波裁断装置 - Google Patents
シート材料超音波裁断装置Info
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- JPH03264300A JPH03264300A JP2325140A JP32514090A JPH03264300A JP H03264300 A JPH03264300 A JP H03264300A JP 2325140 A JP2325140 A JP 2325140A JP 32514090 A JP32514090 A JP 32514090A JP H03264300 A JPH03264300 A JP H03264300A
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- cutting
- sheet material
- cutting tool
- support surface
- tool
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Links
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B26—HAND CUTTING TOOLS; CUTTING; SEVERING
- B26F—PERFORATING; PUNCHING; CUTTING-OUT; STAMPING-OUT; SEVERING BY MEANS OTHER THAN CUTTING
- B26F1/00—Perforating; Punching; Cutting-out; Stamping-out; Apparatus therefor
- B26F1/38—Cutting-out; Stamping-out
- B26F1/3806—Cutting-out; Stamping-out wherein relative movements of tool head and work during cutting have a component tangential to the work surface
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B26—HAND CUTTING TOOLS; CUTTING; SEVERING
- B26F—PERFORATING; PUNCHING; CUTTING-OUT; STAMPING-OUT; SEVERING BY MEANS OTHER THAN CUTTING
- B26F1/00—Perforating; Punching; Cutting-out; Stamping-out; Apparatus therefor
- B26F1/26—Perforating by non-mechanical means, e.g. by fluid jet
- B26F1/28—Perforating by non-mechanical means, e.g. by fluid jet by electrical discharges
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B26—HAND CUTTING TOOLS; CUTTING; SEVERING
- B26D—CUTTING; DETAILS COMMON TO MACHINES FOR PERFORATING, PUNCHING, CUTTING-OUT, STAMPING-OUT OR SEVERING
- B26D7/00—Details of apparatus for cutting, cutting-out, stamping-out, punching, perforating, or severing by means other than cutting
- B26D7/08—Means for treating work or cutting member to facilitate cutting
- B26D7/086—Means for treating work or cutting member to facilitate cutting by vibrating, e.g. ultrasonically
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B26—HAND CUTTING TOOLS; CUTTING; SEVERING
- B26D—CUTTING; DETAILS COMMON TO MACHINES FOR PERFORATING, PUNCHING, CUTTING-OUT, STAMPING-OUT OR SEVERING
- B26D1/00—Cutting through work characterised by the nature or movement of the cutting member or particular materials not otherwise provided for; Apparatus or machines therefor; Cutting members therefor
- B26D1/0006—Cutting members therefor
- B26D2001/0086—Cutting members therefor having a radiussed blunt cutting edge
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Forests & Forestry (AREA)
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- Mechanical Engineering (AREA)
- Control Of Cutting Processes (AREA)
- Perforating, Stamping-Out Or Severing By Means Other Than Cutting (AREA)
- Treatment Of Fiber Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、シート材料の裁断に関し、より詳細には制御
される移送手段により支持面に相対的に移動される裁断
具により支持面上に広げられた1層のシート材料又は薄
く重ねたシート材料の層を裁断する裁断装置に関する。
される移送手段により支持面に相対的に移動される裁断
具により支持面上に広げられた1層のシート材料又は薄
く重ねたシート材料の層を裁断する裁断装置に関する。
(従来の技術及び解決しようとする課題)1層のシート
材料又は薄く重ねたシート材料の層を裁断する自動制御
裁断装置は、シュマイト(Schmeid)の米国特許
第3,522,752号明細書、パヴオン(Pavon
e)らの米国特許第3゜772.949号明細書、ガー
バー(にerber)らの米国特許第3. 776゜0
72号明細書に示されるような従来技術により知られる
。従来技術の裁断装置により裁断されるシート材料の典
型的な種類は、織物及び非織物材、紙、皮革、ボール紙
、箔、並びにシート状又はテープ状繊条質材等である。
材料又は薄く重ねたシート材料の層を裁断する自動制御
裁断装置は、シュマイト(Schmeid)の米国特許
第3,522,752号明細書、パヴオン(Pavon
e)らの米国特許第3゜772.949号明細書、ガー
バー(にerber)らの米国特許第3. 776゜0
72号明細書に示されるような従来技術により知られる
。従来技術の裁断装置により裁断されるシート材料の典
型的な種類は、織物及び非織物材、紙、皮革、ボール紙
、箔、並びにシート状又はテープ状繊条質材等である。
本発明の全般的な目的は、非硬化性の又は部分的に硬化
される樹脂地板に埋込まれたグラファイト又はほう素の
繊維からなり他の手段では裁断し難いような混成材料の
改善された裁断を含む、多種の材料の改善された裁断を
行う自動制御シート材料裁断装置を提供することである
。
される樹脂地板に埋込まれたグラファイト又はほう素の
繊維からなり他の手段では裁断し難いような混成材料の
改善された裁断を含む、多種の材料の改善された裁断を
行う自動制御シート材料裁断装置を提供することである
。
本発明の他の目的は、主として圧壊性の動作で裁断具が
裁断を行い、裁断具が比較的高速で裁断を行い、シート
材料を支持面の平面内で移動させようとする力を最小に
する裁断装置を提供することである。
裁断を行い、裁断具が比較的高速で裁断を行い、シート
材料を支持面の平面内で移動させようとする力を最小に
する裁断装置を提供することである。
本発明の他の目的及び特徴は、以下の説明から明らかに
なろう。
なろう。
(課題を解決するための手段)
本発明はソート材料が広げられる比較的硬い支持面との
組合わせで作用する裁断具によりシート材料を裁断する
裁断装置に存する。本発明の裁断具は、支持面に面する
裁断面(cutting 5urface)を有し、支
持面にほぼ垂直の軸の方向に超音波の振動数で、小振幅
で裁断具の裁断面を振動させる超音波駆動源を具備する
。裁断面が超音波振動されるとき裁断具が所望の裁断線
に沿って移動され、シート材料は裁断面と支持面の間で
超音波で圧搾(5queezed)されるので圧壊(c
rushing)作用により切離される。
組合わせで作用する裁断具によりシート材料を裁断する
裁断装置に存する。本発明の裁断具は、支持面に面する
裁断面(cutting 5urface)を有し、支
持面にほぼ垂直の軸の方向に超音波の振動数で、小振幅
で裁断具の裁断面を振動させる超音波駆動源を具備する
。裁断面が超音波振動されるとき裁断具が所望の裁断線
に沿って移動され、シート材料は裁断面と支持面の間で
超音波で圧搾(5queezed)されるので圧壊(c
rushing)作用により切離される。
本発明はまた支持面に平行な一方向に細長い裁断面を有
する形状の裁断具に存する。裁断面自体は比較的鋭い縁
部若しくは尖端部、曲面若しくは球面又は少なくとも一
方向に平坦な面により画成されることができる。
する形状の裁断具に存する。裁断面自体は比較的鋭い縁
部若しくは尖端部、曲面若しくは球面又は少なくとも一
方向に平坦な面により画成されることができる。
移送手段は該支持面上において2つの座標方向に移動可
能な工具移送体であり、数値制御部が工具移送体の2つ
の座標方向における移動を制御する。
能な工具移送体であり、数値制御部が工具移送体の2つ
の座標方向における移動を制御する。
支持面は、硬く、裁断具によって貫通され得ないもので
ある。裁断具の裁断面は支持面に平行に一方向に細長く
、裁断具が裁断線に沿って漸進的に移動されるとき、シ
ート材料が裁断具の裁断面と支持面との間で超音波振動
において繰り返し圧壊されることにより裁断具がシート
材料を所望の裁断線に沿って漸進的に裁断する。
ある。裁断具の裁断面は支持面に平行に一方向に細長く
、裁断具が裁断線に沿って漸進的に移動されるとき、シ
ート材料が裁断具の裁断面と支持面との間で超音波振動
において繰り返し圧壊されることにより裁断具がシート
材料を所望の裁断線に沿って漸進的に裁断する。
(実施例)
第1図は、全体的に10により示される自動制御裁断装
置を示し、裁断されるシート材料Sが、裁断テーブル1
6の硬い、滑らかで連続的な支持面14上に配置される
。裁断装置10は、1層のシート材料又は単にシート材
料の数層から成る低く重ねた層を裁断するのに用いられ
得る。図示される裁断装置は、制御部18により数値制
御される。制御部18は、カッター12の裁断具11を
、例えば衣服を形成する布地型片の周縁を画成するPに
より示されるような所定の裁断線に沿って案内する。布
地型片の輪郭又は形状及びそれに関連する裁断線は、プ
ログラム・テープ20に規定される。プログラム・テー
プ20は、制御部18で読み取られて機械指令信号を発
生する。この指令信号は、指令信号ケーブル22を介し
て裁断テーブル16及びカッター12に伝達される。
置を示し、裁断されるシート材料Sが、裁断テーブル1
6の硬い、滑らかで連続的な支持面14上に配置される
。裁断装置10は、1層のシート材料又は単にシート材
料の数層から成る低く重ねた層を裁断するのに用いられ
得る。図示される裁断装置は、制御部18により数値制
御される。制御部18は、カッター12の裁断具11を
、例えば衣服を形成する布地型片の周縁を画成するPに
より示されるような所定の裁断線に沿って案内する。布
地型片の輪郭又は形状及びそれに関連する裁断線は、プ
ログラム・テープ20に規定される。プログラム・テー
プ20は、制御部18で読み取られて機械指令信号を発
生する。この指令信号は、指令信号ケーブル22を介し
て裁断テーブル16及びカッター12に伝達される。
カッター12は、X方向移送体26及びY方向移送体2
8によりテーブル16の支持面14上に懸架される。X
方向移送体26は、1組のラック30.32上で図示さ
れるX座標方向において支持面上を往復移動する。1組
のラック30,32は、ケーブル22を介して伝達され
る指令信号により付勢されるX方向駆動モータ34と作
動可能に係合される。Y方向移送体28は、X方向移送
体26に対しY座標方向に移動するようにX方向移送体
26上に装着される。Y方向移送体28は、Y方向駆動
モータ36並びにY方向駆動モータ36とY方向移送体
26との間を連結するリードねじ38により移動される
。Y方向駆動モータ36もまたX方向駆動モータ34と
同じく制御部18からケーブル22を介して受ける指令
信号により付勢される。かくしてX方向移送体26及び
Y方向移送体28の協働する運動が、裁断具11を支持
面14の平面内の任意の所定の裁断経路に沿って移動さ
せる。
8によりテーブル16の支持面14上に懸架される。X
方向移送体26は、1組のラック30.32上で図示さ
れるX座標方向において支持面上を往復移動する。1組
のラック30,32は、ケーブル22を介して伝達され
る指令信号により付勢されるX方向駆動モータ34と作
動可能に係合される。Y方向移送体28は、X方向移送
体26に対しY座標方向に移動するようにX方向移送体
26上に装着される。Y方向移送体28は、Y方向駆動
モータ36並びにY方向駆動モータ36とY方向移送体
26との間を連結するリードねじ38により移動される
。Y方向駆動モータ36もまたX方向駆動モータ34と
同じく制御部18からケーブル22を介して受ける指令
信号により付勢される。かくしてX方向移送体26及び
Y方向移送体28の協働する運動が、裁断具11を支持
面14の平面内の任意の所定の裁断経路に沿って移動さ
せる。
本発明によればカッター12の裁断具11は、支持面1
4に面する裁断面を有する。裁断具11の裁断面は、裁
断すべきシート材料Sに係合され、支持面に向かいそし
て支持面から離間するように、即ち図示のθ軸のような
シート材料に垂直の軸に沿って、超音波振動数で振動さ
れる。裁断具の裁断面の超音波振動は、裁断具が所望の
裁断線に沿って移動されるとき維持され、裁断面と支持
面の間でシート材料が超音波的に圧搾されることにより
生じる圧壊作用によりシート材料が切離される結果を生
じる。
4に面する裁断面を有する。裁断具11の裁断面は、裁
断すべきシート材料Sに係合され、支持面に向かいそし
て支持面から離間するように、即ち図示のθ軸のような
シート材料に垂直の軸に沿って、超音波振動数で振動さ
れる。裁断具の裁断面の超音波振動は、裁断具が所望の
裁断線に沿って移動されるとき維持され、裁断面と支持
面の間でシート材料が超音波的に圧搾されることにより
生じる圧壊作用によりシート材料が切離される結果を生
じる。
裁断具とこれを超音波振動させる手段は変わり得るが、
図示される場合においては、事例として、裁断具は変換
器により駆動される細長い音響ホーン40の一部分であ
る。変換器は、コンバータ42及び昇圧器44から威り
、超音波振動数の交番電気信号を音響ホーン40の対応
する超音波振動数の機械的振動に変換する。この電気信
号1ジ、ケーブル48等の手段によりコンバータ42と
適宜接続された電源ユニット46により供給される。
図示される場合においては、事例として、裁断具は変換
器により駆動される細長い音響ホーン40の一部分であ
る。変換器は、コンバータ42及び昇圧器44から威り
、超音波振動数の交番電気信号を音響ホーン40の対応
する超音波振動数の機械的振動に変換する。この電気信
号1ジ、ケーブル48等の手段によりコンバータ42と
適宜接続された電源ユニット46により供給される。
第1図において電源ユニット46は、カッター12から
離して示されるが、所望によりカッター12と共に移送
体28上に取り付けることができ、又は制御部18内若
しくはその近くに配置して電気信号がケーブル22を介
してカッター12に供給されるようにすることもできる
。46.42及び44で示されるような電源ユニット、
コンバータ及び昇圧器は、ブランソン・ソニック・パワ
ー・カンパニー(Branson 5onic Pow
er Company。
離して示されるが、所望によりカッター12と共に移送
体28上に取り付けることができ、又は制御部18内若
しくはその近くに配置して電気信号がケーブル22を介
してカッター12に供給されるようにすることもできる
。46.42及び44で示されるような電源ユニット、
コンバータ及び昇圧器は、ブランソン・ソニック・パワ
ー・カンパニー(Branson 5onic Pow
er Company。
Eagle Road、 Danbury、 Conn
ecticut 06810U、 S、 A、 )から
市販されている。以下に詳細に示す裁断具の裁断面は、
好ましくは約0.025mm(0,0011nch)と
0. 152mm (0,0061nch)の間のピー
ク間振幅のような比較的小振幅で、10.000Hzと
100.000Hzの間の振動数で振動される。
ecticut 06810U、 S、 A、 )から
市販されている。以下に詳細に示す裁断具の裁断面は、
好ましくは約0.025mm(0,0011nch)と
0. 152mm (0,0061nch)の間のピー
ク間振幅のような比較的小振幅で、10.000Hzと
100.000Hzの間の振動数で振動される。
コンバータ42及び昇圧器44から成る超音波変換器は
、第2図及び第3図に示されるように上下移送体50に
取り付けられ、第2図及び第3図に示される下降位置と
、上昇位置の間で運動される。変換器の下降位置におい
て裁断具11はシート材料Sに裁断係合する。変換器の
上昇位置において裁断具11はシート材料との当接から
外れる。
、第2図及び第3図に示されるように上下移送体50に
取り付けられ、第2図及び第3図に示される下降位置と
、上昇位置の間で運動される。変換器の下降位置におい
て裁断具11はシート材料Sに裁断係合する。変換器の
上昇位置において裁断具11はシート材料との当接から
外れる。
上下移送体50はブラケット52及びブラケット54を
含む。ブラケット52は、振動の節の個所でコンバータ
42に係合され、コンバータ42を上下移送体50へ固
定する。ブラケット54は、振動の節の個所で昇圧器4
4へ係合され、昇圧器44を上下移送体50へ固定する
。
含む。ブラケット52は、振動の節の個所でコンバータ
42に係合され、コンバータ42を上下移送体50へ固
定する。ブラケット54は、振動の節の個所で昇圧器4
4へ係合され、昇圧器44を上下移送体50へ固定する
。
上下移送体50は、上昇及び下降運動するように、2本
の垂直案内棒56.56に摺動自在に支持される。垂直
案内棒56.56は、水平支持板即ち合板58に固定さ
れる下端及び台板58に担持されるブラケット60に固
定される上端を有する。台板58は開口が設けられてホ
ーン40が開口を緩く貫通できるようにされる。
の垂直案内棒56.56に摺動自在に支持される。垂直
案内棒56.56は、水平支持板即ち合板58に固定さ
れる下端及び台板58に担持されるブラケット60に固
定される上端を有する。台板58は開口が設けられてホ
ーン40が開口を緩く貫通できるようにされる。
以下により詳細に説明される裁断具11の裁断面は、種
々の異なる形状であり得る。ある場合には裁断面をθ軸
に垂直の方向に細長くして良く、この場合には台板58
は、裁断具11の縦方向軸とほぼ同一線上のθ軸の回り
に動くように移送体28に支持され、そして制御部18
により制御される移送体28の適当な駆動機構が、合板
58をθ軸の回りに回動させ、裁断面の長手方向を裁断
線Pにほぼ接するように維持する。
々の異なる形状であり得る。ある場合には裁断面をθ軸
に垂直の方向に細長くして良く、この場合には台板58
は、裁断具11の縦方向軸とほぼ同一線上のθ軸の回り
に動くように移送体28に支持され、そして制御部18
により制御される移送体28の適当な駆動機構が、合板
58をθ軸の回りに回動させ、裁断面の長手方向を裁断
線Pにほぼ接するように維持する。
上下移送体50を上昇及び下降させる機構は多様に変え
られて良いが、好ましくは上下移送体の下降位置におい
て裁断具11が裁断面14及びシート材料Sに開ループ
手段又は閉ループ手段により設定される所定の力で押し
当てられるものである。その機構に用いられるアクチュ
エータは、液圧式、空気圧式又は電動式のいずれでもよ
い。
られて良いが、好ましくは上下移送体の下降位置におい
て裁断具11が裁断面14及びシート材料Sに開ループ
手段又は閉ループ手段により設定される所定の力で押し
当てられるものである。その機構に用いられるアクチュ
エータは、液圧式、空気圧式又は電動式のいずれでもよ
い。
例えば図示される事例においては、上昇及び下降させる
機構は、第4図に示されるような合板58に固定され駆
動棒64を有する空気圧式アクチュエータ62から戒る
。駆動棒64はその上端で移送体50の駆動突設部66
に緩く貫通される。螺旋状の圧縮ばね68が突設部66
の円筒状凹所に受容され駆動棒64を取り囲む。スライ
ダ70がまた駆動棒64上に受容される。スライダ70
は、ばね68の上端と駆動棒64の上端に螺合される調
整ナツト72の間に配置される。駆動棒64は突設部6
6の下方に固定されるカラー74を有する。加圧空気が
空気路75.75を介してアクチュエータ62・に供給
されそしてアクチュエータ62から排気される。
機構は、第4図に示されるような合板58に固定され駆
動棒64を有する空気圧式アクチュエータ62から戒る
。駆動棒64はその上端で移送体50の駆動突設部66
に緩く貫通される。螺旋状の圧縮ばね68が突設部66
の円筒状凹所に受容され駆動棒64を取り囲む。スライ
ダ70がまた駆動棒64上に受容される。スライダ70
は、ばね68の上端と駆動棒64の上端に螺合される調
整ナツト72の間に配置される。駆動棒64は突設部6
6の下方に固定されるカラー74を有する。加圧空気が
空気路75.75を介してアクチュエータ62・に供給
されそしてアクチュエータ62から排気される。
第4図に示されるように上下移送体50が下降位置にあ
るとき、アクチュエータ62のピストンはシリンダ内で
最下点まで達せず、アクチュエータ62は上側通口で加
圧空気を供給されて駆動棒64に下向きの力を加えるこ
とができる。この力は圧縮ばね68を介して上下移送体
50に伝達され、重力を補う力で裁断具11を下向きに
シート材料Sに押当てる。この下向きの追加的な力は、
アクチュエータ62に供給される空気の圧力を制御する
ことにより制御される。アクチュエータ62に供給され
る空気の圧力は、制御部18により指示される設定空気
供給圧力によるように、開ループ制御により制御される
か、又は裁断具11に加わる下向き力を検出する検出器
及びそのような下向き力を設定値に維持するようにアク
チュエータ62に供給される空気圧力を制御する手段に
より提供されるような、閉ループ制御により制御される
。アクチュエータ62と上下移送体50の間の圧縮はね
68の存在は、アクチュエータ62により加えられる下
向き力に抗して裁断具11が垂直方向に動くような弾性
を提供する。
るとき、アクチュエータ62のピストンはシリンダ内で
最下点まで達せず、アクチュエータ62は上側通口で加
圧空気を供給されて駆動棒64に下向きの力を加えるこ
とができる。この力は圧縮ばね68を介して上下移送体
50に伝達され、重力を補う力で裁断具11を下向きに
シート材料Sに押当てる。この下向きの追加的な力は、
アクチュエータ62に供給される空気の圧力を制御する
ことにより制御される。アクチュエータ62に供給され
る空気の圧力は、制御部18により指示される設定空気
供給圧力によるように、開ループ制御により制御される
か、又は裁断具11に加わる下向き力を検出する検出器
及びそのような下向き力を設定値に維持するようにアク
チュエータ62に供給される空気圧力を制御する手段に
より提供されるような、閉ループ制御により制御される
。アクチュエータ62と上下移送体50の間の圧縮はね
68の存在は、アクチュエータ62により加えられる下
向き力に抗して裁断具11が垂直方向に動くような弾性
を提供する。
上下移送体50及び協働する裁断具11が第4図の下降
位置から上昇されるべきとき、アクチュエータ62は付
勢され駆動棒64を伸長する。駆動棒64を伸長する間
に、固定されたカラー74が突設部66に係合し、上下
移送体50を所望の上昇位置へ上向きに駆動する。
位置から上昇されるべきとき、アクチュエータ62は付
勢され駆動棒64を伸長する。駆動棒64を伸長する間
に、固定されたカラー74が突設部66に係合し、上下
移送体50を所望の上昇位置へ上向きに駆動する。
前述のように裁断具の裁断面は種々の形状を取ることが
でき、成る材料を裁断するのにある形状が他の形状より
より良く適することがあり得る。
でき、成る材料を裁断するのにある形状が他の形状より
より良く適することがあり得る。
第5図、第6図及び第7図を参照すると、第1図、第2
図及び第3図に示される裁断具11が端部76を有する
。端部76は、その上方区域において円筒形であり、円
筒形の区域の下方において裁断面を2つの傘形面78.
78の形態に画成するような形にされる。傘形面78.
78は交差し比較的鋭い直線状で下向きの裁断刃80を
形成する。
図及び第3図に示される裁断具11が端部76を有する
。端部76は、その上方区域において円筒形であり、円
筒形の区域の下方において裁断面を2つの傘形面78.
78の形態に画成するような形にされる。傘形面78.
78は交差し比較的鋭い直線状で下向きの裁断刃80を
形成する。
直線状の裁断刃80の両端において裁断具は、82.8
2のように丸みを付けられ、カム状の面を形成する。裁
断刃に平行な線に沿って一方向又は他方向へ裁断刃が移
動されるとき、カム状の面がシート材料Sを裁断刃80
と支持面14の間においてくさびで割るようにする。
2のように丸みを付けられ、カム状の面を形成する。裁
断刃に平行な線に沿って一方向又は他方向へ裁断刃が移
動されるとき、カム状の面がシート材料Sを裁断刃80
と支持面14の間においてくさびで割るようにする。
第8図及び第9図は、裁断面が裁断刃80のような鋭い
刃を持たないことを除いて第7図の下方端部76と同じ
下方端部76′、76”をそれぞれ有する裁断具を示す
。第8図の下方端部76゜において裁断面は、平坦な下
向きの面により互いに合わさる2つの傘形面78’ 、
78°を含む。
刃を持たないことを除いて第7図の下方端部76と同じ
下方端部76′、76”をそれぞれ有する裁断具を示す
。第8図の下方端部76゜において裁断面は、平坦な下
向きの面により互いに合わさる2つの傘形面78’ 、
78°を含む。
第9図の裁断具の端部76”において裁断面は、丸みを
付けた下向き面86により合わさる2つの傘形面78″
、78°により画成される。
付けた下向き面86により合わさる2つの傘形面78″
、78°により画成される。
第7図、第8図及び第9図の裁断具において、鋭い裁断
刃80、平坦な面84及び丸みを付けた面86は全部、
第5図のように側面図において見られるとき直線状又は
ほぼ直線状である。
刃80、平坦な面84及び丸みを付けた面86は全部、
第5図のように側面図において見られるとき直線状又は
ほぼ直線状である。
第10図は下方端部を有する他の裁断具11aを示す。
この裁断具の端部において、上方区域は円筒形であり、
下方区域は側面図において見られるとき凸形曲線を提供
するように形成される。第10図及び第11図に示され
るように、裁断面は、比較的鋭い下向き刃92を形成す
るように交差する2つの傘形面90.90により画成さ
れる。
下方区域は側面図において見られるとき凸形曲線を提供
するように形成される。第10図及び第11図に示され
るように、裁断面は、比較的鋭い下向き刃92を形成す
るように交差する2つの傘形面90.90により画成さ
れる。
第12図及び第13図は第10図の裁断具11aの別の
形態を示す。第12図の裁断具の端部88°は、傘形面
90°、90゛が、第12図におけるように前方から見
られるとき平坦である下向き面94により合わされるこ
とを除き第11図の裁断具の下方端部と同様である。第
13図の裁断具の下方端部において、2つの傘形面90
”90”は、第13図におけるように前方から見られる
とき丸みを付けられた面96により合わせられる。
形態を示す。第12図の裁断具の端部88°は、傘形面
90°、90゛が、第12図におけるように前方から見
られるとき平坦である下向き面94により合わされるこ
とを除き第11図の裁断具の下方端部と同様である。第
13図の裁断具の下方端部において、2つの傘形面90
”90”は、第13図におけるように前方から見られる
とき丸みを付けられた面96により合わせられる。
第5図乃至第13図に示される裁断具の全部において、
裁断面は支持面14に平行な一方向において伸長され、
裁断具は裁断面の伸長された方向が裁断線に接して維持
されるようにθ軸の回りに回動されねばならない。第1
4図乃至第17図は、裁断具の回転を必要としないよう
に裁断面がθ軸の回りに対称である参考の裁断具の形態
を示す。
裁断面は支持面14に平行な一方向において伸長され、
裁断具は裁断面の伸長された方向が裁断線に接して維持
されるようにθ軸の回りに回動されねばならない。第1
4図乃至第17図は、裁断具の回転を必要としないよう
に裁断面がθ軸の回りに対称である参考の裁断具の形態
を示す。
第14図及び第15図に示される裁断具11bは下方端
部98を含む。下方端部98は、その上方区域において
円筒形であり下方区域において鋭い裁断尖端102を画
成する円錐形刃先100を有する。第16図の裁断具の
下方端部98゛は円錐形刃先100の先端が取られて平
坦で円形の下向き面104を画成することを除いて第1
5図の裁断具と同様である。第17図において裁断具の
端部98°は、円錐形刃先100°を有する。円錐形刃
先100”は、第15図又は第16図のもののように鋭
い尖らせたり刃先を付ける代わりに丸みをつけられるか
又はほぼ球形にされた下向き面106を有する。
部98を含む。下方端部98は、その上方区域において
円筒形であり下方区域において鋭い裁断尖端102を画
成する円錐形刃先100を有する。第16図の裁断具の
下方端部98゛は円錐形刃先100の先端が取られて平
坦で円形の下向き面104を画成することを除いて第1
5図の裁断具と同様である。第17図において裁断具の
端部98°は、円錐形刃先100°を有する。円錐形刃
先100”は、第15図又は第16図のもののように鋭
い尖らせたり刃先を付ける代わりに丸みをつけられるか
又はほぼ球形にされた下向き面106を有する。
第5図乃至第13図に示される裁断具の異なる形状は種
々の事例であり、この中から裁断すべき材料の特性及び
他の操作要因に対しどれが最適であるかををもとにして
使用される特定の裁断具が選択され得る。本発明から逸
脱することなく多くの他の形状のものが用いられ得る。
々の事例であり、この中から裁断すべき材料の特性及び
他の操作要因に対しどれが最適であるかををもとにして
使用される特定の裁断具が選択され得る。本発明から逸
脱することなく多くの他の形状のものが用いられ得る。
第8図及び第12図の裁断具のように少なくとも一方向
において平坦な面を有する場合、その平坦な面の厚さは
、裁断される材料の性質により変わることができ、例え
ば約0.127mm (0,0051nch)から6、
35mm (0,2501nch)の範囲にすれば良い
。
において平坦な面を有する場合、その平坦な面の厚さは
、裁断される材料の性質により変わることができ、例え
ば約0.127mm (0,0051nch)から6、
35mm (0,2501nch)の範囲にすれば良い
。
裁断具が第9図及び第13図の裁断具のように少なくと
も一方向に丸みを付けた面を含む場合、このような曲面
の曲率半径は裁断される材料により変化してよく、例え
ば約0. 127mm (0,005inch)と2.
54mm (0,1001nch)の範囲とすること
ができる。
も一方向に丸みを付けた面を含む場合、このような曲面
の曲率半径は裁断される材料により変化してよく、例え
ば約0. 127mm (0,005inch)と2.
54mm (0,1001nch)の範囲とすること
ができる。
前述の裁断装置において、カッターは下向きの力により
裁断面14へ押圧される。下向きの力の少なくとも一部
はアクチュエータ62により供給される。しかしながら
このようなアクチュエータ62により付加される裁断力
は本発明の広い特徴においては本質的ではなく、必要に
応じて裁断具はその下降位置又は裁断位置において、単
に垂直方向に運動する部品の重量により、又はそのよう
な重量に加算されるか若しくはそのような重量から差し
引かれるばね手段と関連して働くそのような重量により
、支持面14に向かって押圧され得る。更に他の選択と
して、裁断具の裁断面と支持面14との間の変位が、裁
断具の裁断面と支持面14の間の所定の基礎的位置関係
が裁断作業の間維持されるように制御され得る。
裁断面14へ押圧される。下向きの力の少なくとも一部
はアクチュエータ62により供給される。しかしながら
このようなアクチュエータ62により付加される裁断力
は本発明の広い特徴においては本質的ではなく、必要に
応じて裁断具はその下降位置又は裁断位置において、単
に垂直方向に運動する部品の重量により、又はそのよう
な重量に加算されるか若しくはそのような重量から差し
引かれるばね手段と関連して働くそのような重量により
、支持面14に向かって押圧され得る。更に他の選択と
して、裁断具の裁断面と支持面14との間の変位が、裁
断具の裁断面と支持面14の間の所定の基礎的位置関係
が裁断作業の間維持されるように制御され得る。
裁断具の変位が制御される裁断装置が第18図に示され
、この裁断装置はカッター12°を含む。
、この裁断装置はカッター12°を含む。
この事例としてのカッター12゛は、上下移送体50が
それに固着される変位検出器108を有することを除い
て第1図のカッター12とほぼ同じである。変位検出器
108は、変位検出器と支持面14の間の容量で作用す
るような変位検出器であり、変位検出器108と支持面
14の間の間隔を表す電気信号を提供する。この電気信
号は、ケーブル110を介して制御及び駆動装置112
に伝達される。制御及び駆動装置112は、変位検出器
108からの変位信号を設定値と比較し、その出力棒1
14及びそれに取り付けられた上下移送体50を垂直方
向に調整して変位検出器108からの信号を設定値に等
しく維持する。それ故これにより検出器108が支持面
に対し一定の変位に維持され、従って対応する裁断具1
1の裁断面は、支持面に対して一定の基準位置に維持さ
れる。
それに固着される変位検出器108を有することを除い
て第1図のカッター12とほぼ同じである。変位検出器
108は、変位検出器と支持面14の間の容量で作用す
るような変位検出器であり、変位検出器108と支持面
14の間の間隔を表す電気信号を提供する。この電気信
号は、ケーブル110を介して制御及び駆動装置112
に伝達される。制御及び駆動装置112は、変位検出器
108からの変位信号を設定値と比較し、その出力棒1
14及びそれに取り付けられた上下移送体50を垂直方
向に調整して変位検出器108からの信号を設定値に等
しく維持する。それ故これにより検出器108が支持面
に対し一定の変位に維持され、従って対応する裁断具1
1の裁断面は、支持面に対して一定の基準位置に維持さ
れる。
(発明の効果)
本発明においては、裁断具が移送手段により裁断線に沿
って移動される間、振動手段により裁断具の裁断面を超
音波振動数で支持面から離接する方向に振動させ、裁断
具の裁断面と支持面の間で、シート材料に繰り返し圧壊
作用を加えてシート材料を裁断する構成を備え、シート
材料が圧壊されることにより裁断中のシート材料の移動
力を最小にしてシート材料の保持に必要な機構及び保持
動力が最小とすることができる。支持面は硬く、裁断具
により貫通されない構造であるから従来の貫通可能な支
持面に比較して使用寿命が長く構造が簡単で精度の良い
ものとすることができる。裁断具の裁断面が支持面に平
行な一方向に細長い形状であることにより、より高速の
裁断が可能であり、支持面との接触面積が比較的大きい
ことにより裁断具の下方への押圧力の精度を緩やかにす
ることができる。
って移動される間、振動手段により裁断具の裁断面を超
音波振動数で支持面から離接する方向に振動させ、裁断
具の裁断面と支持面の間で、シート材料に繰り返し圧壊
作用を加えてシート材料を裁断する構成を備え、シート
材料が圧壊されることにより裁断中のシート材料の移動
力を最小にしてシート材料の保持に必要な機構及び保持
動力が最小とすることができる。支持面は硬く、裁断具
により貫通されない構造であるから従来の貫通可能な支
持面に比較して使用寿命が長く構造が簡単で精度の良い
ものとすることができる。裁断具の裁断面が支持面に平
行な一方向に細長い形状であることにより、より高速の
裁断が可能であり、支持面との接触面積が比較的大きい
ことにより裁断具の下方への押圧力の精度を緩やかにす
ることができる。
第1図は本発明の裁断装置の透視図、第2図は第1図の
カッターの側面図、第3図は第1図のカッターの正面図
、第4図は第1図のカッターの裁断具を昇降させる機構
を示す部分的に立面図であり部分的に垂直断面図である
拡大側面図、第5図は第1図のカッターの裁断具の部分
側面図、第6図は第5図の裁断具の部分正面図、第7図
は第5図の裁断具の更に他の拡大部分正面図、第8図及
び第9図は第7図と同様の図であるが第7図と僅かに異
なる裁断面を有する裁断具を示す図、第10図は第5図
と同様の側面図であるが第1図のカッターに用いられる
裁断具とは別の形状の裁断具を示す図、第11図は第1
0図の裁断具の正面図、第12図及び第13図は第11
図と同様の正面図であるが第10図とは僅かに異なる裁
断面を有する裁断具を示す図、第14図は参考の裁断具
の部分側面図、第15図は第14図の裁断具の正面図、
第16図及び第17図は第15図と同様の正面図である
が第15図とは僅かに異なる裁断面を有する裁断具を示
す図、第18図は裁断具の変位を制御する制御装置を有
する裁断装置を示す図である。 10・・・裁断装置、 11・・・裁断具、12
・・・カッター 14・・・支持面、16・・・
テーブル、 18・・・数値制御部、20・・・プ
ログラム・テープ、 22・・・ケーブル、 26・・・X方向移送体、
28・・・Y方向移送体(工具移送体)、30.32・
・・ラック、 34・・・X方向駆動モータ、6・・・
Y方向駆動モータ、 O・・・音響ホーン(振動手段)、 2・・・コンバータ(超音波変換器、振動手段)、4・
・・昇圧器(振動手段)、 6・・・電源ユニット(振動手段)、 0・・・上下移送体、 2.60・・・ブラケット、 6・・・垂直案内棒、 58・・・台板、2・・・ア
クチュエータ、64・・・駆動棒、6・・・突設部、
68・・・ばね、0・・・スライダ、 7
5・・・空気路、6.76°、76”・・・下方端部、 8.78°、90.90°、90”・・・傘形面、O・
・・裁断刃、 4.86.92.94.96・・・裁断面、08・・・
変位検出器、 110・・・ケーブル、12・・・駆動
装置、 114・・・出力棒。 「IG。 11 FIG、 12 FIG、 1B FIG、 15 FIG、 16 FIG、 17
カッターの側面図、第3図は第1図のカッターの正面図
、第4図は第1図のカッターの裁断具を昇降させる機構
を示す部分的に立面図であり部分的に垂直断面図である
拡大側面図、第5図は第1図のカッターの裁断具の部分
側面図、第6図は第5図の裁断具の部分正面図、第7図
は第5図の裁断具の更に他の拡大部分正面図、第8図及
び第9図は第7図と同様の図であるが第7図と僅かに異
なる裁断面を有する裁断具を示す図、第10図は第5図
と同様の側面図であるが第1図のカッターに用いられる
裁断具とは別の形状の裁断具を示す図、第11図は第1
0図の裁断具の正面図、第12図及び第13図は第11
図と同様の正面図であるが第10図とは僅かに異なる裁
断面を有する裁断具を示す図、第14図は参考の裁断具
の部分側面図、第15図は第14図の裁断具の正面図、
第16図及び第17図は第15図と同様の正面図である
が第15図とは僅かに異なる裁断面を有する裁断具を示
す図、第18図は裁断具の変位を制御する制御装置を有
する裁断装置を示す図である。 10・・・裁断装置、 11・・・裁断具、12
・・・カッター 14・・・支持面、16・・・
テーブル、 18・・・数値制御部、20・・・プ
ログラム・テープ、 22・・・ケーブル、 26・・・X方向移送体、
28・・・Y方向移送体(工具移送体)、30.32・
・・ラック、 34・・・X方向駆動モータ、6・・・
Y方向駆動モータ、 O・・・音響ホーン(振動手段)、 2・・・コンバータ(超音波変換器、振動手段)、4・
・・昇圧器(振動手段)、 6・・・電源ユニット(振動手段)、 0・・・上下移送体、 2.60・・・ブラケット、 6・・・垂直案内棒、 58・・・台板、2・・・ア
クチュエータ、64・・・駆動棒、6・・・突設部、
68・・・ばね、0・・・スライダ、 7
5・・・空気路、6.76°、76”・・・下方端部、 8.78°、90.90°、90”・・・傘形面、O・
・・裁断刃、 4.86.92.94.96・・・裁断面、08・・・
変位検出器、 110・・・ケーブル、12・・・駆動
装置、 114・・・出力棒。 「IG。 11 FIG、 12 FIG、 1B FIG、 15 FIG、 16 FIG、 17
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、シート材料裁断装置にして、 延展された少なくとも1層のシート材料を支持するため
の支持面(14)を有するテーブル(16)、該支持面
に対向する裁断面(80、84、86、92、94、9
6)を有する裁断具(11)、 裁断具を、該支持面及びその上に支持され該支持面と裁
断具の間に位置して押圧されるシート材料に対して漸進
的に、所望の2次元裁断線に沿って相対的に移動させる
ための移送手段(26、28)、及び、 裁断具が移送手段により裁断線に沿って移動される間、
裁断具の裁断面を超音波振動数で該支持面から離接する
方向に振動させる振動手段(40、42、44、46)
を具備し、移送手段は該支持面(14)上において2つ
の座標方向に移動可能な工具移送体(28)であり、数
値制御部(18)が該工具移送体の2つの座標方向にお
ける移動を制御し、 該支持面は、硬く、裁断具によって貫通され得ないもの
であり、裁断具の裁断面が該支持面に平行に一方向に細
長く、裁断具が裁断面の長手方向を裁断線に沿わせ漸進
的に移動されるとき、シート材料が裁断具の裁断面と該
支持面との間で超音波振動において繰り返し圧壊される
ことにより裁断具がシート材料を裁断線に沿って漸進的
に裁断することを特徴とするシート材料裁断装置。 2、特許請求の範囲第1項に記載のシート材料裁断装置
にして、裁断具の裁断面が裁断具によって裁断される裁
断幅を決定する1次元の拡がりを有し、裁断具が所望の
裁断線に沿って移動されるとき移送手段が該1次元の拡
がりを裁断線に対して垂直に維持することを特徴とする
シート材料裁断装置。 3、特許請求の範囲第1項に記載のシート材料裁断装置
にして、裁断具の裁断面が、該支持面に垂直であり裁断
具に対し固定される一平面内において伸長され、移送手
段が裁断具を該支持面に垂直な軸の回りに回動させ裁断
具が瞬間的に当接する裁断線の部分に対し所望の方向に
裁断具の該一平面を維持する手段(58)を含むことを
特徴とするシート材料裁断装置。 4、特許請求の範囲第1項に記載のシート材料裁断装置
にして、2つの座標方向が直交するX及びY座標であり
、X方向移送体(26)が該テーブル上でX座標方向に
可動であり、該工具移送体(28)がX方向移送体に載
架され且つX方向移送体に対しY座標方向に可動である
ことを特徴とするシート材料裁断装置。 5、特許請求の範囲第1項に記載のシート材料裁断装置
にして、裁断具の裁断面が側面から見て該支持面にほぼ
平行な直線状部分(80、84、86)を有することを
特徴とするシート材料裁断装置。 6、特許請求の範囲第1項に記載のシート材料裁断装置
にして、裁断具の裁断面(92、94、96)が側面か
ら見て凸形であることを特徴とするシート材料裁断装置
。 7、特許請求の範囲第1項に記載のシート材料裁断装置
にして、裁断具の裁断面が側面から見て該支持面に垂直
な軸の回りに対称であることを特徴とするシート材料裁
断装置。 8、特許請求の範囲第1項乃至第7項のいずれかに記載
のシート材料裁断装置にして、裁断具が裁断線に沿って
移動する間に裁断具の裁断面を該支持面に押当てる手段
を有することを特徴とするシート材料裁断装置。 9、特許請求の範囲第8項に記載のシート材料裁断装置
にして、裁断具の裁断面を該支持面に押当てる手段が、
裁断面を該支持面に押当てるアクチュエータ(62)、
及び該アクチュエータに一定の強度で付勢媒体を供給す
る手段(75)を含むことを特徴とするシート材料裁断
装置。 10、特許請求の範囲第8項に記載のシート材料裁断装
置にして、裁断具の裁断面を該支持面に押当てる手段が
、裁断面を該支持面に押当てるアクチュエータ(62)
、裁断面が該支持面に押当てられる力を検出する検出器
、及び検出される力に応答する応答手段であって該アク
チュエータに供給される付勢媒体の強度を変えて検出さ
れる力を設定値に維持する応答手段を含むことを特徴と
するシート材料裁断装置。 11、特許請求の範囲第1項乃至第10項のいずれかに
記載のシート材料裁断装置にして、裁断具が裁断線に沿
って移動する際に裁断具の裁断面を該支持面に対して一
定の基準高さに維持する手段(112、108)を有す
ることを特徴とするシート材料裁断装置。 12、特許請求の範囲第11項に記載のシート材料裁断
装置にして、該支持面に垂直の方向に可動であり裁断具
が取り付けられる上下動移送体(50)を有し、裁断具
の裁断面を該支持面に対して一定の基準高さに維持する
手段が、裁断面の近くに配置されて上下動移送体に固定
され変位検出器(108)自体と該支持面の間の変位を
検出する変位検出器、及び検出された変位の変化に応答
する手段(112)であって上下動移送体を該支持面に
垂直に移動させ検出された変位を設定値に戻す手段を含
むことを特徴とするシート材料裁断装置。 13、特許請求の範囲第1項乃至第12項のいずれかに
記載のシート材料裁断装置にして、振動手段が、電気機
械的な超音波変換器(42、44)であり、裁断具(1
1)が超音波変換器に取り付けられることにより駆動さ
れる音響ホーンの一部であることを特徴とするシート材
料裁断装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US20669480A | 1980-11-14 | 1980-11-14 | |
| US206694 | 1980-11-14 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56118383A Division JPS5789600A (en) | 1980-11-14 | 1981-07-28 | Ultrasonic cutting method for sheet material and its device |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03264300A true JPH03264300A (ja) | 1991-11-25 |
Family
ID=22767536
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56118383A Granted JPS5789600A (en) | 1980-11-14 | 1981-07-28 | Ultrasonic cutting method for sheet material and its device |
| JP2325140A Pending JPH03264300A (ja) | 1980-11-14 | 1990-11-27 | シート材料超音波裁断装置 |
Family Applications Before (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56118383A Granted JPS5789600A (en) | 1980-11-14 | 1981-07-28 | Ultrasonic cutting method for sheet material and its device |
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