JPH0326846B2 - - Google Patents
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- JPH0326846B2 JPH0326846B2 JP59269010A JP26901084A JPH0326846B2 JP H0326846 B2 JPH0326846 B2 JP H0326846B2 JP 59269010 A JP59269010 A JP 59269010A JP 26901084 A JP26901084 A JP 26901084A JP H0326846 B2 JPH0326846 B2 JP H0326846B2
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- JP
- Japan
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- conductor
- detection coil
- value
- current flowing
- current
- Prior art date
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Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はコンピユータになどの情報機器に手書
き文字や図形およメニユー情報を入力ペンなどで
入力する際に用いて有効な、電磁誘導型の座標入
力装置に関するものである。
き文字や図形およメニユー情報を入力ペンなどで
入力する際に用いて有効な、電磁誘導型の座標入
力装置に関するものである。
従来の技術
近年、コンピユータを中心とする情報機器分野
において、入力ペンなどを用いて手書き文字や図
形の入力およびメニユー情報の入力ができる、安
価な座標入力装置の需要が高まつている。
において、入力ペンなどを用いて手書き文字や図
形の入力およびメニユー情報の入力ができる、安
価な座標入力装置の需要が高まつている。
このような座標入力装置の一つに電磁誘導型の
座標入力装置が有るが、この種の座標入力装置
は、高分解能、高精度を実現しやすいため、急速
に実用化が進められている。
座標入力装置が有るが、この種の座標入力装置
は、高分解能、高精度を実現しやすいため、急速
に実用化が進められている。
以下図面を参照しながら、上述した従来の電磁
誘導型の座標入力装置について説明する。第4図
は従来の電磁誘導型の座標入力装置の概略ブロツ
ク図を示し、第4図において、40は入力ボー
ド、41は入力ボード上に配設された導体、42
は共通導体、43は共通導体への給電線、44は
導体41を選択して電流を供給するマルチプレク
サ、45はマルチプレクサを制御するコントロー
ラ、46は増幅回路、47は先端に検出コイル4
8を有する入力ペン、49は検出コイルに誘導さ
れる誘導電圧の値から導体41と検出コイル48
との距離を算出する演算回路である。
誘導型の座標入力装置について説明する。第4図
は従来の電磁誘導型の座標入力装置の概略ブロツ
ク図を示し、第4図において、40は入力ボー
ド、41は入力ボード上に配設された導体、42
は共通導体、43は共通導体への給電線、44は
導体41を選択して電流を供給するマルチプレク
サ、45はマルチプレクサを制御するコントロー
ラ、46は増幅回路、47は先端に検出コイル4
8を有する入力ペン、49は検出コイルに誘導さ
れる誘導電圧の値から導体41と検出コイル48
との距離を算出する演算回路である。
以上のように構成された従来の座標入力装置に
ついて、その動作を以下に説明する。コントロー
ラ45の出力信号に従つてマルチプレクサ44が
導体41を選択して電流を流す、一方検出コイル
48には、導体41を流れる電流による誘導電圧
が生ずるが、この誘導電圧は導体41と検出コイ
ル48との距離の関数となるため、検出コイル4
8の両側の導体からの誘導電圧の値から演算回路
49で演算することにより導体41と検出コイル
との距離を求めることができる(例えば、特開昭
59−168582号公報)。
ついて、その動作を以下に説明する。コントロー
ラ45の出力信号に従つてマルチプレクサ44が
導体41を選択して電流を流す、一方検出コイル
48には、導体41を流れる電流による誘導電圧
が生ずるが、この誘導電圧は導体41と検出コイ
ル48との距離の関数となるため、検出コイル4
8の両側の導体からの誘導電圧の値から演算回路
49で演算することにより導体41と検出コイル
との距離を求めることができる(例えば、特開昭
59−168582号公報)。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら、上記のような構成においては共
通導体42への給電線43から不必要な磁界が発
生する。従つて、検出コイルには、検出すべき導
体41からの磁界と上記の不必要な磁界とを合成
した誘導電圧が生じる。そのため、この不必要な
磁界による誘導電圧が誤差になり位置検出精度が
低下するという問題点を有していた。
通導体42への給電線43から不必要な磁界が発
生する。従つて、検出コイルには、検出すべき導
体41からの磁界と上記の不必要な磁界とを合成
した誘導電圧が生じる。そのため、この不必要な
磁界による誘導電圧が誤差になり位置検出精度が
低下するという問題点を有していた。
そこで、本発明は位置検出精度を悪化させる不
必要な磁界の発生を低減させ、位置検出精度の低
下を防止するものである。
必要な磁界の発生を低減させ、位置検出精度の低
下を防止するものである。
問題点を解決するための手段
そして、上記問題点を解決する本発明の技術的
な手段は、共通導体への給電を、入力ボード背面
に設けた板状の導体によつて行うものである。
な手段は、共通導体への給電を、入力ボード背面
に設けた板状の導体によつて行うものである。
作 用
この技術的手段による作用は次のようになる。
すなわち、本発明では入力ボード背面に所定の
距離を隔てて設置した板状の導体によつて共通導
体への給電を行つており、共通導体への電流は、
上記板状の導体内を一様に流れる。従つて、この
板状の導体面からの磁界の発生はほとんどなく、
検出コイルには検出すべき導体からの誘導電圧の
みが生じ、位置検出精度の低下を防止することが
できる。
距離を隔てて設置した板状の導体によつて共通導
体への給電を行つており、共通導体への電流は、
上記板状の導体内を一様に流れる。従つて、この
板状の導体面からの磁界の発生はほとんどなく、
検出コイルには検出すべき導体からの誘導電圧の
みが生じ、位置検出精度の低下を防止することが
できる。
実施例
以下、本発明の一実施例について、図面を参照
しながら説明する。
しながら説明する。
第1図は本発明の一実施例に係る座標入力装置
の入力ボード部の構成を示す概略斜視図である。
1は入力ボード上にマトリクス状に配設された導
体、3は共通導体、4は入力ボード、5は入力ボ
ード4の背面に設けられた板状の導体で、導体5
と入力ボード4とは、互いに導体1の配設ピツチ
の2倍の距離を隔てて取り付けられており、その
一端は電源に接続された共通導体3に電流を供給
する。6は導体1の引き出し部で導体1を選択す
るためのマルチプレクサ7に接続されている。8
は先端に検出コイル2が取り付けられた入力ペン
である。
の入力ボード部の構成を示す概略斜視図である。
1は入力ボード上にマトリクス状に配設された導
体、3は共通導体、4は入力ボード、5は入力ボ
ード4の背面に設けられた板状の導体で、導体5
と入力ボード4とは、互いに導体1の配設ピツチ
の2倍の距離を隔てて取り付けられており、その
一端は電源に接続された共通導体3に電流を供給
する。6は導体1の引き出し部で導体1を選択す
るためのマルチプレクサ7に接続されている。8
は先端に検出コイル2が取り付けられた入力ペン
である。
第2図は、本発明の一実施例に係る座標入力装
置の構成を示すブロツク図である。第2図におい
て、1は入力ボード上にマトリクス状に配設され
た導体、3は共通導体、4は入力ボード、5は入
力ボード4の背面に設けられた板状の導体、9は
増幅回路、10は検出コイル2の誘導電圧の値と
所定の閾値とを比較するコンパレータ、11は上
記誘導電圧の値から導体1と検出コイル2との距
離を算出する演算回路、12はマルチプレクサ7
を制御するコントローラ、13は導体1へ流す電
流を発生する電流源である。
置の構成を示すブロツク図である。第2図におい
て、1は入力ボード上にマトリクス状に配設され
た導体、3は共通導体、4は入力ボード、5は入
力ボード4の背面に設けられた板状の導体、9は
増幅回路、10は検出コイル2の誘導電圧の値と
所定の閾値とを比較するコンパレータ、11は上
記誘導電圧の値から導体1と検出コイル2との距
離を算出する演算回路、12はマルチプレクサ7
を制御するコントローラ、13は導体1へ流す電
流を発生する電流源である。
以上のように構成された本実施例の座標入力装
置について以下その動作を説明する。まず、コン
トローラ12の出力信号に従つてマルチプレクサ
7が導体1を選択して電流を流す。この時、共通
導体3への給電は入力ボード4の背面に設けた板
状の導体5を通じて行なわれる。一方検出コイル
2には、導体1を流れる電流による誘導電圧が生
ずるので、コンパレータ10はその誘導電圧と所
定の閾値とを比較して入力ペンの最寄りの導体を
選択し、演算回路11によつて上記誘導電圧から
導体1と検出コイル2との距離を求め、検出コイ
ルの座標を知ることができる。
置について以下その動作を説明する。まず、コン
トローラ12の出力信号に従つてマルチプレクサ
7が導体1を選択して電流を流す。この時、共通
導体3への給電は入力ボード4の背面に設けた板
状の導体5を通じて行なわれる。一方検出コイル
2には、導体1を流れる電流による誘導電圧が生
ずるので、コンパレータ10はその誘導電圧と所
定の閾値とを比較して入力ペンの最寄りの導体を
選択し、演算回路11によつて上記誘導電圧から
導体1と検出コイル2との距離を求め、検出コイ
ルの座標を知ることができる。
以上のように構成することにより、共通導体3
に供給される電流、すなわち、導体1に流される
電流は、板状の導体5の内部を一様に流れる。従
つて、この導体5の表面からは磁界の発生はほと
んど無く、入力ペン8の検出コイル2には、この
導体5からの誘導電圧はほとんど発生しない。
に供給される電流、すなわち、導体1に流される
電流は、板状の導体5の内部を一様に流れる。従
つて、この導体5の表面からは磁界の発生はほと
んど無く、入力ペン8の検出コイル2には、この
導体5からの誘導電圧はほとんど発生しない。
次に本発明の他の実施例について説明する。
第3図は他の実施例における座標入力装置のブ
ロツク図を示している。第3図において、1は入
力面4上に配設された導体、2は入力ペン8の先
端に取付けられた検出コイル、3は導体1の端部
に接続される共通導体、5は入力ボード4の背面
に、一定の距離を隔てて設置された幅広板状導体
で、入力ボード4とほぼ同程度の広さを有し、共
通導体3と短距離で電気的に接続され、この幅広
板状導体へは電流スキヤン回路24から電源が供
給される。24は電流I1,I2の和が常に一定値I0
となるように保ち、かつ、カウンタ20aからの
2進コードによりI1およびI2の値を変化させる電
流スキヤン回路、22は電流I1およびI2をX方向
またはY方向に分配するためのスイツチ回路、7
a,7bはカウンタ20bからの2進コードによ
り電流I1およびI2を導体1へ分配するためのマル
チプレクサで、本実施例では、選択される2本の
導体は、1本おきに2本ずつ順次選択されていく
ものとする。これは、電流の流れている導体1の
真上に検出コイル2が置かれた時、理論上検出コ
イル2には上記導体1からの誘導電圧は発生しな
いので、電流の流れている導体近傍での検出を避
けるためである。26は検出コイル2に誘導され
た誘導電圧により、検出コイルが電流の流れてい
る2本の誘導間にあるかどうかを判定し、かつ、
検出コイルに誘導され2つの誘導電圧V1とV2と
の比が1になつたことを検出する検出回路で、一
時記憶用のラツチ回路25をコントロールし、検
出時におけるカウンタ20aおよび20bからの
座標データを保持して出力する。21はクロツク
パルス発生器で、カウンタ20a、電流スキヤン
回路24および変調回路23を駆動するためのも
のである。23は電流I1,I2と等しい高周波電流
を得るための変調回路である。
ロツク図を示している。第3図において、1は入
力面4上に配設された導体、2は入力ペン8の先
端に取付けられた検出コイル、3は導体1の端部
に接続される共通導体、5は入力ボード4の背面
に、一定の距離を隔てて設置された幅広板状導体
で、入力ボード4とほぼ同程度の広さを有し、共
通導体3と短距離で電気的に接続され、この幅広
板状導体へは電流スキヤン回路24から電源が供
給される。24は電流I1,I2の和が常に一定値I0
となるように保ち、かつ、カウンタ20aからの
2進コードによりI1およびI2の値を変化させる電
流スキヤン回路、22は電流I1およびI2をX方向
またはY方向に分配するためのスイツチ回路、7
a,7bはカウンタ20bからの2進コードによ
り電流I1およびI2を導体1へ分配するためのマル
チプレクサで、本実施例では、選択される2本の
導体は、1本おきに2本ずつ順次選択されていく
ものとする。これは、電流の流れている導体1の
真上に検出コイル2が置かれた時、理論上検出コ
イル2には上記導体1からの誘導電圧は発生しな
いので、電流の流れている導体近傍での検出を避
けるためである。26は検出コイル2に誘導され
た誘導電圧により、検出コイルが電流の流れてい
る2本の誘導間にあるかどうかを判定し、かつ、
検出コイルに誘導され2つの誘導電圧V1とV2と
の比が1になつたことを検出する検出回路で、一
時記憶用のラツチ回路25をコントロールし、検
出時におけるカウンタ20aおよび20bからの
座標データを保持して出力する。21はクロツク
パルス発生器で、カウンタ20a、電流スキヤン
回路24および変調回路23を駆動するためのも
のである。23は電流I1,I2と等しい高周波電流
を得るための変調回路である。
なお、検出コイル2に誘導される、2つの電流
I1およびI2による各誘導電圧を独立して検出する
手段として、時分割による方法を用いる時は、選
択された2本の導体を、時分割タイミングパルス
により、1本ずつ交互に電流が供給されるように
マルチプレクサ7a,7bを構成すればよい。
I1およびI2による各誘導電圧を独立して検出する
手段として、時分割による方法を用いる時は、選
択された2本の導体を、時分割タイミングパルス
により、1本ずつ交互に電流が供給されるように
マルチプレクサ7a,7bを構成すればよい。
また、上記検出手段として異なる周波数の電流
を同時に供給する方法を用いる時は、I1とI2を異
なる周波数で変調できるように変調回路23を構
成すればよい。
を同時に供給する方法を用いる時は、I1とI2を異
なる周波数で変調できるように変調回路23を構
成すればよい。
以上のように構成することにより、簡単な回路
構成で座標検出をすることができ、しかも共通導
体への給電による不必要な磁界の発生もほとんど
無く、そのため、座標検出精度の低下も防止でき
るものである。
構成で座標検出をすることができ、しかも共通導
体への給電による不必要な磁界の発生もほとんど
無く、そのため、座標検出精度の低下も防止でき
るものである。
なお、実施例では板状の導体は長方形の平板の
形をしているが、このような形状に限られるもの
ではなく、機械的強度を持たせるために波板状の
導体であつても良く、また、板状の導体に細くス
リツト状の隙間が存在しても良いことは言うまで
もない。
形をしているが、このような形状に限られるもの
ではなく、機械的強度を持たせるために波板状の
導体であつても良く、また、板状の導体に細くス
リツト状の隙間が存在しても良いことは言うまで
もない。
発明の効果
本発明は、共通導体への給電を入力ボード背面
に所定の距離をおいて設置した板状の導体によつ
て行つているので、この板状の導体面からの不必
要な磁界の発生はほとんど無く、そのため、この
不必要な磁界による位置検出精度の低下を防止す
ることができる。また、次のような効果も得られ
る。
に所定の距離をおいて設置した板状の導体によつ
て行つているので、この板状の導体面からの不必
要な磁界の発生はほとんど無く、そのため、この
不必要な磁界による位置検出精度の低下を防止す
ることができる。また、次のような効果も得られ
る。
すなわち本発明では、入力ボード背面に所定の
距離をおいて板状の導体を設置した構成となつて
いるので、この板状の体がシールド効果を示し、
外部からの電磁誘導ノイズ、特に入力ボード背面
からのノイズに対して強くなり、さらに、入力ボ
ード上の導体から発生する他の電子機器に悪影響
を与える可能性のある電磁誘導性の不要輻射に対
しても、軽減するという効果も得ることができ
る。
距離をおいて板状の導体を設置した構成となつて
いるので、この板状の体がシールド効果を示し、
外部からの電磁誘導ノイズ、特に入力ボード背面
からのノイズに対して強くなり、さらに、入力ボ
ード上の導体から発生する他の電子機器に悪影響
を与える可能性のある電磁誘導性の不要輻射に対
しても、軽減するという効果も得ることができ
る。
第1図は本発明の一実施例に係る座標入力装置
の入力ボード部の構成を示す概略斜視図、第2図
は本発明の第1の実施例における座標入力装置の
概略ブロツク図、第3図は本発明の第2の実施例
における座標入力装置の構成を示すブロツク図、
第4図は従来の座標入力装置の概略ブロツク図で
ある。 1,41……導体、、2,48……検出コイル、
3,42……共通導体、4,40……入力ボー
ド、5……板状の導体、7a,7b,44……マ
ルチプレクサ、8,47……入力ペン、11,4
9……演算回路、12,45……コントローラ、
20a……カウンタ、21……クロツクパルス発
生器、22……スイツチ回路、23……変調回
路、24……電流スキヤン回路、25……ラツチ
回路、26……検出回路、43……給電線。
の入力ボード部の構成を示す概略斜視図、第2図
は本発明の第1の実施例における座標入力装置の
概略ブロツク図、第3図は本発明の第2の実施例
における座標入力装置の構成を示すブロツク図、
第4図は従来の座標入力装置の概略ブロツク図で
ある。 1,41……導体、、2,48……検出コイル、
3,42……共通導体、4,40……入力ボー
ド、5……板状の導体、7a,7b,44……マ
ルチプレクサ、8,47……入力ペン、11,4
9……演算回路、12,45……コントローラ、
20a……カウンタ、21……クロツクパルス発
生器、22……スイツチ回路、23……変調回
路、24……電流スキヤン回路、25……ラツチ
回路、26……検出回路、43……給電線。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 X方向およびY方向に所定間隔あけてマトリ
ツクス状に配設された複数本の導体を有し、かつ
上記XまたはY方向の各導体を順次選択して外部
より電流を供給するように構成した入力ボード
と、上記入力ボードの面上に移動可能に位置され
る座標入力用の検出コイルと、上記選択された導
体を流れる電流により上記検出コイルに誘導され
る誘導電圧を検出する検出手段を備え、上記選択
された導体を流れる電流によつて発生せられる磁
界にて誘起される誘導電圧の値から上記検出コイ
ルの位置を求めるように構成するとともに、上記
入力ボード背面に所定の距離を隔てて、上記入力
ボードと概略同等の広さを有する幅広板状の導体
を設置し、上記導体の一端に配置される共通導体
と短距離にて電気的に接続し、上記共通導体への
電流を、上記幅広板状の導体を介して給電するよ
うに構成したことを特徴とする座標入力装置。 2 検出コイルの位置は、選択された2本の導体
を流れる電流により上記検出コイルに誘導される
誘導電圧をそれぞれ独立して検出する検出手段を
備え、上記選択された2本の導体において、一方
の導体を流れる電流の値と他方を流れる電流の値
の和が一定となるよう上記2本の導体に流す電流
の値を相対的に変化させ、上記2本の導体間に置
かれた上記検出コイルにそれぞれの導体によつて
発生せられる磁界にて誘起される各誘導電圧の値
の比が所定値になつた時の一方の導体の電流値に
よつて求めるように構成したことを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載の座標入力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59269010A JPS61145622A (ja) | 1984-12-19 | 1984-12-19 | 座標入力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59269010A JPS61145622A (ja) | 1984-12-19 | 1984-12-19 | 座標入力装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61145622A JPS61145622A (ja) | 1986-07-03 |
| JPH0326846B2 true JPH0326846B2 (ja) | 1991-04-12 |
Family
ID=17466408
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59269010A Granted JPS61145622A (ja) | 1984-12-19 | 1984-12-19 | 座標入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61145622A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6324638U (ja) * | 1986-07-30 | 1988-02-18 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60140418A (ja) * | 1983-12-28 | 1985-07-25 | Nec Corp | 座標入力装置 |
-
1984
- 1984-12-19 JP JP59269010A patent/JPS61145622A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61145622A (ja) | 1986-07-03 |
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