JPH03266624A - 押出ヘッド - Google Patents

押出ヘッド

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JPH03266624A
JPH03266624A JP2065751A JP6575190A JPH03266624A JP H03266624 A JPH03266624 A JP H03266624A JP 2065751 A JP2065751 A JP 2065751A JP 6575190 A JP6575190 A JP 6575190A JP H03266624 A JPH03266624 A JP H03266624A
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JP
Japan
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resin
mandrel
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paths
injection
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JP2065751A
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JP2884177B2 (ja
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Sumio Nagai
澄雄 長井
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Kyoraku Co Ltd
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Kyoraku Co Ltd
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  • Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
  • Blow-Moulding Or Thermoforming Of Plastics Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、食品、化粧品、医薬品、あるいは工業用の各
種の液体や粉体等を充填するボトル、タンク、袋体、あ
るいはカップ等てあフて、胴体の一部に上下方向の透明
窓を形成する等、胴体の一部が異色材料または異質材料
からなる中空体をブロー成形する装置の一部を構成する
押出ヘッドに間するものである。
[従来の技術] 胴体の一部を興った樹脂で構成した容器、およびそれを
ブロー成形によって製造する手段は、特開昭54−15
3087号公報に記載されている。
[発明が解決しようとする!!題コ コ胴体一部を興った樹脂で構成した容器をブロー成形す
る従来の技術に−よれば、押出ヘットに副相脂流路を設
けて、押出される主樹脂のバリフン中に副相たの帯部を
介在させてブロー成形するものであるが、副相脂の位置
は押出ヘットの副相脂流路の位置で一定しており、その
位置を変更するには押出ヘッドを交換するか、またはそ
の取付位置を変更しなければならないので、例えは、ボ
トルやタンクであって胴体の透明窓を種々異な)た部位
に設けた多種品種のものを製造することが困難であフた
e 本発明は、このような従来のものの問題点を解消しよう
とするものであって、単にマンドレルの回転角を変更す
るのみで、複数の樹脂流路の合流位置を任意に変更する
ことができ、種々異なった態様の中空体を容易にブロー
成形することができる押出ヘッドを提供することを目的
とするものである。
[課題を解決するための手段] 本発明は、上記の目的を達成するための技術的手段とし
て、次のように構成した。
すなわち、その構成は、マンドレルとその周面を密接状
に覆うダイとで構成され、マントトルの周面には、ダイ
に穿孔形成した樹脂注入孔に対応する位置から下方向に
延びる凹溝からなる複数の樹脂流路を形成するとともに
、樹脂の流下方向に複数の樹脂流路の合流部を形成し、
複数の樹脂流路の上端には、それぞれマンドレルの周面
方向に延びる凹溝からなる樹脂注入路を#A詣流路と連
通ずるように形成し、マントトルを回転角変更自在に構
成してなることを特徴とする押出ヘットである。
[作       用  ] 本発明に係る押出ヘットによれば、マントトルに形成さ
れた複数の樹脂流路の上端には、それぞれマンドレルの
周面方向に延びる樹脂注入路が形成されているので、マ
ンドレルの回転角を変更しても、複数の樹脂注入路はそ
れぞれの樹脂注入孔に通じた状態が保持される。そして
、マンドレルは回転角が変更自在であるから、マンドレ
ルの回転角を変更するのみて、複数の樹脂の合流位置を
任意に変更して、種々異なった態様の中空体を得ること
ができる。
[実   施   例  ] 本発明の一実施例を図面を参照して説明する。
第1図ないし、第6図において、)はブロー成形用の押
出ヘットであって、この押出ヘット1は、円柱状のマン
ドレル2とダイ3とで構成され、ダイ3!!マンドレル
2の周面を密接状に覆っている。
マンドレル2はその軸心を中心に回転角変更自在である
。マンドレル2の下部には押出される樹脂のバリスンの
肉厚を制御するコア4を有する。上記マンドレル20周
面には上下方向に延びる凹溝からなる主樹脂流M5およ
び副相指温wa6が形成されており、主樹脂流1a5は
途中で2方向に等分に分かれて180度の位置に至り、
さらに下方に向けて傾斜状に延びて拡間するコートバン
カ一部7が形成されている。副相脂流路6は、マンドレ
ル2の軸方向に垂直に形成されており、その下端はコー
トハンガ一部7に開口して樹脂合流部8をなしている。
副相脂流路6は、ボトルやタンクの胴体の一部に上下方
向の透明窓を形成するためのものである。マンドレル2
には、主樹脂流路5および副相指温Wa6の上端からそ
れぞれ周面方向に延びる凹溝からなる樹脂注入路9,1
0か形成されており、これら樹脂注入路9.】0は、そ
れぞれ主樹脂流路5および副相脂流路6の上端から両方
向に90度ずつ180度の範囲にわたって一体に連通ず
るように形成されている。11はダイ3の主樹脂注入孔
、12は同しく副相た注入孔であって、主樹脂注入孔1
1は主樹脂流路5の樹脂注入路9に、また副相脂注入孔
12は副相脂流路6の樹脂注入路10にそれぞれ通して
いる。13はステッピングモータであって、このステッ
ピングモータ】3によフてマンドレル2が回転され、マ
ンドレル2の回転角が変更自在となっている。14はダ
イ3の頂板、15は固定ボルトである。
以上のように構成された押出ヘッド1は複数の樹脂の押
出機(図示せず)に装着して用いる。そして、主樹脂注
入孔11から可塑化した主樹脂が、副相脂注入孔12か
ら可塑化した副相脂がそれぞれ加圧状態のもとに注入さ
れると、主樹脂は主樹脂流路5から両方向に流下してコ
ートバンカ一部7で全周にわたって拡間するが、コート
バンカ一部7の副相脂流路6との樹脂合流部8ては、副
相脂流路6を流下する副相脂か主樹脂に対して帯状に介
入し・で、主樹脂と副相たとが接合した円筒状のパリス
ンとして押出される。このバリスンの第6図E部におけ
る主根11iaと副相脂すとの接合部分は、第7図に示
すように、主樹脂a中に副相脂すが楔状に噛合った状態
となる。したがフて、主樹脂aを着色し、副相脂すを透
明とした樹脂により、上記のような態様のバリスンをブ
ロー成形してボトルやタンクを成形すれば、胴体の一部
に帯状の透明窓を有するものが得られる。
前記のように成形されるボトルやタンク等において、i
1樹脂による例えば透明窓の位置を変更するには、ステ
ッピングモータ13を駆動してマンドレル2の回転角を
調整するが、マンドレル2には、主樹脂流路5および副
相脂流路6の上端からその両側に延びる周面方向の樹脂
注入路9,10がそれぞれ形成されているので、マンド
レル2の回転角を変更し・でも、主樹脂注入孔11およ
U副相脂注入孔12は常にそれぞれの樹脂注入路9,1
0に通じている。
このため、単にマンドレル20回転角を調整するのみて
、副相脂による透明窓等の位置が異なるフロー成形品を
容易に製造することができる。第8図および第9図には
マンドレル2を90度回転させた場合の態様が示されて
いる。
なお、樹脂注入路9,10はダイ3に凹溝を設けて形成
することもできるが、押出へ・ンド1の加工上、また分
捕上からマンドレル側に形成するのが好ましい。
また、前記実施例では、ボトルやタンク等の胴体の一部
に上下方向に帯状をなす透明窓を形成したものについて
例示したが、例えば、マンドレルの下部において、複数
の樹脂流路から流下する複数の樹脂による全周分の配分
を適宜設定することによって、種々態様の異なるブロー
成形品を製造することが可能である。さらに、バリスン
の押出過程で、マンドレルの回転角を時間的に変更する
動作をさせれば、縞模様や波形模様等、複雑な形態のブ
ロー成形品を容易に製造することもてきる。
マンドレルの回転角変更手段としては、前記実施例のよ
うにステッピングモータによるものの外、マンドレルを
回転させるラック・ビニオンタイプやマンドレルの上部
に螺条を形成した螺条タイプなと、適宜な手段が利用で
きる。
[発明の効果] 本発明に係る押出ヘットは、マンドレルとその周面を密
接状に覆うダイとで構成され、マンドレルの周面には、
ダイに穿孔形成した樹脂注入孔に対応する位置から下方
向に延びる凹溝からなる複数の樹脂流路を形成するとと
もに、樹脂の流下方向に複数の樹脂流路の合流部を形成
し、複数の樹脂流路の上端には、それぞれマンドレルの
周面方向に延びる凹溝からなる樹脂注入路を樹脂流路と
連通するように形成し、マンドレルを回転角変更自在に
構成してなるものであるから、単にマンドレルの回転角
を変更するのみで、複数の樹脂流路の合流位置を任意に
変更することができ、種々異なりだ態様の中空体を容易
にブロー成形することができる効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明に係る押出ヘットの一実施例を示し、第1
図は全体の縦断正面図、第2図はマンドレル部分の斜視
図、第3図、第4図、第51!Iおよび第6図はそれぞ
れ第1図におけるA−A線、B−B線、C−C線および
D−D線断面図、第7図は第6図のE部における樹脂の
態様を示す拡大断面図、第8図はマンドレルの回転角を
90度変更した態様を示す第1図A−A線断面図、第9
図は同上D−D線断面図である。なお、第3図ないし第
6図、第8図および第9図においては、切断面を表わす
平行斜線を省略しである。 1・・・押出ヘット、2・・・マンドレル、3・・・ダ
イ、4・・・コア、5・・・主樹脂流路、6・・・副相
脂流路、7・・・コートハンガ一部、8・・・樹た合流
部、9,10・・・樹脂注入路、11・・・主樹脂注入
孔、12・・・副相脂注入孔、13・・・ステッピング
モータ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. マンドレルとその周面を密接状に覆うダイとで構成され
    、マンドレルの周面には、ダイに穿孔形成した樹脂注入
    孔に対応する位置から下方向に延びる凹溝からなる複数
    の樹脂流路を形成するとともに、樹脂の流下方向に複数
    の樹脂流路の合流部を形成し、複数の樹脂流路の上端に
    は、それぞれマンドレルの周面方向に延びる凹溝からな
    る樹脂注入路を樹脂流路と連通するように形成し、マン
    ドレルを回転角変更自在に構成してなることを特徴とす
    る押出ヘッド。
JP2065751A 1990-03-16 1990-03-16 押出ヘッド Expired - Fee Related JP2884177B2 (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100880113B1 (ko) * 2008-09-22 2009-01-21 최동수 블로어 사출 성형기용 직압식 헤드

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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KR100880113B1 (ko) * 2008-09-22 2009-01-21 최동수 블로어 사출 성형기용 직압식 헤드

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JP2884177B2 (ja) 1999-04-19

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