JPH03267965A - 現像剤補給装置 - Google Patents
現像剤補給装置Info
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- JPH03267965A JPH03267965A JP2069076A JP6907690A JPH03267965A JP H03267965 A JPH03267965 A JP H03267965A JP 2069076 A JP2069076 A JP 2069076A JP 6907690 A JP6907690 A JP 6907690A JP H03267965 A JPH03267965 A JP H03267965A
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Landscapes
- Dry Development In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、粉体状の現像剤を充填収容するカートリッ
ジ形状の現像剤補給容器の改良に関し、例えば電子写真
複写機やレーザープリンタ等の静電画像形成装置の現像
装置に、現像剤を補給するために着脱可能に装着して使
用される交換可能な現像剤容器および現像剤受入装置の
改良に関するものである。
ジ形状の現像剤補給容器の改良に関し、例えば電子写真
複写機やレーザープリンタ等の静電画像形成装置の現像
装置に、現像剤を補給するために着脱可能に装着して使
用される交換可能な現像剤容器および現像剤受入装置の
改良に関するものである。
従来、飛散しやすい粉体を粉体受人装置内に補給する手
段として、粉体を容器内に収容し、該容器の粉体取り出
し開口部をフィルム状シール材により密封した粉体容器
が使用されている。粉体補給に際しては、上記粉体容器
を倒立させて開口部を下にして粉体受入装置の装着部に
取り付けたのち、上記シール材を剥がすことにより開口
部から粉体を流出させて受入装置のホッパ内に補給する
。
段として、粉体を容器内に収容し、該容器の粉体取り出
し開口部をフィルム状シール材により密封した粉体容器
が使用されている。粉体補給に際しては、上記粉体容器
を倒立させて開口部を下にして粉体受入装置の装着部に
取り付けたのち、上記シール材を剥がすことにより開口
部から粉体を流出させて受入装置のホッパ内に補給する
。
上述のような粉体容器は、蓋によって開口部を密栓する
容器に比べて、開口部の構造を簡単にできて、しかも密
閉がより完全に行われることから広く用いられている。
容器に比べて、開口部の構造を簡単にできて、しかも密
閉がより完全に行われることから広く用いられている。
静電画像形成装置にあっては、回動する電荷担持体上の
静電潜像を現像装置によって現像し、静電潜像部に現像
剤中の粉体トナーを付着させてトナー像としたのち、こ
れを記録紙上に転写定着することがなされている。上記
粉体トナーは現像と共に消費されるので、消費に応じて
該トナーを現像装置に補給することが必要で、補給する
トナーの貯蔵部として現像剤補給部(現像剤ホッパー)
が設けられている。
静電潜像を現像装置によって現像し、静電潜像部に現像
剤中の粉体トナーを付着させてトナー像としたのち、こ
れを記録紙上に転写定着することがなされている。上記
粉体トナーは現像と共に消費されるので、消費に応じて
該トナーを現像装置に補給することが必要で、補給する
トナーの貯蔵部として現像剤補給部(現像剤ホッパー)
が設けられている。
現像剤補給部には大量のトナーを内蔵させておいて、こ
れが消費しつくされる前に、トナー容器(現像剤容器)
から前記現像剤ホッパーにトナーの補給がなされる。
れが消費しつくされる前に、トナー容器(現像剤容器)
から前記現像剤ホッパーにトナーの補給がなされる。
以上は、乾式の二成分現像剤を用いる静電記録装置のト
ナー補給であるが、−成分現像剤を用いる静電画像形成
装置についても同様の現像剤補給が必要である。
ナー補給であるが、−成分現像剤を用いる静電画像形成
装置についても同様の現像剤補給が必要である。
上記何れの現像剤においても、現像剤補給は一般に、現
像剤を収容する現像剤容器から現像剤ホッパー内に投入
することによってなされている。
像剤を収容する現像剤容器から現像剤ホッパー内に投入
することによってなされている。
上記粉体現像剤は飛散しやすく、現像剤補給時に現像剤
容器開口部やホッパー開口部から外部に飛散・浮遊した
り、外部に流出・教乱したりして、装置・外気・衣服等
を汚染するので、これを防止するための多くの提案がな
されている。
容器開口部やホッパー開口部から外部に飛散・浮遊した
り、外部に流出・教乱したりして、装置・外気・衣服等
を汚染するので、これを防止するための多くの提案がな
されている。
これらの提案の中には、実開昭59−114572号公
報に開示された現像剤容器がある。この現像剤容器は、
容器本体、容器本体上部を密栓する固定キャップ、容器
本体下部に接続する口金部材、容器本体下部の開口を剥
離可能にするフィルム状シール部材前記口金部材に摺動
するとともに該シール部材を巻回して係合するスライド
蓋とから構成されている。
報に開示された現像剤容器がある。この現像剤容器は、
容器本体、容器本体上部を密栓する固定キャップ、容器
本体下部に接続する口金部材、容器本体下部の開口を剥
離可能にするフィルム状シール部材前記口金部材に摺動
するとともに該シール部材を巻回して係合するスライド
蓋とから構成されている。
現像剤容器を複写機等の静電画像形成装置の現像剤受入
装置にセットし、スライド蓋を右方向に移動させること
により、シール部材は引張れて補給口を引き剥がして開
口し、容器本体内の現像剤が補給口から落下してホッパ
ー内に補給される。
装置にセットし、スライド蓋を右方向に移動させること
により、シール部材は引張れて補給口を引き剥がして開
口し、容器本体内の現像剤が補給口から落下してホッパ
ー内に補給される。
複写機等の静電画像形成装置においては、複写機の機種
に適応した所定の処方からなる現像剤が使用されている
。そしてこの所定の現像剤を使用したとき最良の複写画
像が得られるように設定されている。このt;め所定の
現像剤以外のものを収春した現像剤容器を複写機側の現
像剤補給部に装着して現像剤補給すると、異なった現像
剤が混入して、複写画像が低下したり、複写機の現像装
置等に異常を発生したりする。
に適応した所定の処方からなる現像剤が使用されている
。そしてこの所定の現像剤を使用したとき最良の複写画
像が得られるように設定されている。このt;め所定の
現像剤以外のものを収春した現像剤容器を複写機側の現
像剤補給部に装着して現像剤補給すると、異なった現像
剤が混入して、複写画像が低下したり、複写機の現像装
置等に異常を発生したりする。
特に、現像剤補給部の受入装置と現像剤容器の口金部材
とが同一構造をなし、現像剤が異なる複数の型式の複写
機の場合、誤って他機種の複写機用の異なる現像剤を投
入してしまうおそれがある。
とが同一構造をなし、現像剤が異なる複数の型式の複写
機の場合、誤って他機種の複写機用の異なる現像剤を投
入してしまうおそれがある。
このような問題発生を防止するため、受入装置および現
像剤容器の構造を複写機の機種別に全く異なるものにし
て非互換性にすると、受入装置と現像剤容器を構成する
部品類が複写機の機種間で共通化できず、部品のコスト
アップやメインテナンス等にも問題点が生じる。
像剤容器の構造を複写機の機種別に全く異なるものにし
て非互換性にすると、受入装置と現像剤容器を構成する
部品類が複写機の機種間で共通化できず、部品のコスト
アップやメインテナンス等にも問題点が生じる。
また、カラー画像形成装置や、複数のトナー色を選択で
きるモノカラー複写機においては、複数の各色毎の現像
装置を備え、各現像装置に対して所定カラートナーを充
填した専用現像剤容器を装着しなければならない。この
ため各色毎の現像装置と専用現像剤容器どを対応させる
識別部材を設ける必要がある。まI:、一般の粉体容器
についても同様の問題がある。
きるモノカラー複写機においては、複数の各色毎の現像
装置を備え、各現像装置に対して所定カラートナーを充
填した専用現像剤容器を装着しなければならない。この
ため各色毎の現像装置と専用現像剤容器どを対応させる
識別部材を設ける必要がある。まI:、一般の粉体容器
についても同様の問題がある。
この発明は、現像剤容器における上述の問題を解消する
ためになされt:ものであり、各種の現像剤容器のうち
、受入装置に所定の現像剤を補給するための所定の現像
剤容器のみを装着可能にする補給装置を提供するもので
あり、その装着時の識別が確実で、且つ操作性に優れ、
構造の簡単な粉体補給装置を提供するものである。
ためになされt:ものであり、各種の現像剤容器のうち
、受入装置に所定の現像剤を補給するための所定の現像
剤容器のみを装着可能にする補給装置を提供するもので
あり、その装着時の識別が確実で、且つ操作性に優れ、
構造の簡単な粉体補給装置を提供するものである。
上記目的を達成する本発明の粉体容器は、現像剤を収容
し底部に開口部を有する容器本体と、該容器本体と一体
をなすとともに現像装置の現像剤受入装置の上方に設け
た補給口に着脱可能な取付部を有する口金部材と、該口
金部材に設けた現像剤流出開O部を剥離可能に封止する
可撓性シール部材と、前記口金部材に摺動自在に接続す
るとともに前記シール部材を剥離して前記開口部を開閉
可能にする可動蓋部材とから構成した現像剤補給容器で
あって、前記可動蓋部材に複数個の突起部または切欠部
を設けるとともに、前記現像剤受入装置の補給口内に上
記突起部または切欠部に対応して嵌合可能な複数個の切
欠部または突起部を配設したことを特徴とするものであ
る。
し底部に開口部を有する容器本体と、該容器本体と一体
をなすとともに現像装置の現像剤受入装置の上方に設け
た補給口に着脱可能な取付部を有する口金部材と、該口
金部材に設けた現像剤流出開O部を剥離可能に封止する
可撓性シール部材と、前記口金部材に摺動自在に接続す
るとともに前記シール部材を剥離して前記開口部を開閉
可能にする可動蓋部材とから構成した現像剤補給容器で
あって、前記可動蓋部材に複数個の突起部または切欠部
を設けるとともに、前記現像剤受入装置の補給口内に上
記突起部または切欠部に対応して嵌合可能な複数個の切
欠部または突起部を配設したことを特徴とするものであ
る。
また、この発明に係る現像剤容器は、前記可動蓋部材に
設けた突起部を折り取り可能にしたことを特徴とするも
のである。
設けた突起部を折り取り可能にしたことを特徴とするも
のである。
更にまた、この発明に係る現像剤容器は、前記可動蓋部
材に設けた切欠部に、差し込み部材を装填可能にしたこ
とを特徴とするものである。
材に設けた切欠部に、差し込み部材を装填可能にしたこ
とを特徴とするものである。
現像剤容器側に設けた複数個の突起部または切欠部は、
現像剤容器内に充填された現像剤の種類を識別するもの
であって、現像装置の対応する現像剤受入装置内に設け
た識別部材と係合して識別することによって、複写機等
の画像形成装置に使用する現像剤補給容器の種類を識別
する。
現像剤容器内に充填された現像剤の種類を識別するもの
であって、現像装置の対応する現像剤受入装置内に設け
た識別部材と係合して識別することによって、複写機等
の画像形成装置に使用する現像剤補給容器の種類を識別
する。
以下、図面に従って本発明による一実施例を説明する。
第1図は、本発明による現像剤容器の一実施例を示す斜
視図、82図はその断面図、第3図は該現像剤容器の底
部開口を開放した状態を示す斜視図、第4図は現像剤容
器の主要構成部材の分解斜視図である。
視図、82図はその断面図、第3図は該現像剤容器の底
部開口を開放した状態を示す斜視図、第4図は現像剤容
器の主要構成部材の分解斜視図である。
現像剤容器lOは主として、粉体状の現像剤を収容する
容器本体11と、該容器本体11の底部に接続して開口
を有する口金部材12と、容器本体11の天部開口を閉
蓋するキャップ部材13とが一体に形成されている。上
記容器本体11は、天部開口と底部開口とが開放した角
筒形状をなす。また、上記口金部材12の底部には、上
記開口12Aを封止する可撓性シール部材I4と、該シ
ール部材14の下方であって上記口金部材12に摺動自
在に係合する可動蓋部材(スライド蓋) 15とが移動
可能に設けである。
容器本体11と、該容器本体11の底部に接続して開口
を有する口金部材12と、容器本体11の天部開口を閉
蓋するキャップ部材13とが一体に形成されている。上
記容器本体11は、天部開口と底部開口とが開放した角
筒形状をなす。また、上記口金部材12の底部には、上
記開口12Aを封止する可撓性シール部材I4と、該シ
ール部材14の下方であって上記口金部材12に摺動自
在に係合する可動蓋部材(スライド蓋) 15とが移動
可能に設けである。
上記口金部材12には、上記開口12A、前縁部12B
。
。
該前縁部12Bに設けたロック部12c、後縁部12D
1底面側で開口12A周辺の封止面12E1左右2本の
レール部12F、12Fが形成されている。
1底面側で開口12A周辺の封止面12E1左右2本の
レール部12F、12Fが形成されている。
前記シール部材14の一端部は口金部材12の後縁部1
2Dの下面に、他端部は該後縁部120の上面にそれぞ
れ固着され、スライド蓋15を巻回するように設けられ
ている。スライド蓋15は、現像剤補給前には開口12
Aを封止するシール部材14を保護して遮閉する位置C
82図参照)に配置されている。
2Dの下面に、他端部は該後縁部120の上面にそれぞ
れ固着され、スライド蓋15を巻回するように設けられ
ている。スライド蓋15は、現像剤補給前には開口12
Aを封止するシール部材14を保護して遮閉する位置C
82図参照)に配置されている。
すなわち、現像剤を容器本体11内に充填した補給前の
状態では、該シール部材14が封止面12Eに剥離可能
に熱融着され、開口12Aを密封されている。
状態では、該シール部材14が封止面12Eに剥離可能
に熱融着され、開口12Aを密封されている。
前記スライド蓋15はH型断面をなす。中央の平板11
5Aは前記シール部材I4を巻回して口金部材12の開
口12Aを開閉可能にする。その左右両端上部の凹溝1
5B、15Bは、前記口金部材12のレール部12F、
12Fに嵌合し、スライド蓋15を摺動可能にする。
5Aは前記シール部材I4を巻回して口金部材12の開
口12Aを開閉可能にする。その左右両端上部の凹溝1
5B、15Bは、前記口金部材12のレール部12F、
12Fに嵌合し、スライド蓋15を摺動可能にする。
スライド蓋15の左右両端下部は右側壁(手前側)15
G、左側壁(奥側) 15Dを形成している。そして各
側壁15c、15Dには、突起部または切欠部から成る
複数の識別部15Eが設けられている。現像剤補給部(
受入装置)20側の装着装置にも、上記複数の識別部1
5Eに対応する切欠部または突起部から成る複数の識別
部が設けられている。
G、左側壁(奥側) 15Dを形成している。そして各
側壁15c、15Dには、突起部または切欠部から成る
複数の識別部15Eが設けられている。現像剤補給部(
受入装置)20側の装着装置にも、上記複数の識別部1
5Eに対応する切欠部または突起部から成る複数の識別
部が設けられている。
これらの識別部150は現像剤補給部20に適合する所
定の現像剤容器10のみが嵌合可能になり、他の現像剤
容器とは非嵌合となり装着不可能となる。
定の現像剤容器10のみが嵌合可能になり、他の現像剤
容器とは非嵌合となり装着不可能となる。
識別部150として1〜n個の突起部または切欠部を設
定したとき、これら識別部150による組合せ方の数は
次式に示されるようになる。
定したとき、これら識別部150による組合せ方の数は
次式に示されるようになる。
nca+nC,+ nC,十= + nCn−+ 十n
Cn即ち、n=2のときは4通り、n−3のときは8通
り、n=4のときは16通りの識別が可能である。従っ
てn=2のときは最大4種類、n−3のときは最大8種
類、n=4のときは最大16種類の性能・組成の異なる
現像剤を収容する現像剤容器10が識別可能になる。
Cn即ち、n=2のときは4通り、n−3のときは8通
り、n=4のときは16通りの識別が可能である。従っ
てn=2のときは最大4種類、n−3のときは最大8種
類、n=4のときは最大16種類の性能・組成の異なる
現像剤を収容する現像剤容器10が識別可能になる。
第4図に示すスライド蓋15の斜視図は上記識別部の一
実施例を示すもので、スライド蓋15の左側壁15Dに
切欠部151,152,153.154の4箇所の識別
部150が穿設されている。
実施例を示すもので、スライド蓋15の左側壁15Dに
切欠部151,152,153.154の4箇所の識別
部150が穿設されている。
この4箇所の識別部+50による識別数は前記の計算式
により16種類である。
により16種類である。
表1はこの4箇所の識別部151,152,153.1
54による識別パターンを示したもので、図中O印は突
起部または切欠部の存在を示し、x印は不在を示即ち、
上記表1の(1)は識別部150の切欠部151゜15
2、153.154をすべて備えたものを示し、表1の
(2)はこのうち切欠部154のみないもの、表1(3
)は切欠部153のないもの、表1の(4)は切欠部1
51゜152を設けたもの、(5)は切欠部152のな
いもの、(6)は切欠部152.154のないものを示
す。以下(7)〜(16)も同様にして4箇所の切欠部
の有無によってそれぞれ異なった形態となる。
54による識別パターンを示したもので、図中O印は突
起部または切欠部の存在を示し、x印は不在を示即ち、
上記表1の(1)は識別部150の切欠部151゜15
2、153.154をすべて備えたものを示し、表1の
(2)はこのうち切欠部154のみないもの、表1(3
)は切欠部153のないもの、表1の(4)は切欠部1
51゜152を設けたもの、(5)は切欠部152のな
いもの、(6)は切欠部152.154のないものを示
す。以下(7)〜(16)も同様にして4箇所の切欠部
の有無によってそれぞれ異なった形態となる。
また、スライド蓋15の右側1115cにも識別部15
0を設けることにより、更に、識別数を増加することが
できる。例えば前記左側壁15Dに設けた4箇所の切欠
部151.152,153.154によって16種類の
画像形成装置に適応する現像剤の種別を表示し、右側壁
15Cに穿設した3箇所の切欠部155 、156 、
157によって8色のカラー現像剤の識別をさせること
が可能である。
0を設けることにより、更に、識別数を増加することが
できる。例えば前記左側壁15Dに設けた4箇所の切欠
部151.152,153.154によって16種類の
画像形成装置に適応する現像剤の種別を表示し、右側壁
15Cに穿設した3箇所の切欠部155 、156 、
157によって8色のカラー現像剤の識別をさせること
が可能である。
第5図は現像剤補給部(現像剤受入装置)20を示す斜
視図である。現像剤補給部20の上面には、取付枠22
および長穴23を有する固定M21が固定されている。
視図である。現像剤補給部20の上面には、取付枠22
および長穴23を有する固定M21が固定されている。
取付枠22の内方は開口部になっていて、その下方に摺
動M24が開閉自在に設けられている。
動M24が開閉自在に設けられている。
該摺動蓋24は、図示しない開閉部に固定され長穴23
を通って上方に突出したレバー25によって上記開口部
を開閉する。
を通って上方に突出したレバー25によって上記開口部
を開閉する。
上記取付枠22の左側方には、ロック爪部材26を摺動
自在にするガイド部27が上蓋21と一体に形成されて
いる。
自在にするガイド部27が上蓋21と一体に形成されて
いる。
前記摺動蓋24の上面側で奥側には4箇所の識別部が設
けられている。第5ViAにおいて、241,242゜
243.244は何れも突起部から成る識別部240で
ある。
けられている。第5ViAにおいて、241,242゜
243.244は何れも突起部から成る識別部240で
ある。
これら4個の突起部241,242,243,244は
前述の現像剤容器10側の識別部150の切欠部151
.152,153゜154にそれぞれ対応している。
前述の現像剤容器10側の識別部150の切欠部151
.152,153゜154にそれぞれ対応している。
また、前記摺動蓋24の上面側で手前側には3箇所の識
別部が設けられている。245,246.247は何れ
も突起部から成る識別部240である。そしてこれら両
識別部150.240の切欠部と突起部とがすべて合致
したときにのみ現像剤容器10は現像剤補給部20に装
着可能になる。
別部が設けられている。245,246.247は何れ
も突起部から成る識別部240である。そしてこれら両
識別部150.240の切欠部と突起部とがすべて合致
したときにのみ現像剤容器10は現像剤補給部20に装
着可能になる。
次に、本発明による現像剤容器10を電子写真複写機等
の画像形成装置に装備された現像剤補給部20に装着し
て、現像剤を補給する操作を第6図を用いて説明する。
の画像形成装置に装備された現像剤補給部20に装着し
て、現像剤を補給する操作を第6図を用いて説明する。
(A)先ず、補充すべき新規現像剤を充填した現像剤容
器10の容器本体11を把持して、後縁部12Dを固定
枠21の凹部21Aに差し込むように傾けながら挿入し
、確実に挿入したのち容器本体11を起立させ、装着位
置に設置する。
器10の容器本体11を把持して、後縁部12Dを固定
枠21の凹部21Aに差し込むように傾けながら挿入し
、確実に挿入したのち容器本体11を起立させ、装着位
置に設置する。
(B)このとき、現像剤容器IOの口金部材12に形成
されt;識別部150(切欠部151〜157)と、現
像剤補給部20上面の摺動M24に形成されて識別部2
40(突起部241〜247)とがすべて一致したとき
のみ現像剤容器10の装着が可能となる。
されt;識別部150(切欠部151〜157)と、現
像剤補給部20上面の摺動M24に形成されて識別部2
40(突起部241〜247)とがすべて一致したとき
のみ現像剤容器10の装着が可能となる。
(C)この現像剤容器lO設置の状態において、レバー
25を摘んで右方に摺動させる。この摺動動作により、
先ずロック爪部材26が右方に移動して口金部材12の
ロック部12cに係合して、現像剤容器10は固定され
る。
25を摘んで右方に摺動させる。この摺動動作により、
先ずロック爪部材26が右方に移動して口金部材12の
ロック部12cに係合して、現像剤容器10は固定され
る。
(D)引続きレバー24を更に右方に移動させる。
この摺動動作により装着装置20内部の摺動蓋24が右
方に移動して、現像剤補給部20のホッパーが開放され
る。この摺動蓋24に連動してスライド蓋15が右方に
移動して現像剤容器10のシール部材14を封止面の左
端から次第に右方へ引き剥がしてゆき、補給口12Aは
開放されてゆきやがて全開となる。
方に移動して、現像剤補給部20のホッパーが開放され
る。この摺動蓋24に連動してスライド蓋15が右方に
移動して現像剤容器10のシール部材14を封止面の左
端から次第に右方へ引き剥がしてゆき、補給口12Aは
開放されてゆきやがて全開となる。
この開口過程において、容器本体ll内に収容されてい
る現像剤は、開口に応じて落下し、全量が補給部のホッ
パー内に補給される。
る現像剤は、開口に応じて落下し、全量が補給部のホッ
パー内に補給される。
(E)現像剤補給が終了したら、レバー25を左方に移
動させて元に戻せば、これに連動してスライド蓋15が
移動しシール部材15が回動して、現像剤容器の補給口
12Aはシール部材11よびスライド蓋15により閉止
される。
動させて元に戻せば、これに連動してスライド蓋15が
移動しシール部材15が回動して、現像剤容器の補給口
12Aはシール部材11よびスライド蓋15により閉止
される。
(F)更にレバー25を左方に移動させ原位置に復帰さ
せれば、ロックが降除され現像剤容器は取付枠22から
取り出すことができる。
せれば、ロックが降除され現像剤容器は取付枠22から
取り出すことができる。
なお、上述の現像剤容器lOの装着時に、識別部150
.240の保合を容易・確実にするため、切欠部151
−157の形状を台形状等適宜の形状にしてもよい。
.240の保合を容易・確実にするため、切欠部151
−157の形状を台形状等適宜の形状にしてもよい。
第7図は現像剤補給部20の開口部右端の凹部の構造を
変更して開閉自在にした他の実施例を示す断面図である
。
変更して開閉自在にした他の実施例を示す断面図である
。
(1)先ず、現像剤容器10の装着lこ先立って、レバ
ー25を右方に移動させ(■−■)ると、レバー25の
中間軸部はロッド28を押し、更にLmアーム29を時
計方向に回転させる。L型アーム29の先端部が直立状
になると、凹部21Aは開放される。
ー25を右方に移動させ(■−■)ると、レバー25の
中間軸部はロッド28を押し、更にLmアーム29を時
計方向に回転させる。L型アーム29の先端部が直立状
になると、凹部21Aは開放される。
(2)現像剤容器10を把持して現像剤補給部20の開
口部の真上から摺動蓋24上に下す。このとき、前述の
ように両識別部150,240の合致識別が行われて、
現像剤容器10の適正装着がなされる。
口部の真上から摺動蓋24上に下す。このとき、前述の
ように両識別部150,240の合致識別が行われて、
現像剤容器10の適正装着がなされる。
(3)レバー25を右方に移動させれば(矢印■方向)
、前述と同様に摺動蓋24は開放される。
、前述と同様に摺動蓋24は開放される。
第8図(A)は、本発明による現像剤容器10の識別部
150の他の実施例を示す斜視図である。この実施例で
は突起部または切欠部を、別体の差し込み小片158の
着脱によって自由に形成可能にしたものである。すなわ
ちスライド蓋15の側壁15C。
150の他の実施例を示す斜視図である。この実施例で
は突起部または切欠部を、別体の差し込み小片158の
着脱によって自由に形成可能にしたものである。すなわ
ちスライド蓋15の側壁15C。
1501m模形凹部159と切欠部とを複数個設けてお
き、該樹形11!1部159に前記差し込み小片158
の構形凹部を圧入して固定することかできる。なお、差
し込み小片158の固定手段は、上記楔形圧入のほか、
各種形状が可能であり、また接着剤や熱融着等の手段も
可能である。なお、第8図(B)に示すように切欠部を
折り取り可能な小片158Aになし、画像形成装置の機
種や現像剤の色種別等に応じて該小片158Aを適宜折
り取って所要の突起部または切欠部を形成するようにし
てもよい。
き、該樹形11!1部159に前記差し込み小片158
の構形凹部を圧入して固定することかできる。なお、差
し込み小片158の固定手段は、上記楔形圧入のほか、
各種形状が可能であり、また接着剤や熱融着等の手段も
可能である。なお、第8図(B)に示すように切欠部を
折り取り可能な小片158Aになし、画像形成装置の機
種や現像剤の色種別等に応じて該小片158Aを適宜折
り取って所要の突起部または切欠部を形成するようにし
てもよい。
また、上記差し込み小片158を着色部材となし、カラ
ー現像剤に対応した色付小片158にすることにより、
目視確認も兼ねることも可能である。
ー現像剤に対応した色付小片158にすることにより、
目視確認も兼ねることも可能である。
第9図は本発明による識別手段の更に他の実施例を示す
斜視図である。これは、可動蓋部材15の後縁部15D
下面付近に架橋部160を一体に形成し、該架橋部16
0に識別用の突起部または切欠部161゜162、16
3.164を並列に設置したものである。現像剤補給部
20の摺動蓋24にも、これに対応する位置に図示しな
い切欠部または突起部を並列配置する。
斜視図である。これは、可動蓋部材15の後縁部15D
下面付近に架橋部160を一体に形成し、該架橋部16
0に識別用の突起部または切欠部161゜162、16
3.164を並列に設置したものである。現像剤補給部
20の摺動蓋24にも、これに対応する位置に図示しな
い切欠部または突起部を並列配置する。
第1O図は本発明による識別手段の更に他の実施例を示
す斜視図である。この実施例では識別部150を水平方
向に設けたもので、前記第1図〜第4図に示す実施例に
おける垂直方向の識別部+50の変形例である。これは
識別部150を設置しても、現像剤容器lOの全高を増
大させない点で有利である。
す斜視図である。この実施例では識別部150を水平方
向に設けたもので、前記第1図〜第4図に示す実施例に
おける垂直方向の識別部+50の変形例である。これは
識別部150を設置しても、現像剤容器lOの全高を増
大させない点で有利である。
以上説明した静電荷像現像剤容器は、磁性トナ−を用い
た一成分現像剤の容器、二成分現像剤の現像剤容器、或
はトナーとキャリアを用いる二成分現像剤のトナー補給
容器の何れにも用いることができる蜘ので、本発明はこ
れらの何れにも限定されるものではない。また、この識
別部手段は、現像剤容器以外の粉体容器にも適用可能で
ある。
た一成分現像剤の容器、二成分現像剤の現像剤容器、或
はトナーとキャリアを用いる二成分現像剤のトナー補給
容器の何れにも用いることができる蜘ので、本発明はこ
れらの何れにも限定されるものではない。また、この識
別部手段は、現像剤容器以外の粉体容器にも適用可能で
ある。
以上説明したように、本発明によれば、複写機の現像剤
補給部等の受入装置に現像剤容器を装着して現像剤を補
給する際に、所定の現像剤を収容し、所定の識別部を有
する現像剤容器のみが装着可能であるから、異種の現像
剤が受入装置内に混入してトラブルを発生することは防
止できる。
補給部等の受入装置に現像剤容器を装着して現像剤を補
給する際に、所定の現像剤を収容し、所定の識別部を有
する現像剤容器のみが装着可能であるから、異種の現像
剤が受入装置内に混入してトラブルを発生することは防
止できる。
また、識別部の形状は簡単で目視判別も可能であるが、
誤って異種の現像剤容器を装着しようとしても不可能で
あり、誤操作は完全に防止され、正規の現像剤補給が正
確・容易になされる。
誤って異種の現像剤容器を装着しようとしても不可能で
あり、誤操作は完全に防止され、正規の現像剤補給が正
確・容易になされる。
第1図は、本発明による現像剤容器の、一実施例を示す
斜視図、第2図はその断面図、第3図は該よびIJp!
7図は現像剤容器を現像剤補給部に装着する状態を示す
断面図、第8図(A)、(B) 、第9図、第10図は
本発明による現像剤容器の他の実施例を示す斜視図であ
る。 10・・・現像剤容器 ll・・・容器本体12・
・・口金部材 14・・・可撓性シール部材15
・・・可動蓋部材(スライド蓋) 15C・・・右側1! 15D・・・左側壁1
50・・・識別部 151 、152.153.154 、155.156
.157・・・切欠部158・・・差し込み小片 15
9・・・楔形凹部160・・・架橋部 161,
162.163.164・・・突起部20・・・現像剤
補給部(現像剤受入装置)24・・・摺動蓋
240・・・識別部241.242,243,244,
245,246,247・・・突起部25・・・レバー
斜視図、第2図はその断面図、第3図は該よびIJp!
7図は現像剤容器を現像剤補給部に装着する状態を示す
断面図、第8図(A)、(B) 、第9図、第10図は
本発明による現像剤容器の他の実施例を示す斜視図であ
る。 10・・・現像剤容器 ll・・・容器本体12・
・・口金部材 14・・・可撓性シール部材15
・・・可動蓋部材(スライド蓋) 15C・・・右側1! 15D・・・左側壁1
50・・・識別部 151 、152.153.154 、155.156
.157・・・切欠部158・・・差し込み小片 15
9・・・楔形凹部160・・・架橋部 161,
162.163.164・・・突起部20・・・現像剤
補給部(現像剤受入装置)24・・・摺動蓋
240・・・識別部241.242,243,244,
245,246,247・・・突起部25・・・レバー
Claims (3)
- (1)現像剤を収容し底部に開口部を有する容器本体と
、該容器本体と一体をなすとともに現像装置の現像剤受
入装置の上方に設けた補給口に着脱可能な取付部を有す
る口金部材と、該口金部材に設けた現像剤流出開口部を
剥離可能に封止する可撓性シール部材と、前記口金部材
に摺動自在に接続するとともに前記シール部材を剥離し
て前記開口部を開閉可能にする可動蓋部材とから構成し
た現像剤補給容器であって、前記可動蓋部材に複数個の
突起部または切欠部を設けるとともに、前記現像剤受入
装置の補給口内に上記突起部または切欠部に対応して嵌
合可能な複数個の切欠部または突起部を配設したことを
特徴とする現像剤補給装置。 - (2)前記可動蓋部材に設けた突起部を折り取り可能に
したことを特徴とする請求項1に記載の現像剤補給装置
。 - (3)前記可動蓋部材に設けた切欠部に、差し込み部材
を装填可能にしたことを特徴とする請求項1に記載の現
像剤補給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2069076A JPH03267965A (ja) | 1990-03-19 | 1990-03-19 | 現像剤補給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2069076A JPH03267965A (ja) | 1990-03-19 | 1990-03-19 | 現像剤補給装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03267965A true JPH03267965A (ja) | 1991-11-28 |
Family
ID=13392129
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2069076A Pending JPH03267965A (ja) | 1990-03-19 | 1990-03-19 | 現像剤補給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03267965A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0571767A3 (ja) * | 1992-05-26 | 1994-04-06 | Konishiroku Photo Ind | |
| EP0895137A1 (en) * | 1997-07-31 | 1999-02-03 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Toner supplying device for imaging system |
| JP2004020777A (ja) * | 2002-06-14 | 2004-01-22 | Fuji Xerox Co Ltd | 着脱可能連結部材 |
| US7088945B2 (en) * | 2000-09-28 | 2006-08-08 | Ricoh Company, Ltd. | Toner supply unit and image forming apparatus |
| US7110704B2 (en) | 2001-01-31 | 2006-09-19 | Ricoh Company, Ltd. | Toner container and image forming apparatus using the same |
| JP2007106084A (ja) * | 2005-10-17 | 2007-04-26 | Ricoh Co Ltd | 記録液カートリッジ及び画像形成装置 |
| US7218880B2 (en) | 2000-02-17 | 2007-05-15 | Ricoh Company, Ltd. | Apparatus and method for replenishing a developing device with toner while suppressing toner remaining |
| JP2012098723A (ja) * | 2010-11-03 | 2012-05-24 | Toshiba Corp | トナーカートリッジ、画像形成装置及びトナーカートリッジの着脱方法 |
| US20160363887A1 (en) * | 2012-03-15 | 2016-12-15 | Kentaro Nodera | Powder container, powder supply device, and image forming apparatus including same |
-
1990
- 1990-03-19 JP JP2069076A patent/JPH03267965A/ja active Pending
Cited By (26)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US5392102A (en) * | 1992-05-26 | 1995-02-21 | Konica Corporation | Developing device having toner cartridge discriminator |
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| US7289748B2 (en) | 2000-02-17 | 2007-10-30 | Ricoh Company, Ltd. | Apparatus and method for replenishing a developing device with toner while suppressing toner remaining |
| US7218880B2 (en) | 2000-02-17 | 2007-05-15 | Ricoh Company, Ltd. | Apparatus and method for replenishing a developing device with toner while suppressing toner remaining |
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| US7130558B2 (en) | 2000-09-28 | 2006-10-31 | Ricoh Company, Ltd | Toner supply unit and image forming apparatus |
| US7209689B2 (en) | 2000-09-28 | 2007-04-24 | Ricoh Company, Ltd. | Toner supply unit and image forming apparatus |
| US7542697B2 (en) | 2000-09-28 | 2009-06-02 | Ricoh Company, Ltd | Toner supply unit and image forming apparatus |
| US7356290B2 (en) | 2000-09-28 | 2008-04-08 | Ricoh Company, Ltd. | Toner supply unit and image forming apparatus |
| US7130567B2 (en) | 2001-01-31 | 2006-10-31 | Ricoh Company, Ltd. | Toner container and image forming apparatus using the same |
| US7158742B2 (en) | 2001-01-31 | 2007-01-02 | Ricoh Company, Ltd. | Toner container and image forming apparatus using the same |
| US7162188B2 (en) | 2001-01-31 | 2007-01-09 | Ricoh Company, Ltd. | Toner container and image forming apparatus using the same |
| US7209687B2 (en) | 2001-01-31 | 2007-04-24 | Ricoh Company, Ltd. | Toner container and image forming apparatus using the same |
| US7110704B2 (en) | 2001-01-31 | 2006-09-19 | Ricoh Company, Ltd. | Toner container and image forming apparatus using the same |
| US7412191B2 (en) | 2001-01-31 | 2008-08-12 | Ricoh Company, Ltd. | Toner container and image forming apparatus using the same |
| JP2004020777A (ja) * | 2002-06-14 | 2004-01-22 | Fuji Xerox Co Ltd | 着脱可能連結部材 |
| JP2007106084A (ja) * | 2005-10-17 | 2007-04-26 | Ricoh Co Ltd | 記録液カートリッジ及び画像形成装置 |
| JP2012098723A (ja) * | 2010-11-03 | 2012-05-24 | Toshiba Corp | トナーカートリッジ、画像形成装置及びトナーカートリッジの着脱方法 |
| US8948616B2 (en) | 2010-11-03 | 2015-02-03 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Image forming apparatus to discriminate toner cartridge |
| US20160363887A1 (en) * | 2012-03-15 | 2016-12-15 | Kentaro Nodera | Powder container, powder supply device, and image forming apparatus including same |
| US9835977B2 (en) * | 2012-03-15 | 2017-12-05 | Ricoh Company, Ltd. | Powder container, powder supply device, and image forming apparatus including same |
| US10146154B2 (en) | 2012-03-15 | 2018-12-04 | Ricoh Company, Ltd. | Powder container, powder supply device, and image forming apparatus including same |
| US10606187B2 (en) | 2012-03-15 | 2020-03-31 | Ricoh Company, Ltd. | Powder container, powder supply device, and image forming apparatus including same |
| US10871729B2 (en) | 2012-03-15 | 2020-12-22 | Ricoh Company, Ltd. | Powder container, powder supply device, and image forming apparatus including same |
| US11422483B2 (en) | 2012-03-15 | 2022-08-23 | Ricoh Company, Ltd. | Powder container, powder supply device, and image forming apparatus including same |
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