JPH03264360A - インクジェット記録ヘッド - Google Patents

インクジェット記録ヘッド

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JPH03264360A
JPH03264360A JP6526990A JP6526990A JPH03264360A JP H03264360 A JPH03264360 A JP H03264360A JP 6526990 A JP6526990 A JP 6526990A JP 6526990 A JP6526990 A JP 6526990A JP H03264360 A JPH03264360 A JP H03264360A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、インクジェット記録ヘッドに関する。
[従来の技術] ワードプロセッサ、パーソナルコンピュータ等の電子機
器の出力装置としてプリンタがあり、このプリンタに用
いられるヘッドの1つとしてインクジェット記録ヘッド
が知られている。
第9図は従来のインクジェット記録ヘッドの断面図を示
す。
同図において、支持台11の支持部11aには単層の圧
電体12の基部が取り付けられている。この圧電体12
の上面及び下面には電極13及び14がそれぞれ設けら
れており、これらの圧電体12と電極13及び14によ
って圧電アクチュエータ15が構成されている。
支持台11上にはインク室16を内部に有するインク室
ブロック17か設けられており、インク室16内には、
圧電アクチュエータ15の先端部15aが挿入されてい
る。
インク室ブロック17の側面にインク室16に連通ずる
ノズル18を有するオリフィスプレート19が設けられ
ており、以上でインクジェット記録ヘッドが構成される
外部の図示しない駆動回路から電極13及び14間に電
圧が印加されると圧電体12は横方向に縮み、次に電圧
が解除されると復元する。これにより圧電アクチュエー
タ15の先端部15aがインク室16の容積を減少させ
る。インク室16の内部のインクは、その圧縮圧を受け
て、ノズル18から噴射され、用紙等の上に印字が行わ
れる。
[発明が解決しようとする課題] 上述した従来のインクジェット記録ヘッドでは、圧電体
12が単層である。このため、所定の変位量及び機械強
度を得るためには、圧電体を厚い長尺状にしかつ印加さ
れる電圧を高電圧にしなければならない。
さらにこの種の記録ヘッドを用いてマルチノズル型の記
録ヘッドを製作する場合、複数の圧電アクチュエータ1
5を、個別に支持台11上及びインク室ブロック17の
インク室16に挿着しなければならず、ノズル部だけを
高密度に集積してもノズル数が増加するにつれて圧電素
子の装着が困難になり、記録ヘッド全体が大きくなり、
工程が複雑になる。
従って本発明の目的は、小型であり、低電圧で作動し、
かつ製作が容易なインクジェット記録ヘッドを提供する
ことにある。
[課題を解決するための手段] 上述の目的は本発明によれば、複数のノズルと、ノズル
にそれぞれ連通した複数のインク室と、インク室をそれ
ぞれ圧縮可能な複数の圧電アクチュエータとを備えたイ
ンクジェット記録ヘッドであって、各圧電アクチュエー
タは電極と圧電体とを交互に積層して構成されており、
電圧が印加されると電極面に平行な方向に変位する圧電
横変位効果を利用していることにより達成される。
[作用] 電極と交互に厚さ方向に積層された圧電アクチュエータ
に電圧が印加されると圧電横変位効果により圧電体が電
極面に平行な方向に変位する。圧電アクチュエータに印
加された電圧が解除されると復元する。これによりイン
ク室が圧縮されインク室内に圧力が発生し、ノズルを介
してインクが噴射され、用紙等に印字される。
[実施例] 以下本発明のインクジェット記録ヘッドを実施例により
詳細に説明する。
第1図は本発明のインクジェット記録ヘッドの一実施例
を示す斜視図である。
同図において、支持台21の支持部22に圧電アクチュ
エータ23の基部が取り付けられており、支持台21の
前部にはインク室ブロック24が取り付けられている。
圧電アクチュエータ23には、その前方に複数の(本実
施例では3つの)歯部’13a s 23b %23c
が設けられている。これらの歯部23a 、 23b 
23cは、インク室ブロック24の3つの溝穴(25a
 。
25b 、 25c  (第3図))にそれぞれ挿入さ
れて各インク室(3h 、 30b 、 30c  (
第3図))が形成される。支持台21及びインク室ブロ
ック24の前面にはオリフィスプレート26が接合され
ており、インクパス27がインク室ブロック24の上面
に取り付けられている。
インクパス27には1つのインク注入孔28が設けられ
ており、このインク注入孔28がインク室ブロック24
内の3つの溝穴25a s 25b s 25c %即
ち3つのインク室に連通している。3つのインク室はま
たオリフィスプレート26の3つのノズル29a129
b 、 29Cにそれぞれ連通している。
圧電アクチュエータ23の各歯部の電極は図示しない外
部の駆動回路に接続されている。なお、駆動回路は圧電
アクチュエータ23の上に載置されていてもよい。
インク注入孔28から注入されたインクは各インク室に
蓄えられる。圧電アクチュエータ23が作動すると、オ
リフィスプレート26の3つのノズル291 N 29
b % 29Cからインクが噴射され、印字がなされる
第2図は第1図に示した圧電アクチュエータ23の斜視
図である。
同図に示すように圧電アクチュエータ23は、板状の導
電体層と圧電体層とを互いに交互に積層し、2つの溝が
設けられて櫛状に加工した一体構造となっており圧電効
果を利用した積層圧電横変位効果素子の一種である。
ここで圧電横変位効果を利用した圧電横変位効果素子を
複数枚積層したものを積層圧電横変位効果素子と定義す
る。圧電横変位効果とは、厚さTの圧電体の両面に電圧
が印加されるとPで示す如くこの厚さT方向に分極され
て、矢印D1、D2に示す如く電極に平行な方向、即ち
長さ方向に変位することである(第4図)。
導電体層には長さが互いに異なる2種類のものが用いら
れており、短い導電体層と長い導電体層とが交互に圧電
体層を挟んで積層されている。導電体層は2つの溝によ
って圧電体層とともに分断されるので、短い導電体層は
3つのそれぞれ独立した長尺状に分断され、長い導電体
層は櫛状に形成される。3つの独立した部分はそれぞれ
信号電極33g 、 33b 、 33cとして用いら
れ、櫛状の部分は共通電極34g 、 34b 、 3
4c  (例えばGND (グランド)電極)として用
いられる。
各層の3つの信号電極33a s 33b s 33c
は圧電アクチュエータ23の前面において無電解メツキ
によって形成された接続層でそれぞれ歯部23a 、 
23b 、 23c毎に共通に接続されている。
各層の共通電極34a s 34b % 34cは圧電
アクチュエータ23の後部において無電解メツキによっ
て形成された接続層でそれぞれ互いに共通に接続されて
いる。これら共通電極34a s 34b % 34c
と信号電極33a 、 33b 、 33cとは図示し
ない駆動回路に接続されている。
なお、信号電極33a 、 33b 、 33cの前面
には樹脂等でコーティングされていてもよい。
このような圧電アクチュエータ23の製造方法について
説明する。
まず、圧電材としての圧電セラミック材料の粉末、有機
バインダ、可塑材などからなるグリーンシートと、互い
に長さの異なる長短2種類の導電体層とが圧電アクチュ
エータ23の厚さになるまで夫々交互に積層される。圧
電セラミックの材料には好ましくはPZT (ジルコン
チタン酸鉛)が用いられる。
短い導電体層の長さは歯部23a 、 23b 、 2
3cの長さ、即ち溝の長さにほぼ等しく、歯部23a 
、 23b% 23cとなる部分において一端が圧電ア
クチュエータ23の前面に露出するように積層される。
長い導電体層の長さはほぼ圧電アクチュエータ23の長
さよりやや短く、歯部23a 、 23b % 23c
の前面には露出せず圧電アクチュエータ23の後部には
露出するように積層される。
このグリーンシートと導電体層との積層体が焼成するこ
とにより硬化される。
次に硬化された積層体の表面に無電解メツキによる接続
層を形成する。これにより各導電体層が接続される。
次いで表面に無電解メツキされた積層体はダイシングソ
ーによって2つの溝が施され、櫛状に形成される。
なお、積層体はダイシングソーで切削加工が行われるが
レーザで加工してもよく、焼成前にプレス、射出成型等
を施してもよい。
そして櫛状に形成された積層体の表面をホトエツチング
によって両側面の接続層を除去するとともに上面及び下
面に駆動回路と各導電体層とを接続するための配線パタ
ーン35a 、 35b 、 35cを形成する。
このようにして形成された圧電アクチュエータ23は、
外部の図示しない制御回路より駆動回路を介して共通電
極34a 、 34b 、 34cと3つのいずれかの
信号電極33a 、 33b 、 33c  (図では
信号電極33a)とに信号電圧■が印加される。信号電
圧Vが印加されと対応する圧電アクチュエータ23の歯
部23g 、 23b 、 23c  (図では23a
)が圧電横変位効果により図中矢印A方向に変位した後
、電圧が解除されると復元するように構成されている。
なお、本実施例においては歯部の数は3つであるがこれ
に限定されるものではなく、ノズルの数と共に増減して
もよい。
第3図は第1図のインク室ブロック24と圧電アクチュ
エータ23との関係を説明するための説明図である。
同図において、インク室ブロック24には3つのインク
室3Ga % 30b N 3hとインク室ブロック2
4の内部で連通しているインク供給路31とが設けられ
ている。
インク室ブロック24の3つの溝穴25a s 25b
 525cには圧電アクチュエータ23の歯部23a 
s 23b 523cの先端部分がそれぞれ挿入されて
おり、これらの歯部23a % 23b % 23cと
溝穴25! 、 25b 、 25Cとオリフィスプレ
ート26とでインク室30a 、 30b 、 30c
が形成される。
なお、本実施例では圧電アクチュエータ23の歯部23
a 、 23b 、 23cの先端部でインク室3(l
a 、 3(1b s 30cの内壁を形成しているが
、これに限らずピストンとなる部材でインク室30g 
、 30b 、、 30cの内壁を形成し、このピスト
ンを歯部23a 、 23b −23cで押圧してもよ
い。
さらに、インク室30a 、、 30b % 30cは
金属板のインク室ブロック24中に設ける場合、円形以
外の形状の微小精密加工は困難である。しかし複数のノ
ズルの間隔を縮めることができないので、例えば珪酸塩
ガラスなどの感光性ガラス(例えばHOYA感光性ガラ
スPEG3)にエツチングを施すことで形成される。
第5図は第1図に示したインクジェット記録ヘッドの組
み立てを説明する側面図である。
同図において支持台21の支持部22に取り付けられた
圧電アクチュエータ23の歯部23a 、 23b 、
 23Cの先端がインク室ブロック24のインク室30
a130b130Cの一内壁を構成している。インク室
ブロック24の上にインクパス27が接合されており、
そのインク注入孔28はインク室3Qa s 3[11
+ % 30cに連通している。このように構成された
支持部22とインク室ブロック24との前面にオリフィ
スプレート26が取り付けられる。オリフィスプレート
26にはテーバ状のノズル29a % 29b % 2
9cが設けられておりインク室3h 、 30b 、 
30cに連通している。
オリフィスプレート26はエレクトロフォーミング技術
を用いることにより形成することができる。
エレクトロフォーミング技術とはメツキを利用した精密
加工技術である。第6図のエレクトロフォーミング技術
の説明図に示すようにベース部材にレジスト32を塗布
し、ホトリソグラフィ技術によりノズルとなる部分を残
し、次にそのレジストの周辺を覆うように全体にメツキ
(例えばNiにッケル))を施す(同図(A))。メツ
キを施した後、レジストを洗い落し、ベース部材から剥
がすことにより得られる(同図(B))。なお、Si(
シリコン)ウェハをオリフィスプレート26として、こ
れにエツチングを施してノズル29を形成してもよい。
次に本実施例のインクジェット記録ヘッドの動作につい
て説明する。
駆動回路から圧電アクチュエータ23の各信号電極33
M 、33b % 33cに信号電圧が印加されると、
圧電体層が圧電横変位効果により電極面に平行な方向(
長さ方向)に収縮する。このときインク供給口よりイン
クが流入し、次に電圧を解除すると圧電アクチュエータ
23g元の長さに復元する。これによりあらかじめイン
ク室ブロック24内のインク室3h 、 30b 、 
30cの一内壁を構成する歯部23a 、 23b 、
 23cが変位してインク室30a 、 30b 。
30cを圧縮する。
このため、インク室3h 、 3(lb 、 3[1c
に圧力が発生して、インク室30a % 30b % 
30cに連通するノズル29a 、 29b 、 29
cから噴射され印字が行われる。
なお、第2図の圧電アクチュエータ23の横方向(同図
中矢印へ方向)の変位量△lは、から求めることができ
る。
この第(1)式において長さLを10mm、−層の厚さ
Tを50μm1印加電圧Vを50V1圧電横変位効果定
数をd とすると、△l = 3 X 1G−6mと1 なる。
圧電アクチュエータの歯部23+1とインク室3hの寸
法が第7図の如く設定されているとする。
同図はインク室付近を表わしている。ノズルピッチを3
00μm1歯部23aの変位を△lとするとインク室3
0aの容積変位△Vは、500μm X 200μm×
△lとなる。歯部23gの変位△lを2×10−6mと
するとインク室30!の容積変位△Vは2×10−13
m3 となる。
これは例えば半径20μmのインク球体積3.2×10
−14m3と比較して十分大きく滴噴射可能である。つ
まり、上記の寸法をとれば、ノズルピッチは従来の1m
mに比べて十分に小さい300μm−以下にすることも
可能になり、印字を高密度化できる。
さらに圧電アクチュエータ23の歯部23a % 23
b 523cの長さも短縮することができる。
第8図は本発明における圧電横変位効果を説明するため
の圧電横変位効果と圧電縦変位効果との比較説明図であ
る。
同図において両面に電極が設けられた厚さTの圧電体に
電圧Vが印加されているとする。この場合に電極面に垂
直な方向、即ち縦方向に変位すると共に電極に平行な方
向、即ち横方向にも変位する。
横効果定数をd31とすると横方向の変位量△lは、第
(1)式より求められ、縦効果定数をd33とすると縦
方向の変位量△tは、 △t=d33×V・・・・・・(2) となるので寸法変位を大きくとりたい場合、圧電縦変位
効果を利用した圧電縦変位効果素子の場合は電圧■を大
きくするか、圧電体を積層するしか方法がないが、圧電
横変位効果素子の場合は圧電体素子の長さLを長くして
、厚さTを薄くすれば寸法変位を大きくすることができ
るという利点がある。
このように、圧電横変位効果を利用した圧電体層を積層
した圧電アクチュエータを用いることにより、圧電アク
チュエータを小型化することができ、所定の変位量及び
゛機械強度を得ることができ、個別に製作する工程が省
け、しかも低電圧で作動することができる。さらに、イ
ンク室は圧電体層アクチュエータにより個別に押圧され
るのでクロストークを回避することもできる。
[発明の効果] 以上詳細に説明したように、本発明によれば複数のノズ
ルと、ノズルにそれぞれ連通した複数のインク室と、イ
ンク室をそれぞれ圧縮可能な複数の圧電アクチュエータ
とを備えたインクジェット記録ヘッドであって、各圧電
アクチュエータは電極と圧電体層とを交互に積層して構
成されており、電圧が印加されると電極面に平行な方向
に変位する圧電横変位効果を利用していることで、所定
の変位量及び機械強度が得られ、小型であり、組み立て
工程数が少なく、かつ低電圧で動作できるインクジェッ
ト記録ヘッドを製作することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のインクジェット記録ヘッドの一実施例
を示す斜視図、第2図は第1図に示した圧電アクチュエ
ータの斜視図、第3図は第1図のインク室ブロックと圧
電アクチュエータとの関係を説明するための説明図、第
4図は圧電横変位効果を説明するための説明図、第5図
は第1図に示した同記録ヘッドの組み立てを説明する側
面図、第6図はエレクトロフォーミング技術の説明図、
第7図はインク室付近を表わす図、第8図は本発明にお
いて圧電横変位効果を説明するための圧電横変位効果と
圧電縦変位効果との比較説明図、第9図はインクジェッ
ト記録ヘッドの従来例を示す断面図である。 21・・・・・・支持台、22・・・・・・支持部、2
3・旧・・圧電アクチュエータ、23a s 23b 
s 23c・・・・・・歯部、24・・・・・・インク
室ブロック、2r’a % 25b % 25c・・・
・・・溝穴、26・・・・・・オリフィスプレート、2
7・・・・・・インクパス、29・・・・・・ノズル、
30a 、 30b 、 30c・・・・・・インク室
、33g 、 33b 、 33cm−−−−−信号電
極、34a 、 34b 、 34C・・・・・・共通
電極、35a s 35b s 35c・・・・・・配
線バタン。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 複数のノズルと、該ノズルにそれぞれ連通した複数のイ
    ンク室と、該インク室をそれぞれ圧縮可能な複数の圧電
    アクチュエータとを備えたインクジェット記録ヘッドで
    あって、前記各圧電アクチュエータは電極と圧電体とを
    交互に積層して構成されており、電圧が印加されると電
    極面に平行な方向に変位する圧電横変位効果を利用して
    いることを特徴とするインクジェット記録ヘッド。
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