JPH03265314A - 送信電力制御方式 - Google Patents

送信電力制御方式

Info

Publication number
JPH03265314A
JPH03265314A JP6266090A JP6266090A JPH03265314A JP H03265314 A JPH03265314 A JP H03265314A JP 6266090 A JP6266090 A JP 6266090A JP 6266090 A JP6266090 A JP 6266090A JP H03265314 A JPH03265314 A JP H03265314A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
transmission power
section
frequency
transmission
control
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP6266090A
Other languages
English (en)
Inventor
Mitsuhiro Baba
馬場 光浩
Takahiko Miyajima
宮嶋 孝彦
Masaaki Fukushi
福士 雅章
Hiroyuki Otsuka
裕幸 大塚
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NTT Inc
Original Assignee
Nippon Telegraph and Telephone Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Telegraph and Telephone Corp filed Critical Nippon Telegraph and Telephone Corp
Priority to JP6266090A priority Critical patent/JPH03265314A/ja
Publication of JPH03265314A publication Critical patent/JPH03265314A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
  • Transmitters (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、固定マイクロ波通信における送信電力の制御
に関し、特に、受信側における受信レベルの変化に応じ
て送信側の送信電力を制御する送信電力制御方式に係る
[従来の技術] 従来の固定マイクロ波通信方式では、送信電力は法で許
容されている範囲の一定値しか出力することができない
。従って、平常時に必要以上に強力な送信電力により通
信が行なわれることによって、他ルートへ対する干渉の
原因を生ずることがある。
一方、フェージングに等によって受信レベルが低下する
場合にはこれを補償するような充分な送信電力による通
信を行なうことができないことがある。
このような不都合を防ぐために、平常時は送信レベルを
低く抑え、フェージング等によって受信レベルが低下し
た場合に送信レベルを上げるといった制御が考えられて
いる。このような制御によれば、雑音による瞬断を低減
することが期待できる。
このような送信電力制御方式として従来発表されている
ものは、受信レベルの情報を相手局に転送して受信レベ
ルが適正値になるように送信レベルを連続的に制御する
ものである。
一方、最近の固定マイクロ波通信の分野においては、信
号帯域を狭帯域化し、波形歪による瞬断を低減すること
ができるマルチキャリア伝送が広く採用されている。
この方式による送信機の構成は、複数の中間周波数(I
F)信号を合波してから周波数変換し、−括して高周波
増幅器で増幅して送信する構成となっている。しかしな
がら、このマルチキャリア伝送を適用した方式に対して
の最適な送信電力制御方法は、未だ提案されていない。
[発明が解決しようとする課8] マルチキャリア伝送は前述した通り、信号帯域を狭帯域
化することによって波形歪による瞬断を低減することが
できる技術であり、固定ディジタルマイクロ波通信の分
野において広く使用されている。
これに対する送信電力制御は、波形歪による瞬断を低減
することはできないが、フェージング時に受信レベルが
低下した場合に送信レベルを上げることによって、雑音
による瞬断率を低減し、かつ他ルートに対する干渉を軽
減できる技術である。
従って、これらの技術を組み合わせることによって、−
層の瞬断率の低減を図ることができると考えられる。
しかし、マルチキャリア伝送を適用したシステムの特徴
として、■各マルチキャリアは各々予備装置を持ち、回
線的にも独立している、■複数の中間周波数(IF)信
号を合波してから周波数変換し、−括して高周波増幅器
で増幅して送信する、ということがある。
従って、例えば、複数のマルチキャリアが合波された高
周波段にて送信電力制御を行なってしまうと、受信レベ
ルの低下していないマルチキャリアの送信レベルをも上
げてしまう場合が生じ、結果的に送信電力制御によって
得られる他ルートに対する干渉を軽減できると言う効果
を減殺してしまう場合もある。この場合には、マルチキ
ャリアごとに制御する方法が必要となる。
また、マルチキャリア伝送ではひとつの信号帯域を狭帯
域化しており、隣接したマルチキャリアとの周波数相関
は非常に高いため、あるマルチキャリアの受信レベルが
低下している場合は隣接しているマルチキャリアの受信
レベルもかなり低下しているとも考えられる。この場合
には、経済性や制御の安定性を考慮した場合、制御は複
数のマルチキャリアごとに一括して行なうことが有利で
あると考えられる。
[課題を解決するための手段1 本発明は、上述のような各課題を解決するために成され
たものであって、これらは前記特許請求の範囲に記載し
た手段により達成される。
すなわち、請求項1の発明は、複数の中間周波数(IF
)信号を周波数変換し、システムごとに一括して高周波
増幅器で増幅して送信することにより通信を行なう無線
通信方式において、受信側における受信レベルの変化に
応じて送信側の送信電力を各IF倍信号とに制御する送
信電力制御方式であり、また、請求項2の発明は、複数
の中間周波数(IP)信号を周波数変換し、システムご
とに一括して高周波増幅器で増幅して送信することによ
り通信を行なう無線通信方式において、受信側における
受信レベルの変化に応じて送信側の送信電力を11段に
おいてシステムごとに一括して制御する送信電力制御方
式であり、さらに、請求項3の発明は、複数の中間周波
数(IP)信号を周波数変換し、システムごとに一括し
て高周波増幅器で増幅して送信することにより通信を行
なう前記無線通信方式において、送信側の高周波増幅器
の後段に外部から自動制御できるマイクロ波段の可変減
衰器を挿入することにより、受信側の受信レベルに応じ
て送信側の送信電力を任意に制御する送信電力制御方式
である。
[作 用] 請求項1の発明においては、受信側で、各マルチキャリ
アの受信レベルをAGC電圧から検出し、この受信レベ
ルが予め設定したレベルよりも低くなった場合は送信電
力を最大に制御する必要があると判定し、制御情報とし
て、例えば、逆方向向けの制御回線(この回線は通常各
無線チャネルにより共通使用される〉によって、送信側
の送信機へ伝える。
一方、送信側では、送信機の構成が複数の中間周波数信
号を合波してから周波数変換し一括して高周波増幅器で
増幅して送信する構成となっているため、受信側から転
送されてきた制御情報によって、合波する前のIP段に
て各マルチキャリアごとに送信電力の制御を行なう。
また、請求項2の発明においては、受信側で各マルチキ
ャリアの受信レベルを検出して、例えば、その内の一つ
でも予め定めたレベルより低いものがあった場合には、
制御情報を発出して、送信側では該制御情報に基づいて
IP段においてシステムごとに一括して送信電力を制御
する。
さらに、請求項3の発明においては、高周波増幅器の後
段に設けたマイクロ波段の可変減衰器を制御情報によっ
て制御することにより送信電力の制御を行なう。
[実施例] 第1図は本発明の第1の実施例を示すブロック図であっ
て、(a)はA局、伽)はB局を示している。
同図において、1.15はアンテナ、2.16は送受共
用器、3.17は受信用高周波フィルタ、4.18は周
波数変換部、5,19は中間周波増幅部、6.20はA
GC部、7. 14. 21. 28はDEM部、8.
22は受信レベル検出部、9.23は送信用高周波フィ
ルタ、10.24は電力増幅部、11゜25は周波数変
換部、12.26は送信電力制御部、13、27はMO
D部を表わしている。
次に上記構成による無線通信装置の動作について、送信
側をA局、受信側をB局として説明する。まず、アンテ
ナ15に受信された受信入力信号は送受共用器16、受
信用高周波フィルタ17、周波数変換$18を経て中間
周波数帯(IP帯)に変換される。
この中間周波数帯の受信信号はその後、中間周波増幅部
19、AGC部2部会0てDEM!!’Bへ入力される
。受信レベル検出部22は各マルチキャリアのAGC電
圧によって、予め設定したレベルよりも低いものがあっ
た場合は制御を行なう必要があると判定して、制御情報
を出力する。
この制御情報はDEM部28にて制御回線へ挿入され、
MOD部27、送信電力制御部26、周波数変換部25
、電力増幅部24、送信用高周波フィルタ23、送受共
用器16、アンテナ15を経て、送信元であるA局側へ
転送される。
A局側では、この制御情報は、アンテナl、送受共用器
2、受信用高周波フィルタ3、周波数変換部4、中間周
波増幅部5、AGC部6を経てDEM部7へ入力し、こ
こで、主信号回線から分離される。送信電力制御11部
12はこの分離された制御情報によって、送信レベルを
11段にて各マルチキャリアごとに制御する。
次に、第2の実施例について説明する。
これは、請求項2の発明に対応するものである。この発
明における系の構成は前記第1の実施例の場合と全く同
様であり、その制御が異なるものであるので、第1図を
用いて動作を説明する。
同図において、送信側を4局、受信側をB局としたとき
、まず、アンテナ15に受信された受信人力信号は送受
共用器16、受信用高周波フィルタ17、周波数変換部
18を経て中間周波数帯(IF帯)に変換される。
この中間周波数帯の受信信号はその後、中間周波増幅部
19、AGC部2部会0てDEM部へ入力される。受信
レベル検出部22は各マルチキャリアのAGC電圧によ
って、このうち、ひとつでも予め設定したレベルよりも
低いものがあった場合は制御を行なう必要があると判定
して、制御情報を出力する。
この制御情報はDEM部28にて制御回線へ挿入され、
MOD部27、送信電力制御8B26、周波数変換部2
5、電力増幅19B24、送信用高周波フィルタ23、
送受共用器16、アンテナ15を経て、送信元である入
局側へ転送される。
A局側では、この制御情報は、アンテナ1、送受共用器
2、受信用高周波フィルタ3、周波数変換部4、中間周
波増幅部5、AGC部6を経てDEM部7へ人力し、こ
こで、主信号回線から分離される。送信電力側#i9B
!2はこの分離された制御情報によって、送信レベルを
11段にて複数のマルチキャリアをシステムごとに一括
して制御する。
第2図は本発明の第3の実施例を示すブロック図であっ
て、請求項3の発明に対応するものである。
同図において、(a)は4局、(ロ)はB局を示してお
り、31.45はアンテナ、32.46は送受共用器、
33、47は受信用高周波フィルタ、34.48は周波
数変換部、35.49は中間周波増幅部、36.50は
AGC部、37.51はDEM部、38.52は受信レ
ベル検出部、39.53は送信用高周波フィルタ、40
、54は電力増幅部、41.55は周波数変換部、42
、56は送信電力制御部、43.57はMOD部、44
、58はDEM部を表わしている。
次に上記構成による無線通信装置の動作について、送信
側を4局、受信側をB局として説明する。まず、アンテ
ナ45に受信された受信人力信号は送受共用器46、受
信用高周波フィルタ47、周波数変換aB48を経て中
間周波数帯(IF帯)に変換される。
この中間周波数帯の受信信号はその後、中間周波増幅部
49、AGC部50を経てDEM部へ人力される。受信
レベル検出部52は各マルチキャリアのAGC電圧によ
って、このうち、ひとつでも予め設定したレベルよりも
低いものがあった場合は制御を行う必要があると判定し
、制御情報を出力する。この制御情報はDEM部58に
て制御回線へ挿入され、MOD部57、送信電力制御部
56、周波数変換部55、電力増幅部54、送信用高周
波フィルタ53、送受共用器46、アンテナ45を経て
、送信元であるA局側へ転送される。
A局側では、この制御情報は、アンテナ31゜送受共用
器32、受信用高周波フィルタ33、周波数変換部34
、中間周波増幅部35、AGC部36を経てDEM部3
7へ人力し、ここで主信号回線から分離される。送信電
力制御部42はこの分離された制御情報によって、送信
レベルを高周波段にて制御する。
[発明の効果] 以上、詳細に説明したように、マルチキャリア伝送技術
を適用した方式に対し、本発明に係る制御方式を用いる
ことにより、以下に示す効果が期待できる。
すなわち、請求項1の発明においては、受信レベルの検
出を各マルチキャリアごとに行ない、各マルチキャリア
ごとに送信レベルの制御を行なっているため、雑音によ
る瞬断率を低減することができると共に、各マルチキャ
リアに対する送信レベルの制御を個別に行なっているた
め、受信レベルが予め設定したレベルよりも低くならな
い限り、各マルチキャリアの送信レベルは上がらない。
そのため、送信電力制御を行なうことによって得られる
他ルートに対する干渉を低減する、という効果を最大限
に発揮することができる利点がある。
また、請求項2および請求項3の発明においては、フェ
ージング時の早い受信レベルの変化に対する追従性が良
く、また、−括制御方式を採っているので、制御回路部
分も小型化でき、容易でかつ効果的な送信電力制御を行
なうことが期待できる利点がある。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、複数の中間周波数信号を周波数変換し、システムご
    とに一括して高周波増幅器で増幅して送信することによ
    り通信を行なう無線通信方式において、 受信側における受信レベルの変化に応じて 送信側の送信電力を各中間周波数信号ごとに制御するこ
    とを特徴とする送信電力制御方式。 2、複数の中間周波数信号を周波数変換し、システムご
    とに一括して高周波増幅器で増幅して送信することによ
    り通信を行なう無線通信方式において、 受信側における受信レベルの変化に応じて 送信側の送信電力を中間周波数段においてシステムごと
    に一括して制御することを特徴とする送信電力制御方式
    。 3、複数の中間周波数信号を周波数変換し、システムご
    とに一括して高周波増幅器で増幅して送信することによ
    り通信を行なう無線通信方式において、 送信側の高周波増幅器の後段に外部から自 動制御できる高周波段の可変減衰器を挿入することによ
    り、受信側の受信レベルに応じて送信側の送信電力を制
    御することを特徴とする送信電力制御方式。
JP6266090A 1990-03-15 1990-03-15 送信電力制御方式 Pending JPH03265314A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6266090A JPH03265314A (ja) 1990-03-15 1990-03-15 送信電力制御方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6266090A JPH03265314A (ja) 1990-03-15 1990-03-15 送信電力制御方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH03265314A true JPH03265314A (ja) 1991-11-26

Family

ID=13206679

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6266090A Pending JPH03265314A (ja) 1990-03-15 1990-03-15 送信電力制御方式

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH03265314A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5345598A (en) * 1992-04-10 1994-09-06 Ericsson-Ge Mobile Communications Holding, Inc. Duplex power control system in a communication network
US7498935B2 (en) 2002-01-24 2009-03-03 Panasonic Corporation Power-line carrier communication apparatus
US7864658B2 (en) 2003-09-19 2011-01-04 Panasonic Corporation Multicarrier communication method and system, and communication apparatus incorporated therein

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5345598A (en) * 1992-04-10 1994-09-06 Ericsson-Ge Mobile Communications Holding, Inc. Duplex power control system in a communication network
US7498935B2 (en) 2002-01-24 2009-03-03 Panasonic Corporation Power-line carrier communication apparatus
US7800491B2 (en) 2002-01-24 2010-09-21 Panasonic Corporation Power-line carrier communication apparatus
US8072323B2 (en) 2002-01-24 2011-12-06 Panasonic Corporation Power-line carrier communication apparatus
US7864658B2 (en) 2003-09-19 2011-01-04 Panasonic Corporation Multicarrier communication method and system, and communication apparatus incorporated therein

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP4611496B2 (ja) 隣接および次隣接チャネル電力制御の負荷調整を行う電力増幅回路
EP0676100B1 (en) Method and apparatus for controlling a peak envelope power of a power amplifier
US5926747A (en) Method and apparatus for dynamically optimizing the forward-link transmit power of a broadband multi-carrier radio signal
JPS59133739A (ja) 2ウエイ式無線通信システム
JP2002353813A (ja) ディジタル通信装置及びこれを用いた配電線搬送用の通信装置
JP2001358606A (ja) 時分割多重方式無線装置
JP3170104B2 (ja) 自動利得制御装置
JP2000101361A (ja) 高出力比例増幅器の効率を改善するための方法および装置
KR20010038737A (ko) 자동 이득제어 시스템의 비선형 왜곡 제거 장치 및 방법
WO2001024554A1 (en) Transmission power amplifying unit
US6999737B2 (en) Wireless transmitter and device for mobile station
WO1995005029A1 (en) Method and apparatus for controlling a peak envelope power of a pa
JP3621239B2 (ja) 無線中継増幅装置
JPH03265314A (ja) 送信電力制御方式
EP3748868B1 (en) Digital repeater system
JP2717989B2 (ja) マイクロ波多重無線送信装置
JPH05268178A (ja) 送信電力制御方式
JPH0795141A (ja) 多チャンネル周波数多重信号パワーコントロール方式
JP3848836B2 (ja) 信号電力ダイナミックレンジ圧縮回路及びそれを使った電力増幅回路
JP3562472B2 (ja) フィードフォワード増幅器
JP4128904B2 (ja) 送信装置
JP3369842B2 (ja) 屋内無線伝送装置
JP2855842B2 (ja) マルチキャリア送信装置
JP3913509B2 (ja) 衛星搭載中継器
JPH07336268A (ja) デュアルモード無線機