JPH0326717B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0326717B2 JPH0326717B2 JP59003634A JP363484A JPH0326717B2 JP H0326717 B2 JPH0326717 B2 JP H0326717B2 JP 59003634 A JP59003634 A JP 59003634A JP 363484 A JP363484 A JP 363484A JP H0326717 B2 JPH0326717 B2 JP H0326717B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- grease
- weight
- component
- parts
- calcium
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Lubricants (AREA)
Description
本発明はグリース組成物に関し、詳しくは高温
においても良好な耐水性を示すグリース組成物に
関する。 一般に機械の潤滑において、製鉄所等の圧延機
の軸受や船舶、自動車等の水が混入しやすい部分
ではグリース中に水分が混入してグリースが軟化
したり、流出してしまうなどの虞れがあつた。 そこで、このようなグリースの軟化、流出を防
止するために、グリースの繊維構造を改善した
り、グリースにアルミニウム石けんを添加するこ
とが行なわれている。 しかしながら、これらのグリースは室温付近の
比較的低い温度では良好な耐水性を示すものの、
実際にグリースが使用される高い温度(80℃前
後)では水の混入により液状となつてしまうとい
う欠点があつた。 本発明者らは上記従来の欠点を解消するため鋭
意検討を重ねた結果、脂肪酸のカルシウム塩と脂
肪酸のマグネシウム塩とを併用添加することによ
り、著しく耐水性に優れたグリース組成物が得ら
れることを知見し、この知見に基づいて本発明を
完成するに至つた。 すなわち本発明は、基グリース100重量部に対
して(A)炭素数12〜24の脂肪酸のカルシウム塩(以
下、(A)成分という。)および(B)炭素数12〜24の脂
肪酸のマグネシウム塩(以下、(B)成分という。)
を1.5重量部≦(A)+(B)≦5重量部かつ0.5≦(A)/(B)
≦2.0(重量比)となるように添加してなるグリー
ス組成物を提供するものである。 本発明において、基グリースとしては潤滑油基
油、金属石ケン原料および必要に応じて加える酸
化防止剤、防錆剤など各種添加剤からなるもので
あればよく、特に制限はない。ここで基グリース
のベース油原料となる潤滑油基油としては特に制
限はなく、パラフイン系、ナフテン系等の鉱油の
他、ジエステル、α−オレフイン等の合成油を用
いることもできる。また、金属石ケン原料は、ス
テアリン酸、12−ヒドロキシステアリン酸等の脂
肪酸と、アルミニウム;カルシウム;ナトリウ
ム、カリウム、リチウム等のアルカリ金属および
アルカリ土類金属、好ましくはアルカリ金属水酸
化物とからなるものである。さらに、酸化防止剤
としては例えば2,6−ジタ−シヤリーブチルパ
ラメチルフエノール、α−ナフチルアミンがあ
り、防錆剤としてはBa−スルフオネートがある。 このような基グリースとしてはリチウムグリー
ス、リチウムコンプレツクスグリース、カルシウ
ムグリース、カルシウムコンプレツクスグリー
ス、アルミニウムコンプレツクスグリース、ポリ
ウレアグリース等が挙げられるが、とりわけリチ
ウム石ケングリースやリチウム−カルシウム石ケ
ングリースを用いることが好ましい。 本発明は、このような基グリース100重量部に
対して、(A)成分として炭素数12〜24の脂肪酸のカ
ルシウム塩および(B)成分として炭素数12〜24の脂
肪酸のマグネシウム塩を1.5重量部≦(A)+(B)≦5
重量部かつ0.5≦(A)/(B)≦2.0(重量比)となるよ
うに添加してなるものである。ここで炭素数12〜
24の脂肪酸のカルシウム塩としては具体的には例
えばステアリン酸カルシウム、オレイン酸カルシ
ウム、パルミチン酸カルシウム、ミリスチン酸カ
ルシウム、ラウリン酸カルシウム、ベヘン酸カル
シウム等を挙げることができ、とりわけステアリ
ン酸カルシウムを用いることが好ましい。また(B)
成分として用いる炭素数12〜24の脂肪酸のマグネ
シウム塩としては具体的には例えばステアリン酸
マグネシウム、オレイン酸マグネシウム、パルミ
チン酸マグネシウム、ミリスチン酸マグネシウ
ム、ラウリン酸マグネシウム、ベヘン酸マグネシ
ウム、リノール酸マグネシウム、リノレン酸マグ
ネシウム等を挙げることができ、とりわけステア
リン酸マグネシウムを用いることが好ましい。本
発明において上記(A)成分および(B)成分は基グリー
ス100重量部に対して、1.5重量部≦(A)成分+(B)成
分≦5重量部でかつ0.5≦(A)成分/(B)成分≦2.0
(重量比)、好ましくは1.5重量部≦(A)成分+(B)成
分≦0.4重量部かつ0.65≦(A)成分/(B)成分≦1.6(重
量比)となるように添加する。ここで(A)成分と(B)
成分の合計の添加量が1.5重量部未満であると得
られるグリース組成物の高温における耐水性が低
下し、液状化しやすくなるので好ましくない。 一方、(A)成分と(B)成分の合計の添加量が5重量
部を超えると滴点が大巾に低下するので好ましく
ない。 また、(A)成分/(B)成分が0.5未満あるいは2.0を
超えても高温における耐水性が低下し、液丈化し
やすくなるので好ましくない。 本発明のグリース組成物は基グリース(A),(B)両
成分を添加してなるものであり、基グリースの原
料である潤滑油基油および金属石ケン原料でケン
化、脱水、ゲル化して基グリースを製造した後、
該基グリースに(A),(B)両成分を添加してグリース
組成物を製造する。 本発明のグリース組成物は室温のみならず高温
においても良好な耐水性を示し、特に80℃の高温
時においても液状化せずグリース状を保つ。しか
も本発明のグリース組成物は、出来上がり稠度お
よび滴点も適度であり、かつ耐水性の向上したグ
リース組成物となる。 それ故、本発明のグリース組成物は特に製鉄所
等の圧延機の軸受や船舶、自動車等の水の混入し
やすい部分の潤滑に好適に利用される。 次に、本発明を実施例により説明する。 実施例1〜9および比較例1〜8 12−ヒドロキシステアリン酸のリチウム石ケン
6重量%、ベース油原料(40℃において約92cst
の粘度を有するパラフイン系500ニユートラルオ
イル)93重量%および酸化防止剤(2,6−ジタ
−シヤリ−ブチルパラメチルフエノール)1重量
%から常法により基グリースを製造した。 この基グリース100重量部に(A)成分として各種
の炭素数12〜24の脂肪酸のカルシウム塩、(B)成分
として各種の炭素数12〜24の脂肪酸のマグネシウ
ム塩を第1表の如く加えてグリース組成物を得
た。また、比較のために上記(B)成分を加えなかつ
たり、(A),(B)両成分の添加割合を変えたり、ある
いは(A)成分、(B)成分以外の添加剤を加えて第1表
の如くグリース組成物を得た。 得られたグリース組成物について、水10重量%
を含ませたときの室温および80℃における含水ロ
ール安定度試験を行なつた。また得られたグリー
ス組成物について試験前の稠度(60w)および滴
点を測定した。結果を第1表に示す。
においても良好な耐水性を示すグリース組成物に
関する。 一般に機械の潤滑において、製鉄所等の圧延機
の軸受や船舶、自動車等の水が混入しやすい部分
ではグリース中に水分が混入してグリースが軟化
したり、流出してしまうなどの虞れがあつた。 そこで、このようなグリースの軟化、流出を防
止するために、グリースの繊維構造を改善した
り、グリースにアルミニウム石けんを添加するこ
とが行なわれている。 しかしながら、これらのグリースは室温付近の
比較的低い温度では良好な耐水性を示すものの、
実際にグリースが使用される高い温度(80℃前
後)では水の混入により液状となつてしまうとい
う欠点があつた。 本発明者らは上記従来の欠点を解消するため鋭
意検討を重ねた結果、脂肪酸のカルシウム塩と脂
肪酸のマグネシウム塩とを併用添加することによ
り、著しく耐水性に優れたグリース組成物が得ら
れることを知見し、この知見に基づいて本発明を
完成するに至つた。 すなわち本発明は、基グリース100重量部に対
して(A)炭素数12〜24の脂肪酸のカルシウム塩(以
下、(A)成分という。)および(B)炭素数12〜24の脂
肪酸のマグネシウム塩(以下、(B)成分という。)
を1.5重量部≦(A)+(B)≦5重量部かつ0.5≦(A)/(B)
≦2.0(重量比)となるように添加してなるグリー
ス組成物を提供するものである。 本発明において、基グリースとしては潤滑油基
油、金属石ケン原料および必要に応じて加える酸
化防止剤、防錆剤など各種添加剤からなるもので
あればよく、特に制限はない。ここで基グリース
のベース油原料となる潤滑油基油としては特に制
限はなく、パラフイン系、ナフテン系等の鉱油の
他、ジエステル、α−オレフイン等の合成油を用
いることもできる。また、金属石ケン原料は、ス
テアリン酸、12−ヒドロキシステアリン酸等の脂
肪酸と、アルミニウム;カルシウム;ナトリウ
ム、カリウム、リチウム等のアルカリ金属および
アルカリ土類金属、好ましくはアルカリ金属水酸
化物とからなるものである。さらに、酸化防止剤
としては例えば2,6−ジタ−シヤリーブチルパ
ラメチルフエノール、α−ナフチルアミンがあ
り、防錆剤としてはBa−スルフオネートがある。 このような基グリースとしてはリチウムグリー
ス、リチウムコンプレツクスグリース、カルシウ
ムグリース、カルシウムコンプレツクスグリー
ス、アルミニウムコンプレツクスグリース、ポリ
ウレアグリース等が挙げられるが、とりわけリチ
ウム石ケングリースやリチウム−カルシウム石ケ
ングリースを用いることが好ましい。 本発明は、このような基グリース100重量部に
対して、(A)成分として炭素数12〜24の脂肪酸のカ
ルシウム塩および(B)成分として炭素数12〜24の脂
肪酸のマグネシウム塩を1.5重量部≦(A)+(B)≦5
重量部かつ0.5≦(A)/(B)≦2.0(重量比)となるよ
うに添加してなるものである。ここで炭素数12〜
24の脂肪酸のカルシウム塩としては具体的には例
えばステアリン酸カルシウム、オレイン酸カルシ
ウム、パルミチン酸カルシウム、ミリスチン酸カ
ルシウム、ラウリン酸カルシウム、ベヘン酸カル
シウム等を挙げることができ、とりわけステアリ
ン酸カルシウムを用いることが好ましい。また(B)
成分として用いる炭素数12〜24の脂肪酸のマグネ
シウム塩としては具体的には例えばステアリン酸
マグネシウム、オレイン酸マグネシウム、パルミ
チン酸マグネシウム、ミリスチン酸マグネシウ
ム、ラウリン酸マグネシウム、ベヘン酸マグネシ
ウム、リノール酸マグネシウム、リノレン酸マグ
ネシウム等を挙げることができ、とりわけステア
リン酸マグネシウムを用いることが好ましい。本
発明において上記(A)成分および(B)成分は基グリー
ス100重量部に対して、1.5重量部≦(A)成分+(B)成
分≦5重量部でかつ0.5≦(A)成分/(B)成分≦2.0
(重量比)、好ましくは1.5重量部≦(A)成分+(B)成
分≦0.4重量部かつ0.65≦(A)成分/(B)成分≦1.6(重
量比)となるように添加する。ここで(A)成分と(B)
成分の合計の添加量が1.5重量部未満であると得
られるグリース組成物の高温における耐水性が低
下し、液状化しやすくなるので好ましくない。 一方、(A)成分と(B)成分の合計の添加量が5重量
部を超えると滴点が大巾に低下するので好ましく
ない。 また、(A)成分/(B)成分が0.5未満あるいは2.0を
超えても高温における耐水性が低下し、液丈化し
やすくなるので好ましくない。 本発明のグリース組成物は基グリース(A),(B)両
成分を添加してなるものであり、基グリースの原
料である潤滑油基油および金属石ケン原料でケン
化、脱水、ゲル化して基グリースを製造した後、
該基グリースに(A),(B)両成分を添加してグリース
組成物を製造する。 本発明のグリース組成物は室温のみならず高温
においても良好な耐水性を示し、特に80℃の高温
時においても液状化せずグリース状を保つ。しか
も本発明のグリース組成物は、出来上がり稠度お
よび滴点も適度であり、かつ耐水性の向上したグ
リース組成物となる。 それ故、本発明のグリース組成物は特に製鉄所
等の圧延機の軸受や船舶、自動車等の水の混入し
やすい部分の潤滑に好適に利用される。 次に、本発明を実施例により説明する。 実施例1〜9および比較例1〜8 12−ヒドロキシステアリン酸のリチウム石ケン
6重量%、ベース油原料(40℃において約92cst
の粘度を有するパラフイン系500ニユートラルオ
イル)93重量%および酸化防止剤(2,6−ジタ
−シヤリ−ブチルパラメチルフエノール)1重量
%から常法により基グリースを製造した。 この基グリース100重量部に(A)成分として各種
の炭素数12〜24の脂肪酸のカルシウム塩、(B)成分
として各種の炭素数12〜24の脂肪酸のマグネシウ
ム塩を第1表の如く加えてグリース組成物を得
た。また、比較のために上記(B)成分を加えなかつ
たり、(A),(B)両成分の添加割合を変えたり、ある
いは(A)成分、(B)成分以外の添加剤を加えて第1表
の如くグリース組成物を得た。 得られたグリース組成物について、水10重量%
を含ませたときの室温および80℃における含水ロ
ール安定度試験を行なつた。また得られたグリー
ス組成物について試験前の稠度(60w)および滴
点を測定した。結果を第1表に示す。
【表】
【表】
第1表の実験結果より、(A),(B)成分以外の添加
剤を用いた場合およびステアリン酸カルシウムを
1.5重量部使用した場合、室温においてはグリー
ス状を保つているが、80℃において液状となり、
使用不能となることが判る。(A),(B)両成分を用い
た場合は、総配合量が同じでも(A)成分単独使用の
場合より、耐水性を一層向上させる。特に(A)成
分/(B)成分が1/1近辺が最も良いことが判る。 また、(A),(B)両成分を用いた場合、総配合量が
本発明の範囲内であつても(A)成分/(B)成分の値が
0.5未満または2.0を超えた値であると80℃で液状
となつて使用できない。さらに(A)成分+(B)成分が
5重量部を超えると滴点が極度に低下することが
判る。
剤を用いた場合およびステアリン酸カルシウムを
1.5重量部使用した場合、室温においてはグリー
ス状を保つているが、80℃において液状となり、
使用不能となることが判る。(A),(B)両成分を用い
た場合は、総配合量が同じでも(A)成分単独使用の
場合より、耐水性を一層向上させる。特に(A)成
分/(B)成分が1/1近辺が最も良いことが判る。 また、(A),(B)両成分を用いた場合、総配合量が
本発明の範囲内であつても(A)成分/(B)成分の値が
0.5未満または2.0を超えた値であると80℃で液状
となつて使用できない。さらに(A)成分+(B)成分が
5重量部を超えると滴点が極度に低下することが
判る。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 基グリース100重量部に対して(A)炭素数12〜
24の脂肪酸のカルシウム塩および(B)炭素数12〜24
の脂肪酸のマグネシウム塩を1.5重量部≦(A)+(B)
≦5重量部かつ0.5≦(A)/(B)≦2.0(重量比)とな
るように添加してなるグリース組成物。 2 炭素数12〜24の脂肪酸がステアリン酸である
特許請求の範囲第1項記載のグリース組成物。 3 基グリースがリチウムグリースおよび/また
はリチウムコンプレツクスグリースである特許請
求の範囲第1項記載のグリース組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP363484A JPS60149696A (ja) | 1984-01-13 | 1984-01-13 | グリ−ス組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP363484A JPS60149696A (ja) | 1984-01-13 | 1984-01-13 | グリ−ス組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60149696A JPS60149696A (ja) | 1985-08-07 |
| JPH0326717B2 true JPH0326717B2 (ja) | 1991-04-11 |
Family
ID=11562914
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP363484A Granted JPS60149696A (ja) | 1984-01-13 | 1984-01-13 | グリ−ス組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60149696A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003203657A (ja) * | 2001-10-22 | 2003-07-18 | Nsk Ltd | 燃料電池システム |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1806391A1 (en) * | 2004-10-18 | 2007-07-11 | NSK Ltd. | Waterproof grease composition and roller bearing for wheel support |
| JP2006169386A (ja) * | 2004-12-16 | 2006-06-29 | Showa Shell Sekiyu Kk | 潤滑グリース組成物及びそれを用いた軸受 |
| DE112006000987T5 (de) | 2005-04-20 | 2008-03-06 | Ntn Corp. | Schmierfettzusammensetzung, Lager mit eingeschlossenem Schmierfett und Rotationsübertragungsvorrichtung mit eingebauter Einwegkupplung |
| JP5007029B2 (ja) * | 2005-07-13 | 2012-08-22 | Ntn株式会社 | グリース組成物および該グリース封入転がり軸受 |
| JP5235278B2 (ja) * | 2006-03-02 | 2013-07-10 | 昭和シェル石油株式会社 | 潤滑剤組成物 |
| JP6683484B2 (ja) * | 2016-01-22 | 2020-04-22 | シェルルブリカンツジャパン株式会社 | グリース組成物 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5545476B2 (ja) * | 1973-07-04 | 1980-11-18 | ||
| JPS5649800A (en) * | 1979-09-29 | 1981-05-06 | Daihatsu Motor Co Ltd | Grease composition for brake or clutch |
| JPS57111395A (en) * | 1980-12-29 | 1982-07-10 | Kyodo Yushi Kk | Water-resistant grease composition |
-
1984
- 1984-01-13 JP JP363484A patent/JPS60149696A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003203657A (ja) * | 2001-10-22 | 2003-07-18 | Nsk Ltd | 燃料電池システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60149696A (ja) | 1985-08-07 |
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