JPH03268286A - 光ディスク装置 - Google Patents
光ディスク装置Info
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- JPH03268286A JPH03268286A JP6751290A JP6751290A JPH03268286A JP H03268286 A JPH03268286 A JP H03268286A JP 6751290 A JP6751290 A JP 6751290A JP 6751290 A JP6751290 A JP 6751290A JP H03268286 A JPH03268286 A JP H03268286A
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- Japan
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- recording
- recorded
- toc
- area
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- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 54
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 2
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 238000002360 preparation method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
- Management Or Editing Of Information On Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、光ディスクの記録装置に関するものである。
再生専用CDと互換性のある追記型CD等の光ディスク
に記録する場合、光ディスク内周に、後でT OC(T
ABLE OF C0NTl1NT)を記録するために
空きエリアを取り、その外側から音楽信号を外周へと記
録する。そして所定の外周位置まで記録が到達した時、
或いは、これ以上の音楽信号の記録をその光ディスクに
行わないと定めた時、前述の光ディスク内周のTOCエ
リアへ光学ピックアップを移動させ、これまで記録した
曲の目次情報をこのTOCエリアへ記録し、追記型CD
記録完了ディスクとして完了させる。
に記録する場合、光ディスク内周に、後でT OC(T
ABLE OF C0NTl1NT)を記録するために
空きエリアを取り、その外側から音楽信号を外周へと記
録する。そして所定の外周位置まで記録が到達した時、
或いは、これ以上の音楽信号の記録をその光ディスクに
行わないと定めた時、前述の光ディスク内周のTOCエ
リアへ光学ピックアップを移動させ、これまで記録した
曲の目次情報をこのTOCエリアへ記録し、追記型CD
記録完了ディスクとして完了させる。
この様に追記型CD等の記録再生装置では、その電源が
投入されている間に、−気に記録を完了させTOCをデ
ィスクに記録してしまう必要がある。従って、’T”
OCを含めて記録を完了するまでは装置の電源を遮断す
ることができない。
投入されている間に、−気に記録を完了させTOCをデ
ィスクに記録してしまう必要がある。従って、’T”
OCを含めて記録を完了するまでは装置の電源を遮断す
ることができない。
この様に一気に記録することが出来ず、記録を中断して
後日再開しなくてはならない場合は、それまで追記型C
Dに記録した音楽信号等のTOCを追記型CD毎に対応
して定めたフロッピーディスク等に一旦記録しておくこ
とが行われている。
後日再開しなくてはならない場合は、それまで追記型C
Dに記録した音楽信号等のTOCを追記型CD毎に対応
して定めたフロッピーディスク等に一旦記録しておくこ
とが行われている。
この様にすれば記録を中断するさい記録装置の電源が遮
断されても、次に記録を行おうとするさいにはこのフロ
ッピーディスクから、TOCを読み出すことが出来る。
断されても、次に記録を行おうとするさいにはこのフロ
ッピーディスクから、TOCを読み出すことが出来る。
ところが、この様にすると、追記型ディスク毎に、フロ
ッピーディスクを対応させて管理しなくてはならず、装
置が複雑になり、大型化する欠点があった。
ッピーディスクを対応させて管理しなくてはならず、装
置が複雑になり、大型化する欠点があった。
本発明による光ディスク装置は、複数の記録信号ブロッ
クをプログラムM域内に記録する手段と、該各記録信号
ブロックの記録毎に各記録信号ブロックの記録位置を示
す目次情報を上記プログラム領域外の所定位置に仮記録
する手段と、」1記複数の記録信号ブロックの完了後に
、上記仮記録のなされた目次情報を’r o c 領域
に記録する手段とを有し、TOC記録指令でTOC記録
を行い、該TOC記録中には、他の再生、記録、サーチ
等の指令には応答しないようにシステム制御するもので
ある。
クをプログラムM域内に記録する手段と、該各記録信号
ブロックの記録毎に各記録信号ブロックの記録位置を示
す目次情報を上記プログラム領域外の所定位置に仮記録
する手段と、」1記複数の記録信号ブロックの完了後に
、上記仮記録のなされた目次情報を’r o c 領域
に記録する手段とを有し、TOC記録指令でTOC記録
を行い、該TOC記録中には、他の再生、記録、サーチ
等の指令には応答しないようにシステム制御するもので
ある。
従って、必要な記録が完了するまでTOC領域には、目
次情報を記録する必要がないので、記録途中の段階で記
録を中断しても、後日追加記録が可能であり、各記録ブ
ロックの記録位置も仮記録より容易に知ることができる
。また、必要な記録が完了して、T OCw4域へ目次
情報の記録中には、ユーザーが、操作ミスを犯しても、
装置内で、他の指令を無効としてしまうので、重要であ
る目次情報を確実にTOC領域へ記録できる。
次情報を記録する必要がないので、記録途中の段階で記
録を中断しても、後日追加記録が可能であり、各記録ブ
ロックの記録位置も仮記録より容易に知ることができる
。また、必要な記録が完了して、T OCw4域へ目次
情報の記録中には、ユーザーが、操作ミスを犯しても、
装置内で、他の指令を無効としてしまうので、重要であ
る目次情報を確実にTOC領域へ記録できる。
第1図は本発明による光学記録・再生装置の一実施例を
示すブロック図である。図において、光ディスク3はス
ピンドルモータlによってCLV制御されて必要な回転
速度を与えられる。光ディスク3の記録情報は光学ピン
クアップ2によって読み取られ、ヘッドアンプ6、信号
検出回路7を介してEFM復調回路8及びPi! (P
H5E f!NC0DING)復調回路IOに加えられ
る。EFM復調回路8の出力は、サブコード抽出回路9
を介してシステム制御部20に加えられると共に、復調
回路11を介して音楽信号が復調され出力端子12に専
用される。PR復調回路10の出力はシステム制御部2
0に加えられる。
示すブロック図である。図において、光ディスク3はス
ピンドルモータlによってCLV制御されて必要な回転
速度を与えられる。光ディスク3の記録情報は光学ピン
クアップ2によって読み取られ、ヘッドアンプ6、信号
検出回路7を介してEFM復調回路8及びPi! (P
H5E f!NC0DING)復調回路IOに加えられ
る。EFM復調回路8の出力は、サブコード抽出回路9
を介してシステム制御部20に加えられると共に、復調
回路11を介して音楽信号が復調され出力端子12に専
用される。PR復調回路10の出力はシステム制御部2
0に加えられる。
システム制御部20からの仮の目次情報信号はPE変調
回路15を介してレーザ変調回路14に加えられる。E
FM変調回路16にはシステム制Dコンバータ19及び
変調用信号処理回路18を介して加えられる。EFM変
調回路16の出力はレーザ変調回路14に加えられ、レ
ーザ変調回路14の出力は光学ピックアップ2に加えら
れる。
回路15を介してレーザ変調回路14に加えられる。E
FM変調回路16にはシステム制Dコンバータ19及び
変調用信号処理回路18を介して加えられる。EFM変
調回路16の出力はレーザ変調回路14に加えられ、レ
ーザ変調回路14の出力は光学ピックアップ2に加えら
れる。
システム制御部20からのスライド制m信号はスライド
駆動回路13を介してスライド装置4に加えられる。ス
ライド装W4からの光学ピックアップ位置検知出力及び
光ディスクセンサ5からの光ディスクs装置の検出出力
は、それぞれシステム制御部20に加えられる。
駆動回路13を介してスライド装置4に加えられる。ス
ライド装W4からの光学ピックアップ位置検知出力及び
光ディスクセンサ5からの光ディスクs装置の検出出力
は、それぞれシステム制御部20に加えられる。
第2図は本発明において用いる光ディスク3の一例を示
す断面図で、中央にセンターホール31を有し、内周よ
り順にTOC領域32及びプログラム領域33を有して
いる。プログラム領域33には最内周より順に外周に向
けて曲A1曲Bの音楽信号34.35.−が記録される
と共に、TOC領域32の最内周位置より順に内周に向
けて音楽信号34,35.・・−の目次信号a、bが、
仮の目次情報36.37.・・−として記録されている
。
す断面図で、中央にセンターホール31を有し、内周よ
り順にTOC領域32及びプログラム領域33を有して
いる。プログラム領域33には最内周より順に外周に向
けて曲A1曲Bの音楽信号34.35.−が記録される
と共に、TOC領域32の最内周位置より順に内周に向
けて音楽信号34,35.・・−の目次信号a、bが、
仮の目次情報36.37.・・−として記録されている
。
以上の構成による動作を以下詳細に説明する。
図において、電源が投入されると、システム制御部20
が光ディスクセンサ5の出力により、光ディスク3の装
着の有無を調べる。光ディスク3が装着されている時、
スライド装置4に取り付けられた位置センサからの検出
信号によって光学ピックアップ3の位置を制御しながら
、光ディスク3の内周側に光学ピックアップ2を移動さ
せる。
が光ディスクセンサ5の出力により、光ディスク3の装
着の有無を調べる。光ディスク3が装着されている時、
スライド装置4に取り付けられた位置センサからの検出
信号によって光学ピックアップ3の位置を制御しながら
、光ディスク3の内周側に光学ピックアップ2を移動さ
せる。
ここで、光ディスク3のTOC;fcmべるために、光
学ピックアップ2からの信号が、ヘッドアンプ6、信号
検出回路7及びEFM復調回路8により処理され、サブ
コード抽出回路9でサブコード信号が抽出される。ここ
でCD規格に基づいた光ディスク3では、T OC′f
M域(リードイン)には曲の目次情報が入っている。従
って光ディスク3が記録済であれば、このTOC情報が
、サブコード信号として、サブコード抽出回路9からシ
ステム制御部20に入ってくるので、載置された光ディ
スク3は記録をすべて完了した追記型CD又は、再生専
用のCDであると認識することが出来る。
学ピックアップ2からの信号が、ヘッドアンプ6、信号
検出回路7及びEFM復調回路8により処理され、サブ
コード抽出回路9でサブコード信号が抽出される。ここ
でCD規格に基づいた光ディスク3では、T OC′f
M域(リードイン)には曲の目次情報が入っている。従
って光ディスク3が記録済であれば、このTOC情報が
、サブコード信号として、サブコード抽出回路9からシ
ステム制御部20に入ってくるので、載置された光ディ
スク3は記録をすべて完了した追記型CD又は、再生専
用のCDであると認識することが出来る。
この時、装着された光ディスク3には記録を行わず、又
、システム制御部20に、上位装置又は操作キーから記
録指令端子21に記録指令があっても応答しない。すな
わち、再生のみの動作を行う。
、システム制御部20に、上位装置又は操作キーから記
録指令端子21に記録指令があっても応答しない。すな
わち、再生のみの動作を行う。
次にこの′r o cが検出出来ない時は、装着されて
いる光ディスク3は、追記型CDであると認識する。こ
の場合は記録指令にそなえて、光ディスク3のプログラ
ム領域33の開始位置、すなわち、TOCfilI域3
2とプログラム領域33の境界位置へ、光学ピックアッ
プ2を移動させる。ここで、記録指令端子21に記録指
令信号が加えられると、入力された音楽等の記録信号1
7は、A/DコンバータI9を介して変調用信号処理回
路18に加えられ、エラー訂正符号語を付加する信号処
理が行われ、EFM変調回路16へ加えられる。この時
、同時にシステム制御部20から、タイムコード等のサ
ブコードもEFM変調回路16に加えられる。EFM変
調回路16の出力はレーザ変調回路14に加えられ、光
学ピックアップ2により光ディスク3へ記録が行われる
。
いる光ディスク3は、追記型CDであると認識する。こ
の場合は記録指令にそなえて、光ディスク3のプログラ
ム領域33の開始位置、すなわち、TOCfilI域3
2とプログラム領域33の境界位置へ、光学ピックアッ
プ2を移動させる。ここで、記録指令端子21に記録指
令信号が加えられると、入力された音楽等の記録信号1
7は、A/DコンバータI9を介して変調用信号処理回
路18に加えられ、エラー訂正符号語を付加する信号処
理が行われ、EFM変調回路16へ加えられる。この時
、同時にシステム制御部20から、タイムコード等のサ
ブコードもEFM変調回路16に加えられる。EFM変
調回路16の出力はレーザ変調回路14に加えられ、光
学ピックアップ2により光ディスク3へ記録が行われる
。
今、この記録信号を曲Aとすれば、第2図の様に光ディ
スクに曲Aの音楽信号34が記録される。
スクに曲Aの音楽信号34が記録される。
ここでシステム制御部20へ記録の一時停止指令23を
入力すると、光ディスク3への音楽信号の記録を停止す
る。同時に今、記録した曲Aの仮の目次情報aを記録す
るために、光ピツクアップ3をディスク内周に移動させ
る。ここで、曲Aの仮の目次情報aをEFM変調回路と
は異なる帯域のPR変調回路15を通して、レーザ変調
回路14に加え、光学ピソクアフプ2から光ディスク3
の領域36へ記録する。この記録を終了すると光ディス
ク3の先程の音楽信号の記録停止位置へ光学ピックアッ
プ2を戻す。そして、次の曲の記録指令を待つ。ここで
、装置の電源が切断されたとしても、光ディスク3へは
仮の曲目法情報aが既に記録されているために、光ディ
スク3より、前述のような手順でPE変調信号をPR復
調し記録位置を認識することが可能となる。前記的Aの
記録停止位置で再び記録指示があると、同様の手順で曲
Bの音楽信号および曲Bの仮の曲目法情報すを、領域3
7に仮の目次情報aの記録された領域36の隣に連続し
て記録する。以上のように、音楽信号は内側から曲A1
曲B、−のように記録され、T OCeI域32の最内
周より更に内周へは、各面A、B、−−の目次情報a、
b、−が記録される。
入力すると、光ディスク3への音楽信号の記録を停止す
る。同時に今、記録した曲Aの仮の目次情報aを記録す
るために、光ピツクアップ3をディスク内周に移動させ
る。ここで、曲Aの仮の目次情報aをEFM変調回路と
は異なる帯域のPR変調回路15を通して、レーザ変調
回路14に加え、光学ピソクアフプ2から光ディスク3
の領域36へ記録する。この記録を終了すると光ディス
ク3の先程の音楽信号の記録停止位置へ光学ピックアッ
プ2を戻す。そして、次の曲の記録指令を待つ。ここで
、装置の電源が切断されたとしても、光ディスク3へは
仮の曲目法情報aが既に記録されているために、光ディ
スク3より、前述のような手順でPE変調信号をPR復
調し記録位置を認識することが可能となる。前記的Aの
記録停止位置で再び記録指示があると、同様の手順で曲
Bの音楽信号および曲Bの仮の曲目法情報すを、領域3
7に仮の目次情報aの記録された領域36の隣に連続し
て記録する。以上のように、音楽信号は内側から曲A1
曲B、−のように記録され、T OCeI域32の最内
周より更に内周へは、各面A、B、−−の目次情報a、
b、−が記録される。
こうして記録を行うにつれて徐々にプログラム領域がな
くなってくるが、これの管理はシステム制御部20が行
い、ディスクのプログラム領域にすべて記録が行われた
時、あるいは、ごれ以上の記録を行わないとの判断によ
り、上位装置から指令端子22に終了指令が加えられた
時、仮の曲目法情報a、b、−を、CDの規格に準じた
フォーマットで、第2図のTOC領1−ji32へEF
M変調により記録する。
くなってくるが、これの管理はシステム制御部20が行
い、ディスクのプログラム領域にすべて記録が行われた
時、あるいは、ごれ以上の記録を行わないとの判断によ
り、上位装置から指令端子22に終了指令が加えられた
時、仮の曲目法情報a、b、−を、CDの規格に準じた
フォーマットで、第2図のTOC領1−ji32へEF
M変調により記録する。
このT OCfiJ[域へ記録中の動作を光ディスク装
置の動作フローチャー1・第3図によって、説明する。
置の動作フローチャー1・第3図によって、説明する。
ステップ1で、上位装置又は、操作キーからの指令を受
信する。その受信した指令をステップ2から、ステップ
6で解析し、各動作を行う。ただし、ステップ7.8,
9.10の各動作を行うと同時に再び、ステップ1に戻
り、前述のように上位装置または操作キーからの指令の
受信を行う。
信する。その受信した指令をステップ2から、ステップ
6で解析し、各動作を行う。ただし、ステップ7.8,
9.10の各動作を行うと同時に再び、ステップ1に戻
り、前述のように上位装置または操作キーからの指令の
受信を行う。
すなわち、再生動作、記録動作、記録−時停止および仮
TOC記録動作、サーチ動作の各動作を行いながら、同
時に、上位装置からの指令入力を行っている。ところが
、ステップ6で、記録終了指令と判断した場合、ステッ
プ11でTOC書き込み動作を行い。ステップ12で、
その動作終了まで、ルーピングするようにしている。先
の再生動作等は、動作を行いながらステップ1に戻って
、指令の受信を行っていたが、ここでは、ステップ0 1に戻らずに、ルーピングしている。これは、CDで非
常に重要なTOCを書き込んでいる際中に、他の指令を
受信して装置が、動作することによって途中で記録が、
停止させられたりすることを防ぐためである。もし、こ
こで、TOC記録が途中で中断したならば、TOCのデ
ータが途切れてしまったりして、後に、再生専用CD装
置で、この光ディスクを再生してTOCデータを読み込
んだ場合、誤動作の原因となる。従って、このように、
TOC記録中には、他の指令に応答しない様にすること
によって、TOCデータを確実に記録が行える。
TOC記録動作、サーチ動作の各動作を行いながら、同
時に、上位装置からの指令入力を行っている。ところが
、ステップ6で、記録終了指令と判断した場合、ステッ
プ11でTOC書き込み動作を行い。ステップ12で、
その動作終了まで、ルーピングするようにしている。先
の再生動作等は、動作を行いながらステップ1に戻って
、指令の受信を行っていたが、ここでは、ステップ0 1に戻らずに、ルーピングしている。これは、CDで非
常に重要なTOCを書き込んでいる際中に、他の指令を
受信して装置が、動作することによって途中で記録が、
停止させられたりすることを防ぐためである。もし、こ
こで、TOC記録が途中で中断したならば、TOCのデ
ータが途切れてしまったりして、後に、再生専用CD装
置で、この光ディスクを再生してTOCデータを読み込
んだ場合、誤動作の原因となる。従って、このように、
TOC記録中には、他の指令に応答しない様にすること
によって、TOCデータを確実に記録が行える。
今、上述の様な仮の曲目法情報a、bが記録された追記
型CDを光ディスク3として用いると、システム制御部
20は先ず光学ピックアップ2を、スライド装W4の位
置センサでその位置を認識しながら、スライド駆動回路
13によりT OCall域32の更に内周へ移動させ
て再生動作を行う。得られた再生信号を、信号検出回路
7を介してPE復調回路10に加え、その出力から仮の
曲目法情報a、b、−の有無を検出する。すでに光ディ
スク3に曲が途中まで記録されている時は、上述の様に
仮の曲の目次情報a、bが領域36.37から取り込ま
れる。従ってこれらの情報から、次に光ディスク3のど
の部分から記録可能かが判り、又、既に記録した曲の仮
の目次情報36.37によりその曲を再生することがで
きる。
型CDを光ディスク3として用いると、システム制御部
20は先ず光学ピックアップ2を、スライド装W4の位
置センサでその位置を認識しながら、スライド駆動回路
13によりT OCall域32の更に内周へ移動させ
て再生動作を行う。得られた再生信号を、信号検出回路
7を介してPE復調回路10に加え、その出力から仮の
曲目法情報a、b、−の有無を検出する。すでに光ディ
スク3に曲が途中まで記録されている時は、上述の様に
仮の曲の目次情報a、bが領域36.37から取り込ま
れる。従ってこれらの情報から、次に光ディスク3のど
の部分から記録可能かが判り、又、既に記録した曲の仮
の目次情報36.37によりその曲を再生することがで
きる。
逆に曲の目次情報が全く取り込まれなければ、装着光デ
ィスク3を全て記録されていない未記録ディスクと見な
し、記録指令を待つ。
ィスク3を全て記録されていない未記録ディスクと見な
し、記録指令を待つ。
以上のように本発明によれば、記録途中段階の光ディス
クに対してもそのディスクの曲の目次情報を記録再生す
ることが、可能であるため、曲の目次情報を記録してお
くだけのためにフロッピーディスクドライブ等の複雑な
装置を用意する必要がない。又、記録の途中で装置の電
源を切断しても目次情報を光ディスクから読み出すこと
が可能であるから操作性が極めて良い。しかも、TOC
領域へ曲目法情報を記録中には、それが終了する1 2 まで、他の指令に応答しないため、記録が最後まで、確
実に行うことが出来る。
クに対してもそのディスクの曲の目次情報を記録再生す
ることが、可能であるため、曲の目次情報を記録してお
くだけのためにフロッピーディスクドライブ等の複雑な
装置を用意する必要がない。又、記録の途中で装置の電
源を切断しても目次情報を光ディスクから読み出すこと
が可能であるから操作性が極めて良い。しかも、TOC
領域へ曲目法情報を記録中には、それが終了する1 2 まで、他の指令に応答しないため、記録が最後まで、確
実に行うことが出来る。
第1図は、本発明の光ディスク記録装置のブロック図、
第2図は、本発明により記録の行われた光ディスクの記
録状態の一例を示す概念図、第3図は本発明の光ディス
ク装置の動作フローチャートである。 3
第2図は、本発明により記録の行われた光ディスクの記
録状態の一例を示す概念図、第3図は本発明の光ディス
ク装置の動作フローチャートである。 3
Claims (1)
- 複数の記録信号ブロックをプログラム領域内に記録する
手段と、該各記録信号ブロックの記録毎に各記録信号ブ
ロックの記録位置を示す目次情報を上記プログラム領域
外の所定位置に、仮記録す手段と、上記複数の記録信号
ブロックの記録完了後に、上記仮記録のなされた目次情
報をTOC領域に記録する手段とを有し、TOC記録指
令で、TOC記録を行い、該TOC記録中に他の指令に
は、応答しないようにシステム制御することを特徴とす
る光ディスク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2067512A JP2789530B2 (ja) | 1990-03-17 | 1990-03-17 | 光デイスク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2067512A JP2789530B2 (ja) | 1990-03-17 | 1990-03-17 | 光デイスク装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03268286A true JPH03268286A (ja) | 1991-11-28 |
| JP2789530B2 JP2789530B2 (ja) | 1998-08-20 |
Family
ID=13347110
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2067512A Expired - Lifetime JP2789530B2 (ja) | 1990-03-17 | 1990-03-17 | 光デイスク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2789530B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04254977A (ja) * | 1991-02-06 | 1992-09-10 | Pioneer Electron Corp | 光学式情報記録装置 |
| JPH05265833A (ja) * | 1992-03-16 | 1993-10-15 | Fujitsu General Ltd | ライトワンスディスクの追記方法 |
| JPH0660615A (ja) * | 1992-08-06 | 1994-03-04 | Sony Corp | ディスク記録装置 |
| US7110330B2 (en) | 2001-01-11 | 2006-09-19 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Method of providing sub-code data of optical disc drive to host computer |
| US7154822B2 (en) | 2000-09-07 | 2006-12-26 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Optical disc recording control method, drive, and recording system for recording data in a pre-gap, all tracks, a lead-out area, a lead-in area, and a program memory area |
Citations (2)
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|---|---|---|---|---|
| JPS6199905A (ja) * | 1984-10-19 | 1986-05-19 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 磁気記録再生装置 |
| JPS6325870A (ja) * | 1986-07-18 | 1988-02-03 | Fujitsu General Ltd | 追記型光デイスクのデ−タ記録方法およびその装置 |
-
1990
- 1990-03-17 JP JP2067512A patent/JP2789530B2/ja not_active Expired - Lifetime
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2789530B2 (ja) | 1998-08-20 |
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