JPH03268340A - 半導体装置 - Google Patents
半導体装置Info
- Publication number
- JPH03268340A JPH03268340A JP6617090A JP6617090A JPH03268340A JP H03268340 A JPH03268340 A JP H03268340A JP 6617090 A JP6617090 A JP 6617090A JP 6617090 A JP6617090 A JP 6617090A JP H03268340 A JPH03268340 A JP H03268340A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- semiconductor chip
- lead wiring
- dam
- bump electrode
- semiconductor device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Wire Bonding (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、半導体装置に関し、特に、テープキャリア構
造(又は工ape A utomated B ond
ing構造)を採用する半導体装置に適用して有効な技
術に関するものである。
造(又は工ape A utomated B ond
ing構造)を採用する半導体装置に適用して有効な技
術に関するものである。
薄型で大量生産に好適な半導体装置として、テープキャ
リア構造の半導体装置がある。この半導体装置は可撓性
フィルムに半導体チップを搭載したものである。可撓性
フィルムは例えばテープ状(長尺状)のポリイミド樹脂
を所定の長さに切断することで形成している。可撓性フ
ィルムの表面には複数本の配線が形成されている。配線
は可撓性フィルムの表面に張り付けられたCu薄膜にエ
ツチングを施して、所定の形状に加工したものである。
リア構造の半導体装置がある。この半導体装置は可撓性
フィルムに半導体チップを搭載したものである。可撓性
フィルムは例えばテープ状(長尺状)のポリイミド樹脂
を所定の長さに切断することで形成している。可撓性フ
ィルムの表面には複数本の配線が形成されている。配線
は可撓性フィルムの表面に張り付けられたCu薄膜にエ
ツチングを施して、所定の形状に加工したものである。
前記可撓性フィルムの中央部には半導体チップが配置さ
れている。この半導体チップの主面上には、可撓性フィ
ルムの表面に形成された配線の一部を突出させたリード
配線(フィンガーリード又はフィンガー配線)が複数本
配列されている。各々のリード配線は半導体チップの外
部端子(ポンディングパッド)にバンブ電極を介在させ
て電気的及び機械的に接続されている。
れている。この半導体チップの主面上には、可撓性フィ
ルムの表面に形成された配線の一部を突出させたリード
配線(フィンガーリード又はフィンガー配線)が複数本
配列されている。各々のリード配線は半導体チップの外
部端子(ポンディングパッド)にバンブ電極を介在させ
て電気的及び機械的に接続されている。
本発明者が開発中のテープキャリア構造を採用する半導
体装置は、可撓性フィルムに形成されたリード配線の表
面に錫(Su)を被覆したメッキ層を設け、半導体チッ
プの主面に形成される)<ンプ電極(突起電極)を金(
Au)で形成している。この半導体装置はボンディング
時の熱圧着によるバンブ電極(Au)とリート配線のメ
ッキ層(Su)との溶融接合を利用して、半導体チップ
とり−ト配線とを電気的に接続している。前記リード配
線のメッキ層は、リード配線とバンブ電極とのボンダビ
リティを向上させる特徴がある。
体装置は、可撓性フィルムに形成されたリード配線の表
面に錫(Su)を被覆したメッキ層を設け、半導体チッ
プの主面に形成される)<ンプ電極(突起電極)を金(
Au)で形成している。この半導体装置はボンディング
時の熱圧着によるバンブ電極(Au)とリート配線のメ
ッキ層(Su)との溶融接合を利用して、半導体チップ
とり−ト配線とを電気的に接続している。前記リード配
線のメッキ層は、リード配線とバンブ電極とのボンダビ
リティを向上させる特徴がある。
なお、テープキャリア構造を採用する半導体装置につい
ては、電子材料1989年、7月号、第45頁及び第4
6頁に記載されている。
ては、電子材料1989年、7月号、第45頁及び第4
6頁に記載されている。
前記半導体装置は、前述のように、可撓性フィルムの表
面に形成されたリード配線と半導体チップの主面に形成
されたバンブ電極とをボンデイン時の熱圧着で溶融接合
し、電気的にかつ機械的に接続している。この時、バン
ブ電極(Au)とリード配線のメッキ層(Su)との溶
融した合金が表面張力によりリード配線を伝わりこのリ
ード配線の延在する方向に沿って半導体チップの側端部
(外周囲側)に流れ出し、この溶融したA u −S
u合金により、半導体チップの側端部とり−ト配線とが
短絡するという問題があった。
面に形成されたリード配線と半導体チップの主面に形成
されたバンブ電極とをボンデイン時の熱圧着で溶融接合
し、電気的にかつ機械的に接続している。この時、バン
ブ電極(Au)とリード配線のメッキ層(Su)との溶
融した合金が表面張力によりリード配線を伝わりこのリ
ード配線の延在する方向に沿って半導体チップの側端部
(外周囲側)に流れ出し、この溶融したA u −S
u合金により、半導体チップの側端部とり−ト配線とが
短絡するという問題があった。
また、前記溶融したA u −S u合金が隣接する他
のバンブ電極又は他のリード配線に流れ出し、この溶融
したA u −S u合金により、バンプ電極間(又は
リード配線間)が短絡するという問題があった・ また、前記可撓性フィルムに形成されるリード配線は、
例えば薄いCuで形成されているため機械的強度が低い
ので、組立工程中1例えば搬送時に変形しやすいにのた
め、前記リード配線間が短絡するという問題があった。
のバンブ電極又は他のリード配線に流れ出し、この溶融
したA u −S u合金により、バンプ電極間(又は
リード配線間)が短絡するという問題があった・ また、前記可撓性フィルムに形成されるリード配線は、
例えば薄いCuで形成されているため機械的強度が低い
ので、組立工程中1例えば搬送時に変形しやすいにのた
め、前記リード配線間が短絡するという問題があった。
本発明の目的は、テープキャリア構造を採用する半導体
装置において、半導体チップの側端部とリード配線との
短絡を防止することが可能な技術を提供することにある
。
装置において、半導体チップの側端部とリード配線との
短絡を防止することが可能な技術を提供することにある
。
本発明の他の目的は、テープキャリア構造を採用する半
導体装置において、バンプ電極間又はリード配線間の短
絡を防止することが可能な技術を提供することにある。
導体装置において、バンプ電極間又はリード配線間の短
絡を防止することが可能な技術を提供することにある。
本発明の前記ならびにその他の目的と新規な特徴は、本
明細書の記述及び添付図面によって明らかになるであろ
う。
明細書の記述及び添付図面によって明らかになるであろ
う。
本願において開示される発明のうち、代表的なものの概
要を簡単に説明すれば、下記のとおりである。
要を簡単に説明すれば、下記のとおりである。
(1)可撓性フィルムの表面に接着用の金属メッキ層で
被覆されたリード配線を形成し、このリード配線にバン
ブ電極を介在して半導体チップの外部端子を電気的に接
続するテープキャリア構造の半導体装置において、前記
バンブ電極とこの半導体チップの周端との間にダムを設
ける。
被覆されたリード配線を形成し、このリード配線にバン
ブ電極を介在して半導体チップの外部端子を電気的に接
続するテープキャリア構造の半導体装置において、前記
バンブ電極とこの半導体チップの周端との間にダムを設
ける。
(2)可撓性フィルムの表面に接着用の金属メッキ層で
被覆されたリード配線を形成し、このリード配線にバン
ブ電極を介在して半導体チップの外部端子を電気的に接
続するテープキャリア構造の半導体装置において、前記
バンプ電極間にダムを設ける。
被覆されたリード配線を形成し、このリード配線にバン
ブ電極を介在して半導体チップの外部端子を電気的に接
続するテープキャリア構造の半導体装置において、前記
バンプ電極間にダムを設ける。
(3)可撓性フィルムの表面に接着用の金属メッキ層で
被覆されたリード配線を形成し、このリード配線にバン
プ電極を介在して半導体チップの外部端子を電気的に接
続するテープキャリア構造の半導体装置において、前記
バンプ電極と半導体チップの周端との開銀にダムを設け
、該ダムを前記リード配線の延在する方向と直角に交差
する方向に設けられた隣接する他のダムと連結する。
被覆されたリード配線を形成し、このリード配線にバン
プ電極を介在して半導体チップの外部端子を電気的に接
続するテープキャリア構造の半導体装置において、前記
バンプ電極と半導体チップの周端との開銀にダムを設け
、該ダムを前記リード配線の延在する方向と直角に交差
する方向に設けられた隣接する他のダムと連結する。
上述した手段(1)によれば、ボンディング時の熱圧着
でバンプ電極とリード配線のメッキ層との溶融したAu
5u合金を前記バンプ電極とダムとの間に溜めることが
できるので、前記溶融したAu−3a合金が表面張力に
よりリード配線の延在する方向に沿って半導体チップの
側端部に流れ出るのを堰き止めることができる。よって
、リード配線と半導体チップとの短絡を防止することが
できる。
でバンプ電極とリード配線のメッキ層との溶融したAu
5u合金を前記バンプ電極とダムとの間に溜めることが
できるので、前記溶融したAu−3a合金が表面張力に
よりリード配線の延在する方向に沿って半導体チップの
側端部に流れ出るのを堰き止めることができる。よって
、リード配線と半導体チップとの短絡を防止することが
できる。
上述した手段(2)によれば、ボンディング時の熱圧着
でバンプ電極とリード配線のメッキ層との溶融したAu
Su金合金前記バンプ電極とダムとの間に溜めるこ
とができるので、前記溶融したA u −S u合金が
隣接する他のバンプ電極に流れ出すのを堰き止めること
ができる。よって、バンプ電極間の短絡を防止すること
ができる。
でバンプ電極とリード配線のメッキ層との溶融したAu
Su金合金前記バンプ電極とダムとの間に溜めるこ
とができるので、前記溶融したA u −S u合金が
隣接する他のバンプ電極に流れ出すのを堰き止めること
ができる。よって、バンプ電極間の短絡を防止すること
ができる。
上述した手段(3)によれば、可撓性フィルムの表面に
形成された配線の一部を突出させた複数本のリード配線
間の機械的強度をダムで補強することができるので、リ
ード配線の変形を防止することができる。よって、半導
体装置の信頼性を向上することができる。
形成された配線の一部を突出させた複数本のリード配線
間の機械的強度をダムで補強することができるので、リ
ード配線の変形を防止することができる。よって、半導
体装置の信頼性を向上することができる。
以下、本発明の構成について、テープキャリア構造(又
はTAB構造)を採用する半導体装置に本発明を適用し
た一実施例とともに説明する。
はTAB構造)を採用する半導体装置に本発明を適用し
た一実施例とともに説明する。
なお、実施例を説明するための全回において、同一機能
を有するものは同一符号を付け、その繰り返しの説明は
省略する。
を有するものは同一符号を付け、その繰り返しの説明は
省略する。
本発明の一実施例であるテープキャリア構造を採用する
半導体装置の概略構成を第1図(一部所面側面図)及び
第2図(第1図の一部断面要部拡大側面図)に示す。
半導体装置の概略構成を第1図(一部所面側面図)及び
第2図(第1図の一部断面要部拡大側面図)に示す。
第1図及び第2図に示すように、テープキャリア構造を
採用する半導体装置1は、可撓性フィルム2に半導体チ
ップ5を搭載している。可撓性フィルム2は例えばテー
プ状(長尺)のものを所定の長さに切断したものである
。この可撓性フィルム2は絶縁性のポリイミド系樹脂で
形成されている。
採用する半導体装置1は、可撓性フィルム2に半導体チ
ップ5を搭載している。可撓性フィルム2は例えばテー
プ状(長尺)のものを所定の長さに切断したものである
。この可撓性フィルム2は絶縁性のポリイミド系樹脂で
形成されている。
前記可撓性フィルム2の表面には複数本の配線3が形成
されている。可撓性フィルム2の中央部分には半導体チ
ップ搭載用開口(デバイス穴)2aが設けられている。
されている。可撓性フィルム2の中央部分には半導体チ
ップ搭載用開口(デバイス穴)2aが設けられている。
この半導体チップ搭載用開口2a内には前記配線3の一
部が突出したリード配線(フィンガーリード又はフィン
ガー配線)3aが複数本設けられている。
部が突出したリード配線(フィンガーリード又はフィン
ガー配線)3aが複数本設けられている。
前記半導体チップ5は可撓性フィルム2の半導体チップ
搭載用開口2a内に配置されている。半導体チップ5は
単結晶珪素で形成されている。この半導体チップ5の外
部端子(ポンディングパッド)5aには、バンプ電極(
突起電極)6を介在してリード配線8aが電気的にかつ
機械的に接続されている。
搭載用開口2a内に配置されている。半導体チップ5は
単結晶珪素で形成されている。この半導体チップ5の外
部端子(ポンディングパッド)5aには、バンプ電極(
突起電極)6を介在してリード配線8aが電気的にかつ
機械的に接続されている。
前記バンプ電極6は例えば金(Au)で形成されている
。前記配線3、リード配線3aの夫々は例えばCu膜で
形成されている。Cu膜は圧延箔膜をエツチング加工で
所定の形状にパターンニングすることにより形成されて
いる。配線3、リート配線3aの夫々の表面には、接着
用の金属メッキ層4が形成されている。この金属メッキ
層4は、錫(Su)膜で形成され、前記バンプ電極6と
のボンダビリティを向上させている。なお、配線3、リ
ード配線3aの夫々は、Cu以外の金属で形成してもよ
いし、Cuの表面に他の金属(例えば、Ni、Cu等)
を積層してもよい。
。前記配線3、リード配線3aの夫々は例えばCu膜で
形成されている。Cu膜は圧延箔膜をエツチング加工で
所定の形状にパターンニングすることにより形成されて
いる。配線3、リート配線3aの夫々の表面には、接着
用の金属メッキ層4が形成されている。この金属メッキ
層4は、錫(Su)膜で形成され、前記バンプ電極6と
のボンダビリティを向上させている。なお、配線3、リ
ード配線3aの夫々は、Cu以外の金属で形成してもよ
いし、Cuの表面に他の金属(例えば、Ni、Cu等)
を積層してもよい。
前記外部端子5aは、半導体チップ5の最上層の配線層
に形成され、この最上層の配線層の下層の配線層に形成
された配線5bと絶縁膜5Cに形成された接続孔5dを
通して電気的に接続されている。つまり、外部端子5a
は詳細に図示していないが半導体チップ5の内部素子と
配線5bを介して電気的に接続されている。この外部端
子5a、配線5bの夫々は、例えばアルミニウム膜又は
アルミニウム合金膜で形成されている。
に形成され、この最上層の配線層の下層の配線層に形成
された配線5bと絶縁膜5Cに形成された接続孔5dを
通して電気的に接続されている。つまり、外部端子5a
は詳細に図示していないが半導体チップ5の内部素子と
配線5bを介して電気的に接続されている。この外部端
子5a、配線5bの夫々は、例えばアルミニウム膜又は
アルミニウム合金膜で形成されている。
前記外部端子5aはU B M (Under Bum
p M−etal)膜7を介在してバンプ電極6と電気
的に接続されている。このUBM膜7は、この構造に限
定されないが、例えばTi膜上にPd膜を積層した複合
膜で形成されている。UBM膜7は、バンプ電極6をメ
ッキ法で形成する際の電極として使用され、又バンプ電
極6と外部端子5aとの接着性を向上する目的で形成さ
れている。
p M−etal)膜7を介在してバンプ電極6と電気
的に接続されている。このUBM膜7は、この構造に限
定されないが、例えばTi膜上にPd膜を積層した複合
膜で形成されている。UBM膜7は、バンプ電極6をメ
ッキ法で形成する際の電極として使用され、又バンプ電
極6と外部端子5aとの接着性を向上する目的で形成さ
れている。
この種のテープキャリア構造を採用する半導体装w1は
、ボンディング工程において、前記リード配線3aのメ
ッキ層(Su)4とバンプ電極(Au)6とを熱圧着で
溶融接合(ボンディング後はAu−8uの共晶合金にな
る)して、可撓性フィルム2に形成されたリード配線3
aと半導体チップ5とを電気的にかつ機械的に接続して
いる。
、ボンディング工程において、前記リード配線3aのメ
ッキ層(Su)4とバンプ電極(Au)6とを熱圧着で
溶融接合(ボンディング後はAu−8uの共晶合金にな
る)して、可撓性フィルム2に形成されたリード配線3
aと半導体チップ5とを電気的にかつ機械的に接続して
いる。
前記バンプ電極6と半導体チップ5の周端との間にはダ
ム8が設けられている。このダム8は、ボンディング時
の熱圧着でバンプ電極6とリード配線3aのメッキ層4
との溶融したAu−8u合金をバンプ電極3aとダム8
との間に溜め、この溶融したAu−8u合金が表面張力
によりリード配線3aの延在する方向に沿って半導体チ
ップ5の側端部に流れ出るのを堰き止めるためのもので
ある。つまり、このダム8はバンプ電極6と半導体チッ
プ5の周端との間に配置されると共に、バンプ電極6と
ダム8との間に溶融したA u S u合金を溜める
隙間を設けている。
ム8が設けられている。このダム8は、ボンディング時
の熱圧着でバンプ電極6とリード配線3aのメッキ層4
との溶融したAu−8u合金をバンプ電極3aとダム8
との間に溜め、この溶融したAu−8u合金が表面張力
によりリード配線3aの延在する方向に沿って半導体チ
ップ5の側端部に流れ出るのを堰き止めるためのもので
ある。つまり、このダム8はバンプ電極6と半導体チッ
プ5の周端との間に配置されると共に、バンプ電極6と
ダム8との間に溶融したA u S u合金を溜める
隙間を設けている。
前記ダム8は、同第2図及び第3図(リード配線3aの
要部立体斜視図)に示すように、可撓性フィルム2に形
成された複数本のリード配線3aの表面に1個づつ形成
されている。ダム8は、ボンディング時にバンプ電極6
と半導体チップ5の周端との間に配置するように、リー
ド配線3aのバンプ電極6と接合する表面側に形成され
ている。
要部立体斜視図)に示すように、可撓性フィルム2に形
成された複数本のリード配線3aの表面に1個づつ形成
されている。ダム8は、ボンディング時にバンプ電極6
と半導体チップ5の周端との間に配置するように、リー
ド配線3aのバンプ電極6と接合する表面側に形成され
ている。
このダム8は、リード配線3aのバンプ電極6と接合す
る表面側に絶縁性の樹脂を塗布し、フォトリソグラフィ
技術及びエツチング技術を用いることにより所定の形状
にパターンニングして形成される。
る表面側に絶縁性の樹脂を塗布し、フォトリソグラフィ
技術及びエツチング技術を用いることにより所定の形状
にパターンニングして形成される。
このリード配線3aの表面側に形成するダム8は、バン
プ電極6の硬度よりも低い硬度の絶縁性の樹脂で形成し
、予めバンプ電極6の厚さよりも50〜80%厚く形成
している。これは、ボンディング時の熱圧着(例えば5
00℃の加熱、リード配線3aの1本当り50gの圧力
)でダム8を変形させ(つぶし)、半導体チップ5の表
面とリード配線3aとの間の隙間をなくして密着させる
ために行う。
プ電極6の硬度よりも低い硬度の絶縁性の樹脂で形成し
、予めバンプ電極6の厚さよりも50〜80%厚く形成
している。これは、ボンディング時の熱圧着(例えば5
00℃の加熱、リード配線3aの1本当り50gの圧力
)でダム8を変形させ(つぶし)、半導体チップ5の表
面とリード配線3aとの間の隙間をなくして密着させる
ために行う。
また、前記リード配線3aの表面側に形成するダム8は
、第4図(リード配線3aの要部立体斜視図)に示すよ
うに、可撓性フィルム2に形成されたリード配線3aが
延在する方向と直角に交差するリード配線3aの配列方
向において隣接するもの同志を一体に連結して形成して
もよい、この一体形状のダム8は、リード配線3aのバ
ンプ電極6と接合する表面側及びリード配線3a間に形
成されている。一体形状のダム8は少なくともリード配
線3aの配列方向に隣接する2個のダム8を一体に連結
することにより形成する。また、体形状のダム8は、平
面が方形状の半導体チップ搭載用開口2aの各辺から突
呂するすべてのリード配線3aに設けられたダム8を相
互に連結することにより形成してもよい。この場合、一
体形状のダム8の平面形状はリング形状になる。
、第4図(リード配線3aの要部立体斜視図)に示すよ
うに、可撓性フィルム2に形成されたリード配線3aが
延在する方向と直角に交差するリード配線3aの配列方
向において隣接するもの同志を一体に連結して形成して
もよい、この一体形状のダム8は、リード配線3aのバ
ンプ電極6と接合する表面側及びリード配線3a間に形
成されている。一体形状のダム8は少なくともリード配
線3aの配列方向に隣接する2個のダム8を一体に連結
することにより形成する。また、体形状のダム8は、平
面が方形状の半導体チップ搭載用開口2aの各辺から突
呂するすべてのリード配線3aに設けられたダム8を相
互に連結することにより形成してもよい。この場合、一
体形状のダム8の平面形状はリング形状になる。
また、前記ダム8は、第5図(半導体チップ5の要部立
体斜視図)に示すように、半導体チップ5の主面側に形
成してもよい。この半導体チップ5の主面側に形成する
ダム8は、半導体チップ5の周端とバンプ電極6との間
に形成し、前記半導体チップの周端に沿って連続した一
体形状(同第5図)で形成する。また、ダム8は、前述
の第3図に示す例と同様に、リード配線3aの部分のみ
に形成してもよい。前記半導体チップ5の主面側に形成
するダム8は、半導体チップ5の主面上に絶縁性の樹脂
を塗布し、この樹脂を所定の形状にパターンニングする
ことにより形成される。
体斜視図)に示すように、半導体チップ5の主面側に形
成してもよい。この半導体チップ5の主面側に形成する
ダム8は、半導体チップ5の周端とバンプ電極6との間
に形成し、前記半導体チップの周端に沿って連続した一
体形状(同第5図)で形成する。また、ダム8は、前述
の第3図に示す例と同様に、リード配線3aの部分のみ
に形成してもよい。前記半導体チップ5の主面側に形成
するダム8は、半導体チップ5の主面上に絶縁性の樹脂
を塗布し、この樹脂を所定の形状にパターンニングする
ことにより形成される。
前記半導体チップ5の主面側に形成するダム8は、前述
のように、ボンディング時の熱圧着による変形量を見込
んで、バンプ電極6の厚さよりも50〜80%程度厚く
形成する。
のように、ボンディング時の熱圧着による変形量を見込
んで、バンプ電極6の厚さよりも50〜80%程度厚く
形成する。
また、前記半導体チップ5の主面側に形成するダム8は
、第6図(半導体チップ5の要部立体斜視図)に示すよ
うに、バンプ電極6と半導体チップ5の周端との間及び
バンプ電極6間に形成してもよい。
、第6図(半導体チップ5の要部立体斜視図)に示すよ
うに、バンプ電極6と半導体チップ5の周端との間及び
バンプ電極6間に形成してもよい。
また、前記半導体チップ5の主面側に形成するダム8は
、図示していないが、バンプ電極6のすべての周囲に沿
って、該バンプ電極6の周囲を囲むようにリング形状で
形成してもよい。
、図示していないが、バンプ電極6のすべての周囲に沿
って、該バンプ電極6の周囲を囲むようにリング形状で
形成してもよい。
また、前記第5図、第6図の夫々に示す半導体チップ5
の主面側に形成するダム8は、例えば5OG(Spin
On旦1ass)法で形成し、パターンニングを施し
たガラス材で形成してもよい。このダム8は、ボンディ
ング時の熱圧着で割れを生じる場合があるので、バンプ
電極6の厚さの70〜80%の厚さで形成する6 前記半導体チップ5特にバンプ電極6が配列された側の
表面及びリード配線3aを含む部分は。
の主面側に形成するダム8は、例えば5OG(Spin
On旦1ass)法で形成し、パターンニングを施し
たガラス材で形成してもよい。このダム8は、ボンディ
ング時の熱圧着で割れを生じる場合があるので、バンプ
電極6の厚さの70〜80%の厚さで形成する6 前記半導体チップ5特にバンプ電極6が配列された側の
表面及びリード配線3aを含む部分は。
第1図及び第2図に示すように、樹脂9で封止されてい
る。この樹脂9は例えばポリイミド系樹脂を使用する。
る。この樹脂9は例えばポリイミド系樹脂を使用する。
このように、可撓性フィルム2の表面に接着用の金属メ
ッキ層4で被覆されたリード配線3aを形成し、このリ
ード配線3aにバンプ電極6を介在して半導体チップ5
の外部端子5aを電気的に接続するテープキャリア構造
の半導体装置1において、バンプ電極6と半導体チップ
5の周端との間にダム8を設ける。この構成により、バ
ンプ電極6とリード配lll3aとを電気的にかつ機械
的に接続するボンディング時の熱圧着でバンプ電極6と
リード配線3aのメッキ層4との溶融したAu−8u合
金をバンプ電極6とダム8との間に溜めることができる
ので、前記溶融したA u −S u合金が表面張力に
よりリード配線3aを伝わりそのリード配線8aの延在
する方向に沿って半導体チップ5の側端部に流れ出るの
を堰き止めることができる。よって、半導体チップ5の
側端部とリード配線3aとの短絡を防止することができ
る。
ッキ層4で被覆されたリード配線3aを形成し、このリ
ード配線3aにバンプ電極6を介在して半導体チップ5
の外部端子5aを電気的に接続するテープキャリア構造
の半導体装置1において、バンプ電極6と半導体チップ
5の周端との間にダム8を設ける。この構成により、バ
ンプ電極6とリード配lll3aとを電気的にかつ機械
的に接続するボンディング時の熱圧着でバンプ電極6と
リード配線3aのメッキ層4との溶融したAu−8u合
金をバンプ電極6とダム8との間に溜めることができる
ので、前記溶融したA u −S u合金が表面張力に
よりリード配線3aを伝わりそのリード配線8aの延在
する方向に沿って半導体チップ5の側端部に流れ出るの
を堰き止めることができる。よって、半導体チップ5の
側端部とリード配線3aとの短絡を防止することができ
る。
また、可撓性フィルム2の表面に接着用の金属メッキ層
4で被覆されたリード配線3aを形成し、このリード配
線3aにバンプ電極6を介在して半導体チップ5の外部
端子5aを電気的に接続するテープキャリア構造の半導
体装置1において、前記バンプ電極6間にダム8を設け
る。この構成により、バンプ電極6とリード配線3aと
を電気的にかつ機械的に接続するボンディング時の熱圧
着でバンプ電極6とリード配線3aのメッキ層4との溶
融したA u −S u合金をバンプ電極6とダム8と
の間に溜めることができるので、前記溶融したA u
−S u合金が隣接する他のバンプ電極6に流れ出るの
を堰き止めることができる。よって。
4で被覆されたリード配線3aを形成し、このリード配
線3aにバンプ電極6を介在して半導体チップ5の外部
端子5aを電気的に接続するテープキャリア構造の半導
体装置1において、前記バンプ電極6間にダム8を設け
る。この構成により、バンプ電極6とリード配線3aと
を電気的にかつ機械的に接続するボンディング時の熱圧
着でバンプ電極6とリード配線3aのメッキ層4との溶
融したA u −S u合金をバンプ電極6とダム8と
の間に溜めることができるので、前記溶融したA u
−S u合金が隣接する他のバンプ電極6に流れ出るの
を堰き止めることができる。よって。
バンプ電極6間の短絡を防止することができる。
また、可撓性フィルム2の表面に接着用の金属メッキ層
4で被覆されたリード配線3aを形成し、このリード配
線3aにバンプ電極6を介在して半導体チップ5の外部
端子5aを電気的に接続するテープキャリア構造の半導
体装IIIにおいて、前記バンプ電1!!6と半導体チ
ップ5の周端との開銀にダム8を設け、このダム8をリ
ード配線3aの延在する方向と直角に交差する方向に設
けられた隣接する他のダム8と連結する。この構成によ
り、可撓性フィルム2の表面に形成され配線3の一部を
突呂させた複数本のり−ト配置1Aaa間をダム8で機
械的な強度を補強することができるので、リード配線3
aの変形を防止することができる。よって、テープキャ
リア構造を採用する半導体装置1の信頼性を向上するこ
とができる。
4で被覆されたリード配線3aを形成し、このリード配
線3aにバンプ電極6を介在して半導体チップ5の外部
端子5aを電気的に接続するテープキャリア構造の半導
体装IIIにおいて、前記バンプ電1!!6と半導体チ
ップ5の周端との開銀にダム8を設け、このダム8をリ
ード配線3aの延在する方向と直角に交差する方向に設
けられた隣接する他のダム8と連結する。この構成によ
り、可撓性フィルム2の表面に形成され配線3の一部を
突呂させた複数本のり−ト配置1Aaa間をダム8で機
械的な強度を補強することができるので、リード配線3
aの変形を防止することができる。よって、テープキャ
リア構造を採用する半導体装置1の信頼性を向上するこ
とができる。
以上、本発明者によってなされた発明を、前記実施例に
基づき具体的に説明したが、本発明は、前記実施例に限
定されるものではなく、その要旨を逸脱しない範囲にお
いて種々変更可能であることは勿論である。
基づき具体的に説明したが、本発明は、前記実施例に限
定されるものではなく、その要旨を逸脱しない範囲にお
いて種々変更可能であることは勿論である。
本願において開示される発明のうち代表的なものによっ
て得られる効果を簡単に説明すれば、下記のとおりであ
る。
て得られる効果を簡単に説明すれば、下記のとおりであ
る。
テープキャリ構造を採用する半導体装置において、半導
体チップの側端部とリード配線との短絡を防止すること
ができる。
体チップの側端部とリード配線との短絡を防止すること
ができる。
また、テープキャリア構造を採用する半導体装置におい
て、バンプ電極間又はリード配線間の短絡を防止するこ
とができる。
て、バンプ電極間又はリード配線間の短絡を防止するこ
とができる。
また、テープキャリア構造を採用する半導体装置におい
て、リード配置lA(フィンガーリード)の機械的強度
を向上することができる。
て、リード配置lA(フィンガーリード)の機械的強度
を向上することができる。
この結果、テープキャリア構造を採用する半導体装置の
電気的信頼性を向上することができる。
電気的信頼性を向上することができる。
第1図は、本発明の一実施例であるテープキャリア構造
を採用する半導体装置の一部断面側面図、第2図は、前
記半導体装置の一部断面要部拡大側面図。 第3図は、前記半導体装置の要部立体斜視図、第4図乃
至第6図は、本発明の他の実施例であるテープキャリア
構造を採用する半導体装置の要部立体斜視図である。 図中、1・・・半導体装置、2・・・可撓性フィルム、
3a・・・リード配線、4・・・メッキ層(Su)、5
・・・半導体チップ、6・・・バンプ電極(Au)、8
・・ダムである。
を採用する半導体装置の一部断面側面図、第2図は、前
記半導体装置の一部断面要部拡大側面図。 第3図は、前記半導体装置の要部立体斜視図、第4図乃
至第6図は、本発明の他の実施例であるテープキャリア
構造を採用する半導体装置の要部立体斜視図である。 図中、1・・・半導体装置、2・・・可撓性フィルム、
3a・・・リード配線、4・・・メッキ層(Su)、5
・・・半導体チップ、6・・・バンプ電極(Au)、8
・・ダムである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、可撓性フィルムの表面に接着用の金属メッキ層で被
覆されたリード配線を形成し、このリード配線にバンプ
電極を介在して半導体チップの外部端子を電気的に接続
するテープキャリア構造の半導体装置において、前記バ
ンプ電極とこの半導体チップの周端との間にダムを設け
たことを特徴とする半導体装置。 2、可撓性フィルムの表面に接着用の金属メッキ層で被
覆されたリード配線を形成し、このリード配線にバンプ
電極を介在して半導体チップの外部端子を電気的に接続
するテープキャリア構造の半導体装置において、前記バ
ンプ電極間にダムを設けたことを特徴とする半導体装置
。 3、前記ダムは、バンプ電極とリード配線に被覆された
接着用の金属メッキ層との溶融した金属が他の部分に流
れ出るのを堰き止める樹脂材又はガラス材で形成された
ことを特徴とする請求項1又は請求項2に記載の半導体
装置。 4、可撓性フィルムの表面に接着用の金属メッキ層で被
覆されたリード配線を形成し、このリード配線にバンプ
電極を介在して半導体チップの外部端子を電気的に接続
するテープキャリア構造の半導体装置において、前記バ
ンプ電極と半導体チップの周端との間毎にダムを設け、
該ダムをリード配線の延在する方向と直角に交差する方
向に設けられた隣接する他のダムと連結したことを特徴
とする半導体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6617090A JPH03268340A (ja) | 1990-03-16 | 1990-03-16 | 半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6617090A JPH03268340A (ja) | 1990-03-16 | 1990-03-16 | 半導体装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03268340A true JPH03268340A (ja) | 1991-11-29 |
Family
ID=13308107
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6617090A Pending JPH03268340A (ja) | 1990-03-16 | 1990-03-16 | 半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03268340A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5786239A (en) * | 1995-09-20 | 1998-07-28 | Sony Corporation | Method of manufacturing a semiconductor package |
| US5869903A (en) * | 1996-07-15 | 1999-02-09 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Sealed semiconductor device including opposed substrates and metal wall |
| US6077727A (en) * | 1996-01-31 | 2000-06-20 | Sony Corporation | Method for manufacturing lead frame |
-
1990
- 1990-03-16 JP JP6617090A patent/JPH03268340A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5786239A (en) * | 1995-09-20 | 1998-07-28 | Sony Corporation | Method of manufacturing a semiconductor package |
| US5982033A (en) * | 1995-09-20 | 1999-11-09 | Sony Corporation | Semiconductor chip package |
| US6077727A (en) * | 1996-01-31 | 2000-06-20 | Sony Corporation | Method for manufacturing lead frame |
| US5869903A (en) * | 1996-07-15 | 1999-02-09 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Sealed semiconductor device including opposed substrates and metal wall |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5793108A (en) | Semiconductor integrated circuit having a plurality of semiconductor chips | |
| US5874784A (en) | Semiconductor device having external connection terminals provided on an interconnection plate and fabrication process therefor | |
| JP3865055B2 (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JP3217624B2 (ja) | 半導体装置 | |
| JP3925602B2 (ja) | 接着材料の貼着方法及び半導体装置の製造方法 | |
| JP3787295B2 (ja) | 半導体装置 | |
| KR960019680A (ko) | 반도체디바이스패키지 방법 및 디바이스 패키지 | |
| JPH0794553A (ja) | 半導体装置およびその製造方法 | |
| JP2002164498A (ja) | 半導体装置およびその製法 | |
| US8786084B2 (en) | Semiconductor package and method of forming | |
| JPS60167454A (ja) | 半導体装置 | |
| JPH03268340A (ja) | 半導体装置 | |
| JP3555062B2 (ja) | 半導体装置の構造 | |
| JP3951462B2 (ja) | 電子部品実装体及びその製造方法 | |
| TW475245B (en) | Semiconductor device, external connecting terminal body structure and method for producing semiconductor devices | |
| CN100401487C (zh) | 半导体器件及半导体器件的制造方法 | |
| JP4148593B2 (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JP2003209218A (ja) | 半導体装置及び半導体装置の製造方法 | |
| JPH11204565A (ja) | 半導体装置 | |
| JP3635151B2 (ja) | 半導体装置および半導体装置の製造方法 | |
| TW412813B (en) | Semiconductor device | |
| JPS62287647A (ja) | 半導体チツプの接続バンプ | |
| JP3382316B2 (ja) | 半導体実装構造及び半導体実装方法 | |
| JPH11260950A (ja) | 半導体装置及びその製造方法 | |
| JPS63107126A (ja) | 半導体装置 |