JPH03268157A - 対話装置 - Google Patents
対話装置Info
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- JPH03268157A JPH03268157A JP2067191A JP6719190A JPH03268157A JP H03268157 A JPH03268157 A JP H03268157A JP 2067191 A JP2067191 A JP 2067191A JP 6719190 A JP6719190 A JP 6719190A JP H03268157 A JPH03268157 A JP H03268157A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明のl二1的]
(産業上の利用分野)
本発明は、キー入力手段、画面表示装置、および、画面
表示装置の表示画面の任意の座標を指定入力できる画面
指示手段を備え、オペレータと対話形式で種々の情報を
入力′する対話装置に関する。
表示装置の表示画面の任意の座標を指定入力できる画面
指示手段を備え、オペレータと対話形式で種々の情報を
入力′する対話装置に関する。
(従来の技術)
一般に、計算機システムには、各種データヘースや各種
画面データの保守ツールが具備されており、また、複雑
なデータ構造をもつ情報を分りやすく編集できるように
、ヒユーマンインタフェースの改善が行われている。ま
た、分厚い操作マニュアルを計算機システムに記憶させ
ておき、計算機システムの操作中に、操作マニュアルの
所望の項目をCRT表示装置の表示画面の形成した表示
窓などにガイド表示できるようにして、容易に操作マニ
ュアルを参照できるようにしたものものある。
画面データの保守ツールが具備されており、また、複雑
なデータ構造をもつ情報を分りやすく編集できるように
、ヒユーマンインタフェースの改善が行われている。ま
た、分厚い操作マニュアルを計算機システムに記憶させ
ておき、計算機システムの操作中に、操作マニュアルの
所望の項目をCRT表示装置の表示画面の形成した表示
窓などにガイド表示できるようにして、容易に操作マニ
ュアルを参照できるようにしたものものある。
ヒユーマンインタフェースとしては、例えば、操作メニ
ューを、その操作項目を容易に識別できる画像からなる
アイコン(絵文字)に置き換えることで、オペレータが
直感的に操作対象を判別てきるようにする工夫や、対象
の選択とデータ設定など選択した対象に対する操作をそ
れぞれ別の動作に分けることで、「なにをどうしたい」
というオペレータの意志をより明確に入力できるように
する工夫がなされている。
ューを、その操作項目を容易に識別できる画像からなる
アイコン(絵文字)に置き換えることで、オペレータが
直感的に操作対象を判別てきるようにする工夫や、対象
の選択とデータ設定など選択した対象に対する操作をそ
れぞれ別の動作に分けることで、「なにをどうしたい」
というオペレータの意志をより明確に入力できるように
する工夫がなされている。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、このような従来技術には、次のような不
都合を生じていた。
都合を生じていた。
すなわち、操作項目によっては、−度の選択操作で[]
的の項L1を指定できるように表現することが困短なも
のもあり、現実的にはかかる操作項目の数が多いために
、操作モデルを統一することができす、そのために、同
一装置であるにもかかわらす、操作項目に応じて異なっ
た操作環境が提供されるという不都合を生しることがあ
った。
的の項L1を指定できるように表現することが困短なも
のもあり、現実的にはかかる操作項目の数が多いために
、操作モデルを統一することができす、そのために、同
一装置であるにもかかわらす、操作項目に応じて異なっ
た操作環境が提供されるという不都合を生しることがあ
った。
また、操作マニュアルの内容をCR1”表示画面上で確
認できるようにしたガイド表示は、オペレータか見たい
と要求した項目をランダムに呼び出せる点て、机の脇に
用意しておいた厚い操作マニュアルを読むことに比へて
改善されているか、いずれにせよ、オペレータは、文章
により構成された操作マニュアルの内容を読む必要があ
り、オペレータが「この設定をこうしたい」という意志
をもって操作しているときに、その作業を中断し、「マ
ニュアルを読む」という作業に移行することを強要して
いるわけてあり、その点で、操作性が悪いという事態を
生じていた。
認できるようにしたガイド表示は、オペレータか見たい
と要求した項目をランダムに呼び出せる点て、机の脇に
用意しておいた厚い操作マニュアルを読むことに比へて
改善されているか、いずれにせよ、オペレータは、文章
により構成された操作マニュアルの内容を読む必要があ
り、オペレータが「この設定をこうしたい」という意志
をもって操作しているときに、その作業を中断し、「マ
ニュアルを読む」という作業に移行することを強要して
いるわけてあり、その点で、操作性が悪いという事態を
生じていた。
このような不都合を解消するものとしては、例えば、対
話メニュー」二に操作ガイドとなる充分な情報を盛り込
んでて表示することも考えられるが、そのような操作ガ
イドは、初心者にとっては有効な情報となる得るものの
、熟練者にとっては不用であり、また、操作ガイドの表
示ために操作画面が無駄に使われるとともに、画面の切
り換わりに時間がかかり、操作性が悪くなるという問題
がある。
話メニュー」二に操作ガイドとなる充分な情報を盛り込
んでて表示することも考えられるが、そのような操作ガ
イドは、初心者にとっては有効な情報となる得るものの
、熟練者にとっては不用であり、また、操作ガイドの表
示ために操作画面が無駄に使われるとともに、画面の切
り換わりに時間がかかり、操作性が悪くなるという問題
がある。
また、記号化した数値を使用して、キー入力操作の比重
を多くすれば、入力するデータをより少なくすることか
できるので、操作項目に対するデータ設定の効率を向上
することができるが、これ4 は、熟練者にとっては有効であっても、初心者にとって
は、操作マニュアルや操作ガイドを参照するための作業
が必要となり、かえって手間がかかるという問題かある
。
を多くすれば、入力するデータをより少なくすることか
できるので、操作項目に対するデータ設定の効率を向上
することができるが、これ4 は、熟練者にとっては有効であっても、初心者にとって
は、操作マニュアルや操作ガイドを参照するための作業
が必要となり、かえって手間がかかるという問題かある
。
本発明は、かかる実情に鑑みてなされたものであり、操
作性の良好な対話装置を提供することを1」的としてい
る。
作性の良好な対話装置を提供することを1」的としてい
る。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明は、操作対象および操作内容の指定のためにメニ
ューを表示するとともにそのメニューの1つの項目が画
面指示手段により指定されるたびにその頂目を操作する
ための下位のメニューを階層的に表示する−・方、それ
ぞれのメニューの項目にキー入力手段によりデータ入力
可能なフィール1へが設定されているときにはキー入力
手段によるデータ入力を行う対話処理手段を備えたもの
である。
ューを表示するとともにそのメニューの1つの項目が画
面指示手段により指定されるたびにその頂目を操作する
ための下位のメニューを階層的に表示する−・方、それ
ぞれのメニューの項目にキー入力手段によりデータ入力
可能なフィール1へが設定されているときにはキー入力
手段によるデータ入力を行う対話処理手段を備えたもの
である。
(作用)
したがって、初心者は、F位のメニューを順次開くこと
で、操作項目の操作方法などを知ることができ、また、
熟練者は、直接入力フィール1〜にデータを設定入力す
るので、操作性が良好になる。
で、操作項目の操作方法などを知ることができ、また、
熟練者は、直接入力フィール1〜にデータを設定入力す
るので、操作性が良好になる。
(実施例)
以下、添付図面を参照しながら、本発明の実施例を詳細
に説明する。
に説明する。
第1図は、本発明の一実施例にかかる対話装置を示して
いる。
いる。
表示装置1は、例えば、CRT表示装欝のような画面表
示装置であり、入力装置2は、例えば、キーボード装置
のようにキー入力データを発生するためのものであり、
画面指示装置3は、表示装置1の表示画面における任意
の座標を指示するとともに、表示図形に対する選択操作
などを行うためのものである。
示装置であり、入力装置2は、例えば、キーボード装置
のようにキー入力データを発生するためのものであり、
画面指示装置3は、表示装置1の表示画面における任意
の座標を指示するとともに、表示図形に対する選択操作
などを行うためのものである。
表示制御装置4は、入力装置2および画面指示装置3か
らの入カデータを入力手段5に出力するとともに、表示
装置1に表示させる画面情報を形成するためのものであ
る。
らの入カデータを入力手段5に出力するとともに、表示
装置1に表示させる画面情報を形成するためのものであ
る。
入力手段5は、表示制御装置4から入力した入力データ
を対話手段6に出力するとともに、対話手段6よりキー
入力が有効に設定されているときには、入力装F?1か
ら入力した文字を現在のキー入力カーソル位置に表示す
るとともにキー入力カーソル位置を次の文字入力位置に
移動するコマンドを表示手段7に出力する。
を対話手段6に出力するとともに、対話手段6よりキー
入力が有効に設定されているときには、入力装F?1か
ら入力した文字を現在のキー入力カーソル位置に表示す
るとともにキー入力カーソル位置を次の文字入力位置に
移動するコマンドを表示手段7に出力する。
また、入力手段5は、対話手段6より座標入力が有効に
設定されているときには、その旨をあられすコマンドを
表示手段7を介して表示制御装置4に出力する。これに
より、それ以降、表示制御装置4ば、画面指示装置3か
ら入力する座標に応して、表示装′lη1の画面に表示
する座標入力カーソル後移動し、画面指示装置3から選
択操作が通知されたときには、その座標入力カーソルを
消去する。
設定されているときには、その旨をあられすコマンドを
表示手段7を介して表示制御装置4に出力する。これに
より、それ以降、表示制御装置4ば、画面指示装置3か
ら入力する座標に応して、表示装′lη1の画面に表示
する座標入力カーソル後移動し、画面指示装置3から選
択操作が通知されたときには、その座標入力カーソルを
消去する。
対話手段6は、主メニューを表示するとともに、入力手
段5より入力したキー入力データ、座標データ、および
、選択操作データに基づいて、主メニューの操作項目を
判定して、その項目に対応したサブメニューを表示した
り、操作項目に設定されでいるフィールド(後述)にデ
ータを設定するものであり、それらの表示情報は、表示
手段7に出力されて、対応する表示が表示装置1の画面
」―になされる。また、その操作内容は、図示しない−
に1位処理手段に通知される。
段5より入力したキー入力データ、座標データ、および
、選択操作データに基づいて、主メニューの操作項目を
判定して、その項目に対応したサブメニューを表示した
り、操作項目に設定されでいるフィールド(後述)にデ
ータを設定するものであり、それらの表示情報は、表示
手段7に出力されて、対応する表示が表示装置1の画面
」―になされる。また、その操作内容は、図示しない−
に1位処理手段に通知される。
また、対話手段6は、主メニュー、および、0個以上の
サブメニューを表示するが、おのおののメニューの表示
に関する処理は、主メニュ一対話手段DMおよびサブメ
ニュ一対話手段DSが独立したプロセスとして実行する
。この場合、主メニュ一対話手段DSが最上位プロセス
に位置付けられており、上位プロセスは、必要に応じて
サブメニューを表示するための下位プロセスを生成する
とともに、その生成順にサブメニュ一対話手段DSが下
位プロセスに設定されて、メニュー全体の階層関係が規
定されている。
サブメニューを表示するが、おのおののメニューの表示
に関する処理は、主メニュ一対話手段DMおよびサブメ
ニュ一対話手段DSが独立したプロセスとして実行する
。この場合、主メニュ一対話手段DSが最上位プロセス
に位置付けられており、上位プロセスは、必要に応じて
サブメニューを表示するための下位プロセスを生成する
とともに、その生成順にサブメニュ一対話手段DSが下
位プロセスに設定されて、メニュー全体の階層関係が規
定されている。
なお、以下の説明において、あるメニューを表示してい
るサブメニュ一対話手段DSを生成した主メニュー表示
手段Iまたはサブメニュー生成手段DSが表示している
メニューを、そのメニューの親一 メニューと称し、あるメニューを親メニューとするメニ
ューを、その親メニューの子メニューと称す。
るサブメニュ一対話手段DSを生成した主メニュー表示
手段Iまたはサブメニュー生成手段DSが表示している
メニューを、そのメニューの親一 メニューと称し、あるメニューを親メニューとするメニ
ューを、その親メニューの子メニューと称す。
対話手段6が表示装置1に表示するメニューの一例を第
2図に示す。
2図に示す。
この場合、ます、主メニューMMの「主入力データ種別
」の項目が選択操作されて、その項目を操作するための
サブメニュー8旧が表示され、そのサブメニュー8旧の
「主記憶データ」の項目が選択操作されて、その項目を
操作するためのサブメニューSt’12が表示されてい
る。さらに、このサブメニューSM2の「データ種別J
の項目が選択操作されて、その項目を操作するためのサ
ブメニューSM3が表示されている。
」の項目が選択操作されて、その項目を操作するための
サブメニュー8旧が表示され、そのサブメニュー8旧の
「主記憶データ」の項目が選択操作されて、その項目を
操作するためのサブメニューSt’12が表示されてい
る。さらに、このサブメニューSM2の「データ種別J
の項目が選択操作されて、その項目を操作するためのサ
ブメニューSM3が表示されている。
このようにして、主メニューHの項目を選択すると、そ
の項目を操作するためのサブメニューが子メニューとし
て表示され、以下、サブメニューの項1」を操作すると
、さらに下位のサブメニューが子メニューとして表示さ
れる。
の項目を操作するためのサブメニューが子メニューとし
て表示され、以下、サブメニューの項1」を操作すると
、さらに下位のサブメニューが子メニューとして表示さ
れる。
また、このとき、子メニューの各フィールドには、親メ
ニューの当該フィール1〜値の内容を、その子メニュー
の表現形式に変換した内容が、デフォルト値として設定
される。
ニューの当該フィール1〜値の内容を、その子メニュー
の表現形式に変換した内容が、デフォルト値として設定
される。
したがって、オペレータは、不明な項目については、下
位のサブメニューを順次表示させることで操作に必要な
情報を得ることができる。
位のサブメニューを順次表示させることで操作に必要な
情報を得ることができる。
また、主メニューMM、および、サブメニュー蛋のうち
、記号/数値情報を入力するフィールドが設定されてい
る項目については、画面指示装置3を用いてその項目を
選択操作したのちに、大刀装置2を用いてデータを直接
操作久方できるのて、熟練度の高いオペレータの操作性
が向」ニする。
、記号/数値情報を入力するフィールドが設定されてい
る項目については、画面指示装置3を用いてその項目を
選択操作したのちに、大刀装置2を用いてデータを直接
操作久方できるのて、熟練度の高いオペレータの操作性
が向」ニする。
さて、メニューには、第3図(a) 、 (b) 、
(c)に示すように、3つの種類がある。
(c)に示すように、3つの種類がある。
メニューMNaは、操作項目の内容が左側の欄に、その
項目にテ゛−夕を入力するためのフィールドが右側の欄
にそれぞれ設定されているものであり、最上部には、そ
のメニューMNaが表示している操作項目の内容が表示
されるとともに、フィールドへのデータ入力が完了した
ことを指定するための完了ホックスが形成されている。
項目にテ゛−夕を入力するためのフィールドが右側の欄
にそれぞれ設定されているものであり、最上部には、そ
のメニューMNaが表示している操作項目の内容が表示
されるとともに、フィールドへのデータ入力が完了した
ことを指定するための完了ホックスが形成されている。
また、このメニューMNaでは、画面指示装置3を用い
て項]]を選択操作すると、その項目に対応した子メニ
ューが表示される。
て項]]を選択操作すると、その項目に対応した子メニ
ューが表示される。
メニューMNbは、操作項目の内容のみが設定されてお
り、最上部には、そのメニューMNbが表示している操
作項目の内容が表示される。また、このメニューMNb
では、画面指示装置3を用いて項目を選択操作すると、
その項目に対応した子メニューが表示される。
り、最上部には、そのメニューMNbが表示している操
作項目の内容が表示される。また、このメニューMNb
では、画面指示装置3を用いて項目を選択操作すると、
その項目に対応した子メニューが表示される。
メニューMNcは、操作項目の内容が右側の欄に設定さ
れるとともに、その操作項目のメニュー内での順番を示
す番号が、左側の欄に付加されている。また、最上部に
は、そのメニューMNcが表示している操作項目の内容
が表示される。
れるとともに、その操作項目のメニュー内での順番を示
す番号が、左側の欄に付加されている。また、最上部に
は、そのメニューMNcが表示している操作項目の内容
が表示される。
対話手段6では、表示中のメニューの階層構造を記憶す
るために、表示中のメニューの数をあられすメニューレ
ベル情報通、(第4図(a)参照)、および、おのおの
のメニューの表示位置をあられすメニュー情報(第4図
(b)参照)を記憶している。
るために、表示中のメニューの数をあられすメニューレ
ベル情報通、(第4図(a)参照)、および、おのおの
のメニューの表示位置をあられすメニュー情報(第4図
(b)参照)を記憶している。
メニューレベル情報MLは、主メニュー鼎のみが表示さ
れている状態では、その値が「1」に設定され、第2図
に示すように、3つのサブメニューS旧。
れている状態では、その値が「1」に設定され、第2図
に示すように、3つのサブメニューS旧。
3M2,3M3が表示されている状態では、その値が「
3」に設定される。
3」に設定される。
メニュー情報は、生成されたおのおののメニューについ
て、その左下端のX座標XLn、左下端のY座標YLn
、右−に端のX座標XRn、および、右」1端のY座標
YRnをまとめたデータを、メニューの生成順に記憶し
たものである。
て、その左下端のX座標XLn、左下端のY座標YLn
、右−に端のX座標XRn、および、右」1端のY座標
YRnをまとめたデータを、メニューの生成順に記憶し
たものである。
また、データ入力のためのフィールドを備えたメニュー
(第3図(a)のメニューMNa)については、現在キ
ー入力の対象となっているフィールドをあられすカレン
トフィールド情報CF(第4図(C)参照)、および、
おのおののフィールドへの設定値などを記憶するための
フィールド情報が形成される。
(第3図(a)のメニューMNa)については、現在キ
ー入力の対象となっているフィールドをあられすカレン
トフィールド情報CF(第4図(C)参照)、および、
おのおののフィールドへの設定値などを記憶するための
フィールド情報が形成される。
フィールド情報は、おのおののフィールドについて、デ
ータ入力する記号/数値のカラム数Wm、そのフィール
ドに設定されたデータをあられすフィールド値Vm、お
よび、フィールド値Vmの状態を1 2 評価した結果をあられすフィールド値評価指標Fmを記
憶したものである。カレントフィールド情報CFには、
フィール1〜情報において、カレン1〜フィール1−に
関する情報が記憶され、ている順序番号が言己憶される
。
ータ入力する記号/数値のカラム数Wm、そのフィール
ドに設定されたデータをあられすフィールド値Vm、お
よび、フィールド値Vmの状態を1 2 評価した結果をあられすフィールド値評価指標Fmを記
憶したものである。カレントフィールド情報CFには、
フィール1〜情報において、カレン1〜フィール1−に
関する情報が記憶され、ている順序番号が言己憶される
。
また、子メニューの表示座標(X、Y)(左下端)は、
次式(I)によりもとめることができる。
次式(I)によりもとめることができる。
X:XL−Xd−Xs 、 Y=YP−Ys
−(T )ここで、XS、YSは、表示するメニ
ューのx、■方向のサイズであり、Xdは親メニューと
の間に設ける間隔てあり、座標(xp、yp)は親メニ
ューにおいて選択操作された位置の座標であり、座標(
XL、YL)は親メニューの左下端の座標を示す(第5
図参照)。
−(T )ここで、XS、YSは、表示するメニ
ューのx、■方向のサイズであり、Xdは親メニューと
の間に設ける間隔てあり、座標(xp、yp)は親メニ
ューにおいて選択操作された位置の座標であり、座標(
XL、YL)は親メニューの左下端の座標を示す(第5
図参照)。
なお、子メニューを表示するサブメニュー表示手段D8
は、メニューレベル情報通、を参照してメニュー情報の
項目を選ぶことで、親メニューの左下端の座標を得るこ
とができる。
は、メニューレベル情報通、を参照してメニュー情報の
項目を選ぶことで、親メニューの左下端の座標を得るこ
とができる。
また、座標(X、Y)の値が0よりも小さくなると、子
メニューが表示画面外にはみ出て表示されるために、L
式に基づいて求めた座標(x、y)が負の数値をとると
きには、その値を強制的にOに設定する。
メニューが表示画面外にはみ出て表示されるために、L
式に基づいて求めた座標(x、y)が負の数値をとると
きには、その値を強制的にOに設定する。
なお、座標Xの値を強制的にOに設定した場合には、子
メニューが親メニューとオーバラップして表示されるの
で、その子メニューを消去するときには、親メニューを
再表示する必要がある。
メニューが親メニューとオーバラップして表示されるの
で、その子メニューを消去するときには、親メニューを
再表示する必要がある。
メニューMNaを表示するときの処理例を第6図に示す
。
。
まず、」二連した方法により、メニューの表示位置を求
めて(処理101)、メニューを表示するとともに、カ
レン1〜フイールド情報CFにデータ「1」を設定して
(処理]02)、最初の項目をカレントフィールドに設
定する。
めて(処理101)、メニューを表示するとともに、カ
レン1〜フイールド情報CFにデータ「1」を設定して
(処理]02)、最初の項目をカレントフィールドに設
定する。
次に、親メニューにおけるフィールド値評価指標Fが「
正常」であった場合、デフォルト値を「有り」としく判
断103の結果がYES)、自メニューでのパラメータ
表示形式に分解してフィールド情報に設定し、全フィー
ルドのフィールド値評価指標Fを「正常」とする(処理
104)。
正常」であった場合、デフォルト値を「有り」としく判
断103の結果がYES)、自メニューでのパラメータ
表示形式に分解してフィールド情報に設定し、全フィー
ルドのフィールド値評価指標Fを「正常」とする(処理
104)。
また、親メニューにおけるフィールド値評価指標Fが「
異常」であった場合、デフォルト値を「無し」として(
判断103の結果がNO)、フィールド情報中のフィー
ルド値Vは空白文字で初期化し、全フィール1−のフィ
ールド値評価指標Fを「異常」とする。
異常」であった場合、デフォルト値を「無し」として(
判断103の結果がNO)、フィールド情報中のフィー
ルド値Vは空白文字で初期化し、全フィール1−のフィ
ールド値評価指標Fを「異常」とする。
このようにして得られたフィールド情報中のフィール1
く値■を、フィールド値評価指標Fに基づいた表示色(
例えば、正常時は黄色、異常時は赤色など)で、デフオ
ル1へ値として表示する。
く値■を、フィールド値評価指標Fに基づいた表示色(
例えば、正常時は黄色、異常時は赤色など)で、デフオ
ル1へ値として表示する。
このとき、入力手段5に刻して、カレン1ヘフイール1
〜情報CFが指すフィールド情報からフィールド値Vお
よびカラム数すを得て、指定文字数以上のキー入力、復
帰キー、矢印キーの入力、才;よび、座標データ入力を
入力終了条件とした入力要求の発行を行い、キー入力デ
ータあるいは座標入力データを受は取るまでの間、イヘ
ント待ちの状態となる(処理106)。
〜情報CFが指すフィールド情報からフィールド値Vお
よびカラム数すを得て、指定文字数以上のキー入力、復
帰キー、矢印キーの入力、才;よび、座標データ入力を
入力終了条件とした入力要求の発行を行い、キー入力デ
ータあるいは座標入力データを受は取るまでの間、イヘ
ント待ちの状態となる(処理106)。
オペレータが入力装置2を使用して、入力終了条件を満
足するようなデータ入力を行うと、入力手段5よりその
データ入力に伴うキー入力データまたは座標入力データ
を受は取る。
足するようなデータ入力を行うと、入力手段5よりその
データ入力に伴うキー入力データまたは座標入力データ
を受は取る。
ここで、キー入力データを受は取った場合(判断107
の結果がYes)、その入力したキー人カデタを処理す
るためのキー人カイベント処理を実行したのちに(処理
108)、処理106に戻り、座標入力データを受は取
った場合(判断1.07の結果がNo)、その入力した
座標入力データを処理するための座標入力イベント処理
を実行する(処理109)。
の結果がYes)、その入力したキー人カデタを処理す
るためのキー人カイベント処理を実行したのちに(処理
108)、処理106に戻り、座標入力データを受は取
った場合(判断1.07の結果がNo)、その入力した
座標入力データを処理するための座標入力イベント処理
を実行する(処理109)。
この座標入力イベント処理で、メニュー外操作または完
了ボタンの操作として判定された場合(判断110の結
果がYES)、親メニューに戻る場合である。ここで、
完了ボタンの操作が行われた場合(判断11.1の結果
がNo)、フィールド情報中の全パラメータについてフ
ィールド値評価指標[゛がチエツクされ、データ設定に
異常がないときには(判断112の結果がNO)、設定
されたフィールド値Vとともに、「データ設定有り」と
して(処理113)、そのときに表示している対話メニ
ュー(サブメニュー)を消去して(処理114)、親メ
ニューに復帰する。
了ボタンの操作として判定された場合(判断110の結
果がYES)、親メニューに戻る場合である。ここで、
完了ボタンの操作が行われた場合(判断11.1の結果
がNo)、フィールド情報中の全パラメータについてフ
ィールド値評価指標[゛がチエツクされ、データ設定に
異常がないときには(判断112の結果がNO)、設定
されたフィールド値Vとともに、「データ設定有り」と
して(処理113)、そのときに表示している対話メニ
ュー(サブメニュー)を消去して(処理114)、親メ
ニューに復帰する。
また、メニュー外操作の場合には(判断1月の結果がY
ES)、データ設定の異常の有無にかかわりな]5 6 く「データ設定なし」として(処理115)、対話メニ
ューを消去して親メニューに復帰する(処理1j4)。
ES)、データ設定の異常の有無にかかわりな]5 6 く「データ設定なし」として(処理115)、対話メニ
ューを消去して親メニューに復帰する(処理1j4)。
座標人カイベン1〜処理(第6図の処理109)の−例
を第7図に示す。
を第7図に示す。
まず、キー入力が行われなかったものとして、カレン]
・フィールド情報CFが示すフィールド情報中のフィー
ルド値Vを、フィールド値評価指標Fの内容にしたがっ
て正常色、または、異常色で再表示して、同内容に戻し
たのち(処理20])、入力座標がどの領域に対するも
のであるかを、メニュー情報、おのおのの項目の表示座
標、および、完了ボタンの座標に基づき、次式(11)
、 (TIT )、 (IV)を演算して判定する(処
理202)。
・フィールド情報CFが示すフィールド情報中のフィー
ルド値Vを、フィールド値評価指標Fの内容にしたがっ
て正常色、または、異常色で再表示して、同内容に戻し
たのち(処理20])、入力座標がどの領域に対するも
のであるかを、メニュー情報、おのおのの項目の表示座
標、および、完了ボタンの座標に基づき、次式(11)
、 (TIT )、 (IV)を演算して判定する(処
理202)。
XLj≦XP≦XRjかツYLj≦YP≦vR」−(旧
XP−Xij≦Xtoかつ1≦m−(YP−Ylj )
/VW≦m−(■)XP−Xl、j≧Xcか−J YP
−Y≧Yc =(IV)ここで、jはメニューレベル
情報旧、の値を示し、Xuはメニューの項目名の幅を示
しく第3図(a)参照)、Vuはメニューの1つの項目
名の高さを示し、nlはフィールド数を示す。
XP−Xij≦Xtoかつ1≦m−(YP−Ylj )
/VW≦m−(■)XP−Xl、j≧Xcか−J YP
−Y≧Yc =(IV)ここで、jはメニューレベル
情報旧、の値を示し、Xuはメニューの項目名の幅を示
しく第3図(a)参照)、Vuはメニューの1つの項目
名の高さを示し、nlはフィールド数を示す。
すなわち、メニュー情報中に設定されている自メニュー
の表示位置と比較し、式(n)が成立しなければ、例え
ば、親メニューの操作など、対象とするメニュー外への
操作と判定できる。また、メニュー上の操作に対して式
(m)が成立すればサブメニューの呼び出し操作、式(
IV)が成立すれば完了ボタンの操作となり、式(TI
)、(III)、(TV)のいずれも成立しないときに
は、熱動操作として判断てきる。
の表示位置と比較し、式(n)が成立しなければ、例え
ば、親メニューの操作など、対象とするメニュー外への
操作と判定できる。また、メニュー上の操作に対して式
(m)が成立すればサブメニューの呼び出し操作、式(
IV)が成立すれば完了ボタンの操作となり、式(TI
)、(III)、(TV)のいずれも成立しないときに
は、熱動操作として判断てきる。
また、サブメニューの呼出操作では、式(1)の項(m
−(YP−Ylj、)/Yw)から得られたフィールド
番号から、対象となるフィールI・をd2識てきるので
(判断203の結果がYES)、フィールド情報中のフ
ィールド値評価指標Fを参照し、「正常」であれば(判
断204の結果がYES)、フィールド値■とともにデ
フォルト表示有りとして(処理205)、また、「異常
」であれば(判断204の結果がNo)、デフォルト表
示なしとして(処理206)、項目に対応する下位のサ
ブメニュ一対話手段DSを呼び出す(処理207)。
−(YP−Ylj、)/Yw)から得られたフィールド
番号から、対象となるフィールI・をd2識てきるので
(判断203の結果がYES)、フィールド情報中のフ
ィールド値評価指標Fを参照し、「正常」であれば(判
断204の結果がYES)、フィールド値■とともにデ
フォルト表示有りとして(処理205)、また、「異常
」であれば(判断204の結果がNo)、デフォルト表
示なしとして(処理206)、項目に対応する下位のサ
ブメニュ一対話手段DSを呼び出す(処理207)。
下位のサブメニュ一対話手段DSから復帰したときのス
テータスが「データ設定有り」の場合(判断208の結
果がYES)、フィールド値Vをフィール1く情報に更
新するとともに、表示手段7に対してフィールド値Vを
更新するだめの表示コマンドを出力する(処理209)
。
テータスが「データ設定有り」の場合(判断208の結
果がYES)、フィールド値Vをフィール1く情報に更
新するとともに、表示手段7に対してフィールド値Vを
更新するだめの表示コマンドを出力する(処理209)
。
また、子メニューによるデータ設定は、対応するキー入
力フィールドによるデータ設定と同等であるので、カレ
ン1−フィールドをデータ設定の行われたフィール1へ
の次のフィールドに位百付けるものとするか、最終フィ
ールドに対してデータ設定が行われた場合、カレントフ
ィールドを先頭フィールドに設定する(判断210、処
理2]、1,212)。
力フィールドによるデータ設定と同等であるので、カレ
ン1−フィールドをデータ設定の行われたフィール1へ
の次のフィールドに位百付けるものとするか、最終フィ
ールドに対してデータ設定が行われた場合、カレントフ
ィールドを先頭フィールドに設定する(判断210、処
理2]、1,212)。
また、下位のサブメニュ一対話手段DSから復帰したと
きのステータスが「データ設定なし」の場合(判断20
8の結果がNO)、メニュー外操作があったものとして
、処理202に戻り、入力座標が自メニューに対するも
のであるかどうかを再評価する。
きのステータスが「データ設定なし」の場合(判断20
8の結果がNO)、メニュー外操作があったものとして
、処理202に戻り、入力座標が自メニューに対するも
のであるかどうかを再評価する。
キー人カイヘント処理(第6図の処理108)の−例を
第8図に示す。
第8図に示す。
ます、力1ノン1へフィールド情報CFの値を参照とし
て、どの項目に対するデータ設定が行われたのかを認識
することで、キー入力データの妥当性を評価し、フィー
ルド情報中のフィールド値■およびフィールI・値評価
指標Fを更新する(処理301)。
て、どの項目に対するデータ設定が行われたのかを認識
することで、キー入力データの妥当性を評価し、フィー
ルド情報中のフィールド値■およびフィールI・値評価
指標Fを更新する(処理301)。
評価結果が「正常」と判定された場合(判断302の結
果がYES)、その項目の設定値を正常色で表示するた
めの表示コマン1(を表示手段7に出力する(処理3o
3)。
果がYES)、その項目の設定値を正常色で表示するた
めの表示コマン1(を表示手段7に出力する(処理3o
3)。
次いて、入力終了条件の内容を判断して、それが」―矢
印キーの操作入力であれば(判断304の結果がYES
)、キー入力カーソルが先頭フィールドに位置している
かどうかを調べて(判断305)、判断305の結果が
YESになるときには、カレンI・フィールド情報CF
に最終フィールドの値をセラI−してカレントフィール
ドを最終フィールドに更新しく処理306)、判断30
5の結果がNOになるときには、カレントフィールド情
報CFの値を1つ減らずことてカレン1〜フイールドを
1つ前のフィールドに移動する(処理307)。
印キーの操作入力であれば(判断304の結果がYES
)、キー入力カーソルが先頭フィールドに位置している
かどうかを調べて(判断305)、判断305の結果が
YESになるときには、カレンI・フィールド情報CF
に最終フィールドの値をセラI−してカレントフィール
ドを最終フィールドに更新しく処理306)、判断30
5の結果がNOになるときには、カレントフィールド情
報CFの値を1つ減らずことてカレン1〜フイールドを
1つ前のフィールドに移動する(処理307)。
また、入力終了条件が−に矢印キー以外の操作9
0−
入力の場合には(判断304の結果がNo)、キー入力
カーソルが最終フィールドに位置しているかどうかを調
へて(判断308)、判断308の結果がYESになる
ときにはカレン1〜フイールド情報CFに先頭フィール
ドの値をセットしてカレントフィールドを先頭フィール
ドに更新しく処理309)、判断305の結果がNoに
なるときには、カレントフィールド情報CFの値を1つ
増やすことでカレントフィールドを次のフィールドに移
動する(処理310)。
カーソルが最終フィールドに位置しているかどうかを調
へて(判断308)、判断308の結果がYESになる
ときにはカレン1〜フイールド情報CFに先頭フィール
ドの値をセットしてカレントフィールドを先頭フィール
ドに更新しく処理309)、判断305の結果がNoに
なるときには、カレントフィールド情報CFの値を1つ
増やすことでカレントフィールドを次のフィールドに移
動する(処理310)。
一方、キー入力データの評価結果が「異常」と判定され
た場合には(判断302の結果がNO)、その項目の設
定値を異常色で表示するための表示コマンドを表示手段
7に出力する(処理311)。また、この場合には、キ
ー入力カーソルが位置するカレン1へフィールドを移動
せずに、同一のフィールドに対するキー入力を促す。
た場合には(判断302の結果がNO)、その項目の設
定値を異常色で表示するための表示コマンドを表示手段
7に出力する(処理311)。また、この場合には、キ
ー入力カーソルが位置するカレン1へフィールドを移動
せずに、同一のフィールドに対するキー入力を促す。
メニューMNbを表示するときの処理例を第9図に示す
。
。
まず、1−述した方法により、メニューの表示位置を求
めて(処理401)、メニューを表示する(処理402
)。
めて(処理401)、メニューを表示する(処理402
)。
次に、親メニューにおけるフィールド値評価指標Fが「
正常」であった場合、デフオル1〜値を「有り」としく
判断403の結果がYES)、フィールド値に含まれる
種別に相当するパラメータを取り出し、現在値をデフオ
ルI・値として表示する(処理404)。また、親メニ
ューにおけるフィールド値評価指標Fが「異常」であっ
た場合、デフオルI・値を「無し」として(判断403
の結果がNO)、デフォルト値の表示を行わない。
正常」であった場合、デフオル1〜値を「有り」としく
判断403の結果がYES)、フィールド値に含まれる
種別に相当するパラメータを取り出し、現在値をデフオ
ルI・値として表示する(処理404)。また、親メニ
ューにおけるフィールド値評価指標Fが「異常」であっ
た場合、デフオルI・値を「無し」として(判断403
の結果がNO)、デフォルト値の表示を行わない。
そして、座標入力イベントの発生を待ち(処理405)
、座標入力イベントが発生して入力手段5より座標デー
タを入力すると、その座標が表示中の対話メニュー上の
領域にあるか否かを、次式(V ) カ成立するか否か
により判定する。
、座標入力イベントが発生して入力手段5より座標デー
タを入力すると、その座標が表示中の対話メニュー上の
領域にあるか否かを、次式(V ) カ成立するか否か
により判定する。
1≦に−(Yp−YLj)/Y讐≦k ・(■)ここで
、kはメニュー」二に記述された項目数をあられす。
、kはメニュー」二に記述された項目数をあられす。
また、サブメニューの呼出操作では、−Jz式(V)の
項(k−(Yp−YLi))に基づいて、選択された項
目を判定する(処理406、判断407)。
項(k−(Yp−YLi))に基づいて、選択された項
目を判定する(処理406、判断407)。
このとぎに、無効操作であると判定された場合には、処
理405に戻って、有効な操作が入力されるのを待つ。
理405に戻って、有効な操作が入力されるのを待つ。
また、ザブメニュー吐出と判定されたとき、その操作さ
れた項目がテフォルト表示した項目と一致するかどうか
を調へ(判断408)、デフオル1−項[1ど異なる場
合には(判断408の結果がNo)、親メニューから与
えられたフィールド値は、サブメニュ一対話手段1)S
にとって無意味となるので、デフオルh表示なしに変更
して(処理409)、また、操作項目がデフオル1へ表
示と同し項目の場合には(判断408の結果が’I’E
S)、そのままの状態で、操作順1」に対応するサブメ
ニュ一対話手段DSを呼出す(処理410)。
れた項目がテフォルト表示した項目と一致するかどうか
を調へ(判断408)、デフオル1−項[1ど異なる場
合には(判断408の結果がNo)、親メニューから与
えられたフィールド値は、サブメニュ一対話手段1)S
にとって無意味となるので、デフオルh表示なしに変更
して(処理409)、また、操作項目がデフオル1へ表
示と同し項目の場合には(判断408の結果が’I’E
S)、そのままの状態で、操作順1」に対応するサブメ
ニュ一対話手段DSを呼出す(処理410)。
そして、下(歳のサブメニュ一対話手段D8から復帰し
てきたときのステータスか「データ設定あり」の場合(
判断411の結果かYFζS)、その結果をこのメニュ
ーによる設定データとして親メニューの対話下段にその
値を受は渡したのちに(処理4]2)、対話メニューを
消去する(処理413)。
てきたときのステータスか「データ設定あり」の場合(
判断411の結果かYFζS)、その結果をこのメニュ
ーによる設定データとして親メニューの対話下段にその
値を受は渡したのちに(処理4]2)、対話メニューを
消去する(処理413)。
一方、そのステータスが1データ設定なし」の場合(判
断411の結果がNo)、メニュー外操作があったもの
として入力座標が自メニューに対するものかどうかを再
評価するために処理406に移行する。
断411の結果がNo)、メニュー外操作があったもの
として入力座標が自メニューに対するものかどうかを再
評価するために処理406に移行する。
また、メニュー外操作の場合には、「データ設定なし」
として(処理414)、親メニューへの復帰を行い、処
理413に移行する。
として(処理414)、親メニューへの復帰を行い、処
理413に移行する。
メニューMNcを表示するときの処理例を第10図に示
す。
す。
まず、」二連した方法により、メニューの表示位置を求
めて(処理501)、メニューを表示する(処理502
)。
めて(処理501)、メニューを表示する(処理502
)。
次に、親メニューにおけるフィールド値評価指標Fが「
正常」であった場合、デフォルト値を「有り」としく判
断503の結果がYES)、フィールド値に対応する項
目をデフォルト値として、表示する(処理504)。ま
た、親メニューにおけるフィールド値評価指標Fが「異
常」であった場合、デフォルト値を「無し」として(判
断503の結果がNO)、デフオル1−3 4 値の表示を行わない。
正常」であった場合、デフォルト値を「有り」としく判
断503の結果がYES)、フィールド値に対応する項
目をデフォルト値として、表示する(処理504)。ま
た、親メニューにおけるフィールド値評価指標Fが「異
常」であった場合、デフォルト値を「無し」として(判
断503の結果がNO)、デフオル1−3 4 値の表示を行わない。
そして、座標人カイベンI−の発生を待ち(処理505
)、座標人カイベンI・が発生すると、その入力位置を
チエツクして(処理506)、操作内容が無効操作であ
るか、メニュー選択操作であるか、あるいは、メニュー
外操作であるかを判定する(判断507)。
)、座標人カイベンI・が発生すると、その入力位置を
チエツクして(処理506)、操作内容が無効操作であ
るか、メニュー選択操作であるか、あるいは、メニュー
外操作であるかを判定する(判断507)。
このとき、−に式(11)が成立しなければメニュー外
操作として判定でき、」二式(V)が成立しなければ無
効操作として判定できる。また、メニュー選択時には、
−に式(V)(71項(k−(YP−’VLj、))
ニ基ツイテ、何番11の項目であるかを判定することが
できる。
操作として判定でき、」二式(V)が成立しなければ無
効操作として判定できる。また、メニュー選択時には、
−に式(V)(71項(k−(YP−’VLj、))
ニ基ツイテ、何番11の項目であるかを判定することが
できる。
メニュー選択が行われたと判定したときには、その値を
フィールド値として、「データ設定あり」として親メニ
ューに復帰しく処理508)、対話メニューを消去する
(処理509)。
フィールド値として、「データ設定あり」として親メニ
ューに復帰しく処理508)、対話メニューを消去する
(処理509)。
また、メニュー外操作と判定したときには、「データ設
定なし」として、親メニューに復帰しく処理511)、
処理509に移行する。
定なし」として、親メニューに復帰しく処理511)、
処理509に移行する。
以1−のようにして、本実施例では、オペレータは、主
メニューMMを使用したデータ設定をキー入力で行えば
、キー入力でのデータ設定様式等が分らなくなったり、
例えば、表示色の赤色は]、緑色は2というような、主
メニューMMJ二で記号化した数値と意味との対応が分
らなくなると、サブメニューS阿を開くことにより、そ
れまでの[何をどうしたい」という意志を保ち続けたま
までデータ設定を行うことができる。
メニューMMを使用したデータ設定をキー入力で行えば
、キー入力でのデータ設定様式等が分らなくなったり、
例えば、表示色の赤色は]、緑色は2というような、主
メニューMMJ二で記号化した数値と意味との対応が分
らなくなると、サブメニューS阿を開くことにより、そ
れまでの[何をどうしたい」という意志を保ち続けたま
までデータ設定を行うことができる。
ここで、サブメニューSMが深くなるほど、パラメータ
が取り得る種別が限定され、最終的には項目の選択操作
のみとなるが、操作に習熟していない初心者でも、「何
をどうしたい」という意志があれば、最深部のサブメニ
ューまで開くことにより、データ設定を行うことができ
る。また、対話操作に対する習熟度が増すにつれて、最
下位のサブメニューまで開かなくてもデータ設定を行う
ことができるようになり、習熟度に応じて柔軟な対話操
作を行うことができる。
が取り得る種別が限定され、最終的には項目の選択操作
のみとなるが、操作に習熟していない初心者でも、「何
をどうしたい」という意志があれば、最深部のサブメニ
ューまで開くことにより、データ設定を行うことができ
る。また、対話操作に対する習熟度が増すにつれて、最
下位のサブメニューまで開かなくてもデータ設定を行う
ことができるようになり、習熟度に応じて柔軟な対話操
作を行うことができる。
また、階層化したサブメニューをオーバラップ表示して
いないため、選択を誤ったり、設定途中て気が変って、
他のパラメータの設定に戻りたい場合でも、直接親メニ
ュー」二の種別を選択することにより別のパラメータの
設定を行うことができるので、非常に使い勝手が向上す
る。
いないため、選択を誤ったり、設定途中て気が変って、
他のパラメータの設定に戻りたい場合でも、直接親メニ
ュー」二の種別を選択することにより別のパラメータの
設定を行うことができるので、非常に使い勝手が向上す
る。
「発明の効果コ
以−1−説明したように、本発明によれば、オペレータ
がデータ設定を行うさいに、記号化された設定値と意味
との対応が分らない状態になっても、よiJ上下位メニ
ューを開くことによって[1的の操作を行うことかでき
るので、「何をどうしたい」という最初の意志が中断さ
れることがなく、また、直接データ設定を行うこともで
きるので、習熟度に応じて、最適な対話操作を行うこと
ができるという効果を得る。
がデータ設定を行うさいに、記号化された設定値と意味
との対応が分らない状態になっても、よiJ上下位メニ
ューを開くことによって[1的の操作を行うことかでき
るので、「何をどうしたい」という最初の意志が中断さ
れることがなく、また、直接データ設定を行うこともで
きるので、習熟度に応じて、最適な対話操作を行うこと
ができるという効果を得る。
第1図は本発明の一実施例にかかる対話装置を示すブロ
ック図、第2図は対話画面の一例を示す概略図、第3図
(a)〜(C)はそれぞれ種類の異なるメニューを示す
概略図、第4図(a)はメモリレベル情報の一例を示す
概略図、同図(b)はメニュー情報の一例を示す概略図
、同図(c)はカレン1−フィールド情報の一例を示す
概略図、同図(d)はフィールド情報の一例を示す概略
図、第5図はサブメニューの表示位置について説明する
ための概略図、第6図はメニュー表示処理の一例を示す
フローチャー1−、第7図は座標人カイベンI・処理の
−・例を示すフローチャー1−1第8図はキー入力イベ
ント処理の一例を示すフローチャー1・、第9図はメニ
ュー表示処理の他の例を示すフローチャー1・、第10
図はメニュー表示処理のさらに他の例を示すフローチャ
ー1〜である。 1・・・表示装置、2・入力装置、3・・画面指示装置
、4・表示制御装置、5・・入力手段、6・対話手段、
7・・・表示手段、DM・・・主メニュ一対話手段、D
S・・サブメニュー苅話手段。
ック図、第2図は対話画面の一例を示す概略図、第3図
(a)〜(C)はそれぞれ種類の異なるメニューを示す
概略図、第4図(a)はメモリレベル情報の一例を示す
概略図、同図(b)はメニュー情報の一例を示す概略図
、同図(c)はカレン1−フィールド情報の一例を示す
概略図、同図(d)はフィールド情報の一例を示す概略
図、第5図はサブメニューの表示位置について説明する
ための概略図、第6図はメニュー表示処理の一例を示す
フローチャー1−、第7図は座標人カイベンI・処理の
−・例を示すフローチャー1−1第8図はキー入力イベ
ント処理の一例を示すフローチャー1・、第9図はメニ
ュー表示処理の他の例を示すフローチャー1・、第10
図はメニュー表示処理のさらに他の例を示すフローチャ
ー1〜である。 1・・・表示装置、2・入力装置、3・・画面指示装置
、4・表示制御装置、5・・入力手段、6・対話手段、
7・・・表示手段、DM・・・主メニュ一対話手段、D
S・・サブメニュー苅話手段。
Claims (1)
- キー入力手段、画面表示装置、および、画面表示装置の
表示画面の任意の座標を指定入力できる画面指示手段を
備え、操作員と対話形式で種々の情報を入力する対話装
置において、操作対象および操作内容の指定のためにメ
ニューを表示するとともにそのメニューの1つの項目が
画面指示手段により指定されるたびにその項目を操作す
るための下位のメニューを階層的に表示する一方、それ
ぞれのメニューの項目にキー入力手段によりデータ入力
可能なフィールドが設定されているときにはキー入力手
段によるデータ入力を行う対話処理手段を備えたことを
特徴とする対話装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2067191A JPH03268157A (ja) | 1990-03-19 | 1990-03-19 | 対話装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2067191A JPH03268157A (ja) | 1990-03-19 | 1990-03-19 | 対話装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03268157A true JPH03268157A (ja) | 1991-11-28 |
Family
ID=13337768
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2067191A Pending JPH03268157A (ja) | 1990-03-19 | 1990-03-19 | 対話装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03268157A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05282115A (ja) * | 1992-02-07 | 1993-10-29 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | メニュー表示装置および方法 |
-
1990
- 1990-03-19 JP JP2067191A patent/JPH03268157A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05282115A (ja) * | 1992-02-07 | 1993-10-29 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | メニュー表示装置および方法 |
| US5559944A (en) * | 1992-02-07 | 1996-09-24 | International Business Machines Corporation | User specification of pull down menu alignment |
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