JPH03268523A - 光モジュール - Google Patents

光モジュール

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JPH03268523A
JPH03268523A JP2066916A JP6691690A JPH03268523A JP H03268523 A JPH03268523 A JP H03268523A JP 2066916 A JP2066916 A JP 2066916A JP 6691690 A JP6691690 A JP 6691690A JP H03268523 A JPH03268523 A JP H03268523A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 目    次 概   要 産業上の利用分野 従来の技術 発明が解決しようとする課題 課題を解決するたtの手段及び作用 実施例 発明の効果 概   要 波長分割多重光伝送に用いられる光モジュールに関し、 構成が簡単な上記光モジュールの提供を目的とし、 例えば、光伝送路からの光を波長分離して複数の受光系
光半導体素子により受光するようにした波長分割多重受
信機用光モジュールにおいて、上記受光系光半導体素子
をエネルギーギャップの大きい順に上記光伝送路側から
同一光路上に配列して構成する。
産業上の利用分野 本発明は、光信号処理、光応用計測、光通信等の分野に
おいて、波長分割多重光伝送に用いられる光モジュール
に関する。
近年、例えば、光加入者系に波長分割多重光伝送技術を
導入して、映像情報の提供や通信等についての多岐に渡
るサービスを展關しようとする試みがなされている。こ
の種の光加入者系ネットワークにおいては、光伝送路か
らの光を波長分離して複数の受光素子により受光するよ
うにした受信機用光モジュール、複数の発光素子からの
光を合波して光伝送路に送出するようにした送信機用光
モジュール、あるいは、これら両者の機能を併せ持つ送
受信機用光モジュールが必要となる。これらの光モジュ
ールは光加入者の側においても使用されるので、構成が
簡単で低コストなものが要求されている。
従来の技術 第9図に双方向波長分割多重送受信機用光モジュールの
従来の構成例を示す。この光モジュールは、0.8μm
帯の光を送信し、1.3μm帯及び1.5μm帯の光を
受信する。102は石英ガラス等からなるガラスブロッ
クであり、このガラスブロック102の相対する面には
異なる種類のフィルタ膜104,106が形成されてい
る。ガラスブロック102の周囲には、所定の位置間係
で0.8μm帯で発光するLD(半導体レーザ)等の発
光系光半導体素子108と、1.5μm帯の光を受光す
るFD(ホトダイオード)等の受光系光半導体素子11
0と、1.3μm帯の光を受光するPD等のもう一つの
受光系光半導体素子112とがそれぞれコリメート又は
集光用のレンズ114.116,118とともに設けら
れている。
発光系光半導体素子108から放射された光は、レンズ
114で概略コリメートされ、フィルタ膜104を透過
してレンズ120により収束されて光ファイバ122に
入射する。光ファイバ122は光コネクタ124により
図示しない光伝送路に接続される。光伝送路により伝送
されてきた1゜5μm帯の光が光ファイバ122の端面
から放射されると、この光はレンズ120により概略コ
リメートされて、フィルタ膜104で反射され、更にフ
ィルタ膜106で反射されてレンズ116により収束さ
れて受光系光半導体素子110に入射する。又、光ファ
イバ122の端面から放射された1、3μm帯の光は、
レンズ120により概略コリメートされて、フィルタ膜
104で反射され、フィルタ膜106を今度は透過して
レンズ118により収束されて受光系光半導体素子11
2に入射する。
この光モジュールを光加入者系に導入すると、1.3μ
m帯及び1.5μm帯を用いて加入者への2チヤネルの
情報提供が可能になり、加入者からの1チヤネルの情報
伝送が可能になる。
発明が解決しようとする課題 このように従来技術によると、波長分割多重された異な
る波長の光を分離するために、あるいは異なる波長の光
を同一の光伝送路に送出するためにフィルタ膜その他の
波長分離手段が必要であり、且つこの種の手段は高価で
あるから、光モジュールの低コスト化が困難であった。
本発明はこのような事情に鑑みて創作されたもので、構
成が簡単で低コスト化に適した光モジュールの提供を目
的としている。
課題を解決するための手段及び作用 上述した技術的課題は、第1図乃至第3図に基本構成を
示すような光モジュールにより解決される。
第1図に示された光モジュールは、光伝送路2からの光
を波長分離して複数の受光系光半導体素子4により受光
するようにした波長分割多重受信機用光モジュールにお
いて、上記受光系光半導体素子4をエネルギーギャップ
の大きい順に上記光伝送路2側から同一光路上に配列し
たものである。
尚、第1図においては、複数の受光系光半導体素子とし
て4つの光半導体素子4が図示されている。
この構成によると、各受光系光半導体素子4をエネルギ
ーギャップの大きい順に光伝送路2側から配列している
ので、各受光系光半導体素子4が受光する光の波長を光
伝送路2の側から順にλ1、λ2  λ3  λ4 と
すると、これらは、λ1くλ2くλ3くλ。
を満足する。ところで、一般に、光半導体素子において
は、当該光半導体素子が受光または発光する光の波長と
同等かそれよりも短い波長を有する光については高効率
で吸収し、それよりも長い波長を有する光については、
高効率で透過するという性質がある。このため、各受光
系光半導体素子4は波長選択フィルタとして機能するよ
うになる。
即ち、波長21〜λ4の光が波長多重されて光伝送路2
により伝送されてくると、これらのうち、波長λ、の光
は一つめの素子4により受光され、波長λ2〜λ4の光
はこの一つめの素子4を透過する。同じようにして、二
つめ以降の素子4についても該当する波長の光のみを受
光してそれ以外の光を透通ずる。このようにして、従来
のように特にフィルタ等の波長分離手段を用いることな
しに、波長分割多重された各々の光をそれぞれの素子4
により受光することができる。
第2図に示された光モジュールは、複数の発光系光半導
体素子6からの光を合波して光伝送路2に送出するよう
にした波長分割多重送信機用光モジュールにおいて、上
記発光系光半導体素子6をエネルギーギャップの大きい
順に上記光伝送路2側から同一光路上に配列したもので
ある。この図においても複数の発光系光半導体素子とし
て四つの素子6が図示されている。
この場合、各素子6が出力する光の波長を光伝送路2の
側からλ1、  λ1□  λ1.  λ1゜とすると
、これらは、 λ11<λ12くλI3〈λ1゜ の関係を満足する。従って、第2図において各素子6か
ら出力された光はそれよりも左側に図示されている素子
6を良好に透過して光伝送路2に人力することになる。
このようにして、複数の発光系光半導体素子6からの光
を合波することができるようになり、波長分割多重光伝
送が可能になる。
第3図に示された光モジュールは、光伝送路2からの光
を必要に応じて波長分離して単一又は複数の受光系光半
導体素子4により受光し、単一又は複数の発光系光半導
体素子6からの光を必要に応じて合波して上記光伝送路
2に送出するようにした双方向波長分割多重送受信機用
光モジュールにおいて、上記受光系及び発光系光半導体
素子4゜6をエネルギーギャップの大きい順に上記光伝
送路2側から同一光路上に配列したものである。第3図
においては、便宜上光伝送路2の側から二つの発光系光
半導体素子6と二つの受光系光半導体素子4とがこの順
に配列されている。各素子が発光しあるいは受光する光
の波長をλ21  λ22、λ23  λ2.とすると
、これらは、λ2I 〈λ22 〈λ23 〈λ24の
関係を満足する。
このように構成された送受信機用光モジュールにおいて
も、これまでに説明した作用と同様の作用により、波長
λ28、λ22の光の合波と波長λ23、λ24の光の
波長分離とがなされる。尚、発光系光半導体素子6の数
が1である場合には合波はなされず、又、受光系光半導
体素子4の数が1の場合には波長分離はなされない。
各受光系光半導体素子4又は発光系光半導体素子6を同
一光路上に配列する場合における上記光路は、レンズ等
を用いて平行光ビーム系を形成し、あるいは光ファイバ
を用い、あるいは光導波路を用いて実現することができ
る。
実  施  例 以下、本発明の詳細な説明する。
第4図に本発明の実施に使用することができるサブセッ
トの斜視図を示す。このサブセット24は、セラミック
基板、半導体サブストレート等からなるカード状の基板
12に受光系又は発光系光半導体素子4.6をこれが基
板12の表面及び裏面に表出するように埋を込んで構成
されている。
10は受光系又は発光系光半導体素子4.6の受光面又
発光面である。受光系光半導体素子としては、透過形に
構成されたホトダイオード等を用いることができ、発光
系光半導体素子としては面発光形の半導体レーザを用い
ることができる。受光面又は発光面の周囲に設けられた
リング状の電極11は、ボンディングワイヤ18により
基板120表面及び裏面に設けられた導体パターン14
゜16にそれぞれ接続されており、裏面側の導体パター
ン16はバイアホール20により表面側の導体パターン
22に接続されている。このような配線形態を採用する
ことによって、基板12の表面側に設けられた導体パタ
ーン14.22を介して受光信号の取出し又は発光駆動
電力の供給を行うことができる。受光系又は発光系光半
導体素子4゜6の高速動作性を確保することを目的とし
て配線を短く行おうとする場合には、受光系素子に対す
るフロントエンド増幅器や発光系素子に対する駆動回路
等の電子回路を基板12上又は基板12の内部に形成し
てもよい。又、素子の受光面又は発光面を保護するた緬
に、受光面又は発光面を覆うように気密窓を形成しても
よい。発光系光半導体素子が搭載されるサブセットにあ
っては、出力光を効率的に取り出すために、一方の発光
面に出力光の波長の光のみを反射する反射膜を形成して
もよい。この場合、反射膜が形成された側を光伝送路と
反対の側に配置して双方向波長分割多重送受信機用光モ
ジュールを構成することによって、送信と受信を同時に
行うことができるようになる。
反射膜は誘電体多層膜をコーティングする等により形成
することができる。単体の光フィルタを発光系光半導体
素子の一方の面に固着して反射膜としてもよい。
第4図に示されたサブセットを用いて構成される双方向
波長分割多重送受信機用光モジュールの一例を第5図に
より説明する。第5図はこの光モジュールの斜視図であ
る。この・実施例では光伝送路との接続用の光コネクタ
26に接続された光ファイバ28をスリーブ状の保持部
材30の細孔に挿入固定し、この保持部材30に光ファ
イバ28に達する三つの切り込み32を形成して光ファ
イバ28を三箇所で切断し、サブセントの発光面又は受
光面が光軸上に位置するように三つのサブセット24a
、24b、24Cをそれぞれ切り込み32に嵌合して光
モジュールを構成している。各切り込み32内に嵌合さ
れたサブセラ) 24 a。
24b、24cは、光ファイバの材質である石英の屈折
率と同等の屈折率を有する接着剤により保持部材30に
固定されており、各発光又は受光素子の発光又は受光面
にはこの接着剤に対して低反射となるような誘電体膜等
の膜が形成されている。
こうすることにより、素子の発光面又は受光面での不所
望な反射を防止することができる。このような反射を更
に効果的に防止するために、発光面又は受光面が光軸に
垂直な面に対して斜めになるように切り込み32を形成
してもよい。この場合、発光面又は受光面が光軸に垂直
な面に対してなす角度を60°以下に設定することによ
って、素子と光ファイバとの間の高い光結合効率を維持
することができる。受光系光半導体素子が搭載されるサ
ブセットにおける受光径は光ファイバ28のスポットサ
イズよりも大きくしておき、高い光結合効率を得ること
ができるようにする。又、回折による透過損失を低減す
るために、各サブセットの厚み及び切り込み32の幅は
できるだけ小さくしておく。
光コネクタ26の側から順に設けられるサブセット24
a、24b、24cは具体的には次のようなものである
。即ち、サブセラ)2.4aには発光系光半導体素子4
として波長0.8μm帯の面発光半導体レーザが搭載さ
れており、サブセット24bには波長1,3μm帯のホ
トダイオードが受光系光半導体素子4として搭載されて
おり、サブセット24cには波長1.5μm帯のホトダ
イオードが受光系光半導体素子4として搭載されている
。サブセラ)24aに搭載された半導体レーザのファブ
リペロ共振器を構成する反射鏡としては、波長0.8μ
m帯でのみ高い反射膜を有するものを使用する。
第6図に、各サブセットに搭載される素子の光透過率の
波長依存性を示す。縦軸は光透過率、横軸は波長である
。A、B、Cで示される曲線はそれぞれサブセット24
a、24b、24cに搭載される素子の特性を表してい
る。各素子は、当該素子が発光又は受光する光の波長と
同等又はそれよりも小さい波長の光についてはこれを良
好に吸収し、それよりも大きい波長の光についてはこれ
を良好に透過させるものである。このため、第5図に示
された構成において、図示しない光伝送路から伝送され
てきた波長1.3μm帯の光はサブセラ)24aの発光
系光半導体素子6を透過してサブセラ)24bの受光系
光半導体素子4で受光されることになる。光伝送路から
の波長1.5μm帯の光は、同じようにしてサブセット
24a24bの各素子を透過してサブセラ)24Cの受
光系光半導体素子4により受光される。一方、サブセッ
ト24aに搭載された発光系光半導体素子6から放射さ
れた光は、この実施例ではサブセット24aのサブセッ
ト24b側に反射膜が形成されているので、光ファイバ
28を介して良好に光伝送路に結合される。このように
して双方向波長分割多重光伝送が可能になる。
保持部材30としては、アルミナセラミクス等からなる
光コネクタ用フェルールを用いることができる。この場
合光コネクタ26におけるフェルールと保持部材30と
を共通化して光コネクタ形の光モジュールを構成しても
よい。
この実施例では各サブセットを保持部材30の切り込み
32に嵌合させているが、いずれか一つのサブセットを
保持部材30の光コネクタ26と反対の側の端面に装着
して、切り込み32を一つ減らして製造を容易化するよ
うにしてもよい。この場合、保持部材30の端面に設け
られたサブセットの発光面又は受光面における反射を低
減するたtに、保持部材30の端面を予約光軸に垂直な
面に対して斜めに形成しておくとよい。
第7図は第5図に示された光モジュールと同等の機能を
有する光モジュールの斜視図である。この実施例では、
直方体形状の保持部材30’を用い、その−側面にサブ
セットの位置決め用の側板、34を設け、側板34が設
けられた面に対向する面に配線用のブロック36を設け
ている。各サブセットの導体パターン14.22はそれ
ぞれボンディングワイヤ42によりブロック36上に形
成された導体パターン38.40に接続されている。
この実施例によると、側板34を設けているので、各サ
ブセットの形状及び保持部材30′の形状を特定してお
くとともに、各サブセットの装着に際して各サブセット
が側板34に当接するように製造作業を行うことによっ
て、各サブセットについての光軸調整が不要になる。図
示はしないがブロック36上にフロントエンド増幅器や
駆動回路等の電子回路を搭載することによって、配線長
さを短くして高速動作性を確保することができる。
第8図は本発明の更に他の実施例を示す光モジュールの
側面図である。この実施例では、導波路基板42上にリ
ッジ形光導波路等の光導波路44を形成し、この光導波
路44を切断するような二つの切り込み46を導波路基
板42に形成し、これらの切り込み46にサブセラ)2
4a、24bを装着し、残ったサブセラ)24Cについ
ては導波路基板42の端面に貼着している。各サブセッ
トの発光面又は受光面は光導波路光軸上に位置するよう
にされている。図示しない光伝送路に接続される光ファ
イバ28は、リング状のサファイヤ等からなるホルダ4
8を介して光導波路44に接続されている。このような
構成によっても、これまでに説明した実施例と同様に双
方向波長分割多重光伝送が可能になる。
以上説明した実施例によると、各サブセットの発光面又
は受光面については容易に気密封止を行うことができる
ので、対環境性に優れた光モジュールを容易に提供する
ことができる。
発明の詳細 な説明したように、本発明によると、波長分離又は合波
のためのフィルタ膜等が不要になるので、構成が簡単で
低コストな光モジュールの提供が可能になるという効果
を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は波長分割多重受信機用光モジュールの基本構成
を示す図、 第2図は波長分割多重送信機用光モジュールの基本構成
を示す図、 第3図は双方向波長分割多重送受信機用光モジュールの
基本構成を示す図、 第4図は本発明の実施に使用するサブセットの斜視図、 第5図は本発明の実施例を示す双方向波長分割多重送受
信機用光モジュールの斜視図、第6図は本発明の実施例
における光半導体素子の光透過率の波長依存性を示す図
、 第7図は本発明の他の実施例を示す双方向波長分割多重
送受信機用光モジュールの斜視図、第8図は本発明の更
に他の実施例を示す双方向波長分割多重送受信機用光モ
ジュールの側面図、第9図は従来技術の説明図である。 后Iくλ22 (k3<す4 双1旬テ良に号1°陽1式−裳(忘杼l計丸七ジ、−1
しの苓+棒i戊を示1圀第3図 4 2・・・光伝送路、 4・・・受光系光半導体素子、 6・・・発光系光半導体素子、 28・・・光ファイバ、 30.30’・・・保持部材、 42・・・導波路基板、 44・・・光導波路 24  τ〕゛で一、) すブ妃ット/)多+3見菌 第4図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、光伝送路(2)からの光を波長分離して複数の受光
    系光半導体素子(4)により受光するようにした波長分
    割多重受信機用光モジュールにおいて、上記受光系光半
    導体素子(4)をエネルギーギャップの大きい順に上記
    光伝送路(2)側から同一光路上に配列したことを特徴
    とする波長分割多重受信機月光モジュール。 2、複数の発光系光半導体素子(6)からの光を合波し
    て光伝送路(2)に送出するようにした波長分割多重送
    信機用光モジュールにおいて、 上記発光系光半導体素子(6)をエネルギーギャップの
    大きい順に上記光伝送路(2)側から同一光路上に配列
    したことを特徴とする波長分割多重送信機用光モジュー
    ル。 3、光伝送路(2)からの光を必要に応じて波長分離し
    て単一又は複数の受光系光半導体素子(4)により受光
    し、単一又は複数の発光系光半導体素子(6)からの光
    を必要に応じて合波して上記光伝送路(2)に送出する
    ようにした双方向波長分割多重送受信機用光モジュール
    において、 上記受光系及び発光系光半導体素子(4、6)をエネル
    ギーギャップの大きい順に上記光伝送路(2)側から同
    一光路上に配列したことを特徴とする双方向波長分割多
    重送受信機用光モジュール。 4、請求項3に記載の光モジュールにおいて、上記発光
    系光半導体素子(6)の上記光伝送路(2)と反対側の
    面に、当該発光波長の光を選択的に反射する反射膜を形
    成したことを特徴とする双方向波長分割多重送受信機用
    光モジュール。 5、請求項1乃至4のいずれかに記載の光モジュールに
    おいて、 上記光伝送路に接続される光ファイバ(28)を保持部
    材(30、30′)の細孔に挿入固定し、該保持部材(
    30、30′)に上記光ファイバ(28)に達する切り
    込み(32)を形成して上記光ファイバ(28)を切断
    し、 上記光半導体素子(4、6)を上記切り込み(32)内
    に装着したことを特徴とする光モジュール。 6、請求項1乃至4のいずれかに記載の光モジュールに
    おいて、 上記光伝送路を導波路基板(42)上に形成された光導
    波路(44)に接続し、 上記導波路基板(42)に上記光導波路(44)を切断
    するような切り込み(46)を形成し、 上記光半導体素子(4、6)を上記切り込み(46)内
    に装着したことを特徴とする光モジュール。
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Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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