JPH0326472B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0326472B2 JPH0326472B2 JP57204348A JP20434882A JPH0326472B2 JP H0326472 B2 JPH0326472 B2 JP H0326472B2 JP 57204348 A JP57204348 A JP 57204348A JP 20434882 A JP20434882 A JP 20434882A JP H0326472 B2 JPH0326472 B2 JP H0326472B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roller
- liner
- jacket
- feed
- feeding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B23/00—Record carriers not specific to the method of recording or reproducing; Accessories, e.g. containers, specially adapted for co-operation with the recording or reproducing apparatus ; Intermediate mediums; Apparatus or processes specially adapted for their manufacture
- G11B23/02—Containers; Storing means both adapted to cooperate with the recording or reproducing means
- G11B23/03—Containers for flat record carriers
Landscapes
- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
- Making Paper Articles (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は磁気カートリツジに用いられる封筒状
ジヤケツトの素材にライナーを貼付する方法に関
するものである。
ジヤケツトの素材にライナーを貼付する方法に関
するものである。
近年、音声信号、ビデオ信号、データ信号等の
種々の信号を磁気デイスクに記録し、これを封筒
状のジヤケツトに納めた磁気カートリツジが実用
化されている。この磁気カートリツジは磁気デイ
スクをジヤケツトに納めたままコンピユータのフ
ロツピ装置に装入し、磁気デイスクを回転させて
そのトラツクに再生ヘツドを当接させることによ
り記録を再生する。このような磁気カートリツジ
を第1図について説明する。
種々の信号を磁気デイスクに記録し、これを封筒
状のジヤケツトに納めた磁気カートリツジが実用
化されている。この磁気カートリツジは磁気デイ
スクをジヤケツトに納めたままコンピユータのフ
ロツピ装置に装入し、磁気デイスクを回転させて
そのトラツクに再生ヘツドを当接させることによ
り記録を再生する。このような磁気カートリツジ
を第1図について説明する。
磁気カートリツジ1は磁気デイスク2とこれを
納めるジヤケツト5からなり、磁気デイスク2は
ポリエステル樹脂のように適度の可撓性を有する
フイルムを素材とし、これを所定寸法の円形に裁
断して中央に大き目の係合孔3をあけ、両面に磁
性層を塗布して形成したトラツク4に種々の信号
を記録する。ジヤケツト5は塩化ビニールのよう
な熱可塑性樹脂を用いてほぼ正方形の封筒状に作
り、中央部に磁気デイスクの係合孔3よりも大き
な丸孔6を刳抜き、これの上下に再生開始点の検
知孔7と再生ヘツド当接用のスロツト8をあけ、
上隅に記入用のけい紙9を貼付ける。ジヤケツト
5は第2図に示す長方形のシートを素材とし、こ
のジヤケツト素材10を2つに折曲げて作る。ジ
ヤケツト素材10はジヤケツトの内面となる片側
のほぼ全面に不織布のライナー11を貼付け、右
半部12と左半部13の各所定位置に丸孔6、検
知孔7、スロツト孔8をあけ、左半部13の三辺
に細巾にフラツプ14,15,16を設ける。
納めるジヤケツト5からなり、磁気デイスク2は
ポリエステル樹脂のように適度の可撓性を有する
フイルムを素材とし、これを所定寸法の円形に裁
断して中央に大き目の係合孔3をあけ、両面に磁
性層を塗布して形成したトラツク4に種々の信号
を記録する。ジヤケツト5は塩化ビニールのよう
な熱可塑性樹脂を用いてほぼ正方形の封筒状に作
り、中央部に磁気デイスクの係合孔3よりも大き
な丸孔6を刳抜き、これの上下に再生開始点の検
知孔7と再生ヘツド当接用のスロツト8をあけ、
上隅に記入用のけい紙9を貼付ける。ジヤケツト
5は第2図に示す長方形のシートを素材とし、こ
のジヤケツト素材10を2つに折曲げて作る。ジ
ヤケツト素材10はジヤケツトの内面となる片側
のほぼ全面に不織布のライナー11を貼付け、右
半部12と左半部13の各所定位置に丸孔6、検
知孔7、スロツト孔8をあけ、左半部13の三辺
に細巾にフラツプ14,15,16を設ける。
このジヤケツト素材はジヤケツト形成装置のテ
ーブル(図示なし)へ送込まれ、左半部13を中
子板(図示なし)で押えて中央線17の下側に折
曲げバー(図示なし)を添わせ、折曲げバーの回
動により右半部12を180゜折曲げて中子板に重
ね、折曲部に加熱バーを当ててコの字形に成型す
る。次に中子板を入れたまま左半部の両側のフラ
ツプ14,15を別の折曲げバーで180゜折曲げて
右半部の両側縁に重ね、フラツプの折曲部に別の
加熱バーを当ててコの字形に成型し、各フラツプ
の2個所を超音波で融着して中子板から抜取る。
続いて正面側となる左半部13の上隅にけい紙9
を貼り、一定の間隔を有する封筒状のジヤケツト
5を作る。このジヤケツトに磁気デイスク2を装
入してフラツプ16を180゜折曲げ、折曲部を加熱
バーで成型したのちフラツプ16の2個所を超温
波で融着して磁気カートリツジ1を作り終る。な
おジヤケツト5を作つたのち、その両面に丸孔6
と検知孔7及びスロツト8を打抜く場合もある。
ーブル(図示なし)へ送込まれ、左半部13を中
子板(図示なし)で押えて中央線17の下側に折
曲げバー(図示なし)を添わせ、折曲げバーの回
動により右半部12を180゜折曲げて中子板に重
ね、折曲部に加熱バーを当ててコの字形に成型す
る。次に中子板を入れたまま左半部の両側のフラ
ツプ14,15を別の折曲げバーで180゜折曲げて
右半部の両側縁に重ね、フラツプの折曲部に別の
加熱バーを当ててコの字形に成型し、各フラツプ
の2個所を超音波で融着して中子板から抜取る。
続いて正面側となる左半部13の上隅にけい紙9
を貼り、一定の間隔を有する封筒状のジヤケツト
5を作る。このジヤケツトに磁気デイスク2を装
入してフラツプ16を180゜折曲げ、折曲部を加熱
バーで成型したのちフラツプ16の2個所を超温
波で融着して磁気カートリツジ1を作り終る。な
おジヤケツト5を作つたのち、その両面に丸孔6
と検知孔7及びスロツト8を打抜く場合もある。
この磁気カートリツジは磁気デイスク2をジヤ
ケツト5に収納したままコンピユータのフロツピ
装置に装入するから、磁気デイスクの磁性層に塵
埃が付着しないし、その回転に伴ない磁性層が常
にライナー11によつて掃除されるという利点を
もつている。
ケツト5に収納したままコンピユータのフロツピ
装置に装入するから、磁気デイスクの磁性層に塵
埃が付着しないし、その回転に伴ない磁性層が常
にライナー11によつて掃除されるという利点を
もつている。
一般に磁気カートリツジのジヤケツト素材に貼
合わされるライナーは、伸びやすい不織布である
から、少しでも伸びた状態でジヤケツト素材に貼
合せるとある時間の経過後に復元し始め、ライナ
ーの融着点が毛抜けを起こしたり、ジヤケツトと
ライナーが引きつつた状態になり、封筒状のジヤ
ケツトを形成した際寸法精度に合格しないとか、
磁気デイスクが円滑に回転しない等の問題があ
り、このため従来はジヤケツト素材とライナーを
人手で重ねて貼合せており、両者を自動的に重ね
て貼合せる装置は未だ開発されていなかつた。
合わされるライナーは、伸びやすい不織布である
から、少しでも伸びた状態でジヤケツト素材に貼
合せるとある時間の経過後に復元し始め、ライナ
ーの融着点が毛抜けを起こしたり、ジヤケツトと
ライナーが引きつつた状態になり、封筒状のジヤ
ケツトを形成した際寸法精度に合格しないとか、
磁気デイスクが円滑に回転しない等の問題があ
り、このため従来はジヤケツト素材とライナーを
人手で重ねて貼合せており、両者を自動的に重ね
て貼合せる装置は未だ開発されていなかつた。
本発明は帯状のライナー材料を1枚ずつに切断
して引張ることなく供給し、間隔をあけて送られ
てくるジヤケツト素材の送りピツチに合わせてラ
イナーを加熱ローラへ送込み、このライナーをジ
ヤケツト素材の上面に重ねて加熱ローラで貼合せ
ることを要旨とするものである。
して引張ることなく供給し、間隔をあけて送られ
てくるジヤケツト素材の送りピツチに合わせてラ
イナーを加熱ローラへ送込み、このライナーをジ
ヤケツト素材の上面に重ねて加熱ローラで貼合せ
ることを要旨とするものである。
以下本発明を図示の実施例にもとづいて説明す
る。
る。
第3図に示す実施例において、20は水平な送
込みテーブルで、その終端(右端)に若干の間隔
21をへだてて送出しテーブル22を水平に配置
し、送出しテーブルの中間部に若干巾の切欠き2
3を設け、ジヤケツト素材10をアタツチメント
付きチエン(図示なし)により矢印Aに示す如く
送込みテーブル上を右方へ移送する。送込みテー
ブル20の終端個所に一対の中継ローラ24,2
5と一対のカツター26,27及び送込みローラ
28とこれに接触する加熱ローラ29を上下に配
置し、送込みテーブルと送出しテーブルの間隔2
1に受けローラ30を設けてその上縁をテーブル
面の延長上で加熱ローラ29に接触させ、送出し
テーブルの切欠き23に送出しローラ31を納め
てその上縁を大径の送出しローラ32に接触さ
せ、これらの中継ローラ24,25、送込みロー
ラ28、加熱ローラ29、受けローラ30及び送
出しローラ31,32を歯車又はチエンにより同
じ周速度で回転させる。
込みテーブルで、その終端(右端)に若干の間隔
21をへだてて送出しテーブル22を水平に配置
し、送出しテーブルの中間部に若干巾の切欠き2
3を設け、ジヤケツト素材10をアタツチメント
付きチエン(図示なし)により矢印Aに示す如く
送込みテーブル上を右方へ移送する。送込みテー
ブル20の終端個所に一対の中継ローラ24,2
5と一対のカツター26,27及び送込みローラ
28とこれに接触する加熱ローラ29を上下に配
置し、送込みテーブルと送出しテーブルの間隔2
1に受けローラ30を設けてその上縁をテーブル
面の延長上で加熱ローラ29に接触させ、送出し
テーブルの切欠き23に送出しローラ31を納め
てその上縁を大径の送出しローラ32に接触さ
せ、これらの中継ローラ24,25、送込みロー
ラ28、加熱ローラ29、受けローラ30及び送
出しローラ31,32を歯車又はチエンにより同
じ周速度で回転させる。
ライナー11は帯状に連続した材料Bを丸い案
内棒33に掛けて中継ローラ24,25を供給
し、このライナー材料Bは薄くて腰が弱いから上
拡がりの角形案内棒34,35に通す。案内棒3
4,35は2、3本を互い違いに並べて左右に配
置し、中継ローラ24,25に設けた環状溝(図
示なし)に通して下方へ延ばす。カツター26は
ホルダー36に取付けて矢印Cの時計方向に回転
させ、カツター27は固定のホルダー37に取付
けて不動となし、カツター26が1回転する毎に
ライナー材料を所定の寸法に切断する。38と3
9は角形の案内棒で、2〜3本を互い違いに左右
に配置し、案内棒39を固定のホルダー37に取
付けて加熱ローラ29の環状溝(図示なし)に入
れ、案内溝38を送込みローラ28の環状溝(図
示なし)に通して加熱ローラ29の左下部に沿わ
せる。40も角形の案内棒で、送出しテーブル2
2の上面に沿わせて加熱ローラ29の環状溝に入
れる。
内棒33に掛けて中継ローラ24,25を供給
し、このライナー材料Bは薄くて腰が弱いから上
拡がりの角形案内棒34,35に通す。案内棒3
4,35は2、3本を互い違いに並べて左右に配
置し、中継ローラ24,25に設けた環状溝(図
示なし)に通して下方へ延ばす。カツター26は
ホルダー36に取付けて矢印Cの時計方向に回転
させ、カツター27は固定のホルダー37に取付
けて不動となし、カツター26が1回転する毎に
ライナー材料を所定の寸法に切断する。38と3
9は角形の案内棒で、2〜3本を互い違いに左右
に配置し、案内棒39を固定のホルダー37に取
付けて加熱ローラ29の環状溝(図示なし)に入
れ、案内溝38を送込みローラ28の環状溝(図
示なし)に通して加熱ローラ29の左下部に沿わ
せる。40も角形の案内棒で、送出しテーブル2
2の上面に沿わせて加熱ローラ29の環状溝に入
れる。
ここに加熱ローラ29は周面の所定個所に数個
ずつの突起を有し、この突起でライナー11とジ
ヤケツト素材10を点状に融着する。又中継ロー
ラ24,25からカツター26,27に至るロー
ラピツチ及びカツターから送込みローラ28と加
熱ローラ29に至るローラピツチを等しくし、こ
のローラピツチをライナーの寸法(第4図のM)
よりも短くしておく。このため中継ローラ24,
25の回転を断続させ、そのタイミングを厳格に
規制する必要があるので、ローラ軸と駆動源との
間に飛込みピンクラツチのような確動クラツチ
(図示なし)を介装し、中継ローラの回転を止め
る際のオーバーランを防ぐと共に、回転の再開時
に瞬間的に所定の速度に立上がるようにする。
ずつの突起を有し、この突起でライナー11とジ
ヤケツト素材10を点状に融着する。又中継ロー
ラ24,25からカツター26,27に至るロー
ラピツチ及びカツターから送込みローラ28と加
熱ローラ29に至るローラピツチを等しくし、こ
のローラピツチをライナーの寸法(第4図のM)
よりも短くしておく。このため中継ローラ24,
25の回転を断続させ、そのタイミングを厳格に
規制する必要があるので、ローラ軸と駆動源との
間に飛込みピンクラツチのような確動クラツチ
(図示なし)を介装し、中継ローラの回転を止め
る際のオーバーランを防ぐと共に、回転の再開時
に瞬間的に所定の速度に立上がるようにする。
本発明の一実施例は以上の構成からなり、ジヤ
ケツト素材10は第4図に示す如く一定の間隔を
へだてて一定の速度で送込みテーブル上を移送さ
れ、加熱ローラ29と受けローラ30に挟まれて
右方へ進行する。ここにジヤケツト素材10の寸
法(前後長)をLとし、相隣るジヤケツト素材の
先端同士の間隔を送りピツチPとする。ライナー
11はジヤケツト素材10の寸法Lよりもフラツ
プ16の分だけ短い寸法Mに切断し、その送込み
のタイミングをジヤケツト素材の送込みピツチP
に合せる。
ケツト素材10は第4図に示す如く一定の間隔を
へだてて一定の速度で送込みテーブル上を移送さ
れ、加熱ローラ29と受けローラ30に挟まれて
右方へ進行する。ここにジヤケツト素材10の寸
法(前後長)をLとし、相隣るジヤケツト素材の
先端同士の間隔を送りピツチPとする。ライナー
11はジヤケツト素材10の寸法Lよりもフラツ
プ16の分だけ短い寸法Mに切断し、その送込み
のタイミングをジヤケツト素材の送込みピツチP
に合せる。
本実施例においては帯状のライナー材料Bは中
継ローラ24,25に挟まれて下方へ送られ、そ
の先端が送込みローラ28と加熱ローラ29に引
込まれて進行し、回転カツター26が固定カツタ
ー27に対接したとき次々に切断されて1枚分の
ライナーとなる。このライナーの先頭側の切断端
が送込みローラ28と加熱ローラ29に挟まれる
までのある一定の時期に中継ローラ24,25は
瞬間的に停止する。この間先行のライナーは送込
みローラにより送り続けられ、ライナー間に所定
の間隔Dがあくと中継ローラ24,25は再び回
転を開始し、この時ライナーが中継ローラ24,
25及び送込みローラ28と加熱ローラ29の間
で引張られることのないように瞬間的に定速度に
立上がる。このようにライナー間に所定の間隔を
あけるため中継ローラ24,25を瞬間的に停止
させ、かつ瞬間的に定速度に立上がらせる必要が
あるので、中継ローラ24,25のローラ軸とそ
の駆動源との間に飛込みピンクラツチのような確
動クラツチを介装する。
継ローラ24,25に挟まれて下方へ送られ、そ
の先端が送込みローラ28と加熱ローラ29に引
込まれて進行し、回転カツター26が固定カツタ
ー27に対接したとき次々に切断されて1枚分の
ライナーとなる。このライナーの先頭側の切断端
が送込みローラ28と加熱ローラ29に挟まれる
までのある一定の時期に中継ローラ24,25は
瞬間的に停止する。この間先行のライナーは送込
みローラにより送り続けられ、ライナー間に所定
の間隔Dがあくと中継ローラ24,25は再び回
転を開始し、この時ライナーが中継ローラ24,
25及び送込みローラ28と加熱ローラ29の間
で引張られることのないように瞬間的に定速度に
立上がる。このようにライナー間に所定の間隔を
あけるため中継ローラ24,25を瞬間的に停止
させ、かつ瞬間的に定速度に立上がらせる必要が
あるので、中継ローラ24,25のローラ軸とそ
の駆動源との間に飛込みピンクラツチのような確
動クラツチを介装する。
このような動作を繰返して帯状のライナー材料
Bを所定の寸法に切断し、中継ローラの回転を瞬
間的に停止させてライナー間に所定の間隔Dをあ
け、この間隔とライナーの寸法Mの合計をジヤケ
ツト素材の送りピツチPに対応させる。この結果
ライナー11はフラツプ16の分だけ遅れてジヤ
ケツト素材10に重なり、この状態で加熱ローラ
29と受けローラ30に挟込まれるので、ライナ
ー11は所定の位置でジヤケツト素材10に融着
されて一体となり、その後案内棒40と送出しテ
ーブル22の間を進行して送出しローラ31,3
2により右方へ送出される。
Bを所定の寸法に切断し、中継ローラの回転を瞬
間的に停止させてライナー間に所定の間隔Dをあ
け、この間隔とライナーの寸法Mの合計をジヤケ
ツト素材の送りピツチPに対応させる。この結果
ライナー11はフラツプ16の分だけ遅れてジヤ
ケツト素材10に重なり、この状態で加熱ローラ
29と受けローラ30に挟込まれるので、ライナ
ー11は所定の位置でジヤケツト素材10に融着
されて一体となり、その後案内棒40と送出しテ
ーブル22の間を進行して送出しローラ31,3
2により右方へ送出される。
以上は本発明の一実施例を説明したもので、本
発明はこの実施例に限定されることなく、発明の
要旨内において設計変更できる。
発明はこの実施例に限定されることなく、発明の
要旨内において設計変更できる。
本発明においてアタツチメント付きチエンによ
り送り込まれるジヤケツト素材を案内する水平の
送込みテーブルの終端個所に上方からライナー材
料を繰り出す一対の中継ローラと一対のカツター
及び加熱ローラに接触する送込みローラを順次配
置し、かつ送込みテーブル終端に対向して上記加
熱ローラに接触しジヤケツト素材を繰出す受けロ
ーラを配してなり、中継ローラは継続回転すべく
駆動源と確動クラツチを介して接続されており、
ジヤケツト素材は所定長に切断され、所定ピツチ
間隔にて一定速度にて送込まれ、その速度と中継
ローラ及び送込みローラ並びに受けローラを同一
速度にて回動し、中継ローラにより繰出した所定
長のライナー材料はカツタにより切断し、上記ジ
ヤケツト素材送込みと同調して送込みローラによ
り送り出し該素材の所定位置に重積し、受けロー
ラと加熱ローラ間に供給し加熱貼合すると共に、
上記中継ローラの回転及び停止は、ライナーの送
り方向寸法の繰出し時間と次のライナーの送り出
しまでの停止時間との合計をジヤケツト素材間の
ピツチの送り込み時間に対応させるように構成し
ており、中継ローラにより供給される帯状のライ
ナーをカツターで1枚ずつに切断し、中継ローラ
の断続回転によりライナー間に間隔をあけて送込
み、このライナーをジヤケツト素材の送りピツチ
に合わせてその上面に重ね、両片を加熱ローラで
融着して一体に貼付けるから、伸びやすいライナ
ーを少しも引貼ることなくジヤケツト素材に貼付
けることができ、しかも予め所定形状に切断した
ジヤケツト素材の所定個所にライナーを貼着する
ようにしたから、フラツプ等ライナー貼着不適当
個所を除いて所要個所に対してのみライナーを貼
着することができ、しかもこれらの作業を自動的
に行うことと相待つて品質の良いジヤケツト素材
を能率よく生産しうる効果がある。
り送り込まれるジヤケツト素材を案内する水平の
送込みテーブルの終端個所に上方からライナー材
料を繰り出す一対の中継ローラと一対のカツター
及び加熱ローラに接触する送込みローラを順次配
置し、かつ送込みテーブル終端に対向して上記加
熱ローラに接触しジヤケツト素材を繰出す受けロ
ーラを配してなり、中継ローラは継続回転すべく
駆動源と確動クラツチを介して接続されており、
ジヤケツト素材は所定長に切断され、所定ピツチ
間隔にて一定速度にて送込まれ、その速度と中継
ローラ及び送込みローラ並びに受けローラを同一
速度にて回動し、中継ローラにより繰出した所定
長のライナー材料はカツタにより切断し、上記ジ
ヤケツト素材送込みと同調して送込みローラによ
り送り出し該素材の所定位置に重積し、受けロー
ラと加熱ローラ間に供給し加熱貼合すると共に、
上記中継ローラの回転及び停止は、ライナーの送
り方向寸法の繰出し時間と次のライナーの送り出
しまでの停止時間との合計をジヤケツト素材間の
ピツチの送り込み時間に対応させるように構成し
ており、中継ローラにより供給される帯状のライ
ナーをカツターで1枚ずつに切断し、中継ローラ
の断続回転によりライナー間に間隔をあけて送込
み、このライナーをジヤケツト素材の送りピツチ
に合わせてその上面に重ね、両片を加熱ローラで
融着して一体に貼付けるから、伸びやすいライナ
ーを少しも引貼ることなくジヤケツト素材に貼付
けることができ、しかも予め所定形状に切断した
ジヤケツト素材の所定個所にライナーを貼着する
ようにしたから、フラツプ等ライナー貼着不適当
個所を除いて所要個所に対してのみライナーを貼
着することができ、しかもこれらの作業を自動的
に行うことと相待つて品質の良いジヤケツト素材
を能率よく生産しうる効果がある。
第1図は磁気カートリツジの正面図、第2図は
ジヤケツト素材の正面図、第3図は本発明の一実
施例を示す側面図、第4図はライナーとジヤケツ
ト素材の関係位置を示す説明図である。 なお、10はジヤケツト素材、11はライナ
ー、Bはその帯状材料、20は送込みテーブル、
24と25は中継ローラ、26と27はカツタ
ー、28は送込みローラ、29は加熱ローラ、3
0は受けローラである。
ジヤケツト素材の正面図、第3図は本発明の一実
施例を示す側面図、第4図はライナーとジヤケツ
ト素材の関係位置を示す説明図である。 なお、10はジヤケツト素材、11はライナ
ー、Bはその帯状材料、20は送込みテーブル、
24と25は中継ローラ、26と27はカツタ
ー、28は送込みローラ、29は加熱ローラ、3
0は受けローラである。
Claims (1)
- 1 アタツチメント付きチエンにより送り込まれ
るジヤケツト素材を案内する水平の送込みテーブ
ルの終端個所に上方からライナー材料を繰り出す
一対の中継ローラと一対のカツター及び加熱ロー
ラに接触する送込みローラを順次配置し、かつ送
込みテーブル終端に対向して上記加熱ローラに接
触しジヤケツト素材を繰出す受けローラを配して
なり、中継ローラは継続回転すべく駆動源と確動
クラツチを介して接続されており、ジヤケツト素
材は所定長に切断され、所定ピツチ間隔にて一定
速度にて送込まれ、その速度と中継ローラ及び送
込みローラ並びに受けローラを同一速度にて回動
し、中継ローラにより繰出した所定長のライナー
材料はカツタにより切断し、上記ジヤケツト素材
送込みと同調して送込みローラにより送り出し該
素材の所定位置に重積し、受けローラと加熱ロー
ラ間に供給し加熱貼合すると共に、上記中継ロー
ラの回転及び停止は、ライナーの送り方向寸法の
繰出し時間と次のライナーの送り出しまでの停止
時間との合計をジヤケツト素材間のピツチの送り
込み時間に対応させることを特徴とするジヤケツ
ト素材のライナー貼付け方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20434882A JPS5994276A (ja) | 1982-11-19 | 1982-11-19 | ジャケット素材のライナー貼付け方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20434882A JPS5994276A (ja) | 1982-11-19 | 1982-11-19 | ジャケット素材のライナー貼付け方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5994276A JPS5994276A (ja) | 1984-05-30 |
| JPH0326472B2 true JPH0326472B2 (ja) | 1991-04-10 |
Family
ID=16489007
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20434882A Granted JPS5994276A (ja) | 1982-11-19 | 1982-11-19 | ジャケット素材のライナー貼付け方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5994276A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0662645U (ja) * | 1992-10-26 | 1994-09-02 | 太洋無線株式会社 | 選択呼出機能付送受信機 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4263634A (en) * | 1979-09-17 | 1981-04-21 | International Business Machines Corporation | Magnetic disk-jacket assembly |
-
1982
- 1982-11-19 JP JP20434882A patent/JPS5994276A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5994276A (ja) | 1984-05-30 |
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