JPH03268410A - 磁性薄膜トランス - Google Patents

磁性薄膜トランス

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JPH03268410A
JPH03268410A JP6697990A JP6697990A JPH03268410A JP H03268410 A JPH03268410 A JP H03268410A JP 6697990 A JP6697990 A JP 6697990A JP 6697990 A JP6697990 A JP 6697990A JP H03268410 A JPH03268410 A JP H03268410A
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thin film
magnetic thin
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slit
magnetic
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Kazuyuki Yamaguchi
一幸 山口
Fumio Takeda
武田 文雄
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AMORPHOUS DENSHI DEVICE KENKYUSHO KK
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    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01FMAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
    • H01F17/00Fixed inductances of the signal type
    • H01F17/0006Printed inductances
    • H01F2017/0053Printed inductances with means to reduce eddy currents

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  • Coils Or Transformers For Communication (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は性能向上及び作製工程の改善をした高周波領域
で使用する磁性薄膜トランスに関するものである。
[従来の技術] 従来の磁性薄膜トランスの構成について、発表論文(電
気学会マグネティックス研究会資料HAG−87−78
,89(1987)) ノ記述内容を各層ごとに書くと
第3図となる。支持体の上に第1層目の磁性薄膜1が形
成され、第2層目は絶縁層3、第3層口は導体層で、黒
い方が1次コイル4、白い方が2次コイル5である。第
4層目は絶縁層3で、中央部にある2つの窓は、AとA
’   BとB′を接続するための窓である。第5層目
はAとA’   BとB′を接続する導体引き出し線2
である。第6層目はAA’  BB’の導体引き出し線
を絶縁する絶縁層3である。第7層目に再度磁性薄膜1
を形成し、磁性薄膜トランスの作製プロセスは完了する
し発明が解決しようとする課題] ◎渦電流による性能低下の問題 第3図の従来形の1次コイルに高周波電流を印加すると
、コイルの周りに高周波磁界が発生し、磁性薄膜には磁
束が誘起される。第4図(a)に従来形薄膜トランスを
書いた。ここで磁性薄膜の膜厚をhoとした。導体層の
下の磁性薄膜の渦電流の説明は上の磁性薄膜の場合と同
様であるから、下の層を省略しである。1次フィル4の
電流によって、磁性薄膜1に磁束6が矢印の方向に誘起
される。この磁束によって磁性薄膜に読本起電力が発生
し、それに伴って渦電流7が発生する。この渦電流の向
きは、第4図(a)に示したように、1次コイル4の電
流とは反対向きである。従って、この渦電流7によって
磁性薄膜1に誘起される磁束8は、1次コイルによる磁
束の向き6とは反対向きになる。それらの関係をわかり
易く書き表わしたのが第4図(b)  (e)である。
この図かられかるように、渦電流による磁束8はマイナ
ス方向である。磁性薄膜内の総磁束は1次コイルによる
磁束6と渦電流による磁束8の和であるから、総磁束は
渦電流によって減少する。そのため2次コイル5に誘起
される誘導起電力は、総磁束の減少に対応して低下する
。更に、渦電流損失が大きいので、薄膜トランスの作動
周波数が下がる。また発熱量が大きくなるので、使用環
境条件が制限される。
以上のように、従来の磁性薄膜の形状では、渦電流が大
きいため、磁束の減少、作動周波数の低下、発熱などの
問題がある。
◎積層数が多く不良率が高い問題 従来の薄膜トランスは、第3図に示したように、7層で
構成されている。7層構成のように層数が多い場合には
、次のような問題が起きる。
磁性薄膜、絶縁層、導体層と異なる薄膜材料を積層して
いくと、膨張係数に差があるため、スパッタリング法に
よる薄膜形成時の高温状態や樹脂等で絶縁層を形成する
ための高温熱処理が原因となって、層間に歪みが発生し
、積層膜はしばしば剥離することがある。7層構成は5
層構成に比較して、作製プロセスの途中で積層膜が剥離
するという問題が発生する可能性が高い。積層数が多い
と、それだけで作製工数が多くかかり、コスト高になる
。磁性薄膜トランスの作製は、フォトリソグラフィ技術
でパターニングするが、積層数が多いと、それだけフォ
トマスクの枚数が多くなり、生産コストが高くなる。積
層数が多い場合には、以上のような問題点がある。
そこで、本発明は渦電流を小さくすることより性能を向
上し得、かつ積層数を少なくすることにより不良率を低
くし得る磁性薄膜トランスを提供することを目的とする
[課題を解決するための手段と作用〕 本発明は上記目的を達成するために、導体層よりなる1
次コイルおよび2次コイルの両面にそれぞれ絶縁層を介
して磁性薄膜が積層された磁性薄膜トランスにおいて、
磁性薄膜にスリット状の隙間を設けたことを特徴とする
もので、磁性薄膜に隙間を設けることにより、渦電流を
小さくして性能向上を図ることができるものである。
[実施例] 第1図は本発明の一実施例の積層構成を示す。
第3図に示した従来の例は四角形になっているが、この
実施例は円形である。その相違は基本的な要素ではない
。本実施例の第1層目には、四方にスリット状の隙間2
1を設けた磁性薄膜22と1箇所のスリット部に1次コ
イルと2次コイルの引き出し線23を設けた。第2層口
は絶縁層24で、11心部は窓明け25して、絶縁層を
抜いである。
第3層11は導体層で、円形スパイラル形の1次コイル
26.2次コイル27で中央接続部C′D′を引き出し
線のC,Dに接続し、1次コイル、2次コイルは完成す
る。第4層目は絶縁層28で、中央部は窓明け29して
、絶縁層を抜いである。
第5層[1はスリット状の隙間30を設けた磁性薄膜3
1である。磁性薄膜トランスとしての構成はこれで完成
する。第3図に示した従来の7層構成に比較して、本実
施例は5層構成で、本実施例の優位性は明確である。第
5層目の磁性薄膜30のスリット状の隙間30は、第1
図の実施例では、実際的見地から第1層目の磁性薄膜2
2と同一に設計しであるが、原理的には同一である必要
はない。また、引き出し線23は第1層目に設けである
が、第5層目に設けることも可能である。
磁性薄膜を複数の素片に分割する場合は、第2図を第1
層目とする。すなわち、複数の素片に分割した磁性薄膜
22′を相互に隙間21′をおいて配設し、この隙間2
1′に1次コイルと2次コイルの引き出し線23′を設
けた。第2層〜第5層目は第1図の実施例と全く同じ手
法で磁性薄膜トランスを作製するが、類似図面となるの
で省略する。
本実施例によれば以下のような効果がある。
◎渦電流を小さくすることができる。
本実施例は渦電流を小さくするため、磁性薄膜の中央部
と外周部を結ぶように、スリット状の間隙を設けるか、
または磁性薄膜を素片に分割することを特長としている
。最初に、スリット状の間隙を設けると渦電流が小さく
なることを説明する。スリット状の間隙は1本以上で、
その幅は、電流の流れを遮断することを目的とするから
無限に細くてもよい。具体例として、薄膜円形磁心に9
0度間隔に4本のスリットを設け、4分割した磁性薄膜
の1個を取り出して第5図(a)に示した。
また、この構成における磁束を第5図(b)に、渦電流
を第5図(c)に示した。第5図(a)で1次コイル2
6に電流を流すと、磁性薄膜31の磁束は矢印の向き3
2となる。この磁束変化に伴って、1次コイルに近い磁
性薄膜の部分、すなわち、下の面付近の渦電流33は、
1次コイル26の電流の向きとは逆向きになる。電流は
原理的に閉ループを構成しなければいけないので、磁性
薄膜の下の面付近で誘起した渦電流は、第5図(a)に
示したように、その上面付近を流れる渦電流34の電流
ループとなる。これらの関係を第5図(b)(e)に直
交座標で書き表わした。渦電流による磁束は第5図(a
)  (b)に示したように磁性薄膜の下の面付近では
、1次コイルによる磁束32とは逆向き35に、上の面
付近では同じ向き36となる。従って渦電流による磁束
は磁性薄膜の上下で相殺される。その結果1次コイル2
6の電流による磁束32は2次コイル27の誘導起電力
誘起に有効に作用する。渦電流の量は第5図(c)の3
3と34の面積であるが、本実施例の方法では、磁性薄
膜の膜厚方向の真中付近は、渦電流が流れない構造にな
っている。従来の方法では、第4図(C)に示したよう
に、厚さ方向全体に一方向に流れている。第5図(c)
と第4図(c)の面積の比較から本実施例の方が渦電流
が小さいことが容易に理解できる。
次に、磁性薄膜を複数の素片に分割する場合も、第5図
(a)、(b)  (c)の説明手順で、渦電流が小さ
いことを説明することができる。渦電流を小さくすると
、渦電流損失が低減され、磁性薄膜トランスの高周波数
化が実現できる。また発熱量が少なくなるので、空冷用
ファン等が不要となり、薄膜トランスの使用環境条件が
改善される。
◎積層数を少なくすることができる。
従来の方法では、第3図にも示したように、磁性N膜1
と導体引き出し線2の間に必ず絶縁層3を介しており、
それらを積層した構造になっている。本実施例は、第1
図に示したように、磁性薄膜22にスリット状の間隙2
1部を設け、その部分に1次コイル、2次コイルの中心
部から外部へ導体引き出しf!23を配置する。
磁性薄膜を複数の素片に分割した場合については、第2
図に示したように、磁性薄膜22′の素片の隙間21′
に、第1図と同様に、導体引き出し線23′を配置する
以上のように磁性薄膜と導体の一部を一層に形成するこ
とを特長とする。
本実施例によって、従来の磁性74膜、絶縁層、導体層
の3層積層構成が、磁性薄膜と導体を併置した一層構成
に単純化でき、積層プロセスが改善される。その結果、
作製歩留が向上し、コストダウンを図ることができる。
このスリット状の隙間及び分割した素片の間隙は渦電流
の低減化にも有効であり、積層プロセスの改善と合わせ
て二重の特長を有している。
[発明の効果] 従来の磁性薄膜トランスの磁性薄膜は、−平面であるが
、本発明は磁性薄膜にスリット状の隙間を設けるか、又
は磁性薄膜を複数の素片に分割することを特長としてい
る。その隙間によって、渦電流を抑制でき、1次コイル
の高周波電流によって磁性薄膜に銹起される磁束が、有
効に2次コイルに作用する。また渦電流の減少に伴って
渦電流損失が減少するので、磁性薄膜トランスの高周波
数化が実現できる。更に発熱量も小さくなるので磁性薄
膜トランスの使用環境条件が改善される。
本発明の第2の特長は、磁性薄膜にスリット状の隙間、
または磁性薄膜の素片分割による隙間に1次コイル、2
次コイルの一部を配置し、薄膜の積層数を少なくするこ
とである。この方法によって、積層プロセスが単純化さ
れ、層間の歪みが緩和され、製品不良率が低減され、作
製歩留が向上する。同時に作製工数が削減される。また
、作製用のフォトマスク数も少なくでき、原価の引き下
げもできる。これらの本発明の特長によって磁性薄膜ト
ランスのコストダウンが可能である。
以上のように、本発明は、磁性薄膜トランスの性能並び
にコストダウンの両面で大きな効果である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す分解平面図、第2図は
本発明の他の実施例の第1層目を示す平面図、第3図は
従来の磁性薄膜トランスを示す分解平面図、第4図(a
)  (b)  (c)は従来の磁性薄膜トランスの1
次コイルの電流によって磁性薄膜に発生する渦電流及び
磁束を示す説明図、第5図は本発明の一実施例の1次コ
イルによって磁性薄膜の下の面と上の面に発生する渦電
流とそれに伴う磁束を示した説明図である。 22.31・・・磁性薄膜、23・・・引き出し線、2
4.28・・・絶縁層、26・・・1次コイル、27・
・・2次コイル。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)導体層よりなる1次コイルおよび2次コイルの両
    面にそれぞれ絶縁層を介して磁性薄膜が積層された磁性
    薄膜トランスにおいて、磁性薄膜にスリット状の隙間を
    設けたことを特徴とする磁性薄膜トランス。
  2. (2)磁性薄膜を複数の素片に分割したことを特徴とす
    る請求項1記載の磁性薄膜トランス。
  3. (3)磁性薄膜のスリット状の隙間、もしくは磁性薄膜
    の素片間の隙間に、1次コイル、2次コイルの一部を配
    線したことを特徴とする請求項1または2記載の磁性薄
    膜トランス。
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