JPH03265014A - コンピュータシステム - Google Patents
コンピュータシステムInfo
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- JPH03265014A JPH03265014A JP2062670A JP6267090A JPH03265014A JP H03265014 A JPH03265014 A JP H03265014A JP 2062670 A JP2062670 A JP 2062670A JP 6267090 A JP6267090 A JP 6267090A JP H03265014 A JPH03265014 A JP H03265014A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frequency
- clock
- computer system
- frequency spectrum
- control clock
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、コンピュータシステムに関し、特に不要電磁
波の送出レベルを低減できるコンピュータシステムや、
クロック発生回路、ディジタル回路、マイクロコンピュ
ータ応用機器などに関する。
波の送出レベルを低減できるコンピュータシステムや、
クロック発生回路、ディジタル回路、マイクロコンピュ
ータ応用機器などに関する。
従来、各種電子機器において不要電磁波を低減させるた
めには、例えば特開昭57−109648号公報に記載
のラジオ受信装置のように、受信周波数帯域内に自装置
の発生するディジタル信号の基本波及び高調波が入らな
いように、制御クロックの周波数を受信周波数に応じて
可変するようにしていた。
めには、例えば特開昭57−109648号公報に記載
のラジオ受信装置のように、受信周波数帯域内に自装置
の発生するディジタル信号の基本波及び高調波が入らな
いように、制御クロックの周波数を受信周波数に応じて
可変するようにしていた。
或いは、特開昭57−179553号公報に記載のよう
に、自装置内にディジタル・アナログ回路が存在する場
合において、自装置の音響回路に漏えいするディジタル
信号の周波数成分を拡散することによって、音響帯域内
のきわめて狭い帯域における漏えい残音レベルを低減さ
せていた。
に、自装置内にディジタル・アナログ回路が存在する場
合において、自装置の音響回路に漏えいするディジタル
信号の周波数成分を拡散することによって、音響帯域内
のきわめて狭い帯域における漏えい残音レベルを低減さ
せていた。
さらにまた、特開昭62−6536号公報に記載のよう
に、自装置内にディジタル・アナログ回路が存在し、デ
ィジタル・アナログ変換量に2つの制御クロックを入力
する場合において、一方の制御クロックにジッタを混入
する事で、2つのクロックのビートノイズの周波数成分
を拡散し、音響帯域内のきわめて狭い帯域における漏え
い残音レベルを低減していた。
に、自装置内にディジタル・アナログ回路が存在し、デ
ィジタル・アナログ変換量に2つの制御クロックを入力
する場合において、一方の制御クロックにジッタを混入
する事で、2つのクロックのビートノイズの周波数成分
を拡散し、音響帯域内のきわめて狭い帯域における漏え
い残音レベルを低減していた。
これらの従来技術は、コンピュータシステムの不要電磁
波の送出レベル低減の点については何等配慮がされてな
く、以下に示す問題があった。
波の送出レベル低減の点については何等配慮がされてな
く、以下に示す問題があった。
特開昭57−109648号公報に記載のものは、自装
置への影響は回避できるが、送出レベルを低減していな
いので、他の機器に対して雑音源となる虞れがあった。
置への影響は回避できるが、送出レベルを低減していな
いので、他の機器に対して雑音源となる虞れがあった。
また、特開昭57−179553号公報に記載のものは
、コンピュータシステムの動作に必要な制御クロックの
平均周波数の安定化について配慮がされてなく、コンピ
ュータシステムが誤動作する虞れがあった・ また、特開昭62−6536号公報に記載のものは、ジ
ッタ混入手段が複雑かつ高価なものになる問題があった
。
、コンピュータシステムの動作に必要な制御クロックの
平均周波数の安定化について配慮がされてなく、コンピ
ュータシステムが誤動作する虞れがあった・ また、特開昭62−6536号公報に記載のものは、ジ
ッタ混入手段が複雑かつ高価なものになる問題があった
。
本発明の目的は、コンピュータシステムの不要電磁波の
送出レベルを低減する事により他の機器に対する影響を
低減し、コンピュータシステムの動作を確実かつ安定的
なものにする為に制御クロックの平均周波数の安定化を
計り、これらを単純かつ安価に実現することにある。
送出レベルを低減する事により他の機器に対する影響を
低減し、コンピュータシステムの動作を確実かつ安定的
なものにする為に制御クロックの平均周波数の安定化を
計り、これらを単純かつ安価に実現することにある。
上記目的を達成する為、コンピュータシステムに入力さ
れる制御用クロックの基本周波数スペクトラムの半値幅
を120KHz以上とすることで送出レベルを低減し、
かつ平均周波数を一定に゛保つことで動作の安定化を計
ったものである。
れる制御用クロックの基本周波数スペクトラムの半値幅
を120KHz以上とすることで送出レベルを低減し、
かつ平均周波数を一定に゛保つことで動作の安定化を計
ったものである。
またこの場合、制御用クロックを生成するに位相変調手
段を用いて平均周波数を一定に保つようにしたものであ
る。
段を用いて平均周波数を一定に保つようにしたものであ
る。
またさらにこの場合に、制御用クロックを生成するクロ
ック発生手段を付加したものである。
ック発生手段を付加したものである。
またさらにこの場合に、制御用クロックを生成するに、
周波数変調手段を用いると共にPLL回路により平均周
波数を一定に保つようにしたものである。
周波数変調手段を用いると共にPLL回路により平均周
波数を一定に保つようにしたものである。
またさらにこの場合に、制御用クロックを生成するに、
被FM変調波の発生手段を付加したものである。
被FM変調波の発生手段を付加したものである。
また、コンピュータシステムに入力される制御用クロッ
クの高調波成分の周波数スペクトラムの半値幅を120
KHz以上とすることで送出レベルを低減し、かつ平均
周波数を一定に保つようにしたものである。
クの高調波成分の周波数スペクトラムの半値幅を120
KHz以上とすることで送出レベルを低減し、かつ平均
周波数を一定に保つようにしたものである。
また、この場合においても制御用クロックを生成するに
、被FM変調波の発生手段とFM変調手段とを付加した
ものである。
、被FM変調波の発生手段とFM変調手段とを付加した
ものである。
またさらにこの場合に、制御用クロックを生成するに被
パルス幅変調波の発生手段と、パルス幅変調手段とを付
加したものである6 また。上述した各制御クロックを発生する回路のみとし
たものである。
パルス幅変調波の発生手段と、パルス幅変調手段とを付
加したものである6 また。上述した各制御クロックを発生する回路のみとし
たものである。
またこの場合に、制御クロックをマイクロコンピュータ
の制御クロックとして用いたものである。
の制御クロックとして用いたものである。
またさらにこの場合に、制御クロックをディジタル回路
の制御クロックとして用いたものである。
の制御クロックとして用いたものである。
また、上述した各制御クロックの周波数スペクトラムの
半値幅をプログラマブルにしたものである。
半値幅をプログラマブルにしたものである。
コンピュータシステムは、基本波や高調波の周波数スペ
クトラムが120KHz以上に拡散され、また平均周波
数が一定に保たれた制御クロックを入力として動作する
。それによって、不要電磁波の一定周波数帯域における
送出レベルが低減でき、平均周波数が一定に保たれてい
るのでコンピュータシステムが誤動作することがない。
クトラムが120KHz以上に拡散され、また平均周波
数が一定に保たれた制御クロックを入力として動作する
。それによって、不要電磁波の一定周波数帯域における
送出レベルが低減でき、平均周波数が一定に保たれてい
るのでコンピュータシステムが誤動作することがない。
また、周波数スペクトラムの拡散を行う回路は集積化に
適している為、簡素かつ安価に構成できる。
適している為、簡素かつ安価に構成できる。
以下1本発明の第1の実施例を第1図及び第2図を参照
して説明する。
して説明する。
第1図において、1は搬送波発生回路を示し、搬送波f
、の2倍の周波数信号2fOを出力する。
、の2倍の周波数信号2fOを出力する。
この周波数信号2f、をDフリップフロップ2に供給し
、このDフリップフロップ2で2分周して搬送波fOを
得る。そして、Dフリップフロップ2が出力する搬送波
fOを分周器3に供給し、N分周する。この場合、分周
比Nは後述するプログラマブルレジスタ16により設定
される。そして、N分周した信号fo/Nを、擬似ラン
ダム符号発生器4に基本クロックとして供給する。この
擬似ランダム符号発生器4は、この基本クロックf。
、このDフリップフロップ2で2分周して搬送波fOを
得る。そして、Dフリップフロップ2が出力する搬送波
fOを分周器3に供給し、N分周する。この場合、分周
比Nは後述するプログラマブルレジスタ16により設定
される。そして、N分周した信号fo/Nを、擬似ラン
ダム符号発生器4に基本クロックとして供給する。この
擬似ランダム符号発生器4は、この基本クロックf。
/Nを基に、周波数スペクトルの半値幅が60K)Iz
以上となる被変調波を出力する。
以上となる被変調波を出力する。
そして、Dフリップフロップ2が出力する搬送波fOと
、擬似ランダム符号発生器4が出力する被変調波とを、
Ex−ORゲート回路よりなる位相変調器5に供給し、
搬送波f、を被変調波により変調し、変調波を得る。そ
して、この変調波をDフリップフロップ6のD入力端子
に供給する。
、擬似ランダム符号発生器4が出力する被変調波とを、
Ex−ORゲート回路よりなる位相変調器5に供給し、
搬送波f、を被変調波により変調し、変調波を得る。そ
して、この変調波をDフリップフロップ6のD入力端子
に供給する。
このDフリップフロップ6は、波形整形回路を構成する
もので、搬送波発生回路1が出力する周波数信号2f、
をクロックとして供給する。そして、このDフリップフ
ロップ6で、変調により生じた1/(2fo)以下のパ
ルスを除却し、処理された変調波を制御クロックとして
コンピュータ装置の中央処理袋w7に供給する。そして
、中央処理装置7は、プログラマブルレジスタ16に分
周比Nを設定させるための制御信号を供給する。このD
フリップフロップ6での処理により、中央処理装置7の
誤動作が防止できる。
もので、搬送波発生回路1が出力する周波数信号2f、
をクロックとして供給する。そして、このDフリップフ
ロップ6で、変調により生じた1/(2fo)以下のパ
ルスを除却し、処理された変調波を制御クロックとして
コンピュータ装置の中央処理袋w7に供給する。そして
、中央処理装置7は、プログラマブルレジスタ16に分
周比Nを設定させるための制御信号を供給する。このD
フリップフロップ6での処理により、中央処理装置7の
誤動作が防止できる。
このように構成したことで、制御クロックの平均周波数
は、fo (11/N/4)で求められ、かつ一定であ
り、中央処理装置17のシステム的な誤動作を防止でき
る。又、プログラマブルレジスタ16にあらかじめ分周
比Nを設定する事で、変調の停止又は周波数スペクトラ
ムの半値幅を容易に変更することができる。又1本実施
例は、全てディジタル回路として構成できるので集積化
が容易である。
は、fo (11/N/4)で求められ、かつ一定であ
り、中央処理装置17のシステム的な誤動作を防止でき
る。又、プログラマブルレジスタ16にあらかじめ分周
比Nを設定する事で、変調の停止又は周波数スペクトラ
ムの半値幅を容易に変更することができる。又1本実施
例は、全てディジタル回路として構成できるので集積化
が容易である。
第2図は、第1図例の回路により発生する周波数スペク
トラムを示す図で、Dフリップフロップ2の出力の周波
数スペクトラムAは、fOの他にfOの整数倍の高調波
を持つ。また、擬似ランダム符号発生器4が出力する被
変調波の周波数スペクトラムBの電力の約90%は、擬
似ランダム符号発生器4に供給される基本クロックの周
波数fO/Nまでの範囲で拡散したものとなる。そして
、制御クロックの周波数スペクトラムCは、f、の奇数
倍の周波数成分が±fo/Nの範囲で拡散する。この様
にして周波数スペクトラムが拡散することで、不要電磁
波の一定帯域内における送出レベルが低減する。
トラムを示す図で、Dフリップフロップ2の出力の周波
数スペクトラムAは、fOの他にfOの整数倍の高調波
を持つ。また、擬似ランダム符号発生器4が出力する被
変調波の周波数スペクトラムBの電力の約90%は、擬
似ランダム符号発生器4に供給される基本クロックの周
波数fO/Nまでの範囲で拡散したものとなる。そして
、制御クロックの周波数スペクトラムCは、f、の奇数
倍の周波数成分が±fo/Nの範囲で拡散する。この様
にして周波数スペクトラムが拡散することで、不要電磁
波の一定帯域内における送出レベルが低減する。
実験を行った結果、f o ” 16MHz、 N =
16、受信機の受信帯域帯を120KHzとし、10
m法にて不要輻射電力を測定し、奇数次高調波において
ほぼ10dBの低減効果を確認することができた。
16、受信機の受信帯域帯を120KHzとし、10
m法にて不要輻射電力を測定し、奇数次高調波において
ほぼ10dBの低減効果を確認することができた。
次に、本発明の第2の実施例を第3図及び第4図を参照
して説明する。
して説明する。
第3図において、8は被FM変調波発生器を示し、被F
M変調波を出力する。この被FM変調波発生器8の出力
を、加算器8aにて後述する積分器12の積分出力と加
算し、加算出力を電圧制御発振器9に供給する。この電
圧制御発振器9は、入力電圧により発振周波数を可変し
、FM変調を行う。そして、この電圧制御発振器9の出
力するクロックを、中央処理装置i7に供給すると共に
位相比較器11に供給する。そして、基準クロック発生
器10の出力クロックを位相比較器11に供給し、この
位相比較器11で両クロックの位相比較を行い、差信号
を積分器12に供給する。この場合、位相比較器11は
分周器を内蔵するようにしても良い。
M変調波を出力する。この被FM変調波発生器8の出力
を、加算器8aにて後述する積分器12の積分出力と加
算し、加算出力を電圧制御発振器9に供給する。この電
圧制御発振器9は、入力電圧により発振周波数を可変し
、FM変調を行う。そして、この電圧制御発振器9の出
力するクロックを、中央処理装置i7に供給すると共に
位相比較器11に供給する。そして、基準クロック発生
器10の出力クロックを位相比較器11に供給し、この
位相比較器11で両クロックの位相比較を行い、差信号
を積分器12に供給する。この場合、位相比較器11は
分周器を内蔵するようにしても良い。
このように構成したことで、フェーズロックドループが
構成され、平均周波数を一定に保つことで中央処理装置
7の動作の安定化に寄与する。
構成され、平均周波数を一定に保つことで中央処理装置
7の動作の安定化に寄与する。
本実施例では、集積化が可能である。
第4図は、第3図例の回路により発生する周波数スペク
トラムを示す図で、9の出力の周波数スペクトラムDは
、f、の整数倍の周波数成分が拡散し、高次高調波はど
拡散の度合が高い。この様にして周波数スペクトラムが
拡散することで、不要電磁波の一定帯域内における送出
レベルが低減する。
トラムを示す図で、9の出力の周波数スペクトラムDは
、f、の整数倍の周波数成分が拡散し、高次高調波はど
拡散の度合が高い。この様にして周波数スペクトラムが
拡散することで、不要電磁波の一定帯域内における送出
レベルが低減する。
実験を行った結果、f (1= 11MHz、受信機の
受信帯域帯を120K)lzとし、制御クロックの周波
数スペクトラムを測定し、11MHz帯で4dB、22
MHz及び33MHz帯で8dB、 44MHz及び5
5MHz帯で10dBの低減効果を確認することができ
た。
受信帯域帯を120K)lzとし、制御クロックの周波
数スペクトラムを測定し、11MHz帯で4dB、22
MHz及び33MHz帯で8dB、 44MHz及び5
5MHz帯で10dBの低減効果を確認することができ
た。
次に、本発明の第3の実施例を第5図及び第6図を参照
して説明する。
して説明する。
第5図において、13は正弦波発振器、14は被パルス
幅変調波発生器を示し、この正弦波発振器13及び被パ
ルス幅変調波発生器14の出力を、抵抗器R,及びR2
を介してシュミットトリガゲート15に供給する。この
場合、抵抗器R1e R2とシュミットトリガゲート1
5とでパルス幅変調器が構成され、シュミットトリガゲ
ート15の出力を中央処理装置7に制御クロックとして
供給する。
幅変調波発生器を示し、この正弦波発振器13及び被パ
ルス幅変調波発生器14の出力を、抵抗器R,及びR2
を介してシュミットトリガゲート15に供給する。この
場合、抵抗器R1e R2とシュミットトリガゲート1
5とでパルス幅変調器が構成され、シュミットトリガゲ
ート15の出力を中央処理装置7に制御クロックとして
供給する。
このように構成したことで、パルス幅変調器としてのシ
ュミットトリガゲート15の出力は、平均周波数が一定
に保たれ、中央処理装置7の誤動作が防止できる。そし
て、本例においては構成が簡素であり、集積化が容易に
行え、安価に構成できる。
ュミットトリガゲート15の出力は、平均周波数が一定
に保たれ、中央処理装置7の誤動作が防止できる。そし
て、本例においては構成が簡素であり、集積化が容易に
行え、安価に構成できる。
第6図は、第5図例の回路により発生する周波数スペク
トラムを示す図で、シュミットトリガゲート15の出力
の周波数スペクトラムEは、f、の高調波のみが主に拡
散し、高次高調波はど拡散の度合いが高い。この様にし
て周波数スペクトラムが拡散することで、不要電磁波の
一定帯域内における送出レベルが低減する。
トラムを示す図で、シュミットトリガゲート15の出力
の周波数スペクトラムEは、f、の高調波のみが主に拡
散し、高次高調波はど拡散の度合いが高い。この様にし
て周波数スペクトラムが拡散することで、不要電磁波の
一定帯域内における送出レベルが低減する。
なお、第7図に示したクロック波形A、C,D。
Eは、上述した各実施例における搬送波fOの波形Aと
、中央制御装置7に供給されるクロックC2D、Eとを
比較して示す図である。
、中央制御装置7に供給されるクロックC2D、Eとを
比較して示す図である。
なお、上述実施例においては、変調器を1組ずつ設けた
が、同一変調方式あるいは異なる変調方式の変調器を2
組以上設けるようにしても良い。
が、同一変調方式あるいは異なる変調方式の変調器を2
組以上設けるようにしても良い。
また、上述した各実施例では、コンピュータ装置の中央
処理装置にクロックを供給するようにしたが、各種マイ
クロコンピュータ応用機器の中央処理装置に適用できる
ことは勿論である0例えば。
処理装置にクロックを供給するようにしたが、各種マイ
クロコンピュータ応用機器の中央処理装置に適用できる
ことは勿論である0例えば。
ファクシミリ、パーソナルコンピュータ、電話機、各種
オーディオ・ビジュアル機器に適用できる。
オーディオ・ビジュアル機器に適用できる。
本発明によると、生成されるクロックの周波数スペクト
ラムを拡散することで、不要電磁波の一定の帯域内にお
ける送出レベルを容易に低減でき、コンピュータシステ
ムの動作を確実かつ安定的なものにすることができ、し
かも集積化が容易で安価に実現することができる。
ラムを拡散することで、不要電磁波の一定の帯域内にお
ける送出レベルを容易に低減でき、コンピュータシステ
ムの動作を確実かつ安定的なものにすることができ、し
かも集積化が容易で安価に実現することができる。
従って、コンピュータシステム・マイクロコンピュータ
応用機器におけるEMC(エレクトロマグネティック・
コンパチビリティ)を確保できる。
応用機器におけるEMC(エレクトロマグネティック・
コンパチビリティ)を確保できる。
第1図は本発明の第1の実施例を示す回路構成図、第2
図は第1の実施例の周波数スペクトラムを示す特性図、
第3図は本発明の第2の実施例を示す回路構成図、第4
図は第2の実施例の周波数スペクトラムを示す特性図、
第5図は本発明の第3の実施例を示す回路構成図、第6
図は第3の実施例の周波数スペクトラムを示す特性図、
第7図は本発明の各実施例のクロック波形を比較した特
性図である。 1・・・搬送波発生回路、2,6・・・Dフリップフロ
ップ、3・・・分周器、4・・・擬似ランダム符号発生
器、5・・・位相変調器、7・・・中央処理装置、8・
・・被FM変調波発生器、9・・・電圧制御発振器、1
0・・・基準クロック発生器、11・・・位相比較器、
12・・・積分器、13・・・正弦波発振器、14・・
・被パルス幅変調波発生器、15・・・シュミットトリ
ガゲート、16・・・プログラマブルレジスタ。
図は第1の実施例の周波数スペクトラムを示す特性図、
第3図は本発明の第2の実施例を示す回路構成図、第4
図は第2の実施例の周波数スペクトラムを示す特性図、
第5図は本発明の第3の実施例を示す回路構成図、第6
図は第3の実施例の周波数スペクトラムを示す特性図、
第7図は本発明の各実施例のクロック波形を比較した特
性図である。 1・・・搬送波発生回路、2,6・・・Dフリップフロ
ップ、3・・・分周器、4・・・擬似ランダム符号発生
器、5・・・位相変調器、7・・・中央処理装置、8・
・・被FM変調波発生器、9・・・電圧制御発振器、1
0・・・基準クロック発生器、11・・・位相比較器、
12・・・積分器、13・・・正弦波発振器、14・・
・被パルス幅変調波発生器、15・・・シュミットトリ
ガゲート、16・・・プログラマブルレジスタ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、基本周波数成分の周波数スペクトラムの半値幅が、
120KHz以上、かつコンピュータシステムの動作可
能な最高周波数以下にスペクトラム拡散され、かつその
平均周波数が一定に保たれるように制御された制御用ク
ロックを入力とする事を特徴とするコンピュータシステ
ム。 2、周波数スペクトラムの半値幅が、60KHz以上、
かつコンピュータシステムの動作可能な最高周波数の0
.6倍以下となる擬似ランダム符号の発生手段と、入力
されたクロックとの位相変調手段とを少なくとも1組以
上有し、変調信号を制御用クロックとして用いる事を特
徴とする請求項1記載のコンピュータシステム。 3、クロック発生手段を有する請求項2記載のコンピュ
ータシステム。 4、可変周波数発生手段と、出力クロックの分周手段と
、基準クロックの発生手段と、前記分周手段により分周
された分周クロックと前記基準クロックの位相比較手段
と、該位相比較手段の位相比較信号の積分手段と、該積
分手段の積分値を前記可変周波数発生手段にフィードバ
ックする手段とを有し、前記積分手段として出力クロッ
クの周波数スペクトラムの半値幅が120KHz以上を
得るように設定し、その出力クロックを制御用クロック
として用いる事を特徴とする請求項1記載のコンピュー
タシステム。 5、周波数スペクトラムの半値幅を120KHz以上に
する為の被FM変調波発生手段を有する請求項4記載の
コンピュータシステム。 6、高調波成分の周波数スペクトラムの半値幅が120
KHz以上にスペクトラム拡散され、かつその平均周波
数が一定に保たれるよう制御された制御用クロックを入
力とする事を特徴とするコンピュータシステム。 7、高調波成分の周波数スペクトラムの半値幅を、12
0KHz以上にする為の被FM変調波発生手段と、FM
変調手段を有することを特徴とする請求項6記載のコン
ピュータシステム。 8、高調波成分の周波数スペクトラムの半値幅を、12
0KHz以上にする為の被パルス幅変調波の発生手段と
、パルス幅変調手段を有することを特徴とする請求項6
記載のコンピュータシステム。 9、請求項1又は6記載のコンピュータシステムに制御
用クロックを供給する手段を有するクロック発生回路。 10、請求項9記載のクロック発生回路を有するマイク
ロコンピュータ応用機器。 11、請求項9記載のクロック発生回路を有し、制御ク
ロックを回路の制御クロックとして用いる事を特徴とす
るディジタル回路。 12、記憶手段と、該記憶手段に記憶された情報に基づ
き周波数スペクトラムの半値幅を可変する手段とを設け
、プログラムにより半値幅を任意に可変する事を特徴と
する請求項1〜11のいずれかに記載のコンピュータシ
ステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2062670A JPH03265014A (ja) | 1990-03-15 | 1990-03-15 | コンピュータシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2062670A JPH03265014A (ja) | 1990-03-15 | 1990-03-15 | コンピュータシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03265014A true JPH03265014A (ja) | 1991-11-26 |
Family
ID=13206961
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2062670A Pending JPH03265014A (ja) | 1990-03-15 | 1990-03-15 | コンピュータシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03265014A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5488627A (en) * | 1993-11-29 | 1996-01-30 | Lexmark International, Inc. | Spread spectrum clock generator and associated method |
| US5872807A (en) * | 1993-11-29 | 1999-02-16 | Lexmark International, Inc. | Spread spectrum clock generator and associated method |
| EP0823801A3 (en) * | 1996-08-08 | 2000-06-21 | Hewlett-Packard Company | Clock distribution via suppressed carrier to reduce EMI |
| JP2006516367A (ja) * | 2002-03-14 | 2006-06-29 | ジェネシス・マイクロチップ・インコーポレーテッド | デジタルディスプレイ装置におけるemiを低減するための方法および装置 |
| US8508795B2 (en) | 2009-03-16 | 2013-08-13 | Ricoh Company, Limited | Information processing apparatus, information processing method, and computer program product for inserting information into in image data |
-
1990
- 1990-03-15 JP JP2062670A patent/JPH03265014A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5488627A (en) * | 1993-11-29 | 1996-01-30 | Lexmark International, Inc. | Spread spectrum clock generator and associated method |
| US5867524A (en) * | 1993-11-29 | 1999-02-02 | Lexmark International Inc. | Spread spectrum clock generator and associated method |
| US5872807A (en) * | 1993-11-29 | 1999-02-16 | Lexmark International, Inc. | Spread spectrum clock generator and associated method |
| EP0823801A3 (en) * | 1996-08-08 | 2000-06-21 | Hewlett-Packard Company | Clock distribution via suppressed carrier to reduce EMI |
| JP2006516367A (ja) * | 2002-03-14 | 2006-06-29 | ジェネシス・マイクロチップ・インコーポレーテッド | デジタルディスプレイ装置におけるemiを低減するための方法および装置 |
| US8508795B2 (en) | 2009-03-16 | 2013-08-13 | Ricoh Company, Limited | Information processing apparatus, information processing method, and computer program product for inserting information into in image data |
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