JPH03264516A - 毛髪化粧料 - Google Patents
毛髪化粧料Info
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- JPH03264516A JPH03264516A JP6224290A JP6224290A JPH03264516A JP H03264516 A JPH03264516 A JP H03264516A JP 6224290 A JP6224290 A JP 6224290A JP 6224290 A JP6224290 A JP 6224290A JP H03264516 A JPH03264516 A JP H03264516A
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- hair
- present
- hair cosmetic
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産」しL匁1助しグ磨−
本発明は、使用時のなめらかさと仕上り時のしっとり感
が良好な上、仕上り時のなめらかさに非常に優れ、ヘア
ートリートメント等の使用後に洗い流すタイプとして好
適な毛髪化粧料に関する。
が良好な上、仕上り時のなめらかさに非常に優れ、ヘア
ートリートメント等の使用後に洗い流すタイプとして好
適な毛髪化粧料に関する。
従来の 術 び が 決しようとする従来、ヘアート
リー1〜メント等の毛髪に使用した後に洗い流すタイプ
の毛髪化粧料においては、使用時のなめらかさと仕上り
時のしっとり感及びなめらかさとを付与するための有効
成分としてカチオン性界面活性剤と脂肪酸アルカノール
アミドや高級アルコールとを組み合わせて配合した毛髪
化粧料が知られている。
リー1〜メント等の毛髪に使用した後に洗い流すタイプ
の毛髪化粧料においては、使用時のなめらかさと仕上り
時のしっとり感及びなめらかさとを付与するための有効
成分としてカチオン性界面活性剤と脂肪酸アルカノール
アミドや高級アルコールとを組み合わせて配合した毛髪
化粧料が知られている。
更に近年、毛髪化粧料の仕上り時のなめらかさが特に好
まれる傾向にあり、このため上述のような有効成分を含
有する毛髪化粧料にシリコーン油等の疎水性の強い油分
を添加して仕」ユリ時のなめらかさを増強することが多
い。
まれる傾向にあり、このため上述のような有効成分を含
有する毛髪化粧料にシリコーン油等の疎水性の強い油分
を添加して仕」ユリ時のなめらかさを増強することが多
い。
しかしながら、シリコーン油等の疎水性の強い油分は、
毛髪化粧料の仕上り時のなめらかさの増強効果がある反
面、使用時のなめらかさや仕上り時のしっとり感を劣化
させてしまうため、その効果が十分に発揮され得るまで
多量に添加することができないという欠点がある。それ
故、上述した毛髪化粧料の使用時のなめらかさと仕上り
時のしっとり感とを良好に保って仕上り時のなめらかさ
を満足に増強させることは困難であった。
毛髪化粧料の仕上り時のなめらかさの増強効果がある反
面、使用時のなめらかさや仕上り時のしっとり感を劣化
させてしまうため、その効果が十分に発揮され得るまで
多量に添加することができないという欠点がある。それ
故、上述した毛髪化粧料の使用時のなめらかさと仕上り
時のしっとり感とを良好に保って仕上り時のなめらかさ
を満足に増強させることは困難であった。
本発明は上記事情に鑑みなされたもので、使用時のなめ
らかさと仕上り時のしっとり感が良好な上、仕上り時の
なめらかさに非常に優れた毛髪化粧料を提供することを
目的とする。
らかさと仕上り時のしっとり感が良好な上、仕上り時の
なめらかさに非常に優れた毛髪化粧料を提供することを
目的とする。
1−
−2=
を解決するための手段及び作用
本発明者は、上記目的を遠戚するため鋭意検討を重ねた
結果、使用時のなめらかさと仕上り時のしっとり感及び
なめらかさを付与するための有効成分としてカチオン性
界面活性剤と脂肪酸アルカノールアミドとシリコーン油
とを配合した毛髪化粧料に対し、ワセリンを配合した場
合、仕上り時のなめらかな感触を増強するのに十分な量
のシリコーン油を添加しても使用時のなめらかさと仕」
二り時のしっとり感が損なわれることがなく、シリコー
ン油を十分量添加することができ、それ故、仕上り時の
なめらかさと仕」ニラ時のしっとり感が良好で、しかも
、使用時のなめらかさに非常に優れており、最近の使用
者の要望を十分に満足させ得る毛髪化粧料を得ることが
できることを知見し、本発明をなすに至った。
結果、使用時のなめらかさと仕上り時のしっとり感及び
なめらかさを付与するための有効成分としてカチオン性
界面活性剤と脂肪酸アルカノールアミドとシリコーン油
とを配合した毛髪化粧料に対し、ワセリンを配合した場
合、仕上り時のなめらかな感触を増強するのに十分な量
のシリコーン油を添加しても使用時のなめらかさと仕」
二り時のしっとり感が損なわれることがなく、シリコー
ン油を十分量添加することができ、それ故、仕上り時の
なめらかさと仕」ニラ時のしっとり感が良好で、しかも
、使用時のなめらかさに非常に優れており、最近の使用
者の要望を十分に満足させ得る毛髪化粧料を得ることが
できることを知見し、本発明をなすに至った。
以下、本発明につき更に詳述する。
本発明の毛髪化粧料は、(A)カチオン性界面活性剤、
(B)脂肪酸アルカノールアミド、(C)シリコーン油
及び(’D)ワセリンを必須成分とし3− て含有するものである。
(B)脂肪酸アルカノールアミド、(C)シリコーン油
及び(’D)ワセリンを必須成分とし3− て含有するものである。
本発明の毛髪化粧料において、カチオン性界面活性剤(
A)としては、その種類に限定はないが、特に下記一般
式(1)で表される第4級アンモニウム塩及びモノN−
長鎖アシル塩基性アミノ酸アルキルエステル塩から選ば
れる1種又は2種以上を好適に用いることができる。
A)としては、その種類に限定はないが、特に下記一般
式(1)で表される第4級アンモニウム塩及びモノN−
長鎖アシル塩基性アミノ酸アルキルエステル塩から選ば
れる1種又は2種以上を好適に用いることができる。
〔但し、式中、R1又はR□、R2は炭素数lO〜24
のアルキル基又はアルケニル基、炭素数10〜24のヒ
ドロキシアルキル基、又はR(OCH2CH2)n(R
は炭素数10〜24アルキル基又は炭素数10〜24の
ヒドロキシアルキル基、nは1〜10である)であり、
R2,R3,R,又はR3,R4は炭5 素数1〜3のアルキル基、→CHCH20輪H(R5は
H又はCH3、mは1〜5の数)、ベンジル基、又はシ
ンナミル基であり、Xはハロゲン原子又は炭素数1もし
くは2のアルキル硫酸基である。〕4− ここで、上記一般式(1)で表される第4級アンモニウ
ム塩は、長鎖モノアルキル第4級アンモニウム塩及び長
鎖ジアルキル第4級アンモニウム塩を包含するものであ
る。この場合、この長鎖アルキル基はその炭素数が↓O
〜24、好ましくは12〜22のものである。なお、こ
のアルキル基の炭素数は重要な因子であり、炭素数が1
0未満の場合は毛髪を柔らかくし、しなやかにする能力
が低下する場合があり、また、炭素数が24を越えると
毛髪がごわつき硬くなり、髪を柔らかくする能力が低下
する場合がある。これに対し、炭素数が10〜24の範
囲にある場合は、毛髪化粧料が適度な疎水性となり、そ
の毛髪に対する親和性が高められ、かつ適度な保水性を
もつために毛髪を柔らかく、しなやかにする能力に優れ
る。更に、この(1)式で示される第4級アンモニウム
塩を構成する陰イオンはハロゲン原子又は炭素数1〜2
のアルキル硫酸基であり、これにより毛髪化粧料は適度
な疎水性及び保水性を有することができる。
のアルキル基又はアルケニル基、炭素数10〜24のヒ
ドロキシアルキル基、又はR(OCH2CH2)n(R
は炭素数10〜24アルキル基又は炭素数10〜24の
ヒドロキシアルキル基、nは1〜10である)であり、
R2,R3,R,又はR3,R4は炭5 素数1〜3のアルキル基、→CHCH20輪H(R5は
H又はCH3、mは1〜5の数)、ベンジル基、又はシ
ンナミル基であり、Xはハロゲン原子又は炭素数1もし
くは2のアルキル硫酸基である。〕4− ここで、上記一般式(1)で表される第4級アンモニウ
ム塩は、長鎖モノアルキル第4級アンモニウム塩及び長
鎖ジアルキル第4級アンモニウム塩を包含するものであ
る。この場合、この長鎖アルキル基はその炭素数が↓O
〜24、好ましくは12〜22のものである。なお、こ
のアルキル基の炭素数は重要な因子であり、炭素数が1
0未満の場合は毛髪を柔らかくし、しなやかにする能力
が低下する場合があり、また、炭素数が24を越えると
毛髪がごわつき硬くなり、髪を柔らかくする能力が低下
する場合がある。これに対し、炭素数が10〜24の範
囲にある場合は、毛髪化粧料が適度な疎水性となり、そ
の毛髪に対する親和性が高められ、かつ適度な保水性を
もつために毛髪を柔らかく、しなやかにする能力に優れ
る。更に、この(1)式で示される第4級アンモニウム
塩を構成する陰イオンはハロゲン原子又は炭素数1〜2
のアルキル硫酸基であり、これにより毛髪化粧料は適度
な疎水性及び保水性を有することができる。
また、本発明の成分(A)のカチオン性界面活性剤とし
て好適に使用されるN−長鎖アシル塩基性アミノ酸アル
キルエステル塩において、塩基性アミノ酸としては、例
えばオルニチン、リジン、アルギニン等の天然アミノ酸
を挙げることができるが、α、γ−ジアミノ酪酸のよう
な合成アミノ酸も用いることができる。なお、これらは
光学活性体でもラセミ体でもよい。更に、そのアシル基
は、炭素数が8〜22の飽和又は不飽和の高級脂肪酸残
基であり、これらは天然のものでも合成されたものでも
よく、例えばラウロイル基、ミリストイル基、バルミト
イル基、ステアロイル基等の単一高級脂肪酸残基、ヤシ
油高級脂肪酸残基、牛脂高級脂肪酸残基などの天然の混
合高級脂肪酸残基を挙げることができる。またアルキル
エステル成分としては、例えばメチルエステル、エチル
エステル、プロピルエステル、ブチルエステル、ペンチ
ルエステル、ヘキシルエステル、ヘプチルエステル、オ
クチルエステル等が挙げられる。その塩としては、例え
ば塩酸塩、硫酸塩のような無機酸塩、酢酸塩、酒石酸塩
、クエン酸塩+P l”ル一 エンスルホン酸塩、高級脂肪酸塩、酸性アミノ酸塩、ピ
ログルタミン酸塩のような有機酸塩を用いることができ
る。これらのうち塩酸塩、L又はDL−ピロリドンカル
ボン酸塩、酸性アミノ酸塩の形がより好ましい。
て好適に使用されるN−長鎖アシル塩基性アミノ酸アル
キルエステル塩において、塩基性アミノ酸としては、例
えばオルニチン、リジン、アルギニン等の天然アミノ酸
を挙げることができるが、α、γ−ジアミノ酪酸のよう
な合成アミノ酸も用いることができる。なお、これらは
光学活性体でもラセミ体でもよい。更に、そのアシル基
は、炭素数が8〜22の飽和又は不飽和の高級脂肪酸残
基であり、これらは天然のものでも合成されたものでも
よく、例えばラウロイル基、ミリストイル基、バルミト
イル基、ステアロイル基等の単一高級脂肪酸残基、ヤシ
油高級脂肪酸残基、牛脂高級脂肪酸残基などの天然の混
合高級脂肪酸残基を挙げることができる。またアルキル
エステル成分としては、例えばメチルエステル、エチル
エステル、プロピルエステル、ブチルエステル、ペンチ
ルエステル、ヘキシルエステル、ヘプチルエステル、オ
クチルエステル等が挙げられる。その塩としては、例え
ば塩酸塩、硫酸塩のような無機酸塩、酢酸塩、酒石酸塩
、クエン酸塩+P l”ル一 エンスルホン酸塩、高級脂肪酸塩、酸性アミノ酸塩、ピ
ログルタミン酸塩のような有機酸塩を用いることができ
る。これらのうち塩酸塩、L又はDL−ピロリドンカル
ボン酸塩、酸性アミノ酸塩の形がより好ましい。
本発明の成分(A)の配合量は、毛髪化粧料に対して0
.5〜5%(重量%、以下同じ)であるのが好ましい。
.5〜5%(重量%、以下同じ)であるのが好ましい。
配合量が0.5%未満では本発明の効果が認められない
場合があり、また、5%を越えて配合しても効果は変わ
らず、経済的に不利になる場合がある 次いで、成分(B)の脂肪酸アルカノールアミドとして
は、下記一般式(2) (但し、式中R6は炭素数9〜17のアルキル基又はア
ルケニル基であり、n及びmは整数で、その総和n+m
は1〜5である。) で示されるものが好適に用いられる。
場合があり、また、5%を越えて配合しても効果は変わ
らず、経済的に不利になる場合がある 次いで、成分(B)の脂肪酸アルカノールアミドとして
は、下記一般式(2) (但し、式中R6は炭素数9〜17のアルキル基又はア
ルケニル基であり、n及びmは整数で、その総和n+m
は1〜5である。) で示されるものが好適に用いられる。
7
この場合、上記(2)式の脂肪酸アルカノールアミドに
おいて、そのアルキル基又はアルケニル基であるRの炭
素数は9〜17、好ましくは10〜15である。また、
(2)式中のエチレンオキシドの付加モル数の総和n+
mは1〜5、好ましくは1〜2である。
おいて、そのアルキル基又はアルケニル基であるRの炭
素数は9〜17、好ましくは10〜15である。また、
(2)式中のエチレンオキシドの付加モル数の総和n+
mは1〜5、好ましくは1〜2である。
このような(2)式の脂肪酸アルカノールアミドとして
具体的には、ラウリン酸モノエタノールアミド、ココイ
ルジェタノールアミド、ミリスチン酸ジェタノールアミ
ド、ステアリン酸ジェタノールアミド、ステアリン酸モ
ノエタノールアミド、パルミチン酸モノエタノールアミ
ド、ベヘニン酸モノエタノールアミド等が例示され、こ
れらの1種を単独で又は2種以上を組み合わせて使用す
ることができる。
具体的には、ラウリン酸モノエタノールアミド、ココイ
ルジェタノールアミド、ミリスチン酸ジェタノールアミ
ド、ステアリン酸ジェタノールアミド、ステアリン酸モ
ノエタノールアミド、パルミチン酸モノエタノールアミ
ド、ベヘニン酸モノエタノールアミド等が例示され、こ
れらの1種を単独で又は2種以上を組み合わせて使用す
ることができる。
本発明において成分(B)の脂肪酸アルカノールアミド
の配合量は、毛髪化粧料全体の0.3〜4%、特に0.
5〜2%であることが好ましく、配合量が0.3%未満
では本発明の効果が認められない場合があり、4%を越
えると毛髪にゴワつきが発生し、仕上り性能が劣化する
場合がある。
の配合量は、毛髪化粧料全体の0.3〜4%、特に0.
5〜2%であることが好ましく、配合量が0.3%未満
では本発明の効果が認められない場合があり、4%を越
えると毛髪にゴワつきが発生し、仕上り性能が劣化する
場合がある。
更に、本発明の成分(C)のシリコーン油としては、特
に制限されないが、25℃の水に対する溶解度が1重量
%以下、特に0.5重量%以下のもので、かつ25℃に
おける粘度が1〜100万センチストークス(cs)、
特に5〜5,000センチストークスの範囲のものが好
適に使用できる。
に制限されないが、25℃の水に対する溶解度が1重量
%以下、特に0.5重量%以下のもので、かつ25℃に
おける粘度が1〜100万センチストークス(cs)、
特に5〜5,000センチストークスの範囲のものが好
適に使用できる。
なお、シリコーン油のうち、親水性シリコーンは保水性
が強く、親水性シリコーンを毛髪化粧料に使用すると、
水気を多く含んだ風乾中又は湿気の多い気候下では毛髪
が重くなりべたつくものである。これに対し、疎水性シ
リコーンは毛髪の臨界表面張力に極めて近いか或いはそ
れ以下の表面張力を有するため、疎水性シリコーンを毛
髪化粧料に使用すると、毛髪表面に均一に拡張し、毛髪
がべたついたり重くならない仕上りになることは勿論、
なめらかでサラサラした仕上りとなるもので、このため
、本発明では疎水性シリコーンを使用することが好まし
い。
が強く、親水性シリコーンを毛髪化粧料に使用すると、
水気を多く含んだ風乾中又は湿気の多い気候下では毛髪
が重くなりべたつくものである。これに対し、疎水性シ
リコーンは毛髪の臨界表面張力に極めて近いか或いはそ
れ以下の表面張力を有するため、疎水性シリコーンを毛
髪化粧料に使用すると、毛髪表面に均一に拡張し、毛髪
がべたついたり重くならない仕上りになることは勿論、
なめらかでサラサラした仕上りとなるもので、このため
、本発明では疎水性シリコーンを使用することが好まし
い。
この場合、疎水性シリコーンとしては、例えば−〇−
メチルポリシロキサン、メチルフェニルポリシロキサン
、脂肪酸変性ポリシロキサン、脂肪族アルコール変性ポ
リシロキサン、ポリオキシアルキレン変性ポリシロキサ
ンなどが好適に使用し得、具体的には下記式で表される
■〜■のものが好ましく用いられる。
、脂肪酸変性ポリシロキサン、脂肪族アルコール変性ポ
リシロキサン、ポリオキシアルキレン変性ポリシロキサ
ンなどが好適に使用し得、具体的には下記式で表される
■〜■のものが好ましく用いられる。
■ メチルポリシロキサン
(CH3)3S xo [(CH3)2 S 10)n
S x (CH3)3n=3−1400 粘度=1〜100万C3(25°C) ■ メチルフェニルポリシロキサン a+b+c=1−1000 粘度:10−100万cs(25℃) ■ 脂肪酸変性ポリシロキサン a+b+c=1−10.000.x=o〜20、R=C
9H,、〜C2□H42 粘度:10−100万cs(25°C)= 10− また、シリコーン油の配合量は9毛髪化粧料金体の0.
1〜8%、特に0.5〜4%とすることが好ましく、0
.1%に満たないと毛髪に仕上り時のなめらかさを付与
する効果が十分発揮されない場合があり、8%を越える
と毛髪が重く仕上がって本発明の目的が遠戚できない場
合がある。
S x (CH3)3n=3−1400 粘度=1〜100万C3(25°C) ■ メチルフェニルポリシロキサン a+b+c=1−1000 粘度:10−100万cs(25℃) ■ 脂肪酸変性ポリシロキサン a+b+c=1−10.000.x=o〜20、R=C
9H,、〜C2□H42 粘度:10−100万cs(25°C)= 10− また、シリコーン油の配合量は9毛髪化粧料金体の0.
1〜8%、特に0.5〜4%とすることが好ましく、0
.1%に満たないと毛髪に仕上り時のなめらかさを付与
する効果が十分発揮されない場合があり、8%を越える
と毛髪が重く仕上がって本発明の目的が遠戚できない場
合がある。
本発明の成分(D)のワセリンとしては、その溶融点が
30〜80℃、特に50〜65°Cで、100℃におけ
る粘度が5−100 c s、特に10〜20csであ
るものが好ましい。
30〜80℃、特に50〜65°Cで、100℃におけ
る粘度が5−100 c s、特に10〜20csであ
るものが好ましい。
この場合、ワセリンの配合量は、毛髪化粧料全体の0.
5〜5%、特に1〜3%の範囲であることが好ましく、
0.5%未満では毛先のばさっき性を改良することが不
十分な場合があり、5%を越えると毛髪自体が油っぽく
なり、べたつきを生じる場合がある。
5〜5%、特に1〜3%の範囲であることが好ましく、
0.5%未満では毛先のばさっき性を改良することが不
十分な場合があり、5%を越えると毛髪自体が油っぽく
なり、べたつきを生じる場合がある。
更に、本発明の毛髪化粧料には、上記の4種類の必須成
分に加えて高級アルコールを配合することが好ましく、
高級アルコールを配合することで本発明の効果を助長す
ることができる。
分に加えて高級アルコールを配合することが好ましく、
高級アルコールを配合することで本発明の効果を助長す
ることができる。
ここで高級アルコールとしては、炭素数が14〜22の
ものが好適に用いられ、具体的にはセチルアルコール、
ヘプタデカノール、ステアリルアルコール、イソステア
リルアルコール等の飽和−価アルコールや脂肪族アルコ
ールなどが例示される。なお、本発明では、特にセチル
アルコール/ステアリルアルコール−1/工(重量比)
の高級アルコールの混合物が好適に用いられる。
ものが好適に用いられ、具体的にはセチルアルコール、
ヘプタデカノール、ステアリルアルコール、イソステア
リルアルコール等の飽和−価アルコールや脂肪族アルコ
ールなどが例示される。なお、本発明では、特にセチル
アルコール/ステアリルアルコール−1/工(重量比)
の高級アルコールの混合物が好適に用いられる。
また、高級アルコールの配合量は特に制限されないが、
毛髪化粧料全体の0〜20%、特に2〜8%であること
が好ましい。
毛髪化粧料全体の0〜20%、特に2〜8%であること
が好ましい。
本発明の毛髪化粧料には、必要に応じてその他の任意成
分を本発明の効果に影響のない範囲で配合することがで
きる。任意成分としては、例えばハイドロトロープ類、
高分子物質、油分、乳化剤、可溶化剤、色素、香料など
が挙げられる。なお、本発明の毛髪化粧料に配合する溶
媒は、別に限定されないが、水が好ましく用いられる。
分を本発明の効果に影響のない範囲で配合することがで
きる。任意成分としては、例えばハイドロトロープ類、
高分子物質、油分、乳化剤、可溶化剤、色素、香料など
が挙げられる。なお、本発明の毛髪化粧料に配合する溶
媒は、別に限定されないが、水が好ましく用いられる。
仕上り時のしっとり感が良好で、しかも、仕上り時のな
めらかさに非常に優れており、最近の使用者の要望を十
分に満足させることができ、ヘアートリートメント等の
毛髪に使用した後に洗い流すタイプの毛髪化粧料などと
して有効に利用することができる。
めらかさに非常に優れており、最近の使用者の要望を十
分に満足させることができ、ヘアートリートメント等の
毛髪に使用した後に洗い流すタイプの毛髪化粧料などと
して有効に利用することができる。
以下、実施例及び比較例を挙げて本発明を具体的に説明
するが、本発明は下記実施例に制限されるものではない
。
するが、本発明は下記実施例に制限されるものではない
。
なお、各側において%はいずれも重量%である。
また、各側の評価は以下の官能試験に従って行った。
女4θY莢皇Euわ友
20〜30歳代の女性専門判定員10名(毛髪の長さ:
セミロングルロング)により、ハーフヘッド法を用いて
左右一対官能比較法の判定を行なった・ この場合、後述の第1表に示す比較例↓の組成物を標準
試料とし、下記の評価基準で採点した。
セミロングルロング)により、ハーフヘッド法を用いて
左右一対官能比較法の判定を行なった・ この場合、後述の第1表に示す比較例↓の組成物を標準
試料とし、下記の評価基準で採点した。
3
4
4:比較例工に比べてはっきりとよい
3: 〃 に比べてややよい
2 : II と同等
1: 〃 より劣る
以上の採点結果から10名の平均値を算出し、下記基準
によってなめらかさを評価した。
によってなめらかさを評価した。
◎:平均点3.6以上
0: II 2.6〜3.5
△: 1.6〜2.5
X: IT 1.5以下
基2L井蔓芙腹抜
前記のなめらかさと同様の評価方法、評価基準で仕上り
時のしっとり感を判定した。
時のしっとり感を判定した。
〔実施例1、比較例1〜4〕
第1表に示す組成の5種類の毛髪化粧料を調製し、その
性能を試験した。結果を同表に示す。
性能を試験した。結果を同表に示す。
15−
第↓表の結果より、本発明の必須成分のうちカチオン性
界面活性剤のみを含有する毛髪化粧料(比較例1)に比
べ、4種類の必須成分すべてを含有する毛髪化粧料(実
施例上)は、使用時のなめらかさと仕上り時のしっとり
感が良好な上、仕上り時のなめらかさに優れていること
が確認された。これに対し、カチオン性界面活性剤に加
え、脂肪酸アルカノールアミドを含有する毛髪化粧料(
比較例2)は仕上り時のなめらかさに劣り、シリコーン
油を含有する毛髪化粧料(比較例3)は使用時のなめら
かさと仕上り時のしっとり感に劣り、更に、カチオン性
界面活性剤、脂肪族アルカノールアミド及びシリコーン
油を含有し、ワセリンを含有しない毛髪化粧料(比較例
4)は使用時のなめらかさや仕上り時のしっとり感が不
十分であり、いずれも本発明の目的を達成することがで
きないものであった。
界面活性剤のみを含有する毛髪化粧料(比較例1)に比
べ、4種類の必須成分すべてを含有する毛髪化粧料(実
施例上)は、使用時のなめらかさと仕上り時のしっとり
感が良好な上、仕上り時のなめらかさに優れていること
が確認された。これに対し、カチオン性界面活性剤に加
え、脂肪酸アルカノールアミドを含有する毛髪化粧料(
比較例2)は仕上り時のなめらかさに劣り、シリコーン
油を含有する毛髪化粧料(比較例3)は使用時のなめら
かさと仕上り時のしっとり感に劣り、更に、カチオン性
界面活性剤、脂肪族アルカノールアミド及びシリコーン
油を含有し、ワセリンを含有しない毛髪化粧料(比較例
4)は使用時のなめらかさや仕上り時のしっとり感が不
十分であり、いずれも本発明の目的を達成することがで
きないものであった。
〔実施例2〜8、比較例5〕
第2表に示す組成の8種類の毛髪化粧料を調製し、その
性能を試験した。結果を同表に示す。
性能を試験した。結果を同表に示す。
7−
第2表の結果より、本発明の4種類の必須成分を含有す
る毛髪化粧料(実施例2〜8)は、し)ずれも優れた性
能を有することがわかった。
る毛髪化粧料(実施例2〜8)は、し)ずれも優れた性
能を有することがわかった。
Claims (1)
- 1、カチオン性界面活性剤と、脂肪酸アルカノールアミ
ドと、シリコーン油と、ワセリンとを含有することを特
徴とする毛髪化粧料。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6224290A JPH03264516A (ja) | 1990-03-13 | 1990-03-13 | 毛髪化粧料 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6224290A JPH03264516A (ja) | 1990-03-13 | 1990-03-13 | 毛髪化粧料 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03264516A true JPH03264516A (ja) | 1991-11-25 |
Family
ID=13194478
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6224290A Pending JPH03264516A (ja) | 1990-03-13 | 1990-03-13 | 毛髪化粧料 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03264516A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2010082436A1 (ja) * | 2009-01-14 | 2010-07-22 | 株式会社資生堂 | 毛髪化粧料 |
-
1990
- 1990-03-13 JP JP6224290A patent/JPH03264516A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2010082436A1 (ja) * | 2009-01-14 | 2010-07-22 | 株式会社資生堂 | 毛髪化粧料 |
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