JPH03265309A - データ圧縮符号化装置 - Google Patents

データ圧縮符号化装置

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JPH03265309A
JPH03265309A JP6271890A JP6271890A JPH03265309A JP H03265309 A JPH03265309 A JP H03265309A JP 6271890 A JP6271890 A JP 6271890A JP 6271890 A JP6271890 A JP 6271890A JP H03265309 A JPH03265309 A JP H03265309A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕 本発明は、例えばDSP (デジタル信号プロセッサ)
等に用いて好適な、PCM信号のデータ圧縮符号化装置
に関するものである。 〔発明の概要〕 本発明は、入力信号を一定サンプル毎にブロック化し各
ブロック毎に、入力信号を直接出力するモードを含む複
数のフィルタを介して出力する複数のモードのうち、最
も高い圧縮率を有する出力信号が得られるモードを選択
するよう゛にしたデータ圧縮符号化装置において、上記
一定ブロック数の間隔で強制的に上記入力信号を直接出
力するモードのストレートPCMブロックを配置するこ
とにより、データをデコードする際に生ずるエラー分を
解消し、データの途中の略々任意の点から再生すること
ができるようなデータ圧縮符号化装置であり、また、上
記強制的に上記入力信号を直接出力するモードのストレ
ートPCMブロックを配置するために、上記一定ブロッ
ク数毎にモード選択のための重み付けの値を所定の値と
して、上記入力信号を直接出力するモードが強制的に選
択されるようにしたデータ圧縮符号化装置である。 (従来の技術] 一般に、供給されるPCM信号のビ・ント数を圧縮して
伝送ビットレートを低減する方法として、例えば複数サ
ンプル毎のブロック単位で最も高い圧縮率の得られるフ
ィルタを予め準備された複数のフィルタのうちから選択
するようないわゆるフィルタ選択型のビット圧縮符号化
のシステムが知られている。 このようなフィルタ選択型のビット圧縮符号化のシステ
ムには、例えば16サンプルを1ブロツクとした入力信
号が該ブロック毎に供給される。 このブロック毎の入力信号は、上記複数のフィルタであ
る、例えばストレートPCMを出力する0次フィルタ、
1次差分を出力する1次差分フィルタ及び2次差分を出
力する2次差分フィルタの3つのフィルタにそれぞれ供
給される。そして、各フィルタ毎にブロック内の最大絶
対値が検出され、このブロック内最大絶対値が最小とな
るフィルタを介したブロックデータが選択され、例えば
16ビツトから4ビツトに再量子化され出力される。 なお、上記再量子化の際に量子化器の人力と出力との差
分を該量子化器の入力側にff+還して新たに量子化器
に供給されるデータと加算するいわゆるノイズシェービ
ング処理が行われている。そして、上記出力の際には該
記録されるブロックのデータが介したフィルタを示すフ
ィルタ情報、また、該データのレンジを示すレンジ情報
等も上記データと共に出力され、デコーダ側ではこれら
の情報に応じてデータの再生が行われる。 〔発明が解決しようとする!18) しかし、上述のようにフィルタ選択型のビット圧縮符号
化システムは、例えばブロック内の先頭データに基づい
て前のデータとの1次または2次差分値を出力するため
、例えば任意の点からデータの再生を行う場合に、該任
意の点で再生されるデータが1次または2次フィルタを
介したデータであると再生データにエラーが生しる。こ
のように−度エラーが生じると、後のデータに該エラー
分が伝播し直流誤差成分が発生し良好な再生音声を得る
ことができない。このため、エラーのマージンを考慮す
ると予測利得の高いフィルタの使用には問題が多いこと
となる。 なお、このエラー分を解消するためにはストレー1−P
CMデータが選択されればよいが、該ストレートPCM
データはいつ選択されるか予想がつかない。 また、上記任意の点からの再生を可能とするため、ブロ
ック毎の基準値をメモリ等の記憶媒体に記憶させておく
方法があるが、このようなメモリを設けると、デコーダ
(復号器)側のハードウェア上の負担増となり、特に低
価格化を目的としたIC化に際して好ましくない。 本発明は上述のような課題に鑑みて成されたものであり
、上記エラーの伝播が原因で発生する直流誤差成分を解
消し、メモリ等の記憶媒体を必要とすることなく、略々
任意の点からデータの再生を可能とするエンコードデー
タの供給を行えるようなデータ圧縮符号化装置の提供を
目的とする。 〔課題を解決するための手段〕 本発明は、入力信号を一定サンプル毎にブロック化し、
各ブロック毎に、入力信号を直接出力するモードを含む
複数のフィルタを介して出力する複数のモードのうち、
最も高い圧縮率を有する出力信号が得られるモードを選
択するようにしたデータ圧縮符号化装置において、一定
ブロック数の間隔で強制的に上記入力信号を直接出力す
るモードのストレートPCMブロックを配置することを
特徴として上述のt!l!題を解決し、また、上記一定
ブロック数毎にモード選択のための重み付けの値を所定
の値として上記入力信号を直接出力するモードが強制的
に選択されるようにすることを特徴として上述の課題を
解決する。 (作用] 本発明にかかるデータ圧縮符号化装置は、入力信号を一
定サンプル毎にブロック化し、各ブロック毎に、入力信
号を直接出力するモードを含む複数のフィルタを介して
出力する複数のモードのうち、最も高い圧縮率を有する
出力信号が得られるモードを選択するようにしたデータ
圧縮符号化装置において、一定ブロック数の間隔で強制
的に上記入力信号を直接出力するモードのストレートP
CMブロックを配置することにより、デコードの際に生
したエラーが伝播しておこる直流誤差成分を解消するこ
とができ、一定時間経過後における略々任意の点からの
再生を可能とすることができる。これは、上記一定ブロ
ック数毎にモード選択のための重み付けの値を所定の値
として上記入力信号を直接出力するモードが強制的に選
択されるようにすることにより簡単に実現することがで
き〔実施例〕 以下、本発明にかかるデータ圧縮符号化装置の実施例に
ついて図面を参照しながら説明する。 第1図は本発明にかかるデータ圧縮符号化装置の実施例
の各機能をブロック的に示した機能ブロック図である。 この第1図において、オーディオデータ発生ブロック1
は、任意の点で読み出しを停止でき、また、該停止した
点から瞬時に再生が行えるようなものであり、例えばC
D(コンパクトディスク)プレーヤやDAT (デジタ
ルオーディオテープレコーダ)等のデジタルデータを発
生する機器及びメモリ等を用いて構成できる。 このオーディオデータ発生ブロックlからは、読み出し
制御回路22からの制御信号により読み出しが制御され
、例えばlサンプルを16ビ7)(Iワード)とし、1
6サンプルで1ブロツクとしたオーディオPCM信号が
発生されており、該オーディオPCM信号は後に説明す
るスイッチ2を介してバッファ3に記憶されると共に予
測器4内の0次フィルタ5.1次フィルタ6.2次フィ
ルタ7及びカウンタ8に供給される。上記エンコードフ
ィルタは、いわゆる差分フィルタの構成を有しており、
上記0次フィルタ5に供給された上記1ブロツクのオー
ディオPCM信号は、差分をとられることなくそのまま
、いわゆるストレートPCM信号としてレンジディテク
タ9に供給される。 このレンジディテクタ9において、供給されたストレー
トPCM信号の1ブロツク内のブロック内最大絶対値が
検出され、該ブロック内最大絶対値は比較(最小値検出
)ブロック14に、またブロックの全データはセレクタ
15に供給される。 次に、上記1次フィルタ6に供給されたlブロックのオ
ーディオPCM信号は、該ブロック内の1次差分がとら
れ、この1次差分データがレンジディテクタ10に供給
される。レンジディテクタ10では、1ブロツクの1次
差分データの中から、ブロック内最大絶対値が検出され
る。この1次差分データのブロック内最大絶対値は、重
み付は器12に供給され、上記1ブロツクの1次差分デ
ータはセレクタ15に供給される。そして、上記重み付
は器I2に供給された1次差分データのブロック内最大
絶対値は、所定の係数(例えば1.5)が掛けられる、
いわゆる重み付けがなされ比較ブロック14に供給され
る。 次に、上記2次フィルタ7に供給されたlブロックのオ
ーディオPCM信号は、該ブロック内の2次差分がとら
れレンジディテクタ11に供給される。レンジディテク
タ11では、供給された1ブロツクの2次差分データの
中からブロック内最大絶対値が検出される。この2次差
分データのブロック内最大絶対値は重み付は器13に供
給され、上記lブロックの2次差分データはセレクタ1
5に供給される。そして、重み付は器13に供給された
2次差分データのブロック内最大絶対値は、所定の係数
(例えば1.5)が掛けられる、いわゆる重み付けがな
され比較ブロック14に供給される。 比較ブロック14は、上記供給されたストレートPCM
のデータのブロック内最大絶対値、重み付けのなされた
1次差分データのブロック内最大絶幻値及び重み付けの
なされた2次差分データのブロック内最大絶対値を比較
して値が最小のものを検出し、この検出された最小値の
レンジをレンジ情報として出力すると共に、該最小値が
上記3つのフィルタのうち、どのフィルタを介したかを
検出してこれをフィルタ情報として出力する。 上記レンジ情報は量子化器18に供給されると共にマル
チプレクサ17に供給され、フィルタ情報はセレクタ1
5及びノイズシェービング回!19に供給されると共に
マルチプレクサI7に供給される。 上記セレクタ15は、比較ブロック14からのフィルタ
情報により指定されたフィルタを介したオーディオPC
M信号を、例えばスイツチを切り換える等して選択し、
この選択した1ブロツクのオーディオPCM信号を量子
化器18に供給する。 このように、セレクタ15は上記3つのフィルタを介し
たオーディオPCM信号の中から最適なものをi!訳し
て量子化器】8に供給するが、上記カウンタ8は供給さ
れたオーディオPCM信号のブロック数をカウントして
おり、所定のカウント数(例えば数ブロック−数十ブロ
ック)に達した時に上記各重み付は器1.2.13にカ
ウント到達信号を供給する。 各重み付は器12.13は上記カウント到達信号が供給
されると、例えば1.5であった重み付は係数を十分大
きく(例えば100等)する。上述のように、セレクタ
15は上記供給された3つのオーディオPCM信号の中
から最小のブロック内最大絶対値を有するブロックを選
択するため、必然的に0次フィルタ5を介したストレー
トPCM信号のブロックが選択されることになり、最悪
の場合でも上記一定ブロック数カウント後には強制的に
該ストレートPCM信号のブロックを配置することがで
きる。 ここで、上記一定の1?71隔(一定ブロック数カウン
ト)をNとし、1ブロンクのサンプル数をnサンプル(
例えばCDIではn=28.APUではn−16)とす
ると、必ずnNサンプル毎に0次フィルタ9が選択され
ることが保証され、BRRエンコードされたデータを任
意の点から再生する場合には、最長でもn N t 5
liecl D s−サンプリング間隔1sec+)後
には完全な再生音を得ることができる。具体的には、f
、 =32 kllz、  1ブロツクを16サンプル
とすると1ブロツクに要する時間は約0.5
【□acl
となり数十ブロック毎にストレートPCM信号を配置し
たとしても20〜30+□ael程度の間隔で配置する
ことができる。この間隔は人間の聴覚上認識できるもの
ではないため問題とはならない。 なお、上記ストレートPCM信号のブロックが配置され
るまでの間は多少のエラーを生しることとなるが、スタ
ート時から上記n N L glsaclの間データを
マスクをしておいてもよい。 このように選択され上記量子化器18に供給された16
ビツトのオーディオPCM信号は、上記予測レンジ適応
回路】4から供給されるレンジ情報に応して、上位ビッ
トからみて16ビント中最初に”1″がたったビットか
ら数えて例えば4ビツトが取り出される、いわゆる再量
子化が施されノイズシェービング回路19を介してマル
チプレクサ17に供給される。上記ノイズシェービング
回路19は、量子化器18の人力と出力との誤差分であ
る、いわゆる量子化誤差を上記予測レンジ適応回路14
からのフィルタ情報に応して量子化器18の人力に帰還
している。すなわち、上記再量子化の際に取り出された
4ビ・ン1以降の下位ビットのデータは、量子化器18
の人力に帰還され、新たに該量子化器18に供給される
データと加算される。 ここで、上述のように上記量子化器1Bはレンジ情報に
より、上位ビットからみて16ビツト中最初に“1′が
たったビットから数えて例えば4ビツトを出力するが、
ノイズシェービングにより帰還された量子化誤差と新た
なデータが加算されることによりけた上がりを生じ、レ
ンジ情報にょり指定された取り出しビットよりも上位の
ビットに“1″が移行してしまう、いわゆるオーバーフ
ローを生ずる場合がある。 このオーバーフローを生ずると、再生の際に直流誤差成
分が生し良好な再生ができない等の問題があるため、通
常、これを防止するために上記重み付は器12.13に
おいて、1次フィルタ及び2次フィルタを介したブロッ
ク内最大絶対値に例えば1.5の係数をかけ重み付けを
行い、本来取り出すべきビットよりも例えばlビット上
位のピントからデータの取り出しを行っている。 しかし、上記重み付けを行ってもオーバーフローを生じ
る場合がある。 そこで、該オーバーフローが生した時点でノイズシェー
ビング回路19はスイッチ2.バッファ3、マスク回路
21及び読み出し制御回路22にオーバーフロー量及び
現在のフィルタ番号(0次1次または2次フィルタ)で
あるオーバーフロー情報を供給すると共に、該オーバー
フローの生したオーディオPCM信号の出力を一旦停止
する。 このオーバーフロー情報が供給されるとマルチプレクサ
17はデータの出力を停止し、読み出し制御回路22は
オーディオデータ発生ブロックlからのデータの読み出
しを停止し、スイッチ2は選択端子2cを被選択端子2
aから被選択端子2bに切り換え、−旦オーディオデー
タ発生ブロックlからのデータの取り入れを停止する。 上述のようにバッファ3には、数ブロック分のオーディ
オデータが記憶されており、該バッファ3は上記オーバ
ーフロー情報により、該オーバーフローの生したブロッ
クのオーディオPCM信号を再度予測器4に供給するい
わゆるリトライが行われる。 このリトライが開始されるとマスク回路21は、上記供
給されたオーバーフロー情報から現在のフィルタ番号を
知り、このフィルタに接続されている重み付は器に係数
インクリメント信号を供給する。この係数インクリメン
ト信号が供給された重み付は器は、今まで係数値が1.
5であったものを、例えば1.6にする等のように係数
値をインクリメントする。上記再度供給されたオーバー
フローを生したブロックのオーディオPCM信号は、上
述のように各フィルタを介し各レンジディテクタ9゜1
0.11に供給され、それぞれブロック内最大絶対値が
検出され、また、各データはセレクタ15に供給される
。この検出されたブロック内最大絶対値のうち、レンジ
ディテクタ9を介したストレートPCM信号のブロック
内最大絶対値は、そのまま比較ブロック14に供給され
るが、レンジディテクタ10を介した1次差分データの
ブロック内最大絶対値は重み付は器12に、レンジディ
テクタ11を介した2次差分データのブロック内最大絶
対値は重み付は器14に供給される。上述のように上記
オーバーフローを生しる原因となった上記どちらかの重
み付は器の係数値はインクリメントされており、上記各
ブロック内最大絶対値はそれぞれ係数値が乗しられ重み
付けされ比較ブロック14に供給される。比較ブロック
14は、このインクリメントされた係数により再度重み
付けのされたブロック内最大絶対値を含む各ブロック内
最大絶対値をそれぞれ比較して値が最小のものを検出し
、この検出結果に基づいて再度量子化Rii + 8に
レンジ情報を供給する。このレンジ情報に基づいて量子
化器18は、上述のように再量子化を行う。そして、こ
の再量子化を行いオーバーフローが解消された場合、該
再量子化によりオーバーフローが解消されたデータの出
力が行われると共に、マスク回路21は上記インクリメ
ントした重み付は器の係数値を基の係数値に戻し、スイ
ッチ2はi!沢端子2cを被選択端子2aに切り換え新
たなデータの取り込みを再開する。 なお、このリトライはオーバーフローが解消されるまで
行われ、該リトライが行われたにもかかわらずオーバー
フローが生してしまった場合は、再度上記重み付けの係
数値のインクリメントを行う。 このように、再量子化された4ビツトのデータは、マル
チプレクサ17に供給される。 マルチプレクサ17は、上記供給されたデータ及び上述
のレンジ情報、フィルタ情報を出力する。 これらのデータ及び情報は出力端子20を介して取り出
される。 上記出力端子20から取り出される出力データとしては
、例えばlブロンク分が第2図に示すようになっており
、1バイトのヘッダ情報(圧縮に関するパラメータ情報
あるいは付属情報等)RFと、8バイトのサンプル用デ
ータDAfi〜D113で構成されている。上記へンダ
情1[IRFは4ビツトのレンジ情報と、2ビツトの上
記モード選択情報あるいはフィルタ選択情報と、それぞ
れ1ビツトの2つのフラグ情報と、例えばループの有無
を示す情報Ll及び波形の終端ブロック(エンドプロン
グ)か否かを示す情報Elとで構成されている。 上述のように1サンプルのデータは、例えば16ビツト
から4ビツトに圧縮されており、上記データI)Ao〜
D0中には16サンプル分の4ビツトデ一タDamH−
D13Lが含まれている。 そして、このようなデータ及び各情報は、例えば記録媒
体等に記録されたり、あるいは直接デコード側に伝送さ
れ再生が行われる。 以上の説明から明らかなように本実施例のデータ圧縮符
号化装置は、入力信号を例えば16サンプル毎にブロッ
ク化して、0次フィルタ5.1次フィルタ6.2次フィ
ルタフのうちから最も高い圧縮率が得られるフィルタを
選択して再量子化を行い出力信号を伝送する際に、カウ
ンタ8で入力されたブロフク数をカウントし、所定のカ
ウント値に達したときに上記1次フィルタ6及び2次フ
ィルタ7に設けられている重み付け’l’i12.13
の係数を所定の大きな値とすることにより、強制的に0
次フィルタが選択されストレートPCM信)を配置する
ことができるため、任意の点からのデータの再生を可能
とすることができるうえ、再生特に生したエラーを、上
記一定間隔で強制的にストレートPCM信号を配置する
ことにより解消することができるため、予測利得の高い
フィルタを使用することが可能となる。 また、一定のブロック毎に重み付はパラメータを変更し
間接的にフィルタ選択を制御するデータ圧縮符号化装置
においては、このようなシステムに対して若干の変更を
加えるのみで本発明にかかるデータ圧縮符号化装置に変
更することができる。 また、本実施例のデータ圧縮符号化装置は、ノイズシェ
ービング回路19において、オーバーフローが検出され
た時点で出力及び人力を停止し、重み付は器12.13
の係数値をインクリメントし、再度オーバーフローが検
出されたブロックのデータを処理するりトライを行うこ
とにより、オーバーフローの生じたデータを供給するこ
とがないため、再生時におけるSN比の悪化を肪止する
ことができる。 なお、上記重み付は器の係数値は、はんの−例であり、
例えば基の係数を1.4にしりトライ時のインクリメン
トで1,6にする等積々の変更が可能であり、上記の値
には限定されないこと等は勿論である。 毎に、入力信号を直接出力するモードを含む複数のフィ
ルタを介して出力する複数のモードのうち、最も高い圧
縮率を有する出力信号が得られるモードを選択するよう
にしたデータ圧縮符号化装置において、一定ブロック数
の間隔で強制的に上記入力信号を直接出力するモードの
ストレートPCMフ゛ロンクを配置することにより、エ
ンコード−デコード系ですしたエラーの累積が原因で発
住する直流誤差成分をクリアし、略々任意の点からの再
生を可能とすることができる。 また、本発明にかかるデータ圧縮符号化装置は、上記一
定ブロック数毎にモード選択のための重み付けの値を所
定の値として上記入力信号を直接出力するモードが強制
的に選択されるようにすることにより上述と同様の効果
を得ることができる。 〔発明の効果〕 本発明にかかるデータ圧縮符号化装置は、入力信号を一
定サンプル毎にブロック化し各ブロック
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明にかかるデータ圧縮符号化装置の各機能
をブロック的に示した機能ブロック図、第2図は本発明
にかかるデータ圧縮符号化装置の出力データのフォーマ
ットを示す模式図である。 22・ ・・・・・・・・・読み出し制御回路

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)入力信号を一定サンプル毎にブロック化し、各ブ
    ロック毎に、入力信号を直接出力するモードを含む複数
    のフィルタを介して出力する複数のモードのうち、最も
    高い圧縮率を有する出力信号が得られるモードを選択す
    るようにしたデータ圧縮符号化装置において、 一定ブロック数の間隔で強制的に上記入力信号を直接出
    力するモードのストレートPCMブロックを配置するこ
    とを特徴とするデータ圧縮符号化装置。
  2. (2)上記一定ブロック数毎にモード選択のための重み
    付けの値を所定の値として上記入力信号を直接出力する
    モードが強制的に選択されるようにすることを特徴とす
    る請求項(1)記載のデータ圧縮符号化装置。
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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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