JPH0326441A - 回転穿孔工具 - Google Patents
回転穿孔工具Info
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- JPH0326441A JPH0326441A JP15674789A JP15674789A JPH0326441A JP H0326441 A JPH0326441 A JP H0326441A JP 15674789 A JP15674789 A JP 15674789A JP 15674789 A JP15674789 A JP 15674789A JP H0326441 A JPH0326441 A JP H0326441A
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Landscapes
- Auxiliary Devices For Machine Tools (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、例えば石材、コンクリート、磁器タイル、
ガラス、セラミック等の硬質非金属材への穴開けに用い
られる回転穿孔工具に関する.〔従来の技術〕 この種の回転穿孔工具では、穿孔時の摩擦熱による切削
刃の損耗が激しいため、切削刃の寿命低下抑制の観点か
ら水や空気等の流体を供給して冷却する手段が講じられ
ているが、水の場合には懸濁水によって作業周辺が汚損
され、また、空気の場合には汚水による汚損は避けられ
るものの、切屑飛散や冷却効率の低さ等の欠点があるこ
とから、水を霧化したいわゆるミストが両者の利点を併
せ持つ最適流体として採用されるようになった.従来、
工具本体に装着される回転ドリルにはその長手方向に貫
通孔が形威され、回転ドリルの先端に固着される切削刃
には回転ドリルの貫通孔に連通して噴出口が形戒されて
いる.そして、工具本体の外部に設けられるミスト供給
装置によってミストが工具本体内部へ供給され、回転ド
リルの貫通孔を案内されて切削刃から噴出されるように
なっている. 1スト供給装Wとしては、コンブレソづ一等のエアー源
からの圧縮空気を案内する圧縮空気通路に水タンクに接
続された給水管を臨まゼ、圧縮空気の速度による負圧作
用によって水を吸引し霧化させる構造となっていた。
ガラス、セラミック等の硬質非金属材への穴開けに用い
られる回転穿孔工具に関する.〔従来の技術〕 この種の回転穿孔工具では、穿孔時の摩擦熱による切削
刃の損耗が激しいため、切削刃の寿命低下抑制の観点か
ら水や空気等の流体を供給して冷却する手段が講じられ
ているが、水の場合には懸濁水によって作業周辺が汚損
され、また、空気の場合には汚水による汚損は避けられ
るものの、切屑飛散や冷却効率の低さ等の欠点があるこ
とから、水を霧化したいわゆるミストが両者の利点を併
せ持つ最適流体として採用されるようになった.従来、
工具本体に装着される回転ドリルにはその長手方向に貫
通孔が形威され、回転ドリルの先端に固着される切削刃
には回転ドリルの貫通孔に連通して噴出口が形戒されて
いる.そして、工具本体の外部に設けられるミスト供給
装置によってミストが工具本体内部へ供給され、回転ド
リルの貫通孔を案内されて切削刃から噴出されるように
なっている. 1スト供給装Wとしては、コンブレソづ一等のエアー源
からの圧縮空気を案内する圧縮空気通路に水タンクに接
続された給水管を臨まゼ、圧縮空気の速度による負圧作
用によって水を吸引し霧化させる構造となっていた。
ところで、この種の穿孔工具では、良好な穿孔状態を得
るには通常、ドリル回転数が数千回転の能力を要求され
る.そして、このような高速回転では、非穿孔状態にお
いても遠心力作用によって空気の切削刃への通り抜けが
悪く、穿孔時には通気抵抗がさらに高まる。
るには通常、ドリル回転数が数千回転の能力を要求され
る.そして、このような高速回転では、非穿孔状態にお
いても遠心力作用によって空気の切削刃への通り抜けが
悪く、穿孔時には通気抵抗がさらに高まる。
このため、上述のようなl′lli造の竃スト供給袋置
を有するものでは、水の吸引作用を空気流速のみに頼る
ため、空気流速の低下によってミスト生成能力が落ち、
冷却不足で依然として摩擦熱による切削刃の早J!Jl
in耗を来していた.〔課題を解決するための手段〕 この発明は、上記Ri!llを解決するため、圧縮空気
の流速の低下に拘らずミスト生成を行える構造とするこ
とによって冷却能力を高め、これにより切削刃の損耗を
曲制することを企図したもので、軸方向のMAILを有
するとともに先端j、こ切削刃を有する回転ドリルを備
え、工具本体の外部に設けられるミスト供給装置で生成
された冷却流体としてのミストを前記回転ドリルに導い
て前記切削刃から噴出させるようにして成る回転穿孔1
具において、前記ミスト供給袋置は、吐出口を有(7こ
の吐出口から水が吐出するようにエアー源からの圧縮空
気で圧力を(=t与された給水タンクと、この給水タン
クに圧力を{」与する圧縮空気とは別個Gこ前記エアー
源からの圧縮空気を案内するエアー供給部と、このエア
ー供給部と前記給水タンクの吐出[]コとが合流される
ごスト生成部とから成る構造としたものである. [作 用] この発明によれば、同一のエアー源からの圧縮空気がそ
れぞれ、給水タンクとエアー供給部に送られる。給水タ
ンク内の水は圧縮空気によって加圧され、吐出口から強
制的に吐出されて逅ス1・生底部に送られる。これと並
行してエアー供給部からの空気かもスト生成部に流入し
、水と合流して水が霧化される。
を有するものでは、水の吸引作用を空気流速のみに頼る
ため、空気流速の低下によってミスト生成能力が落ち、
冷却不足で依然として摩擦熱による切削刃の早J!Jl
in耗を来していた.〔課題を解決するための手段〕 この発明は、上記Ri!llを解決するため、圧縮空気
の流速の低下に拘らずミスト生成を行える構造とするこ
とによって冷却能力を高め、これにより切削刃の損耗を
曲制することを企図したもので、軸方向のMAILを有
するとともに先端j、こ切削刃を有する回転ドリルを備
え、工具本体の外部に設けられるミスト供給装置で生成
された冷却流体としてのミストを前記回転ドリルに導い
て前記切削刃から噴出させるようにして成る回転穿孔1
具において、前記ミスト供給袋置は、吐出口を有(7こ
の吐出口から水が吐出するようにエアー源からの圧縮空
気で圧力を(=t与された給水タンクと、この給水タン
クに圧力を{」与する圧縮空気とは別個Gこ前記エアー
源からの圧縮空気を案内するエアー供給部と、このエア
ー供給部と前記給水タンクの吐出[]コとが合流される
ごスト生成部とから成る構造としたものである. [作 用] この発明によれば、同一のエアー源からの圧縮空気がそ
れぞれ、給水タンクとエアー供給部に送られる。給水タ
ンク内の水は圧縮空気によって加圧され、吐出口から強
制的に吐出されて逅ス1・生底部に送られる。これと並
行してエアー供給部からの空気かもスト生成部に流入し
、水と合流して水が霧化される。
みスト生成部で生威された〕ストは回転ドリルへ導かれ
、切削刃から噴出させられる.〔実施例〕 第l図乃至第3図はこの発明の一実施例を示す.工具本
体2には、軸方向の貫通孔4を有ずる同転ドリル6が装
着されており、この回転ドリル6は電源やエアー課等の
駆動手段をもって回転駆動されるようになっている。回
転ドリル6の先端lこは、貢通孔4に連通した噴出口8
を有する例えばダイヤモンド粒の焼結体で形威される切
削刃1oが固着されている. また、工具本体2の上面には箋スト供給装置12が設置
されている.このミスト供給装IF12は基本的に、前
端に吐出口l4を有する筒状の給水タンクl6と、この
給水タンクl6に並設された単管としてのエアー供給部
l8及び吐出口14とエアー供給部18が合流ずるミス
トq成部20とから構成される。給水タンク16はカー
トリンジタイプとして例えばバンド22.24等で容易
に着脱できるように固定することができる。給水タンク
16の後端ら:は給気管26が接続されており,この給
気管26の他端とエアー供給部l8の後端はそれぞれ、
コンプレ・ンサー等のエアー源28の送気i!′30の
端部に分岐状態に接続されている。
、切削刃から噴出させられる.〔実施例〕 第l図乃至第3図はこの発明の一実施例を示す.工具本
体2には、軸方向の貫通孔4を有ずる同転ドリル6が装
着されており、この回転ドリル6は電源やエアー課等の
駆動手段をもって回転駆動されるようになっている。回
転ドリル6の先端lこは、貢通孔4に連通した噴出口8
を有する例えばダイヤモンド粒の焼結体で形威される切
削刃1oが固着されている. また、工具本体2の上面には箋スト供給装置12が設置
されている.このミスト供給装IF12は基本的に、前
端に吐出口l4を有する筒状の給水タンクl6と、この
給水タンクl6に並設された単管としてのエアー供給部
l8及び吐出口14とエアー供給部18が合流ずるミス
トq成部20とから構成される。給水タンク16はカー
トリンジタイプとして例えばバンド22.24等で容易
に着脱できるように固定することができる。給水タンク
16の後端ら:は給気管26が接続されており,この給
気管26の他端とエアー供給部l8の後端はそれぞれ、
コンプレ・ンサー等のエアー源28の送気i!′30の
端部に分岐状態に接続されている。
このため、給水タンクl6とエアー供給部18には同圧
の圧縮空気が送られる。
の圧縮空気が送られる。
給水タンクl6には、筒状をなすタンク本体32の前後
端にそれぞれ、封止板34.36がねj;込み等の手段
をもって設置されている。各封止仮34、36にはそれ
ぞれ、0リング38 4oが嵌められており、タンク本
体32の気密性ないし水密性を保持できるようになって
いる。まt・、タンク本体32の内部には、給気管26
からの空気圧で作動する摺動体42が設霞されている。
端にそれぞれ、封止板34.36がねj;込み等の手段
をもって設置されている。各封止仮34、36にはそれ
ぞれ、0リング38 4oが嵌められており、タンク本
体32の気密性ないし水密性を保持できるようになって
いる。まt・、タンク本体32の内部には、給気管26
からの空気圧で作動する摺動体42が設霞されている。
この摺動体42には、摺動時の気密性が保持されるよう
に0リング44が2個嵌められている.摺動体42を設
けることによって、工具本体2の使用状態による給水タ
ンク16の傾斜に拘らず水Wは吐出に良好な状熊に保持
される. 給気管26は、例えば一端がタンク本体32内に臨むよ
うに封止板36に螺合されるプラグ46と、送気管30
に接続される短管48及びこれらを接続するカブラ50
とから構或できる.また、吐出口l4は、例えば一端が
タンク本体32内に臨むように封止仮34に螺合される
カブラ52と、このカブラ52に接続される吐出管54
とから構成することができる. エアー源28からの圧縮空気は送気管30の端部で分岐
されてエアー供給部1Bと、給水タンク16とに送られ
る.圧縮空気が給気管26を経てタンク本体32内に流
入すると、その圧力で摺動体42が矢印L方向に移動す
る.摺動体42の移動により、タンク本体32に溜めら
れていた水Wは吐出口14から強制的に吐出される.ま
た、タンク本体32の前端をなす封止板34には、水W
を充填するための充填口56が形放されており、この充
填口56はキャップ5日で閉塞されている.カートリッ
ジタイプとして用いない場合には、空になった状態で充
填口56から水が充填される.この場合、充填圧により
摺動体42は矢印Lの方向と逆方向に押し戻される. 摺動体42の移動によって吐出される水Wとエアー供給
部l8からの圧縮空気はミスト生成部20へ送られる.
ミスト生成部20は、例えばケーシング60と、このケ
ーシング60に取り付けられる水量調整器62及びミス
トの流れを開閉する開閉コック64とから構戊すること
ができる.水量調整器62には、ケーシング60に固定
して案内筒66が形威され、この案内筒66には、下方
に二一ドル68を有する調整ツマt70が螺合されてい
るam整ツマξ70にはナット72が螺合されており、
このナット72によって調整ツマミ70は案内筒66に
対し任意の位置でロックされる.ケーシング60の内面
には二一ドル6日を案内するノズル74が形威されてい
る.ノズル74は、吐出口14の吐出管54の先端に連
通されるとともに、その先端をエアー供給部18内に臨
まされている。従って、調整ツマξ70を操作すること
によってエアー供給部I8への注水量が調整される.エ
アー供給部l8へ送られた水Wぱエアー供給部l8内を
流れる圧縮空気によって霧化される.なお、この例にお
いて、ニードル68の先端角は実験結果を踏まえて約9
°に設定されている.一方、開閉コック64には、エア
ー供給部18の圧縮空気の開閉ないしその流量調整を可
能に形威されたコック本体76が設置され、このコック
本体76には操作ハンドル7日が固定されている.開閉
コック64の操作によって、ξス}Mの開閉並びにその
流量調整がなされる.ミスト生威部20で生或されたく
ストMはエアー供給部18の先端部を経て工具本体2の
内部へ供給される.このように、給水タンク16の水を
加圧してエアー供給部l8内へ強制的に送る構造とする
ことによって、回転ドリル6の高速回転下での遠心力な
いし穿孔時の通気抵抗によるエアー供給部18内の空気
流速の低下に拘らずミスト生成を行うことができる.ま
た、給水タンクl6を工具本体2に固定するカートリッ
ジタイプないしコンパクトタイプとすることにより、穿
孔作業における工具本体2の取扱いが容易となり、作業
性の向上を図ることができる。
に0リング44が2個嵌められている.摺動体42を設
けることによって、工具本体2の使用状態による給水タ
ンク16の傾斜に拘らず水Wは吐出に良好な状熊に保持
される. 給気管26は、例えば一端がタンク本体32内に臨むよ
うに封止板36に螺合されるプラグ46と、送気管30
に接続される短管48及びこれらを接続するカブラ50
とから構或できる.また、吐出口l4は、例えば一端が
タンク本体32内に臨むように封止仮34に螺合される
カブラ52と、このカブラ52に接続される吐出管54
とから構成することができる. エアー源28からの圧縮空気は送気管30の端部で分岐
されてエアー供給部1Bと、給水タンク16とに送られ
る.圧縮空気が給気管26を経てタンク本体32内に流
入すると、その圧力で摺動体42が矢印L方向に移動す
る.摺動体42の移動により、タンク本体32に溜めら
れていた水Wは吐出口14から強制的に吐出される.ま
た、タンク本体32の前端をなす封止板34には、水W
を充填するための充填口56が形放されており、この充
填口56はキャップ5日で閉塞されている.カートリッ
ジタイプとして用いない場合には、空になった状態で充
填口56から水が充填される.この場合、充填圧により
摺動体42は矢印Lの方向と逆方向に押し戻される. 摺動体42の移動によって吐出される水Wとエアー供給
部l8からの圧縮空気はミスト生成部20へ送られる.
ミスト生成部20は、例えばケーシング60と、このケ
ーシング60に取り付けられる水量調整器62及びミス
トの流れを開閉する開閉コック64とから構戊すること
ができる.水量調整器62には、ケーシング60に固定
して案内筒66が形威され、この案内筒66には、下方
に二一ドル68を有する調整ツマt70が螺合されてい
るam整ツマξ70にはナット72が螺合されており、
このナット72によって調整ツマミ70は案内筒66に
対し任意の位置でロックされる.ケーシング60の内面
には二一ドル6日を案内するノズル74が形威されてい
る.ノズル74は、吐出口14の吐出管54の先端に連
通されるとともに、その先端をエアー供給部18内に臨
まされている。従って、調整ツマξ70を操作すること
によってエアー供給部I8への注水量が調整される.エ
アー供給部l8へ送られた水Wぱエアー供給部l8内を
流れる圧縮空気によって霧化される.なお、この例にお
いて、ニードル68の先端角は実験結果を踏まえて約9
°に設定されている.一方、開閉コック64には、エア
ー供給部18の圧縮空気の開閉ないしその流量調整を可
能に形威されたコック本体76が設置され、このコック
本体76には操作ハンドル7日が固定されている.開閉
コック64の操作によって、ξス}Mの開閉並びにその
流量調整がなされる.ミスト生威部20で生或されたく
ストMはエアー供給部18の先端部を経て工具本体2の
内部へ供給される.このように、給水タンク16の水を
加圧してエアー供給部l8内へ強制的に送る構造とする
ことによって、回転ドリル6の高速回転下での遠心力な
いし穿孔時の通気抵抗によるエアー供給部18内の空気
流速の低下に拘らずミスト生成を行うことができる.ま
た、給水タンクl6を工具本体2に固定するカートリッ
ジタイプないしコンパクトタイプとすることにより、穿
孔作業における工具本体2の取扱いが容易となり、作業
性の向上を図ることができる。
この例では1スト供給装置l2において、給水タンクl
6を工具本体2に一体的に固定する簡易タイプとして示
したが、例えば穿孔作業を持続させるために給水タンク
l6を別体として容積を大きくする横戒とすることもで
きる.この一例を第4図に示す。なお、前記例と同一部
分は同一符号で示し、重複する機能説明は省略する.く
スト供給装置80は基本的に、上端に吐出口82を有し
工具本体2と個別に設置される給水タンク84と、この
給水タンク84に一部分が一体的に形威されるエアー供
給部86及び前記例と同じく工具本体2に設置されるミ
スト生成部20とから構或される.給水タンク84には
、上面が開口されたドラム状のタンク本体8日にその上
面を閉塞して封止仮90が設置されている.封止板90
にはOリング92が嵌められており、タンク本体88に
対する気密性が保持されている。封止板!)0には、咄
L字状のブラグ94がその一端をタンク本体8}3内に
臨ませて螺合されており、このブラグ94の外方端部に
はエアー源2日の送気管30の端部が接続されている。
6を工具本体2に一体的に固定する簡易タイプとして示
したが、例えば穿孔作業を持続させるために給水タンク
l6を別体として容積を大きくする横戒とすることもで
きる.この一例を第4図に示す。なお、前記例と同一部
分は同一符号で示し、重複する機能説明は省略する.く
スト供給装置80は基本的に、上端に吐出口82を有し
工具本体2と個別に設置される給水タンク84と、この
給水タンク84に一部分が一体的に形威されるエアー供
給部86及び前記例と同じく工具本体2に設置されるミ
スト生成部20とから構或される.給水タンク84には
、上面が開口されたドラム状のタンク本体8日にその上
面を閉塞して封止仮90が設置されている.封止板90
にはOリング92が嵌められており、タンク本体88に
対する気密性が保持されている。封止板!)0には、咄
L字状のブラグ94がその一端をタンク本体8}3内に
臨ませて螺合されており、このブラグ94の外方端部に
はエアー源2日の送気管30の端部が接続されている。
吐出口82は、例えば封止板90に螺合されるカプラ−
16と、,このカブラ96に接続される叶出管98及び
タンク本体88内に垂下状態でカブラ96に接続される
給水管100とから構成される。
16と、,このカブラ96に接続される叶出管98及び
タンク本体88内に垂下状態でカブラ96に接続される
給水管100とから構成される。
エアー供給部8Gは、例えば封止板90に螺合されるカ
ブラ102と、このカブラ102に接続されるエアー供
給管104及びブラグ94とカブラ102間を結ぶ連通
管106とから構威される。
ブラ102と、このカブラ102に接続されるエアー供
給管104及びブラグ94とカブラ102間を結ぶ連通
管106とから構威される。
連通管106の径は、カブラ102に対しては密接に嵌
合し、ブラグ94に対してはその=一部を出める大きさ
に設定されている。これにより、ブラグ94を経た圧縮
空気は、エアー供給部86と給水タンクB4とに分岐さ
れる.水Wはタンク本体88内に流入する圧縮空気で加
圧され、給水管100等を介してaス1・生成部20へ
送られる。また、エアー供給部86において連通管10
6を除く構造とすることもできるが、水Wが満杯状態あ
るいはそれに近い時、振動等による液面の振れ乙こよっ
て水Wがエアー供給部86内に吸引されることが実際使
用により確認されており、連通管106を設置すること
によってこれを回避できる。
合し、ブラグ94に対してはその=一部を出める大きさ
に設定されている。これにより、ブラグ94を経た圧縮
空気は、エアー供給部86と給水タンクB4とに分岐さ
れる.水Wはタンク本体88内に流入する圧縮空気で加
圧され、給水管100等を介してaス1・生成部20へ
送られる。また、エアー供給部86において連通管10
6を除く構造とすることもできるが、水Wが満杯状態あ
るいはそれに近い時、振動等による液面の振れ乙こよっ
て水Wがエアー供給部86内に吸引されることが実際使
用により確認されており、連通管106を設置すること
によってこれを回避できる。
なお、前記各例においては単一のエア−128からの圧
縮空気を一つの送気管30で分岐さ{L゛る構造とした
が、例えばエアー供給部18と給水タンク16に対し個
別のエアー源を対応させる構造とすることもできる. 次に工具本体2の内部tll造と、aス]・供給装置1
2あるいは80で生成されたミスlMが工具本体2内に
導かれ、回転ドリル6を経て切削部材8から噴出される
過程を第5図に基づいて説明する。
縮空気を一つの送気管30で分岐さ{L゛る構造とした
が、例えばエアー供給部18と給水タンク16に対し個
別のエアー源を対応させる構造とすることもできる. 次に工具本体2の内部tll造と、aス]・供給装置1
2あるいは80で生成されたミスlMが工具本体2内に
導かれ、回転ドリル6を経て切削部材8から噴出される
過程を第5図に基づいて説明する。
工具本体2の内部には、後半部側に軸方向の貫通孔10
日を有するとともに前半部側に貫通孔108に連通する
テーバ状の装着孔11Qを有する中空部材112がラジ
アル玉軸受114.116を介して回転可能に設置され
ている。中空部材112先端部には装着孔110をもっ
て、回転ドリル6が固定されている。
日を有するとともに前半部側に貫通孔108に連通する
テーバ状の装着孔11Qを有する中空部材112がラジ
アル玉軸受114.116を介して回転可能に設置され
ている。中空部材112先端部には装着孔110をもっ
て、回転ドリル6が固定されている。
これら中空部材112と回転ドリル6とによって回転流
路系l1Bが形威されている。工具本体2の上方側には
、軸方向の貫通孔120を有するミスト導入管122が
設置されており、このもス1導入管122の上端には改
スト供給装置12あるいは80の先端部としてのエアー
供給部1Bあるいは86の先端部が接続される。主スト
導入管122を開目端として固定流路系124が形威さ
れている。そして回転流路系118と固定流路系124
とは接続体126で連通されている。
路系l1Bが形威されている。工具本体2の上方側には
、軸方向の貫通孔120を有するミスト導入管122が
設置されており、このもス1導入管122の上端には改
スト供給装置12あるいは80の先端部としてのエアー
供給部1Bあるいは86の先端部が接続される。主スト
導入管122を開目端として固定流路系124が形威さ
れている。そして回転流路系118と固定流路系124
とは接続体126で連通されている。
中空部材112の後半部側には歯$128が固定されて
いる。中空部’tA’ 1 1 2の下方には平行して
、図示しない駆動部材によって回転駆動される従動軸1
30がスラスト玉軸受132.134を介して回転可能
に設置されている。従動軸130の一端側には中空部材
112の歯車12B4こ咄み合う歯車136が固定され
ており、他端側には駆動部材の駆動歯車に噛み合・う歯
車138が固定されている.従って、駆動部材の動作に
より従動軸130を介して中空部材112が回転駆動さ
れる。
いる。中空部’tA’ 1 1 2の下方には平行して
、図示しない駆動部材によって回転駆動される従動軸1
30がスラスト玉軸受132.134を介して回転可能
に設置されている。従動軸130の一端側には中空部材
112の歯車12B4こ咄み合う歯車136が固定され
ており、他端側には駆動部材の駆動歯車に噛み合・う歯
車138が固定されている.従って、駆動部材の動作に
より従動軸130を介して中空部材112が回転駆動さ
れる。
回転ドリル6の後端部には装着孔110に対応ずるテー
パシャンク部6aが形威されており、また、このテーバ
シャンク部6aの端部と装着孔1lOの奥部にはそれぞ
れ、中空部材112の逆同転方向をもって螺合する雄ね
じ部6b,雌ねじ部110aが形威されている.これに
より、同転ドリル6は空回りと抜け落ちを阻止された状
態で中空部材112に装着される。工具本体2の先端部
と中空部材112の先端部間には、工具本体2の内部へ
の切削屑の進入を防止するための封止部材140が設置
されている。
パシャンク部6aが形威されており、また、このテーバ
シャンク部6aの端部と装着孔1lOの奥部にはそれぞ
れ、中空部材112の逆同転方向をもって螺合する雄ね
じ部6b,雌ねじ部110aが形威されている.これに
より、同転ドリル6は空回りと抜け落ちを阻止された状
態で中空部材112に装着される。工具本体2の先端部
と中空部材112の先端部間には、工具本体2の内部へ
の切削屑の進入を防止するための封止部材140が設置
されている。
回転流路系llBと固定流路系124とを連通させる接
続体126は、回転流,路系11Bの開1]端部である
中空部材112の後端部に圧入される商状の回転部材1
42と、この回転部材142に同転流路系1. 1 8
の軸方向をもって嵌合されるとともに他端側を軸受14
4に支持される固定部材146とから成っている.固定
部材146には、回転流路系118の流路軸方向に連通
孔146aが形威されるとともに、容積の大きい溜め部
146bを介して連通孔146aと直行方向に雌ねじ孔
146cが形威されている.#Iねし孔146Cには、
雄ねじが形戒された稟スト導入管122の先端部122
aが固定されている.これにより、固定流路系124が
回転流路系118の開口端に、回転流路系11Bの流路
軸方向をもって連通された状態となる。
続体126は、回転流,路系11Bの開1]端部である
中空部材112の後端部に圧入される商状の回転部材1
42と、この回転部材142に同転流路系1. 1 8
の軸方向をもって嵌合されるとともに他端側を軸受14
4に支持される固定部材146とから成っている.固定
部材146には、回転流路系118の流路軸方向に連通
孔146aが形威されるとともに、容積の大きい溜め部
146bを介して連通孔146aと直行方向に雌ねじ孔
146cが形威されている.#Iねし孔146Cには、
雄ねじが形戒された稟スト導入管122の先端部122
aが固定されている.これにより、固定流路系124が
回転流路系118の開口端に、回転流路系11Bの流路
軸方向をもって連通された状態となる。
固定部材146の連通孔146aには、中空部材112
の装着孔110に至る長さを有するとともに先端部が細
口のテーパ状に形放された細管148が圧入されている
.また、回転ドリル6の貫通孔4には、その後端部側の
径大域にスベーサ部材150を介して細管152が細管
14Bに連通状熊に設置されている.細管152の先端
部も細管148と同様に細目のテーパ状に形成されてい
る.ところで、ミストの場合、水の粒子が遠心力の作用
を受けて霧化状態の消失が生じるので回転系域での供給
距離はできるだけ短く、また供給経路の径はある程度小
さい方が良い.この観点から、細管148によって回転
域での供給距離が短縮され、また、細管152によって
回転ドリル6の貫通孔4における径大城での遠心力によ
る不都合が回避される。
の装着孔110に至る長さを有するとともに先端部が細
口のテーパ状に形放された細管148が圧入されている
.また、回転ドリル6の貫通孔4には、その後端部側の
径大域にスベーサ部材150を介して細管152が細管
14Bに連通状熊に設置されている.細管152の先端
部も細管148と同様に細目のテーパ状に形成されてい
る.ところで、ミストの場合、水の粒子が遠心力の作用
を受けて霧化状態の消失が生じるので回転系域での供給
距離はできるだけ短く、また供給経路の径はある程度小
さい方が良い.この観点から、細管148によって回転
域での供給距離が短縮され、また、細管152によって
回転ドリル6の貫通孔4における径大城での遠心力によ
る不都合が回避される。
接続体126の回転部材142と固定部材146との内
方の対向面間には、シール部材としてのOリング154
が設置されており、外方の対向面間にはスラスト玉軸受
156が設置されている。
方の対向面間には、シール部材としてのOリング154
が設置されており、外方の対向面間にはスラスト玉軸受
156が設置されている。
また、中空部材112と固定部材、146との対向面間
には0リング158が設置されている。回転部材142
はスペーサ部材160によって端而が中空部材112の
端面より若干突出する状態に位置決めされる.このため
、Oリング158の径は0リング154の径より大きく
、2段階のシール構造となっている. Oリング154,158によって旦スI・Mの逆流によ
る漏洩が防止され、流路軸方向の一定以上の押圧負荷に
よる0リング154,158の摩耗がスラスト玉軸受1
56によって阻止される.このため、ミストMの漏洩に
よる供給効率の低下や短絡などの不都合が回避されると
ともに、良好なシール性が長期に亘って維持される。
には0リング158が設置されている。回転部材142
はスペーサ部材160によって端而が中空部材112の
端面より若干突出する状態に位置決めされる.このため
、Oリング158の径は0リング154の径より大きく
、2段階のシール構造となっている. Oリング154,158によって旦スI・Mの逆流によ
る漏洩が防止され、流路軸方向の一定以上の押圧負荷に
よる0リング154,158の摩耗がスラスト玉軸受1
56によって阻止される.このため、ミストMの漏洩に
よる供給効率の低下や短絡などの不都合が回避されると
ともに、良好なシール性が長期に亘って維持される。
以上の構造により、ミスト供給装1ffil2あるいは
80からのミストMは固定流路系124で工具本体2の
内部へ導かれ、接続体126によって回転流路系11B
の開口端へ直接に案内される.従って、供給経路全体に
亘って霧化状態を良好に維持されて案内され、切削刃l
Oから噴出される.これにより、コンクリート等の被加
工材162への穿孔時、良好な冷却性によって切削刃1
0の摩擦熱による損耗が抑制される。
80からのミストMは固定流路系124で工具本体2の
内部へ導かれ、接続体126によって回転流路系11B
の開口端へ直接に案内される.従って、供給経路全体に
亘って霧化状態を良好に維持されて案内され、切削刃l
Oから噴出される.これにより、コンクリート等の被加
工材162への穿孔時、良好な冷却性によって切削刃1
0の摩擦熱による損耗が抑制される。
なお、この例においては、接続体126の回転部材14
2を中空部材112の開口端部として一体威形すること
もできる。また、冷却用流体としてはミストに限らず、
空気や水を使用してもシール性の高い供給状態を得るこ
とができるものである. 〔発明の効果〕 この発明によれば、給水タンクの水はエアー源からの圧
縮空気で加圧されて強制的に吐出されるので、回転ドリ
ルの高速回転下での遠心力ないし穿孔時の通気抵抗によ
るエアー供給部の空気流速の低下に拘らずごスト生成を
行うことができる。
2を中空部材112の開口端部として一体威形すること
もできる。また、冷却用流体としてはミストに限らず、
空気や水を使用してもシール性の高い供給状態を得るこ
とができるものである. 〔発明の効果〕 この発明によれば、給水タンクの水はエアー源からの圧
縮空気で加圧されて強制的に吐出されるので、回転ドリ
ルの高速回転下での遠心力ないし穿孔時の通気抵抗によ
るエアー供給部の空気流速の低下に拘らずごスト生成を
行うことができる。
このため、高速回転下での穿孔作業を良好に行えるとと
もに切削刃の早期損耗を抑制することができ、よって作
業コストの低減を図ることができる.
もに切削刃の早期損耗を抑制することができ、よって作
業コストの低減を図ることができる.
第1図はこの発明の一実施例に係る回転穿孔工具の一部
省略斜視図、第2図及び第3図はそのミスト供給装置部
分における要部断面図で、第2図は給水タンク及びエア
ー供給部の断面図、第3図はミスト生成部の断面図、第
4図は他の実施例の要部断面図、第5図は工具本体の内
部構造を示す断面図である。 M・・・ミスト、W・・・水、2・・・工具本体4・・
・貫通孔、6・・・回転ドリル lO・・・切削刃 !2. 1 4, 16 1日 20 ・ 80・・・弓ス1・供給装置 82・・・吐出1」 84・・・給水タンク 8〔;・・・エアー供給部 ・・ミス1・生成部、28・・ ・エアー源
省略斜視図、第2図及び第3図はそのミスト供給装置部
分における要部断面図で、第2図は給水タンク及びエア
ー供給部の断面図、第3図はミスト生成部の断面図、第
4図は他の実施例の要部断面図、第5図は工具本体の内
部構造を示す断面図である。 M・・・ミスト、W・・・水、2・・・工具本体4・・
・貫通孔、6・・・回転ドリル lO・・・切削刃 !2. 1 4, 16 1日 20 ・ 80・・・弓ス1・供給装置 82・・・吐出1」 84・・・給水タンク 8〔;・・・エアー供給部 ・・ミス1・生成部、28・・ ・エアー源
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 軸方向の貫通孔を有するとともに先端に切削刃を有する
回転ドリルを備え、工具本体の外部に設けられるミスト
供給装置で生成された冷却流体としてのミストを前記回
転ドリルに導いて前記切削刃から噴出させるようにして
成る回転穿孔工具において、 前記ミスト供給装置は、吐出口を有しこの吐出口から水
が吐出するようにエアー源からの圧縮空気で圧力を付与
された給水タンクと、この給水タンクに圧力を付与する
圧縮空気とは別個に前記エアー源からの圧縮空気を案内
するエアー供給部と、このエアー供給部と前記給水タン
クの吐出口とが合流されるミスト生成部とから成ること
を特徴とする回転穿孔工具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1156747A JPH08344B2 (ja) | 1989-06-21 | 1989-06-21 | 回転穿孔工具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1156747A JPH08344B2 (ja) | 1989-06-21 | 1989-06-21 | 回転穿孔工具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0326441A true JPH0326441A (ja) | 1991-02-05 |
| JPH08344B2 JPH08344B2 (ja) | 1996-01-10 |
Family
ID=15634433
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1156747A Expired - Fee Related JPH08344B2 (ja) | 1989-06-21 | 1989-06-21 | 回転穿孔工具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08344B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012021264A (ja) * | 2010-07-12 | 2012-02-02 | Omic Corp | 穿孔機における粉塵防止システム |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS471829U (ja) * | 1971-01-23 | 1972-08-21 | ||
| JPS4726456U (ja) * | 1971-04-15 | 1972-11-25 | ||
| JPS62201642U (ja) * | 1986-06-11 | 1987-12-22 |
-
1989
- 1989-06-21 JP JP1156747A patent/JPH08344B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS471829U (ja) * | 1971-01-23 | 1972-08-21 | ||
| JPS4726456U (ja) * | 1971-04-15 | 1972-11-25 | ||
| JPS62201642U (ja) * | 1986-06-11 | 1987-12-22 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012021264A (ja) * | 2010-07-12 | 2012-02-02 | Omic Corp | 穿孔機における粉塵防止システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH08344B2 (ja) | 1996-01-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |