JPH0326633B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0326633B2 JPH0326633B2 JP59140662A JP14066284A JPH0326633B2 JP H0326633 B2 JPH0326633 B2 JP H0326633B2 JP 59140662 A JP59140662 A JP 59140662A JP 14066284 A JP14066284 A JP 14066284A JP H0326633 B2 JPH0326633 B2 JP H0326633B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chassis
- motor
- board
- switch
- printed wiring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Toys (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は電気を駆動源として走行する玩具に関
するものである。
するものである。
従来の電動式走行玩具においては電気部品はワ
イヤや玩具に固定された導電性部材で電気的に結
合されている。
イヤや玩具に固定された導電性部材で電気的に結
合されている。
従つて、組立てが面倒であつたし、動力部自体
を玩具の強度増大に寄与させることができない問
題点があつた。
を玩具の強度増大に寄与させることができない問
題点があつた。
本発明は、モータ1、バツテリ2、スイツチ3
及びコネクタ端子4をプリント配線基板5に一体
的に接続結合された電力ユニツトAをシヤシイB
に形成された収容部7に装着した走行玩具におい
て、前記モータ1、スイツチ3及びコネクタ端子
4の各収容部71,73,74を形成した収容部7
の上方に前記プリント配線基板5を嵌合する開口
部を備え、該開口部にプリント配線基板5をネジ
17で固定する取付部51を配備したことを特徴
とした走行玩具である。
及びコネクタ端子4をプリント配線基板5に一体
的に接続結合された電力ユニツトAをシヤシイB
に形成された収容部7に装着した走行玩具におい
て、前記モータ1、スイツチ3及びコネクタ端子
4の各収容部71,73,74を形成した収容部7
の上方に前記プリント配線基板5を嵌合する開口
部を備え、該開口部にプリント配線基板5をネジ
17で固定する取付部51を配備したことを特徴
とした走行玩具である。
本発明を自動車玩具に適用した例につき図面を
用いて説明する。
用いて説明する。
電動力ユニツトAは、モータ1、バツテリ2、
スイツチ3及び充電用のコネクタ端子4,4のそ
れぞれを所要の電気回路を設けられたプリント配
線基板(以下基板という)5に電気的及び機械的
に接続してなり、独立した動力部ユニツトを形成
している。
スイツチ3及び充電用のコネクタ端子4,4のそ
れぞれを所要の電気回路を設けられたプリント配
線基板(以下基板という)5に電気的及び機械的
に接続してなり、独立した動力部ユニツトを形成
している。
即ち、モータ1は基板5の下面に位置し、ブラ
シターミナル11に接続したリード線12は基板
5に穿設した挿通孔を通して上面に設けられた電
気回路に接続している。またこのモータ1の出力
軸は後車軸9として用いられ、モータフレームか
ら突出させた両端部が後述するシヤシイBからも
突出する長さを有し、駆動輪13,13が連結さ
れるようにしてある。バツテリ2は充電可能のも
ので、基板5の側面に隣設され、基板5から遠い
極はターミナル板14及びリード線15を介し
て、又基板5に近接した極はターミナル板14の
みを介して、それぞれ基板5の電気回路に接続し
ている。
シターミナル11に接続したリード線12は基板
5に穿設した挿通孔を通して上面に設けられた電
気回路に接続している。またこのモータ1の出力
軸は後車軸9として用いられ、モータフレームか
ら突出させた両端部が後述するシヤシイBからも
突出する長さを有し、駆動輪13,13が連結さ
れるようにしてある。バツテリ2は充電可能のも
ので、基板5の側面に隣設され、基板5から遠い
極はターミナル板14及びリード線15を介し
て、又基板5に近接した極はターミナル板14の
みを介して、それぞれ基板5の電気回路に接続し
ている。
スイツチ3は、基板5の下面でモータ1とは反
対側の端部に、基板5に穿設した挿通孔に端子を
差込んで接続配備されている。スイツチ3のON
−OFF操作片31はモータ1とは反対側のスイツ
チ3の側部に突設されている。
対側の端部に、基板5に穿設した挿通孔に端子を
差込んで接続配備されている。スイツチ3のON
−OFF操作片31はモータ1とは反対側のスイツ
チ3の側部に突設されている。
コネクタ端子4,4はモータ1とスイツチ3の
間の基板5の下面に突設されるが、端子4はフラ
ンジ41を有するピンで形成されており、フラン
ジを基面に密着させて基板5に挿通接続されてい
る。
間の基板5の下面に突設されるが、端子4はフラ
ンジ41を有するピンで形成されており、フラン
ジを基面に密着させて基板5に挿通接続されてい
る。
このように電動力ユニツトAはリード線部分を
可及的に短かくし、且つ、例えばモータ1とバツ
テリ2を直接接続することなく、すべて基板5に
接続して、回路を形成してある。
可及的に短かくし、且つ、例えばモータ1とバツ
テリ2を直接接続することなく、すべて基板5に
接続して、回路を形成してある。
この電動力ユニツトAが搭載されるシヤシイB
は前方に、前輪16,16を備えた前車軸8を支
持する車軸懸架部6を備え、後部に前記電動力ユ
ニツトAが収納される収容部7を備えている。
は前方に、前輪16,16を備えた前車軸8を支
持する車軸懸架部6を備え、後部に前記電動力ユ
ニツトAが収納される収容部7を備えている。
車軸懸架部6は前後に並んだ2本の軸受部61,
62から形成され、任意の一方に取付けることが
可能である。軸受部61,62は隔壁で区画され、
シヤシイ左右方向の中央部には抜け防止用の係止
部63,63が突設されている。
62から形成され、任意の一方に取付けることが
可能である。軸受部61,62は隔壁で区画され、
シヤシイ左右方向の中央部には抜け防止用の係止
部63,63が突設されている。
収容部7はモータ1の収容部71、バツテリ2
の収容部72、スイツチ3の収容部73及びコネク
タ端子4の収容部74からなり、各収容部間は隔
壁で区画されている。
の収容部72、スイツチ3の収容部73及びコネク
タ端子4の収容部74からなり、各収容部間は隔
壁で区画されている。
収容部72は上方を開放し且つ下面に切欠を設
けて放熱効果を奏することのできる保持部で、上
部に係止部7′2を突設してある。
けて放熱効果を奏することのできる保持部で、上
部に係止部7′2を突設してある。
収容部71はシヤシイB両側壁にモータ1の出
力軸である後車軸9の貫通部7′1を有している。
力軸である後車軸9の貫通部7′1を有している。
収容部73はシヤシイB後部壁にスイツチ3の
操作片31突出用の切欠7′3を備えている。
操作片31突出用の切欠7′3を備えている。
収容部74はシヤシイBの側壁及び隔壁で形成
された空間で、シヤシイBの下方から充電器Dを
コネクタ端子4,4に接続可能に設けてある。側
壁には端子4に沿つて充電器接続ガイド用の突壁
7′4,7′4が設けられている。
された空間で、シヤシイBの下方から充電器Dを
コネクタ端子4,4に接続可能に設けてある。側
壁には端子4に沿つて充電器接続ガイド用の突壁
7′4,7′4が設けられている。
収容部71,73,74の上方は開口部で、該開
口部は部材収容と同時に前記基板5で閉蓋される
形状に形成されており、基板5とシヤシイBは取
付部51,51をネジ17で止められる。収容部7
1と収容部72間の隔壁には基板嵌合用の係止部
5′が、シヤシイB側壁上部には挾持壁5″がそれ
ぞれ突設されている。
口部は部材収容と同時に前記基板5で閉蓋される
形状に形成されており、基板5とシヤシイBは取
付部51,51をネジ17で止められる。収容部7
1と収容部72間の隔壁には基板嵌合用の係止部
5′が、シヤシイB側壁上部には挾持壁5″がそれ
ぞれ突設されている。
なお各収容部は収容部材(或いは接続部材)の
形状に合つた形状を有している。さらに、シヤシ
イBは適宜切欠を設けられた保持粋体として軽量
化及び耐衝撃化を図つている。
形状に合つた形状を有している。さらに、シヤシ
イBは適宜切欠を設けられた保持粋体として軽量
化及び耐衝撃化を図つている。
ボデイCとシヤシイBは後部に係止嵌合部1
0,10′を備えていると共に前部ではネジ18
で止められている。
0,10′を備えていると共に前部ではネジ18
で止められている。
図中、19は取付用切欠、20は取付孔であ
る。
る。
しかして、基板5にモータ1、バツテリ2、コ
ネクタ3及びスイツチ4を接続して動力部ユニツ
トAを形成し、シヤシイBの収容部7に嵌合収容
する。
ネクタ3及びスイツチ4を接続して動力部ユニツ
トAを形成し、シヤシイBの収容部7に嵌合収容
する。
この場合、基板5はシヤシイBの構成部材とし
て機能し、特に振動の激しいモータ1をシヤシイ
Bにしつかりと固定するため、衝撃に強いもので
ある。
て機能し、特に振動の激しいモータ1をシヤシイ
Bにしつかりと固定するため、衝撃に強いもので
ある。
本例では基板5をシヤシイBの上部に設け、上
面として用いたが、下面、側面、隔壁として用い
る構成とすることも可能であるし、収容部の閉塞
部材としなくてもよい。さらにボデイC自体とし
て或いはボデイCの一部として構成することもで
きる。
面として用いたが、下面、側面、隔壁として用い
る構成とすることも可能であるし、収容部の閉塞
部材としなくてもよい。さらにボデイC自体とし
て或いはボデイCの一部として構成することもで
きる。
本発明は、モータ、スイツチ及びコネクタ端子
の各収容部を形成した収容部の上方に前記プリン
ト配線基板を嵌合する開口部を備え、該開口部に
プリント配線基板をネジで固定する取付部を配備
したことにより、振動の激しいモータをプリント
配線基板でシヤシイに適確に固定することとなつ
て、衝撃に強く、しかもシヤシイ収容部において
電気的な結合が衝撃によつて外れることなく収容
部に嵌装する電力ユニツトへの充電器の接続取扱
い時にも基板で保持されているコネクタ端子で行
われるため強固に支持され接続維持が有効で接続
不良がなく、こじりに対する破損防止に役立つほ
か、電力ユニツトの組込作業も一括して固定化で
きて簡易化され生産性をも大幅に高められ、低コ
ストで量産タイプの堅牢な玩具とすることができ
るものである。
の各収容部を形成した収容部の上方に前記プリン
ト配線基板を嵌合する開口部を備え、該開口部に
プリント配線基板をネジで固定する取付部を配備
したことにより、振動の激しいモータをプリント
配線基板でシヤシイに適確に固定することとなつ
て、衝撃に強く、しかもシヤシイ収容部において
電気的な結合が衝撃によつて外れることなく収容
部に嵌装する電力ユニツトへの充電器の接続取扱
い時にも基板で保持されているコネクタ端子で行
われるため強固に支持され接続維持が有効で接続
不良がなく、こじりに対する破損防止に役立つほ
か、電力ユニツトの組込作業も一括して固定化で
きて簡易化され生産性をも大幅に高められ、低コ
ストで量産タイプの堅牢な玩具とすることができ
るものである。
第1図は電動力ユニツトの分離・組立図、第2
図はシヤシイと電動力ユニツトの分離・組立図、
第3図は車体全体の分離・組立図、第4図はコネ
クタ部の斜視図である。 A……電動力ユニツト、B……シヤシイ、C…
…ボデイ、D……充電器、1……モータ、2……
バツテリ、3……スイツチ、4……コネクタ端
子、5……基板、6……車軸懸架部、7……収容
部。
図はシヤシイと電動力ユニツトの分離・組立図、
第3図は車体全体の分離・組立図、第4図はコネ
クタ部の斜視図である。 A……電動力ユニツト、B……シヤシイ、C…
…ボデイ、D……充電器、1……モータ、2……
バツテリ、3……スイツチ、4……コネクタ端
子、5……基板、6……車軸懸架部、7……収容
部。
Claims (1)
- 1 モータ1、バツテリ2、スイツチ3及びコネ
クタ端子4をプリント配線基板5に一体的に接続
結合された電力ユニツトAをシヤシイBに形成さ
れた収容部7に装着した走行玩具において、前記
モータ1、スイツチ3及びコネクタ端子4の各収
容部71,73,74を形成した収容部7の上方に
前記プリント配線基板5を嵌合する開口部を備
え、該開口部にプリント配線基板5をネジ17で
固定する取付部51を配備したことを特徴とした
走行玩具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14066284A JPS6120579A (ja) | 1984-07-09 | 1984-07-09 | 走行玩具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14066284A JPS6120579A (ja) | 1984-07-09 | 1984-07-09 | 走行玩具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6120579A JPS6120579A (ja) | 1986-01-29 |
| JPH0326633B2 true JPH0326633B2 (ja) | 1991-04-11 |
Family
ID=15273848
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14066284A Granted JPS6120579A (ja) | 1984-07-09 | 1984-07-09 | 走行玩具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6120579A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2855928A1 (de) * | 1978-12-23 | 1980-07-10 | Bayer Ag | Neue copolyamide |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6024398Y2 (ja) * | 1982-04-21 | 1985-07-20 | アルプス商事株式会社 | 自動車玩具 |
-
1984
- 1984-07-09 JP JP14066284A patent/JPS6120579A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6120579A (ja) | 1986-01-29 |
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