JPH0326533A - プラスチック棒状体 - Google Patents
プラスチック棒状体Info
- Publication number
- JPH0326533A JPH0326533A JP1161191A JP16119189A JPH0326533A JP H0326533 A JPH0326533 A JP H0326533A JP 1161191 A JP1161191 A JP 1161191A JP 16119189 A JP16119189 A JP 16119189A JP H0326533 A JPH0326533 A JP H0326533A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rod
- crystallinity
- shaped body
- rod form
- form body
- Prior art date
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- Granted
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- Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はソリッドプロファイル等として有用なプラスチ
ック棒状体に関し、更に詳しくは中心に空孔を有するプ
ラスチック棒状体に関する。
ック棒状体に関し、更に詳しくは中心に空孔を有するプ
ラスチック棒状体に関する。
従来プラスチック棒状体は各種分野に広く使用されてお
り、その代表例としては写真現像機用送りロールである
. これ等プラスチック棒状体の最大の難点は、その中心部
に残留応力が存在するために棒状体を加工、たとえば切
断(輪切り)したり半割りした時に大きく変形すること
である。またこのような切削加工物は熱水等で加熱され
ると容易に変形する問題もある. プラスチック棒状体は一般に製造段階で外周から徐々に
冷却されるためその中心部が最も冷却が遅くなり、冷却
固化時の体積収縮のため内層部、特に中心部に残留応力
が発生することとなる.この残留応力は外観上からは判
断し難く、たとえば真すぐな棒状体でもこれを半割する
と「ソリ」が発生するのはこの残留応力のためである。
り、その代表例としては写真現像機用送りロールである
. これ等プラスチック棒状体の最大の難点は、その中心部
に残留応力が存在するために棒状体を加工、たとえば切
断(輪切り)したり半割りした時に大きく変形すること
である。またこのような切削加工物は熱水等で加熱され
ると容易に変形する問題もある. プラスチック棒状体は一般に製造段階で外周から徐々に
冷却されるためその中心部が最も冷却が遅くなり、冷却
固化時の体積収縮のため内層部、特に中心部に残留応力
が発生することとなる.この残留応力は外観上からは判
断し難く、たとえば真すぐな棒状体でもこれを半割する
と「ソリ」が発生するのはこの残留応力のためである。
本発明が解決しようとする!!!題は、従来のブラスチ
ック棒状体の上記難点を解決することであり、更に詳し
くはその内層部、特に中心部の残留応力を著しく低下ま
たは無くすことである.〔課題を解決するための手段〕 この!IIIは、内部に連続空孔を有するプラスチック
棒状体であって、その断面に於いて上記連続空孔の半径
方向での最外端部と棒状体の半径方向の最外部との中間
において棒状体を構成するプラスチックの結晶化度が最
大であり、且つ棒状体の上記最外部での結晶化度が連続
空孔の上記最外端部の結晶化度よりも小さくなっている
プラスチック棒状体により解決される. 〔発明の作用並びに構成〕 本発明を第1図を参照しつつ説明する.第l図は本発明
棒状体の断面図例であり、説明の便宜上、棒状体を構威
するプラスチックの結晶化度の分布図を重ねて示したも
のである.図中+11は棒状体、(2)はその略中心に
設けられた空孔、(3)は結晶化度分布図であり、縦軸
には結晶化度を、横軸には棒状体の位置を示している. 本発明の棒状体(11はその中心乃至略中心に連繞空孔
(2)が設けられていること、及びこの棒状体を構成す
るプラスチック材料の結晶化度が特異な分布状態で分布
していることによって特徴づけられている. 先ず連続空孔の大きさは、棒状体の直径Dと咳空孔の直
径dとの比D/dにおいて5〜15、特に6〜12程度
となる範囲が好ましい.プラスチック材料の結晶化度の
分布は原則として以下の通りである.即ち第1図にも示
した通りの曲線《4》を描いている.点(e)は、曲線
(4)の最高点を示し、それは空孔(2)の最外端部(
a)と、棒状体の最外端部(c)との間に存在する必要
があり、特に(a)と(c)との中間点(f)よりも棒
状体の内部側、即ち最外端部(a)側よりに存在するこ
とが好ましい.そしてこの曲線(4)の左端、即ち空孔
の最外端部(a)での結晶化度(b)は棒状体(1)の
最外部(c)での結晶化度(d)よりも大きい(即ち図
では高い)位置にある.この2つの要件を具備する曲線
(4)、たとえば放物線、を措く結晶化度分布となって
おればその理由はいまだ充分に明らかではないが、後記
実施例でも示す通り残留応力が極めて少なくなる. 更に曲wA(41としては、一般に結晶化度(b)と(
d)との差が2〜10、特に2〜5であり、(e)と(
b)との差が0.5〜6、好ましくは1〜6であり、更
に(e)の位置は(f)点より肉厚の0〜40%、好ま
しくは5%〜30%内部(空孔側)によっていることが
好ましい. このような要件を満足するプラスチック棒状体は、たと
えばそれを押出により連続戒形製造する際に積極的に空
孔を設け、且つ加圧下で冷却するときに冷却速度を試行
錯誤的に種々調整することにより得られる.従来のよう
に、製造時に積極的に空孔を設けることなく、且つ高圧
下で徐冷する方法で棒状体を製造したのでは上記の如き
特異な結晶化度分布は得られない.たとえばある市販品
の結晶化度を第1図と同じ様に表現すると第2図のよう
になり、ほぼ直線状を呈している.本発明に於いてはこ
のような特異な結晶化度分布とすることにより棒状体の
残留応力を著しく低減乃至除去することが出来る.この
ような結晶分布とする限り、中心部に設ける空孔の大き
さ、形状は特に限定されないが連続空孔であることが必
要である.最も好ましい空孔はほぼ均一な直径を有する
円形状の空孔である.本発明の棒状体を製造する手段、
就中成形手段、空孔を設ける手段、加圧下での冷却手段
等、自体は二義的なものであり、要は得られた棒状体が
その中心部に空孔を有し、且つ前記した特異な結晶化度
分布を有しておればよい. 本発明に於いて使用するプラスチックは結晶性のものが
使用され、結晶性プラスチックである限り広く各種のも
のが使用され具体例として、たとえばポリオレフィン、
ナイロン、ポリエステル、ポリ塩化ビニル、ポリアセタ
ール、ボリスルホン、液晶ボリマー、等を例示出来る. 〔発明の効果〕 本発明棒状体は、中心部乃至略中心部に空孔を有し、且
つ上記の如く特異な結晶化度分布を有することにより残
留応力が著しく低下乃至除去されるため次のような優れ
た効果が発揮される.■ 半割れ品の「ソリ」が著しく
小さくなる.■ 本発明棒状体自体、あるいはそれの切
削加工品は加熱による歪発生量が著しく小さい.また加
工時の歪も著しく小さく、また加工時に割れたりひびが
入ることがない. ■ 本発明棒状体自体、あるいはそれの切削加工品は寸
法の経時変化が著しく小さい. 〔実施例〕 以下に実施例並びに比較例を示し、本発明を詳しく説明
する.但し以下の例に於いて部とあるは重量部を示す. 実施例1〜3 プラスチックとしてポリアセクールを用い、これを押出
機より内面に四フンカエチレン樹脂をコートシた成形ダ
イスに温度190℃で押出し成形し、加圧下で水温90
℃(実施例1)、加圧下で水温40℃(実施例2〉、加
圧下で水温40℃(実施例3)の各冷却水で冷却した.
この際或形物の中心に空孔を設けるために、戒形ダイス
の入口で溶融したポリアセクールに窒素ガスを連続供給
した.かくして製造した棒状体の断面直径は30mm、
中心部に設けられた連続空孔の直径は3mmであった. この棒状体の結晶化度分布を測定したところ、第1図に
示す形状の放物線を描いた.この時の各位置に於ける結
晶化度、並びに残留応力を測定した結果を第1表に示す
.結晶化度が最大となるeの発生場は空孔の内壁(前記
のa点)からの距離で示す.残留応力の測定方法は次の
通りである.残留応力の測定方法:長さ300mmの試
料を真半分に縦割リし、その一片をその両端が定盤表面
に接するように該定盤上に置いて試料中央部下面と定盤
表面との距#(そり量t)を測定した。
ック棒状体の上記難点を解決することであり、更に詳し
くはその内層部、特に中心部の残留応力を著しく低下ま
たは無くすことである.〔課題を解決するための手段〕 この!IIIは、内部に連続空孔を有するプラスチック
棒状体であって、その断面に於いて上記連続空孔の半径
方向での最外端部と棒状体の半径方向の最外部との中間
において棒状体を構成するプラスチックの結晶化度が最
大であり、且つ棒状体の上記最外部での結晶化度が連続
空孔の上記最外端部の結晶化度よりも小さくなっている
プラスチック棒状体により解決される. 〔発明の作用並びに構成〕 本発明を第1図を参照しつつ説明する.第l図は本発明
棒状体の断面図例であり、説明の便宜上、棒状体を構威
するプラスチックの結晶化度の分布図を重ねて示したも
のである.図中+11は棒状体、(2)はその略中心に
設けられた空孔、(3)は結晶化度分布図であり、縦軸
には結晶化度を、横軸には棒状体の位置を示している. 本発明の棒状体(11はその中心乃至略中心に連繞空孔
(2)が設けられていること、及びこの棒状体を構成す
るプラスチック材料の結晶化度が特異な分布状態で分布
していることによって特徴づけられている. 先ず連続空孔の大きさは、棒状体の直径Dと咳空孔の直
径dとの比D/dにおいて5〜15、特に6〜12程度
となる範囲が好ましい.プラスチック材料の結晶化度の
分布は原則として以下の通りである.即ち第1図にも示
した通りの曲線《4》を描いている.点(e)は、曲線
(4)の最高点を示し、それは空孔(2)の最外端部(
a)と、棒状体の最外端部(c)との間に存在する必要
があり、特に(a)と(c)との中間点(f)よりも棒
状体の内部側、即ち最外端部(a)側よりに存在するこ
とが好ましい.そしてこの曲線(4)の左端、即ち空孔
の最外端部(a)での結晶化度(b)は棒状体(1)の
最外部(c)での結晶化度(d)よりも大きい(即ち図
では高い)位置にある.この2つの要件を具備する曲線
(4)、たとえば放物線、を措く結晶化度分布となって
おればその理由はいまだ充分に明らかではないが、後記
実施例でも示す通り残留応力が極めて少なくなる. 更に曲wA(41としては、一般に結晶化度(b)と(
d)との差が2〜10、特に2〜5であり、(e)と(
b)との差が0.5〜6、好ましくは1〜6であり、更
に(e)の位置は(f)点より肉厚の0〜40%、好ま
しくは5%〜30%内部(空孔側)によっていることが
好ましい. このような要件を満足するプラスチック棒状体は、たと
えばそれを押出により連続戒形製造する際に積極的に空
孔を設け、且つ加圧下で冷却するときに冷却速度を試行
錯誤的に種々調整することにより得られる.従来のよう
に、製造時に積極的に空孔を設けることなく、且つ高圧
下で徐冷する方法で棒状体を製造したのでは上記の如き
特異な結晶化度分布は得られない.たとえばある市販品
の結晶化度を第1図と同じ様に表現すると第2図のよう
になり、ほぼ直線状を呈している.本発明に於いてはこ
のような特異な結晶化度分布とすることにより棒状体の
残留応力を著しく低減乃至除去することが出来る.この
ような結晶分布とする限り、中心部に設ける空孔の大き
さ、形状は特に限定されないが連続空孔であることが必
要である.最も好ましい空孔はほぼ均一な直径を有する
円形状の空孔である.本発明の棒状体を製造する手段、
就中成形手段、空孔を設ける手段、加圧下での冷却手段
等、自体は二義的なものであり、要は得られた棒状体が
その中心部に空孔を有し、且つ前記した特異な結晶化度
分布を有しておればよい. 本発明に於いて使用するプラスチックは結晶性のものが
使用され、結晶性プラスチックである限り広く各種のも
のが使用され具体例として、たとえばポリオレフィン、
ナイロン、ポリエステル、ポリ塩化ビニル、ポリアセタ
ール、ボリスルホン、液晶ボリマー、等を例示出来る. 〔発明の効果〕 本発明棒状体は、中心部乃至略中心部に空孔を有し、且
つ上記の如く特異な結晶化度分布を有することにより残
留応力が著しく低下乃至除去されるため次のような優れ
た効果が発揮される.■ 半割れ品の「ソリ」が著しく
小さくなる.■ 本発明棒状体自体、あるいはそれの切
削加工品は加熱による歪発生量が著しく小さい.また加
工時の歪も著しく小さく、また加工時に割れたりひびが
入ることがない. ■ 本発明棒状体自体、あるいはそれの切削加工品は寸
法の経時変化が著しく小さい. 〔実施例〕 以下に実施例並びに比較例を示し、本発明を詳しく説明
する.但し以下の例に於いて部とあるは重量部を示す. 実施例1〜3 プラスチックとしてポリアセクールを用い、これを押出
機より内面に四フンカエチレン樹脂をコートシた成形ダ
イスに温度190℃で押出し成形し、加圧下で水温90
℃(実施例1)、加圧下で水温40℃(実施例2〉、加
圧下で水温40℃(実施例3)の各冷却水で冷却した.
この際或形物の中心に空孔を設けるために、戒形ダイス
の入口で溶融したポリアセクールに窒素ガスを連続供給
した.かくして製造した棒状体の断面直径は30mm、
中心部に設けられた連続空孔の直径は3mmであった. この棒状体の結晶化度分布を測定したところ、第1図に
示す形状の放物線を描いた.この時の各位置に於ける結
晶化度、並びに残留応力を測定した結果を第1表に示す
.結晶化度が最大となるeの発生場は空孔の内壁(前記
のa点)からの距離で示す.残留応力の測定方法は次の
通りである.残留応力の測定方法:長さ300mmの試
料を真半分に縦割リし、その一片をその両端が定盤表面
に接するように該定盤上に置いて試料中央部下面と定盤
表面との距#(そり量t)を測定した。
比較例1
結晶化度の分布が本発明範囲外である断面直径30mm
の市販ポリアセタール品(中心部に空孔なし)について
も同様に測定した. 実施例1〜3、比較例1についての結果を第1表に示す
.なお、比較例1品においては、結晶化度の分布が第2
図に示すようにa点からd点にかけて略単調に減少して
いる. 第1表 施例6〉、0.15一一(実施例7)であった。
の市販ポリアセタール品(中心部に空孔なし)について
も同様に測定した. 実施例1〜3、比較例1についての結果を第1表に示す
.なお、比較例1品においては、結晶化度の分布が第2
図に示すようにa点からd点にかけて略単調に減少して
いる. 第1表 施例6〉、0.15一一(実施例7)であった。
第1図は本発明棒状体の断面図であり、この上に便宜上
結晶化度分布を重ねて表示した説明図であり、第2図は
従来の棒状体の第1図と同じ説明図である. (1》・・・・・プラスチック棒状体 (2)・・・・・空孔 (濁・・・・・結晶化度分布グラフ 実施例4〜7 実施例1のポリアセタールト代えてプラスチックとして
ナイロン(実施例4)、ボリブロピレン(実施例5)、
ボリスルホン(実施例6)、液晶ボリマー(実施例7)
を゛それぞれ使用し、その他は実施例1と同様に処理し
た.なお各実施例における冷却水温は一様に40℃とし
た. 各実施例の残留応力は、それぞれ0.23 am (実
施例4)、0.50 −II (実施例5)、0.42
ms (実(以上)
結晶化度分布を重ねて表示した説明図であり、第2図は
従来の棒状体の第1図と同じ説明図である. (1》・・・・・プラスチック棒状体 (2)・・・・・空孔 (濁・・・・・結晶化度分布グラフ 実施例4〜7 実施例1のポリアセタールト代えてプラスチックとして
ナイロン(実施例4)、ボリブロピレン(実施例5)、
ボリスルホン(実施例6)、液晶ボリマー(実施例7)
を゛それぞれ使用し、その他は実施例1と同様に処理し
た.なお各実施例における冷却水温は一様に40℃とし
た. 各実施例の残留応力は、それぞれ0.23 am (実
施例4)、0.50 −II (実施例5)、0.42
ms (実(以上)
Claims (2)
- (1)内部に連続空孔を有するプラスチック棒状体であ
って、その断面に於いて上記連続空孔の半径方向での最
外端部と棒状体の半径方向の最外部との中間において棒
状体を構成するプラスチックの結晶化度が最大であり、
且つ棒状体の上記最外部での結晶化度が連続空孔の上記
最外端部の結晶化度よりも小さくなっているプラスチッ
ク棒状体。 - (2)棒状体を構成するプラスチックの結晶化度の最大
点が連続空孔の半径方向での最外端部に近い個所となっ
ている請求項1に記載のプラスチック棒状体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1161191A JPH0645202B2 (ja) | 1989-06-23 | 1989-06-23 | プラスチック棒状体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1161191A JPH0645202B2 (ja) | 1989-06-23 | 1989-06-23 | プラスチック棒状体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0326533A true JPH0326533A (ja) | 1991-02-05 |
| JPH0645202B2 JPH0645202B2 (ja) | 1994-06-15 |
Family
ID=15730318
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1161191A Expired - Lifetime JPH0645202B2 (ja) | 1989-06-23 | 1989-06-23 | プラスチック棒状体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0645202B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016539845A (ja) * | 2013-11-28 | 2016-12-22 | カンパニー ジェネラレ デ エスタブリシュメンツ ミシュラン | 扁平な横断面を有する補強要素 |
-
1989
- 1989-06-23 JP JP1161191A patent/JPH0645202B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016539845A (ja) * | 2013-11-28 | 2016-12-22 | カンパニー ジェネラレ デ エスタブリシュメンツ ミシュラン | 扁平な横断面を有する補強要素 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0645202B2 (ja) | 1994-06-15 |
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