JPH03267111A - 空気清浄器 - Google Patents
空気清浄器Info
- Publication number
- JPH03267111A JPH03267111A JP2063203A JP6320390A JPH03267111A JP H03267111 A JPH03267111 A JP H03267111A JP 2063203 A JP2063203 A JP 2063203A JP 6320390 A JP6320390 A JP 6320390A JP H03267111 A JPH03267111 A JP H03267111A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- opening
- gas sensor
- air
- air purifier
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- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Filtering Of Dispersed Particles In Gases (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、住宅や自動車に用いる空気清浄器に関する。
従来の技術
近年、室内環境を良くするために、空気清浄器が広く使
用されるようになった。従来のこの種の空気清浄器は第
4図および、第6図に示すような構成が一般的であった
。以下、その構成について説明する。
用されるようになった。従来のこの種の空気清浄器は第
4図および、第6図に示すような構成が一般的であった
。以下、その構成について説明する。
第4図に示すように本体1の相対する2つの側面は吸気
口2と排気口3を有し、吸気口2から吸入した空気を本
体1内で浄化して排気口3より排出するようになってい
る。ガスセンサー4は本体1の側面に水平に取り付けら
れ、通気口6からの外気のガヌ濃度に応じて制御回路に
より機体を運転するようになっている。J また、第5図は、通気口6の位置を本体1の上面に設け
たものである。これは機体を狭い場所(たとえば自動車
内等)に設置する場合、側面A。
口2と排気口3を有し、吸気口2から吸入した空気を本
体1内で浄化して排気口3より排出するようになってい
る。ガスセンサー4は本体1の側面に水平に取り付けら
れ、通気口6からの外気のガヌ濃度に応じて制御回路に
より機体を運転するようになっている。J また、第5図は、通気口6の位置を本体1の上面に設け
たものである。これは機体を狭い場所(たとえば自動車
内等)に設置する場合、側面A。
Bが取付部の構造物によって覆われることが多いためで
ある。すなわち、センサー4は本体1の上面に上を向け
て取ν付け、外気との通気口5をガスセンサー4の上部
に設けることにより外気の検出感度を上げるようにして
いる。
ある。すなわち、センサー4は本体1の上面に上を向け
て取ν付け、外気との通気口5をガスセンサー4の上部
に設けることにより外気の検出感度を上げるようにして
いる。
発明が解決しようとする課題
このような従来の構成によれば、自動車内等、狭い場所
に設置しようとすれば、第5図示するような形態が望ま
しいが、ガスセンサー4の上部に通気口6があり、本体
1の上部に飲料などを置きやすい形状であれば、使用者
が鋲ってこぼした場合、通気口5よりガスセンサー4に
かがシ、故障につながる危険性が高い。特に塩分等の電
解質を含む液体や、糖分等の固着し易い成分を含む液体
での被害は大きい。しかし上面に通気口6を設けないと
ガスセンサー4の検知感度が低下し、側面だけに通気口
を設けても十分な検知感度を得にくいという問題があっ
た。
に設置しようとすれば、第5図示するような形態が望ま
しいが、ガスセンサー4の上部に通気口6があり、本体
1の上部に飲料などを置きやすい形状であれば、使用者
が鋲ってこぼした場合、通気口5よりガスセンサー4に
かがシ、故障につながる危険性が高い。特に塩分等の電
解質を含む液体や、糖分等の固着し易い成分を含む液体
での被害は大きい。しかし上面に通気口6を設けないと
ガスセンサー4の検知感度が低下し、側面だけに通気口
を設けても十分な検知感度を得にくいという問題があっ
た。
本発明は、上記課題を解決するもので狭い設置場所にも
対応可能なように本体の上面にガスセンサーの通気口を
設けたものであって、しかも水等を誤ってこぼした場合
にも故障の発生しない、かつガスセンサーの感度低下を
防止できる空気清浄器を提供することを目的としている
。
対応可能なように本体の上面にガスセンサーの通気口を
設けたものであって、しかも水等を誤ってこぼした場合
にも故障の発生しない、かつガスセンサーの感度低下を
防止できる空気清浄器を提供することを目的としている
。
課題を解決するだめの手段
本発明は、上記目的を達成するために、第1の課題解決
手段として、ガスセンサー収納部の上面に設けた開口部
とガスセンサーを平面的に重ならないように配置したも
のである。第2の課題解決手段として、ガスセンサーの
収納部側面の上面開口部とガスセンサーに対して反対側
に外気との連通口を設けたものである。
手段として、ガスセンサー収納部の上面に設けた開口部
とガスセンサーを平面的に重ならないように配置したも
のである。第2の課題解決手段として、ガスセンサーの
収納部側面の上面開口部とガスセンサーに対して反対側
に外気との連通口を設けたものである。
第3の課題解決手段として、ガスセンサー収納部の上面
に設けた開口部の下に、開口部と重なりかつ開口部以上
の面積を有する樋状の水受けを設けたものである。
に設けた開口部の下に、開口部と重なりかつ開口部以上
の面積を有する樋状の水受けを設けたものである。
作 用
本発明は上記した構成により、第1の課題解決手段は、
ガスセンサーと開口部を重ならない位置に配置している
ため開口部より流入した水がセンサー上に落下すること
がない。第2の課題解決手段は側面に連通口を配してい
るのでガスセンサー内のヒータによる発熱現象から生じ
る上昇気流により外気がセンサー収納部から上面の開口
部より出ることになり、センサー近傍への外気導入によ
るセンサー感度を向上させる。
ガスセンサーと開口部を重ならない位置に配置している
ため開口部より流入した水がセンサー上に落下すること
がない。第2の課題解決手段は側面に連通口を配してい
るのでガスセンサー内のヒータによる発熱現象から生じ
る上昇気流により外気がセンサー収納部から上面の開口
部より出ることになり、センサー近傍への外気導入によ
るセンサー感度を向上させる。
第3の課題解決手段は上面開口部の下に水受けを設けて
いるのでセンサー近傍への開口部から流入した液体の飛
散を防止し、害とならない場所へ導くことができ、また
、開口部との間に空間を設けているため開口部によるガ
スセンサー収納部と外気の連通部としての機能は失なわ
ず、センサーに対する水等の流入による故障の防止がで
きるものである。
いるのでセンサー近傍への開口部から流入した液体の飛
散を防止し、害とならない場所へ導くことができ、また
、開口部との間に空間を設けているため開口部によるガ
スセンサー収納部と外気の連通部としての機能は失なわ
ず、センサーに対する水等の流入による故障の防止がで
きるものである。
実施例
以下、本発明の一実施例について第1図、第2図、およ
び第3図を参照しながら説明する。なお従来例と同一構
成部品には同じ符号を付して説明する。
び第3図を参照しながら説明する。なお従来例と同一構
成部品には同じ符号を付して説明する。
図に示すように、空気清浄器の本体1は前面の吸気口2
から内蔵した送風11!(図示せず)によって外気を吸
入し、塵埃、臭気等を除去した後、後面の排気口3から
排出するようになっている。送風機の運転は本体上面に
取り付けた収納部6に設けた操作釦7の操作によって切
シ替えられ、「自動運転」を選択した場合は収納部6内
に内蔵したガスセンサー8が感知してその出力に応じて
送風機を運転するようになっている。第1図は第1の課
題解決手段に係する構成を示したもので、収納部6の上
面に開口部9を設け、前記ガスセンサ8と開口部9が平
面的に重ならないように配している。
から内蔵した送風11!(図示せず)によって外気を吸
入し、塵埃、臭気等を除去した後、後面の排気口3から
排出するようになっている。送風機の運転は本体上面に
取り付けた収納部6に設けた操作釦7の操作によって切
シ替えられ、「自動運転」を選択した場合は収納部6内
に内蔵したガスセンサー8が感知してその出力に応じて
送風機を運転するようになっている。第1図は第1の課
題解決手段に係する構成を示したもので、収納部6の上
面に開口部9を設け、前記ガスセンサ8と開口部9が平
面的に重ならないように配している。
上記構成によれば本体1上に置いたコツプの水が誤って
上記開口部9の矢印方向に水が流入してもガスセンサー
8にかかることは防止できる。
上記開口部9の矢印方向に水が流入してもガスセンサー
8にかかることは防止できる。
第2図は、第2の課題解決手段に係る構成を示したもの
で、前記収納部6の側面に第2の開口部10を設は第2
の開口部1oからはbで示す矢印のように、ガスセンサ
ー8の内部ヒータの発熱によって生じる上昇気流がCに
示す矢印のように第2の開口部1oよシ流出する収納部
6の内部が臭圧となり、機体外よシ空気が流入する。し
たがって、第2の開口部1oがガスセンサー8の真上に
ない状態でも、この上昇気流によりガスセンサ8の近傍
に外気を導入することによってガスセンサー8の感度を
向上させることができる。このように収納部6の上面の
開口部9と第2の開口部10の中間にガスセンサー8を
設置することにより効率的な気流の利用ができる。
で、前記収納部6の側面に第2の開口部10を設は第2
の開口部1oからはbで示す矢印のように、ガスセンサ
ー8の内部ヒータの発熱によって生じる上昇気流がCに
示す矢印のように第2の開口部1oよシ流出する収納部
6の内部が臭圧となり、機体外よシ空気が流入する。し
たがって、第2の開口部1oがガスセンサー8の真上に
ない状態でも、この上昇気流によりガスセンサ8の近傍
に外気を導入することによってガスセンサー8の感度を
向上させることができる。このように収納部6の上面の
開口部9と第2の開口部10の中間にガスセンサー8を
設置することにより効率的な気流の利用ができる。
第3図は第3の課題解決手段に係る構成を示したもので
、収納部6の内部に水受け11を設け、水受け11は開
口部9を平面的に覆うように設け、開口部9の内面とは
間隙をもって設けている。この結果開口部9より流入す
る液体は水受け11によって集められ水受け11の排水
筒12より害のない部分に排出される。このとき開口部
9と水受け11の間には間隔dがあるため、ガフセッサ
ー8の感度には大きな影響を与えずしかも確実に水の飛
散を防止できるものである。
、収納部6の内部に水受け11を設け、水受け11は開
口部9を平面的に覆うように設け、開口部9の内面とは
間隙をもって設けている。この結果開口部9より流入す
る液体は水受け11によって集められ水受け11の排水
筒12より害のない部分に排出される。このとき開口部
9と水受け11の間には間隔dがあるため、ガフセッサ
ー8の感度には大きな影響を与えずしかも確実に水の飛
散を防止できるものである。
発明の効果
以上の実施例の説明から明らかなように、本発明の第1
の課題解決手段によれば本体内に空気を循環する送風機
と、空気の汚れを感知して前記送風機を制御するための
ガスセンサーと、前記ガスセンサーを収納する収納部と
、この収納部の上面に前記ガスセンサーに空気を導く開
口部を備え、前記ガスセンサーと前記開口部を平面的に
重複しないように配し、また第2の課題解決手段によれ
ば収納部の側面に第2の開口部を設け、この第2の開口
部と収納部の上面に設けた開口部のほぼ中間部にガスセ
ンサーを配し、さらに、第3の課題解決手段によれば収
納部の上面に設けた開口部を覆うように水受けを設け、
その水受けと前記開口部の内壁間に隙間を設けたもので
あり、設置場所に左右されずにガスセンサーの感度を良
くし、使用者が誤って液体をこぼしたときにも液体がガ
スセンサーにかからなく、感知性能と信頼性の高い空気
清浄器を提供できる。
の課題解決手段によれば本体内に空気を循環する送風機
と、空気の汚れを感知して前記送風機を制御するための
ガスセンサーと、前記ガスセンサーを収納する収納部と
、この収納部の上面に前記ガスセンサーに空気を導く開
口部を備え、前記ガスセンサーと前記開口部を平面的に
重複しないように配し、また第2の課題解決手段によれ
ば収納部の側面に第2の開口部を設け、この第2の開口
部と収納部の上面に設けた開口部のほぼ中間部にガスセ
ンサーを配し、さらに、第3の課題解決手段によれば収
納部の上面に設けた開口部を覆うように水受けを設け、
その水受けと前記開口部の内壁間に隙間を設けたもので
あり、設置場所に左右されずにガスセンサーの感度を良
くし、使用者が誤って液体をこぼしたときにも液体がガ
スセンサーにかからなく、感知性能と信頼性の高い空気
清浄器を提供できる。
第1図は本発明の第1の課題解決手段に係わる一実施例
の空気清浄器の要部拡大断面図、第2図は同第2の課題
解決手段に係わる一実施例の空気清浄器の要部拡大断面
図、第3図は同第3の課題解決手段に係わる一実施例の
空気清浄器の要部拡大断面図、第4図および第6図は従
来例の空気清浄器の斜視図である。 1 ・・本体、6・・・・・収納部、8・・・・・ガス
センサ、9・・・・・開口部、1o・・・・・・第2の
開口部。
の空気清浄器の要部拡大断面図、第2図は同第2の課題
解決手段に係わる一実施例の空気清浄器の要部拡大断面
図、第3図は同第3の課題解決手段に係わる一実施例の
空気清浄器の要部拡大断面図、第4図および第6図は従
来例の空気清浄器の斜視図である。 1 ・・本体、6・・・・・収納部、8・・・・・ガス
センサ、9・・・・・開口部、1o・・・・・・第2の
開口部。
Claims (3)
- (1)本体内に空気を循環する送風機と、空気の汚れを
感知して前記送風機を制御するためのガスセンサーと、
前記ガスセンサーを収納する収納部と、この収納部の上
面に前記ガスセンサーに空気を導く開口部を備え、前記
ガスセンサーと前記開口部を平面的に重ならないように
配した空気清浄器。 - (2)収納部の側面に第2の開口部を設け、この第2の
開口部と収納部の上面に設けた開口部のほぼ中間部にガ
スセンサーを配した請求項1記載の空気清浄器。 - (3)収納部の上面に設けた開口部を覆う水受けを設け
、その水受けと前記開口部の内壁間に隙間を設けた請求
項1記載の空気清浄器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2063203A JP2532708B2 (ja) | 1990-03-14 | 1990-03-14 | 空気清浄器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2063203A JP2532708B2 (ja) | 1990-03-14 | 1990-03-14 | 空気清浄器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03267111A true JPH03267111A (ja) | 1991-11-28 |
| JP2532708B2 JP2532708B2 (ja) | 1996-09-11 |
Family
ID=13222416
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2063203A Expired - Fee Related JP2532708B2 (ja) | 1990-03-14 | 1990-03-14 | 空気清浄器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2532708B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5071546U (ja) * | 1973-11-02 | 1975-06-24 | ||
| JPS5539224A (en) * | 1978-09-11 | 1980-03-19 | Ono Gijutsu Kenkyusho:Kk | Air cleaner with connector |
-
1990
- 1990-03-14 JP JP2063203A patent/JP2532708B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5071546U (ja) * | 1973-11-02 | 1975-06-24 | ||
| JPS5539224A (en) * | 1978-09-11 | 1980-03-19 | Ono Gijutsu Kenkyusho:Kk | Air cleaner with connector |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2532708B2 (ja) | 1996-09-11 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |