JPH03266274A - ディスク用カートリッジ - Google Patents

ディスク用カートリッジ

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Publication number
JPH03266274A
JPH03266274A JP6558390A JP6558390A JPH03266274A JP H03266274 A JPH03266274 A JP H03266274A JP 6558390 A JP6558390 A JP 6558390A JP 6558390 A JP6558390 A JP 6558390A JP H03266274 A JPH03266274 A JP H03266274A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
rib
cartridge
case
sliding contact
opening
Prior art date
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Pending
Application number
JP6558390A
Other languages
English (en)
Inventor
Katsunori Funaki
克典 舩木
Nagayoshi Tsukane
永芳 塚根
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Daicel Corp
Original Assignee
Daicel Chemical Industries Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Daicel Chemical Industries Ltd filed Critical Daicel Chemical Industries Ltd
Priority to JP6558390A priority Critical patent/JPH03266274A/ja
Publication of JPH03266274A publication Critical patent/JPH03266274A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は光ディスクや光磁気ディスク等のディスクを収
容するディスク用カートリッジに関する。
[従来の技術と発明か解決しようとする課題]情報を高
密度に記録でき、信頼性の高い光記録媒体として、光デ
ィスク、中でも両面で情報を記録再生できる両面タイプ
の光ディスクが知られている。この両面タイプの光ディ
スクは、カートリッジ内に回転可能に収容して、情報の
記録、再生が行なわれる。
第5図は従来の光デイスク用カートリッジを示す概略断
面図である。
両面タイプの光ディスク(31)は、その中央部に取付
けられたクランプ用のハブ(32)と、このハブ(32
)の中心部に形成された中心孔(33)とを有している
。カートリッジは、光ディスク(31)を回転可能に収
容するケース(34)と、ケース(34)の両側中央部
に形成された開口部(35)と、ケース(32)の開口
部の縁部に形成されタリフ(36〉とを有している。
ケース(34)の開口部(35)はシャッタ(37)に
より開閉自在である。
また、ケース(34)には、位置決め孔(38)が形成
されている。
このようなカートリッジ内に収容した光ディスク(31
)は、次のようにして回転駆動する。すなわち、ドライ
ブの上下動機構によりケース(34)が下降し、スピン
ドル(39)がハブ(32)にセットされる。
前記センターピン(40)はハブ(32)の中心孔(3
3)へ、位置決めビン(41)は位置決め孔(38)へ
挿入されている。ケース(34)内でリブ(36)から
遊離した光ディスク(31)は、シャッタ開閉機構によ
りシャッタ(37)を移動させて開口部(35)を開き
、スピンドル(39)を回転させることにより、回転駆
動され、情報が記録再生される。
しかしながら、このような構造のカートリッジでは、情
報の記録再生精度が低下する。すなわち、情報を記録再
生した後、上下動機構によりケース(34)を上昇させ
、脱着させると、光ディスク(31)の回転が完全に停
止しないうちにカートリッジが脱着するようなタイプの
ドライブ機構では、慣性により回転中の光ディスク(3
1)がリブ(36)と摺接する。また摺接に伴ない、光
ディスク(31)又はリブ(36)が摩耗し、摩耗粉が
発生する。一方、レーザ光による情報の記録再生は、レ
ーザ光のスポットビームを照射して情報をピット列など
として記録し、レーザ光の反射や透過光量の変化に基づ
いて記録情報を再生する。そして、摩耗粉が、光ディス
ク(31)に付着する場合には、情報を精度よく記録再
生することが困難となる。
二のような問題は、カートリッジを上下方向に移動させ
て装脱着する水平置きタイプのドライブ機構に限らず、
カートリッジを横方向に移動させて装脱着する垂直置き
タイプのドライブ機構でも生じる。
従って、本発明の目的は、光ディスクとリブとが摺接し
ても、情報を精度よく記録再生できるディスク用カート
リッジを提供することにある。
[課題を解決するための手段] 上記目的を達成するため、本発明は、ディスクを回転可
能に収容するケースと、このケースに形成された開閉可
能な開口部と、上記ケースの開口部の縁部に形成された
リブとを有するカートリ・ンジであって、上記リブに摩
擦係数の小さな材料からなる摺接部が形成されているデ
ィスク用カートリッジを提供する。
[作 用] 上記構成の本発明によれば、リブに摩擦係数の小さな材
料からなる摺接部が形成されているので、回転中のディ
スクがリブと摺接しても、摩耗粉の発生を抑制できる。
[実施例] 以下に、添付図面に基づいて本発明の実施例を詳細に説
明する。
第1図(^)(B)は本発明の一実施例を示すディスク
用カートリッジの概略断面図、第2図は第1図に示すデ
ィスク用カートリッジの要部断面図、第3図はディスク
カートリッジを示す一部欠截概略斜視図である。
上記カートリッジは、光ディスク(11)を回転可能に
収容する方形状のケース(1)と、ケース(1)の両側
に形成された開口部(2)と、ケース(1)の開口部(
2)の縁部から内方に突設されたリブ(3)とを有して
いる。
そして、上記リブ(3)の先端には、摩擦係数の小さな
テフロン製摺接部材(4)が設けられている。この例で
は、第2図に示されるように、リブ(3)と摺接部材(
4)との一体性を高めるため、断面H状の摺接部材(4
)がリブ(3)に部分的に埋設され、摺接部材(4)が
リブ(3)の表面に露呈している。
また情報の記録再生時にケース(1)内の光ディスク(
It)を露呈させるため、ケース(1)9開口部(2)
はシャッタ(5)により開閉自在である。より詳細には
、第3図に示されるように、上記ケース(1)の端部の
案内溝(6)にスライド自在に配設されたスライダ(図
示せず)には、前記ケース(1)両側の開口部(2)を
覆うシャッタ(5)が取付られている。上記スライダは
、ケース(1)内に配設されたスプリングなどの弾性部
材(図示せず)により一方の側に押圧されている。また
スライダには、ドライブ機構(図示せず)のシャッタオ
ープニングピン(図示せず)と着脱自在に係合するスロ
ット(力が形成されている。このスロット(7)と係合
したシャッタオープニングピンを往復動させることによ
り、シャッタ(5)は往復動じ、ケース(1)の開口部
(2)を開閉する。
ケー・ス(1)の両側には、カートリッジの位置決めを
行なうため、位置決め孔(8)が形成されている。
ケース(1)内に収容された両面タイプの光ディスク(
11)は、その中央部に取付けらたクランプ用のハブ(
12)と、該ハブ(12)の中心部に形成された中6孔
(13)とを有している。
一方、ドライブ機構は、通常、前記ハブ(12)の中心
孔(13)に挿入されるセンターピン(14)と、ハブ
(12)を磁気的に吸着するマグネット(15)が取付
けられた回転可能なスピンドル(1B)を備えている。
ドライブ機構は、通常、前記ケース(1)の位置決め孔
(8)に挿入される位置決めピン(17)を有している
このようなカートリッジでは、第1図(A)に示される
ように、前記水平置きタイプのドライブの上下動機構に
よりカートリッジを移動させ、スピンドル(16)のマ
グネット(15)でハブ(12)を磁気的に吸着するこ
とにより、前記スピンドル(16)がハブ(12)にセ
ットされる。前記センタービン(14)はハブ(12)
の中心孔(13)へ、位置決めピン(17)は位置決め
孔(8)へ挿入されている。ドライブ機構に装着された
カートリッジにおいて、シャッタ開閉機構によりシャッ
タ(5)を移動させて、ケース(1)の開口部(2)を
開き、スピンドル(1B)を回転させることにより、リ
ブ(3)から遊離した光ディスク(11)を、ケース(
1)内で回転駆動でき、光ディスク(11)両面でレー
ザ光により情報を記録再生できる。
そして、光ディスク(11)の回転が完全に停止しない
うちにカートリッジが脱着するようなタイプのドライブ
機構では、情報の記録再生が終了した後、上下動機構に
より前記ケース(1)を上昇させ、脱着させると、第1
図(B)に示されるように、回転慣性により回転中の光
ディスク(11)が前記リブ(3)と摺接する。しかし
ながら、リブ(3)の先端部には、摩擦係数が小さな摺
接部材(4)が設けられているので、光デイスゲ(11
)が摩耗せず、摩耗粉が発生しない。特にH状の摺接部
材(4)は、リブ(3)に部分的に埋設されているので
、アンカー効果によりリブ(3)との一体性が大きい。
従って、光ディスク(11)に長期に亘り繰返し情報を
記録したり、再生する場合にも、情報を精度よく記録再
生することができる。
なお、上記実施例では、水平置きタイプのドライブ機構
により、カートリッジを上下方向に移動させて装脱着し
ているが、カートリッジは、垂直置きタイプのドライブ
機構により、横方向に移動させて装脱着してもよい。
第1図〜第3図に示されるカートリッジにおいて、リブ
(3)に埋設された摺接部材は、H型に限らず、平板状
、湾曲状などであってもよい。リブに摺接部材を部分的
に埋設する場合には、摺接部材をリブと強固に一体化す
るため、埋設部の径が大きな摺接部材や、埋設部に凹凸
状などの係合部を有する摺接部材などが好ましい。
第4図は本発明の他の実施例を示す要部断面図である。
なお、前記実施例と同一の要素については、同一の符号
を付して説明する。
この例では、光ディスク(11)と接触するリブ(23
)の摺接部(24)は、摩擦係数の小さな材料からなる
被覆層で形成されている。このような構造の摺接部(2
4)は、上記リブ(23)を摩擦係数の小さなヰA料で
コーティングすることにより容易に形成できる。
なお、前記各実施例において、リブの表面に摩擦係数の
小さな材料からなる摺接部が存在すればよい。摺接部は
、摩擦係数の小さな材料を含有するプラスチック等で形
成されていてもよいが、摩擦係数の小さな材料で形成さ
れているのが好ましい。このような材料としては、例え
ば、シリコーン樹脂、ポリオレフィンなどであってもよ
いが、フッ素含有ポリマーが好ましい。また上記材料は
、硬質であるのが好ましい。
前記各実施例では、ドライブ系のマグネットの磁気的吸
着力により光ディスクを回転駆動しているが、機械的に
係合させて光ディスクを回転駆動するため、ハブ本体に
、ドライブ系の複数のピンを挿入する複数の係合孔や四
部を形成してもよい。
本発明は両面で情報を記録再生できるディスクに限らず
、片面利用タイプのディスクにも適用できる。
[発明の効果] 以上のように、本発明のディスク用カートリッジによれ
ば、リブに摩擦係数の小さな材料からなる摺接部が形成
されているので、光ディスクとリブとが摺接しても、長
期に亘り情報を精度よく記録再生できる。
【図面の簡単な説明】
第1図(A) (B)はそれぞれ本発明の一実施例を示
すディスク用カートリッジの概略断面図、第2図は第1
図に示すディスク用カートリッジの要部断面図、 第3図はディスクカートリッジを示す一部欠截概略斜視
図、 第4図は本発明の他の実施例を示す要部断面図、第5図
は従来の光デイスク用カートリッジを示す概略断面図で
ある。 (1)・・・ケース、(2)・・・開口部、(3)(2
3)・・・リブ、(4)・・・摺接部材、(11)・・
・光ディスク、(24)・・・摺接部 願 理 人  ダイセル化学工業株式会社

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ディスクを回転可能に収容するケースと、このケースに
    形成された開閉可能な開口部と、上記ケースの開口部の
    縁部に形成されたリブとを有するカートリッジであって
    、上記リブに摩擦係数の小さな材料からなる摺接部が形
    成されていることを特徴とするディスク用カートリッジ
JP6558390A 1990-03-15 1990-03-15 ディスク用カートリッジ Pending JPH03266274A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6558390A JPH03266274A (ja) 1990-03-15 1990-03-15 ディスク用カートリッジ

Applications Claiming Priority (1)

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JP6558390A JPH03266274A (ja) 1990-03-15 1990-03-15 ディスク用カートリッジ

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Publication Number Publication Date
JPH03266274A true JPH03266274A (ja) 1991-11-27

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ID=13291175

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JP6558390A Pending JPH03266274A (ja) 1990-03-15 1990-03-15 ディスク用カートリッジ

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06150608A (ja) * 1992-11-06 1994-05-31 Matsushita Electric Ind Co Ltd 情報記録担体および記録再生装置
EP1103971A3 (en) * 1999-11-24 2002-01-02 Sony Corporation Disc cartridge

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61140943A (ja) * 1984-12-13 1986-06-28 Canon Inc 電子写真感光体

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