JPH0326520B2 - - Google Patents
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- JPH0326520B2 JPH0326520B2 JP3811882A JP3811882A JPH0326520B2 JP H0326520 B2 JPH0326520 B2 JP H0326520B2 JP 3811882 A JP3811882 A JP 3811882A JP 3811882 A JP3811882 A JP 3811882A JP H0326520 B2 JPH0326520 B2 JP H0326520B2
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- 239000002245 particle Substances 0.000 claims description 14
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 claims description 4
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Landscapes
- Particle Accelerators (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、粒子加速管中に整列して垂設される
粒子加速器の加速電極の冷却機構に特徴を有する
ものである。
粒子加速器の加速電極の冷却機構に特徴を有する
ものである。
従来の粒子加速器は、第1図に示すように大電
力の高周波を用いる粒子加速管1の内部に、多数
個の環状をなす加速電極2を、非常に高精度に芯
出しされた間隔、同心度、傾き等のアライメント
によつて一直線にライン状に位置決めし、一定間
隔毎に吊下げて配設した構造になつている。
力の高周波を用いる粒子加速管1の内部に、多数
個の環状をなす加速電極2を、非常に高精度に芯
出しされた間隔、同心度、傾き等のアライメント
によつて一直線にライン状に位置決めし、一定間
隔毎に吊下げて配設した構造になつている。
また、前記のような粒子加速器においては、共
振周波数で高い加速電界を得るために、粒子加速
管1の内径Dと加速電極2の各部寸法(第2図に
示すD1,D2,D3,D4,T1,T2等)が電気的に自
ら決定されている。
振周波数で高い加速電界を得るために、粒子加速
管1の内径Dと加速電極2の各部寸法(第2図に
示すD1,D2,D3,D4,T1,T2等)が電気的に自
ら決定されている。
さらに、前記の加速電極2は、外側の平円板部
A1と中心側の穴A′明き截頭円錐柱部A2(ノーズコ
ーン部)とからなる電極Aの部分を有しており、
該電極Aにおいては、大電力高周波の壁損失によ
る発熱を生じ、その発熱量は、第3図に示すよう
な発熱曲線となり、特に同図から明らかなように
第2図に示す截頭円錐柱部(ノーズコーン部)
A2の部分に高い発熱を生ずる。
A1と中心側の穴A′明き截頭円錐柱部A2(ノーズコ
ーン部)とからなる電極Aの部分を有しており、
該電極Aにおいては、大電力高周波の壁損失によ
る発熱を生じ、その発熱量は、第3図に示すよう
な発熱曲線となり、特に同図から明らかなように
第2図に示す截頭円錐柱部(ノーズコーン部)
A2の部分に高い発熱を生ずる。
よつて、前記発熱による温度上昇を防ぐために
電極Aを冷却する必要があるが、粒子加速管1内
は超高真空に保持され、また、該電極Aは機能上
外表面から冷却することが不可能であるため、内
部に流体(一般的には純水)を流して温度を一定
にすることが必要となる。
電極Aを冷却する必要があるが、粒子加速管1内
は超高真空に保持され、また、該電極Aは機能上
外表面から冷却することが不可能であるため、内
部に流体(一般的には純水)を流して温度を一定
にすることが必要となる。
従つて、前記した条件下で加速電極2を冷却す
る従来の構造は、第4図、第5図に示すように電
極Aに併設されている支持首部A3に設けた入口
通路aから冷却水を流入し、截頭円錐柱部A2に
設けた半円弧状の両水路a2、および平円板部A1
に設けた半円弧状の両水路a1に矢示のように流通
せしめたのち、出口通路Sから排出するようにな
つている。
る従来の構造は、第4図、第5図に示すように電
極Aに併設されている支持首部A3に設けた入口
通路aから冷却水を流入し、截頭円錐柱部A2に
設けた半円弧状の両水路a2、および平円板部A1
に設けた半円弧状の両水路a1に矢示のように流通
せしめたのち、出口通路Sから排出するようにな
つている。
しかし、前記した従来の加速電極2においては
(1) 第4図、第5図に示すように平円板部A1に
おける水路が少なく、伝熱面積が小さいので、
平円板部A1の温度が高くなる。
おける水路が少なく、伝熱面積が小さいので、
平円板部A1の温度が高くなる。
(2) 穴明き截頭円錐柱部A2即ちノーズコーン部
の水路断面積が大きく、冷却水の流速が小さい
ので、流量一定の条件下では熱伝達率が小さく
なり、最も発熱が大きいノーズコーン部を効率
よく冷却することができない。(加速電極数が
非常に多く、ポンプの設備費が高くなるため実
際上流量の増加は望めない。) などにより、加速電極の全面に亘つて、温度偏差
による熱応力および熱変形を生ずる欠点がある。
の水路断面積が大きく、冷却水の流速が小さい
ので、流量一定の条件下では熱伝達率が小さく
なり、最も発熱が大きいノーズコーン部を効率
よく冷却することができない。(加速電極数が
非常に多く、ポンプの設備費が高くなるため実
際上流量の増加は望めない。) などにより、加速電極の全面に亘つて、温度偏差
による熱応力および熱変形を生ずる欠点がある。
本発明は、従来の粒子加速器の加速電極におけ
る前記したような欠点を解消するために開発され
たものであつて、外側の平円板部と中心側の穴明
き截頭円錐柱部とからなる電極内に截頭円錐柱部
のを中心とする略円形状あるいは半円弧状の水路
を多重に設けて、前記水路の隣接端部を屈曲通路
にて連結するとともに、前記電極に併設されてい
る支持首部内に設けた入口通路を前記水路の最内
側に直結しかつ前記入口通路を囲む出口通路を前
記水路の最外側に直結した冷却水路を設け、前記
截頭円錐柱部内における前記冷却水路を小断面積
にしかつ外表面に近接させて多数配設した点に特
徴を有し、その目的とする処は、第3図に示すよ
うな壁損失が与えられ、第2図に示すような加速
電極の諸寸法が電気的に決定され、かつ冷却水量
を極力少くしなければならない条件下で、 (イ) 冷却水が沸騰しないように加速電極の温度を
極力低くし、 (ロ) 加速電極の温度分布を極力均等にし、熱応力
度および局部変形を小さくするとともに、 (ハ) 加速電極を安価に製作するため、材料費およ
び加工費の安価な最も一般的な材料(鋼材)で
製作できるようにした、 粒子加速器の加速電極を供する点にある。
る前記したような欠点を解消するために開発され
たものであつて、外側の平円板部と中心側の穴明
き截頭円錐柱部とからなる電極内に截頭円錐柱部
のを中心とする略円形状あるいは半円弧状の水路
を多重に設けて、前記水路の隣接端部を屈曲通路
にて連結するとともに、前記電極に併設されてい
る支持首部内に設けた入口通路を前記水路の最内
側に直結しかつ前記入口通路を囲む出口通路を前
記水路の最外側に直結した冷却水路を設け、前記
截頭円錐柱部内における前記冷却水路を小断面積
にしかつ外表面に近接させて多数配設した点に特
徴を有し、その目的とする処は、第3図に示すよ
うな壁損失が与えられ、第2図に示すような加速
電極の諸寸法が電気的に決定され、かつ冷却水量
を極力少くしなければならない条件下で、 (イ) 冷却水が沸騰しないように加速電極の温度を
極力低くし、 (ロ) 加速電極の温度分布を極力均等にし、熱応力
度および局部変形を小さくするとともに、 (ハ) 加速電極を安価に製作するため、材料費およ
び加工費の安価な最も一般的な材料(鋼材)で
製作できるようにした、 粒子加速器の加速電極を供する点にある。
本発明は、前記の構成よりなつており、加速電
極の全面に亘つて合理的に冷却水路が配設され、
特に最も発熱量の大きい截頭円錐柱部における冷
却水路を小断面積にしかつ外表面に近接させて多
数配設しているので、截頭円錐柱部〔ノーズコー
ン部〕の温度を極めて効率よく低下させることが
できるとともに、全面に亘つて略一様に冷却する
ことができ、温度偏差による熱応力および熱変形
を著しく小さくすることができる。従つて、熱伝
導率の大きい高価な材料(例えば銅、黄銅)を使
用しないで、比較的に熱伝導率の小さい鋼材を使
用して安価な加速電極にすることが可能となる。
極の全面に亘つて合理的に冷却水路が配設され、
特に最も発熱量の大きい截頭円錐柱部における冷
却水路を小断面積にしかつ外表面に近接させて多
数配設しているので、截頭円錐柱部〔ノーズコー
ン部〕の温度を極めて効率よく低下させることが
できるとともに、全面に亘つて略一様に冷却する
ことができ、温度偏差による熱応力および熱変形
を著しく小さくすることができる。従つて、熱伝
導率の大きい高価な材料(例えば銅、黄銅)を使
用しないで、比較的に熱伝導率の小さい鋼材を使
用して安価な加速電極にすることが可能となる。
以下、本発明の実施例を図示について説明す
る。第6図ないし第11図に、第1図に示すよう
な粒子加速管1の内部に整列して垂設される本発
明の一実施例である加速電極12の各部を示して
おり、該加速電極12は、第7図に示すように外
側の平円板部A1と中心側の穴A′明きの截頭円錐
柱部A2とよりなる全体が略円環状の電極Aの部
分、および該電極Aに併設された支持首部A3(第
6図参照)からなつており、さらに、それらの内
部には後記するような全面に亘る冷却水路が配設
されている。
る。第6図ないし第11図に、第1図に示すよう
な粒子加速管1の内部に整列して垂設される本発
明の一実施例である加速電極12の各部を示して
おり、該加速電極12は、第7図に示すように外
側の平円板部A1と中心側の穴A′明きの截頭円錐
柱部A2とよりなる全体が略円環状の電極Aの部
分、および該電極Aに併設された支持首部A3(第
6図参照)からなつており、さらに、それらの内
部には後記するような全面に亘る冷却水路が配設
されている。
即ち、この実施例における冷却水路は、第6図
断面に示すように電極Aの外側の平円板部A1お
よび截頭円錐柱部A2の内部のいずれにおいても、
截頭円錐柱部の軸を中心とする略円形状あるいは
対の半円弧状の水路g〜m,m′を多重に設けて
水路間の半径方向の肉厚を薄くし、全面に亘つて
伝熱面積を大幅に増大し、水路g〜m′の隣接端
部を図示のように屈曲通路を介して連結するとと
もに、電極Aに併設されている支持首部A3に設
けた入口通路aを前記水路の最内側の端部に直結
し、かつ、入口通路aを囲むように支持首部A3
に設けた出口通路Sを前記水路の最外側の端部に
直結して、加速電極12の内部全面に亘る冷却水
路が配設されている。
断面に示すように電極Aの外側の平円板部A1お
よび截頭円錐柱部A2の内部のいずれにおいても、
截頭円錐柱部の軸を中心とする略円形状あるいは
対の半円弧状の水路g〜m,m′を多重に設けて
水路間の半径方向の肉厚を薄くし、全面に亘つて
伝熱面積を大幅に増大し、水路g〜m′の隣接端
部を図示のように屈曲通路を介して連結するとと
もに、電極Aに併設されている支持首部A3に設
けた入口通路aを前記水路の最内側の端部に直結
し、かつ、入口通路aを囲むように支持首部A3
に設けた出口通路Sを前記水路の最外側の端部に
直結して、加速電極12の内部全面に亘る冷却水
路が配設されている。
さらに、前記の冷却水路は、ノーズコーン部即
ち截頭円錐柱部A2の内部において、第7図断面
にて示しさらに第8図ないし第10図断面に示す
ようになつており、全般的に水路が小断面積に形
成され、截頭円錐柱部A2の厚さ方向に3分割
(分割数を増すこともできる)にした両側の略形
状の水路m,m′および半円弧状の水路gにて形
成し、冷却水の流速を増大し熱伝達率を向上せし
め、冷却水と内壁との温度差を小さくしており、
さらに、外表面と水路との肉厚δを極力薄くし、
また穴A′に対しても近接させた構造として熱伝
等による温度差を小さくし、全体的には、截頭円
錐柱部A2の内部に配設されている冷却水路は、
第11図に示すような水路b〜m,m′の経路に
なつている。
ち截頭円錐柱部A2の内部において、第7図断面
にて示しさらに第8図ないし第10図断面に示す
ようになつており、全般的に水路が小断面積に形
成され、截頭円錐柱部A2の厚さ方向に3分割
(分割数を増すこともできる)にした両側の略形
状の水路m,m′および半円弧状の水路gにて形
成し、冷却水の流速を増大し熱伝達率を向上せし
め、冷却水と内壁との温度差を小さくしており、
さらに、外表面と水路との肉厚δを極力薄くし、
また穴A′に対しても近接させた構造として熱伝
等による温度差を小さくし、全体的には、截頭円
錐柱部A2の内部に配設されている冷却水路は、
第11図に示すような水路b〜m,m′の経路に
なつている。
第6図ないし第11図に示した本発明の一実施
例は、前記したようになつており、該加速電極1
2の内部に配設されている冷却水路の構造の詳述
を兼ねてその作用を説明する。
例は、前記したようになつており、該加速電極1
2の内部に配設されている冷却水路の構造の詳述
を兼ねてその作用を説明する。
冷却水は、第6図に示す支持首部A3と平円板
部A1を貫く入口通路aから截頭円錐柱部A2内に
導入されて一部が水路a′に分流され、その分流量
は2分割となる。なお、水路a′側は分流水路a側
と同一構造になつているので、その説明は分流水
路a側の説明によつて一部省略する。
部A1を貫く入口通路aから截頭円錐柱部A2内に
導入されて一部が水路a′に分流され、その分流量
は2分割となる。なお、水路a′側は分流水路a側
と同一構造になつているので、その説明は分流水
路a側の説明によつて一部省略する。
第8図断面に示す入口通路aの分流水路a中の
冷却水は、第9図断面に示す水路bを通つて第1
0図断面に示す水路cに出て、水路cを出た冷却
水は、水路mを経て水路eより第9図断面に示す
水路fを通り、第8図断面に示す水路gに出たの
ち、水路gを流れて第7図断面に矢示で示す水路
hを通り水路iに出る。ここで入口通路aから分
流した他方の水路a″から流れてきた(詳細は省
略、第11図参照)冷却水と合流し、再び半弧円
状の水路に分岐して水路i,j,k,lを経て出
口通路Sから排出される。
冷却水は、第9図断面に示す水路bを通つて第1
0図断面に示す水路cに出て、水路cを出た冷却
水は、水路mを経て水路eより第9図断面に示す
水路fを通り、第8図断面に示す水路gに出たの
ち、水路gを流れて第7図断面に矢示で示す水路
hを通り水路iに出る。ここで入口通路aから分
流した他方の水路a″から流れてきた(詳細は省
略、第11図参照)冷却水と合流し、再び半弧円
状の水路に分岐して水路i,j,k,lを経て出
口通路Sから排出される。
従つて、前記した実施例においては、発熱量の
極めて大きい電極Aの截頭円錐柱部A2の内部に
おいて、小断面積に形成された略円形状の両水路
m,m′および中央部の半円弧状の対をなす水路
gに流通することになり、冷却水の流速が増大さ
れて熱伝導率が著しく向上されるとともに、厚み
方向の全面に亘つて均等に降温されかつ外表面の
降温も良好になつて、冷却水と内壁との温度差が
小さくなり、さらに、外側の平円板部A1におい
ても、多重に形成された対の半円弧状の水路によ
つて各水路間の半径方向の肉厚が薄くなり熱伝導
率が向上されて均一な降温効果が得られる。
極めて大きい電極Aの截頭円錐柱部A2の内部に
おいて、小断面積に形成された略円形状の両水路
m,m′および中央部の半円弧状の対をなす水路
gに流通することになり、冷却水の流速が増大さ
れて熱伝導率が著しく向上されるとともに、厚み
方向の全面に亘つて均等に降温されかつ外表面の
降温も良好になつて、冷却水と内壁との温度差が
小さくなり、さらに、外側の平円板部A1におい
ても、多重に形成された対の半円弧状の水路によ
つて各水路間の半径方向の肉厚が薄くなり熱伝導
率が向上されて均一な降温効果が得られる。
よつて、この実施例によれば、加速電極12の
全面に亘つて温度偏差による熱応力および熱変形
を著しく小さくすることができ、特に最高の発熱
量を生ずる截頭円錐柱部A2の降温も十分に達成
できるため、熱伝導率の大きい高価な材料(例え
ば銅、黄銅)を使用せずに、熱伝導率の小さい鋼
材を使用することが可能となり、安価な加速電極
を提供することができる。
全面に亘つて温度偏差による熱応力および熱変形
を著しく小さくすることができ、特に最高の発熱
量を生ずる截頭円錐柱部A2の降温も十分に達成
できるため、熱伝導率の大きい高価な材料(例え
ば銅、黄銅)を使用せずに、熱伝導率の小さい鋼
材を使用することが可能となり、安価な加速電極
を提供することができる。
なお、前記実施例では截頭円錐柱部(ノーズコ
ーン部)の水路を、その厚み方向に3分割した状
態に構成しているが、本発明においては特に3分
割に限られるものではない。
ーン部)の水路を、その厚み方向に3分割した状
態に構成しているが、本発明においては特に3分
割に限られるものではない。
以上本発明を実施例について説明したが、勿論
本発明はこのような実施例にだけ局限されるもの
ではなく、本発明の精神を逸脱しない範囲内で
種々の設計の改変を施しうるものである。
本発明はこのような実施例にだけ局限されるもの
ではなく、本発明の精神を逸脱しない範囲内で
種々の設計の改変を施しうるものである。
第1図は従来の粒子加速器の概要を示す断面
図、第2図は従来の加速電極の電極部分のみを示
す縦断面形状図、第3図A,Bは、第2図の電極
の部分ポジシヨン図および発熱量の状態図、第4
図は第2図の電極内部に配設した冷却水路の説明
図、第5図は第4図の−断面図、第6図は本
発明の一実施例を示す加速電極の断面図(第5図
と同様な断面)、第7図は第6図の−断面図、
第8図は第7図の−断面図、第9図は第7図
の−断面図、第10図は第7図の−断面
図、第11図は実施例の截頭円錐柱部における水
路の状態を示す見取図である。 1:粒子加速管、12:加速電極、A:電極、
A1:平円板部、A2:截頭円錐柱部、A3:支持首
部、A′:穴、a:入口通路、b〜m,m′:水路、
S:出口通路。
図、第2図は従来の加速電極の電極部分のみを示
す縦断面形状図、第3図A,Bは、第2図の電極
の部分ポジシヨン図および発熱量の状態図、第4
図は第2図の電極内部に配設した冷却水路の説明
図、第5図は第4図の−断面図、第6図は本
発明の一実施例を示す加速電極の断面図(第5図
と同様な断面)、第7図は第6図の−断面図、
第8図は第7図の−断面図、第9図は第7図
の−断面図、第10図は第7図の−断面
図、第11図は実施例の截頭円錐柱部における水
路の状態を示す見取図である。 1:粒子加速管、12:加速電極、A:電極、
A1:平円板部、A2:截頭円錐柱部、A3:支持首
部、A′:穴、a:入口通路、b〜m,m′:水路、
S:出口通路。
Claims (1)
- 1 外側の平円板部と中心側の穴明き截頭円錐柱
部とからなる電極内に截頭円錐柱部の軸を中心と
する略円形状あるいは半円弧状の水路を多重に設
けて、前記水路の隣接端部を屈曲通路にて連結す
るとともに、前記電極に併設されている支持首部
内に設けた入口通路を前記水路の最内側に直結し
かつ前記入口通路を囲む出口通路を前記水路の最
外側に直結した冷却水路を設け、前記截頭円錐柱
部内における前記冷却水路を小断面積にしかつ外
表面に近接させて多数配設したことに特徴を有す
る粒子加速管中に整列して垂設される粒子加速器
の加速電極。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3811882A JPS58155700A (ja) | 1982-03-12 | 1982-03-12 | 粒子加速器の加速電極 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3811882A JPS58155700A (ja) | 1982-03-12 | 1982-03-12 | 粒子加速器の加速電極 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58155700A JPS58155700A (ja) | 1983-09-16 |
| JPH0326520B2 true JPH0326520B2 (ja) | 1991-04-11 |
Family
ID=12516547
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3811882A Granted JPS58155700A (ja) | 1982-03-12 | 1982-03-12 | 粒子加速器の加速電極 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58155700A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA2911525A1 (en) | 2013-05-17 | 2014-11-20 | Martin A. Stuart | Dielectric wall accelerator utilizing diamond or diamond like carbon |
| JP6653650B2 (ja) * | 2013-11-21 | 2020-02-26 | バーバラ スチュアート | 原子炉 |
-
1982
- 1982-03-12 JP JP3811882A patent/JPS58155700A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58155700A (ja) | 1983-09-16 |
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