JPH03267020A - 荷物の受取りボックス - Google Patents
荷物の受取りボックスInfo
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- JPH03267020A JPH03267020A JP2065720A JP6572090A JPH03267020A JP H03267020 A JPH03267020 A JP H03267020A JP 2065720 A JP2065720 A JP 2065720A JP 6572090 A JP6572090 A JP 6572090A JP H03267020 A JPH03267020 A JP H03267020A
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Landscapes
- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
- Supports Or Holders For Household Use (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、不在時等においても荷物の受取りを可能とす
る荷物の受取りボックスに関する。
る荷物の受取りボックスに関する。
社会変化に伴い共働きの家庭が増し、昼間において、家
人が不在の留守宅となる住居が増加している。他方、個
人家庭にも荷物を送配給する、いわゆる宅配業務の発展
に伴い、各家庭において、荷物を受取る機会が増加して
いる。
人が不在の留守宅となる住居が増加している。他方、個
人家庭にも荷物を送配給する、いわゆる宅配業務の発展
に伴い、各家庭において、荷物を受取る機会が増加して
いる。
しかしながら、配達される荷物を受取るべき家庭が不在
であるときには、配達人は隣家に代受取りを依頼し、又
は連絡票などを投函等しているが、隣家においても不在
の機会が増えることにより配達人は再度の配達を余儀な
くされる場合が多く、配達業務の効率を低下させている
とともに、家人においても荷物の受取りの機会を遅らす
こととなっている。
であるときには、配達人は隣家に代受取りを依頼し、又
は連絡票などを投函等しているが、隣家においても不在
の機会が増えることにより配達人は再度の配達を余儀な
くされる場合が多く、配達業務の効率を低下させている
とともに、家人においても荷物の受取りの機会を遅らす
こととなっている。
なお多戸数かつ管理人が存在する大きな集合住宅におい
ては、管理人が荷物の受取りの代行を行う他、最近、管
理人の存在を前提として、荷物の受取りを行う荷物の受
取りシステムがある。
ては、管理人が荷物の受取りの代行を行う他、最近、管
理人の存在を前提として、荷物の受取りを行う荷物の受
取りシステムがある。
しかしながら、この荷物の受取りシステムは、多数個の
ボックスを有し、コンピュータによる集中制御により荷
物の受取りを行うものであって、極めて高価かつシステ
ムの保守のために多くの手間を有するなど、個人の家庭
は勿論のこと、少戸数の比較的小さな集合住宅において
は、到底採用しうるものではない。
ボックスを有し、コンピュータによる集中制御により荷
物の受取りを行うものであって、極めて高価かつシステ
ムの保守のために多くの手間を有するなど、個人の家庭
は勿論のこと、少戸数の比較的小さな集合住宅において
は、到底採用しうるものではない。
他方、本発明者らは、不在時においても荷物の受取りを
可能とする簡易な構造の荷物の受取りボックスを案出し
た。しかし、配達される荷物の寸法は多種であり、とき
にスキー、ゴルフバックなどの長尺物、また横長物が含
まれる。このため、収容部の寸法を予め大とすることは
、箱体の容積が大となり、小さな荷物の収容に際して不
経済、不便となり易く、又多種の容積の収容部を予め準
備することも不経済となる。
可能とする簡易な構造の荷物の受取りボックスを案出し
た。しかし、配達される荷物の寸法は多種であり、とき
にスキー、ゴルフバックなどの長尺物、また横長物が含
まれる。このため、収容部の寸法を予め大とすることは
、箱体の容積が大となり、小さな荷物の収容に際して不
経済、不便となり易く、又多種の容積の収容部を予め準
備することも不経済となる。
本発明は収容部の容積を可変とすることにより、使い勝
手を向上した荷物の受取りボックスの提供を目的として
いる。
手を向上した荷物の受取りボックスの提供を目的として
いる。
本発明は、仕切り板により区分された複数の収容部を有
しかつ該仕切り板の移動により該仕切り板が区分する前
記収容部が互いに連通する箱体と、該箱体にかつ収容部
ごとに取付けられ各収容部を開閉する扉とを有する基体
に、各収容部に配されかつ該収容部への荷物の収容を検
知する荷物センサと、各収容部に配されかつ前記荷物セ
ンサが荷物を検知しているとき扉を施錠する錠とを設け
る一方、前記仕切り板に設ける係止部と、該仕切り板が
区分する収容部を開閉する各界に設けられ各界の閉止に
より前記係止部に係合し仕切り板の前記移動を阻止する
とともに各界の開放により係合を解除する係合部とから
なる仕切り板係止手段を設けてなる荷物の受取りボック
スである。
しかつ該仕切り板の移動により該仕切り板が区分する前
記収容部が互いに連通する箱体と、該箱体にかつ収容部
ごとに取付けられ各収容部を開閉する扉とを有する基体
に、各収容部に配されかつ該収容部への荷物の収容を検
知する荷物センサと、各収容部に配されかつ前記荷物セ
ンサが荷物を検知しているとき扉を施錠する錠とを設け
る一方、前記仕切り板に設ける係止部と、該仕切り板が
区分する収容部を開閉する各界に設けられ各界の閉止に
より前記係止部に係合し仕切り板の前記移動を阻止する
とともに各界の開放により係合を解除する係合部とから
なる仕切り板係止手段を設けてなる荷物の受取りボック
スである。
箱体への荷物の収納を検知する荷物センサを有しかつ荷
物センサが荷物が検知しているとき、錠により扉を施錠
でき、これにより、収容動作を確実とする。
物センサが荷物が検知しているとき、錠により扉を施錠
でき、これにより、収容動作を確実とする。
又仕切り板は移動によって該仕切り板が仕切る収容部を
連通させ、収容部の容積を拡大しうる。
連通させ、収容部の容積を拡大しうる。
これにより荷物の大きさに応じた使い分けができ、経済
性を高める。さらに仕切り板係止手段は、仕切り板が区
分する収容部の扉をともに開いたときのみ仕切り板を移
動可能とすることにより、1つの収容部の扉のみを開い
たときにも仕切り板を移動させうる場合の、他の収容部
に収容された荷物の盗難等の事故を防ぐ。
性を高める。さらに仕切り板係止手段は、仕切り板が区
分する収容部の扉をともに開いたときのみ仕切り板を移
動可能とすることにより、1つの収容部の扉のみを開い
たときにも仕切り板を移動させうる場合の、他の収容部
に収容された荷物の盗難等の事故を防ぐ。
以下本発明の一実施例を図面に基づき説明する。
荷物の受取りボックス1は、前記第19図に示すように
、複数階建ての□前記集合住宅Hにおいて、折返し階段
の踊り場H1及び該踊り場H1から下方にのびる階段部
分H2下方の空間Uに設置されるとともに、前記階段に
面する戸数に合わせて個数が選択される。なお戸建住宅
においては、荷物の受取りボックス1は、入口、玄関横
など、配達に便宜なかつ好ましくは庇下方の適宜の場所
に設置される。
、複数階建ての□前記集合住宅Hにおいて、折返し階段
の踊り場H1及び該踊り場H1から下方にのびる階段部
分H2下方の空間Uに設置されるとともに、前記階段に
面する戸数に合わせて個数が選択される。なお戸建住宅
においては、荷物の受取りボックス1は、入口、玄関横
など、配達に便宜なかつ好ましくは庇下方の適宜の場所
に設置される。
荷物の受取りボックス1は、上下に2つの収容部2A、
2Bを有する箱体3と、前記収容部2A、2Bを開閉す
る扉4A、4Bとからなる基体5を有し、又本実施例で
は、2つの収容部2A、2Bは、はね上げ移動可能な棚
板からなる仕切り板6により区分されるとともに、仕切
り板6は仕切り板係止手段15によって、上下の収容部
2A、2Bの2つの扉4A、4Bをともに開いたときの
みはね上げ移動しうる。
2Bを有する箱体3と、前記収容部2A、2Bを開閉す
る扉4A、4Bとからなる基体5を有し、又本実施例で
は、2つの収容部2A、2Bは、はね上げ移動可能な棚
板からなる仕切り板6により区分されるとともに、仕切
り板6は仕切り板係止手段15によって、上下の収容部
2A、2Bの2つの扉4A、4Bをともに開いたときの
みはね上げ移動しうる。
又本例では、2つの荷物の受取りボックス1a、1bが
並置されることにより4つの収容部2−−−−−(総称
するとき収容部2という)を具える。
並置されることにより4つの収容部2−−−−−(総称
するとき収容部2という)を具える。
箱体3は、第3図に例示するように折曲げ鋼板の接合体
であって、側板21.22と、背板23と、上板24と
、咳上板24下方に配され、上板24との間で制御部2
5を形成する天井板26とを有する。なお前記側板21
.22の前縁は、コ字に折曲げることにより角柱部27
.29を形成するとともに、角柱部27.29の下端に
は、上向きの戸当たり30Aを有する下継ぎ材30を設
ける。又この下継ぎ材30と、側板21.22下端で内
向きにのびるフランジ31により、中央の開放部33を
覆う底板34を支持する。又前記天井板26は、前記角
柱部27.29を継ぎかつ下向きの戸当たり36Aを有
する上継ぎ材36により前端が支持される。
であって、側板21.22と、背板23と、上板24と
、咳上板24下方に配され、上板24との間で制御部2
5を形成する天井板26とを有する。なお前記側板21
.22の前縁は、コ字に折曲げることにより角柱部27
.29を形成するとともに、角柱部27.29の下端に
は、上向きの戸当たり30Aを有する下継ぎ材30を設
ける。又この下継ぎ材30と、側板21.22下端で内
向きにのびるフランジ31により、中央の開放部33を
覆う底板34を支持する。又前記天井板26は、前記角
柱部27.29を継ぎかつ下向きの戸当たり36Aを有
する上継ぎ材36により前端が支持される。
又制御部25は、内部の仕切り板37により左右に仕切
られ制御室25A、25Bを形成するとともに、各制御
室は、扉39A、39Bにより施錠可能に開閉される。
られ制御室25A、25Bを形成するとともに、各制御
室は、扉39A、39Bにより施錠可能に開閉される。
前記扉4A、4Bは、前記角柱部29に枢支される。又
扉4A、4Bには、裏面に取出箱41を有する郵便受は
口42が夫々設けられるとともに、前記背板23には、
各収納部2A、2Bに位置して、ガラリ等の通気口43
を設けている。
扉4A、4Bには、裏面に取出箱41を有する郵便受は
口42が夫々設けられるとともに、前記背板23には、
各収納部2A、2Bに位置して、ガラリ等の通気口43
を設けている。
又基体5には、前記角柱部27に位置し扉4A、4Bを
施錠する錠、本例では電気錠にと、前記仕切り板6、天
井板26、底板34に取付けられかつ収容部2A、2B
への荷物の収納を検知する荷物センサS1とが設けられ
る。さらに本例では、荷物センサS1が荷物を検知して
いるとき、押し釦されることにより電気錠Kにより扉4
A、4Bを施錠する施錠ボタンP1が前記制御室25A
、25Bの扉39A、39Bの前面に配される。又制御
室25A、25Bには受領書7(第9図に示す)を予め
収納し、施錠ボタンP1の押し釦による電気錠にの施錠
とともに受領書7を送り出す受領書発行器9が設けられ
る。又前記角柱部27には、例えばキーなどが挿入しう
る釣札を有し、前記電気錠Kを強制的に解錠しうる解錠
手段1oを設けている。
施錠する錠、本例では電気錠にと、前記仕切り板6、天
井板26、底板34に取付けられかつ収容部2A、2B
への荷物の収納を検知する荷物センサS1とが設けられ
る。さらに本例では、荷物センサS1が荷物を検知して
いるとき、押し釦されることにより電気錠Kにより扉4
A、4Bを施錠する施錠ボタンP1が前記制御室25A
、25Bの扉39A、39Bの前面に配される。又制御
室25A、25Bには受領書7(第9図に示す)を予め
収納し、施錠ボタンP1の押し釦による電気錠にの施錠
とともに受領書7を送り出す受領書発行器9が設けられ
る。又前記角柱部27には、例えばキーなどが挿入しう
る釣札を有し、前記電気錠Kを強制的に解錠しうる解錠
手段1oを設けている。
さらに本実施例では、前記扉39A、39Bに、前記荷
物センサS1が荷物の収納を検知していないとき、押し
釦により前記電気錠Kを解錠する開扉ボタンP2と、荷
物を収納した状態における前記施錠ボタンP1による電
気錠にの施錠により点灯する収納ランプLlとを設ける
。なお前記施錠ボタンP1と開扉ボタンP2とは2度押
しにより機能をかえる交W動作可能な1つの作動ボタン
POを用いている。又この作動ボタンPoは、点灯しう
ることによって、前記収納ランプLlをも兼用している
。
物センサS1が荷物の収納を検知していないとき、押し
釦により前記電気錠Kを解錠する開扉ボタンP2と、荷
物を収納した状態における前記施錠ボタンP1による電
気錠にの施錠により点灯する収納ランプLlとを設ける
。なお前記施錠ボタンP1と開扉ボタンP2とは2度押
しにより機能をかえる交W動作可能な1つの作動ボタン
POを用いている。又この作動ボタンPoは、点灯しう
ることによって、前記収納ランプLlをも兼用している
。
各界39A、39Bは、各収納部2A、2Bに対応し、
各界39A、39Bのボタンの操作により各界4A、4
Bの施解錠動作を行わせる。
各界39A、39Bのボタンの操作により各界4A、4
Bの施解錠動作を行わせる。
さらに基体5には、角柱部27に位置し扉4A、4Bの
開扉を検知する扉センサS2と、該扉センサS2が扉4
A、4Bの開放を検知したとき、例えば発音し外部に知
らせるとともに荷物センサS1による荷物の検知によっ
て発音を停止する警報器M1と、居室に配され荷物の収
容後の施錠を通知するランプなどの通知器M2(第6図
、第19図に示す)とが配される。又例えば電気錠にの
上方に配され、内部から電気錠Kを押し釦により解錠し
うる内部解錠ボタンP3と、収容部2A、2Bに侵入す
る小児などの移動物を検知し、電気錠にの施錠を不能と
する安全センサS3と、前記受領書発行器9に設けられ
、内部の受領書7の有無を検知する受領書センサS4と
が設けられる。
開扉を検知する扉センサS2と、該扉センサS2が扉4
A、4Bの開放を検知したとき、例えば発音し外部に知
らせるとともに荷物センサS1による荷物の検知によっ
て発音を停止する警報器M1と、居室に配され荷物の収
容後の施錠を通知するランプなどの通知器M2(第6図
、第19図に示す)とが配される。又例えば電気錠にの
上方に配され、内部から電気錠Kを押し釦により解錠し
うる内部解錠ボタンP3と、収容部2A、2Bに侵入す
る小児などの移動物を検知し、電気錠にの施錠を不能と
する安全センサS3と、前記受領書発行器9に設けられ
、内部の受領書7の有無を検知する受領書センサS4と
が設けられる。
これらのセンサS1〜S4、ボタンP1〜P3、収納ラ
ンプL1、警報器M1、通知器M2は、電気錠K、受領
書発行器9とともに第6図にまとめて概略的に示す。又
それらは制御室25A、25Bの少なくとも一方に設け
る制御装置に接続され、制御される。
ンプL1、警報器M1、通知器M2は、電気錠K、受領
書発行器9とともに第6図にまとめて概略的に示す。又
それらは制御室25A、25Bの少なくとも一方に設け
る制御装置に接続され、制御される。
前記仕切り板6は、前記のように、例えば上向きにはね
上げ可能としている。又仕切り板6は、仕切り板係止手
段15により、上下の扉4A、4Bをともに開放したと
きのみはね上げうる。
上げ可能としている。又仕切り板6は、仕切り板係止手
段15により、上下の扉4A、4Bをともに開放したと
きのみはね上げうる。
仕切り板係止手段15は、第3〜5図に示すように、仕
切り板6の前に向く垂下片に設ける長孔からなる係止部
16と、扉4A、4Bの内面に設けられ、仕切り板6の
水平状態において、第5図に示すように、前記係止部1
6にともに嵌入しうるピン体を用いた係合部17.17
とからなり、上下の扉の各係合部17.17が前記係止
部16にともに嵌入することにより、上下の扉4A、4
Bをともに開いたときにのみ仕切り板6のはね上げが可
能となる。これにより、1つの扉のみを開いたときにも
仕切り板6のはね上げを可能とじた0 ときに生じる、一方の収容部2Aからの他方の収容部2
Bの荷物の取り出しを防止する。
切り板6の前に向く垂下片に設ける長孔からなる係止部
16と、扉4A、4Bの内面に設けられ、仕切り板6の
水平状態において、第5図に示すように、前記係止部1
6にともに嵌入しうるピン体を用いた係合部17.17
とからなり、上下の扉の各係合部17.17が前記係止
部16にともに嵌入することにより、上下の扉4A、4
Bをともに開いたときにのみ仕切り板6のはね上げが可
能となる。これにより、1つの扉のみを開いたときにも
仕切り板6のはね上げを可能とじた0 ときに生じる、一方の収容部2Aからの他方の収容部2
Bの荷物の取り出しを防止する。
又仕切り板6のはね上げにより、上下にのびる1つの収
容部2を形成でき、スキー、ゴルフバック等の長尺物の
収納が可能となる。又仕切り板係止手段15は、仕切り
板6にピン状の係止部16を、扉4A、4Bに該係止部
75が嵌り合う穴状の係合部17を設けることができ、
又仕切り板6と扉4A、4Bが係合し、仕切り板6のは
ね上げを防止できさえすれば、種々な構造のものが利用
できる。
容部2を形成でき、スキー、ゴルフバック等の長尺物の
収納が可能となる。又仕切り板係止手段15は、仕切り
板6にピン状の係止部16を、扉4A、4Bに該係止部
75が嵌り合う穴状の係合部17を設けることができ、
又仕切り板6と扉4A、4Bが係合し、仕切り板6のは
ね上げを防止できさえすれば、種々な構造のものが利用
できる。
このような仕切り板6は、そのはね上げを可能とする範
囲で、多数個設けることができる。父上に回転移動させ
ることもでき、さらに仕切り板6を左右の側壁に配する
のもよい。又前記施錠ボタンP1、開扉ボタンP2など
を、収容部2の個数に応じて配するる。
囲で、多数個設けることができる。父上に回転移動させ
ることもでき、さらに仕切り板6を左右の側壁に配する
のもよい。又前記施錠ボタンP1、開扉ボタンP2など
を、収容部2の個数に応じて配するる。
なおこのような荷物の受取りボックス1は、第1図に示
すように、各収容部2A、2Bに対応する各受領書7の
送出しロア5を設け、通常は、独立した各Pmの収容部
2A、2Bとして利用するものの他、1つのボックスを
1つの居宅に割当てることもできる。なおこのとき送出
しロア5は1つとなる。
すように、各収容部2A、2Bに対応する各受領書7の
送出しロア5を設け、通常は、独立した各Pmの収容部
2A、2Bとして利用するものの他、1つのボックスを
1つの居宅に割当てることもできる。なおこのとき送出
しロア5は1つとなる。
さらに前記戸当たり30A、36Aには、扉4A、4B
の閉止を妨げ開放側に押す押出し金具12.12を設け
ている。押出し金具12は、第5.6図に示すように、
前記戸当たり30A、36Aの背面に固定される鍔部を
有する筒体44と、該筒体44内を摺動しかつバネによ
り前に付勢されるピストンを有するロッドからなり、又
ロッド前端の押片45が前記付勢によって前記戸当たり
30A、36Aを前にこえて突出している。これにより
押片45は、第5図に示すように、扉4A、4Bの閉止
に際して、核層4A、4B内側の垂直な折曲げ片4aに
衝合し、開く向きに比較的弱い力で押圧することによっ
て、扉4A、4Bを小角度で開く。
の閉止を妨げ開放側に押す押出し金具12.12を設け
ている。押出し金具12は、第5.6図に示すように、
前記戸当たり30A、36Aの背面に固定される鍔部を
有する筒体44と、該筒体44内を摺動しかつバネによ
り前に付勢されるピストンを有するロッドからなり、又
ロッド前端の押片45が前記付勢によって前記戸当たり
30A、36Aを前にこえて突出している。これにより
押片45は、第5図に示すように、扉4A、4Bの閉止
に際して、核層4A、4B内側の垂直な折曲げ片4aに
衝合し、開く向きに比較的弱い力で押圧することによっ
て、扉4A、4Bを小角度で開く。
他方、前記錠には、本例では荷物センサS1による荷物
の検知しているとき、前記施錠ボタンP1 2 1によって施錠する。又錠には荷物を検知しないときに
も、扉4A、4Bの閉止に伴って核層4A、4Bを施錠
する自動締まりの錠として形成される。
の検知しているとき、前記施錠ボタンP1 2 1によって施錠する。又錠には荷物を検知しないときに
も、扉4A、4Bの閉止に伴って核層4A、4Bを施錠
する自動締まりの錠として形成される。
さらに錠には、荷物センサS1が荷物を検知していない
ときには、前記開扉ボタンP1の押釦によって解錠でき
る。
ときには、前記開扉ボタンP1の押釦によって解錠でき
る。
又錠には、前記解錠手段10、内部解錠ボタンP2によ
って、荷物センサS1の荷物の検知の有無にかかわらず
解錠される。
って、荷物センサS1の荷物の検知の有無にかかわらず
解錠される。
さらに錠には、前記安全センサS3による動物の検知、
受領書センサS4による受領書切れの検知によって、直
ちに又は小時間後に経時的に解錠され、又施錠不能とな
るなど、施錠が中止される。
受領書センサS4による受領書切れの検知によって、直
ちに又は小時間後に経時的に解錠され、又施錠不能とな
るなど、施錠が中止される。
このような錠にとしては、機械部分と電磁石などの電気
制御用の電気部分とを有する種々なものが利用できるが
、本例では、第7図に示すように、扉4A、4Bの自由
端に設ける鉤片47を掛着しうるアーム片49と、該ア
ーム片49を傾動する電磁石SLI、SL2とを具え、
外筺50の内部に収容される。
制御用の電気部分とを有する種々なものが利用できるが
、本例では、第7図に示すように、扉4A、4Bの自由
端に設ける鉤片47を掛着しうるアーム片49と、該ア
ーム片49を傾動する電磁石SLI、SL2とを具え、
外筺50の内部に収容される。
前記鉤片47は、先端部に向かって上に傾く案内辺を介
して略垂直な係止面51aを有する凹部を形成すること
により、鉤部51を先端部に形成している。
して略垂直な係止面51aを有する凹部を形成すること
により、鉤部51を先端部に形成している。
又錠にの前記アーム片49は、前記側板21内面で枢支
される基部の先端に、扉4A、4Bの閉止により、前記
案内辺に案内され、前記係止面51aで係止される折片
53を設け、又後端には、前記ソレノイドSLI、SL
2のロッドが上下で枢着される駆動片54を形成してい
る。
される基部の先端に、扉4A、4Bの閉止により、前記
案内辺に案内され、前記係止面51aで係止される折片
53を設け、又後端には、前記ソレノイドSLI、SL
2のロッドが上下で枢着される駆動片54を形成してい
る。
又アーム片49は、下のソレノイドSL2の縮小作動に
より、前記鉤片47を掛止しうる水平状態となり、父上
のソレノイドSLIによってアーム片49を傾動し折片
53を下に移動させ鉤片47との掛着が不能とする6 なおアーム片47は、適宜のクリップ手段又は摩擦力を
有して枢支されることにより、ソレノイドSLI、SL
2により作動した状態を維持できる。
より、前記鉤片47を掛止しうる水平状態となり、父上
のソレノイドSLIによってアーム片49を傾動し折片
53を下に移動させ鉤片47との掛着が不能とする6 なおアーム片47は、適宜のクリップ手段又は摩擦力を
有して枢支されることにより、ソレノイドSLI、SL
2により作動した状態を維持できる。
さらにソレノイドSL2は、荷物センサS1に3
4
より荷物が検知されているとき、施錠ボタンP1の押釦
により動作し、アーム片49を前記水平状態に保つ。こ
れにより錠には扉4A、4Bを施錠する。なお荷物セン
サS1が荷物を検知していないとき、開扉を例えば扉セ
ンサS2によって検知し、ソレノイドLS2を動作する
ことにより、錠には、自動締まりとなる。
により動作し、アーム片49を前記水平状態に保つ。こ
れにより錠には扉4A、4Bを施錠する。なお荷物セン
サS1が荷物を検知していないとき、開扉を例えば扉セ
ンサS2によって検知し、ソレノイドLS2を動作する
ことにより、錠には、自動締まりとなる。
他方、ソレノイドSLIは、荷物センサS1が荷物を検
知していないとき、開扉ボタンP1により動作し解錠す
る。又解錠手段10、内部解錠ボタンP2の操作により
動作し強制的に解錠する。
知していないとき、開扉ボタンP1により動作し解錠す
る。又解錠手段10、内部解錠ボタンP2の操作により
動作し強制的に解錠する。
さらに前記安全センサS3による動物検知、受領書発行
センサS4による受領書切れ検知によりソレノイドSL
Iは動作し、施錠を中止できる。
センサS4による受領書切れ検知によりソレノイドSL
Iは動作し、施錠を中止できる。
なお押出し金具12は、第9図に示すように、前記ロッ
ドをバネにより内向きに付勢し、先端の押片45を戸当
たり30A、36A内に常時沈入させ、ソレノイドSL
3が動作するときのみ、押片45を突出させ扉4A、4
Bを開くこともできる。
ドをバネにより内向きに付勢し、先端の押片45を戸当
たり30A、36A内に常時沈入させ、ソレノイドSL
3が動作するときのみ、押片45を突出させ扉4A、4
Bを開くこともできる。
これにより、受領書センサS4が受領書切れを検知して
いるときにも、施錠ボタンP1により、−旦施錠した上
、その数秒ののち経時的にソレノイドSLIにより錠K
を解錠すると同時に、前記ソレノイドSL3を動作し、
扉4A、4Bを開くように作動させることもできる。
いるときにも、施錠ボタンP1により、−旦施錠した上
、その数秒ののち経時的にソレノイドSLIにより錠K
を解錠すると同時に、前記ソレノイドSL3を動作し、
扉4A、4Bを開くように作動させることもできる。
なお前記のように、錠にとして、第7図に示したものの
他、種々なもの、例えば第14図に示すいわゆる錠杆R
により施錠する周知のものも利用しうる。
他、種々なもの、例えば第14図に示すいわゆる錠杆R
により施錠する周知のものも利用しうる。
又前記荷物センサS1は、第6図に示すように、発光器
Sla、受光器Slbを有する光センサであり、発光器
Slaを例えば天井板26下面の取付枠56、棚板6の
取付枠57に配されかつ透孔から下向きに光を発光でき
る。又受光器Slbは、棚板6の取付枠57、底板34
の取付枠58に取付き、棚板6、底板34の孔部から受
光できる。
Sla、受光器Slbを有する光センサであり、発光器
Slaを例えば天井板26下面の取付枠56、棚板6の
取付枠57に配されかつ透孔から下向きに光を発光でき
る。又受光器Slbは、棚板6の取付枠57、底板34
の取付枠58に取付き、棚板6、底板34の孔部から受
光できる。
なお荷物センサS1を側板21.22に設け、又荷物セ
ンサS1として、荷物の重量による受板の沈下を検知す
る適宜のマイクロスイッチ、圧力セ5 6 ンサの他、荷物の収納を検知できさえすれば種々なもの
を利用できる。
ンサS1として、荷物の重量による受板の沈下を検知す
る適宜のマイクロスイッチ、圧力セ5 6 ンサの他、荷物の収納を検知できさえすれば種々なもの
を利用できる。
又扉センサS2は、扉の近接を検知する近接スイッチを
用いうる他、核層4A、4Bとの接触を検知する種々な
スイッチ類などを利用できる。
用いうる他、核層4A、4Bとの接触を検知する種々な
スイッチ類などを利用できる。
又安全センサS3は、いたずら等により浸入した人、動
物などの移動体を検知するものであれば、赤外線センサ
など種々なものが利用できる。
物などの移動体を検知するものであれば、赤外線センサ
など種々なものが利用できる。
なお施錠ボタンP1、開扉ボタンP2、収納ランプL1
は、夫々別個のボタン、ランプを用いて形成することも
できる。
は、夫々別個のボタン、ランプを用いて形成することも
できる。
前記受領書センサS4は、第12図に例示するように、
受領書発行器9に取付き受領書7の有無を検知する。
受領書発行器9に取付き受領書7の有無を検知する。
受領書発行器9は1.第10.11図に例示するように
、下箱60と、該下箱60に枢支される上箱61とから
なる。下箱60は、底片両側の側片62.62と、その
後縁を継ぐ背片63と、前方に設ける駆動部64とによ
り受領書7を収納する凹部65を後部に形成している。
、下箱60と、該下箱60に枢支される上箱61とから
なる。下箱60は、底片両側の側片62.62と、その
後縁を継ぐ背片63と、前方に設ける駆動部64とによ
り受領書7を収納する凹部65を後部に形成している。
又駆動部64は、側片62.62を継ぎかつ側片62か
ら前に突出する水平な下案内板66に、送りローラ67
を設けている。なお送りローラ67は、歯車伝動を介し
て図示しない減速電動機に連係して回転する。
ら前に突出する水平な下案内板66に、送りローラ67
を設けている。なお送りローラ67は、歯車伝動を介し
て図示しない減速電動機に連係して回転する。
父上箱61は、上片69の両側に、前記側片62と当接
する側片70を有するコ字の基枠の後端の軸受片により
下箱60に枢支されるとともに、上片69前縁のL字の
折曲げ部を介して、上案内板66との間で受領書7を送
り出す間隙を形成する上案内板71を設けている。又折
曲げ部には、″前記送すローラ67に受領書7を押付け
その送り出しを円滑にする押え片72を昇降自在とする
調節軸73を設ける。なお前記側板70前端に設けるバ
ネ片74が、側片62の切欠部に嵌入することにより上
箱61は、下箱60に係止される。又受領書発行器9は
、下箱60の両側縁下辺の張出し片が、天井板26上面
のレール68によって案内されることにより前後動でき
、又部に移動することにより、前記受領書7の収納を容
易とする。
する側片70を有するコ字の基枠の後端の軸受片により
下箱60に枢支されるとともに、上片69前縁のL字の
折曲げ部を介して、上案内板66との間で受領書7を送
り出す間隙を形成する上案内板71を設けている。又折
曲げ部には、″前記送すローラ67に受領書7を押付け
その送り出しを円滑にする押え片72を昇降自在とする
調節軸73を設ける。なお前記側板70前端に設けるバ
ネ片74が、側片62の切欠部に嵌入することにより上
箱61は、下箱60に係止される。又受領書発行器9は
、下箱60の両側縁下辺の張出し片が、天井板26上面
のレール68によって案内されることにより前後動でき
、又部に移動することにより、前記受領書7の収納を容
易とする。
これによって、前記凹部65に収納した、例え7
B
ば第12図に例示する受領書7を、送りローラ67によ
り1枚づつ各界39A、39Bの送出しロア5から送り
出す。
り1枚づつ各界39A、39Bの送出しロア5から送り
出す。
受領書7は、本例では、予め切り取り用のミシン目76
を設けた連帳形式のものであって、該受領書7には各受
取り人の捺印、サイン等による証明Cが、前記受領書発
行器9への収納に先立ち予め設けられる。
を設けた連帳形式のものであって、該受領書7には各受
取り人の捺印、サイン等による証明Cが、前記受領書発
行器9への収納に先立ち予め設けられる。
又前記受領書センサS4は、反射式の光スィッチを用い
ており、前記下案内板66の透孔下方に配されることに
より、その反射光により受領書7の有無を検知する。
ており、前記下案内板66の透孔下方に配されることに
より、その反射光により受領書7の有無を検知する。
受領書センサS4として、該受領書7と直接接触しその
途切れとともに移動する接触端を有する各種のマイクロ
スイッチなどをも利用できる。
途切れとともに移動する接触端を有する各種のマイクロ
スイッチなどをも利用できる。
集合住宅で用いるときには、その戸数に合わせて、前記
制御装置を収納する例えば親機である荷物の受取りボッ
クスIAaに、所要個数の荷物の受取りボックスI A
b =−を接続する。このために、前記箱体3には、
第2図に示すように、前記制御部25に位置し、配線を
挿通するための配線孔80.80と、連結用の孔部81
−を設けている。
制御装置を収納する例えば親機である荷物の受取りボッ
クスIAaに、所要個数の荷物の受取りボックスI A
b =−を接続する。このために、前記箱体3には、
第2図に示すように、前記制御部25に位置し、配線を
挿通するための配線孔80.80と、連結用の孔部81
−を設けている。
次に本実施例における使用の手順を説明する。
前記錠には前記のように、前記荷物センサS1が荷物を
検知していないとき、扉4A、4Bの閉止により政界4
A、4Bを自動的に施錠し、従って空荷のとき扉4A、
4Bを施錠しているものとする。
検知していないとき、扉4A、4Bの閉止により政界4
A、4Bを自動的に施錠し、従って空荷のとき扉4A、
4Bを施錠しているものとする。
配達人は配達すべき住居の番号を、名札19等により確
認したうえ、相当する開扉ボタンP2である作動ボタン
POを押すことにより、錠Kが解錠し、前記押出し金具
12により扉4A、4Bは自動的に小開きする。又配達
人が荷物を、開扉した収容部2の所定位置に収納するこ
とによって、荷物センサSlが荷物の収納を検知し、そ
の出力を制御装置に伝達する。
認したうえ、相当する開扉ボタンP2である作動ボタン
POを押すことにより、錠Kが解錠し、前記押出し金具
12により扉4A、4Bは自動的に小開きする。又配達
人が荷物を、開扉した収容部2の所定位置に収納するこ
とによって、荷物センサSlが荷物の収納を検知し、そ
の出力を制御装置に伝達する。
なお、荷物が長尺物であるときには、上下の収容部2A
、2Bの扉4A、4Bをともに開扉する。
、2Bの扉4A、4Bをともに開扉する。
なお配達先の開扉ボタンP1を先行して押すことにより
、そのNo、が制御装置に記憶される。又開扉9 0 によって、仕切り板係止手段15の係止部16、係合部
17が解除されることにより仕切り板6ははね上げうる
。
、そのNo、が制御装置に記憶される。又開扉9 0 によって、仕切り板係止手段15の係止部16、係合部
17が解除されることにより仕切り板6ははね上げうる
。
又配達人が収納の完了により扉4A、4Bを閉止すると
ともに、施錠ボタンP1である作動ボタンPOを押し釦
する。これにより錠には、前記のごとく、扉4A、4B
を施錠すると同時に先行して押釦されたNOの収納ラン
プLlである作動ボタンPOが点灯する。さらに室内に
通じる通知器M2が点灯し、着荷の確認を容易とする。
ともに、施錠ボタンP1である作動ボタンPOを押し釦
する。これにより錠には、前記のごとく、扉4A、4B
を施錠すると同時に先行して押釦されたNOの収納ラン
プLlである作動ボタンPOが点灯する。さらに室内に
通じる通知器M2が点灯し、着荷の確認を容易とする。
さらに施錠と同時に前記受領書発行器9が動作し、受領
書7を発行する。なお受領書発行器9には、日付を捺印
する日付捺印機構を付加しうる。
書7を発行する。なお受領書発行器9には、日付を捺印
する日付捺印機構を付加しうる。
又受領書7には捺印、サイン等の証明Cがあるため、配
達人はそのお持帰りにより配達を証拠立てうる。なお受
領書7は、剥離紙を有する粘着テープを用いることがで
き、これにより配達書に受領書7を貼着することもでき
る。
達人はそのお持帰りにより配達を証拠立てうる。なお受
領書7は、剥離紙を有する粘着テープを用いることがで
き、これにより配達書に受領書7を貼着することもでき
る。
又施錠ボタンP1による錠にの施錠は荷物センサS1の
出力の存在を前提としており、従って空荷状態における
収納ランプL1の点灯、受領書7の発行を防止する。
出力の存在を前提としており、従って空荷状態における
収納ランプL1の点灯、受領書7の発行を防止する。
さらに荷物の取出しに際して、家人はキー等により解錠
手段10によって錠Kを強制的に開放し、荷物を取り出
す。又扉4A、4Bの閉止によって錠Kが施錠し、初期
の状態に戻る。
手段10によって錠Kを強制的に開放し、荷物を取り出
す。又扉4A、4Bの閉止によって錠Kが施錠し、初期
の状態に戻る。
さらに前記受領書センサS4は、受領書7の有無を検知
し、受領書7の使い切りを制御装置に出力するとともに
、その出力により制御装置は、錠にの施錠を中止させ、
押出し金具12が扉4A、4Bを少し開く。又第7図の
押出し金具12を用いるときには、閉扉後、数秒(1〜
10秒)で扉4A、4Bが開く。
し、受領書7の使い切りを制御装置に出力するとともに
、その出力により制御装置は、錠にの施錠を中止させ、
押出し金具12が扉4A、4Bを少し開く。又第7図の
押出し金具12を用いるときには、閉扉後、数秒(1〜
10秒)で扉4A、4Bが開く。
第13〜18図は、仕切り板6を引出し移動によって取
外し可能とし、かつ仕切り板6により例えば10個の収
容部2−を設けた他の実施例を示している。
外し可能とし、かつ仕切り板6により例えば10個の収
容部2−を設けた他の実施例を示している。
箱体3は、第14図に示すように、仕切り板6の位置に
、該仕切り板6の側部をうける段付ピン状の受金具90
を側板21.22に隔設し、その1 2 細径部で仕切り板6下面を支持し、又前記仕切り板係止
手段15が、仕切り板6と、該仕切り板6が区分する上
下の収容部3.3の扉4.4に設けられる。
、該仕切り板6の側部をうける段付ピン状の受金具90
を側板21.22に隔設し、その1 2 細径部で仕切り板6下面を支持し、又前記仕切り板係止
手段15が、仕切り板6と、該仕切り板6が区分する上
下の収容部3.3の扉4.4に設けられる。
仕切り板係止手段15は、仕切り板6の前の垂下片両側
に設ける孔からなる係止部16.16と、扉4の仕切り
板6と対向する位置に設ける突片からなる係合部17と
からなり、上下の扉4.4の係合部17.17がともに
係止部16に嵌入する。
に設ける孔からなる係止部16.16と、扉4の仕切り
板6と対向する位置に設ける突片からなる係合部17と
からなり、上下の扉4.4の係合部17.17がともに
係止部16に嵌入する。
これにより一方の扉4を開くことによっては仕切り板6
の上下への取外しを防止できる。
の上下への取外しを防止できる。
さらに仕切り板6は、後の垂下片に設ける孔からなる係
着部91と、箱体3の背板23に設ける突部93とから
なる嵌着手段19が設けられ、仕切り板6の上下移動を
防止している。
着部91と、箱体3の背板23に設ける突部93とから
なる嵌着手段19が設けられ、仕切り板6の上下移動を
防止している。
なお嵌着手段19として、第17図に示すように、前記
受金具90を、前記仕切り板6の側部を嵌入する溝部9
5を有する溝形鋼とすることにより、仕切り板6の上下
動を防止してもよく、又第18図に示すように仕切り板
6の側部の溝部96に嵌着させてもよい。
受金具90を、前記仕切り板6の側部を嵌入する溝部9
5を有する溝形鋼とすることにより、仕切り板6の上下
動を防止してもよく、又第18図に示すように仕切り板
6の側部の溝部96に嵌着させてもよい。
さらに前記仕切り板係止手段15の前記係止部16も、
第16図に示すように、仕切り板6の前の垂下片に連続
して形成した溝部としてもよく、さらに第17図に示す
ように突片状とするなど、扉4と仕切り板6とが係合し
、上下動を防止するものであれば種々なものが採用しう
る。
第16図に示すように、仕切り板6の前の垂下片に連続
して形成した溝部としてもよく、さらに第17図に示す
ように突片状とするなど、扉4と仕切り板6とが係合し
、上下動を防止するものであれば種々なものが採用しう
る。
又本例では、各収容部2− に対応する前記施錠ボタ
ンP1、開扉ボタンP2、収納ランプL1の作動ボタン
POはテンキーとして形成される。
ンP1、開扉ボタンP2、収納ランプL1の作動ボタン
POはテンキーとして形成される。
これにより、荷物に応じた所要の大きさの収容部をうる
べく、所要の複数のテンキーを押釦し、開扉ののち、仕
切り板6を取外す。
べく、所要の複数のテンキーを押釦し、開扉ののち、仕
切り板6を取外す。
これにより、荷物を収納させうる。又同様に閉扉し、施
錠する。
錠する。
家人は、帰宅後に解錠手段10により荷物を取外しかつ
仕切り板6をもと通りに取付ける。
仕切り板6をもと通りに取付ける。
なお解錠手段10として、前記テンキーを用いた暗唱番
号を用いてもよい。
号を用いてもよい。
なお仕切り板6は、棚板としてではなく、収容3
4
部2.2を左右に仕切る仕切り壁として形成することに
より横長物を収容可能とし、さらに棚形状のものと、仕
切り壁状のものを混在させるのもよい。
より横長物を収容可能とし、さらに棚形状のものと、仕
切り壁状のものを混在させるのもよい。
なお本発明の装置において、錠Kを施錠ボタンを用いる
ことなく、荷物センサS1による荷物の検知の有無にか
かわらず、扉4A、4Bの閉止とともに自動的に施錠す
る自動締まりとすることもできる。又施錠ボタンP1の
押し釦のみにより施錠可能とし、荷物センサS1の検知
出力のない場合の自動施錠をなくすこともできる。この
とき扉にラッチを設け、荷物の非収納時において、開扉
ボタンP2を用いることなく、扉の開放を可能とするこ
ともできる。又解錠手段10によって強制的に扉を施錠
させ、受取りボックス1への荷物の配達を一時的に阻止
させるようにも構成できる。
ことなく、荷物センサS1による荷物の検知の有無にか
かわらず、扉4A、4Bの閉止とともに自動的に施錠す
る自動締まりとすることもできる。又施錠ボタンP1の
押し釦のみにより施錠可能とし、荷物センサS1の検知
出力のない場合の自動施錠をなくすこともできる。この
とき扉にラッチを設け、荷物の非収納時において、開扉
ボタンP2を用いることなく、扉の開放を可能とするこ
ともできる。又解錠手段10によって強制的に扉を施錠
させ、受取りボックス1への荷物の配達を一時的に阻止
させるようにも構成できる。
箱体への荷物の収納を検知する荷物センサを有しかつ荷
物センサが荷物が検知しているときのみ、錠により扉を
施錠でき、これにより、収容動作を確実とし使い勝手を
高める。・ 又仕切り板は移動によって仕切り板が区分する収容部を
連通させ、収容部の容積を拡大し長尺物の収容を可能と
する。これによって、複数の容積の収容部を予め設ける
場合の不経済を減じる。さらに仕切り板係止手段により
、仕切り板が区分する収容部のすべての扉をともに開い
たときのみ仕切り板が移動することにより荷物の盗難等
の事故を防ぐ。
物センサが荷物が検知しているときのみ、錠により扉を
施錠でき、これにより、収容動作を確実とし使い勝手を
高める。・ 又仕切り板は移動によって仕切り板が区分する収容部を
連通させ、収容部の容積を拡大し長尺物の収容を可能と
する。これによって、複数の容積の収容部を予め設ける
場合の不経済を減じる。さらに仕切り板係止手段により
、仕切り板が区分する収容部のすべての扉をともに開い
たときのみ仕切り板が移動することにより荷物の盗難等
の事故を防ぐ。
第1図は本発明の一実施例を示す正面図、第2図はその
側面図、第3図は箱体の主要構成を示す斜視図、第4図
は仕切り板のはね上げ移動状態を例示する斜視図、第5
図は仕切り板係止手段を例示する断面図、第6図は主要
部品の配置を概略的に示す斜視図、第7図は錠を例示す
る斜視図、第8.9図は押出し金具を例示する断面図、
第10.11図は受領書発行器を例示する斜視図、第1
2図は受領書を例示する斜視図、第13図は他の実施例
を示す正面図、第14図は仕切り板とともに5 6 仕切り板係止手段を例示する斜視図、第15図は作用を
示す断面図、第16図は仕切り板係止手段の他の例を示
す断面図、第17.18図は他の仕切り板を例示する斜
視図、第19図は荷物の受取りボックスが設置される状
態を例示する斜視図である。 1−荷物の受取りボックス、 2A、2B・−収容部、 3−箱体、4A、4B
−扉、 5−・−基体、6−棚板、 7−受領
書、 9−受領書発行器、1〇−解錠手段、 15
− 仕切り板係止手段、16−・係止部、 17−
・係合部、 K−・−電気錠、Ll・−収納ランプ、
M 1− 警報器、M2− 通知器、 P
l−・−施錠ボタン、P2−開扉ボタン、 P3−−−
−一内部解錠ボタン、5i−−−m−荷物センサ、
S2− 扉センサ、S3−安全センサ、 S4
−受領書センサ。
側面図、第3図は箱体の主要構成を示す斜視図、第4図
は仕切り板のはね上げ移動状態を例示する斜視図、第5
図は仕切り板係止手段を例示する断面図、第6図は主要
部品の配置を概略的に示す斜視図、第7図は錠を例示す
る斜視図、第8.9図は押出し金具を例示する断面図、
第10.11図は受領書発行器を例示する斜視図、第1
2図は受領書を例示する斜視図、第13図は他の実施例
を示す正面図、第14図は仕切り板とともに5 6 仕切り板係止手段を例示する斜視図、第15図は作用を
示す断面図、第16図は仕切り板係止手段の他の例を示
す断面図、第17.18図は他の仕切り板を例示する斜
視図、第19図は荷物の受取りボックスが設置される状
態を例示する斜視図である。 1−荷物の受取りボックス、 2A、2B・−収容部、 3−箱体、4A、4B
−扉、 5−・−基体、6−棚板、 7−受領
書、 9−受領書発行器、1〇−解錠手段、 15
− 仕切り板係止手段、16−・係止部、 17−
・係合部、 K−・−電気錠、Ll・−収納ランプ、
M 1− 警報器、M2− 通知器、 P
l−・−施錠ボタン、P2−開扉ボタン、 P3−−−
−一内部解錠ボタン、5i−−−m−荷物センサ、
S2− 扉センサ、S3−安全センサ、 S4
−受領書センサ。
Claims (1)
- 1 仕切り板により区分された複数の収容部を有しかつ
該仕切り板の移動により該仕切り板が区分する前記収容
部が互いに連通する箱体と、該箱体にかつ収容部ごとに
取付けられ各収容部を開閉する扉とを有する基体に、各
収容部に配されかつ該収容部への荷物の収容を検知する
荷物センサと、各収容部に配されかつ前記荷物センサが
荷物を検知しているとき扉を施錠する錠とを設ける一方
、前記仕切り板に設ける係止部と、該仕切り板が区分す
る収容部を開閉する各扉に設けられ各扉の閉止により前
記係止部に係合し仕切り板の前記移動を阻止するととも
に各扉の開放により係合を解除する係合部とからなる仕
切り板係止手段を設けてなる荷物の受取りボックス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2065720A JPH03267020A (ja) | 1990-03-15 | 1990-03-15 | 荷物の受取りボックス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2065720A JPH03267020A (ja) | 1990-03-15 | 1990-03-15 | 荷物の受取りボックス |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03267020A true JPH03267020A (ja) | 1991-11-27 |
Family
ID=13295138
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2065720A Pending JPH03267020A (ja) | 1990-03-15 | 1990-03-15 | 荷物の受取りボックス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03267020A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002232168A (ja) * | 2001-01-30 | 2002-08-16 | Net Chart Japan Kk | ラックシステム |
| JP2002324987A (ja) * | 2001-04-25 | 2002-11-08 | Uchida Yoko Co Ltd | ネットワーク機器類収納用ラック |
| JP2019127742A (ja) * | 2018-01-24 | 2019-08-01 | 原 周平 | 収納装置 |
| EP3913174A1 (de) * | 2020-05-20 | 2021-11-24 | Burg-Wächter Kg | Vorrichtung zur zustellung von waren |
| JP2024015597A (ja) * | 2022-07-25 | 2024-02-06 | 日本宅配システム株式會社 | 物品収受システム |
| JP2024045360A (ja) * | 2020-07-09 | 2024-04-02 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 宅配ボックスの施解錠システム |
-
1990
- 1990-03-15 JP JP2065720A patent/JPH03267020A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002232168A (ja) * | 2001-01-30 | 2002-08-16 | Net Chart Japan Kk | ラックシステム |
| JP2002324987A (ja) * | 2001-04-25 | 2002-11-08 | Uchida Yoko Co Ltd | ネットワーク機器類収納用ラック |
| JP2019127742A (ja) * | 2018-01-24 | 2019-08-01 | 原 周平 | 収納装置 |
| EP3913174A1 (de) * | 2020-05-20 | 2021-11-24 | Burg-Wächter Kg | Vorrichtung zur zustellung von waren |
| JP2024045360A (ja) * | 2020-07-09 | 2024-04-02 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 宅配ボックスの施解錠システム |
| JP2024015597A (ja) * | 2022-07-25 | 2024-02-06 | 日本宅配システム株式會社 | 物品収受システム |
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