JPH03266520A - Ecl論理回路 - Google Patents
Ecl論理回路Info
- Publication number
- JPH03266520A JPH03266520A JP6640290A JP6640290A JPH03266520A JP H03266520 A JPH03266520 A JP H03266520A JP 6640290 A JP6640290 A JP 6640290A JP 6640290 A JP6640290 A JP 6640290A JP H03266520 A JPH03266520 A JP H03266520A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transistor
- emitter
- circuit
- resistor
- reference voltage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 abstract description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
Landscapes
- Logic Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はE CL (Emitter Coupled
Logic)論理回路に関する。
Logic)論理回路に関する。
第3図はECL論理回路の従来例を示す回路図である。
トランジスタ1,6.2はECL基本回路を構成するも
ので、それらのエミッタは定電流回路を構成するトラン
ジスタ3のコレクタに共通に接続されている。トランジ
スタ1.6のコレクタは抵抗8を介して■CC電位点に
接続され、またトランジスタ2のコレクタは抵抗9を介
してVCC電位点に接続されている。トランジスタ3の
エミッタは抵抗10を介してVEE電位点に接続され、
またそのベースは抵抗11を介して電源回路16によっ
てVEE電位点に対してvcsの電位に保たれている。
ので、それらのエミッタは定電流回路を構成するトラン
ジスタ3のコレクタに共通に接続されている。トランジ
スタ1.6のコレクタは抵抗8を介して■CC電位点に
接続され、またトランジスタ2のコレクタは抵抗9を介
してVCC電位点に接続されている。トランジスタ3の
エミッタは抵抗10を介してVEE電位点に接続され、
またそのベースは抵抗11を介して電源回路16によっ
てVEE電位点に対してvcsの電位に保たれている。
また、トランジスタ2のベースには、電源回路17によ
ってリファレンス電圧VREFが印加されている。トラ
ンジスタ4はエミッタホロワ回路を構成し、そのベース
はトランジスタ2のコレクタに接続され、そのコレクタ
はvcC電位点に接続され、またそのエミッタは抵抗1
2を介してVT電位点に接続されて、負荷の駆動能力向
上のために使用される。
ってリファレンス電圧VREFが印加されている。トラ
ンジスタ4はエミッタホロワ回路を構成し、そのベース
はトランジスタ2のコレクタに接続され、そのコレクタ
はvcC電位点に接続され、またそのエミッタは抵抗1
2を介してVT電位点に接続されて、負荷の駆動能力向
上のために使用される。
このECL論理回路では、トランジスタ1.6のベース
に与えられる入力信号INI、IN2のいずれか一方が
リファレンス電圧VREF以上になると、トランジスタ
2からトランジスタ1または6側へ電流切替えが行なわ
れる。トランジスタ3のコレクタに流れる定電流値をI
[A]、抵抗8.9の抵抗値をR〔Ω〕とすると、トラ
ンジスタ2のコレクタの電位は、トランジスタ1.6側
へ電流切替が行なわれている場合vCCとなり、トラン
ジスタ2側へ電流切替が行なわれている場合VCC−I
・Rとなる。したがって、トランジスタ4のベース・エ
ミッタ間電圧なVBKとすると、そのエミッタの電位、
すなわち出力信号OUTは、V CC−V BE (ハ
イレベル)またはvCC−I−R−VBK(ロウレベル
)となる。普通リファレンス電圧VREFは、論理回路
の出力信号のハイレベルとロウレベルの中間の電位に設
定される。すなわち に設定される。このECL論理回路の動作をまとめると
次の表になる。
に与えられる入力信号INI、IN2のいずれか一方が
リファレンス電圧VREF以上になると、トランジスタ
2からトランジスタ1または6側へ電流切替えが行なわ
れる。トランジスタ3のコレクタに流れる定電流値をI
[A]、抵抗8.9の抵抗値をR〔Ω〕とすると、トラ
ンジスタ2のコレクタの電位は、トランジスタ1.6側
へ電流切替が行なわれている場合vCCとなり、トラン
ジスタ2側へ電流切替が行なわれている場合VCC−I
・Rとなる。したがって、トランジスタ4のベース・エ
ミッタ間電圧なVBKとすると、そのエミッタの電位、
すなわち出力信号OUTは、V CC−V BE (ハ
イレベル)またはvCC−I−R−VBK(ロウレベル
)となる。普通リファレンス電圧VREFは、論理回路
の出力信号のハイレベルとロウレベルの中間の電位に設
定される。すなわち に設定される。このECL論理回路の動作をまとめると
次の表になる。
ここで、ハイレベルを論理O,ロウレベルを論理1に対
応させる負論理で考えると、このECL論理回路は2人
カアンド回路に相当する。
応させる負論理で考えると、このECL論理回路は2人
カアンド回路に相当する。
以上説明した従来のECL論理回路を多数用いて装置や
半導体集積回路を構成する場合は、各々のECL論理回
路に電源回路17によって発生したリファレンス電圧お
よび電源回路16で発生した■C8電圧を分配しなけれ
ばならない。
半導体集積回路を構成する場合は、各々のECL論理回
路に電源回路17によって発生したリファレンス電圧お
よび電源回路16で発生した■C8電圧を分配しなけれ
ばならない。
[発明が解決しようとする課題]
上述した従来のECL論理回路は、電源回路からリファ
レンス電圧VREFおよびvC8電圧を供給しなければ
ならないので、多くのECL論理回路によって装置や半
導体集積回路を構成する場合、各々のECL論理回路へ
のリファレンス電圧およびvC8電圧の供給配線が多く
複雑になり、装置が大きくなったり、半導体集積回路の
チップサイズが大きくなるという欠点がある。
レンス電圧VREFおよびvC8電圧を供給しなければ
ならないので、多くのECL論理回路によって装置や半
導体集積回路を構成する場合、各々のECL論理回路へ
のリファレンス電圧およびvC8電圧の供給配線が多く
複雑になり、装置が大きくなったり、半導体集積回路の
チップサイズが大きくなるという欠点がある。
本発明のECL論理回路は、第1〜第5のトランジスタ
を含み、入力信号が第1のトランジスタのベースに与え
られ、第1、第2のトランジスタのコレクタがそれぞれ
抵抗を介して第1の電位点に接続され、第1、第2のト
ランジスタのエミッタが共通に定電源用の第3のトラン
ジスタのコレクタに接続され、第3のトランジスタのエ
ミッタが抵抗を介して第2の電位点に接続され、vcs
電圧が抵抗を介して第3のトランジスタのベースに与え
られ、第4のトランジスタのベースが第2のトランジス
タのコレクタに接続され、第4のトランジスタのコレク
タが第1の電位点に接続され、第4のトランジスタのエ
ミッタが抵抗を介して第3の電位点に接続され、第1、
第2の抵抗の直列回路によって第1、第2のトランジス
タのコレクタが接続され、第5のトランジスタのベース
が第1、第2の抵抗の接続点に接続され、第5のトラン
ジスタのコレクタが第1の電位点に接続され、第5のト
ランジスタのエミッタが抵抗を介して第3の電位点に接
続され、第5のトランジスタのエミッタが第2のトラン
ジスタのベースに接続されてリファレンス電圧を与え、
第4のトランジスタのエミッタから出力信号が取り出さ
れる。
を含み、入力信号が第1のトランジスタのベースに与え
られ、第1、第2のトランジスタのコレクタがそれぞれ
抵抗を介して第1の電位点に接続され、第1、第2のト
ランジスタのエミッタが共通に定電源用の第3のトラン
ジスタのコレクタに接続され、第3のトランジスタのエ
ミッタが抵抗を介して第2の電位点に接続され、vcs
電圧が抵抗を介して第3のトランジスタのベースに与え
られ、第4のトランジスタのベースが第2のトランジス
タのコレクタに接続され、第4のトランジスタのコレク
タが第1の電位点に接続され、第4のトランジスタのエ
ミッタが抵抗を介して第3の電位点に接続され、第1、
第2の抵抗の直列回路によって第1、第2のトランジス
タのコレクタが接続され、第5のトランジスタのベース
が第1、第2の抵抗の接続点に接続され、第5のトラン
ジスタのコレクタが第1の電位点に接続され、第5のト
ランジスタのエミッタが抵抗を介して第3の電位点に接
続され、第5のトランジスタのエミッタが第2のトラン
ジスタのベースに接続されてリファレンス電圧を与え、
第4のトランジスタのエミッタから出力信号が取り出さ
れる。
[作 用]
本発明は、ECL論理回路内部でリファレンス電圧を発
生させるようにしたものである。
生させるようにしたものである。
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明の第1の実施例を示すECL論理回路の
回路図である。
回路図である。
本実施例は、抵抗14.15の直列回路によってトラン
ジスタ1,2.6のコレクタが接続され、トランジスタ
5のベースが抵抗14.15の接続点に接続され、トラ
ンジスタ5のコレクタがvCC電位点に接続され、トラ
ンジスタ5のエミッタが抵抗13を介してVT電位点に
接続され、トランジスタ5のエミッタがトランジスタ2
のベースに接続されてリファレンス電圧VREFを与え
る点を除いて、第3図の従来のECL論理回路と同様で
ある。トランジスタ3のコレクタに流れる定電流値をI
[A] 、抵抗8.9の抵抗値をR【Ω1、抵抗14
.15の抵抗値をR1【Ω〕とする。R1はRより十分
大きい値に設定する。トランジスタ1.6のベースに与
えられる入力信号IN1.IN2のどちらかがハイレベ
ルの場合、トランジスタ1.6の側に電流切替が行なわ
れ、トランジスタ1.6のコレクタの電位はVCC−I
−Rとなり、トランジスタ2のコレクタの電位はvCC
となる。したがって、抵抗14と抵抗15の接続点の電
位なVRとすると、VR= ■ ・ R =VCC−−[V] ・・・・・・・・・(2)となる
。ただし、抵抗14.15の抵抗値R1は、抵抗8.9
の抵抗値Rより十分大きく設定されており、抵抗14.
15に流れる電流は小さいので無視している。トランジ
スタ4のベース・エミッタ間電圧なりat[v]とする
。トランジスタ5のエミッタ電流密度(エミッタ電流/
エミッタ面積)をトランジスタ4のエミッタ電流密度に
一致するようにトランジスタ5のエミッタ面積と抵抗1
3の抵抗値を設定すれば、トランジスタ5のベース・エ
ミッタ間電圧とトランジスタ4のベース・エミッタ間電
圧は等しくなりVIE[V]となる。するとトランジス
タ2のベースに与えるリファレンス電圧VREFは、 VREF=VR−Vex となり、従来のECL論理回路の説明の(1)式で示し
たリファレンス電圧VREFが得られる。
ジスタ1,2.6のコレクタが接続され、トランジスタ
5のベースが抵抗14.15の接続点に接続され、トラ
ンジスタ5のコレクタがvCC電位点に接続され、トラ
ンジスタ5のエミッタが抵抗13を介してVT電位点に
接続され、トランジスタ5のエミッタがトランジスタ2
のベースに接続されてリファレンス電圧VREFを与え
る点を除いて、第3図の従来のECL論理回路と同様で
ある。トランジスタ3のコレクタに流れる定電流値をI
[A] 、抵抗8.9の抵抗値をR【Ω1、抵抗14
.15の抵抗値をR1【Ω〕とする。R1はRより十分
大きい値に設定する。トランジスタ1.6のベースに与
えられる入力信号IN1.IN2のどちらかがハイレベ
ルの場合、トランジスタ1.6の側に電流切替が行なわ
れ、トランジスタ1.6のコレクタの電位はVCC−I
−Rとなり、トランジスタ2のコレクタの電位はvCC
となる。したがって、抵抗14と抵抗15の接続点の電
位なVRとすると、VR= ■ ・ R =VCC−−[V] ・・・・・・・・・(2)となる
。ただし、抵抗14.15の抵抗値R1は、抵抗8.9
の抵抗値Rより十分大きく設定されており、抵抗14.
15に流れる電流は小さいので無視している。トランジ
スタ4のベース・エミッタ間電圧なりat[v]とする
。トランジスタ5のエミッタ電流密度(エミッタ電流/
エミッタ面積)をトランジスタ4のエミッタ電流密度に
一致するようにトランジスタ5のエミッタ面積と抵抗1
3の抵抗値を設定すれば、トランジスタ5のベース・エ
ミッタ間電圧とトランジスタ4のベース・エミッタ間電
圧は等しくなりVIE[V]となる。するとトランジス
タ2のベースに与えるリファレンス電圧VREFは、 VREF=VR−Vex となり、従来のECL論理回路の説明の(1)式で示し
たリファレンス電圧VREFが得られる。
このように、ECL論理回路内部でリファレンス電圧V
REFを発生させることにより、リファレンス電圧を発
生する電源回路が不要となり、またその電源回路からE
CL論理回路へのリファレンス電圧供給配線が不要とな
る利点がある。
REFを発生させることにより、リファレンス電圧を発
生する電源回路が不要となり、またその電源回路からE
CL論理回路へのリファレンス電圧供給配線が不要とな
る利点がある。
第2図は本発明の第2の実施例を示すECL論理回路の
回路図である。
回路図である。
本実施例では、ベースに入力信号INSが与えられ、コ
レクタが抵抗8を介して■CC電位点に接続され、エミ
ッタがトランジスタ3のコレクタに接続されているトラ
ンジスタ7が第1の実施例のECL論理回路に付加され
ている。
レクタが抵抗8を介して■CC電位点に接続され、エミ
ッタがトランジスタ3のコレクタに接続されているトラ
ンジスタ7が第1の実施例のECL論理回路に付加され
ている。
トランジスタ1,6.7のベースに与えられる入力信号
IN1.IN2.INSのいずれかがハイレベルの場合
、トランジスタ1,6.7の側に電流切替が行なわれる
。それ以外は第2図の実施例と同様であり、抵抗13.
14.15およびトランジスタ5によってリファレンス
電圧VREFを発生させ、トランジスタ2のベースに印
加している。このECL論理回路は負論理で考えると3
人カアンド回路として動作する。
IN1.IN2.INSのいずれかがハイレベルの場合
、トランジスタ1,6.7の側に電流切替が行なわれる
。それ以外は第2図の実施例と同様であり、抵抗13.
14.15およびトランジスタ5によってリファレンス
電圧VREFを発生させ、トランジスタ2のベースに印
加している。このECL論理回路は負論理で考えると3
人カアンド回路として動作する。
このように、ECL論理回路内部でリファレンスミ圧V
REFを発生させることにより、リファレンス電圧を発
生する電源回路が不要となり、またその電源回路からE
CL論理回路へのリファレンス電圧供給配線が不要とな
る利点がある。
REFを発生させることにより、リファレンス電圧を発
生する電源回路が不要となり、またその電源回路からE
CL論理回路へのリファレンス電圧供給配線が不要とな
る利点がある。
[発明の効果]
以上説明したように本発明は、ECL論理回路内部でリ
ファレンス電圧VREFを発生させることにより、リフ
ァレンス電圧を発生する電源回路が不要となり、また電
源回路からECL論理回路へのリファレンス電圧供給配
線が不要となるので、多数のECL論理回路によって構
成される装置や半導体集積回路が小型化できる利点があ
る。
ファレンス電圧VREFを発生させることにより、リフ
ァレンス電圧を発生する電源回路が不要となり、また電
源回路からECL論理回路へのリファレンス電圧供給配
線が不要となるので、多数のECL論理回路によって構
成される装置や半導体集積回路が小型化できる利点があ
る。
第1図は本発明の第1の実施例であるECL論理回路の
回路図、第2図は本発明の第2の実施例であるECL論
理回路の回路図、第3図はECL論理回路の従来例を示
す図である。 1、2.3.4.5.6.7・・・・・・・・・・・・
・・・トランジスタ、8、9.10.11.12.13
.14.15・・・抵抗、16、17・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・電源回路。 第 図
回路図、第2図は本発明の第2の実施例であるECL論
理回路の回路図、第3図はECL論理回路の従来例を示
す図である。 1、2.3.4.5.6.7・・・・・・・・・・・・
・・・トランジスタ、8、9.10.11.12.13
.14.15・・・抵抗、16、17・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・電源回路。 第 図
Claims (1)
- 1、第1〜第5のトランジスタを含み、入力信号が第1
のトランジスタのベースに与えられ、第1、第2のトラ
ンジスタのコレクタがそれぞれ抵抗を介して第1の電位
点に接続され、第1、第2のトランジスタのエミッタが
共通に定電源用の第3のトランジスタのコレクタに接続
され、第3のトランジスタのエミッタが抵抗を介して第
2の電位点に接続され、VCS電圧が抵抗を介して第3
のトランジスタのベースに与えられ、第4のトランジス
タのベースが第2のトランジスタのコレクタに接続され
、第4のトランジスタのコレクタが第1の電位点に接続
され、第4のトランジスタのエミッタが抵抗を介して第
3の電位点に接続され、第1、第2の抵抗の直列回路に
よって第1、第2のトランジスタのコレクタが接続され
、第5のトランジスタのベースが第1、第2の抵抗の接
続点に接続され、第5のトランジスタのコレタクが第1
の電位点に接続され、第5のトランジスタのエミッタが
抵抗を介して第3の電位点に接続され、第5のトランジ
スタのエミッタが第2のトランジスタのベースに接続さ
れてリファレンス電圧を与え、第4のトランジスタのエ
ミッタから出力信号が取り出されるECL論理回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6640290A JPH03266520A (ja) | 1990-03-15 | 1990-03-15 | Ecl論理回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6640290A JPH03266520A (ja) | 1990-03-15 | 1990-03-15 | Ecl論理回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03266520A true JPH03266520A (ja) | 1991-11-27 |
Family
ID=13314778
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6640290A Pending JPH03266520A (ja) | 1990-03-15 | 1990-03-15 | Ecl論理回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03266520A (ja) |
-
1990
- 1990-03-15 JP JP6640290A patent/JPH03266520A/ja active Pending
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