JPH0326660B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0326660B2 JPH0326660B2 JP58132455A JP13245583A JPH0326660B2 JP H0326660 B2 JPH0326660 B2 JP H0326660B2 JP 58132455 A JP58132455 A JP 58132455A JP 13245583 A JP13245583 A JP 13245583A JP H0326660 B2 JPH0326660 B2 JP H0326660B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- platen
- paper
- paper guide
- guide
- leaf spring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J13/00—Devices or arrangements of selective printing mechanisms, e.g. ink-jet printers or thermal printers, specially adapted for supporting or handling copy material in short lengths, e.g. sheets
- B41J13/02—Rollers
- B41J13/036—Rollers co-operating with a roller platen
- B41J13/048—Front and rear rollers both mounted on a common carrier
Landscapes
- Handling Of Cut Paper (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、タイプライターやプリンター等の印
字装置の紙送り装置に関するものである。
字装置の紙送り装置に関するものである。
従来例の構成とその問題点
タイプライターやプリンター等の印字装置にお
ける従来の紙送り装置を以下説明する。
ける従来の紙送り装置を以下説明する。
これまで多くみられる従来の紙送り装置は、第
1図に示すようにプラテン1に圧接する2組(計
4本)の送りローラー3,4の両端を結合するク
レードル24(図示していないが4個必要であ
る)と、4個の作動アーム26と、作動アーム支
持軸27を有し、これを同時に作動させる作動板
30とレバー17を必要とし、更には、送りロー
ラー圧接コイルバネ29が4個必要であつた。こ
の様な複雑な多部品点数からなる構造では、コス
ト高、構成部品の占める空間的大きさ、そして製
造上の組立の厄介さは大きな問題点となつてい
た。
1図に示すようにプラテン1に圧接する2組(計
4本)の送りローラー3,4の両端を結合するク
レードル24(図示していないが4個必要であ
る)と、4個の作動アーム26と、作動アーム支
持軸27を有し、これを同時に作動させる作動板
30とレバー17を必要とし、更には、送りロー
ラー圧接コイルバネ29が4個必要であつた。こ
の様な複雑な多部品点数からなる構造では、コス
ト高、構成部品の占める空間的大きさ、そして製
造上の組立の厄介さは大きな問題点となつてい
た。
このような問題点を解消するものを本出願人
は、特願昭57−89432号明細書で提案したが、こ
れは、第2図に分解図で示すように2組の送りロ
ーラー3,4を支持したガイド板18をプラテン
1へ押圧し、また離間させる機構により、全ての
送りローラーを同時にプラテン1表面へ圧接離間
させるようにした紙送り装置であるが、このガイ
ド板18が2組の計4本の送りローラー3,4を
一体に支持している為、プラテン1への送りロー
ラー3,4の圧接力を、すべてのローラーにおい
て均一に保つにはガイド板18の全長にわたる円
弧形状の精度を充分に確保しなければならず、ま
た支持穴18aの各々の対向位置精度も確保しな
ければならないため、製造上高度の技術力を要
し、しかも全長が長い為にこれらの精度を確保す
ることは、極めてむずかしいものであつた。また
精度を確保したとしても、使用時のプラテン1へ
の送りローラー3,4の圧接の影響による撓み等
の発生で、各々のローラーのプラテンへの圧接荷
重が均等化され難く、結果的に、給紙の際の用紙
の斜行やジヤミングといつた問題がしばしば見受
けられる欠点があつた。
は、特願昭57−89432号明細書で提案したが、こ
れは、第2図に分解図で示すように2組の送りロ
ーラー3,4を支持したガイド板18をプラテン
1へ押圧し、また離間させる機構により、全ての
送りローラーを同時にプラテン1表面へ圧接離間
させるようにした紙送り装置であるが、このガイ
ド板18が2組の計4本の送りローラー3,4を
一体に支持している為、プラテン1への送りロー
ラー3,4の圧接力を、すべてのローラーにおい
て均一に保つにはガイド板18の全長にわたる円
弧形状の精度を充分に確保しなければならず、ま
た支持穴18aの各々の対向位置精度も確保しな
ければならないため、製造上高度の技術力を要
し、しかも全長が長い為にこれらの精度を確保す
ることは、極めてむずかしいものであつた。また
精度を確保したとしても、使用時のプラテン1へ
の送りローラー3,4の圧接の影響による撓み等
の発生で、各々のローラーのプラテンへの圧接荷
重が均等化され難く、結果的に、給紙の際の用紙
の斜行やジヤミングといつた問題がしばしば見受
けられる欠点があつた。
発明の目的
本発明は、上記従来の問題点を解消するもの
で、部品及び組立精度の確保が容易で、組立も簡
単であり、しかも給紙の際の紙の斜行やジヤミン
グといつたことが起らない、印字装置の紙送り装
置を提供することを目的とする。
で、部品及び組立精度の確保が容易で、組立も簡
単であり、しかも給紙の際の紙の斜行やジヤミン
グといつたことが起らない、印字装置の紙送り装
置を提供することを目的とする。
発明の構成
この目的を達成するために本発明はプラテンの
長手方向で複数に分割して形成された紙ガイド部
材と、複数の紙ガイド部材の各々に回転自在に設
けられた紙送りローラーと有し、紙ガイド部材を
プラテン方向に付勢する付勢手段に抗して紙ガイ
ド部材をプラテンから離させる部材を備えてな
る。
長手方向で複数に分割して形成された紙ガイド部
材と、複数の紙ガイド部材の各々に回転自在に設
けられた紙送りローラーと有し、紙ガイド部材を
プラテン方向に付勢する付勢手段に抗して紙ガイ
ド部材をプラテンから離させる部材を備えてな
る。
実施例の説明
以下に本発明の一実施例について説明する。第
3図、第4図、第5図、第6図を参照して説明す
ると、ローラー支持部材を構成する2個のガイド
板2のそれぞれは、長孔2a,2bの長手方向の
両端にそれぞれ切起し2dを有し、送りローラー
3,4はその軸端3a,4aが切起し2dに設け
た支持穴に回動自在に支持される。送りローラー
3,4を支持するガイド板2は、プラテン1の軸
方向に同じ形態のガイド板2が並べて配置されて
おり、各々が基板15との間に介装されこれも同
じく対応して並べて配置された帯板状のばね板7
によつて押上げられるよう付勢されている。各々
のガイド板2の隣り合せ部の隙間は、できる限り
隣接されるが如き狭い方が良い。ばね板7は、そ
の中央部に孔8が設けられており、その両端に
は、切欠部10を有する押上片9を形成してい
る。基板15は、その平面部に、孔8に対応する
位置に、それぞれ突起16を有し、またガイド板
2のそれぞれ両側に設けた一対づつのコ型突起2
cに対応する位置に、3個からなる案内軸受部材
11が設けてある。そして案内軸受部材11に設
けられた溝12にはガイド板2のコ型突起2cが
案内搭載される。5は作動軸で、その両端および
中央部を案内軸受部材11に回動自在に支持され
ており、また断面が全長にわたつてほぼ半円弧の
異形線材よりなり、その一端には、駆動用の歯車
6が取付けてある。17は歯車6と噛み合う歯車
13を有する操作ハンドルで軸ピン14によつて
基板15の側板(図示せず)に取付けてある。歯
車6,13は、作動軸5の回転角度を設定するの
に便利であるが、これを省略して操作ハンドル1
7を作動軸5に直結してもよい。
3図、第4図、第5図、第6図を参照して説明す
ると、ローラー支持部材を構成する2個のガイド
板2のそれぞれは、長孔2a,2bの長手方向の
両端にそれぞれ切起し2dを有し、送りローラー
3,4はその軸端3a,4aが切起し2dに設け
た支持穴に回動自在に支持される。送りローラー
3,4を支持するガイド板2は、プラテン1の軸
方向に同じ形態のガイド板2が並べて配置されて
おり、各々が基板15との間に介装されこれも同
じく対応して並べて配置された帯板状のばね板7
によつて押上げられるよう付勢されている。各々
のガイド板2の隣り合せ部の隙間は、できる限り
隣接されるが如き狭い方が良い。ばね板7は、そ
の中央部に孔8が設けられており、その両端に
は、切欠部10を有する押上片9を形成してい
る。基板15は、その平面部に、孔8に対応する
位置に、それぞれ突起16を有し、またガイド板
2のそれぞれ両側に設けた一対づつのコ型突起2
cに対応する位置に、3個からなる案内軸受部材
11が設けてある。そして案内軸受部材11に設
けられた溝12にはガイド板2のコ型突起2cが
案内搭載される。5は作動軸で、その両端および
中央部を案内軸受部材11に回動自在に支持され
ており、また断面が全長にわたつてほぼ半円弧の
異形線材よりなり、その一端には、駆動用の歯車
6が取付けてある。17は歯車6と噛み合う歯車
13を有する操作ハンドルで軸ピン14によつて
基板15の側板(図示せず)に取付けてある。歯
車6,13は、作動軸5の回転角度を設定するの
に便利であるが、これを省略して操作ハンドル1
7を作動軸5に直結してもよい。
次に動作について説明すると、第4図は、作動
軸5の平坦部イがばね板7の切欠部10内で下向
きになつていてばね板7はその弾発力によつて両
端の押上片9がガイド板2を押上げている状態を
示している。従つてガイド板2に支持されている
送りローラー3,4は、プラテン1に圧接してい
る。そして1対のガイド板2が個々独立にこの様
にプラテン1に対して動作していることになつて
いる。
軸5の平坦部イがばね板7の切欠部10内で下向
きになつていてばね板7はその弾発力によつて両
端の押上片9がガイド板2を押上げている状態を
示している。従つてガイド板2に支持されている
送りローラー3,4は、プラテン1に圧接してい
る。そして1対のガイド板2が個々独立にこの様
にプラテン1に対して動作していることになつて
いる。
次に第5図のように、操作ハンドル17を矢印
の方向に回動して作動軸5を歯車6,13を介し
て回動させると作動軸5の平坦面イは、横ないし
上向きになる。この作動軸5の回転角度は作動軸
5の円弧の部分がばね板7の切欠き10の底部と
接触し、所定量のガイド板2の後退を行なわせれ
ばよいわけであるから回転角度90゜程度であれば
よい。作動軸5の回転により、ばね板7は、その
両端の押上片9が押下げられ、押上片9によつて
押上げられている一対のガイド板2を降下させ
る。従つてガイド板2に支持されている送りロー
ラー3,4はプラテン1から離れ、記録用紙23
の挿入、排出が可能となる。
の方向に回動して作動軸5を歯車6,13を介し
て回動させると作動軸5の平坦面イは、横ないし
上向きになる。この作動軸5の回転角度は作動軸
5の円弧の部分がばね板7の切欠き10の底部と
接触し、所定量のガイド板2の後退を行なわせれ
ばよいわけであるから回転角度90゜程度であれば
よい。作動軸5の回転により、ばね板7は、その
両端の押上片9が押下げられ、押上片9によつて
押上げられている一対のガイド板2を降下させ
る。従つてガイド板2に支持されている送りロー
ラー3,4はプラテン1から離れ、記録用紙23
の挿入、排出が可能となる。
以上述べた本発明の実施例では、プラテン1と
作動軸5を結ぶ一直線上にガイド板2の接離移動
方向換言すれば、送りローラー3,4の移動方向
が存在している。
作動軸5を結ぶ一直線上にガイド板2の接離移動
方向換言すれば、送りローラー3,4の移動方向
が存在している。
また、以上の実施例では、送りローラー3,4
としたが、これをバツクフイードローラー3、フ
ロントフイードローラー4と換言してもさしつか
えない。
としたが、これをバツクフイードローラー3、フ
ロントフイードローラー4と換言してもさしつか
えない。
以上のように、本実施例によれば2つのガイド
板2が個々独立にプラテン1に対して動作するよ
うになつており、即ちガイド板2がそれぞれ独立
してプラテン1に対する動作を行うので、送りロ
ーラー3,4のプラテン1に対する圧接荷重の均
等化といつた面で利点がある。
板2が個々独立にプラテン1に対して動作するよ
うになつており、即ちガイド板2がそれぞれ独立
してプラテン1に対する動作を行うので、送りロ
ーラー3,4のプラテン1に対する圧接荷重の均
等化といつた面で利点がある。
即ち、ガイド板2の全長が短くなるため、ガイ
ド板2の全長にわたる精度が確保しやすく、また
送りローラー3,4を支持する切起し2dの対向
位置精度も確保しやすくなる為、製作面でもかな
り容易になり、しかも、全長が短くなるためガイ
ド板2の撓みの問題も解決される利点をもつもの
である。
ド板2の全長にわたる精度が確保しやすく、また
送りローラー3,4を支持する切起し2dの対向
位置精度も確保しやすくなる為、製作面でもかな
り容易になり、しかも、全長が短くなるためガイ
ド板2の撓みの問題も解決される利点をもつもの
である。
また、第2図に示した従来例においては、送り
ローラー3,4をプラテン1に圧接させ、さらに
難間させるために、数箇所に切り欠き19aを設
けて半円弧状部を形成した作動軸19と、通常は
ガイド板18を上方へ押圧し、作動軸19を回動
させたときに押し下げられ、ガイド板18を下降
させるばね板7を有しているが、作動軸19をと
りつけるため、作動軸を基板15の支持突起22
の穴22aに挿入するとき、ばね板7は切り欠き
19aがあるため、ばね板7は切り欠き19aが
くるたびに下方にたわませながら挿入しなければ
ならず、組み立てが面倒であつたのに対し、本実
施例のものにおいては、作動軸5は、その軸方向
全長にわたつて断面を半円弧状に形成したもので
あるため、段差等がなく、従つて作動軸5の取り
付けの際は、案内軸受部材11の一方より挿入す
るだけでよいので、組み立てが容易になるもので
ある。
ローラー3,4をプラテン1に圧接させ、さらに
難間させるために、数箇所に切り欠き19aを設
けて半円弧状部を形成した作動軸19と、通常は
ガイド板18を上方へ押圧し、作動軸19を回動
させたときに押し下げられ、ガイド板18を下降
させるばね板7を有しているが、作動軸19をと
りつけるため、作動軸を基板15の支持突起22
の穴22aに挿入するとき、ばね板7は切り欠き
19aがあるため、ばね板7は切り欠き19aが
くるたびに下方にたわませながら挿入しなければ
ならず、組み立てが面倒であつたのに対し、本実
施例のものにおいては、作動軸5は、その軸方向
全長にわたつて断面を半円弧状に形成したもので
あるため、段差等がなく、従つて作動軸5の取り
付けの際は、案内軸受部材11の一方より挿入す
るだけでよいので、組み立てが容易になるもので
ある。
なお、本実施例ではガイド板2を2つ並べて配
置しているが、3つ以上を並べて配置してもよい
ものである。
置しているが、3つ以上を並べて配置してもよい
ものである。
発明の効果
本発明によれば、以下述べるような効果を得る
ことができる。即ち、複雑な紙送り装置の簡素化
が実現でき、しかもガイド板の分割化を行うこと
により、部品および組立精度を確保し、給紙の際
に於ける用紙の斜行、ジヤミング等の不安定な動
きをなくし、給紙動作の確実な紙送り装置を提供
することができる。
ことができる。即ち、複雑な紙送り装置の簡素化
が実現でき、しかもガイド板の分割化を行うこと
により、部品および組立精度を確保し、給紙の際
に於ける用紙の斜行、ジヤミング等の不安定な動
きをなくし、給紙動作の確実な紙送り装置を提供
することができる。
また、紙ガイドを分割し、その各々をプラテン
に付勢するために複数の板ばねを用い、これらの
板ばねを紙ガイド部材に沿つて設けられた断面が
半円弧状の作動軸によつてたわませるようにした
ので、装置の小型化が図れるとともに、紙ガイド
に保持された紙送りローラーはいつせいにプラテ
ンから離れることになり、いつせいに離れない場
合の印字用紙の斜行を防ぐことができる。
に付勢するために複数の板ばねを用い、これらの
板ばねを紙ガイド部材に沿つて設けられた断面が
半円弧状の作動軸によつてたわませるようにした
ので、装置の小型化が図れるとともに、紙ガイド
に保持された紙送りローラーはいつせいにプラテ
ンから離れることになり、いつせいに離れない場
合の印字用紙の斜行を防ぐことができる。
さらに、分割したガイド板に対応して、ガイド
板の数と同数のばね板を設けているので、ばね板
の各個所の弾発力のバラツキを小さく保うことは
比較的容易であるから、送りローラーのプラテン
に対する圧接力も、それぞれ均等に保つことがで
きる。
板の数と同数のばね板を設けているので、ばね板
の各個所の弾発力のバラツキを小さく保うことは
比較的容易であるから、送りローラーのプラテン
に対する圧接力も、それぞれ均等に保つことがで
きる。
本発明は、以上のような効果を得ることのでき
る、すぐれた印字装置の紙送り装置を提供するこ
とができるものである。
る、すぐれた印字装置の紙送り装置を提供するこ
とができるものである。
第1図は従来の紙送り装置の側面図、第2図は
本出願人が提案している紙送り装置の分解斜視
図、第3図は本発明の一実施例における紙送り装
置の分解斜視図、第4図は同要部断面図、第5図
は同要部の側面動作図、第6図は同要部正面断面
図である。 1……プラテン、2……ガイド板、3,4……
送りローラー、5……作動軸、7……ばね板、9
……押上片、10……切欠部、11……案内軸受
部材、15……基板、17……操作ハンドル、2
3……記録用紙。
本出願人が提案している紙送り装置の分解斜視
図、第3図は本発明の一実施例における紙送り装
置の分解斜視図、第4図は同要部断面図、第5図
は同要部の側面動作図、第6図は同要部正面断面
図である。 1……プラテン、2……ガイド板、3,4……
送りローラー、5……作動軸、7……ばね板、9
……押上片、10……切欠部、11……案内軸受
部材、15……基板、17……操作ハンドル、2
3……記録用紙。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 プラテンと、 前記プラテンに沿つて設けられ前記プラテンの
長手方向で複数に分割して形成された紙ガイド部
材と、 前記複数の紙ガイド部材の各々に回転自在に設
けられた紙送りローラーと、 前記複数の紙ガイド部材に沿つて設けられ、該
紙ガイド部材の各々を前記プラテン方向に付勢す
る複数の板ばねと、 前記板ばねと前記紙送りローラーとの間に前記
複数の紙ガイド部材に沿つて設けられ、前記板ば
ねの前記紙ガイド部材への作用点近傍に作用する
ことによつて、前記紙ガイド部材が前記プラテン
から離れる方向に前記板ばねをたわませる、断面
が半円弧状の作動軸と、 を有することを特徴とする印字装置の紙送り装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13245583A JPS6023074A (ja) | 1983-07-19 | 1983-07-19 | 印字装置の紙送り装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13245583A JPS6023074A (ja) | 1983-07-19 | 1983-07-19 | 印字装置の紙送り装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6023074A JPS6023074A (ja) | 1985-02-05 |
| JPH0326660B2 true JPH0326660B2 (ja) | 1991-04-11 |
Family
ID=15081753
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13245583A Granted JPS6023074A (ja) | 1983-07-19 | 1983-07-19 | 印字装置の紙送り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6023074A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63265671A (ja) * | 1987-04-24 | 1988-11-02 | Canon Inc | シ−ト送り装置 |
| US5170184A (en) * | 1989-12-29 | 1992-12-08 | Canon Kabushiki Kaisha | Recording apparatus with improved recording medium conveying device |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5726956A (en) * | 1980-07-25 | 1982-02-13 | Oki Electric Ind Co Ltd | Remote control system for electronic exchanger |
| JPS57159460U (ja) * | 1981-03-31 | 1982-10-06 |
-
1983
- 1983-07-19 JP JP13245583A patent/JPS6023074A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6023074A (ja) | 1985-02-05 |
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