JPH03267097A - スチームアイロン - Google Patents

スチームアイロン

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Publication number
JPH03267097A
JPH03267097A JP2067721A JP6772190A JPH03267097A JP H03267097 A JPH03267097 A JP H03267097A JP 2067721 A JP2067721 A JP 2067721A JP 6772190 A JP6772190 A JP 6772190A JP H03267097 A JPH03267097 A JP H03267097A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
tank
iron
water
water supply
steam
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2067721A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshinori Kataoka
義則 片岡
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP2067721A priority Critical patent/JPH03267097A/ja
Publication of JPH03267097A publication Critical patent/JPH03267097A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は衣類等のしわ伸ばしを行うスチームアイロンに
関するものである。
従来の技術 従来、この種のスチームアイロンは、第2図に示すよう
な構造になっていた。
すなわち、ヒータ31を有するベース32と、コノヘー
ス32に設けた気化室33と、このベース32の上方に
配置した着脱自在なタンク34と、このタンク34内の
水を前記気化室33へ供給する電動ポンプ35と、この
電動ポンプ35を制御する給水制御手段36と、スチー
ム設定を行うスチーム釦37を設けた構成となっていた
発明が解決しようとする課題 しかし、このようなものでは、スチーム釦37によって
スチーム設定とし、給水制御手段36により電動ポンプ
35を作動させて、タンク34より気化室33へ水を供
給してスチームを発生させてアイロンがけを行った場合
、スチームの効果により衣類のしわがのばされていくが
、タンク34がアイロン本体から取り外されても電動ポ
ンプ35は作動するため、気化室33に水が供給されな
い状態で電動ポンプ35が動作し続けるという問題があ
った。
そこで、本発明は上記のような従来の課題を解消したも
ので、タンクがアイロン本体に取り付けられていない状
態でのアイロンがけが良好に行えるようにすることを目
的としている。
課題を解決するための手段 そして、上記目的を達成するために本発明は、タンクの
有無を検知するタンク検知手段により、タンクがアイロ
ン本体から取り外されているききは、電動装置が作動し
ないようにしたものである。
作用 本発明のスチームスアイロンは、上記構成により、タン
ク検知手段によってタンクのアイロン本体への装着の有
無を検知することができるようになる。したがって、タ
ンクがアイロン本体に取り付けられていない場合に、給
水制御手段が電動装置を停止させることができるように
なり、アイロン本体からタンクを取り外してアイロンが
けを行っているときに、誤ってスイッチを操作しても電
動装置が作動することがなくなるのである。
実施例 以下、本発明の一実施例を添付図面にもとづいて説明す
る。第1図において、1はヒータ2で加熱されるベース
3を有するアイロン本体、4はこのベース3に形成した
気化室、5は上記ベースの上面側を覆うカバーで、導水
路6を取り付けている。この導水路6の入口はカバー5
の上面に開口し、着脱自在なタンク7の底部に開口した
給水口と対向してバッキング9によりシール結合してい
る。また、導水路6の出口側にはノズル部10を設け、
シールバッキング11を介して前記気化室4と結合して
いる。このように、タンク7内の水は導水路6を介して
気化室4に供給される。12は導水路6の入口と出口の
間に位置したポンプ装置13のシリンダで、導水路6に
連設している。
14は上記シリンダ12の上方に配置した電磁ツレ/イ
ド等よりなる電動装置で、電気的に制御され電流が流れ
ると前記ポンプ装置13を下方へ付勢するスプリング1
5によって、ポンプ装置13を下方へ押し下げる。16
は上記ポンプ装置13の下端に対向して導水路6内に遊
動自在に配置したボールで、前記ポンプ装置13の上下
動によりこのボール16を介して導水路6を開閉するこ
とができる。17は上記電動装置14等を包囲してカバ
ー5上に取り付けた把手で、その上面前部には「スチー
ム」と「ドライ」の切り替えを行うスイッチ18を有し
ている。19はカバー5の上面に設けたタンク7の有無
を検知するタンク検知手段で、把手17に内蔵された給
水制御手段20に接続されている。給水制御手段20は
タンク検知手段19の出力により電動装置14を制御す
る。
次に、この実施例の構成における動作について説明をす
る。まず、アイロンが通電されていない状態では電動装
置14はOFF状態で、ポンプ装置13により下方へ押
し下げられボール16によって導水路6は閉じられてい
る。そして、水はタンク7の給水口から導水路6内に流
入するが、導水路6が閉じられているため気化室4へは
供給されず「ドライ」の状態である。ベース3が加熱さ
れ水が気化し得る温度になった後、スイッチ18を操作
すると電動装置14に通電されソレノイドが励磁される
ため、ポンプ装置13をスプリング15に打ち勝って引
き上げ、ポンプ装置13の下端にあるボール16の押し
上げを解除する。したがって、タンク7内の水は導水路
6を通り、ノズル10で制限されて気化室4に供給され
、スチームを噴出させることができる。
そして、「ドライ」に切り替えるときは、前記スイッチ
18の操作により電動装置14への通電を遮断し、ソレ
ノイドの励磁を解除するとスプリング15の作用により
ポンプ装置13が下降して、その下端にあるボール16
を押し下げ導水路6を閉じ、気化室4への水の流入をと
めて「ドライ」にすることができる。
次に、「スチーム」状態で連続的にアイロンがけを行っ
た場合を説明する。タンク7内の水は導水路6を通って
気化室4へ供給されスチームが発生する。この状態にお
いて、給水制御手段20はタンク検知手段19によって
タンク7の有無を常時確認している。例えば、タンク7
の水量が低下し水を補給するときにタンク7をアイロン
より外せばタンク検知手段19はタンク7がないことを
意味する信号を給水制御手段20に出力する。給水制御
手段20はこれによってタンク7が取り外されているを
検知して、電動装置14への通電を遮断する。したがっ
て、ポンプ装置13は下方に押し下げられ「ドライ」状
態きなる。以上のような動作によって、アイロンにタン
ク7が取り外されている状態に電動装置14を動作させ
るという無駄がなくなる。
発明の効果 以上のように本発明は、タンク検知手段によりタンクの
有無を検知し、アイロンにタンクがないと電動装置を停
止させるため、アイロン本体からタンクを取り外してア
イロンがけを行っているときに、誤ってスイッチを操作
しても電動装置が作動することがなく、使用中の異音の
発生を防止して良好なアイロンがけが行えるとともに、
電動装置の無駄な動作が防止できるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示したスチームアイロンの
要部断面図、第2図は従来のスチームアイロンの要部断
面図である。 1・・・アイロン本体、3・・・ベース、4・・・気化
室、7・・・タンク、14・・・電動装置、18・・・
スイッチ、19・・・タンク検知手段、20・・・給水
制御手段。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  ヒータによって加熱されるベースと、このベースに形
    成した気化室と、この気化室に供給する水を貯え、かつ
    着脱自在なタンクと、このタンク内の水を前記気化室に
    供給する電動装置と、この電動装置を制御する給水制御
    手段と、この給水制御手段を操作するスイッチと、前記
    タンクの有無を検知するタンク検知手段とを備え、前記
    タンクがアイロン本体から取り外されているときは、前
    記電動装置が作動しないスチームアイロン。
JP2067721A 1990-03-16 1990-03-16 スチームアイロン Pending JPH03267097A (ja)

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JP2067721A JPH03267097A (ja) 1990-03-16 1990-03-16 スチームアイロン

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010531682A (ja) * 2007-06-29 2010-09-30 游図明 電気アイロンからスチームを噴出させる方法と、前記方法を使用した電気スチームアイロン

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010531682A (ja) * 2007-06-29 2010-09-30 游図明 電気アイロンからスチームを噴出させる方法と、前記方法を使用した電気スチームアイロン

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