JPH03268284A - 磁気ヘッド支持機構 - Google Patents
磁気ヘッド支持機構Info
- Publication number
- JPH03268284A JPH03268284A JP6652190A JP6652190A JPH03268284A JP H03268284 A JPH03268284 A JP H03268284A JP 6652190 A JP6652190 A JP 6652190A JP 6652190 A JP6652190 A JP 6652190A JP H03268284 A JPH03268284 A JP H03268284A
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- Japan
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- spring
- magnetic
- electromagnetic transducer
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- Prior art date
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- Pending
Links
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 abstract description 7
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 abstract description 2
- 239000011435 rock Substances 0.000 abstract 1
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- 238000005452 bending Methods 0.000 description 3
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Landscapes
- Supporting Of Heads In Record-Carrier Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は記録再生用の磁気ヘッド支持機構に関し、特に
電磁変換素子を支持する支持機構に関する。
電磁変換素子を支持する支持機構に関する。
磁気記憶装置では記録密度の向上のため、信号を記録す
るトラック幅を可能な限り小さくすることが技術的な改
善目標となっている。従来、実用化されている磁気ディ
スク装置やVTR等では情報を記録するトラック幅は2
0〜30μmとなっており、このような狭いトラック幅
へ正確に磁気ヘッドを位置決めすることが重要な技術で
ある。
るトラック幅を可能な限り小さくすることが技術的な改
善目標となっている。従来、実用化されている磁気ディ
スク装置やVTR等では情報を記録するトラック幅は2
0〜30μmとなっており、このような狭いトラック幅
へ正確に磁気ヘッドを位置決めすることが重要な技術で
ある。
また、この種の磁気ヘッド支持機構では、一端に電磁変
換素子を支持し、且つ、電磁変換素子に揺動運動を可能
にするジンバル・スプリングと、一端が電磁変換素子に
荷重を加える荷重ばねと、ジンバル・スプリング及び荷
重ばねの他端をそれぞれ固定する剛体のヘッド・アーム
よりなっている。
換素子を支持し、且つ、電磁変換素子に揺動運動を可能
にするジンバル・スプリングと、一端が電磁変換素子に
荷重を加える荷重ばねと、ジンバル・スプリング及び荷
重ばねの他端をそれぞれ固定する剛体のヘッド・アーム
よりなっている。
上述した従来の磁気ヘッド支持機構は、例えば、開閉5
5−22296号公報、特開昭59−180855号公
報及び公明61−17594号公報に示すように、ジン
バル・スプリング及び荷重ばねが溶接等により一体化構
造をなしており、この構造体が剛体であるヘッド・アー
ムに固定されている。このような構造体は、トラックの
横断方向に対する剛性が十分ではなく、更に、電磁変換
素子に比較して寸法的にも大きいために振動を誘発し易
く、トラックの位置決めの観点からは好ましいとは言え
ない。
5−22296号公報、特開昭59−180855号公
報及び公明61−17594号公報に示すように、ジン
バル・スプリング及び荷重ばねが溶接等により一体化構
造をなしており、この構造体が剛体であるヘッド・アー
ムに固定されている。このような構造体は、トラックの
横断方向に対する剛性が十分ではなく、更に、電磁変換
素子に比較して寸法的にも大きいために振動を誘発し易
く、トラックの位置決めの観点からは好ましいとは言え
ない。
また、従来の磁気ヘッド支持機構ではジンバル・スプリ
ングと荷重ばねとが組み合わされているため、磁気ディ
スク装置の非使用時でも電磁変換素子には常に荷重が加
えられているので、磁気記録媒体に接触したまま停止す
る。このため電磁変換素子の浮上面及び摺動面が磁気記
録媒体の記録面に吸着するという欠点がある。
ングと荷重ばねとが組み合わされているため、磁気ディ
スク装置の非使用時でも電磁変換素子には常に荷重が加
えられているので、磁気記録媒体に接触したまま停止す
る。このため電磁変換素子の浮上面及び摺動面が磁気記
録媒体の記録面に吸着するという欠点がある。
本発明は、一端に電磁変換素子を保持すると共に前記電
磁変換素子に揺動運動を可能にするジンバル・スプリン
グと、一端で前記電磁変換素子に荷重を加える荷重ばね
と、前記ジンバル・スプリングの他端及び前記荷重ばね
の他端を固定するヘッド・アームとを有する磁気ヘッド
支持機構において、前記荷重はねに係合して前記荷重ば
ねを変位させ、前記電磁変換素子に対して荷重の伝達を
オン・オフさせる往復駆動手段を有する荷重調整棒を備
えたことを特徴とする。
磁変換素子に揺動運動を可能にするジンバル・スプリン
グと、一端で前記電磁変換素子に荷重を加える荷重ばね
と、前記ジンバル・スプリングの他端及び前記荷重ばね
の他端を固定するヘッド・アームとを有する磁気ヘッド
支持機構において、前記荷重はねに係合して前記荷重ば
ねを変位させ、前記電磁変換素子に対して荷重の伝達を
オン・オフさせる往復駆動手段を有する荷重調整棒を備
えたことを特徴とする。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の磁気ヘッド支持機構の一実施例を示す
部分斜視図である。第1図において、ステンレス鋼等で
作られた平板状のジンバル・スプリング1の一端には磁
気記録媒体に記録されたデータの読み取り・書き込みを
行う電磁変換素子2が固定されており、他端は剛性体の
ヘッド・アーム3に固定されている。このヘッド・アー
ム3はクランク型折り曲げ部3aを有する短冊状の形状
をなし、その一端の1面には電磁変換素子2を押圧する
ための押圧曲げ部4aを有する荷重ばね4が取り付けら
れており、また、裏面にはジンバル・スプリング1の他
端が同様に取り付けられている。次に、ジンバル・スプ
リング1の電磁変換素子2が保持される側の反対の面に
は高さが略0.2mmの半円球状をしたエンボス1aが
設けられており、荷重ばね4の他端はこのエンボス1a
に接触して押圧し、電磁変換素子2に荷重を加える構造
となっている。更に、ヘッド・アーム3のクランク型折
り曲げ部3aの略中央部には穴3bが設けられており、
この穴3bを荷重調整棒5がヘッド・アーム3に平行に
、且つ、電磁変換素子2の方向へ貫通している。また、
荷重調整棒5の一方の先端部は荷重ばね4の押圧曲げ部
4aの先方の部分に接触し、他端は、例えば、電磁ソレ
ノイド又は圧電素子等を用いた往復駆動機構(図示せず
)に連結されている。荷重調整棒5は往復駆動機構を所
定の電気信号によって作動させることより、その先端部
は位置Aから位置Bまでの範囲を往復移動することがで
きる。そして荷重調整棒5の先端部が位iAにあるとき
は、先端部は荷重ばね4に接触せず、すなわち、荷重ば
ね4の先端部はジンバル・スプリング1のエンボス1a
に接触して、ジンバル・スプリング1を変位させて電磁
変換素子2を磁気記録媒体(図示せず)の記録面に押圧
する。一方荷重調整棒5の先端部が位置Bにあるときは
、先端部は荷重ばね4に接触して押圧曲げ部4aを反対
の方向へ押し上げ、すなわち、荷重ばね4の先端部はジ
ンバル・スプリング1のエンホス1aから離れてジンバ
ル・スプリング1は変位せず、従って、電磁変換素子2
は磁気記録媒体の記録面に押圧されない。
部分斜視図である。第1図において、ステンレス鋼等で
作られた平板状のジンバル・スプリング1の一端には磁
気記録媒体に記録されたデータの読み取り・書き込みを
行う電磁変換素子2が固定されており、他端は剛性体の
ヘッド・アーム3に固定されている。このヘッド・アー
ム3はクランク型折り曲げ部3aを有する短冊状の形状
をなし、その一端の1面には電磁変換素子2を押圧する
ための押圧曲げ部4aを有する荷重ばね4が取り付けら
れており、また、裏面にはジンバル・スプリング1の他
端が同様に取り付けられている。次に、ジンバル・スプ
リング1の電磁変換素子2が保持される側の反対の面に
は高さが略0.2mmの半円球状をしたエンボス1aが
設けられており、荷重ばね4の他端はこのエンボス1a
に接触して押圧し、電磁変換素子2に荷重を加える構造
となっている。更に、ヘッド・アーム3のクランク型折
り曲げ部3aの略中央部には穴3bが設けられており、
この穴3bを荷重調整棒5がヘッド・アーム3に平行に
、且つ、電磁変換素子2の方向へ貫通している。また、
荷重調整棒5の一方の先端部は荷重ばね4の押圧曲げ部
4aの先方の部分に接触し、他端は、例えば、電磁ソレ
ノイド又は圧電素子等を用いた往復駆動機構(図示せず
)に連結されている。荷重調整棒5は往復駆動機構を所
定の電気信号によって作動させることより、その先端部
は位置Aから位置Bまでの範囲を往復移動することがで
きる。そして荷重調整棒5の先端部が位iAにあるとき
は、先端部は荷重ばね4に接触せず、すなわち、荷重ば
ね4の先端部はジンバル・スプリング1のエンボス1a
に接触して、ジンバル・スプリング1を変位させて電磁
変換素子2を磁気記録媒体(図示せず)の記録面に押圧
する。一方荷重調整棒5の先端部が位置Bにあるときは
、先端部は荷重ばね4に接触して押圧曲げ部4aを反対
の方向へ押し上げ、すなわち、荷重ばね4の先端部はジ
ンバル・スプリング1のエンホス1aから離れてジンバ
ル・スプリング1は変位せず、従って、電磁変換素子2
は磁気記録媒体の記録面に押圧されない。
以上説明したように本発明の磁気ヘッド支持機構によれ
ば、ジンバル・スプリング及び荷重ばねは別々にヘッド
・アームに固定されるなめ、これらの構造体は電磁変換
素子に比較して寸法的に小さくなるので振動に起因する
位置決めの不安定要素が除去される。また、同時にジン
バル・スプリングと荷重ばねとを分離させ、且つ、荷重
調整棒を用いることによって電気信号による荷重ばねの
変位制御が可能となる。従って、磁気ディスク装置の非
使用時には電磁変換素子を磁気記録媒体の記録面から離
れた位置へ保持することが可能となるので、電磁変換素
子の浮上面及び摺動面が磁気記録媒体の記録面に吸着は
全く生じないという効果がある。
ば、ジンバル・スプリング及び荷重ばねは別々にヘッド
・アームに固定されるなめ、これらの構造体は電磁変換
素子に比較して寸法的に小さくなるので振動に起因する
位置決めの不安定要素が除去される。また、同時にジン
バル・スプリングと荷重ばねとを分離させ、且つ、荷重
調整棒を用いることによって電気信号による荷重ばねの
変位制御が可能となる。従って、磁気ディスク装置の非
使用時には電磁変換素子を磁気記録媒体の記録面から離
れた位置へ保持することが可能となるので、電磁変換素
子の浮上面及び摺動面が磁気記録媒体の記録面に吸着は
全く生じないという効果がある。
第1図は本発明の磁気ヘッド支持機構の一実施例を示す
部分斜視図である。 1・・・ジンバル・スプリング、1a・・・エンボス、
2・・・電磁変換素子、3・・・ヘッド・アーム、3a
クランク型折り曲げ部、3b・・・穴、4・・・荷重ば
ね、4a・・・押圧曲げ部、5・・・荷重調整棒。
部分斜視図である。 1・・・ジンバル・スプリング、1a・・・エンボス、
2・・・電磁変換素子、3・・・ヘッド・アーム、3a
クランク型折り曲げ部、3b・・・穴、4・・・荷重ば
ね、4a・・・押圧曲げ部、5・・・荷重調整棒。
Claims (1)
- 一端に電磁変換素子を保持すると共に前記電磁変換素子
に揺動運動を可能にするジンバル・スプリングと、一端
で前記電磁変換素子に荷重を加える荷重ばねと、前記ジ
ンバル・スプリングの他端及び前記荷重ばねの他端を固
定するヘッド・アームとを有する磁気ヘッド支持機構に
おいて、前記荷重ばねに係合して前記荷重ばねを変位さ
せ、前記電磁変換素子に対して荷重の伝達をオン・オフ
させる往復駆動手段を有する荷重調整棒を備えたことを
特徴とする磁気ヘッド支持機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6652190A JPH03268284A (ja) | 1990-03-16 | 1990-03-16 | 磁気ヘッド支持機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6652190A JPH03268284A (ja) | 1990-03-16 | 1990-03-16 | 磁気ヘッド支持機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03268284A true JPH03268284A (ja) | 1991-11-28 |
Family
ID=13318256
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6652190A Pending JPH03268284A (ja) | 1990-03-16 | 1990-03-16 | 磁気ヘッド支持機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03268284A (ja) |
-
1990
- 1990-03-16 JP JP6652190A patent/JPH03268284A/ja active Pending
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