JPH03268587A - 映像表示装置 - Google Patents

映像表示装置

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Publication number
JPH03268587A
JPH03268587A JP2067912A JP6791290A JPH03268587A JP H03268587 A JPH03268587 A JP H03268587A JP 2067912 A JP2067912 A JP 2067912A JP 6791290 A JP6791290 A JP 6791290A JP H03268587 A JPH03268587 A JP H03268587A
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JP
Japan
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video signal
contrast
normal
signal
additional information
Prior art date
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Pending
Application number
JP2067912A
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English (en)
Inventor
Hiroyuki Kaimasu
貝増 弘行
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Sharp Corp filed Critical Sharp Corp
Priority to JP2067912A priority Critical patent/JPH03268587A/ja
Publication of JPH03268587A publication Critical patent/JPH03268587A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 制漏 本発明は、画面上に、通常の映像に重畳して文字、記号
等を表示する機能を有する表示装置に関する。
従」(のJ1枡 テレビジョン受像機の通常の放送の映像にかぶせてチャ
ンネル番号を表示させたり、VTR(ビデオテープレコ
ーダ)の映像信号に録画セットの為の各種情報を重畳す
る等、画面上で文字、記号等を重畳表示することは広く
行われている。この重畳表示のための従来の(テレビジ
ョン受像機の)回路を第5図に示す。第5図において、
ICIは選局、画面表示その他の処理を行うマイコンI
Cである。
いま、リモコン受信機10又は本体キー12(SWI〜
5W4)から何らかのキー操作(例えば受信チャンネル
の変更)による信号が入力されると、その操作に応じた
画面表示のための信号(以下、これをサイン信号と呼ぶ
。今の場合には、チャンネル番号等。)の各色成分がI
CIの■■■ビンから出力され、サインミキシングIC
(IC3)に入力される。一方、輝度信号(Y)と3つ
の色差信号(B−Y、 G−Y、 R−Y)からR,G
、Bの各色信号を生成するY/CミキシングIC(IC
2)からは、通常のテレビ映像の各色信号がIC3の■
■■ピンに入力される。IC3ではこれらの通常映像信
号とサイン信号とをミキシングし、出力アンプ(Ql、
 Q2. Q3)を通してブラウン管(CRT )に出
力する。これにより、通常の放送映像に文字、数字、記
号等のサイン信号が重畳された表示が行われる。このと
きのCRTのカソードに印加される信号の波形を第7図
(a)に示す。
が  しよ゛とする チャンネル番号のように、「1」、「2」等の数字だけ
の場合にはそのサインは十分に視認可能であるが、第7
図(b)に示すように、画面上に多数の文字等が表示さ
れる場合には、背景の通常映像の内容によっては、その
サイン出力が判読し難くなることがある。例えば、サイ
ン文字が白で出力されているときに、背景の通常映像も
明るい画面となった場合には、サイン文字はほとんど判
読不可能となる。
この改善策として、サイン信号が出ている間は工CIの
■ビンからHigh信号を出方し、IC2内のスイッチ
回路5If5により■■■ビンがらの色信号出力を停止
させるという方法も考えられる。この場合には、CRT
に印加される信号の波形は第8図(a)のように、また
その画面は同図(b)のようになり、サイン文字等は明
瞭に視認されるようになる。しかし、この間、通常の映
像の方が全く中断してしまうため、放送映像の場合には
ストーリーが理解できなくなる等の不都合が生ずる。
本発明はこのような問題を解決し、サイン信号が画面上
に出力されている間、サイン信号を良好に視認しつつ、
通常映像も視認することのできる映像表示装置を提供す
ることを目的とする。
るための 上記目的を達成するため、本発明では、通常の映像に重
畳して付加情報を出力することのできる映像表示装置に
おいて、通常映像の信号を出力する手段(通常映像出力
手段)と、付加情報の映像の信号を出力する手段(付加
情報出力手段)と、通常映像の信号と付加情報の映像の
信号とを混合する手段(混合手段)と、付加情報の映像
が重畳されるときには、通常映像信号出力手段に作用し
て、コントラストを低下させた通常映像の信号を出力さ
せる手段(コントラスト低下手段)とを備えることを特
徴とする。
作−」[ 外部からの信号等により、付加情報(サイン)が重畳表
示される場合には、付加情報出力手段が付加情報の映像
信号を混合手段に出力する。このとき、コントラスト低
下手段は通常映像出力手段に作用して、通常映像のコン
トラストを低下させる。
コントラストの低下した通常映像の信号は混合手段に出
力され、混合手段では、この通常映像の信号と付加情報
の映像の信号とを混合して画面上に表示する。このため
、付加情報は通常映像にじゃまされることなく、良好に
視認することができる。
また、通常映像も全く中断されるということはなく、あ
る程度の視認が可能となる。
なお、コントラスト低下手段は、付加情報の量に応じて
コントラストの低下量を自動的に変化させるようにして
もよい。この場合、コントラストを低下させないことも
あり得る。
実」1例− 以下、本発明の実施例を図面を参照しつつ説明する。第
1図は本発明の第1の実施例であるテレビジョン受像機
の映像出力回路の回路図である。
リモコンパッド(図示せず)のキー又は本体のキー12
(SWI〜5W4)を押すことにより、リモコン受信機
10又は本体キー12から各種機能キーに対応する信号
(第2図(a)のキー人力■)がマイコンIC(IC1
)に入力される。これらのキー信号はIC1のデコーダ
(DECODER)で解析され、押されたキーに対応す
るサイン信号が赤緑青の各色別に出力回路(SIGN 
DECOD、 0UT)からビン■■■を介して出力さ
れる。
ICIから出力されるサイン信号(赤色分のみ)の波形
を第2図(b)に示す。
一方、通常の映像の輝度信号(Y)と色差信号(BY、
 G−Y、R−Y)はY/CミキシングIC(IC3)
に入力され、ここで赤緑青の3色信号に組み直される。
これら3色信号はIC3の■■■ビンからミキシングI
C(IC2)の■■■ビンに入力され、ここでサイン信
号の各色信号とミキシング(混合)されて、出力アンプ
(Ql、 Q2. Q3)を通ってCRT上に出力され
る。
本実施例では、マイコンIC(ICI)内のROM(図
示せず)にあらかじめプログラムが記憶されており、第
7図に示すような文字数の多いサインがICIから出力
されるときには、ICIはその■ビン(映像スイッチ信
号端子)が通常のLow状態からHigh状態に変化す
るようになっている(゛第2図(C))。ICIの■ビ
ンはスイッチングトランジスタQ4のベースと接続され
ており、映像スイッチ信号がHとなったときにはトラン
ジスタQ4はON状態となる。
トランジスタQ4のコレクタは抵抗R2を介してY/C
ミキシングIC(IC2)のコントラスト制御端子[相
]に接続されている。IC2の[相]ビンはIC2から
出力される映像信号(赤緑青の3色信号)のコントラス
ト(交流ゲイン)を直流的に制御するための端子であり
、この端子に印加される直流電圧が高いほどIC2から
出力される映像信号の交流ゲインは大きくなる(すなわ
ち、コントラストが高くなる)ように働く。ICIがら
のサイン信号の出力によりトランジスタQ4がONとな
ったとき、工C2の[相]ビンに印加される直流電圧は
抵抗R1のほかに抵抗R2によっても分圧されるように
なり、通常の状態よりも印加電圧が低下する。これによ
りIC2の方から出力される通常映像のコントラストが
下がり、CRT画面上では背景である通常映像のコント
ラストが下がるためにサイン文字等が読みやすくなる。
このコントラストを低下させる割合は、分圧抵抗R2の
値を適当に調整することにより行うことができる(抵抗
R2を小さくするほど、サイン出力時に背景のコントラ
ストが低下する率が大きくなる。) 次に、リモコン又は本体キー12により画面上のサイン
出力を消すようなキー操作を行った場合(第2図(a)
のキー人力■)、IC1から工C3へのサイン信号出力
が停止されると、共に、IC1の■ビンからの映像スイ
ッチ信号はLとなり、スイッチングトランジスタQ4は
OFFとなる。これにより。
CRT上でサインは消え、背景であった通常映像が通常
のコントラストに戻って表示されて、通常の映像表示に
復帰する。
なお、上記実施例ではY/CミキシングIC(IC2)
のコントラスト端子([相]ビン)にスイッチングトラ
ンジ入りQ4を接続したが、その代わりに、あるいはそ
れと同時に、■ビンのブライト(BHIGHT)コント
ロール端子に接続するようにしてもよい。
この場合には、サイン表示を白い文字で行うときには明
るさを下げ、黒い文字で行うときには明るさを上げるよ
うにする等、サイン表示が視認しやすい方向に明るさ制
御を行う。
いずれの場合にせよ、上記実施例の構成により、サイン
表示が明瞭に視認されるようになると同時に、背景の通
常映像もある程度は見ることができるため、サイン表示
の間のストーリーの展開等を十分把握することができる
ようになる。
次に、本発明の第2実施例を第3図により説明する。第
3図は第1図とほぼ同様の構成を有するテレビジョン受
像機用の映像出力回路の回路図であるが、第1実施例と
はY/CミキシングIC(IC2)のコントラスト制御
端子([相]ビン)に印加するコントラスト制御電圧の
生成の方法が異なる。
本実施例では、マイコンIC(Ice、)の■ビンから
コントラスト制御用のパルス信号が出力されており、操
作者がリモコンパッド又は本体キー12の適当なキーを
操作することにより、このパルス信号のデユーティが変
化するようになっている(第5図(a)〜(C))。こ
のコントラストパルス信号は、抵抗R1〜R7,コンデ
ンサCI、ダイオードDiから成る積分回路により、そ
のデユーティに比例した直流電圧に変換され、Y/Cミ
キシングIC(工C2)のコントラスト制御端子([相
]ビン)に印加される。
これにより、操作者はCRT上の映像表示のコントラス
トを任意に変化させることができるようになっている。
なお、第5図(a)のように、コントラスト制御パルス
信号のHの期間が最も長くなった状態が通常のコントラ
ストの状態であり、(b)→(C)とHの期間が短くな
るにつれてコントラストが下がるようになっている。
本実施例では、マイコンIC(ICI)の内部のROM
(図示せず)に、第4図に示すようなフローを有するプ
ログラムが格納されている。このフローチャートにより
、本実施例の作用を説明する。
リモコン又は本体キー12のキー操作等によりCRT上
にサインの表示がなされる場合に、第4図のプログラム
が開始する。まず、ステップ#10で、操作されたキー
に対応する表示内容(サイン)をROMから呼び出す。
次に、ステップ#12で、呼び出された表示内容(画面
上でのサイン表示の量)に応じてCRT上の背景(すな
わち、通常映像)のコントラストを低下させるか否かを
決定する。ここでは、所定の基準に従い、表示内容が少
ない場合(例えば、チャンネル番号等)にはコントラス
トは変化させず、表示内容が多くて第7図(b)のよう
に画面の大きい部分を占める場合にはコントラスト低下
の制御を行うように判定を行う。ステップ#12でYE
Sと判定された場合には、ステップ#14で、あらかじ
め定められ、ROMに格納されているコントラスト低下
量のデータを呼び出す。ステップ#12でNoと判定さ
れた場合には、そのままステップ#16へ進む。
ステップ#16ではサイン信号を■■■ビンから出力す
ると共に、■ビンから出力されているコントラスト制御
パルス信号のデユーティを、コントラスト低下量に応じ
て変化させる。ステップ#12でコントラスト制御を行
わない(NO)と判定された場合には、第5図(a)の
ように、通常映像は通常のレベルのままのコントラスト
でミキシングIC3に出力される。なお、この場合にも
、操作者はリモコン又は本体キー12によりコントラス
トを自由に変化させることができる。ステップ#12で
、サイン出力の内容(量)から判断してコントラスト制
御の必要有り(YES)と判定された場合には、背景の
コントラストがステップ#14で呼び出された所定のレ
ベルとなるように、第5図(b)のようなデユーティで
パルス信号が出力される。この所定のレベルとは、サイ
ンの視認度が最も良くなるようにあらかじめ定められる
ものである。
キー操作又は所定の時間経過によりサイン表示が終了す
る場合には、マイコンIC(ICI)はサイン信号の出
力を停止すると共に、メモリに記憶しておいたサイン出
力の直前のコントラストレベルを呼び出し、■ビンから
それに相当するデユーティを有するパルス信号を出力す
る。
このようにすることにより、本実施例でも、サイン表示
の視認性が高まると同時に、背景の通常映像もある程度
は視認することができるようになる− 上記第2実施例の場合も、第1実施例の場合と同様、ブ
ライトコントロールを用いてもよい。
光」1辺」1果。
以上説明した通り、本発明によれば、通常の映像に重畳
したサイン表示が行われる間、背景となる通常の映像の
コントラストが下がるため、サイン表示の視認性が向上
する。また、通常の映像の方もある程度は視認可能であ
るため、通常映像の方のストーリー等も中断することな
く理解することができるようになる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1実施例であるテレビジョン受像機
のサイン表示関係の回路図、第2図(a)。 (b)、(C)はその各部における信号のタイミングチ
ャート、第3図は第2実施例の回路図、第4図は第2実
施例で行われる処理のフローチャート、第5図(a)、
(b)、(C)は第2実施例のコントラスト制御パルス
信号の波形図、第6図は従来のサイン表示回路の回路図
、第7図は通常の映像を背景にサイン表示が行われる場
合のテレビ信号波形(a)と画面表示例(b)の図、第
8図はサイン表示時に背景を消す場合の波形(a)と画
面表示例(b)の図である。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)通常の映像に重畳して付加情報を出力することの
    できる映像表示装置において、 通常映像の信号を出力する手段と、 付加情報の映像の信号を出力する手段と、 通常映像の信号と付加情報の映像の信号とを混合する手
    段と、 付加情報の映像が重畳されるときには、通常映像信号出
    力手段に作用して、コントラストを低下させた通常映像
    の信号を出力させる手段と、を備えることを特徴とする
    映像表示装置。
  2. (2)通常の映像に重畳して付加情報を出力することの
    できる映像表示装置において、 通常映像の信号を出力する手段と、 付加情報の映像の信号を出力する手段と、 通常映像の信号と付加情報の映像の信号とを混合する手
    段と、 付加情報の映像が重畳されるときには、通常映像信号出
    力手段に作用して、付加情報の量に応じてコントラスト
    を低下させた通常映像の信号を出力させる手段と、 を備えることを特徴とする映像表示装置。
JP2067912A 1990-03-16 1990-03-16 映像表示装置 Pending JPH03268587A (ja)

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JP2067912A JPH03268587A (ja) 1990-03-16 1990-03-16 映像表示装置

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JP2067912A JPH03268587A (ja) 1990-03-16 1990-03-16 映像表示装置

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JPH03268587A true JPH03268587A (ja) 1991-11-29

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ID=13358590

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JP2067912A Pending JPH03268587A (ja) 1990-03-16 1990-03-16 映像表示装置

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JP (1) JPH03268587A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007235999A (ja) * 2007-05-31 2007-09-13 Hitachi Ltd 映像表示装置
JP2011101399A (ja) * 2010-12-22 2011-05-19 Hitachi Ltd 画像表示装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007235999A (ja) * 2007-05-31 2007-09-13 Hitachi Ltd 映像表示装置
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