JPH03264446A - 帳票搬送装置用監視回路 - Google Patents

帳票搬送装置用監視回路

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JPH03264446A
JPH03264446A JP6197390A JP6197390A JPH03264446A JP H03264446 A JPH03264446 A JP H03264446A JP 6197390 A JP6197390 A JP 6197390A JP 6197390 A JP6197390 A JP 6197390A JP H03264446 A JPH03264446 A JP H03264446A
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JP
Japan
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holding means
detection signal
signal
count
signals
Prior art date
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Pending
Application number
JP6197390A
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English (en)
Inventor
Shigeru Sugita
茂 杉田
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、多数の帳票を円滑に搬送するため帳票搬送装
置に適用される監視回路に関する。
(従来の技術) 従来、この種の監視回路が使用されている帳票搬送装置
にあっては、たとえば読取り対象となる多数の帳票を次
々と読取部まで送り込むための搬送手段としての自動搬
送機構を備えると共に、搬送状況を把握するためその搬
送路に沿って配置された多数の帳票検知手段としてのセ
ンサを配設している。そしてこれらのセンサはそれぞれ
に対応して設置されるカウンタに連結されており、該セ
ンサと該カウンタによって搬送中の帳票の位置や間隔な
どの搬送状況を監視する監視回路が形成されている。
(発明が解決しようとする課題) しかし斯かる従来技術にあっては、上述のようにセンサ
1つに対してカウンタ1つを設置するようにしており、
搬送路に多数のセンサを配設するとこれと同数のカウン
タを配設することになり、監視回路が大規模となり大き
な空間を必要とすること及びコストアップになるという
問題があった。
本発明は上記した従来技術の課題を解決するためになさ
れたもみで、その目的とするところは、帳票を円滑に搬
送するために多数の帳票検知手段を配設した場合でも、
これと同数のカウンタを配設する必要がなく省スペース
、低コスト化して回路を構成し、従来のカウンタを配設
した場合より精度の高い監視が可能な帳票搬送装置用監
視回路を提供することにある。
(課題を解決するための手段) 上記目的を達成するために、本発明にあっては、複数の
帳票を読取部に順次搬送する手段により搬送されている
帳票の位置や搬送間隔を検知するため複数の帳票検知手
段を配設し、帳票の搬送状況を監視する帳票搬送装置用
監視回路において、 上記帳票検知手段からの出力信号を受け、これを保持し
て、出力する検知信号保持手段と、上記帳票検知手段及
び上記検知信号保持手段′biらの信号を受けて比較し
、該両手段からの信号が異なるときは、帳票検知手段か
らの出力信号に改めて保持するよう検知信号保持手段に
指示する信号を発する比較指示手段と。
電源投入時以後、常に一定間隔でカウントする計数手段
と、 上記比較指示手段が検知信号保持手段に発する指示信号
を同時に受け、そのときの計数手段のカウント数を保持
するカウント保持手段と、上記検知信号保持手段及びカ
ウント保持手段からの出力信号を受け所定の演算を行な
う演算手段と、 該演算手段からの出力信号を記憶する記憶素子を、設け
たことを特徴とする。
(作 用) 而して帳票検知手段に対応した数だけ、カウンタを配設
することもなく、搬送される多数の帳票の状況を検知し
全体を適確に監視することができる。
(実施例) 以下に本発明を図示の実施例に基づいて説明する6本発
明の実施例に係る帳票搬送装置用監視回路を示す第1図
において、1(la−In)は帳票検知手段としての監
視センサからの出力信号を示している。監視センサは帳
票搬送装置の搬送路にa−n個順番に複数配設されてい
るが同図には示していない、同図ではこれらの監視セン
サから出力信号をla”Inで示している。2は次に説
明するセンサ出力ラッチ回路3からの出力信号(la’
〜in′)及び上記監視センサ出力信号1(la〜in
)を受け、これを比較し、A≠Bの出力端子により両者
が不一致の場合はHI (変換指示)、一致の場合Lo
(不変指示)の指示信号Xをセンサ出力ランチ回路3等
に発する比較指示手段としての比較器である。
3はセンサ信号保持手段としてのセンサ出力ラッチ回路
で、監視センサからの出力信号lを保持し、出力信号(
la’〜1n′)として上記比較器2へ出力するように
なっている。このセンサ出力ラッチ回路3は比較器2か
らのHiの指示信号Xを受けたときに、その時点で監視
センサから受けている出力信号1(la−1n)を新た
にラッチしてla’〜In’として出力するようになっ
ている。
また、4は電力投入以後は常にクロック発生回路(CK
)からの信号を受けカウントする計数手段としてのカウ
ンタである。またこのカウンタ4はオーバーフロー信号
yも出力するようになっている。
5はカウンタ4からの信号(8a〜8n)を保持し8a
′〜8n′として出力するカウント保持手段としてのカ
ウントランチ回路である。この方ラントラッチ回路5は
上記比較器2からの指示信号Xを同時に受けるようにな
っており、出力ラッチ回路3と同様にHiの指示信号X
を受けたときはその時点でのカウンタ4からの信号(カ
ウント値)をラッチするようになっている。
なお、6は上記比較器2の指示信号Xを同様に受け、H
iの指示信号Xのときは上記センサ出力ラッチ回路3の
出力1a’〜In′と上記カウントラッチ回路5の出力
8a’〜8n’を読み込み必要な演算を行なう演算手段
としてのCPUであり、7はこのCPU6の演算結果等
を記憶しておく記憶素子となるメモリである。
以上の構成を有する監視回路が帳票搬送装置に適用され
た場合に説明する。まず装置に電源が投入されると、帳
票は未だ搬送されていないので監視センサは全てOFF
状態にある。ここでセンサ出力ラッチ回路3が出力する
信号1a 〜ln′と、監視センサの出力信号1a〜i
n(全て0FF)が異なればまず比較器2からH4の指
示信号Xが発されて、1a−1tiを新たにセンサ出力
ラッチ回路3にラッチして、la  −Inとする。
また、カウンタ出力8a〜8nはある任意の値からカウ
ントを初め、カウントラッチ回路5からの出力信号8a
 〜8n’は任意の値となるか、または上記で電源投入
時にセンサ出力ランチ回路3の出力信号1a’〜ln′
が全てOFFであるla”Inの信号に変えてラッチさ
れるのと同時に、その時の8a〜8nの値をラッチする
そして、搬送直前において、CPU6はセンサ出力ラッ
チ回路3からの出力信号1a’〜ln(センサは全てO
FFの信号)と、カウントラッチ回路5からの出力信号
8a 〜8n’を読み込み、メモリ7に記憶する。
この状態で、−枚めの帳票の搬送が開始されると、まず
1番目の監視センサが帳票を検出してONになりその信
号を1aとして発する。その結果比較器2は、センサ出
力ラッチ回路3からの信号1a  (OFF)とを比較
し、la’sla’であると判断し指示信号XをLoか
らHiに変える。
このHiの信号を受けたセンサ出力ラッチ回路3はそれ
までの出力信号1a′〜In′を監視センサの出力信号
1a−1nの値にラッチし直して新たにla’〜In’
とする。その際カウントラッチ回路5も8a’〜8n′
をこの時の8a〜8nの値にラッチし直す、またCPU
6は同じ指示信号Xの変化を検出するとセンサ出力ラッ
チ回路3とカウントラッチ回路5がデータをラー。
チしなおすだけの時間を待って新たなla′〜in’と
8a’〜8n’を読みこみ、メモリ7に記憶している前
回のla′〜1n′ (センサ全て0FF)と今回(7
)1 a ’ 〜1 n ′を比較して14目の監視セ
ンサが帳票を検出し初めたと判断して、その時の8a′
〜8n’の値をメモリ7内にある1番目の監視センサの
検出初めの時間を記憶するように予め設定されている領
域に記憶させる。さらに帳票が搬送されていくと監視セ
ンサの2〜n番目に関してもl#r目と同様の動作によ
り、帳票検出初めの時点でのカウンタの値がメモリ7の
該当領域に記憶されていく、そしである時点で帳票が1
番目の監視センサを通過し終えると出力信号1aはON
からOFFに変化するので、検出し初めたのと同様に比
較器2の指示信号XはLOからHiに変化し、その結果
CPU6はl a ′〜1 n ’と8 a ′〜8 
n ’を読みこみ、la′がONからOFFに変化して
いるので帳票が通過し終たと判断する。そして、その時
の8a’〜8n′の値をメモリ7のなかに予め設定され
ている検出終りの時間を記憶する領域に記憶させる。後
の1b−1nまでについても同様である。
この様にして、CPU6は各監視センサからの検知信号
により帳票の検出初めの時間と検出終りの時間を記憶で
きるので、あとはそれらの値の比較をすれば帳票の搬送
状態を把握することができる。
L配本実施例ではカウンタ4のオーバーフロー信号yを
CPU6で検知できるようにしてカウンタ4のオーバー
フローが生じても各監視センサの検知初め・終りのデー
タ間に正しい区別ができるようにしている。
以上の構成の監視回路であれば、従来回路のように複数
のカウンタを設けることもなく帳票の搬送装置に使用し
て適確な監視をすることができる。
なお、本実施例ではカウンタ4はクロック発生回路(C
K)の出力をカウントするタイマとして使用したが、4
!送機構に設けられるエンコーダのパルスをカウントす
る構成としてもよい。
また、本実施例ではカウンタ4とカウントラッチ回路5
を別々に構成したが、出力ラッチ機能を有するカウンタ
を使用すれば一つの素子ですませる構成とすることがで
きる。
また、本実施例ではセンサ出力ラッチ回路3の出力をC
PU6に入力しているが、その代りに監視センサの出力
信号を直接CPUに入力するようにしてもよい。
(発明の効果) 本発明は以上の構成および作用から成るもので、監視回
路内に検知信号保持手段、比較指示手段、カウント保持
手段及び演算手段等を配設することにより、従来回路の
ように複数のカウンタを必要とすることがない、小型化
及び低コスト化を図った帳票搬送用の監視回路として提
供することができる。
また、従来のように単にカウンタを配設したものに比べ
測定精度もよいので1本発明の帳票搬送用監視回路を使
用すれば装置本体の作業性が向上する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例に係る帳票搬送用監視回路の構
成を示した図である。 符号の説明 l・・・監視センサ(帳票検知手段)からの出力信号(
la〜1n) 2・・・比較器(比較指示手段) 3・・・センサ出力ラッチ回路(検知信号保持手段) 4・・・カウンタ(計数手段) 5・・・カウントラッチ回路(カウント保持手段)6・
・・CPU (演算手段) 7・・・メモリ(記憶素子) 第1図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 複数の帳票を読取部に順次搬送する手段により搬送され
    ている帳票の位置や搬送間隔を検知するため複数の帳票
    検知手段を配設し、帳票の搬送状況を監視する帳票搬送
    装置用監視回路において、上記帳票検知手段からの出力
    信号を受け、これを保持して、出力する検知信号保持手
    段と、上記帳票検知手段及び上記検知信号保持手段から
    の信号を受けて比較し、該両手段からの信号が異なると
    きは、帳票検知手段からの出力信号に改めて保持するよ
    う検知信号保持手段に指示する信号を発する比較指示手
    段と、 電源投入時以後、常に一定間隔でカウントする計数手段
    と、 上記比較指示手段が検知信号保持手段に発する指示信号
    を同時に受け、そのときの計数手段のカウント数を保持
    するカウント保持手段と、 上記検知信号保持手段及びカウント保持手段からの出力
    信号を受け所定の演算を行なう演算手段と、 該演算手段からの出力信号を記憶する記憶素子を、設け
    たことを特徴とする帳票搬送装置用監視回路。
JP6197390A 1990-03-13 1990-03-13 帳票搬送装置用監視回路 Pending JPH03264446A (ja)

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JP6197390A JPH03264446A (ja) 1990-03-13 1990-03-13 帳票搬送装置用監視回路

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JPH03264446A true JPH03264446A (ja) 1991-11-25

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003036467A (ja) * 2001-07-24 2003-02-07 Dainippon Printing Co Ltd カード発行装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003036467A (ja) * 2001-07-24 2003-02-07 Dainippon Printing Co Ltd カード発行装置

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