JPH03268521A - ディジタルpllに基づく周波数検出器 - Google Patents
ディジタルpllに基づく周波数検出器Info
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- JPH03268521A JPH03268521A JP2330862A JP33086290A JPH03268521A JP H03268521 A JPH03268521 A JP H03268521A JP 2330862 A JP2330862 A JP 2330862A JP 33086290 A JP33086290 A JP 33086290A JP H03268521 A JPH03268521 A JP H03268521A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03D—DEMODULATION OR TRANSFERENCE OF MODULATION FROM ONE CARRIER TO ANOTHER
- H03D13/00—Circuits for comparing the phase or frequency of two mutually-independent oscillations
- H03D13/001—Circuits for comparing the phase or frequency of two mutually-independent oscillations in which a pulse counter is used followed by a conversion into an analog signal
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
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- Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
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- Monitoring And Testing Of Transmission In General (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
- Synchronizing For Television (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、無線電話に用いられる周波数検出器に関し、
この検出器は処理される信号から形成された矩形波の入
力信号をクロック周波数に同期させるための回路と、処
理される同期入力信号からディジタル出力信号を再生す
るディジタルPLL(OPLL)回路であって入力信号
に対する出力信号の位相差が同期入力信号の周波数とP
LL回路の選択可能な平均周波数との差に直線的に依存
するものと、周波数検出器に到達した処理すべき信号が
予於定約られた周波数範囲内にあるか否かを検出するデ
ィジタル検出部とを具備している。本発明はTAC3お
よびAMPS方式の自動車電話のためのモデム回路のS
AT検出器に適用される。
この検出器は処理される信号から形成された矩形波の入
力信号をクロック周波数に同期させるための回路と、処
理される同期入力信号からディジタル出力信号を再生す
るディジタルPLL(OPLL)回路であって入力信号
に対する出力信号の位相差が同期入力信号の周波数とP
LL回路の選択可能な平均周波数との差に直線的に依存
するものと、周波数検出器に到達した処理すべき信号が
予於定約られた周波数範囲内にあるか否かを検出するデ
ィジタル検出部とを具備している。本発明はTAC3お
よびAMPS方式の自動車電話のためのモデム回路のS
AT検出器に適用される。
AMPSおよびTAC3方式の無線電話システムにおい
て、基地局は発呼期間中にアナログ正弦波制御信号のい
わゆるSAT (supervisory audio
tone)信号を送信し、その目的は自動車電話と基
地局との間の接続の品質を監視することである。自動車
電話はSAT信号を受信し、予め定められた公称周波数
としてそれを正しく解釈し、再生されたSAT信号を基
地局へ再送信することが可能でなければならない。SA
T信号の公称周波数は5970 。
て、基地局は発呼期間中にアナログ正弦波制御信号のい
わゆるSAT (supervisory audio
tone)信号を送信し、その目的は自動車電話と基
地局との間の接続の品質を監視することである。自動車
電話はSAT信号を受信し、予め定められた公称周波数
としてそれを正しく解釈し、再生されたSAT信号を基
地局へ再送信することが可能でなければならない。SA
T信号の公称周波数は5970 。
6000 、または6030ヘルツである。発呼が完了
しオフフックされたときに、自動車電話は基地局が送信
するディジタル制御メツセージから使用可能なSAT周
波数に関する情報を受は取り、仮の周波数が割り当てら
れる。自動車電話が予め定められた期間内にSAT信号
を受信しない場合、または受信された周波数が制御メツ
セージで与えられたものと異なる場合には電話は接続さ
れない。
しオフフックされたときに、自動車電話は基地局が送信
するディジタル制御メツセージから使用可能なSAT周
波数に関する情報を受は取り、仮の周波数が割り当てら
れる。自動車電話が予め定められた期間内にSAT信号
を受信しない場合、または受信された周波数が制御メツ
セージで与えられたものと異なる場合には電話は接続さ
れない。
加入者端末のモデム回路内においてSAT信号を検出す
るものとして、アナログPLLとその出力信号パルスの
カウントとによる回路の使用が公知である。
るものとして、アナログPLLとその出力信号パルスの
カウントとによる回路の使用が公知である。
そこにおいて到来したSAT信号は5TIF帯域フイル
タを介してアナログ比較器へ入力されて、信号から矩形
波が形成される。その後、信号はアナログPLL回路と
SAT周波数検出器とへ供給される。検出器は受信され
た矩形波をモデム回路の水晶発振器の周波数と比較する
ことによって機能する。比較は直列のカウンタの助けで
行なわれ、モデム回路は35m5ecに1回結果を報告
する。この種のシステムの欠点は、入力信号ノイズに弱
く出力信号に位相ノイズがあり、そのためSAT周波数
の両側にスペクトルが拡がること、構成要素の数が多く
なること、回路カードに必要な表面積の問題、および製
造中に調整が必要なことである。
タを介してアナログ比較器へ入力されて、信号から矩形
波が形成される。その後、信号はアナログPLL回路と
SAT周波数検出器とへ供給される。検出器は受信され
た矩形波をモデム回路の水晶発振器の周波数と比較する
ことによって機能する。比較は直列のカウンタの助けで
行なわれ、モデム回路は35m5ecに1回結果を報告
する。この種のシステムの欠点は、入力信号ノイズに弱
く出力信号に位相ノイズがあり、そのためSAT周波数
の両側にスペクトルが拡がること、構成要素の数が多く
なること、回路カードに必要な表面積の問題、および製
造中に調整が必要なことである。
SAT信号の検出のためにディジタルPLLによるシス
テムを使用してアナログPLLによる問題を解消するこ
ともまた公知である。例えばその1つがSAT回路であ
る3つのマイクロ回路を使用したモデム回路が使用され
ている。この回路の大きさは約3.000ゲート相当で
あり、80ピンのICパッケージに封入されている、そ
の検出部はPLLのロック状態のみを調べるものであり
、むしろ回路規模は大である。他のモデム回路は2つの
マイクロ回路を有し、機能するためには17個の外付は
部品を必要とする。ディジタルPLLであるにもかかわ
らず、その検出部はアナログ積分によるPLLのロック
の検出に基づくものである。
テムを使用してアナログPLLによる問題を解消するこ
ともまた公知である。例えばその1つがSAT回路であ
る3つのマイクロ回路を使用したモデム回路が使用され
ている。この回路の大きさは約3.000ゲート相当で
あり、80ピンのICパッケージに封入されている、そ
の検出部はPLLのロック状態のみを調べるものであり
、むしろ回路規模は大である。他のモデム回路は2つの
マイクロ回路を有し、機能するためには17個の外付は
部品を必要とする。ディジタルPLLであるにもかかわ
らず、その検出部はアナログ積分によるPLLのロック
の検出に基づくものである。
他の公知のシステムもまた外付は部品を必要とする。
本発明の目的はディジタルPLLに基づ<SAT検出器
であり、外付は部品を必要とせずに1つのマイクロ回路
に集積することが容易であり、製造時に調整および試験
の必要がなく、雑音の多い人力に対しても良く動作する
SAT検出器を提供することにある。
であり、外付は部品を必要とせずに1つのマイクロ回路
に集積することが容易であり、製造時に調整および試験
の必要がなく、雑音の多い人力に対しても良く動作する
SAT検出器を提供することにある。
本発明は、周波“数検出器の検出部がその終端において
検出部の出力信号が更新される所望の長さの検出シーケ
ンスを形成する検出タイマと、検出ウィンドウを有する
第1の位相検出器であって検出ウィンドウ内においてウ
ィンドウと一致する同期入力信号の立ち上がりまたは立
ち下がりエツジをカウントする第1の位相検出器と、同
様に独自の検出ウィンドウを有する第2の位相検出器で
あって検出ウィンドウ内においてウィンドウと一致する
同期入力信号の立ち上がりまたは立ち下がりエツジをカ
ウントする第2の位相検出器とを具備し、検出ウィンド
ウはディジタルPLLで形成されるSAT信号とその高
調波から形成され、検出シーケンスの終端において第1
の位相検出器のカウンタが予め定められた闇値を超え第
2の位相検出器のカウンタが予め定められた閾値以下で
あるならば検出部は受信信号が正しいと解釈することを
特徴としている。
検出部の出力信号が更新される所望の長さの検出シーケ
ンスを形成する検出タイマと、検出ウィンドウを有する
第1の位相検出器であって検出ウィンドウ内においてウ
ィンドウと一致する同期入力信号の立ち上がりまたは立
ち下がりエツジをカウントする第1の位相検出器と、同
様に独自の検出ウィンドウを有する第2の位相検出器で
あって検出ウィンドウ内においてウィンドウと一致する
同期入力信号の立ち上がりまたは立ち下がりエツジをカ
ウントする第2の位相検出器とを具備し、検出ウィンド
ウはディジタルPLLで形成されるSAT信号とその高
調波から形成され、検出シーケンスの終端において第1
の位相検出器のカウンタが予め定められた闇値を超え第
2の位相検出器のカウンタが予め定められた閾値以下で
あるならば検出部は受信信号が正しいと解釈することを
特徴としている。
発呼の初期またはオフフックの状態において(基地局か
ら他への送信)、基地局はSCCコード(SATカラー
コード)を含むディジタル制御メツセージを送信する。
ら他への送信)、基地局はSCCコード(SATカラー
コード)を含むディジタル制御メツセージを送信する。
SCCコードは発呼期間中に用いられるSAT周波数を
次の様に指定する。
次の様に指定する。
SCCI S[:COS A T周波数0
0 5970Hz 0 1 6000七 1 0 6030Hz 1 1 未使用 これらのコードSCC1およびscc o はディジタ
ル1次PLLへ供給される。PLLの平均周波数は上記
の表に従ってそれらの組み合わせで示される周波数とな
る。上記の周波数のうち任意の1つのSAT信号に加え
て音声またはデータを含むアナログ入力信号が電話のモ
デム回路の検出器へ到達する。入力信号は帯域フィルタ
においてろ波され、比較器において量子化され、例えば
フリップフロップ回路において検出器のクロック信号と
同期され、その後、ディジタルPLL回路へ供給される
。PLL回路自身は標準的な回路で良く、その構造は本
発明の一部を構成するものではない。
0 5970Hz 0 1 6000七 1 0 6030Hz 1 1 未使用 これらのコードSCC1およびscc o はディジタ
ル1次PLLへ供給される。PLLの平均周波数は上記
の表に従ってそれらの組み合わせで示される周波数とな
る。上記の周波数のうち任意の1つのSAT信号に加え
て音声またはデータを含むアナログ入力信号が電話のモ
デム回路の検出器へ到達する。入力信号は帯域フィルタ
においてろ波され、比較器において量子化され、例えば
フリップフロップ回路において検出器のクロック信号と
同期され、その後、ディジタルPLL回路へ供給される
。PLL回路自身は標準的な回路で良く、その構造は本
発明の一部を構成するものではない。
PLL回路は再生されたSAT信号とその2次、4次お
よび8次高調波をディジタル形式で生成し、それらから
基地局へ送信すべきアナログの再生SAT信号を形成し
得る。P L L回路から得られたSAT信号は本発明
に係る検出部へ供給される。
よび8次高調波をディジタル形式で生成し、それらから
基地局へ送信すべきアナログの再生SAT信号を形成し
得る。P L L回路から得られたSAT信号は本発明
に係る検出部へ供給される。
検出部はその検出シーケンスの終端においてその出力信
号に正しい周波数のSAT信号が受信されたか否かの情
報を提供する。
号に正しい周波数のSAT信号が受信されたか否かの情
報を提供する。
添付図面を参照して本発明をさらに詳細に説明する。
第1図に示した周波数検出器のブロック図において、入
力信号INはモデム回路に到達した検出器のアナログ入
力信号であり、SAT信号に加えて音声およびデータを
含む信号である。入力信号は帯域フィルタ1においてろ
波され、比較器2において量子化され(矩形波へ変換さ
れ)、例えばフリップフロップ回路である回路3におい
てPLL4のクロック信号と同期される。帯域フィルタ
1の出力のDCレベルは比較器2のDCレベルと同じで
なければならず、その理由は量子化された信号が対称で
なければならないからである。クロック信号と信号IN
に加えて、モデム回路の指令語から信号STSが検出器
へ到達し、信号SCC1とscc oが到達する。信号
STSは検出器の感度の選択を行ない(信号は検出器が
機能する2つの雑音レベルの1つを選択するために用い
られる)、信号SCC1およびSCCOは前述したよう
なPLLの平均周波数を定する。PLL回路4は1次の
ディジタルPLLであり、検出部としてのその本質的な
特徴は入力および出力信号の位相差が入力信号周波数と
PLLの平均周波数との差に直線的に依存することであ
る。
力信号INはモデム回路に到達した検出器のアナログ入
力信号であり、SAT信号に加えて音声およびデータを
含む信号である。入力信号は帯域フィルタ1においてろ
波され、比較器2において量子化され(矩形波へ変換さ
れ)、例えばフリップフロップ回路である回路3におい
てPLL4のクロック信号と同期される。帯域フィルタ
1の出力のDCレベルは比較器2のDCレベルと同じで
なければならず、その理由は量子化された信号が対称で
なければならないからである。クロック信号と信号IN
に加えて、モデム回路の指令語から信号STSが検出器
へ到達し、信号SCC1とscc oが到達する。信号
STSは検出器の感度の選択を行ない(信号は検出器が
機能する2つの雑音レベルの1つを選択するために用い
られる)、信号SCC1およびSCCOは前述したよう
なPLLの平均周波数を定する。PLL回路4は1次の
ディジタルPLLであり、検出部としてのその本質的な
特徴は入力および出力信号の位相差が入力信号周波数と
PLLの平均周波数との差に直線的に依存することであ
る。
PLL回路4から再生SAT信号(Sol)とその2次
、4次および8次の高調波(SO2、SO4。
、4次および8次の高調波(SO2、SO4。
5O8)がディジタル形式で得られ、それから基地局へ
送信すべきアナログ入力信号が形成される。
送信すべきアナログ入力信号が形成される。
必要なときは、上記に加えて他の高調波成分も同様にP
LLから得ることが可能である。
LLから得ることが可能である。
第2図にブロック図で示された検出85は動作において
重要なものである。検出部の入力信号はディジタルPL
Lの出力信号SOI 、 302 、5O4SO8と受
信したSAT信号5SATでありクロック信号と同期し
たもの、並びに感度選択信号STSと4.8MHzのク
ロック信号である。検出部は検出タイマ6を含み、所望
の長さの検出シーケンスを形成し、正しい周波数のSA
T信号を受信したことを示す出力信号5ATVALはこ
の検出シーケンスの終端において更新される。検出部5
はカウンタに基づく2つの位相検出器■1と■2を含み
、それらは参照番号7.8で示される。検出器■1と■
2の各々はPLLから得られた信号Solとその高調波
からつくられる検出ウィンドウをそれぞれ有している。
重要なものである。検出部の入力信号はディジタルPL
Lの出力信号SOI 、 302 、5O4SO8と受
信したSAT信号5SATでありクロック信号と同期し
たもの、並びに感度選択信号STSと4.8MHzのク
ロック信号である。検出部は検出タイマ6を含み、所望
の長さの検出シーケンスを形成し、正しい周波数のSA
T信号を受信したことを示す出力信号5ATVALはこ
の検出シーケンスの終端において更新される。検出部5
はカウンタに基づく2つの位相検出器■1と■2を含み
、それらは参照番号7.8で示される。検出器■1と■
2の各々はPLLから得られた信号Solとその高調波
からつくられる検出ウィンドウをそれぞれ有している。
検出器■1と■2は検出ウィンドウと一致する入力信号
5SATの立ち上がりまたは立ち下がりエツジの数をカ
ウントする。この例では立ち下がりエツジがカウントさ
れる。ウィンドウはPLL回路4がその引き込み範囲内
の成る周波数内でロックしているとき■1は連続的にカ
ウントし■2はカウントしないような位置に設定されて
いる。
5SATの立ち上がりまたは立ち下がりエツジの数をカ
ウントする。この例では立ち下がりエツジがカウントさ
れる。ウィンドウはPLL回路4がその引き込み範囲内
の成る周波数内でロックしているとき■1は連続的にカ
ウントし■2はカウントしないような位置に設定されて
いる。
PLL回路4がロック状態にあるときの入力および出力
信号に対する代表的な位相ウィンドウの幅と位置が第3
図に示されている。位相検出器■1のウィンドウは入力
信号5SATの立ち下がりエツジにあり、ウィンドウ■
2は立ち上がりエツジにある。立ち下がりエツジがカウ
ントされるのであるから、■1のみがカウントする。さ
らに、この例では例えばノイズのために1個以上の立ち
下がりエツジがあっても、■1はウィンドウあたり1個
の立ち下がりエツジのみをカウントする。検出タイマ6
は検出シーケンスの長さを定め、カウンタの値は検出シ
ーケンスの初めに常にゼロに設定される。入力信号5S
ATが所望の周波数内にあるか否かは検出シーケンスの
最後におけるカウンタの最終値によって決定することが
できる。なぜならば、■1は入力信号のすべての立ち下
がりエツジをカウントするはずであり、■2は入力信号
のエツジを1つもカウントしないはずであるからである
。ノイズのために入力信号5SATのエツジの位置は通
常正確に予測し得ないのであるから、カウンタ■1の閾
値としてはノイズよりも幾分低い値が選ばれ、カウンタ
■2の閾値としてはノイズよりも幾分高い値が選ばれる
。検出シーケンスの最後においてカウンタ■1の値が閾
値を超えカウンタ■2の値が閾値以下であれば、検出部
は肯定的な結果(すなわち受信信号は真のSAT信号で
あるという結果)を与える。これらの2つの条件は同時
に満足されなければならない。条件はANDゲート9に
おいてチエツクされる。
信号に対する代表的な位相ウィンドウの幅と位置が第3
図に示されている。位相検出器■1のウィンドウは入力
信号5SATの立ち下がりエツジにあり、ウィンドウ■
2は立ち上がりエツジにある。立ち下がりエツジがカウ
ントされるのであるから、■1のみがカウントする。さ
らに、この例では例えばノイズのために1個以上の立ち
下がりエツジがあっても、■1はウィンドウあたり1個
の立ち下がりエツジのみをカウントする。検出タイマ6
は検出シーケンスの長さを定め、カウンタの値は検出シ
ーケンスの初めに常にゼロに設定される。入力信号5S
ATが所望の周波数内にあるか否かは検出シーケンスの
最後におけるカウンタの最終値によって決定することが
できる。なぜならば、■1は入力信号のすべての立ち下
がりエツジをカウントするはずであり、■2は入力信号
のエツジを1つもカウントしないはずであるからである
。ノイズのために入力信号5SATのエツジの位置は通
常正確に予測し得ないのであるから、カウンタ■1の閾
値としてはノイズよりも幾分低い値が選ばれ、カウンタ
■2の閾値としてはノイズよりも幾分高い値が選ばれる
。検出シーケンスの最後においてカウンタ■1の値が閾
値を超えカウンタ■2の値が閾値以下であれば、検出部
は肯定的な結果(すなわち受信信号は真のSAT信号で
あるという結果)を与える。これらの2つの条件は同時
に満足されなければならない。条件はANDゲート9に
おいてチエツクされる。
周波数範囲、およびノイズに対する感度のような周波数
検出器の特性は成るパラメータについて適切な値を選択
することによって変更することができる。このようなパ
ラメータは次のものを含んでいる(括弧内の値は特にS
ATへの適用に関するものである)ニ ー検出シーケンスの長さ(80msec)−PLLの平
均周波数(前述のように信号scc 。
検出器の特性は成るパラメータについて適切な値を選択
することによって変更することができる。このようなパ
ラメータは次のものを含んでいる(括弧内の値は特にS
ATへの適用に関するものである)ニ ー検出シーケンスの長さ(80msec)−PLLの平
均周波数(前述のように信号scc 。
とSCC1の状態に依存する)
一位相ロツクの帯域幅(+/ −31Hz)−VIIの
検出ウィンドウの幅(90°)とその中心位置く出力信
号の立ち下がりエツジの90゜後の位置) −VI2の検出ウィンドウの幅(S60°、すなわちカ
ウンタはすべてのエツジをカウントする)とその中心位
置 −VIIのカウンタの閾値(192または224. S
TS信号状態による)と■2のカウンタの閾値(64
0) 一検出器の基本クロック周波数(4,8MHz)検出シ
ーケンスの長さは検出器のスピードとそのノイズの性質
の間の妥協点として選択されなければならない。PLL
の平均周波数として検出すべき周波数帯域の平均周波数
を選択することが好適である。この場合、第3図に示す
ように出力信号S01の立ち下がりエツジから90°の
位置を■1の検出ウィンドウの中心点の位置に選択し出
力信号の立ち下がりエツジから270°の位置を■2の
検出ウィンドウの中心点の位置に選択すべきである。P
LLの帯域幅は検出帯域の幅より大きいか等しくなけれ
ばならない。PLLの帯域幅を拡くするとそのステップ
応答が迅速になるが、出力信号におけるノイズが増加す
る。一方、PLLの帯域幅が検出帯域の幅に非常に近い
と、検出帯域のエツジにおけるノイズ特性は検出帯域の
中央におけるよりも明確に悪い。検出帯域幅の2倍がS
ATへの適用における適切なPLL帯域幅であることが
見い出された。適切なPLL帯域幅が選択されたら、■
1の検出ウィンドウの幅は次式に基づいて選択される。
検出ウィンドウの幅(90°)とその中心位置く出力信
号の立ち下がりエツジの90゜後の位置) −VI2の検出ウィンドウの幅(S60°、すなわちカ
ウンタはすべてのエツジをカウントする)とその中心位
置 −VIIのカウンタの閾値(192または224. S
TS信号状態による)と■2のカウンタの閾値(64
0) 一検出器の基本クロック周波数(4,8MHz)検出シ
ーケンスの長さは検出器のスピードとそのノイズの性質
の間の妥協点として選択されなければならない。PLL
の平均周波数として検出すべき周波数帯域の平均周波数
を選択することが好適である。この場合、第3図に示す
ように出力信号S01の立ち下がりエツジから90°の
位置を■1の検出ウィンドウの中心点の位置に選択し出
力信号の立ち下がりエツジから270°の位置を■2の
検出ウィンドウの中心点の位置に選択すべきである。P
LLの帯域幅は検出帯域の幅より大きいか等しくなけれ
ばならない。PLLの帯域幅を拡くするとそのステップ
応答が迅速になるが、出力信号におけるノイズが増加す
る。一方、PLLの帯域幅が検出帯域の幅に非常に近い
と、検出帯域のエツジにおけるノイズ特性は検出帯域の
中央におけるよりも明確に悪い。検出帯域幅の2倍がS
ATへの適用における適切なPLL帯域幅であることが
見い出された。適切なPLL帯域幅が選択されたら、■
1の検出ウィンドウの幅は次式に基づいて選択される。
この後、■2の検出ウィンドウの幅についてはて何ら絶
対的な要求はなく、例えば■1のウィンドウの幅と同じ
値に設定して良い。その他のパラメータが選択されたら
、カウンタの閾値は所望のノイズ特性が達成されるよう
なレベルに実験的に決定される。■1のカウンタの閾値
を高<シ■2のカウンタの閾値を低くすると、検出器の
耐ノイズ特性が低下する。
対的な要求はなく、例えば■1のウィンドウの幅と同じ
値に設定して良い。その他のパラメータが選択されたら
、カウンタの閾値は所望のノイズ特性が達成されるよう
なレベルに実験的に決定される。■1のカウンタの閾値
を高<シ■2のカウンタの閾値を低くすると、検出器の
耐ノイズ特性が低下する。
前述のパラメータの値と式とによれば、SATへの適用
における検出帯域の幅は+/−15Hzである。
における検出帯域の幅は+/−15Hzである。
本発明に係る検出器の動作を種々の無線信号レベルと種
々のSAT周波数において調べ、第4図に示す曲線が得
られた。PLLについて選択された平均周波数は600
0 Hzであり■1の閾値は192であった。破線はそ
の下側においてPLLがロック状態となる領域を示す。
々のSAT周波数において調べ、第4図に示す曲線が得
られた。PLLについて選択された平均周波数は600
0 Hzであり■1の閾値は192であった。破線はそ
の下側においてPLLがロック状態となる領域を示す。
下側の実線よりも下側では5ATVALの信号はHレベ
ルであり上側の実線よりも上側では5ATVAL信号は
Lレベルであった。これらの線の間では5ATVAL信
号はその状態が変化した。
ルであり上側の実線よりも上側では5ATVAL信号は
Lレベルであった。これらの線の間では5ATVAL信
号はその状態が変化した。
本図によれば、高周波信号レベルが一123dBmであ
るとき検出器はまだ機能している。シリコンチップ上に
集積した場合、−感度は一123dBmであった。
るとき検出器はまだ機能している。シリコンチップ上に
集積した場合、−感度は一123dBmであった。
全体としてディジタル回路で実現されているため、本発
明に係る検出器は全体として容易に1つのマイクロ回路
に集積することが可能であり、製造の際に調整および試
験の必要がない。モデム回路の外付は部品が削減される
ため製造のコストおよび労力が削減される。本システム
は必要なシリコンチップの面積が般分少ない。その理由
はPLLから得られるSAT周波数の高調波成分により
出力される。SAT信号のアナログ成分が同様な態様で
生成されることが可能となるからである。本システムに
おいて出力信号のノイズレベルは低く、基地局の可聴領
域の端部においてもSAT信号の検知は良好である。
明に係る検出器は全体として容易に1つのマイクロ回路
に集積することが可能であり、製造の際に調整および試
験の必要がない。モデム回路の外付は部品が削減される
ため製造のコストおよび労力が削減される。本システム
は必要なシリコンチップの面積が般分少ない。その理由
はPLLから得られるSAT周波数の高調波成分により
出力される。SAT信号のアナログ成分が同様な態様で
生成されることが可能となるからである。本システムに
おいて出力信号のノイズレベルは低く、基地局の可聴領
域の端部においてもSAT信号の検知は良好である。
前述したように本発明は無線電話のモデム回路における
SAT信号の検出について特に記述されているが、周波
数検出が必要な他の分野においても使用可能であること
は自ずと明白である。このような可能性を秘めた用途は
、入力信号が所望の周波数範囲内にあるか否かの情報が
要求される測定および通信における種々の応用を含んで
いる。
SAT信号の検出について特に記述されているが、周波
数検出が必要な他の分野においても使用可能であること
は自ずと明白である。このような可能性を秘めた用途は
、入力信号が所望の周波数範囲内にあるか否かの情報が
要求される測定および通信における種々の応用を含んで
いる。
SATへの適用の場合のように入力信号内の制御メツセ
ージから周波数に関する情報が得られない場合には、様
々な基本クロック周波数、PLLの平均周波数、および
検出器の感度(VIIと■2のカウンタの閾値と検出ウ
ィンドウの幅)について試←ることによって入力信号周
波数を探し求めるように周波数検出器を変形することが
可能である。
ージから周波数に関する情報が得られない場合には、様
々な基本クロック周波数、PLLの平均周波数、および
検出器の感度(VIIと■2のカウンタの閾値と検出ウ
ィンドウの幅)について試←ることによって入力信号周
波数を探し求めるように周波数検出器を変形することが
可能である。
第1図は周波数検出器のブロック図、
第2図は周波数検出器の検出部のブロック図、第3図は
位相検出器の検出ウィンドウの代表的な位置と幅を表わ
す図、 第4図はノイズを含む入力信号に対する周波数検出器の
動作を表わす図。 図において、 1・・・帯域フィルタ、 2・・・比較器、3・・・
同期化回路、 4・・・ディジタルPLL回路、 5・・・検出部、 6・・・検出タイマ、7
.8・・・位相検a器。
位相検出器の検出ウィンドウの代表的な位置と幅を表わ
す図、 第4図はノイズを含む入力信号に対する周波数検出器の
動作を表わす図。 図において、 1・・・帯域フィルタ、 2・・・比較器、3・・・
同期化回路、 4・・・ディジタルPLL回路、 5・・・検出部、 6・・・検出タイマ、7
.8・・・位相検a器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、処理すべき信号(IN)から形成された矩形波の入
力信号(DSAT)をクロック周波数と同期せしめる回
路(1)と、処理すべき同期入力信号(SSAT)から
再生されたディジタル出力信号(S01)を生成するデ
ィジタルPLL回路(4)であって、入力信号に対する
出力信号の位相差は線形に同期した入力信号(SSAT
)の周波数とディジタルPLL回路(4)の選択可能な
平均周波数との差に依存するディジタルPLL回路(4
)と、到達した信号(SSAT)が予め定められた周波
数範囲内にあるか否かを検出するディジタル検出部(5
)とを具備する周波数検出器、特に無線電話システムに
おけるSAT周波数検出器において、周波数検出器の検
出部(5)はその終端において検出部(5)の出力信号
(SATVAL)が更新される所望の長さの検出シーケ
ンスを形成する検出タイマ(6)と、 検出ウィンドウを有する第1の位相検出器VI1(7)で
あって検出ウィンドウ内においてウィンドウと一致する
同期入力信号(SSAT)の立ち上がりまたは立ち下が
りエッジをカウントする第1の位相検出器VI1(7)と
、 同様に独自の検出ウィンドウを有する第2の位相検出器
VI2(8)であって検出ウィンドウ内においてウィンド
ウと一致する同期入力信号(SSAT)の立ち上がりま
たは立ち下がりエッジをカウントする第2の位相検出器
VI2(8)とを具備し、検出ウィンドウはディジタルP
LLで形成されるSAT信号(S01)とその高調波(
S02、S04、S08)から形成され、 検出シーケンスの終端において第1の位相検出器VI1(
7)のカウンタが予め定められ閾値を超え第2の位相検
出器VI2(8)のカウンタが予め定められた閾値以下で
あるならば検出部(5)は受信信号が正しいと解釈する
周波数検出器。 2、検出部(5)の入力信号は周波数検出器のクロック
周波数に同期した量子化された入力信号(SSAT)と
、クロック信号と、検出感度選択信号(STS)と、デ
ィジタルPLL回路の出力信号(S01、S02、S0
4、S08)であり、その出力信号(SATVAL)は
検出シーケンスの終端におけるANDゲート(9)の出
力であり、該ゲートの入力信号は検出シーケンスの終端
における第1の位相検出器VI1(7)と第2の位相検出
器VI2(8)の出力信号である請求項1記載の周波数検
出器。 3、PLL回路(4)の平均周波数は検出すべき信号(
IN)の周波数帯域の平均周波数と同じであり、第1の
位相検出器VI1(7)の検出ウィンドウの中心点の位置
は出力信号の立ち下がりエッジの90°後の位置であり
、第2の位相検出器VI2(8)の検出ウィンドウの中心
点の位置は出力信号の立ち下がりエッジの270°後の
位置である請求項2記載の周波数検出器。 4、第1の位相検出器VI1(7)の検出ウィンドウの幅
(L)は次式から得られ、 ウィンドウ幅=検出帯域幅/PLL帯域幅×180°第
2の位相検出器VI2(8)の検出ウィンドウの幅は自由
に選択可能である請求項2記載の周波数検出器。 5、その検出感度と耐ノイズ特性は第1の位相検出器V
I1(7)と第2の位相検出器VI2(8)の閾値および
検出ウィンドウの幅の調節によって調節可能である請求
項1記載の周波数検出器。 6、基本クロックの周波数またはPLLの回路(4)の
平均周波数を変更することによって、同時に検出部(5
)の他のパラメータを変更することなく異なる周波数の
信号の検出に使用し得る請求項1〜5記載の周波数検出
器。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FI895767 | 1989-12-01 | ||
| FI895767A FI87026C (fi) | 1989-12-01 | 1989-12-01 | Pao en digital faslaosningskrets baserad frekvensdetektor |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03268521A true JPH03268521A (ja) | 1991-11-29 |
Family
ID=8529457
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2330862A Pending JPH03268521A (ja) | 1989-12-01 | 1990-11-30 | ディジタルpllに基づく周波数検出器 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5173927A (ja) |
| EP (1) | EP0430605B1 (ja) |
| JP (1) | JPH03268521A (ja) |
| AT (1) | ATE118663T1 (ja) |
| CA (1) | CA2031145C (ja) |
| DE (1) | DE69016949D1 (ja) |
| ES (1) | ES2069708T3 (ja) |
| FI (1) | FI87026C (ja) |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5379223A (en) * | 1992-06-19 | 1995-01-03 | Alliedsignal Inc. | Inertial measurement and navigation system using digital signal processing techniques |
| US5394444A (en) * | 1993-07-12 | 1995-02-28 | Motorola, Inc. | Lock detect circuit for detecting a lock condition in a phase locked loop and method therefor |
| US5745860A (en) * | 1994-12-16 | 1998-04-28 | Telefonaktiebolaget Lm Ericsson | Method and system of data transmission and reception in a mobile station within a radio telecommunications system |
| US5805002A (en) * | 1995-01-24 | 1998-09-08 | Ic Works, Inc. | Slow transition time phase frequency detector and method |
| WO1996038010A1 (en) * | 1995-05-23 | 1996-11-28 | Telefonaktiebolaget Lm Ericsson (Publ) | Method and apparatus for supporting delivery of short message service messages to sleeping mobile stations in a cellular communications system |
| FI102580B1 (fi) | 1996-06-17 | 1998-12-31 | Nokia Mobile Phones Ltd | Menetelmä matkaviestimen aiheuttamien häiriöiden eliminoimiseksi |
| US5909433A (en) * | 1996-08-30 | 1999-06-01 | Telefonaktiebolaget L M Ericsson (Publ) | Method and apparatus for acquiring low duty-cycle reference signals in a mobile communications environment |
| US6212375B1 (en) | 1997-05-15 | 2001-04-03 | Nokia Mobile Phones Limited | Method and apparatus providing residential base carrier inactivation after line failure or line in use |
| US6020765A (en) * | 1997-05-30 | 2000-02-01 | Sun Microsystems, Inc. | Frequency difference detector for use with an NRZ signal |
| US6286122B1 (en) | 1997-07-03 | 2001-09-04 | Nokia Mobile Phones Limited | Method and apparatus for transmitting DTX—low state information from mobile station to base station |
| US6240304B1 (en) | 1998-02-11 | 2001-05-29 | Nokia Mobile Phones Ltd. | Mobile terminal having RF power consumption optimization of extended standby mode |
| US6987817B1 (en) * | 2000-07-17 | 2006-01-17 | Lsi Logic Corporation | Digital clock recovery PLL |
| US20030206994A1 (en) * | 2001-01-03 | 2003-11-06 | Brechet & Richter Company | Microwave baking additive |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4025853A (en) * | 1976-02-12 | 1977-05-24 | Bell Telephone Laboratories, Incorporated | Method and apparatus for radio system cochannel interference suppression |
| US4197502A (en) * | 1978-10-16 | 1980-04-08 | Motorola, Inc. | Digital signal detector |
| US4534043A (en) * | 1983-06-27 | 1985-08-06 | Racal Data Communications, Inc. | Test tone detector apparatus and method modem using same |
| US4614910A (en) * | 1984-03-12 | 1986-09-30 | Victor Company Of Japan, Ltd. | Quarternary differential PSK demodulator |
| US4698769A (en) * | 1985-02-04 | 1987-10-06 | American Telephone And Telegraph Company | Supervisory audio tone detection in a radio channel |
| US4626796A (en) * | 1985-03-01 | 1986-12-02 | General Electric Company | Digital apparatus and method for programmably phase shifting an audio tone |
| US4733169A (en) * | 1986-04-15 | 1988-03-22 | E. F. Johnson Company | Digital frequency detector |
| US4829545A (en) * | 1986-08-25 | 1989-05-09 | Guzik Technical Enterprises, Inc. | Method and apparatus for data window centering ina multifrequency data separator |
| CA1284361C (en) * | 1986-08-29 | 1991-05-21 | Mitel Corporation | Analog phase locked loop |
| JPH01144738A (ja) * | 1987-11-30 | 1989-06-07 | Nec Home Electron Ltd | ウインドウ法同期保護回路 |
-
1989
- 1989-12-01 FI FI895767A patent/FI87026C/fi not_active IP Right Cessation
-
1990
- 1990-11-23 EP EP90312797A patent/EP0430605B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-11-23 ES ES90312797T patent/ES2069708T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1990-11-23 AT AT90312797T patent/ATE118663T1/de not_active IP Right Cessation
- 1990-11-23 DE DE69016949T patent/DE69016949D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1990-11-29 CA CA002031145A patent/CA2031145C/en not_active Expired - Fee Related
- 1990-11-29 US US07/621,089 patent/US5173927A/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-11-30 JP JP2330862A patent/JPH03268521A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5173927A (en) | 1992-12-22 |
| FI895767A7 (fi) | 1991-06-02 |
| EP0430605B1 (en) | 1995-02-15 |
| ATE118663T1 (de) | 1995-03-15 |
| FI87026C (fi) | 1992-11-10 |
| FI895767A0 (fi) | 1989-12-01 |
| CA2031145A1 (en) | 1991-06-02 |
| EP0430605A3 (en) | 1992-05-13 |
| CA2031145C (en) | 2001-10-23 |
| FI87026B (fi) | 1992-07-31 |
| EP0430605A2 (en) | 1991-06-05 |
| ES2069708T3 (es) | 1995-05-16 |
| DE69016949D1 (de) | 1995-03-23 |
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