JPH03266729A - 車両用表示装置 - Google Patents
車両用表示装置Info
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- JPH03266729A JPH03266729A JP2067753A JP6775390A JPH03266729A JP H03266729 A JPH03266729 A JP H03266729A JP 2067753 A JP2067753 A JP 2067753A JP 6775390 A JP6775390 A JP 6775390A JP H03266729 A JPH03266729 A JP H03266729A
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- 238000005286 illumination Methods 0.000 abstract description 8
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 230000031700 light absorption Effects 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
- 239000012780 transparent material Substances 0.000 description 1
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- Instrument Panels (AREA)
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は透光性と反射性を有するハーフミラ−を用いて
虚像と実像とを組み合わせて表示する車両用表示装置に
関する。
虚像と実像とを組み合わせて表示する車両用表示装置に
関する。
一般にハーフミラ−を用いた表示装置は、実開昭49−
126143号公報で提案されたダイアル表示装置に開
示されているように、2種類の表示板をハーフミラ−を
中心としてその両側に対象に配置し、ハーフミラ−の前
方の表示板を照明するとこの表示板が表示光の反射によ
り虚像として表示され、ハーフミラ−の後方の表示板を
照明するとこの目盛板が表示光の透過により実像として
表示されるようになっている。このような表示装置は車
両用としても開発され、例えば特開昭63−23204
2号公報の車両用表示装置が公知であり、これは車両の
車室内の視認方向に向けて位置する表示面を備えたアナ
ログ表示装置と、この表示装置の表示面に対向するよう
に前記視認方向に交叉して配設した液晶パネルと、この
液晶パネルの前記アナログ表示装置とは他側の表面に設
けたハーフミラ−と、このハーフミラ−に対向して位置
する表示面を有するディジタル表示装置と、前記液晶パ
ネルを透明状態あるいは非透明状態に切換える切換手段
とを備え、前記液晶パネルを透明状態にすることにより
前記アナログ表示装置の表示内容を前記ハーフミラ−お
よび液晶パネルを通し実像として視認でき、液晶パネル
を非透明状態にすることにより前記ディジタル表示装置
の表示内容を前記ハーフミラ−上にて虚像として視認で
きるようになっている。そして、アナログ表示装置は計
器本体に設けられた指針と、目盛、数字等の指針対応表
示部を有する文字板とを備えている。
126143号公報で提案されたダイアル表示装置に開
示されているように、2種類の表示板をハーフミラ−を
中心としてその両側に対象に配置し、ハーフミラ−の前
方の表示板を照明するとこの表示板が表示光の反射によ
り虚像として表示され、ハーフミラ−の後方の表示板を
照明するとこの目盛板が表示光の透過により実像として
表示されるようになっている。このような表示装置は車
両用としても開発され、例えば特開昭63−23204
2号公報の車両用表示装置が公知であり、これは車両の
車室内の視認方向に向けて位置する表示面を備えたアナ
ログ表示装置と、この表示装置の表示面に対向するよう
に前記視認方向に交叉して配設した液晶パネルと、この
液晶パネルの前記アナログ表示装置とは他側の表面に設
けたハーフミラ−と、このハーフミラ−に対向して位置
する表示面を有するディジタル表示装置と、前記液晶パ
ネルを透明状態あるいは非透明状態に切換える切換手段
とを備え、前記液晶パネルを透明状態にすることにより
前記アナログ表示装置の表示内容を前記ハーフミラ−お
よび液晶パネルを通し実像として視認でき、液晶パネル
を非透明状態にすることにより前記ディジタル表示装置
の表示内容を前記ハーフミラ−上にて虚像として視認で
きるようになっている。そして、アナログ表示装置は計
器本体に設けられた指針と、目盛、数字等の指針対応表
示部を有する文字板とを備えている。
上記従来技術においては、液晶パネルを透明状態にした
場合に、アナログ表示装置の指針と文字板の指針対応表
示部とが組み合わされて実像として視認できるように構
成されているため、この表示状態においてアナログ表示
装置の照明光が計器本体等に邪魔されて文字板の表示部
全体に均一に届きにくくなり指針対応表示部の明度が不
均一になり易いうえに、指針と指針対応表示部とが重な
り合った場合には文字板の指針対応表示部が指針に覆わ
れて見えなくなり、表示内容を誤認する虞れを有してい
た。
場合に、アナログ表示装置の指針と文字板の指針対応表
示部とが組み合わされて実像として視認できるように構
成されているため、この表示状態においてアナログ表示
装置の照明光が計器本体等に邪魔されて文字板の表示部
全体に均一に届きにくくなり指針対応表示部の明度が不
均一になり易いうえに、指針と指針対応表示部とが重な
り合った場合には文字板の指針対応表示部が指針に覆わ
れて見えなくなり、表示内容を誤認する虞れを有してい
た。
そこで本発明はハーフミラ−を用いて虚像と実像とを組
み合わせて表示するものにおいて指針対応表示部の明度
の均一化を容易にするとともに、視認性の高いオーバー
ランプ表示を可能にした車両用表示装置を提供すること
を目的とする。
み合わせて表示するものにおいて指針対応表示部の明度
の均一化を容易にするとともに、視認性の高いオーバー
ランプ表示を可能にした車両用表示装置を提供すること
を目的とする。
本発明の車両用表示装置は車両の車室内に運転者の視認
方向と交叉してハーフミラ−を設け、このハーフミラ−
の後方に前記視認方向に向けて計器本体に設けられた発
光指針を設け、前記ハーフミラ−の前方にこのハーフミ
ラ−に対向して少なくとも指針対応表示部を有する表示
装置を設け、この表示装置には前記発光指針より高い輝
度でオーバーラツプ表示される表示部を有するものであ
る。
方向と交叉してハーフミラ−を設け、このハーフミラ−
の後方に前記視認方向に向けて計器本体に設けられた発
光指針を設け、前記ハーフミラ−の前方にこのハーフミ
ラ−に対向して少なくとも指針対応表示部を有する表示
装置を設け、この表示装置には前記発光指針より高い輝
度でオーバーラツプ表示される表示部を有するものであ
る。
上記構成によって、運転者は表示装置の表示光がハーフ
ミラ−に反射することによりその表示装置の表示内容を
虚像として視認でき、同時に運転者は発光指針の表示光
がハーフミラ−を透過することによりその発光指針を前
記表示内容と組み合わされた状態で実像として視認する
ことができる。
ミラ−に反射することによりその表示装置の表示内容を
虚像として視認でき、同時に運転者は発光指針の表示光
がハーフミラ−を透過することによりその発光指針を前
記表示内容と組み合わされた状態で実像として視認する
ことができる。
また発光指針と表示装置の表示部とが重なり合って表示
された場合には、その表示部がオーバーラツプ表示状態
で明瞭に視認される。また指針対応表示部が虚像として
表示されるため、指針対応表示部の明度の均一化がアナ
ログ式計器本体によって妨げられることなく容易に行わ
れる。
された場合には、その表示部がオーバーラツプ表示状態
で明瞭に視認される。また指針対応表示部が虚像として
表示されるため、指針対応表示部の明度の均一化がアナ
ログ式計器本体によって妨げられることなく容易に行わ
れる。
以下、本発明の一実施例を添付図面を参照して説明する
。
。
第1図乃至第5図は本発明の一実施例を示し、同図に示
すように車両の車室内にて運転席の前方に設けられてい
るインストルメントパネル1に表示装置2が装備されて
いる。この表示装置2は黒色等の比較的光吸収率の高い
色を有する不透光性材料からなる筒型のケース3を備え
、このケース3には覗窓となる前面開口部4が設けられ
ているとともに前後に分割形成されている。前記ケース
3内にはこのケース3内を前室と後室とに区画するよう
にしてハーフミラ−5が設けられており、このハーフミ
ラ−5は運転者の視認方向と例えば45°で交叉するよ
うに後傾状態になっている。前記ハーフミラ−5の後方
には前記視認方向に向けて目隠し板6が設けられ、この
目隠し板6は全体に黒色等の光吸収率の高い色を有し前
記ケース3の後面開口部を塞ぐようにして配設されてい
る。
すように車両の車室内にて運転席の前方に設けられてい
るインストルメントパネル1に表示装置2が装備されて
いる。この表示装置2は黒色等の比較的光吸収率の高い
色を有する不透光性材料からなる筒型のケース3を備え
、このケース3には覗窓となる前面開口部4が設けられ
ているとともに前後に分割形成されている。前記ケース
3内にはこのケース3内を前室と後室とに区画するよう
にしてハーフミラ−5が設けられており、このハーフミ
ラ−5は運転者の視認方向と例えば45°で交叉するよ
うに後傾状態になっている。前記ハーフミラ−5の後方
には前記視認方向に向けて目隠し板6が設けられ、この
目隠し板6は全体に黒色等の光吸収率の高い色を有し前
記ケース3の後面開口部を塞ぐようにして配設されてい
る。
前記目隠し板6の後面には計器ケース7が設けられ、こ
の計器ケース7内には例えばエンジン回転計等のアナロ
グ式の計器本体8が収納固定され、この計器本体8の回
転軸9には前記目隠し板6の前面にて発光指針10が設
けられている。この発光指針10は合成樹脂等の透光性
材料により形成されかつ着色されており、前記計器ケー
ス7内に設けられた照明ランプ11の照明光が導光体1
2を介して導光されることにより発光するように構成さ
れている。また、前記ハーフミラ−5の前方に位置して
前記ケース3の土壁には指針対応表示用の開口部13と
ウオーニング表示用の開口部14とが適数段けられ、こ
の例では1個の大きな開口部13と3個の小さな開口部
14とを有し、各開口部13.14には周壁15が形成
されている。そして、開口部13.14の外方には前記
ハーフミラ−5に対向する表示面を備えた表示装置16
が設けられており、この表示装置16は開口部13に対
応して設けられ透過照明される目盛、数字等の指針対応
表示部を有する表示板17と、この表示板17の上方に
設けられた冷陰極管18によって前記表示板17を照明
するための照明ケース19とを有している。さらに表示
装置16は開口部14に対応して設けられた方向指示用
、前照灯用等のウオーニングレンズ20と、このウオー
ニングレンズ20をウオーニングランプ21によって照
明表示するためのウオーニングケース22とを有してい
る。そして、照明ランプ11および冷陰極管18はイグ
ニッションスイッチのON動作時にバフテリからの給電
により点灯し、ウオーニングランプ21は図示しない制
御手段からの運転情況に応じた信号に基づいて点灯する
。また、前記表示板17には車速をディジタル表示する
液晶等の表示素子23と、走行距離をディジタル表示す
る液晶等の表示素子24とが設けられ前記冷陰極管18
により照明されるようになっている。さらにまた、冷陰
極管18によって照明される各表示部の輝度は照明ラン
プ11で照明される発光指針10の輝度より高くなるよ
うに設定されている。
の計器ケース7内には例えばエンジン回転計等のアナロ
グ式の計器本体8が収納固定され、この計器本体8の回
転軸9には前記目隠し板6の前面にて発光指針10が設
けられている。この発光指針10は合成樹脂等の透光性
材料により形成されかつ着色されており、前記計器ケー
ス7内に設けられた照明ランプ11の照明光が導光体1
2を介して導光されることにより発光するように構成さ
れている。また、前記ハーフミラ−5の前方に位置して
前記ケース3の土壁には指針対応表示用の開口部13と
ウオーニング表示用の開口部14とが適数段けられ、こ
の例では1個の大きな開口部13と3個の小さな開口部
14とを有し、各開口部13.14には周壁15が形成
されている。そして、開口部13.14の外方には前記
ハーフミラ−5に対向する表示面を備えた表示装置16
が設けられており、この表示装置16は開口部13に対
応して設けられ透過照明される目盛、数字等の指針対応
表示部を有する表示板17と、この表示板17の上方に
設けられた冷陰極管18によって前記表示板17を照明
するための照明ケース19とを有している。さらに表示
装置16は開口部14に対応して設けられた方向指示用
、前照灯用等のウオーニングレンズ20と、このウオー
ニングレンズ20をウオーニングランプ21によって照
明表示するためのウオーニングケース22とを有してい
る。そして、照明ランプ11および冷陰極管18はイグ
ニッションスイッチのON動作時にバフテリからの給電
により点灯し、ウオーニングランプ21は図示しない制
御手段からの運転情況に応じた信号に基づいて点灯する
。また、前記表示板17には車速をディジタル表示する
液晶等の表示素子23と、走行距離をディジタル表示す
る液晶等の表示素子24とが設けられ前記冷陰極管18
により照明されるようになっている。さらにまた、冷陰
極管18によって照明される各表示部の輝度は照明ラン
プ11で照明される発光指針10の輝度より高くなるよ
うに設定されている。
次に上記構成につきその作用を説明する。
まず、イグニッションスイッチをON動作すると照明ラ
ンプ11および冷陰極管18が点灯し、発光指針10の
表示光25が第1図に示すようにハーフミラ−5を透過
して運転者側に導かれることにより運転者は第4図に示
すような実像として発光指針10を視認することができ
るとともに、表示装置16の表示光26が第1図に示す
ようにハーフミラ−5に反射して運転者側に導かれるこ
とにより運転者は第5図に示すような虚像として表示装
置16の表示内容を視認することができる。この結果、
運転者は第2図に示すように表示板17の表示内容を示
す目盛27.数字28からなる指針対応表示部と、表示
素子23.24の表示内容を示す車速表示部29.トリ
ップ表示部30と、指針10とを同時に視認することが
できる。また、指針10は制御手段からのエンジン回転
信号に基づいて動作し目盛27.数字28と対比判読さ
れるとともに、制御手段からのウオーニング信号に基づ
いてウオーニングランプ21が点灯することによりウオ
ーニングレンズ20の表示内容を示すウオーニング表示
部31が第2図に示すように虚像として視認される。ま
た、指針10が数字28や車速表示部29と重なり合っ
た場合、第3図に示すように数字28や車速表示部29
は指針10よりも高い輝度で明瞭にオーバーラツプ表示
される。
ンプ11および冷陰極管18が点灯し、発光指針10の
表示光25が第1図に示すようにハーフミラ−5を透過
して運転者側に導かれることにより運転者は第4図に示
すような実像として発光指針10を視認することができ
るとともに、表示装置16の表示光26が第1図に示す
ようにハーフミラ−5に反射して運転者側に導かれるこ
とにより運転者は第5図に示すような虚像として表示装
置16の表示内容を視認することができる。この結果、
運転者は第2図に示すように表示板17の表示内容を示
す目盛27.数字28からなる指針対応表示部と、表示
素子23.24の表示内容を示す車速表示部29.トリ
ップ表示部30と、指針10とを同時に視認することが
できる。また、指針10は制御手段からのエンジン回転
信号に基づいて動作し目盛27.数字28と対比判読さ
れるとともに、制御手段からのウオーニング信号に基づ
いてウオーニングランプ21が点灯することによりウオ
ーニングレンズ20の表示内容を示すウオーニング表示
部31が第2図に示すように虚像として視認される。ま
た、指針10が数字28や車速表示部29と重なり合っ
た場合、第3図に示すように数字28や車速表示部29
は指針10よりも高い輝度で明瞭にオーバーラツプ表示
される。
このように上記実施例においては、発光指針10を実像
として視認し、同時に指針対応表示部である目盛27.
数字28等を虚像とし7て視認することができるように
構成されているので、目盛27.数字28を照明する照
明光がアナログ式の計器本体によって妨げられることが
なく目盛27.数字28の明度の均一化が容品である。
として視認し、同時に指針対応表示部である目盛27.
数字28等を虚像とし7て視認することができるように
構成されているので、目盛27.数字28を照明する照
明光がアナログ式の計器本体によって妨げられることが
なく目盛27.数字28の明度の均一化が容品である。
しかも、数字28と指針10とが一致した場合には実像
としての指針10よりも高い輝度で数字28が虚像とし
てオーバーラツプ表示されるため、数字28が指針10
に隠れることなく明確に視認することができ、指針10
と車速表示部29が一致した場合も同様に車速表示部2
9が明瞭にオーバーラツプ表示され、これによって表示
内容が指針によって隠れることによる誤読の発生を防止
することができる。
としての指針10よりも高い輝度で数字28が虚像とし
てオーバーラツプ表示されるため、数字28が指針10
に隠れることなく明確に視認することができ、指針10
と車速表示部29が一致した場合も同様に車速表示部2
9が明瞭にオーバーラツプ表示され、これによって表示
内容が指針によって隠れることによる誤読の発生を防止
することができる。
なお本発明は上記実施例に限定されるものではなく本発
明の要旨の範囲内において種々の変形実施が可能である
。例えば1種類の計器における実像としての指針と虚像
としての指針対応表示部について説明したが、複数種の
計器としても同様に用いることもできる。また指針対応
表示部は目盛。
明の要旨の範囲内において種々の変形実施が可能である
。例えば1種類の計器における実像としての指針と虚像
としての指針対応表示部について説明したが、複数種の
計器としても同様に用いることもできる。また指針対応
表示部は目盛。
数字の他に記号等を用いてもよい。また指針と数字、車
速表示部とが重なり合う状態で説明したがオーバーラツ
プ表示される表示内容は任意に選定すればよい6また、
ディジタル表示素子は省略することもできる。さらにハ
ーフミラ−の傾斜角は適宜選定すればよく、またハーフ
ミラ−が前傾の場合には表示装置を下方に設ければよい
。
速表示部とが重なり合う状態で説明したがオーバーラツ
プ表示される表示内容は任意に選定すればよい6また、
ディジタル表示素子は省略することもできる。さらにハ
ーフミラ−の傾斜角は適宜選定すればよく、またハーフ
ミラ−が前傾の場合には表示装置を下方に設ければよい
。
本発明は車両の車室内に運転者の視認方向と交叉してハ
ーフミラ−を設け、このハーフミラ−の後方に前記視認
方向に向けて計器本体に設けられた発光指針を設け、前
記ハーフミラ−の前方にこのハーフミラ−に対向して少
なくとも指針対応表示部を有する表示装置を設け、この
表示装置には前記発光指針より高い輝度でオーバーラン
プ表示される表示部を有するものであり、ハーフミラ−
を用いて虚像と実像とを組み合わせて表示するものにお
いて指針対応表示部の明度の均一化を容易にするととも
に、視認性の高いオーバーラツプ表示を可能にした車両
用表示装置を提供できる。
ーフミラ−を設け、このハーフミラ−の後方に前記視認
方向に向けて計器本体に設けられた発光指針を設け、前
記ハーフミラ−の前方にこのハーフミラ−に対向して少
なくとも指針対応表示部を有する表示装置を設け、この
表示装置には前記発光指針より高い輝度でオーバーラン
プ表示される表示部を有するものであり、ハーフミラ−
を用いて虚像と実像とを組み合わせて表示するものにお
いて指針対応表示部の明度の均一化を容易にするととも
に、視認性の高いオーバーラツプ表示を可能にした車両
用表示装置を提供できる。
第1図乃至第5図は本発明の一実施例を示し、第1図は
概略説明図、第2図は表示状態を示す正面図、第3図は
オーバーラツプ表示の状態を示す一部を拡大した正面図
、第4図は実像として視認される指針を示す説明図、第
5図は虚像として視認される表示内容を示す説明図であ
る。 5・−ハーフミラ− 8−計器本体 10−・発光指針 16−・−表示装置 \ \ 1図 !2 図 27−目盛(指針対応表示部) 28−・数字(指針対応表示部)
概略説明図、第2図は表示状態を示す正面図、第3図は
オーバーラツプ表示の状態を示す一部を拡大した正面図
、第4図は実像として視認される指針を示す説明図、第
5図は虚像として視認される表示内容を示す説明図であ
る。 5・−ハーフミラ− 8−計器本体 10−・発光指針 16−・−表示装置 \ \ 1図 !2 図 27−目盛(指針対応表示部) 28−・数字(指針対応表示部)
Claims (1)
- (1)車両の車室内に運転者の視認方向と交叉してハー
フミラーを設け、このハーフミラーの後方に前記視認方
向に向けて計器本体に設けられた発光指針を設け、前記
ハーフミラーの前方にこのハーフミラーに対向して少な
くとも指針対応表示部を有する表示装置を設け、この表
示装置には前記発光指針より高い輝度でオーバーラップ
表示される表示部を有することを特徴とする車両用表示
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2067753A JPH03266729A (ja) | 1990-03-16 | 1990-03-16 | 車両用表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2067753A JPH03266729A (ja) | 1990-03-16 | 1990-03-16 | 車両用表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03266729A true JPH03266729A (ja) | 1991-11-27 |
Family
ID=13354015
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2067753A Pending JPH03266729A (ja) | 1990-03-16 | 1990-03-16 | 車両用表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03266729A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0691242A1 (en) * | 1994-07-08 | 1996-01-10 | MAGNETI MARELLI S.p.A. | Virtual image display for signalling instruments, for an instrument panel of a motor vehicle for example |
| US5578985A (en) * | 1994-01-18 | 1996-11-26 | Valeo Borg Instruments Verwaltung Gmbh | Hybrid display instrument, particularly for use in an automobile instrument panel |
| WO2004068450A1 (ja) * | 2003-01-31 | 2004-08-12 | Nippon Seiki Co.,Ltd. | 表示装置 |
| JPWO2023022023A1 (ja) * | 2021-08-20 | 2023-02-23 |
-
1990
- 1990-03-16 JP JP2067753A patent/JPH03266729A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5578985A (en) * | 1994-01-18 | 1996-11-26 | Valeo Borg Instruments Verwaltung Gmbh | Hybrid display instrument, particularly for use in an automobile instrument panel |
| EP0691242A1 (en) * | 1994-07-08 | 1996-01-10 | MAGNETI MARELLI S.p.A. | Virtual image display for signalling instruments, for an instrument panel of a motor vehicle for example |
| WO2004068450A1 (ja) * | 2003-01-31 | 2004-08-12 | Nippon Seiki Co.,Ltd. | 表示装置 |
| JPWO2023022023A1 (ja) * | 2021-08-20 | 2023-02-23 | ||
| WO2023022023A1 (ja) * | 2021-08-20 | 2023-02-23 | 京セラ株式会社 | 空中像表示装置 |
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