JPH03267405A - 透水不良土質地帯の歩道舗装法 - Google Patents
透水不良土質地帯の歩道舗装法Info
- Publication number
- JPH03267405A JPH03267405A JP6496990A JP6496990A JPH03267405A JP H03267405 A JPH03267405 A JP H03267405A JP 6496990 A JP6496990 A JP 6496990A JP 6496990 A JP6496990 A JP 6496990A JP H03267405 A JPH03267405 A JP H03267405A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water storage
- roadbed
- layer
- storage layer
- sidewalk
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims abstract description 43
- 239000002689 soil Substances 0.000 title claims description 23
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 15
- 239000004575 stone Substances 0.000 claims abstract description 11
- 230000035699 permeability Effects 0.000 claims description 19
- 229910010272 inorganic material Inorganic materials 0.000 claims description 6
- 239000011147 inorganic material Substances 0.000 claims description 6
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 claims description 3
- 239000011150 reinforced concrete Substances 0.000 abstract description 11
- 239000004570 mortar (masonry) Substances 0.000 abstract description 6
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 abstract description 2
- 239000003566 sealing material Substances 0.000 abstract 1
- 239000004927 clay Substances 0.000 description 8
- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
- 239000004567 concrete Substances 0.000 description 3
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 239000004576 sand Substances 0.000 description 2
- 229920002430 Fibre-reinforced plastic Polymers 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000011151 fibre-reinforced plastic Substances 0.000 description 1
- 239000011368 organic material Substances 0.000 description 1
- 239000012466 permeate Substances 0.000 description 1
- -1 silt Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Road Paving Structures (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
イ 産業上の利用分野
本発明は、ローム層や粘土質層等の透水不良土質の上に
貯水層を設け、大雨時でも歩道に雨水が溢れたり、水溜
りを生じたりしない透水不良土質地帯の歩道舗装法に関
するものである。
貯水層を設け、大雨時でも歩道に雨水が溢れたり、水溜
りを生じたりしない透水不良土質地帯の歩道舗装法に関
するものである。
ここに、歩道とは一般歩道、公園等の遊歩道、ポーチ及
びテラス等を包含する意である。
びテラス等を包含する意である。
口 従来の技術
歩道に降りそそいだ雨水を素早く地中に染み込ませて、
歩道に水溜りが出来ないようにするために、各種の透水
性良好な舗装材が開発され、それらを使用して歩道の舗
装が為されていた。そして、その−船釣な透水性舗装法
は、土質如何に拘らず所望の深さまで掘り起し、その掘
り起した土質表面に約150〜200mmの厚さの砕石
路盤層を形成し、その砕石路盤層上に約30〜50mm
の厚さの敷砂層又はセミドライモルタル層を重ね、その
上に透水舗装板を敷設していた。
歩道に水溜りが出来ないようにするために、各種の透水
性良好な舗装材が開発され、それらを使用して歩道の舗
装が為されていた。そして、その−船釣な透水性舗装法
は、土質如何に拘らず所望の深さまで掘り起し、その掘
り起した土質表面に約150〜200mmの厚さの砕石
路盤層を形成し、その砕石路盤層上に約30〜50mm
の厚さの敷砂層又はセミドライモルタル層を重ね、その
上に透水舗装板を敷設していた。
ハ 発明が解決しようとする課題
上記従来の歩道の透水性舗装法は、通常の土質地帯にお
いてそれなりの効果を発揮し、雨水を素早く地中に染み
込ませて、歩道に水溜りが出来ないようにしていた。し
かし、砂、シルト、及び粘土な略等分に含んでいるロー
ム層地帯や粘土質地帯においては、−時に多量の雨が歩
道へ降ると、雨水は透水舗装板から砕石路盤層へ急速に
染み込んでゆくが、ローム層や粘土質層の透水性が悪い
ためにローム層や粘土質層上で滞溜し、そのため、やが
て雨水が透水舗装板上に溢れ出したり或は水溜りとなっ
て、折角透水舗装板を使用したに拘わらず透水舗装板本
来の透水機能が充分に発揮されず、歩行者が困惑すると
いう問題があった。
いてそれなりの効果を発揮し、雨水を素早く地中に染み
込ませて、歩道に水溜りが出来ないようにしていた。し
かし、砂、シルト、及び粘土な略等分に含んでいるロー
ム層地帯や粘土質地帯においては、−時に多量の雨が歩
道へ降ると、雨水は透水舗装板から砕石路盤層へ急速に
染み込んでゆくが、ローム層や粘土質層の透水性が悪い
ためにローム層や粘土質層上で滞溜し、そのため、やが
て雨水が透水舗装板上に溢れ出したり或は水溜りとなっ
て、折角透水舗装板を使用したに拘わらず透水舗装板本
来の透水機能が充分に発揮されず、歩行者が困惑すると
いう問題があった。
二 課題を解決するための手段
本発明は、上記従来のローム層及び粘土質層等の透水不
良土質地帯における歩道の透水性舗装法の問題点に鑑み
、透水舗装板から砕石路盤層へ染み込み、ローム層や粘
土質層上で滞溜する雨水を砕石路盤層上付近へ一旦貯水
して、歩道上に溢れさせないようにする歩道舗装法を提
供するもので、その構成は、透水不良土質上に砕石で適
宜厚さの路盤を形成し、その路盤上に上面と他の少なく
とも1面とに開口部を夫々備えた適宜高さの中空体を水
平方向へ列設して貯水層を形成し、その貯水層上に上下
へ貫通する通水路を備えた無機質材の透水舗装板を地表
面に対し所定の高さで敷設することにある。
良土質地帯における歩道の透水性舗装法の問題点に鑑み
、透水舗装板から砕石路盤層へ染み込み、ローム層や粘
土質層上で滞溜する雨水を砕石路盤層上付近へ一旦貯水
して、歩道上に溢れさせないようにする歩道舗装法を提
供するもので、その構成は、透水不良土質上に砕石で適
宜厚さの路盤を形成し、その路盤上に上面と他の少なく
とも1面とに開口部を夫々備えた適宜高さの中空体を水
平方向へ列設して貯水層を形成し、その貯水層上に上下
へ貫通する通水路を備えた無機質材の透水舗装板を地表
面に対し所定の高さで敷設することにある。
又、透水不良土質上に上面と他の少なくとも1面とに開
口部を夫々備えた適宜高さの中空体を水平方向へ砕設し
て貯水層を形成し、その貯水層上に上下枠貫通する通水
路を備えた無機質材の透水舗装砕を地表面に対し所定の
高さで敷設することにある。
口部を夫々備えた適宜高さの中空体を水平方向へ砕設し
て貯水層を形成し、その貯水層上に上下枠貫通する通水
路を備えた無機質材の透水舗装砕を地表面に対し所定の
高さで敷設することにある。
ホ 作用
透水不良土質上に砕石で適宜厚さの路盤を形成し、その
路盤上に人出開口部を備えた中空体を列設して貯水層を
形成し、その貯水層上に無機質材の透水舗装板を敷設し
たり、或は透水不良土質上に直接前記貯水層を形成し、
その貯水層上に無機質材の透水舗装板を敷設したりして
歩道を舗装すると、−時に多量の雨が降っても、殆どの
雨水は透水舗装板を通って貯水層に一時貯水され、除除
に路盤から透水不良土質へ染み込んでゆくので、歩道に
雨水が溢れたり水溜りが出来ることが無い。
路盤上に人出開口部を備えた中空体を列設して貯水層を
形成し、その貯水層上に無機質材の透水舗装板を敷設し
たり、或は透水不良土質上に直接前記貯水層を形成し、
その貯水層上に無機質材の透水舗装板を敷設したりして
歩道を舗装すると、−時に多量の雨が降っても、殆どの
雨水は透水舗装板を通って貯水層に一時貯水され、除除
に路盤から透水不良土質へ染み込んでゆくので、歩道に
雨水が溢れたり水溜りが出来ることが無い。
へ 実施例
本発明に係る透水不良土質地帯の歩道舗装法を図面に基
づいて説明する。
づいて説明する。
第1図及び第2図示の如く、地面Gを約1200〜12
50mm掘り起して透水不良土質としてのローム層1を
露出させ、そのローム層1上へ砕石2aを約150〜2
00mmの厚さに敷き、ロードローラで規定以上になる
迄締め固めて路盤2を形成する9次に、その路盤2上に
内径150mm、管厚24mm、長さ1000mmの上
下面が開口した中空体としての鉄筋コンクリート管3を
多数室て、水平方向へ列設する。この内径150mmの
貫通孔3aを有する鉄筋コンクリート管3が多数集まっ
て貯水層4が形成される。そして、各鉄筋コンクリート
管3の上端面にモルタルを塗布し、その上に次のように
構成された透水舗装板5を一枚一枚敷いて各鉄筋コンク
リート管3へ固着させると共に、相互に隣接する舗装板
5.5間の目地5aに目地材を充填する。
50mm掘り起して透水不良土質としてのローム層1を
露出させ、そのローム層1上へ砕石2aを約150〜2
00mmの厚さに敷き、ロードローラで規定以上になる
迄締め固めて路盤2を形成する9次に、その路盤2上に
内径150mm、管厚24mm、長さ1000mmの上
下面が開口した中空体としての鉄筋コンクリート管3を
多数室て、水平方向へ列設する。この内径150mmの
貫通孔3aを有する鉄筋コンクリート管3が多数集まっ
て貯水層4が形成される。そして、各鉄筋コンクリート
管3の上端面にモルタルを塗布し、その上に次のように
構成された透水舗装板5を一枚一枚敷いて各鉄筋コンク
リート管3へ固着させると共に、相互に隣接する舗装板
5.5間の目地5aに目地材を充填する。
このようにして、多数の透水舗装板5を地表面に対し所
定の高さで敷設して歩道を舗装する透水舗装板5は、縦
約225mm、横約225mm、厚さ約40mmのセラ
ミックタイルで、上下へ末広がりに貫通する通水路5b
を5個づつ備えているので、透水性は極めて良好である
。
定の高さで敷設して歩道を舗装する透水舗装板5は、縦
約225mm、横約225mm、厚さ約40mmのセラ
ミックタイルで、上下へ末広がりに貫通する通水路5b
を5個づつ備えているので、透水性は極めて良好である
。
上記の如き方法によって舗装された歩道は、−時に多量
の雨が降っても、殆どの雨水は歩道に溜ること無く、透
水性良好な透水舗装板5を通って貯水層4に流れ込み、
そこで−時貯水され、除除に路盤2からローム層1へ染
み込んでゆくので、歩道に雨水が溢れたり水溜りが出来
ることか無い。
の雨が降っても、殆どの雨水は歩道に溜ること無く、透
水性良好な透水舗装板5を通って貯水層4に流れ込み、
そこで−時貯水され、除除に路盤2からローム層1へ染
み込んでゆくので、歩道に雨水が溢れたり水溜りが出来
ることか無い。
又、ローム層1又は粘土質層等の土質の状況が硬くて、
人出開口部を備えた中空体がローム層1等に食い込まな
い場合には、砕石2aで路盤2を形成する工程を省き、
直接そのローム層1上に前記の鉄筋コンクリート管3等
の中空体を水平方向へ列設して貯水層4を形成し、各鉄
筋コンクリート管3の上端面にモルタルを塗布し、その
上に前記透水舗装板5を一枚一枚敷いて各鉄筋コンクリ
ート管3へ固着させると共に、相互に隣接する舗装板5
.5間の目地5aに目地材を充填すると、上記と同様の
効果を得ることが出来る。
人出開口部を備えた中空体がローム層1等に食い込まな
い場合には、砕石2aで路盤2を形成する工程を省き、
直接そのローム層1上に前記の鉄筋コンクリート管3等
の中空体を水平方向へ列設して貯水層4を形成し、各鉄
筋コンクリート管3の上端面にモルタルを塗布し、その
上に前記透水舗装板5を一枚一枚敷いて各鉄筋コンクリ
ート管3へ固着させると共に、相互に隣接する舗装板5
.5間の目地5aに目地材を充填すると、上記と同様の
効果を得ることが出来る。
尚、本実施例において貯水層4を形成する中空体として
無機質鉄筋コンクリート管3を使用しているが、その代
りに第3図示の如き無機質電纜管6や第4図示の如きコ
ンクリートブロック7を使用しても良いし、繊維強化プ
ラスチック等の有機質材によって製造された中空体を使
用しても良い。
無機質鉄筋コンクリート管3を使用しているが、その代
りに第3図示の如き無機質電纜管6や第4図示の如きコ
ンクリートブロック7を使用しても良いし、繊維強化プ
ラスチック等の有機質材によって製造された中空体を使
用しても良い。
又、貯水層4を形成するために、人出開口部付き中空体
側々を直接密接させて列設する以外に、第5図示の如く
、透水孔8a、8a、・・付の合成樹脂製又はゴム製の
固定枠8.8に、複数の人出開口部付き中空体9を嵌入
して形成される中空体ユニット10を、透水不良土質上
又は路盤上に列設すると、現場施工が容易となる。
側々を直接密接させて列設する以外に、第5図示の如く
、透水孔8a、8a、・・付の合成樹脂製又はゴム製の
固定枠8.8に、複数の人出開口部付き中空体9を嵌入
して形成される中空体ユニット10を、透水不良土質上
又は路盤上に列設すると、現場施工が容易となる。
貯水層4への雨水の流れを良くする為に鉄筋コンクリー
ト管3の上端面に溝3bを、電纜管6の上端面に溝68
を刻設したものを使用しても良い。
ト管3の上端面に溝3bを、電纜管6の上端面に溝68
を刻設したものを使用しても良い。
そして、上記実施例で示した寸法は、これに限定するも
のでは無く、歩道に要求される条件、ローム層及び粘土
質層等の土質条件、工事の難易等により適宜変更される
ものである。
のでは無く、歩道に要求される条件、ローム層及び粘土
質層等の土質条件、工事の難易等により適宜変更される
ものである。
ト 発明の詳細
な説明の如く、本発明に係る透水不良土質地帯の歩道舗
装法は、透水不良土質上に開口部を備えた中空体を水平
方向へ列設して貯水層を形成し、その貯水層上に透水舗
装板を敷設したものであるから、大雨や一時に多量の雨
が降った時でも、殆どの雨水は歩道に溜ること無く、透
水性良好な透水舗装板を通って貯水層に流れ込み、そこ
で−時貯水され、除除に路盤からローム層へ染み込んで
ゆくので、歩道に雨水が溢れたり水溜りが出来ることが
無く、歩行者の困惑が防がれる等、その実用価値は大な
るものがある。
装法は、透水不良土質上に開口部を備えた中空体を水平
方向へ列設して貯水層を形成し、その貯水層上に透水舗
装板を敷設したものであるから、大雨や一時に多量の雨
が降った時でも、殆どの雨水は歩道に溜ること無く、透
水性良好な透水舗装板を通って貯水層に流れ込み、そこ
で−時貯水され、除除に路盤からローム層へ染み込んで
ゆくので、歩道に雨水が溢れたり水溜りが出来ることが
無く、歩行者の困惑が防がれる等、その実用価値は大な
るものがある。
第1図は本発明に係る透水不良土質地帯の歩道舗装法の
一実施例を示す断面図、第2図は透水不良土質地帯の歩
道舗装法の一実施例の分解斜視図、第3図は電纜管を列
設した状態を示す斜視図、第4図はコンクリートブロッ
クを列設した状態を示す斜視図、第5図は中空体ユニッ
トの一例を示す斜視図である。 1・・ローム層、2・・路盤、2a・・砕石3・・鉄筋
コンクリート管、3a・・貫通孔、3b・・溝、4・・
貯水層、5・・透水舗装板5a・・目地、5b・・通水
路、6・・電纜管、6a・・溝、7・・コンクリートブ
ロック8・・固定枠、8a・・透水孔、9・・中空体、
1o・・中空体ユニット
一実施例を示す断面図、第2図は透水不良土質地帯の歩
道舗装法の一実施例の分解斜視図、第3図は電纜管を列
設した状態を示す斜視図、第4図はコンクリートブロッ
クを列設した状態を示す斜視図、第5図は中空体ユニッ
トの一例を示す斜視図である。 1・・ローム層、2・・路盤、2a・・砕石3・・鉄筋
コンクリート管、3a・・貫通孔、3b・・溝、4・・
貯水層、5・・透水舗装板5a・・目地、5b・・通水
路、6・・電纜管、6a・・溝、7・・コンクリートブ
ロック8・・固定枠、8a・・透水孔、9・・中空体、
1o・・中空体ユニット
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 透水不良土質上に砕石で適宜厚さの路盤を形成し、
その路盤上に上面と他の少なくとも1面とに開口部を夫
々備えた適宜高さの中空体を水平方向へ列設して貯水層
を形成し、その貯水層上に上下へ貫通する通水路を備え
た無機質材の透水舗装板を地表面に対し所定の高さで敷
設することを特徴とする透水不良土質地帯の歩道舗装法
。 2 透水不良土質上に上面と他の少なくとも1面とに開
口部を夫々備えた適宜高さの中空体を水平方向へ列設し
て貯水層を形成し、その貯水層上に上下へ貫通する通水
路を備えた無機質材の透水舗装板を地表面に対し所定の
高さで敷設することを特徴とする透水不良土質地帯の歩
道舗装法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6496990A JPH03267405A (ja) | 1990-03-15 | 1990-03-15 | 透水不良土質地帯の歩道舗装法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6496990A JPH03267405A (ja) | 1990-03-15 | 1990-03-15 | 透水不良土質地帯の歩道舗装法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03267405A true JPH03267405A (ja) | 1991-11-28 |
Family
ID=13273385
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6496990A Pending JPH03267405A (ja) | 1990-03-15 | 1990-03-15 | 透水不良土質地帯の歩道舗装法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03267405A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6962463B2 (en) * | 2003-09-02 | 2005-11-08 | Jui Wen Chen | Construction of environmental and water-permeable paving |
| KR101665326B1 (ko) * | 2016-03-07 | 2016-10-12 | (주)콘텍이엔지 | 직투수공을 갖는 블록 및 이를 이용한 침투 및 저류 포장시스템 |
| CN107012757A (zh) * | 2017-05-25 | 2017-08-04 | 安徽梅兰园林景观工程有限公司 | 一种园林路面砖 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS598804A (ja) * | 1982-07-07 | 1984-01-18 | 千葉 浩 | 舗装方法 |
| JPS6441761U (ja) * | 1987-09-09 | 1989-03-13 |
-
1990
- 1990-03-15 JP JP6496990A patent/JPH03267405A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS598804A (ja) * | 1982-07-07 | 1984-01-18 | 千葉 浩 | 舗装方法 |
| JPS6441761U (ja) * | 1987-09-09 | 1989-03-13 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6962463B2 (en) * | 2003-09-02 | 2005-11-08 | Jui Wen Chen | Construction of environmental and water-permeable paving |
| KR101665326B1 (ko) * | 2016-03-07 | 2016-10-12 | (주)콘텍이엔지 | 직투수공을 갖는 블록 및 이를 이용한 침투 및 저류 포장시스템 |
| CN107012757A (zh) * | 2017-05-25 | 2017-08-04 | 安徽梅兰园林景观工程有限公司 | 一种园林路面砖 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7651293B2 (en) | Aquifer replenishment system | |
| KR100778045B1 (ko) | 배수 및 통풍기능이 구비된 블록과 그 제조방법 및 그것을이용한 블록다층 포장시공방법 | |
| CN108532406A (zh) | 可快速施工的高承载力透水地面以及铺设方法 | |
| CN205474666U (zh) | 一种新型透水人行道铺装 | |
| CN108239905A (zh) | 一种防积水道路及其施工方法 | |
| JPH09177016A (ja) | 透水性を有する排水溝 | |
| JPH10266111A (ja) | 道路構造 | |
| KR100804066B1 (ko) | 효율적인 배수가 가능하며 그 구조강도가 개선되는인공지반의 배수구조 | |
| US20240279881A1 (en) | High-strength road for water resource regulation system in response to climate change | |
| WO2024029910A1 (ko) | 투수성 팽이기초를 이용한 도로 투수공법 | |
| JP2006097229A (ja) | 舗装板及びその舗装板を用いた舗装構造 | |
| JPH0419048Y2 (ja) | ||
| CN212895755U (zh) | 一种城市道路人行道排水装置 | |
| JP2529892B2 (ja) | 道路の雨水浸透構造 | |
| JPH0336561Y2 (ja) | ||
| CN222160822U (zh) | 一种城市透水排水步道构造 | |
| KR102845226B1 (ko) | 보차도블록용 보조기층 배수공법 | |
| RU2828694C2 (ru) | Высокопрочная дорога для системы регулирования водных ресурсов в ответ на изменение климата | |
| CN220827646U (zh) | 一种人行道雨水快速下透铺装结构 | |
| JP2799845B2 (ja) | 地下浸透型側溝の構築工法 | |
| JP2000136502A (ja) | 透水性ブロック及びその製造方法 | |
| JP3070067U (ja) | コンクリ―ト製排水溝ブロック | |
| CN109162164A (zh) | 消灭城市局部水涝的海绵化方法 | |
| JPH047431A (ja) | 道路の雨水浸透構造 | |
| JPH07252869A (ja) | 透水性u字溝 |