JPH0326490Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0326490Y2 JPH0326490Y2 JP1983073634U JP7363483U JPH0326490Y2 JP H0326490 Y2 JPH0326490 Y2 JP H0326490Y2 JP 1983073634 U JP1983073634 U JP 1983073634U JP 7363483 U JP7363483 U JP 7363483U JP H0326490 Y2 JPH0326490 Y2 JP H0326490Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tube
- connecting member
- eyepiece
- objective
- outer periphery
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Telescopes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、雨中あるいは湿度の高い場所、すな
わち環境の悪い場所や、ボート、ヨツト等、その
他水上において波やしぶきのかゝり易い場所にお
いて使用されるウオーターシールされたセンター
フオーカス型双眼鏡に関する。
わち環境の悪い場所や、ボート、ヨツト等、その
他水上において波やしぶきのかゝり易い場所にお
いて使用されるウオーターシールされたセンター
フオーカス型双眼鏡に関する。
従来のウオーターシールされた双眼鏡は、焦点
調節に左右接眼を個々に廻して調整するアイエフ
フオーカス式のものに限られており、この種の双
眼鏡は、一般双眼鏡(ウオーターシールされてい
ない双眼鏡)の如く、焦点調整操作が容易に行え
ない欠点があつた。
調節に左右接眼を個々に廻して調整するアイエフ
フオーカス式のものに限られており、この種の双
眼鏡は、一般双眼鏡(ウオーターシールされてい
ない双眼鏡)の如く、焦点調整操作が容易に行え
ない欠点があつた。
一方、レバー若しくは転輪等により左右の接眼
筒又は対物筒を同時に昇降させて焦点調整する上
に左右の眼巾を自在に調整出来る方式のセンター
フオーカス型双眼鏡は、焦点調整用のフオーカス
レバー、あるいはフオーカスリング等の作動によ
り進退する連結部材の一端が、対物筒又は接眼筒
の一方に取付けられるため、該連結部材の移動距
離に相当するスリツトが対物筒又は接眼筒の他方
の壁部に形成されている。
筒又は対物筒を同時に昇降させて焦点調整する上
に左右の眼巾を自在に調整出来る方式のセンター
フオーカス型双眼鏡は、焦点調整用のフオーカス
レバー、あるいはフオーカスリング等の作動によ
り進退する連結部材の一端が、対物筒又は接眼筒
の一方に取付けられるため、該連結部材の移動距
離に相当するスリツトが対物筒又は接眼筒の他方
の壁部に形成されている。
したがつて、該スリツト部を封止すること、す
なわち対物レンズ又は接眼レンズ側の防水はきわ
めて難しいとされていた。
なわち対物レンズ又は接眼レンズ側の防水はきわ
めて難しいとされていた。
本考案の技術的課題は、センターフオーカス型
双眼鏡をウオーターシールしたことにあり、しか
も外観を損うことなくフオーカス機構と対物筒、
接眼筒間に両端が開口する変形可能なシール部材
からなるウオーターシール機能を形成するととも
に、該ウオーターシール機能を形成することによ
り、対物筒又は接眼筒内に雨水の浸入を防止し、
併せて対物レンズ又は接眼レンズを保護すること
にある。
双眼鏡をウオーターシールしたことにあり、しか
も外観を損うことなくフオーカス機構と対物筒、
接眼筒間に両端が開口する変形可能なシール部材
からなるウオーターシール機能を形成するととも
に、該ウオーターシール機能を形成することによ
り、対物筒又は接眼筒内に雨水の浸入を防止し、
併せて対物レンズ又は接眼レンズを保護すること
にある。
上記技術的課題を解決するための技術的手段、
すなわち構成は、接眼筒と対物筒からなる鏡筒の
対物筒側に一端を固定し、他端を半円板状の摺動
子の係合溝に係合された連結部材を左右の鏡筒間
に設けたフオーカス機構により変位せしめ、前記
対物筒と接眼筒の相対位置を変えることにより焦
点調整が行われるようにしたセンターフオーカス
型双眼鏡において、両端が開口する変形可能な筒
状体のシール部材からなり、その鏡筒側開口部が
外周に切り溝を形成した前記鏡筒のスリツトの開
口部外周にリングを介して締結され、連結部材側
開口部が外周に切り溝を形成した前記連結部材の
外周にリングを介して締結されてなることを特徴
とする眼巾調整自在のセンターフオーカス型双眼
鏡に於けるウオーターシール機構にある。
すなわち構成は、接眼筒と対物筒からなる鏡筒の
対物筒側に一端を固定し、他端を半円板状の摺動
子の係合溝に係合された連結部材を左右の鏡筒間
に設けたフオーカス機構により変位せしめ、前記
対物筒と接眼筒の相対位置を変えることにより焦
点調整が行われるようにしたセンターフオーカス
型双眼鏡において、両端が開口する変形可能な筒
状体のシール部材からなり、その鏡筒側開口部が
外周に切り溝を形成した前記鏡筒のスリツトの開
口部外周にリングを介して締結され、連結部材側
開口部が外周に切り溝を形成した前記連結部材の
外周にリングを介して締結されてなることを特徴
とする眼巾調整自在のセンターフオーカス型双眼
鏡に於けるウオーターシール機構にある。
上記技術的構成により達成される作用効果は次
のとおりである。
のとおりである。
すなわち、フオーカス機構の操作による変位を
接眼筒又は対物筒に伝達する連結部材が、対物筒
又は接眼筒を挿通する個所に形成したスリツト
を、スリツトの開口部周縁と連結部材の外周に両
端開口部が締結された変形可能な筒状体でシール
する構成としているため、複雑なシール機構を用
いなくとも、接眼筒と対物筒を相対変位させるた
めの連結部材を、シール状態で自由に変位させる
ことができ、これにより対物筒又は接眼筒内に雨
水の浸入を防止し、併せて対物レンズ又は接眼レ
ンズを保護することができ、しかも筒状体の締結
個所はスリツトの開口部周縁と連結部材の外周の
2個所でよいから、筒状体の取り付けが簡単であ
る。次に図面に基いて本考案の一実施例を説明す
る。第1図は、本考案のセンターフオーカス型双
眼鏡の一実施例を示す断面図、第2図は第1図の
A−A線に沿う断面拡大図である。
接眼筒又は対物筒に伝達する連結部材が、対物筒
又は接眼筒を挿通する個所に形成したスリツト
を、スリツトの開口部周縁と連結部材の外周に両
端開口部が締結された変形可能な筒状体でシール
する構成としているため、複雑なシール機構を用
いなくとも、接眼筒と対物筒を相対変位させるた
めの連結部材を、シール状態で自由に変位させる
ことができ、これにより対物筒又は接眼筒内に雨
水の浸入を防止し、併せて対物レンズ又は接眼レ
ンズを保護することができ、しかも筒状体の締結
個所はスリツトの開口部周縁と連結部材の外周の
2個所でよいから、筒状体の取り付けが簡単であ
る。次に図面に基いて本考案の一実施例を説明す
る。第1図は、本考案のセンターフオーカス型双
眼鏡の一実施例を示す断面図、第2図は第1図の
A−A線に沿う断面拡大図である。
第1,2図中、1はセンターフオーカス型双眼
鏡で、左右一対の鏡筒2,3が胴部どうしを連結
されており、使用者の両目の間隔に合わせて両鏡
筒2,3を拡開することにより、鏡筒2,3の軸
間距離が変えられるようになつている。
鏡で、左右一対の鏡筒2,3が胴部どうしを連結
されており、使用者の両目の間隔に合わせて両鏡
筒2,3を拡開することにより、鏡筒2,3の軸
間距離が変えられるようになつている。
本実施例の場合、左眼用の鏡筒2の接眼レンズ
側に視度調整リング2aが設けてある。
側に視度調整リング2aが設けてある。
鏡筒2,3の構造は本実施例の場合、接眼筒4
の外周に対物筒5が相互に摺動自在に嵌装された
構成であり、対物筒5と接眼筒4の相対位置を変
えることにより、焦点の調整がなされる。
の外周に対物筒5が相互に摺動自在に嵌装された
構成であり、対物筒5と接眼筒4の相対位置を変
えることにより、焦点の調整がなされる。
焦点調整機構6は両鏡筒2,3間に設けられて
おり、それぞれの胴部の連結部分を貫通する中心
軸筒7の先端部にフオーカスリング8を設け、こ
のフオーカスリング8の回動操作により変位する
連結部材9により、対物筒5を変位せしめる構成
である。
おり、それぞれの胴部の連結部分を貫通する中心
軸筒7の先端部にフオーカスリング8を設け、こ
のフオーカスリング8の回動操作により変位する
連結部材9により、対物筒5を変位せしめる構成
である。
すなわち、中心軸筒7内には、軸線方向に進退
する軸7aが螺合させてあり、この軸7aの非ね
じ部には、半円板状の摺動子10がビス止め固定
してある。
する軸7aが螺合させてあり、この軸7aの非ね
じ部には、半円板状の摺動子10がビス止め固定
してある。
20は止めビスである。
この摺動子10の両側部には連結部材9の一端
部が係合する係合溝10aが形成してあり、一端
部を係合溝10aに係合させた連結部材9は他端
部が対物筒5の側壁に螺合固定される。
部が係合する係合溝10aが形成してあり、一端
部を係合溝10aに係合させた連結部材9は他端
部が対物筒5の側壁に螺合固定される。
こゝで、接眼筒4の側壁には連結部材9を挿通
させるためのスリツト4aが形成してあり、スリ
ツト4aの軸方向長さの範囲で連結部材9は前後
に変位することができる。
させるためのスリツト4aが形成してあり、スリ
ツト4aの軸方向長さの範囲で連結部材9は前後
に変位することができる。
いま、フオーカスリング8を第2図中、時計方
向に回動操作すると、中心軸筒7内を軸7aが前
進するため、摺動子10と連結部材9はともに前
進し、これにより対物筒5は接眼筒4から相対的
に離間し、遠景に対して焦点が合うようになる。
向に回動操作すると、中心軸筒7内を軸7aが前
進するため、摺動子10と連結部材9はともに前
進し、これにより対物筒5は接眼筒4から相対的
に離間し、遠景に対して焦点が合うようになる。
また、これとは逆に、フオーカスリング8を第
2図中反時計方向に回動操作すると、中心軸筒7
内を軸7aが後退し、これにより対物筒5が接眼
筒4に相対的に接近し、これにより近景に対して
焦点が合うようになる。
2図中反時計方向に回動操作すると、中心軸筒7
内を軸7aが後退し、これにより対物筒5が接眼
筒4に相対的に接近し、これにより近景に対して
焦点が合うようになる。
こゝで、11は本考案の要部を構成するシール
部材で、本実施例の場合、接眼筒4に形成された
連結棒挿通用のスリツト4aを液密にシールする
ためのものである。
部材で、本実施例の場合、接眼筒4に形成された
連結棒挿通用のスリツト4aを液密にシールする
ためのものである。
このシール部材11は、ベローズ状ゴムの如く
弾性変形が可能で、かつ両端が開口する筒状体か
らなり、その締結はリング12が用いられる。
弾性変形が可能で、かつ両端が開口する筒状体か
らなり、その締結はリング12が用いられる。
シール部材11の一端開口部11aは、連結部
材9の外周に嵌合され、他端開口部11bは接眼
筒4のスリツト4aの開口部周縁に嵌合される。
材9の外周に嵌合され、他端開口部11bは接眼
筒4のスリツト4aの開口部周縁に嵌合される。
これら連結部材9の外周とスリツト4aの開口
部周縁のうち、シール部材11の両端開口部が嵌
合する部分には断面三角形状の切り溝13,14
がそれぞれリング状に刻設してある。
部周縁のうち、シール部材11の両端開口部が嵌
合する部分には断面三角形状の切り溝13,14
がそれぞれリング状に刻設してある。
これらの切り溝13,14はシール部材11に
よるシール性を高めるために設けたものであり、
この切り溝13,14の刻設個所にリング12を
緊締することにより、シール部材11の嵌合位置
のずれ防止とシール性向上が図られるのである。
よるシール性を高めるために設けたものであり、
この切り溝13,14の刻設個所にリング12を
緊締することにより、シール部材11の嵌合位置
のずれ防止とシール性向上が図られるのである。
すなわ、切り溝13,14の傾斜壁に対して、
シール部材11はリング12によつてきつく、か
つ液密(ウオーターシール状態)に締め付けられ
るのである。
シール部材11はリング12によつてきつく、か
つ液密(ウオーターシール状態)に締め付けられ
るのである。
このように、焦点調整機構6と接眼筒4あるい
は対物筒5の間は、シール部材11によつて完全
にウオーターシール状態となる。
は対物筒5の間は、シール部材11によつて完全
にウオーターシール状態となる。
また、焦点合わせにより連結部材9が前後に変
位しても、シール部材11は柔軟に変形する一
方、リング12による締め付けがゆるんだりする
おそれは全くない。
位しても、シール部材11は柔軟に変形する一
方、リング12による締め付けがゆるんだりする
おそれは全くない。
これは、焦点合わせに伴なう連結部材9の可動
範囲については、シール部材11が十分変形でき
るような形状としてあるためであり、これにより
常に対物筒5、もしくは接眼筒4内への雨水の浸
入を確実に防止することができる。
範囲については、シール部材11が十分変形でき
るような形状としてあるためであり、これにより
常に対物筒5、もしくは接眼筒4内への雨水の浸
入を確実に防止することができる。
以上説明したように、上記構成になるセンター
フオーカス型双眼鏡1によれば、フオーカスリン
グ8の変位を対物筒5に伝達する連結部材9が接
眼筒4を挿通する個所に形成したスリツト4a
を、スリツト4aの開口部周縁と連結部材9の外
周に両端開口部が締め付けられた変形可能な筒状
のシール部材11でシールする構成としているた
め、複雑なシール機構を用いなくとも、接眼筒4
と対物筒5を相対変位させるための連結部材9
を、シール状態で自由に変位させることができ、
これにより対物筒5又は接眼筒4に雨水の浸入を
防止し、併せて対物レンズ又は接眼レンズを保護
することができ、しかもシール部材11の締結個
所は、スリツト4aの開口部周縁と連結部材9の
外周の2個所でよいから、シール部材11の取り
付けが簡単であり、製造コストの切り下げが可能
である。
フオーカス型双眼鏡1によれば、フオーカスリン
グ8の変位を対物筒5に伝達する連結部材9が接
眼筒4を挿通する個所に形成したスリツト4a
を、スリツト4aの開口部周縁と連結部材9の外
周に両端開口部が締め付けられた変形可能な筒状
のシール部材11でシールする構成としているた
め、複雑なシール機構を用いなくとも、接眼筒4
と対物筒5を相対変位させるための連結部材9
を、シール状態で自由に変位させることができ、
これにより対物筒5又は接眼筒4に雨水の浸入を
防止し、併せて対物レンズ又は接眼レンズを保護
することができ、しかもシール部材11の締結個
所は、スリツト4aの開口部周縁と連結部材9の
外周の2個所でよいから、シール部材11の取り
付けが簡単であり、製造コストの切り下げが可能
である。
なお、上記実施例において、鏡筒2,3は接眼
筒4の外周に接眼筒5が摺動自在に組み付けられ
た構成であつてもよく、その場合は連結部材挿通
用のスリツトは、対物筒5に形成されることにな
る。
筒4の外周に接眼筒5が摺動自在に組み付けられ
た構成であつてもよく、その場合は連結部材挿通
用のスリツトは、対物筒5に形成されることにな
る。
また、上記実施例では対物筒5に連結部材9の
一端部を連結する構成としたが、接眼筒4に連結
部材9の一端部を連結してもよい。
一端部を連結する構成としたが、接眼筒4に連結
部材9の一端部を連結してもよい。
第1図は本考案のセンターフオーカス型双眼鏡
の一実施例を示す断面図、第2図は第1図のA−
A線に沿う断面拡大図である。 1:センターフオーカス型双眼鏡、2,3:鏡
筒、4:接眼筒、4a:スリツト、5:対物筒、
6:焦点調整機構、9:連結部材、11:シール
部材、12:リング、13,14:切り溝。
の一実施例を示す断面図、第2図は第1図のA−
A線に沿う断面拡大図である。 1:センターフオーカス型双眼鏡、2,3:鏡
筒、4:接眼筒、4a:スリツト、5:対物筒、
6:焦点調整機構、9:連結部材、11:シール
部材、12:リング、13,14:切り溝。
Claims (1)
- 接眼筒4と対物筒5からなる鏡筒2,3の対物
筒5側に一端を固定し、他端を半円板状の摺動子
10の係合溝10aに係合された連結部材9を左
右の鏡筒2,3間に設けたフオーカス機構6によ
り変位せしめ、前記対物筒5と接眼筒4の相対位
置を変えることにより焦点調整が行われるように
したセンターフオーカス型双眼鏡において、両端
が開口する変形可能な筒状体のシール部材11か
らなり、その鏡筒側開口部が外周に切り溝14を
形成した前記鏡筒2,3のスリツト4aの開口部
外周にリング12を介して締結され、連結部材側
開口部が外周に切り溝13を形成した前記連結部
材9の外周にリング12を介して締結されてなる
ことを特徴とする眼巾調整自在のセンターフオー
カス型双眼鏡に於けるウオーターシール機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7363483U JPS59181415U (ja) | 1983-05-19 | 1983-05-19 | 眼巾調整自在のセンタ−フオ−カス型双眼鏡に於けるウオ−タ−シ−ル機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7363483U JPS59181415U (ja) | 1983-05-19 | 1983-05-19 | 眼巾調整自在のセンタ−フオ−カス型双眼鏡に於けるウオ−タ−シ−ル機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59181415U JPS59181415U (ja) | 1984-12-04 |
| JPH0326490Y2 true JPH0326490Y2 (ja) | 1991-06-07 |
Family
ID=30203749
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7363483U Granted JPS59181415U (ja) | 1983-05-19 | 1983-05-19 | 眼巾調整自在のセンタ−フオ−カス型双眼鏡に於けるウオ−タ−シ−ル機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59181415U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0540489Y2 (ja) * | 1986-09-02 | 1993-10-14 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5630802Y2 (ja) * | 1975-04-14 | 1981-07-22 | ||
| JPS55111207U (ja) * | 1979-01-29 | 1980-08-05 |
-
1983
- 1983-05-19 JP JP7363483U patent/JPS59181415U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59181415U (ja) | 1984-12-04 |
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