JPH03267259A - シート収納装置 - Google Patents

シート収納装置

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JPH03267259A
JPH03267259A JP6565790A JP6565790A JPH03267259A JP H03267259 A JPH03267259 A JP H03267259A JP 6565790 A JP6565790 A JP 6565790A JP 6565790 A JP6565790 A JP 6565790A JP H03267259 A JPH03267259 A JP H03267259A
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JP
Japan
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guide member
recording paper
sheet storage
storage space
recording
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Pending
Application number
JP6565790A
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English (en)
Inventor
Yasuhiro Matsumoto
保宏 松本
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は、複写機及びファクシミリ等の画像形成装置に
用いられるシート収納装置に係わり、詳しくは、画像形
成装置から排出されるシートを収納するシート収納装置
に関する。
(ロ)従来の技術 従来、画像形成装置において画像を記録されて排出され
る記録紙は、通常、これを収納するシート収納装W(以
下シート収納トレイ)内に収納されている。従来のシー
ト収納トレイが適用されているファクシミリの一例を第
3図以降の各図により説明する。
第3図において、フ クシミリ30は、原稿台32上に
送られる原稿33の画像情報を光学系35により走査し
、その画像情報を送信する画像読み取り送信系と、プラ
テンローラ36により記録紙ロール37から繰り出され
た感熱記録紙S上に受信した画像情報を記録するサーマ
ルヘッド39を有する画像受信記録系を備えている。上
、ファクシミリ30の左側には原稿台32から順次送り
出される原稿33を収納する原稿収納トレイ40が、そ
して右側には、サーマルヘッド39により画像が記録さ
れた後にカッター41により所定の長さ、例えばA4判
の長さに切断された画像形成済みの記録紙Sを収納する
シート収納トレイ42が外方に突出して設けられている
。なお、符号43は、電源装置等を含む電源部である。
ところで、ファクシミリ等の画像形成においては、近年
、小型化軽量化が特に要求されているが、上述した画像
形成装置においては、トレイ40及び42がファクシミ
リ30の装置本体31の両側に突出しているので、装置
本体31をいくら小型化しても、ファクシミリ30の設
置スペースはあまり小さくすることはできない。その解
決手段のとして、これらのトレイ40,42を装置本体
31の一方の側にまとめ、片側のトレイの分たけスペー
スを省略することが考えられるか、そのように装置本体
31の一方にトレイ40,422を集中させると、原稿
33と記録紙Sの両駆動系が装置本体31内の一方に集
中することになって、装置本体31内のスペース効率か
悪くなると共に駆動系が複雑になり、さらに装置の信頼
性の低下につながると共に大幅なコストアップになりか
ねない。
また、上述したファクシミリ30のような画像形成装置
においては、装置から排出される画像形成済みの記録紙
Sは、記録面を上にして排出された順に重ねられている
。このため、複数ページの原稿33の記録時に、原稿3
3の第1ページから順次に記録を行なうと、装置から排
出される画像形成済みの記録紙Sは、シート収納トレイ
42上に第1ページを下にして第2ページ以降がその上
に積み重ねられることになり、トレイ72上に積み重ね
られた記録紙Sは原稿33と逆の順序になる。従って、
記録操作終了後に画像形成済み記録紙Sを第1ページか
ら順に並べ直す操作、いわゆる頁揃え操作を行なわなけ
ればならず、非常に手間のかかるものてあった。
更にまた、ファクシミリ等に使用される感熱記録紙等の
ようなローラ状に巻かれた紙は強い巻きぐせをもって、
従来のトレイのような直線的なトレイ面に順序よく収納
することは難しいという欠点がある。そのうえ、最近で
は装置本体31の小型化に合せて、記録紙Sの紙の長さ
を変えることなくロールの外径をできるたけ小さくする
傾向にあり、その手段として巻芯なできるたけ小径にす
る方法がとられている。この結果、記録紙Sの巻きぐせ
はより顕著になり、それに対応する記録紙Sの収納方法
の開発が強く臨まれていた。
そこで、これらの諸問題を解決すべく、本出願人は第4
図に示すようなシート収納トレイを先に出願した(翳願
昭58−134175号)。第4図において、シート収
納トレイ45は、装置本体31のシート排出口の下方に
設けられている。このシート収納トレイ45は第5図に
詳示されているように、排出される記録紙Sが当接され
て記録紙Sを下方に導く第1のガイド部材47と、この
第1のガイド部材47に対向してシート収納空間49を
形成するための第2のガイド部材50により構成されて
いる。
この第2のガイド部材50は、装置本体31のステー5
1に固定して設けたプラスチック板よりなり、同部材8
0の下端にはシート収納空間49の下端か支軸52によ
り連結されている。装置本体31と、シート収納空間4
9との間には、第1のガイド部材47を第5図の実線で
示す状態に係止する不図示のクリック機構が設けられて
おり、通常、上記第1のガイド部材47は、同図の閉め
位置に保持されている。
いま、シート収納トレイ42内に多量の記録紙Sが収納
されてその収納能力を越えたときには、第1のガイド部
材47を閉じた状態に保持するクリック機構は、収納さ
れた記録紙Sの重みによって自動的に解除され、第1の
ガイド部材47は支軸52を中心として時計方向に回動
し、仮想線で示す開位置においてステー51に係止され
る。そして、第6図に示すように、第1のガイド部材4
7が開いた状態では、この第1のガイド部材47は記録
紙Sの案内部を形成し、ファクシミリ30から排出され
る記録紙Sはこの第1のガイド部材47に沿って移動す
る。また、記録紙Sの短いときや逆に長すぎるときも上
記のように第1のガイド部材47を開いた状態で用いる
とよい。
第1のガイド部材47の内壁面には、第7図に示すよう
に複数のリブ53が設けられており、このリブ53は記
録紙先端部の摩擦抵抗を小さくして、記録紙先端をスム
ーズにシート収納トレイ45のシート収納空間49の中
に導き入れると同時に、第1のガイド部材47が閉位置
に係止されているときに、第2のガイド部材50との間
に下方に向けて送り込まれた記録紙Sの先端な把持する
ための7字状になって狭幅に閉塞している把持部55が
第8図に示すように形成されている。
さらに、第1のガイド部材47が閉じた状態において、
第1のガイド部材47の上端には、長尺タイプの記録紙
Sか収納されたときにループ状になった記録紙Sの後端
か反転して外方に充分排出されるような開放部56が段
重づられている。
本願出願人か、先に出願したシート収納装置は上記のよ
うに構成されるので、記録紙ロール37から繰り出され
る記録紙Sはサーマルヘッド39で画像情報に応して感
熱され、記録紙Sの面上には画像情報が記録される。そ
の後に、記録紙Sは第9図に示すようにプラテンローラ
36の回転によって搬送されてカッター41を通過し、
その先端はシート収納空間49を形成している第1のガ
イド部材47に鈍角状態で当接される。記録紙Sの先端
はリブ53により下方に案内され、その先端Saはシー
ト収納空間49の底部の把持部55にくさび効果で食い
込んだ状態で把持される。
この状態で記録紙Sが連続して送し出されると、第10
図に示ようにシート収納トレイ45の上部に形成されて
いる開放部56から記録紙Sがループ状となり、開放部
56近傍に設けられたガイド部材57と上部ケース59
の端面をガイド面として上記ループ部分が機外に排出さ
れ、ついには第11図に示すようにファクシミリ3oの
外へ大きくカールして垂れ下がった状態になる。続いて
カッター41が作動し、記録紙Sの後端部を切り離すと
、一部が機外に垂れ下がっている記録紙Sは、その自重
とカッター41の刃の回転力とを利用して矢印方向に反
転し、かつ先端先端Saが7字状の把持部55にくわえ
れた状態で、後端か第12図に示すように垂れ下かった
状態となる。
この一連の動作が繰り返されてシート収納トレイ45内
に記録紙Sかたまっていくので、画像形成済みの記録紙
Sはページ順に並んでベージ揃えの操作が不要となり、
巻きぐせのついた記録紙Sでも確実に把持されることに
なる。さらに、シート収納トレイ45も装置本体31内
に組み込まれた形状となっているので、省スペース的に
大きな利点を有している。
(ハ)発明が解決しようとする課題 しかしながら、上述した従来のシート収納装置において
は、第1のガイド部材47は図示しないクリック機構に
より第2のガイド部材50に係止されており、第1のガ
イド部材47に所定枚数以上の記録紙Sを収納すると、
クリック機構が解除されて第1のガイド部材47か開放
される状態になるので、シート収納空間49内に収納さ
れている記録紙Sがすべて机上や床上に落下してしまい
、シート収納トレイ45に一旦収納した記録紙Sさえも
スタックすることがてきず、多数枚の記録紙Sを安定し
て収納するには不向きであった。
そこで、方発明は、記録紙をシート収納空間に引き込む
グリップローラを第2のガイド部材に突出して設け、シ
ート収納空間内のシートが所定量を越えたときにグリッ
プローラをシート収納空間から均一の状態で引っ込めて
、多数枚の画像形成済みの記録紙をシート収納トレイに
確実に収納しつるようにしたシート収納装置を提供する
ことを目的とするものである。
(ニ)課題を解決するための手段 本発明は上述事情に鑑みなされたものであって、例えば
第1図、第2図を参照して示すと、画像記録部(39)
から排出される記録紙(S)の先端を下方へ導く第1の
ガイド部材(4)と、該第1のガイド部材(4)に対向
していてシート収納空間(49)を形成する第2のガイ
ド部材(3)と、前記第1のガイド部材(4)の上端を
含んで形成される開放部(56)と、を備えるシート収
納装置(17)において、前記排出される記録紙(S)
を前記シート収納空間(49)に引き込む向きに回転自
在であって、周面の一部が前記第2のガイド部材(3)
から前記シート収納空間(49)に突出した突出位置(
5A)とシート収納空間から後退した退避位置(5B)
とへ移動可能に前記第2のガイド部材(3)に装着した
グリップローラ(5)と、前記グリップローラ(5)を
前記突出位置(5A)へ突出する向きに付勢すると共に
、前記シート収納空間内(49)に収納される記録紙(
S)が所定量以上になることによる記録紙(S)からの
押圧により前記グリップローラ(5)が前記突出位! 
(5A)から引っ込み自在となる大きさの付勢力を有す
る付勢手段(16)とを有することを特徴とする。
(ホ)作用 以上構成に基づき、画像形成済みの記録紙(S)は第2
のガイド部材3に設けられたグリップローラ5によりシ
ート収納空間(49)内に引き込まれ、記録紙(S)の
後端側は開放部(56)から外側に反転して垂れ下がる
。シート収納空間(49)内の記録紙(S)の収納量が
所定量を越えてグリップローラ(5)がシート(S)に
より押圧されていくと、グリップローラ(5)はシート
収納空間(49)内に突出している突出位!(5A)か
ら退避位置(5B)に引っ込んでいって記録紙(S)の
収納を続行する。グリップローラ(5)が退避位置(5
B)に達して第2のガイド部材(3)から突出しない状
態となってシート収納空間(49)内への記録紙(S)
の収納か終了するまで、多数枚の記録紙(S)がシート
収納空間(49)内に確実に収納され、かつ収納終了後
も収納済みの記録紙(S)が外部に散逸することはない
なお、上述カッコ内の符号は図面を参照するために示す
ものであって、本発明の構成をなんら限定するものでは
ない。
(へ)実施例 以下、本発明の第1の実施例を第1図〜第2図に基づい
て説明する。なお、第3図〜第12図に示すものと同じ
機能のものは同一符号で表わしてその説明は省略する。
第1図において、本発明に係わるファクシミリ装置f1
は、カッター41の下流側に排紙ローラ対°2を有して
おり、この排紙ローラ対2は図示しないモータにより駆
動力が伝達されている支軸2Cに固着されている駆動ロ
ーラ2aと、同ローラ2aに図示しないばねにより押圧
されていて従動回転するピンチローラ2bとから構成さ
れている。
上記排紙ローラ対2の下方に配設された第2のガイド部
材3の中間には、グリップローラ5が支軸6により回転
自在に支軸6により装着されており、このグリップロー
ラ5は上記駆動ローラ2aから図示しないベルトを介し
て駆動力が伝達されている。なお、支軸6は、第2のガ
イド部材3に形成された四部3bに図において左方から
嵌合されており、上記クリップローラ5は支軸6に軸線
方向に沿って複数個設けられている。
さらに、上記クリップローラ5は、第2のガイド部材3
のリブ3aから外周面の一部が突出した状態の突出位置
5A(第1図参照)と、リブ3aから隠れた状態の退避
位置(図示路)とに移動可能に支持されている。
装置内の1対の側板12には、一端を側板12に固着さ
れたピン13に係止し、他端を支軸6を支持している軸
受15に係止されている捩りばね(付勢手段)16がそ
れぞれ設けられており、この捩りばね16の弾力により
上記グリップローラ5は、第2のガイド部材3のリブ3
aから突出する向きに押圧付勢されている。上記捩りば
ね16は、シート収納空間49内にある所定量以上の記
録紙(S)が収納されて、この記録紙Sがグリップロー
ラ5を押圧するときに、グリップローラ5が突出位fi
5Aから引っ込み自在となる程度の大きさの付勢力を有
している。
なお、上記第2のガイド部材3に対向する外側の位置に
第1のガイド部材4が配設されており、この第1のガイ
ド部材4と第2のガイド部材3によりシート収納空間4
9を形成するシート収納トレイ17が構成されている。
以上のように構成された本実施例の動作について次に説
明する。
いま、第3図の記録紙ロール37と同様の図示しない給
紙ロールから繰り出された記録紙Sは、プラテンローラ
36により搬送されながらサーマルヘッド(画像記録部
)39において画像情報に応じて画像が記録される。さ
らに画像形成済みの記録紙Sは、排紙ローラ対2により
シート収納トレイ17内に排出される。
そして、記録紙Sが第1のガイド部材4の位置に到達す
ると、その先端Saは第1のガイド部材4に鈍角の状態
で当接して下方に案内されてシート収納空間49内に進
入する。その後、記録紙Sの先端Saがシート収納空間
49の下端に達するとその前進は停止するか、通常、記
録紙Sの長さは、排紙ローラ対2からシート収納空間4
9の底部までの距離よりも長いので、記録紙Sの後端側
は排紙ローラ対2により以前として繰り出され続けてル
ープ状となる。この記録紙Sのループ部は排紙ローラ対
2のピンチローラ2bの回転により助長されて開放部5
6から装置外へ図示のように排出されて垂れ下がる。
この記録紙Sのループ部の排出の際、記録紙Sの先端S
aはグリップローラ5と第1のガイド部材4により把持
されているので、ループ下側の部分はずれ上ることはな
く、排紙ローラ対2Bの回転と共にループ上側のみが排
出される。さらに、サーマルヘッド39による記録紙S
への記録が終了すると、記録紙Sの後端はカッター41
により切断されるが、排紙ローラ対2は回転を続けて記
録紙Sの後端は装置外へ確実に排出される。
同様の動作により、画像形成済みの記録紙Sがシート収
納トレイ17内に順次収納されていく。
収納された記録紙Sが多数枚となって、収納された記録
紙Sとグリップローラ5との接触部における摩擦力が、
捩りばね16がグリップローラ5を付勢している付勢力
よりも大きくなると、グリップローラ5は記録紙幅によ
らず比較的均一に退避位置5B側(矢印六方向)に後退
しはじめて、第2のガイド部材3からのグリップローラ
5の突出量は小さくなっていく、さら(こ、記録紙Sの
収納が続くと、グリップローラ5は第2のガイド部材3
から突出しなくなって図において左方の退避位置に位置
する。
第2図に示すように、シート収納トレイ17内に上記の
状態になるまで多数枚の記録紙Sが収納されると、次に
きた記録紙Sの先端Saは、グリップローラ5に接触し
なくなって把持されなくなり、そして記録が終了し、記
録紙Sが切断されてその後端が排出されると、その1枚
のみをシート収納トレイ17は受は付けなくなる。
上述したようにして、第1のガイド部材4と第2のガイ
ド部材3とグリップローラ5の各位置を、上記グリップ
ローラ5に記録紙Sの先端Saが当接するように配置す
ることにより、シート収納空間49の大きさに応じてほ
ぼ一定の多数枚の記録紙Sを確実に収納でき、それ以上
に記録紙Sか排出されると、グリップローラ5は退避位
置5B側に一様に後退していくので、グリップローラ5
の搬送力は記録紙Sの幅方向で安定していて、記録紙S
はバランスよくシート収納トレイ17内に収納される。
そして、収納可能以上の記録紙Sがシート収納トレイ1
7に排出されても、シート収納トレイ17内の総ての記
録紙Sが従来装置におけるようにシート収納トレイ17
外に落下するようなことはなく、はぼ1枚ずつの記録紙
Sを収納しないたけである。また、上記シート収納空間
49を大きく形成することで、さらに多数枚の記録紙S
を収納することも可能となる。
(ト)発明の詳細 な説明したように、本発明によれば、画像形成済みの記
録紙をシート収納空間内に搬送するグリップローラを、
その一部が第2のガイド部材から突出した突出位置と、
同位置から後退して引っ込む退避位置とに移動可能とな
るように第2のガイド部材に設けると共に突出位置側に
付勢することにより、多数枚の記録紙をシート収納空間
に確実に把持した状態で多量に収納することができる。
また、シート収納空間内にある程度記録紙か収納される
とグリップローラは収納された記録紙に対して退避位置
側へ逃げていくので、記録紙をシート収納空間内に無理
にかき込むようなことはなく、記録紙先端はシート収納
空間内の底部に突き当たったとこで停止して記録紙にし
わや折れ曲がり等が発生するのが防止されている。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1の実施例を示すシート収納装置の
縦断側面図、第2図は同じく作用図、第3図は従来のシ
ート収納装置の一例が適用されているプリンタの縦断側
面図、第4図は従来の別のシート収納装置が適用されて
いるプリンタの縦断側面図、第5図は同じくシート収納
トレイ部の縦断側面図、第6図は同じく作用図、第7図
は同じく第1のガイド部材の斜視図、第8図〜第12図
は第3図に示す装置の作用図である。 S・・・記録紙   1・・・ファクシミリ装置3・・
・第2のガイド部材   4・・・第1のガイド部材 
  5・・・グリップローラ   5A・・・突出位置
   16・・・捩りばね(付勢手段)17・・・シー
ト収納トレイ   39・・・サーマルヘッド(画像記
録部)   49・・・シート収納空間   56・・
・開放部

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、画像記録部から排出される記録紙の先端を下方へ導
    く第1のガイド部材と、該第1のガイド部材に対向して
    いてシート収納空間を形成する第2のガイド部材と、前
    記第1のガイド部材の上端を含んで形成される開放部と
    、を備えるシート収納装置において、 前記排出される記録紙を前記シート収納空 間に引き込む向きに回転自在であって、周面の一部が前
    記第2のガイド部材から前記シート収納空間に突出した
    突出位置とシート収納空間から後退した退避位置とへ移
    動可能に前記第2のガイド部材に装着したグリップロー
    ラと、 前記グリップローラを前記突出位置へ突出 する向きに付勢すると共に、前記シート収納空間内に収
    納される記録紙が所定量以上になることによる記録紙か
    らの押圧により前記グリップローラが前記突出位置から
    引っ込み自在となる大きさの付勢力を有する付勢手段と
    を有することを特徴とするシート収納装置。
JP6565790A 1990-03-16 1990-03-16 シート収納装置 Pending JPH03267259A (ja)

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JP6565790A JPH03267259A (ja) 1990-03-16 1990-03-16 シート収納装置

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JP6565790A JPH03267259A (ja) 1990-03-16 1990-03-16 シート収納装置

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