JPH0326487A - 軟質柱状体の把持装置 - Google Patents

軟質柱状体の把持装置

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JPH0326487A
JPH0326487A JP16187889A JP16187889A JPH0326487A JP H0326487 A JPH0326487 A JP H0326487A JP 16187889 A JP16187889 A JP 16187889A JP 16187889 A JP16187889 A JP 16187889A JP H0326487 A JPH0326487 A JP H0326487A
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JP16187889A
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Jun Igarashi
潤 五十嵐
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Fujikura Ltd
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Fujikura Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本発明は、少なくとも外方部分が軟質である軟質柱状体
(中空柱状体である筒状体を含む)の把持装置に係わる
もので、特に、かかる軟質柱状体を損傷させることなく
その把持や転倒を行ない、かつ、外径が異なる各種サイ
ズの軟質柱状体への適用を可能にした技術に関するもの
である。
「従来技術とその課題」 軟質柱状体、例えば電線、糸、紐、テープなどの線条体
を巻き芯が無い状態で中空柱状(筒状)にp C!+ 
+−でなるような軟質柱状体は、外力を受;■ノコとき
に巻回状態の崩イ1による変形を牛し易く、そして、−
19′形が崩A1ると、巻回の内屑部から、.’i線、
糸、紐、テープなどを引き出すことが困錐となり、その
製品特性を昔しく損なうことにtiる。
このような軟質柱払体のうちのある種のもの(発射装置
から発射されて海中を誘導走行する走行体に組み込Lれ
る誘導用線条体)は、成形工程の途中に才3いて、その
軟質住状体を把持状態で支持],ながら転倒したり、線
条体の表面処理を行なったり−4゛ろことか必要となる
。なおこの場合かかる軟質柱状体は、大型で重量が重い
ものとなる。
しかるに従来、このように大型で重蛾の大なる軟質{1
。扶体を1,述のように把持{2て転倒さU゛る作業(
土、これを人力に頼く)で行なっており、そのため、多
くの労力を要するとともに、往々にして支持する筒所に
大きな外力を集中させて軟質柱状体の形状を崩してL.
:上うなどの難点が生じていた。
本発明(よ、このような従来技術の課題を解決1゛るら
のであり、 ■軟質柱状体の把持を形を崩すことなく行なうこと1, ■軟質住状体を把持した状態で輯倒させるなどの姿勢の
変更を容易に行なうこと。
■労力の低減を図り作業性を高めること。
■各種サイズの軟質柱状体・\の適用を可能とすること
などを目的と1,ているものである。
「課題を解決するだめの手段」 本発明ではかかる目的を達成するための2つの手段を提
案している。
第lの発明(よ、把持用モータの駆動力により−ζ対向
間隔を狭める方向に移動させられて軟質柱状体を把持す
る一対のクランプ用ブラケットと、前記把持用モータへ
の供給電流を検出する供給電流検出手段と、前記把持用
モータ起動時の過渡現象のn1滅後でかつクランプ用ブ
ラケットと軟質柱状体との擾触前における把持用モータ
への供給電流を基準電流値として設定する駄準電流値設
定千段と、該括^ヘ電流値設定手段に3Lる基準電流値
にi.): #)−/<きい係数を乗して作動電流値を
算出する演算丁7段と、1核作動電流値とその算出後に
おける把Pf用E−夕への{J(給電流値とを比較して
作動電流値,L1)ち把持用モークへの供給電流が大き
くなった場合に把持1flモータを停正させる停止信号
発生f,段とを共備(7てtユる軟質柱状体の把持装置
である,, 第26”)允明は、固定架台と、該固定架台に水平軸線
を中心として垂直而で回転可能に支持さイ1た[り1転
ヲーブルと、該回転テーブルに取り付IJられでいろと
ともに把持l0モークの駆動力によって開閉移動4゛る
軟質柱状体把持用の一対のクランプ用ブラケットと、前
記回転テーブルを同転さ11ろ回転用モータとを見備(
7てなる構成の第1の発明の実施例jQ j,’Qとな
る軟質亭L状体の把持装差である,、「作用 」 第1の発明にあー)では、把持用モー々を作動状態とし
こ、−χ・tのクランプ用ブラケツ[・を対向間隅の狭
まる方向に移動さ+lると、その操作にともなって把持
用モータへの供給電流が順次検出されて、把持用モータ
の起動時の過渡現象の発生時の変化の大きな供給電流(
過渡電流)を除いて、安定I7た状態での供給電流値が
基準電流値として採用される。
そして、基準電流値より大きな値を作動電流値と1る設
定が行なわれ、その後におけろ把持用モータへの供給電
流値が作動電流値を越えるかどうかが順次比較される1
、 クラノブ用ブラケットが軟質柱状体に接触し始めると、
軟質社状体との接触部分の抵抗を7−′7ンブ用ブラケ
ッ1・が受けて負荷が僧大ずることにより杷持用モータ
への供給電流値が増加−4る。したかー〕で、把持用モ
ータの供給電流値が作動電流(Iiを越える現象が生(
′.,で、その検出がなされることにJ、り、停止信号
発生手段か作動し、この停止信号により7It源が遮断
さわて把持用モータが停止し、ク−74/ブ用ブラケッ
}・が、軟質柱状体を若干凹ませ!.一伏態で把持しτ
停止するため、軟質柱状体に大.き八[1゛潰力を及ぼ
−4゛ことがない。
第2の発明にあっては、回転用モータの作動によって回
転力が回転テーブルに伝達されて回転テーブルが垂直面
で回転し、この回転テーブルに取り付けられている把持
用モータの駆動力によって、第1の発明による軟質柱状
体の把持が行なわれるとともに、軟質柱状体の転倒など
の姿勢変更が行なわれ、また、軟質柱状体を把持してい
ない状態でもクランプ用ブラケットの姿勢変更を行なう
ことができる。
「実施例」 以下、本発明に係わる軟質柱状体の把持装置の一実施例
を第1図ないし第3図に基づいて説明する。
軟質柱状体の把持装置は、第1図に示すように、機械的
作動部分Aと電気的作動部分Bとの部分に大別される。
機械的作動部分Aは、第1図に示すように、軟質柱状体
Xの垂直面での回転を行なうための機械的要素と、軟質
柱状体Xの把持を行なうための機械的要素とに分けられ
る。
軟質柱状体Xを垂直面で回転させるための手段として、
床而などに固定される基台lと、これに立役状態の固定
架台2と、該固定架台2にラジアル軸受3および回転軸
4を介して垂直面で回転可能に支持されている回転テー
ブル5と、基台lに搭載されて回転駆動源となる回転用
モータ6と、回転IIII4および回転用モータ6に取
り付けられたプーり7・8と、これらブーリ7・8の間
に巻回されて回転力の伝達を行なうベルト9とを具備し
ている。
そして、軟質柱状体Xの把持を行なうための手段として
、前記回転テーブル5の垂直面に取り付けられている一
対の支持枠IOと、該支持枠IOに対して垂直面に平行
状態になるように取り付けられている複数のガイド11
と、該ガイド1】に対してその長手力向に移動可能に複
数箇所で支持されている一対のクランプ用ブラケット1
2と、回転テーブル5に搭載されて把持操作のための駆
動源となる把持用モータ13と、該把持用モータ13に
よって回転させられ右ねじ部と左ねじ部とを一直線状に
形成してなるねじ棒l4と、支持枠10に該ねじ棒l4
を回転可能に支持させる軸受l5と、クランプ用ブラケ
ットl2およびねじ棒l4の間に介在して右ねじ部と左
ねじ部とに螺合して正逆回転運動を往復運動に変換させ
るためのめねじ部材l6とを具備している。
また、前記把持用モータ13には、′rL源l7が開閉
スイッヂ(例えば電磁接触器)l8、給電ケーブルI9
を介して接続されている。
一方、電気的作動部分Bは、前記クランプ用ブラケット
12の開閉を制御するための電気回路を構成しており、
前記電源17から把持用モータ13への供給電流を検出
するための供給電流検出千段20と、該供給電流検出手
段20を給電ケーブル19の途中に挿入された変流62
1とともに形成して変流器2Iの2次回路に接続されて
二次電流を整合処理するための増幅回路22と、該増幅
回路22に例えば第1図の破線で示すように接続される
などによって把持用モータ13の運転開始時に作動を開
始するタイマ23と、該タイマ23に接続されてその計
時信号(例えば数秒後に出力される信号、把持用モータ
{3の起動時の過渡現象消滅後に出力されろ信号)によ
り作動しかつ増幅回路22に接続されて計時信号出力時
における把持用モータ13への供給電流をデータとして
取り込んで基準電流値ioとして設定するための基準電
流値設定手段(基準電流値設定回路)24と、基準電流
設定手段24に接続され基準電流値toに対してこれよ
り若干大きい係数(1+α )を乗じる演算を行ないそ
の演算値を作動電流値hとして設定する演算手段(演算
回路)25と、該演算手段25に接続され演算して求め
l二作動電流値を一時記憶しておく作動電流値記憶千段
26と、該作動電流値記憶手段26と増幅回路22とに
接続され作動電流値記憶手段26に一時記憶した作動電
流値ぞータとその算出後における把持用モータ13への
供給電流値データとを順次比較して作動酢流値よりら把
持用モータ13への供給電流が大きくなった場合に信号
を出力する電流比較回路27と、該電流比較回路27と
前記開閉スイッチl8とに接続され電流比較回路27か
ら信号が出力された場合に開閉スイッチ18を開路作動
:}十毛るノニめの制御信号を出力すろ停1l伯号発生
1・段(停+L(T:弓発生回路)28とを只備しでい
13,、 このh− {+ i..1溝戚i′5hでいる軟質株状
体a)把持装置は、第1図に示−.J’ .} i)に
、軟質柱状体Xの両側に− χ・fc;′yランプ用ブ
ラケッ1・l2を配置1,た状態、あるいは、一対の)
)ランプ用ブラケット12の間i″軟fl社状体Xか送
り込よ!1た状恢で、把?lI用モータ13を正h向に
Ii71 ’pJ: (軟質柱状体Xを把枯するh向に
同転)さ0゛る作動を行なうと、一対のクラン:′用ブ
うノrノhl2の対向方向の移動と、供給電流検出丁段
20の作動と、タイマ23の作動とか同時に開姶オる。
把F1j fil−F:一タ13の作動開始によりねじ
棒14が回転さt1ら!1ることにより一対のめね(;
部材l6の間隔が挾められ、クランプ用ブラケー/}1
2がガイド18こよー)゛ζ誘導されて21向間隔が小
さくなる。この場合、把持用モ−タ13の作動開始初期
時にあっては、タランプ用ブラケット12が軟質柱状体
Xに対1−で非接触状態である。
把持用モータ13の作動開姶にとらなって、0(給電2
M.検出手段20が作動A゛る。、つまり、変流器2l
の二次電流を増幅同路22か整合処理して、第2図に示
“4ように、変化を伴う供給電流値のデータを基や電流
値設定手段24と電流比較回路27とに順次出力し始め
る。、二の時、タイマ23は、把持用モータt3の過渡
電流が消滅1−,て供給電流値が安定状態となるまでの
−・定の時間を計時し、第2図{、二示4゛t.時間I
″!!過後に、基準電流値設定千段24を作動さ仕る。
基準電流値設定手段24がタイマ23からの信号を受け
て作動状態となると、その時の把持田モータ13の供給
電流、つまり、第:2図の時間経過日のタイミングにお
ける安定),た状態のり(給電流値が基準電流値t(+
として採用され、このデータを演W手段25に出力ずる
1, 演算手段25では、クランプ用ブラケッ1・12か軟質
柱状体Xに接触1−て抵抗が増大(一た場合における前
記供給電流値の増加を考慮l2て、基準電流値ioに対
してこれ上り若干大きい係数(l+α )を予め設定し
ておいて、係数を乗じる演算を行ない、そl,I)演算
値、一)まり、iox(1”.α )を作動?uM値1
1と4−る設定を行な・)。
この演算−1段25で求めた作動電流値1.を作動電流
値記憶手段26ICより記滝してむき、以下、記憶し八
{′「動電流値11どがj述の増幅回路22から順次送
らイ′9ろ供給電流値とを電流比較同路27により比較
して、把枯用モータ13への供給電流値が作動電流{直
bを越λノ一かど;)かを検出−4゛る。
クランプ用ブラケッl・12が軟質[l〜状体Xに対し
て非接触状態てある間+j:、把持用モータ13(1!
)j’j曲か小,5く、第2図の時間経過t,ない1=
1,の電流値曲線,ハように、電流値か安定した状態を
維持孝”ろ。
j−2か1−、9ランプ用ブラケッ1・12が軟質比状
体Xに接触して把持(,2始めると、軟質柱状体Xか少
1−5ず−) +iiit性変形など金生じる、二とに
より、その弾性窪形分なとの抵抗を受:「ζ、把侍用゛
〔−ク13への供給重流値が、第2図において時間経過
1,以降の電流値曲線で示すように急−L昇4−る。
そこで、電流比較回路27によって作動電流値l1と増
幅回路22から順次送られろ{1(給′iTi流値とを
比較1〜、供給電流値が作動電流値i,を越えたかどう
かを検出して、この検出信号により停止信号発生手段2
8を作動さ什ると、この停止信号発生手段?8の信号出
力によって1用閉スイリチl8が[開路]方向に作動さ
0られて、つまり、肥持用モータ13の電源を遮断1,
て、把持用モータL3が運転停止状態に導かれ、クラン
プ用ブラケット12による把持は、軟質住状体Xを若干
凹上4iた状態で中11させられる、、したがって、ク
ランプ用ゾラケソト12によろ把持作業においで、軟質
柱状体Xに大きな圧4嘩l力を及ほ゛ず、二どがない。
−・方、クランプ用ブラケッI− 1 2 (..Zよ
る軟質村伏体Xの把持が行なわれていろ状態または把持
が行なわれていない状態の両方において、同転テーブル
5を垂直面で回転させろことによってクランプ川プラケ
ソl・12才3よび軟質柱状体X+転倒させるなどの操
作を行なうことができろ。つまり、回転用モータ6の作
動による回転力が、ブーり8、ベルl−9、プーり7、
回転軸4を経由して回転テーブル5に伝達されることに
より、クランプ用ブラケッ1・12および軟質柱状体X
が垂直面で回転させられるものであり、これによりクラ
ンプ用ブラケット12を単独で回転させて向きを設定す
る操作や、把持された軟質柱状体Xを転倒、起立操作さ
せるなどの姿勢変更が行なわれ、前述した表面処理や搬
送など作業に対応し得るものとなる。
なお、第3図において符号29はアダプタとしてのクラ
ンプ用補助スベーサであり、軟質柱状体Xの外面形状や
サイズ(外径)とクランプ用ブラケットl2の内而形伏
やザイズ(内径)との間に相当に大きい差がある場合等
に、クランプ用ブラケソトl2の内側に装着して用いら
れるもので、これにより両者の整合性を得るものである
。なお、本発明装置の把持対象となる軟質柱状体には、
多ff+形や円形の柱状体は勿論のこと、筒状体(中空
住状体)も含まれるものである。
「発明の効果」 以上説明したように、第1の発明における軟質柱状体の
把持装置によれば、 (1)クランプ用ブラケットが軟質柱状体に接触してそ
の抵抗を受け始めた時点で、クランプ用ブラケットの間
隔を狭める把持用モータの供給電流値の増加を検出して
、クランプ用ブラケットによる,,軟質柱状体の把持を
停止するしのであるから、軟質柱状体を大きな圧潰力を
及ぼすことなく適切な力で把持することができ、その形
を崩すことがない。
(11)クランプ用ブラケットの操作や、軟質柱状体と
の接触状態の検出などを自動的に行なうため、軟質柱状
体の把持時の労力の低減を図り、把持作業仕を高めるこ
とができる。
(iii)一対のクランプ用ブラケソトを対向接近動作
させて軟質柱状体の把持を行Uうとともに、両者の接触
度合を検出してクランプ用ブラケッl・の柊動を停止さ
せるものであり、この場合において軟質柱状体の外径の
影響を受けることがないから、各種外径が異なる各種サ
イズの軟質柱状体を把持対象とすることができる。
また、第2の発四による軟質柱状体の把持装茂は、回転
テーブルの回転動作によりクランプ用ブラケットが垂直
面で回転されるものであるから、第1の発明に準ずる作
用効果に加えて、軟質柱状体を把持した状態のまま、転
倒、起立などの姿螢,変更を自由に行なうことができる
等の効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明に係る軟質柱状体の把持装置の実施例を示
すしので、第1図は電気回路のブロソク図を併記した把
持装置の全体構成図、第2図は把持用モータの制御タイ
ミングと把持用モータの作動時間と供給電流との関係図
、第3図はクランプ用ブラケットの内面形状やサイズと
軟質住状体の外面形状やサイズとが大きく異ムる場合に
アダプタとして用いられるクランプ用補助スペーサの例
を示す正面図である。 X・・・・・・軟質柱状体、 A・・・・・・機械的作動部分、 B・・・・・・電気的作動部分、 基台、 固定架台、 ラジアノレf山受、 ・回転袖、 ・回転テーブル、 ・・回転用モータ、 8・・・・ブーリ、 ・ベルト、 ・支持枠、 ガイド、 クランプ用ブラケノト、 ・把持用モータ、 ・・ねじ棒、 ・・軸受、 ・・めねじ部材、 ・・電源、 ・・・開閉スイッチ、 ・・給爪ケーブル、 ・・供給電流検出手段、 ・・変流器、 1 ・・・・・ 2 ・・・ 3 4 ・ 5 ・・・ 6 7 ・ 9 ・・ 10 11・ l2・・・ 13 14・・・ l5・・ 16 17・・・ 18 l9・・・ 20・・・ 21 22 23・・ 24 ・・ 1シ5 26 27 28 ・ 29 増幅回路、 タイマ、 基準′iTi流値設定手段(基準電流値設定回路)、演
算手段(演n:回路)、 作動′:ri流値記憶−1段(作動電流記憶同路)、重
流比較回路、 ?%+.i信号発生手段(悴1l..信号発生同路)、
ζアランプ用袷1助スベーザ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、把持用モータ(13)の駆動力によって対向間隔を
    狭める方向に移動させられて軟質柱状体(X)を把持す
    る一対のクランプ用ブラケット(12)と、前記把持用
    モータへの供給電流を検出する供給電流検出手段(20
    )と、前記把持用モータ起動時の過渡現象の消滅後でか
    つクランプ用ブラケットと軟質柱状体との接触前におけ
    る把持用モータへの供給電流を基準電流値として設定す
    る基準電流値設定手段(24)と、該基準電流値設定手
    段による基準電流値に1より大きい係数を乗じて作動電
    流値を算出する演算手段(25)と、該作動電流値とそ
    の算出後における把持用モータへの供給電流値とを比較
    して作動電流値よりも把持用モータへの供給電流が大き
    くなった場合に把持用モータを停止させる停止信号発生
    手段(28)とを具備することを特徴とする軟質柱状体
    の把持装置。 2、固定架台(2)と、該固定架台に水平軸線を中心と
    して垂直面で回転可能に支持された回転テーブル(5)
    と、該回転テーブルに取り付けられているとともに把持
    用モータ(13)の駆動力によって開閉移動する軟質柱
    状体(X)把持用の一対のクランプ用ブラケット(12
    )と、前記回転テーブルを回転させる回転用モータ(6
    )とを具備することを特徴とする請求項1記載の軟質柱
    状体の把持装置。
JP16187889A 1989-06-23 1989-06-23 軟質柱状体の把持装置 Pending JPH0326487A (ja)

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06686U (ja) * 1991-10-30 1994-01-11 キッコーマン株式会社 ロボットの把持装置
WO2001076982A1 (en) * 2000-04-11 2001-10-18 Yuyama Mfg. Co., Ltd. Tablet container transfer device
JP2006035329A (ja) * 2004-07-22 2006-02-09 Toyota Motor Corp 物体把持装置
JP2011177862A (ja) * 2010-03-03 2011-09-15 Ihi Corp 把持装置
JP2014161884A (ja) * 2013-02-26 2014-09-08 Asahi- Seiki Manufacturing Co Ltd ばね成形機

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