JPH03267876A - ピーク補正回路 - Google Patents
ピーク補正回路Info
- Publication number
- JPH03267876A JPH03267876A JP2066221A JP6622190A JPH03267876A JP H03267876 A JPH03267876 A JP H03267876A JP 2066221 A JP2066221 A JP 2066221A JP 6622190 A JP6622190 A JP 6622190A JP H03267876 A JPH03267876 A JP H03267876A
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- Japan
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- peak
- value
- circuit
- image signal
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
原稿から読み取った信号のピーク補正を行うピーク補正
回路に関し、 原稿を読み取った画信号のレベルの幅が急激に変化して
も、ディジタル信号処理によって徐々に画信号が変化す
るようにピーク補正を行い、装置間のバラツキを無くす
と共にコンデンサなどを削除して実装密度を高めること
を目的とし、原稿から読み取ったアナログの画信号を変
換したディジタルの画信号について、ライン毎に画素の
ピーク値を検出するピーク検出回路と、このピーク検出
回路によって検出したライン毎の画素のピーク値(P1
)および保持するピーク補正値(P)を比較して前者が
ある一定値より外れる値を示すときに予め設定した値(
ΔP)を当該ピーク補正値(P)に演算処理して更新す
ることを繰り返すピーク補正値算出回路とを備え、この
ピーク補正値真出回路によって求めたピーク補正値で現
在のディジタルの両信号を除算してピーク補正を行うよ
うに構成する。
回路に関し、 原稿を読み取った画信号のレベルの幅が急激に変化して
も、ディジタル信号処理によって徐々に画信号が変化す
るようにピーク補正を行い、装置間のバラツキを無くす
と共にコンデンサなどを削除して実装密度を高めること
を目的とし、原稿から読み取ったアナログの画信号を変
換したディジタルの画信号について、ライン毎に画素の
ピーク値を検出するピーク検出回路と、このピーク検出
回路によって検出したライン毎の画素のピーク値(P1
)および保持するピーク補正値(P)を比較して前者が
ある一定値より外れる値を示すときに予め設定した値(
ΔP)を当該ピーク補正値(P)に演算処理して更新す
ることを繰り返すピーク補正値算出回路とを備え、この
ピーク補正値真出回路によって求めたピーク補正値で現
在のディジタルの両信号を除算してピーク補正を行うよ
うに構成する。
って徐々に画信号が変化するようにピーク補正を行い、
装置間のバラツキを無くすと共にコンデンサなどを削除
して実装密度を高めることを目的としている。
装置間のバラツキを無くすと共にコンデンサなどを削除
して実装密度を高めることを目的としている。
本発明は、原稿から読み取った信号のピーク補正を行う
ピーク補正回路に関するものである。
ピーク補正回路に関するものである。
〔従来の技術と発明が解決しようとする課題〕従来、フ
ァクシミリ装置における画像補正は、イメージセンサで
原稿を走査して読み取った画信号について、アナログ回
路を用いて各種補正を行っていた。このため、アナログ
回路を構成する素子のバラツキによるファクシミリ装置
間で特性にバラツキが発生すると共に、コンデンサなど
のアナログ部品が必要となり実装面積が大きくなってし
まうという問題があった。
ァクシミリ装置における画像補正は、イメージセンサで
原稿を走査して読み取った画信号について、アナログ回
路を用いて各種補正を行っていた。このため、アナログ
回路を構成する素子のバラツキによるファクシミリ装置
間で特性にバラツキが発生すると共に、コンデンサなど
のアナログ部品が必要となり実装面積が大きくなってし
まうという問題があった。
本発明は、原稿を読み取った画信号のレベルの幅が急激
に変化しても、ディジタル信号処理によ〔課題を解決す
る手段〕 第1図を参照して課題を解決する手段を説明する。
に変化しても、ディジタル信号処理によ〔課題を解決す
る手段〕 第1図を参照して課題を解決する手段を説明する。
第1図において、A/Dコンバータ3は、イメージセン
サ2などで原稿を読み取ったアナログの画信号をディジ
タルの画信号に変換するものである。
サ2などで原稿を読み取ったアナログの画信号をディジ
タルの画信号に変換するものである。
ピーク検出回路5−1は、ディジタルの画信号について
、ライン毎に画素のピーク値P、を検出する回路である
。
、ライン毎に画素のピーク値P、を検出する回路である
。
ピーク補正値算出回路5−2は、ピーク検出回路5−1
によって検出したライン毎の画素のピーク値P、および
保持するピーク補正値Pを比較して前者がある一定値よ
り外れる値を示すときに予め設定した値ΔPを当該ピー
ク補正MPに演夏処理して更新することを繰り返す回路
である。
によって検出したライン毎の画素のピーク値P、および
保持するピーク補正値Pを比較して前者がある一定値よ
り外れる値を示すときに予め設定した値ΔPを当該ピー
ク補正MPに演夏処理して更新することを繰り返す回路
である。
が可能となる。
本発明は、第1図に示すように、A/Dコンバータ3が
イメージセンサ2などで原稿を読み取ったアナログの画
信号をディジタルの画信号に変換し、ピーク検出回路5
−1がディジタルの画信号についてライン毎に画素のピ
ーク値P1を検出し、ピーク補正値検出回路5−2がこ
の検出したライン毎の画素のピーク値P、および保持す
るピーク補正値Pを比較して前者がある一定値より外れ
る値を示すときに予め設定した値ΔPを当該ピーク補正
値Pに演算処理して更新し、このピーク補正値Pで現在
のディジタルの画信号を除算してピーク補正を行うよう
にしている。
イメージセンサ2などで原稿を読み取ったアナログの画
信号をディジタルの画信号に変換し、ピーク検出回路5
−1がディジタルの画信号についてライン毎に画素のピ
ーク値P1を検出し、ピーク補正値検出回路5−2がこ
の検出したライン毎の画素のピーク値P、および保持す
るピーク補正値Pを比較して前者がある一定値より外れ
る値を示すときに予め設定した値ΔPを当該ピーク補正
値Pに演算処理して更新し、このピーク補正値Pで現在
のディジタルの画信号を除算してピーク補正を行うよう
にしている。
従って、原稿を読み取った画信号のレベルの幅が急激に
変化しても、ディジタル信号処理によって徐々に画信号
が変化するようにピーク補正を行うことにより、装置間
のバラツキを無くすと共にコンデンサなどを削除して実
装密度を高めること〔実施例〕 次に、第1図および第2図を用いて本発明の1実施例の
構成および動作を順次詳細に説明する。
変化しても、ディジタル信号処理によって徐々に画信号
が変化するようにピーク補正を行うことにより、装置間
のバラツキを無くすと共にコンデンサなどを削除して実
装密度を高めること〔実施例〕 次に、第1図および第2図を用いて本発明の1実施例の
構成および動作を順次詳細に説明する。
第1図において、読取部1は、原稿を読み取ってアナロ
グの画信号を生成するイメージセンサ2、アナログの画
信号をディジタルの画信号に変換するA/Dコンバータ
3、ディジタル信号処理によって画信号の補正を行う補
正回路から構成されるものである。
グの画信号を生成するイメージセンサ2、アナログの画
信号をディジタルの画信号に変換するA/Dコンバータ
3、ディジタル信号処理によって画信号の補正を行う補
正回路から構成されるものである。
記録部8は、記録した画信号を用紙に印字するものであ
る。
る。
制御部9は、各種制御を行うものである。
モデム10ば、画信号を変調/復調するものである。
NCUIIは、回線を制御するものである。
操作部12は、各種操作を行うものである。
補正回路4は、ピーク補正を行うピーク補正回路5、イ
メージセンサ2の各素子の特性のパラツキを補正するシ
ェーディング補正回路6、および画素の強調補正を行う
MTF補正回路7などから構成される補正回路である。
メージセンサ2の各素子の特性のパラツキを補正するシ
ェーディング補正回路6、および画素の強調補正を行う
MTF補正回路7などから構成される補正回路である。
ピーク補正回路5は、本発明に係るディジタルの画信号
のピーク補正を行うものであって、ピーク検出回路5−
1、ピーク補正値算出回路5−2、および除算回B5−
3から構成されるものである。
のピーク補正を行うものであって、ピーク検出回路5−
1、ピーク補正値算出回路5−2、および除算回B5−
3から構成されるものである。
シェーディング補正回路6は、ピーク補正後のラインの
各画素に対して予め求めておいた各画素のシェーディン
グ値で除算し、イメージセンサ2の各素子の特性のバラ
ツキを補正する回路である。
各画素に対して予め求めておいた各画素のシェーディン
グ値で除算し、イメージセンサ2の各素子の特性のバラ
ツキを補正する回路である。
MTF補正回路7は、シェーディング補正後のラインの
各画素の両隣接画素との差分を加算し、画信号を強調す
るMTF(輪郭強調)補正を行う回路である。
各画素の両隣接画素との差分を加算し、画信号を強調す
るMTF(輪郭強調)補正を行う回路である。
以下、本実施例に係るピーク検出回路5−1、ピーク補
正値算出回路5−2および除算回路5−3について詳細
に説明する。
正値算出回路5−2および除算回路5−3について詳細
に説明する。
ピーク検出回路5−1は、ディジタルの画信号のライン
毎の画素のピーク値を検出する回路である。1itia
号と、FP Aに保持されているライン内の画素のピー
ク値P1とをCO?IP八に入力し、画信号が大きいと
きには当該百人力をFF Aがラッチしてピーク値P、
を更新し、一方、画信号が小さいときにはなにもしなく
もとのピーク値P、をFF Aがそのまま保持する。こ
れをライン内の全画素について繰り返し行うことにより
、ライン内の画素のピーク値をFF Aが保持し、ピー
ク値P1として検出する。
毎の画素のピーク値を検出する回路である。1itia
号と、FP Aに保持されているライン内の画素のピー
ク値P1とをCO?IP八に入力し、画信号が大きいと
きには当該百人力をFF Aがラッチしてピーク値P、
を更新し、一方、画信号が小さいときにはなにもしなく
もとのピーク値P、をFF Aがそのまま保持する。こ
れをライン内の全画素について繰り返し行うことにより
、ライン内の画素のピーク値をFF Aが保持し、ピー
ク値P1として検出する。
ピーク補正値算出回路5−2は、ピーク検出回路5−1
によって検出したライン内の画素のピーク値P1と、F
F Bが保持するピーク補正値PとをCOMP Rが比
較し、ピーク値P1 +ある一定値〉ピーク補正値Pの
とき(ピーク値P1−ある一定値くピーク補正値Pのと
き)にREGに保持されているΔPの値をADD/SO
Bによって加算しく減電し)、SELを介してFF B
に更新する態様で新たなピーク補正値Pとして保持させ
る。このある一定値は、ピーク値のこまかい変動により
、ラインごとにピーク値Pが変わることを防ぐためのも
のである。
によって検出したライン内の画素のピーク値P1と、F
F Bが保持するピーク補正値PとをCOMP Rが比
較し、ピーク値P1 +ある一定値〉ピーク補正値Pの
とき(ピーク値P1−ある一定値くピーク補正値Pのと
き)にREGに保持されているΔPの値をADD/SO
Bによって加算しく減電し)、SELを介してFF B
に更新する態様で新たなピーク補正値Pとして保持させ
る。このある一定値は、ピーク値のこまかい変動により
、ラインごとにピーク値Pが変わることを防ぐためのも
のである。
これを繰り返しライン毎に行い、ピーク補正値Pを算出
する。尚、FF Bは、FFAが保持するピーク値P、
についてSELを介して初期値として設定する。
する。尚、FF Bは、FFAが保持するピーク値P、
についてSELを介して初期値として設定する。
除算回路5−3は、ピーク補正値真出回路52によって
算出したピーク補正値Pで、ディジタルの画信号をDE
Vで除算し、ピーク補正を行うものである。
算出したピーク補正値Pで、ディジタルの画信号をDE
Vで除算し、ピーク補正を行うものである。
次に、第2図を用いてピーク補正回路4の動作を具体的
に説明する。
に説明する。
第2図(イ)、(ロ)、(ハ)の左側のPl、P @*
l % P matはN行目、N+1行目、N+2行目
に示すように急激に小さくなったときのピークfILP
l (ピーク検出回路5−1で検出したピーク[)の変
化の様子を示す。
l % P matはN行目、N+1行目、N+2行目
に示すように急激に小さくなったときのピークfILP
l (ピーク検出回路5−1で検出したピーク[)の変
化の様子を示す。
第2図(イ)、(ロ)、(ハ)の右側は、第1図ピーク
補正回路4(ピーク検出回路5−1、ピーク補正値算出
回路5−2、除算回路5−3)によってピーク補正して
出力する画信号の変化の様子を示す、これらの変化から
判明するように、入力の画信号のピーク値P、 、P、
。(、P @+zが急激に小さくなっても、本発明によ
ってピーク補正されて出力される画信号が徐々に小さく
なる。このときの様子を判り易く表すと第2図(ニ)に
示すようになる。
補正回路4(ピーク検出回路5−1、ピーク補正値算出
回路5−2、除算回路5−3)によってピーク補正して
出力する画信号の変化の様子を示す、これらの変化から
判明するように、入力の画信号のピーク値P、 、P、
。(、P @+zが急激に小さくなっても、本発明によ
ってピーク補正されて出力される画信号が徐々に小さく
なる。このときの様子を判り易く表すと第2図(ニ)に
示すようになる。
第2図(ニ)は、画信号のピーク補正例を示す。
ここで、P−、P、l−+ 、P−zは第2図(イ)、
(ロ)、(ハ)のN行目、N+1行目、N+2行目のと
きの入力信号(画信号)のピーク値を表し、Q−、Q−
+ 、Q−zは第1図除算回路5−3から出力されるピ
ーク補正後の出力信号(画信号)を表す、このように入
力信号(ii!信号)のピーク値がライン毎に急激にP
、 、P、。I 、P w++t と小さくなっても、
第1図ピーク検出回路5−1、ピーク補正値算出回路5
−2および除算回路5−3によって出力信号(画信号)
Qお、Q、、、、Q、。
(ロ)、(ハ)のN行目、N+1行目、N+2行目のと
きの入力信号(画信号)のピーク値を表し、Q−、Q−
+ 、Q−zは第1図除算回路5−3から出力されるピ
ーク補正後の出力信号(画信号)を表す、このように入
力信号(ii!信号)のピーク値がライン毎に急激にP
、 、P、。I 、P w++t と小さくなっても、
第1図ピーク検出回路5−1、ピーク補正値算出回路5
−2および除算回路5−3によって出力信号(画信号)
Qお、Q、、、、Q、。
□に示すように徐々に緩やかに小さくなるようにピーク
補正され、光源の変動や原稿の地の色の変化があっても
、徐々に緩やかに追従するように補正される。この追従
の度合は、第1図設定値ΔPの値を調整することによつ
て可変できる。
補正され、光源の変動や原稿の地の色の変化があっても
、徐々に緩やかに追従するように補正される。この追従
の度合は、第1図設定値ΔPの値を調整することによつ
て可変できる。
以上説明したように、本発明によれば、原稿を読み取っ
た画信号が急激に変化しても、ディジタル信号処理によ
って徐々に画信号が変化するようにピーク補正を行う構
成を採用しているため、装置間のバラツキを無くすと共
にコンデンサなどを削除して実装密度を高めることがで
きる。
た画信号が急激に変化しても、ディジタル信号処理によ
って徐々に画信号が変化するようにピーク補正を行う構
成を採用しているため、装置間のバラツキを無くすと共
にコンデンサなどを削除して実装密度を高めることがで
きる。
第1図は本発明の1実施例構成図、第2図は本発明の詳
細な説明図を示す。 図中、1は読取部、2はイメージセンサ、3はA/Dコ
ンバータ、4は補正回路、5はピーク補正回路、5−1
はピーク検出回路、5−2はピーク補正値算出回路、5
’−3はwkX回路を表す。
細な説明図を示す。 図中、1は読取部、2はイメージセンサ、3はA/Dコ
ンバータ、4は補正回路、5はピーク補正回路、5−1
はピーク検出回路、5−2はピーク補正値算出回路、5
’−3はwkX回路を表す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 原稿から読み取った信号のピーク補正を行うピーク補正
回路において、 原稿から読み取ったアナログの画信号を変換したディジ
タルの画信号について、ライン毎に画素のピーク値を検
出するピーク検出回路(5−1)と、このピーク検出回
路(5−1)によって検出したライン毎の画素のピーク
値(P_1)および保持するピーク補正値(P)を比較
して前者がある一定値より外れる値を示すときに予め設
定した値(ΔP)を当該ピーク補正値(P)に演算処理
して更新することを繰り返すピーク補正値算出回路(5
−2)とを備え、 このピーク補正値算出回路(5−2)によって求めたピ
ーク補正値(P)で現在のディジタルの画信号を除算し
てピーク補正を行うように構成したことを特徴とするピ
ーク補正回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2066221A JPH03267876A (ja) | 1990-03-16 | 1990-03-16 | ピーク補正回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2066221A JPH03267876A (ja) | 1990-03-16 | 1990-03-16 | ピーク補正回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03267876A true JPH03267876A (ja) | 1991-11-28 |
Family
ID=13309564
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2066221A Pending JPH03267876A (ja) | 1990-03-16 | 1990-03-16 | ピーク補正回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03267876A (ja) |
-
1990
- 1990-03-16 JP JP2066221A patent/JPH03267876A/ja active Pending
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