JPH0326686B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0326686B2 JPH0326686B2 JP59074892A JP7489284A JPH0326686B2 JP H0326686 B2 JPH0326686 B2 JP H0326686B2 JP 59074892 A JP59074892 A JP 59074892A JP 7489284 A JP7489284 A JP 7489284A JP H0326686 B2 JPH0326686 B2 JP H0326686B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- slurry
- amount
- pressure
- solid polymer
- heating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08F—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED BY REACTIONS ONLY INVOLVING CARBON-TO-CARBON UNSATURATED BONDS
- C08F6/00—Post-polymerisation treatments
- C08F6/24—Treatment of polymer suspensions
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Medicinal Chemistry (AREA)
- Polymers & Plastics (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Addition Polymer Or Copolymer, Post-Treatments, Or Chemical Modifications (AREA)
- Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は特定の希釈剤により希釈された固形重
合体スラリーを高圧帯域(以下第1の域と略称す
る)から実質的に大気圧に保持した低圧帯域(以
下第2の域と略称する)に連続的に排出してこの
排出の際に上記希釈剤と乾燥された固形重合体と
に分離する方法において、固形重合体スラリーの
排出量を厳密に制御する改良法に関する。
合体スラリーを高圧帯域(以下第1の域と略称す
る)から実質的に大気圧に保持した低圧帯域(以
下第2の域と略称する)に連続的に排出してこの
排出の際に上記希釈剤と乾燥された固形重合体と
に分離する方法において、固形重合体スラリーの
排出量を厳密に制御する改良法に関する。
常温常圧では気体である炭化水素の少くとも1
種からなる液状希釈剤中に固形重合体を分散した
スラリーを連続的に抜き出しながら同時に希釈剤
と固形重合体を分離する方法についてはすでに特
公昭39−3587号、同40−9852号および同44−
24402号などの各公報に提案がなされており、さ
らに排出量を機械的手段によらずしかも制御幅広
く制御する方法が特公昭54−15902号で提案され
ている。即ちスラリーを排出する加熱管に加える
加熱スチームの熱量を調節することによりスラリ
ーの排出量を制御する方法である。該方法は制御
幅も広く、機械的に排出量を制御する方法ではな
いため実際の工業的実施に適した優れた方法であ
る。
種からなる液状希釈剤中に固形重合体を分散した
スラリーを連続的に抜き出しながら同時に希釈剤
と固形重合体を分離する方法についてはすでに特
公昭39−3587号、同40−9852号および同44−
24402号などの各公報に提案がなされており、さ
らに排出量を機械的手段によらずしかも制御幅広
く制御する方法が特公昭54−15902号で提案され
ている。即ちスラリーを排出する加熱管に加える
加熱スチームの熱量を調節することによりスラリ
ーの排出量を制御する方法である。該方法は制御
幅も広く、機械的に排出量を制御する方法ではな
いため実際の工業的実施に適した優れた方法であ
る。
しかしながら実際に加熱用のスチームの熱量を
調節するには種々の困難がある。即ち該公報に記
載されている加熱用ジヤケツトを1つにし、その
ジヤケツトに流入するスチームの導入量を制御し
て加熱量を制御するには多量のスチームを導入排
出することが必要であり、熱源としてのスチーム
を有効に利用する方法ではなく、実際の工業的規
模での実施に当つては排出されたスチームを再利
用することのできる設備を付属させる必要があ
る。これに対し、別の方法として加熱用ジヤケツ
トを2つ以上に分割しスチームを導入する加熱用
ジヤケツトの数で制御することが提案されてい
る。しかしながらこの方法ではスチームは有効に
利用されるもののスラリー排出量の変化が不連続
になり厳密なスラリー排出量の制御ができないと
いう問題があつた。
調節するには種々の困難がある。即ち該公報に記
載されている加熱用ジヤケツトを1つにし、その
ジヤケツトに流入するスチームの導入量を制御し
て加熱量を制御するには多量のスチームを導入排
出することが必要であり、熱源としてのスチーム
を有効に利用する方法ではなく、実際の工業的規
模での実施に当つては排出されたスチームを再利
用することのできる設備を付属させる必要があ
る。これに対し、別の方法として加熱用ジヤケツ
トを2つ以上に分割しスチームを導入する加熱用
ジヤケツトの数で制御することが提案されてい
る。しかしながらこの方法ではスチームは有効に
利用されるもののスラリー排出量の変化が不連続
になり厳密なスラリー排出量の制御ができないと
いう問題があつた。
本発明者らは上記問題を解決する方法について
鋭意検討した結果特定の方法と上記加熱用ジヤケ
ツトを2つ以上に分割しスチームを導入する加熱
用ジヤケツトの数を変化させる方法を組み合せる
ことでスラリーの排出量を厳密に制御することが
できることを見出し本発明を完成した。
鋭意検討した結果特定の方法と上記加熱用ジヤケ
ツトを2つ以上に分割しスチームを導入する加熱
用ジヤケツトの数を変化させる方法を組み合せる
ことでスラリーの排出量を厳密に制御することが
できることを見出し本発明を完成した。
本発明は常温常圧では気体である炭化水素また
はハロゲン化炭化水素の少くとも1種からなる希
釈剤を液相に保つのに十分な圧力に保持した第1
の域中にある固形重合体粒子スラリーを2つ以上
に分割された加熱用ジヤケツトで覆われた配管か
らなる加熱管中に導入し、次いで実質的に乾燥し
た上記固形重合体粒子と蒸発した上記希釈剤蒸気
を実質的に大気圧に保持した第2の域から分離回
収するスラリーの連続排出方法においてスラリー
の排出量をスチームを導入する加熱用ジヤケツト
の数及び加熱管中に別途導入する常温常圧では気
体である、液状炭化水素の量によつて制御するこ
とを特徴とするスラリーの連続排出方法に関す
る。
はハロゲン化炭化水素の少くとも1種からなる希
釈剤を液相に保つのに十分な圧力に保持した第1
の域中にある固形重合体粒子スラリーを2つ以上
に分割された加熱用ジヤケツトで覆われた配管か
らなる加熱管中に導入し、次いで実質的に乾燥し
た上記固形重合体粒子と蒸発した上記希釈剤蒸気
を実質的に大気圧に保持した第2の域から分離回
収するスラリーの連続排出方法においてスラリー
の排出量をスチームを導入する加熱用ジヤケツト
の数及び加熱管中に別途導入する常温常圧では気
体である、液状炭化水素の量によつて制御するこ
とを特徴とするスラリーの連続排出方法に関す
る。
本発明の目的は固形重合体粒子スラリーを排出
量を厳密に制御しながら連続的に排出して実質的
に乾燥した固形重合体粒子と蒸発した希釈剤蒸気
に分離回収する方法を提供することにある。
量を厳密に制御しながら連続的に排出して実質的
に乾燥した固形重合体粒子と蒸発した希釈剤蒸気
に分離回収する方法を提供することにある。
本発明においてスラリーを形成する固形重合体
粒子としては、例えばポリエチレン、ポリプロピ
レン、ポリブテン−1、ポリ塩化ビニルまたはこ
れらの共重合体がある。又、希釈剤としてはプロ
パン、プロピレン、ブタン、ブテン、塩化ビニル
などの液化ガス及びその混合物又はそれらとエチ
レン、水素などの液状混合物などが挙げられる。
上記希釈剤はさらに常温常圧下では液体であるペ
ンタン、ヘキサン、ヘプタン、ベンゼン、トルエ
ンの如き高沸点希釈剤を20重量%以下程度含んだ
ものであつても良い。
粒子としては、例えばポリエチレン、ポリプロピ
レン、ポリブテン−1、ポリ塩化ビニルまたはこ
れらの共重合体がある。又、希釈剤としてはプロ
パン、プロピレン、ブタン、ブテン、塩化ビニル
などの液化ガス及びその混合物又はそれらとエチ
レン、水素などの液状混合物などが挙げられる。
上記希釈剤はさらに常温常圧下では液体であるペ
ンタン、ヘキサン、ヘプタン、ベンゼン、トルエ
ンの如き高沸点希釈剤を20重量%以下程度含んだ
ものであつても良い。
本発明において加熱用ジヤケツトで覆われた配
管からなる加熱管(以下単に加熱管と略称する)
の寸法は処理する該重合体スラリーの排出流量希
釈剤の種類、第1の域と第2の域の圧力、重合体
粒子スラリー濃度などにより異るが加熱管の内径
を比較的大口径のものと小口径のものとし比較的
小口径のものを第1の域側に設け、その口径の比
率を1.2〜3倍とするのがスラリー排出量の制御
幅を広くするために有効である。
管からなる加熱管(以下単に加熱管と略称する)
の寸法は処理する該重合体スラリーの排出流量希
釈剤の種類、第1の域と第2の域の圧力、重合体
粒子スラリー濃度などにより異るが加熱管の内径
を比較的大口径のものと小口径のものとし比較的
小口径のものを第1の域側に設け、その口径の比
率を1.2〜3倍とするのがスラリー排出量の制御
幅を広くするために有効である。
重合体スラリーの流速としては、加熱管入口で
3〜20m/sec.出口で14〜150m/sec.(ただしこ
こでは重合体粒子と、希釈剤蒸気の混合スラリー
である)であるので好ましく、そのように加熱管
の寸法を定めるべきである。第1の域の圧力とし
ては10−50Kg/cm2G、第2域の圧力としては1−
7Kg/cm2Gとするのが望ましい。
3〜20m/sec.出口で14〜150m/sec.(ただしこ
こでは重合体粒子と、希釈剤蒸気の混合スラリー
である)であるので好ましく、そのように加熱管
の寸法を定めるべきである。第1の域の圧力とし
ては10−50Kg/cm2G、第2域の圧力としては1−
7Kg/cm2Gとするのが望ましい。
又、加熱管の長さ内径及び加熱ジヤケツトの大
きさは所望の最高スラリー排出速度で運転しても
第2の域で希釈剤が実質的に100%蒸発するよう
に定められるべきであり具体的には、希釈剤の比
熱、蒸発潜熱などの物性値を用いて公知の方法で
定めることができる。
きさは所望の最高スラリー排出速度で運転しても
第2の域で希釈剤が実質的に100%蒸発するよう
に定められるべきであり具体的には、希釈剤の比
熱、蒸発潜熱などの物性値を用いて公知の方法で
定めることができる。
加熱用ジヤケツトの分割の程度としては、多け
れば多い方が連続的にスラリーの排出量を変化さ
せるために必要な加熱管中に導入すべき、炭化水
素又はハロゲン化炭化水素の量が少くてすむが実
際的なのは、分割されたジヤケツトの長さが1m
以上、特に5m以上となるようにするのが実際的
である。
れば多い方が連続的にスラリーの排出量を変化さ
せるために必要な加熱管中に導入すべき、炭化水
素又はハロゲン化炭化水素の量が少くてすむが実
際的なのは、分割されたジヤケツトの長さが1m
以上、特に5m以上となるようにするのが実際的
である。
本発明において別途導入する常温常圧では気体
である、液状の炭化水素又はハロゲン化炭化水素
としては、上記希釈剤として挙げたものと、同一
のものが挙げられ希釈剤とした用いたものと同一
のものを用いるのが第2の域で分離回収される蒸
気の再利用のために好ましい。
である、液状の炭化水素又はハロゲン化炭化水素
としては、上記希釈剤として挙げたものと、同一
のものが挙げられ希釈剤とした用いたものと同一
のものを用いるのが第2の域で分離回収される蒸
気の再利用のために好ましい。
本発明の方法を実施することにより効率良く厳
密にスラリーの排出量を制御してスラリーを排出
することが可能となり工業的に価値がある。
密にスラリーの排出量を制御してスラリーを排出
することが可能となり工業的に価値がある。
以下に実施例を挙げ本発明をさらに説明する。
実施例及び比較例
第1図に示す装置を用いてスラリーの排出テス
トを実施した。
トを実施した。
装置は5つに分割された加熱ジヤケツトを有す
る内径1インチで長さ80mの配管に内径11/2イ
ンチ、長さ60mの加熱ジヤケツトを有する配管よ
りなつておりそれぞれの加熱ジヤケツトには1.4
Kg/cm2の加熱スチームを通すことができるように
なつておりそれぞれ4−1,4−2,4−3,4
−4,4−5及び7の弁を開閉することで加熱ス
チームを導入あるいは導入しないことができる。
上記加熱管を出た重合体粒子及び蒸気は、サイク
ロン9で分離され蒸気は11より排出され重合体
粒子は10に入る。
る内径1インチで長さ80mの配管に内径11/2イ
ンチ、長さ60mの加熱ジヤケツトを有する配管よ
りなつておりそれぞれの加熱ジヤケツトには1.4
Kg/cm2の加熱スチームを通すことができるように
なつておりそれぞれ4−1,4−2,4−3,4
−4,4−5及び7の弁を開閉することで加熱ス
チームを導入あるいは導入しないことができる。
上記加熱管を出た重合体粒子及び蒸気は、サイク
ロン9で分離され蒸気は11より排出され重合体
粒子は10に入る。
ポリプロピレン粒子45%(重量)を含むスラリ
ーを温度40℃ゲージ圧14Kg/cm2に保つた容器から
バルブ2を全開にしてスラリーを排出した。サイ
クロン9はゲージ圧力0.3Kg/cm2に保たれている。
加熱ジヤケツト全部に1.4Kg/cm2のスチームを通
じている場合から4−1,4−2,4−3,4−
4のバルブを順に閉としてスチームを導入してい
る加熱ジヤケツトの数を6,5,4,3,2と減
らしたところスラリーの排出量は4.9トン/時、
7.0トン/時、8.6トン/時、9.3トン/時、10.3ト
ン/時と段階的に変化した。(比較例)これに対
して加熱ジヤケツトの数を6から5に減らすと同
時に12のラインより液状プロピレンを、1.2ト
ン/時装入しプロピレンの装入量を変化させてス
ラリーの排出量を測定したところプロピレの装入
量を減少して行くにつれてスラリーの排出量は連
続的に増加し装入量0でスラリーの排出量は7.0
トン/時となつた。スラリーの排出量と装入プロ
ピレンの量の関係を第2図に示す。
ーを温度40℃ゲージ圧14Kg/cm2に保つた容器から
バルブ2を全開にしてスラリーを排出した。サイ
クロン9はゲージ圧力0.3Kg/cm2に保たれている。
加熱ジヤケツト全部に1.4Kg/cm2のスチームを通
じている場合から4−1,4−2,4−3,4−
4のバルブを順に閉としてスチームを導入してい
る加熱ジヤケツトの数を6,5,4,3,2と減
らしたところスラリーの排出量は4.9トン/時、
7.0トン/時、8.6トン/時、9.3トン/時、10.3ト
ン/時と段階的に変化した。(比較例)これに対
して加熱ジヤケツトの数を6から5に減らすと同
時に12のラインより液状プロピレンを、1.2ト
ン/時装入しプロピレンの装入量を変化させてス
ラリーの排出量を測定したところプロピレの装入
量を減少して行くにつれてスラリーの排出量は連
続的に増加し装入量0でスラリーの排出量は7.0
トン/時となつた。スラリーの排出量と装入プロ
ピレンの量の関係を第2図に示す。
第1図は本発明の1例を示す系統図である。
1;重合体スラリー容器、2,4−1,4−2,
4−3,4−4,4−5,7,13;バルブ、5
−1,5−2,5−3,5−4,5−5,8;ス
チームトラツプ、3−1,3−2,3−3,3−
4,3−5,6;は加熱ジヤケツト、9;サイク
ロン、10;ホツパー、11;蒸気排出ライン、
12;液状炭化水素又はハロゲン化炭化水素導入
ラインを示す。第2図は液状プロピレンの装入量
とスラリー排出量の関係を示す図面である。
1;重合体スラリー容器、2,4−1,4−2,
4−3,4−4,4−5,7,13;バルブ、5
−1,5−2,5−3,5−4,5−5,8;ス
チームトラツプ、3−1,3−2,3−3,3−
4,3−5,6;は加熱ジヤケツト、9;サイク
ロン、10;ホツパー、11;蒸気排出ライン、
12;液状炭化水素又はハロゲン化炭化水素導入
ラインを示す。第2図は液状プロピレンの装入量
とスラリー排出量の関係を示す図面である。
Claims (1)
- 1 常温常圧では気体である炭化水素またはハロ
ゲン化炭化水素の少くとも1種からなる希釈剤を
液相に保つのに十分な圧力に保持した第1の域中
にある固形重合体粒子スラリーを2つ以上に分割
された加熱用ジヤケツトで覆われた配管からなる
加熱管中に導入し、次いで実質的に乾燥した上記
固形重合体粒子と蒸発した上記希釈剤蒸気を実質
的に大気圧に保持した第2の域から分離回収する
スラリーの連続排出方法において、スラリーの排
出量をスチームを導入する加熱用ジヤケツトの数
及び加熱管中に別途導入する常温常圧では気体で
ある液状の炭化水素又はハロゲン化炭化水素の量
によつて制御することを特徴とするスラリーの連
続排出方法。
Priority Applications (11)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59074892A JPS60219205A (ja) | 1984-04-16 | 1984-04-16 | スラリ−の連続排出方法 |
| AU41071/85A AU554631B2 (en) | 1984-04-16 | 1985-04-12 | Continuous discharge of slurry |
| NLAANVRAGE8501095,A NL186817C (nl) | 1984-04-16 | 1985-04-13 | Werkwijze voor het continu afvoeren van een suspensie. |
| BE0/214850A BE902200A (fr) | 1984-04-16 | 1985-04-15 | Procede pour le dechargement en continu de pate. |
| KR1019850002509A KR880000265B1 (ko) | 1984-04-16 | 1985-04-15 | 슬러리 연속 배출법 |
| GB08509603A GB2157701B (en) | 1984-04-16 | 1985-04-15 | Process for the continuous discharge of a polymer slurry |
| FR8505605A FR2562898B1 (fr) | 1984-04-16 | 1985-04-15 | Procede pour regler la quantite evacuee d'une bouillie de particules de polymeres afin de recuperer ces particules a l'etat seche et d'une maniere efficace et continue |
| PT80291A PT80291B (en) | 1984-04-16 | 1985-04-16 | A process for the continuous discharge of slurry |
| IT20345/85A IT1184449B (it) | 1984-04-16 | 1985-04-16 | Procedimento per lo scarico continuo di acque torbide |
| US06/724,635 US4632976A (en) | 1984-04-16 | 1985-04-16 | Process for the continuous discharge of a slurry |
| DE19853513523 DE3513523A1 (de) | 1984-04-16 | 1985-04-16 | Verfahren zum kontinuierlichen abfuehren von aufschlaemmungen von festen polymerteilchen |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59074892A JPS60219205A (ja) | 1984-04-16 | 1984-04-16 | スラリ−の連続排出方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60219205A JPS60219205A (ja) | 1985-11-01 |
| JPH0326686B2 true JPH0326686B2 (ja) | 1991-04-11 |
Family
ID=13560482
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59074892A Granted JPS60219205A (ja) | 1984-04-16 | 1984-04-16 | スラリ−の連続排出方法 |
Country Status (11)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4632976A (ja) |
| JP (1) | JPS60219205A (ja) |
| KR (1) | KR880000265B1 (ja) |
| AU (1) | AU554631B2 (ja) |
| BE (1) | BE902200A (ja) |
| DE (1) | DE3513523A1 (ja) |
| FR (1) | FR2562898B1 (ja) |
| GB (1) | GB2157701B (ja) |
| IT (1) | IT1184449B (ja) |
| NL (1) | NL186817C (ja) |
| PT (1) | PT80291B (ja) |
Families Citing this family (23)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6239235B1 (en) | 1997-07-15 | 2001-05-29 | Phillips Petroleum Company | High solids slurry polymerization |
| US6281300B1 (en) | 1998-03-20 | 2001-08-28 | Exxon Chemical Patents, Inc. | Continuous slurry polymerization volatile removal |
| US7268194B2 (en) * | 1998-03-20 | 2007-09-11 | Exxonmobil Chemical Patents Inc. | Continuous slurry polymerization process and apparatus |
| BR9908487B1 (pt) | 1998-03-20 | 2011-04-19 | aparelho para remoção de voláteis em polimerização contìnua em pasta fluida e processo para produção de polìmero. | |
| US20020111441A1 (en) | 1998-03-20 | 2002-08-15 | Kendrick James Austin | Continuous slurry polymerization volatile removal |
| KR100531628B1 (ko) * | 1998-03-20 | 2005-11-29 | 엑손모빌 케미칼 패턴츠 인코포레이티드 | 연속적인 슬러리 중합반응의 휘발물질 제거 |
| US6572259B2 (en) | 2001-04-20 | 2003-06-03 | Burnett Lime Co., Inc. | Apparatus and method to dispense a slurry |
| EP1765892A2 (en) * | 2004-06-21 | 2007-03-28 | Exxonmobil Chemical Patents Inc. | Polymerization process |
| US7691956B2 (en) * | 2004-06-21 | 2010-04-06 | Exxonmobil Chemical Patents Inc. | Polymerization process |
| US7728084B2 (en) * | 2004-06-21 | 2010-06-01 | Exxonmobil Chemical Patents Inc. | Polymerization process |
| ES2416314T3 (es) | 2004-08-27 | 2013-07-31 | Chevron Phillips Chemical Company Lp | Procesos de producción de poliolefinas |
| US7629421B2 (en) * | 2005-12-21 | 2009-12-08 | Chevron Phillips Chemical Company Lp | Monomer recovery by returning column overhead liquid to the reactor |
| EP1914247A1 (en) * | 2006-10-12 | 2008-04-23 | INEOS Manufacturing Belgium NV | Polymer stream transfer |
| EP1914249A1 (en) * | 2006-10-12 | 2008-04-23 | INEOS Manufacturing Belgium NV | Polymer stream transfer |
| EP1914248A1 (en) * | 2006-10-12 | 2008-04-23 | INEOS Manufacturing Belgium NV | Polymer stream transfer |
| EP1914246A1 (en) * | 2006-10-12 | 2008-04-23 | INEOS Manufacturing Belgium NV | Polymer stream transfer |
| US7943727B2 (en) | 2006-10-12 | 2011-05-17 | Ineos Manufacturing Belgium Nv | Polymer stream transfer |
| EP2110173A1 (en) | 2008-04-16 | 2009-10-21 | INEOS Manufacturing Belgium NV | Polymer stream transfer |
| US8951419B2 (en) | 2010-12-17 | 2015-02-10 | Burnett Lime Company, Inc. | Method and apparatus for water treatment |
| US8597582B2 (en) | 2011-06-30 | 2013-12-03 | Chevron Phillips Chemical Company Lp | Flashline heater system and method |
| US9127889B2 (en) | 2011-10-10 | 2015-09-08 | Ineos Europe Ag | Apparatus |
| US10556971B2 (en) * | 2016-11-09 | 2020-02-11 | Exxonmobil Chemical Patents Inc. | Process for drying polymers |
| US10029230B1 (en) | 2017-01-24 | 2018-07-24 | Chevron Phillips Chemical Company Lp | Flow in a slurry loop reactor |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3195613A (en) * | 1961-10-09 | 1965-07-20 | Phillips Petroleum Co | Method for continuously discharging the contents of a pressurized vessel |
| US3285899A (en) * | 1962-08-30 | 1966-11-15 | Phillips Petroleum Co | Method for continuously discharging the contents of a pressurized vessel |
| US3428619A (en) * | 1965-05-27 | 1969-02-18 | Phillips Petroleum Co | Suspension handling |
| US4126743A (en) * | 1978-03-31 | 1978-11-21 | Mitsui Toatsu Chemicals, Incorporated | Method for continuous transfer of polymer slurries |
-
1984
- 1984-04-16 JP JP59074892A patent/JPS60219205A/ja active Granted
-
1985
- 1985-04-12 AU AU41071/85A patent/AU554631B2/en not_active Ceased
- 1985-04-13 NL NLAANVRAGE8501095,A patent/NL186817C/xx not_active IP Right Cessation
- 1985-04-15 BE BE0/214850A patent/BE902200A/fr not_active IP Right Cessation
- 1985-04-15 KR KR1019850002509A patent/KR880000265B1/ko not_active Expired
- 1985-04-15 FR FR8505605A patent/FR2562898B1/fr not_active Expired
- 1985-04-15 GB GB08509603A patent/GB2157701B/en not_active Expired
- 1985-04-16 IT IT20345/85A patent/IT1184449B/it active
- 1985-04-16 PT PT80291A patent/PT80291B/pt not_active IP Right Cessation
- 1985-04-16 US US06/724,635 patent/US4632976A/en not_active Expired - Lifetime
- 1985-04-16 DE DE19853513523 patent/DE3513523A1/de active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3513523A1 (de) | 1985-10-17 |
| AU4107185A (en) | 1985-10-24 |
| GB8509603D0 (en) | 1985-05-22 |
| NL8501095A (nl) | 1985-11-18 |
| GB2157701B (en) | 1987-11-18 |
| PT80291B (en) | 1986-11-13 |
| AU554631B2 (en) | 1986-08-28 |
| DE3513523C2 (ja) | 1988-10-06 |
| GB2157701A (en) | 1985-10-30 |
| JPS60219205A (ja) | 1985-11-01 |
| IT1184449B (it) | 1987-10-28 |
| PT80291A (en) | 1985-05-01 |
| BE902200A (fr) | 1985-07-31 |
| NL186817B (nl) | 1990-10-01 |
| KR850007437A (ko) | 1985-12-04 |
| FR2562898B1 (fr) | 1988-02-12 |
| FR2562898A1 (fr) | 1985-10-18 |
| US4632976A (en) | 1986-12-30 |
| KR880000265B1 (ko) | 1988-03-15 |
| NL186817C (nl) | 1991-03-01 |
| IT8520345A0 (it) | 1985-04-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0326686B2 (ja) | ||
| US5183866A (en) | Polymer recovery process | |
| US4737280A (en) | Separation of solid polymers and liquid diluent | |
| US4126743A (en) | Method for continuous transfer of polymer slurries | |
| US4501885A (en) | Diluent and inert gas recovery from a polymerization process | |
| US2858902A (en) | Solvent recovery process | |
| EP0040992B1 (en) | Process for multi-step gas-phase polymerization of olefins | |
| US4461889A (en) | Separation of solid polymers and liquid diluent | |
| EA015154B1 (ru) | Способ каталитической полимеризации олефинов, реакторная система и ее применение | |
| US3285899A (en) | Method for continuously discharging the contents of a pressurized vessel | |
| US2614028A (en) | Method of superheating titanium tetrachloride | |
| BR112013026468B1 (pt) | método de tratamento de um fluxo efluente do reator de polimerização | |
| US3279087A (en) | Solid polymer and liquid diluent separator apparatus and method | |
| US5326855A (en) | Process for the manufacture of elastomers in particulate form | |
| CN107530671B (zh) | 连续气体流化床聚合方法 | |
| CN100448894C (zh) | 处理从烯烃聚合反应器中排出的聚烯烃的方法 | |
| US2376191A (en) | Chemical process | |
| NO973709L (no) | Polymerisasjonsprosess | |
| US4499263A (en) | Vapor recovery from particles containing same | |
| NO310876B1 (no) | Fremgangsmåte for innföring av en fast katalysator i en gassfase-olefinpolymerisasjonsreaktor | |
| GB833430A (en) | Improvements in or relating to the manufacture of polyolefins by low-pressure catalytic processes and to the preparation of catalysts for use therein | |
| US3544540A (en) | Temperature control system | |
| CN85103617B (zh) | 一个连续排出淤浆的方法 | |
| JP2003531933A (ja) | オレフィンの重合方法 | |
| US3200066A (en) | Recovery of hydrocarbon diluent prom a flash gas |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |