JPH03268589A - 文字放送対応型ビデオテープレコーダ - Google Patents
文字放送対応型ビデオテープレコーダInfo
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- JPH03268589A JPH03268589A JP2067807A JP6780790A JPH03268589A JP H03268589 A JPH03268589 A JP H03268589A JP 2067807 A JP2067807 A JP 2067807A JP 6780790 A JP6780790 A JP 6780790A JP H03268589 A JPH03268589 A JP H03268589A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、文字放送の受信および記録・再生が可能な文
字放送対応型ビデオテープレコーダに関するものである
。
字放送対応型ビデオテープレコーダに関するものである
。
現在、すでに商業放送が本格化されている文字放送は、
従来のテレビ放送にない情報を即時的に入手することが
できるという利点を有しているため、次第に普及しつつ
ある。また、これに伴い、文字放送が受信可能なテレビ
受像機やビデオテープレコーダ等の開発も進められてい
る。
従来のテレビ放送にない情報を即時的に入手することが
できるという利点を有しているため、次第に普及しつつ
ある。また、これに伴い、文字放送が受信可能なテレビ
受像機やビデオテープレコーダ等の開発も進められてい
る。
例えば、文字放送対応型ビデオテープレコーダは、第5
図に示すように1、RF倍信号受信してテレビ放送信号
(ビデオ信号)に復調する受信回路1、テレビ放送信号
の記録および再生を行う記録・再生部2、ビデオテープ
レコーダ全体を制御するシステム制御用マイクロコンピ
ュータC以下、システムマイコンと称する)3に加え、
文字放送信号処理部4を備えている。この文字放送信号
処理部4は、文字放送信号分離回路5、デコーダ6、メ
モリ7、信号変換回路8およびおよび文字放送用マイク
ロコンピュータ(以下、文字マイコンと称する)9から
なっている。
図に示すように1、RF倍信号受信してテレビ放送信号
(ビデオ信号)に復調する受信回路1、テレビ放送信号
の記録および再生を行う記録・再生部2、ビデオテープ
レコーダ全体を制御するシステム制御用マイクロコンピ
ュータC以下、システムマイコンと称する)3に加え、
文字放送信号処理部4を備えている。この文字放送信号
処理部4は、文字放送信号分離回路5、デコーダ6、メ
モリ7、信号変換回路8およびおよび文字放送用マイク
ロコンピュータ(以下、文字マイコンと称する)9から
なっている。
文字放送信号分離回路5は、受信回路1から出力される
テレビ放送信号から垂直ブランキング期間に重畳されて
いる文字放送信号をゲートパルスにより分離する回路で
ある。デコーダ6は、ディジタルの文字放送信号の誤り
訂正を行うとともに、誤り訂正後の文字放送信号を文字
マイコン9の指示に従って復号し、さらに、復号された
文字や図形の情報に対応するパターンデータを発生する
回路である。また、上記デコーダ6は、受信回路1と記
録・再生部2との間に設けられる切換スイッチ10を、
文字放送信号処理部4の出力に接続させる切り換え信号
を出力する回路である。メモリ7は、デコーダ6から出
力されるパターンデータを一時的に蓄えるRAMである
。信号変換回路8は、デコーダ6から出力されるパター
ンデータをテレビ放送信号に変換する回路である。文字
マイコン9は、システムマイコン3およびデコーダ6に
シリアルデータハスを介して接続されており、システム
マイコン3の指令に基づいて文字放送信号処理部4の制
御を行うようになっている。
テレビ放送信号から垂直ブランキング期間に重畳されて
いる文字放送信号をゲートパルスにより分離する回路で
ある。デコーダ6は、ディジタルの文字放送信号の誤り
訂正を行うとともに、誤り訂正後の文字放送信号を文字
マイコン9の指示に従って復号し、さらに、復号された
文字や図形の情報に対応するパターンデータを発生する
回路である。また、上記デコーダ6は、受信回路1と記
録・再生部2との間に設けられる切換スイッチ10を、
文字放送信号処理部4の出力に接続させる切り換え信号
を出力する回路である。メモリ7は、デコーダ6から出
力されるパターンデータを一時的に蓄えるRAMである
。信号変換回路8は、デコーダ6から出力されるパター
ンデータをテレビ放送信号に変換する回路である。文字
マイコン9は、システムマイコン3およびデコーダ6に
シリアルデータハスを介して接続されており、システム
マイコン3の指令に基づいて文字放送信号処理部4の制
御を行うようになっている。
システムマイコン3は、文字放送信号処理部4の制御を
行うために、文字放送操作部11が接続されている。文
字放送操作部11は、例えば、第6図に示すように、テ
レビ・文字切換キー12、カーソル移動キー13、予約
入カキ−14、タイマー録画セットキー15およびテン
キー16を有しており、各キーがマトリクス接続されて
いる。
行うために、文字放送操作部11が接続されている。文
字放送操作部11は、例えば、第6図に示すように、テ
レビ・文字切換キー12、カーソル移動キー13、予約
入カキ−14、タイマー録画セットキー15およびテン
キー16を有しており、各キーがマトリクス接続されて
いる。
テレビ・文字切換キー12は、ONする毎に通常のテレ
ビ放送と文字放送との切り換えを交互に行う操作キーで
ある。カーソル移動キー13は、番組の一覧が表示され
る後述の番組情報ページにおいて、番組を選択するカー
ソルを移動させる操作キーである。予約入カキ−14は
、番組の予約を行うときに用いる操作キーである。タイ
マー録画セットキー15は、タイマー録画をセットする
操作キーである。テンキー16は、0〜9までの数字入
カキ−であり、ページ番号等を入力するために用いられ
る。
ビ放送と文字放送との切り換えを交互に行う操作キーで
ある。カーソル移動キー13は、番組の一覧が表示され
る後述の番組情報ページにおいて、番組を選択するカー
ソルを移動させる操作キーである。予約入カキ−14は
、番組の予約を行うときに用いる操作キーである。タイ
マー録画セットキー15は、タイマー録画をセットする
操作キーである。テンキー16は、0〜9までの数字入
カキ−であり、ページ番号等を入力するために用いられ
る。
上記のビデオテープレコーダでは、テレビ・文字切換キ
ー12のONにより、システムマイコン3が文字マイコ
ン9に文字画像の出力を行うように指令を送出する。こ
れに応じて、文字放送信号分離回路5により受信回路1
から分離された文字放送信号が、デコーダ6により文字
画像データに変換されてメモリ7に書き込まれる。メモ
リ7に書き込まれた文字画像データは、文字マイコン9
による制御で必要に応じてデコーダ6に呼び出され、信
号変換回路8により文字画像信号(テレビ放送信号)に
変換されて出力される。このとき、デコーダ6からは、
切換スイッチ10を文字放送信号処理部4側に切り換え
る切換信号が出力され、これによって、信号変換回路8
から出力される文字画像信号は、記録・再生部2に送出
される。
ー12のONにより、システムマイコン3が文字マイコ
ン9に文字画像の出力を行うように指令を送出する。こ
れに応じて、文字放送信号分離回路5により受信回路1
から分離された文字放送信号が、デコーダ6により文字
画像データに変換されてメモリ7に書き込まれる。メモ
リ7に書き込まれた文字画像データは、文字マイコン9
による制御で必要に応じてデコーダ6に呼び出され、信
号変換回路8により文字画像信号(テレビ放送信号)に
変換されて出力される。このとき、デコーダ6からは、
切換スイッチ10を文字放送信号処理部4側に切り換え
る切換信号が出力され、これによって、信号変換回路8
から出力される文字画像信号は、記録・再生部2に送出
される。
また、上記のビデオテープレコーダでは、タイマー録画
も可能であり、タイマー録画設定は、例えば第7図に示
すフローチャートに従って行われる。
も可能であり、タイマー録画設定は、例えば第7図に示
すフローチャートに従って行われる。
まず、テレビ・文字切換キー12の操作により文字放送
に切り換えると(Sl)、テンキー16により番組情報
ページを呼び出す(S2)。呼び出された番組情報ペー
ジには、例えば第8図に示すように、そのページ番号や
各番組が放送される日時、番組名等が番組の情報として
表示されており、そのページにおいて予約入カキ−14
をONしてカーソル(図示しない)を点滅させるととも
に、カーソル移動キー13の操作でカーソルを移動させ
て希望する番組を選択する(S3)。そして、再度予約
入カキ−14をONすることにより、その番組の予約設
定を行う(S4)。すると、選択した番組に関する情報
(日時、番組名等)が文字マイコン9からシステムマイ
コン3に転送され、システムマイコン3にタイマー録画
に必要な情報が設定されるので、このとき、タイマー録
画セットキー15にてタイマー録画をセットする(35
)。
に切り換えると(Sl)、テンキー16により番組情報
ページを呼び出す(S2)。呼び出された番組情報ペー
ジには、例えば第8図に示すように、そのページ番号や
各番組が放送される日時、番組名等が番組の情報として
表示されており、そのページにおいて予約入カキ−14
をONしてカーソル(図示しない)を点滅させるととも
に、カーソル移動キー13の操作でカーソルを移動させ
て希望する番組を選択する(S3)。そして、再度予約
入カキ−14をONすることにより、その番組の予約設
定を行う(S4)。すると、選択した番組に関する情報
(日時、番組名等)が文字マイコン9からシステムマイ
コン3に転送され、システムマイコン3にタイマー録画
に必要な情報が設定されるので、このとき、タイマー録
画セットキー15にてタイマー録画をセットする(35
)。
ところが、上記従来の文字放送対応型ビデオテープレコ
ーダでは、文字マイコン9からシステムマイコン3に転
送される情報が、タイマー録画に必要な情報として利用
されるだけで録画後には残されないため、どのような番
組を録画したのかを確認するには、実際に録画した番組
を再生して見るしかなかった。このため、タイマー録画
で多くの番組を録画した場合では、番組の検索が非常に
困難になるという煩わしさがあった。
ーダでは、文字マイコン9からシステムマイコン3に転
送される情報が、タイマー録画に必要な情報として利用
されるだけで録画後には残されないため、どのような番
組を録画したのかを確認するには、実際に録画した番組
を再生して見るしかなかった。このため、タイマー録画
で多くの番組を録画した場合では、番組の検索が非常に
困難になるという煩わしさがあった。
そこで、本発明は、上記の現状に鑑みなされたものであ
って、録画された番組の検索を、実際に番組を再生し続
けることな(、容易に行えるようにすることを目的とし
ている。
って、録画された番組の検索を、実際に番組を再生し続
けることな(、容易に行えるようにすることを目的とし
ている。
本発明に係る文字放送対応型ビデオテープレコーダは、
上記の課題を解決するために、テレビ放送信号を記録ま
たは再生する記録・再生手段と、テレビ放送信号に重畳
されている文字放送信号を分離するとともに、所定の処
理を施すことにより分離した文字放送信号をテレビ放送
信号に変換する文字放送信号処理手段とを備えた文字放
送対応型ビデオテープレコーダにおいて、録画する番組
の冒頭に、番組の一覧を表示する画像から得たその番組
に関する情報を文字画像として挿入する番組情報挿入手
段と、録画時に、ビデオテープにおいて番組情報の文字
画像が録画されている位置を検出するためのインデック
ス信号を記録する一方、録画以外のビデオテープ走行時
に、すでに記録されたインデックス信号を検知すること
により録画した番組の検索を行う録画番組検索手段とを
備えていることを特徴としている。
上記の課題を解決するために、テレビ放送信号を記録ま
たは再生する記録・再生手段と、テレビ放送信号に重畳
されている文字放送信号を分離するとともに、所定の処
理を施すことにより分離した文字放送信号をテレビ放送
信号に変換する文字放送信号処理手段とを備えた文字放
送対応型ビデオテープレコーダにおいて、録画する番組
の冒頭に、番組の一覧を表示する画像から得たその番組
に関する情報を文字画像として挿入する番組情報挿入手
段と、録画時に、ビデオテープにおいて番組情報の文字
画像が録画されている位置を検出するためのインデック
ス信号を記録する一方、録画以外のビデオテープ走行時
に、すでに記録されたインデックス信号を検知すること
により録画した番組の検索を行う録画番組検索手段とを
備えていることを特徴としている。
(作 用〕
上記の構成では、番組情報挿入手段により、記録時に録
画する番組の冒頭に、その番組に関する情報が文字画像
として挿入されるので、この画像を再生することにより
、どのような番組を録画したかを、録画した番組を再生
し続けて見ることなく確認することができる。また、録
画番組検索手段により、インデックス信号を検知してそ
の画像の位置を検出するようになっているため、録画し
た番組の検索を容易に行うことができる。
画する番組の冒頭に、その番組に関する情報が文字画像
として挿入されるので、この画像を再生することにより
、どのような番組を録画したかを、録画した番組を再生
し続けて見ることなく確認することができる。また、録
画番組検索手段により、インデックス信号を検知してそ
の画像の位置を検出するようになっているため、録画し
た番組の検索を容易に行うことができる。
例えば、V I S S (VHS Index 5e
arch System)の機能を有するものでは、検
索時に巻戻しまたは早送りによりビデオテープを走行さ
せてインデックス信号のサーチを行い、このサーチによ
りインデックス信号を検知すると所定時間だけ再生を行
うようになっているため、録画番組の情報画像を呼び出
す操作が非常に簡単なものとなる。
arch System)の機能を有するものでは、検
索時に巻戻しまたは早送りによりビデオテープを走行さ
せてインデックス信号のサーチを行い、このサーチによ
りインデックス信号を検知すると所定時間だけ再生を行
うようになっているため、録画番組の情報画像を呼び出
す操作が非常に簡単なものとなる。
本発明の一実施例を第1図ないし第4図に基づいて説明
すれば、以下の通りである。なお、前記従来例に示した
構成と同様の機能ををする回路ブロックについては、同
一の符号を付記しその説明を省略する。また、第1図に
示す文字放送信号処理部4および第2図に示す文字放送
操作部11の細部については、前記従来例ですでに述べ
であるので、便宜上その説明を省略する。
すれば、以下の通りである。なお、前記従来例に示した
構成と同様の機能ををする回路ブロックについては、同
一の符号を付記しその説明を省略する。また、第1図に
示す文字放送信号処理部4および第2図に示す文字放送
操作部11の細部については、前記従来例ですでに述べ
であるので、便宜上その説明を省略する。
第1図に示すように、本発明に係る文字放送対応型ビデ
オテープレコーダ(以下、VTRと称する)は、従来の
VTRと同様、受信回路1と、記録・再生手段としての
記録・再生部2と、文字放送信号処理手段としての文字
放送信号処理部4と、切換スイッチ10と、文字放送操
作部11とを備えているが、さらに、システムマイコン
17と、検索操作部18と、番組情報挿入手段19と、
録画番組検索手段20とを備えるとともに、VISSの
機能を有している。
オテープレコーダ(以下、VTRと称する)は、従来の
VTRと同様、受信回路1と、記録・再生手段としての
記録・再生部2と、文字放送信号処理手段としての文字
放送信号処理部4と、切換スイッチ10と、文字放送操
作部11とを備えているが、さらに、システムマイコン
17と、検索操作部18と、番組情報挿入手段19と、
録画番組検索手段20とを備えるとともに、VISSの
機能を有している。
番組情報挿入手段19は、同期分離回路21、スーパー
インポーズ用マイクロコンピュータ(以下、スーパーイ
ンポーズマイコンと称する)22、切換スイッチ23お
よび電圧源24により構成されている。
インポーズ用マイクロコンピュータ(以下、スーパーイ
ンポーズマイコンと称する)22、切換スイッチ23お
よび電圧源24により構成されている。
同期分離回路21は、再生・記録部2から得られる複合
同期信号の垂直同期信号と水平同期信号とを分離する回
路である。スーパーインポーズマイコン22は、システ
ムマイコン17とシリアルデータバスを介して接続され
ており、録画する番組(文字画像信号)の開始・終了に
おける月・日、時・分ならびに番組名等を、情報画像(
情報画像信号)として上記番組の冒頭に挿入するための
制御回路である。このスーパーインボーズマイコン22
は、同期分離回路21から得られる垂直同期信号(図中
■同期)および水平同期信号(図中H同期)に基づいて
、情報画像信号の信号を挿入する位置を決定するととも
に、システムマイコン17からの出力される番組情報の
データに基づいて上記の位置で文字挿入パルスを切換ス
イッチ23に送出するようになっている。なお、上記番
組情報のデータは、番組情報ページ(第8図参照)から
得られ、文字マイコン9からシリアルデータバスを通じ
てシステムマイコン17に転送されるものである。
同期信号の垂直同期信号と水平同期信号とを分離する回
路である。スーパーインポーズマイコン22は、システ
ムマイコン17とシリアルデータバスを介して接続され
ており、録画する番組(文字画像信号)の開始・終了に
おける月・日、時・分ならびに番組名等を、情報画像(
情報画像信号)として上記番組の冒頭に挿入するための
制御回路である。このスーパーインボーズマイコン22
は、同期分離回路21から得られる垂直同期信号(図中
■同期)および水平同期信号(図中H同期)に基づいて
、情報画像信号の信号を挿入する位置を決定するととも
に、システムマイコン17からの出力される番組情報の
データに基づいて上記の位置で文字挿入パルスを切換ス
イッチ23に送出するようになっている。なお、上記番
組情報のデータは、番組情報ページ(第8図参照)から
得られ、文字マイコン9からシリアルデータバスを通じ
てシステムマイコン17に転送されるものである。
また、切換スイッチ23は、切換スイッチ10と記録・
再生部2との間に設けられ、切換スイッチ10からの出
力信号または電圧源24の電圧を記録・再生部2に接続
するスイッチであり、通常は、切換スイッチ10側に接
続されているが、スーパーインボーズマイコン22から
の文字挿入パルスが入力されると、電圧源24を記録・
再生部2に接続するようになっている。そして、電圧源
24は、挿入する情報画像の文字画像に対する明るさを
設定する電圧を出力するものである。従って、文字挿入
パルスが挿入される毎に切換スイッチ23の接続が切り
換えられて、文字画像信号に電圧源24の電圧が与えら
れることにより、情報画像信号の挿入が行われる。
再生部2との間に設けられ、切換スイッチ10からの出
力信号または電圧源24の電圧を記録・再生部2に接続
するスイッチであり、通常は、切換スイッチ10側に接
続されているが、スーパーインボーズマイコン22から
の文字挿入パルスが入力されると、電圧源24を記録・
再生部2に接続するようになっている。そして、電圧源
24は、挿入する情報画像の文字画像に対する明るさを
設定する電圧を出力するものである。従って、文字挿入
パルスが挿入される毎に切換スイッチ23の接続が切り
換えられて、文字画像信号に電圧源24の電圧が与えら
れることにより、情報画像信号の挿入が行われる。
一方、録画番組検索手段20は、サーボ回路25および
コントロールヘッド26により構成されている。サーボ
回路25は、VTRの回転駆動系のサーボ制御を行う回
路であるが、システムマイコン17とシリアルデータパ
スを介して接続されており、サーボ制御以外にシステム
マイコン17の指令に応じて録画開始時にインデックス
信号をコントロールヘッド26に出力するとともに、コ
ントロールヘッド26により再生されたインデックス信
号を増幅・整形してシステムマイコン17に送出する機
能を有している。コントロールヘッド26は、サーボ回
路25からのインデックス信号をビデオテープ27のコ
ントロールトラックに記録するとともに、すでに記録さ
れているインデックス信号を再生するようになっている
。
コントロールヘッド26により構成されている。サーボ
回路25は、VTRの回転駆動系のサーボ制御を行う回
路であるが、システムマイコン17とシリアルデータパ
スを介して接続されており、サーボ制御以外にシステム
マイコン17の指令に応じて録画開始時にインデックス
信号をコントロールヘッド26に出力するとともに、コ
ントロールヘッド26により再生されたインデックス信
号を増幅・整形してシステムマイコン17に送出する機
能を有している。コントロールヘッド26は、サーボ回
路25からのインデックス信号をビデオテープ27のコ
ントロールトラックに記録するとともに、すでに記録さ
れているインデックス信号を再生するようになっている
。
第2図に示すように、検索操作部18は、文字放送操作
部11とともにシステムマイコン17に接続されている
。この検索操作部18は、録画番組検索手段20を動作
させるために、検索の開始を指示する検索キー28、早
送りキー29、巻戻しキー30、再生キー31および停
止キー32を有している。
部11とともにシステムマイコン17に接続されている
。この検索操作部18は、録画番組検索手段20を動作
させるために、検索の開始を指示する検索キー28、早
送りキー29、巻戻しキー30、再生キー31および停
止キー32を有している。
上記の構成において、例えば、タイマー録画を行う場合
、VTRは、従来と同様の手順(第7図参照)でタイマ
ー録画がセットされると、録画開始時刻に録画モードへ
移行する。このとき、サーボ回路25は、システムマイ
コン17の指令を受けて、2秒間コントロール信号のデ
ユーティを逆転させることによりインデックス信号の出
力を行う一方、システムマイコン17は、文字マイコン
9から転送された番組情報のデータをスーパーインボー
ズマイコン22に転送する。この転送が終了すると、ス
ーパーインボーズマイコン22は、システムマイコン1
7からの指令受けて20秒間文字挿入パルスを切換スイ
ッチ23に送出する。
、VTRは、従来と同様の手順(第7図参照)でタイマ
ー録画がセットされると、録画開始時刻に録画モードへ
移行する。このとき、サーボ回路25は、システムマイ
コン17の指令を受けて、2秒間コントロール信号のデ
ユーティを逆転させることによりインデックス信号の出
力を行う一方、システムマイコン17は、文字マイコン
9から転送された番組情報のデータをスーパーインボー
ズマイコン22に転送する。この転送が終了すると、ス
ーパーインボーズマイコン22は、システムマイコン1
7からの指令受けて20秒間文字挿入パルスを切換スイ
ッチ23に送出する。
切換スイッチ23は、文字挿入パルスが入力される毎に
電圧源24側に接続を切り換えて、切換スイッチ10を
介して文字放送信号処理部4から送出される文字画像信
号に情報信号を挿入する。そして、この文字画像信号は
、記録・再生部2に入力されると、所定の処理が施され
て録画終了時刻までビデオテープ27に記録される。
電圧源24側に接続を切り換えて、切換スイッチ10を
介して文字放送信号処理部4から送出される文字画像信
号に情報信号を挿入する。そして、この文字画像信号は
、記録・再生部2に入力されると、所定の処理が施され
て録画終了時刻までビデオテープ27に記録される。
一方、録画した番組の検索を行う場合は、検索キー28
のONにより検索モードが設定された状態で、検索位置
に応じて早送りキー29または巻戻しキー30がONさ
れると、ビデオチー127が走行し、コントロールヘッ
ド26によるインデックス信号のサーチが行われる。こ
のサーチによりインデックス信号が検知されると、VT
Rは、再生モードに移行し10秒間再生を行う。この間
に再生される文字画像は、録画時に挿入された情報画像
であるので、ユーザは、どのような番組を録画したのか
を確認することができる。また、この間に、再生キー3
1をONすることにより、10秒が経過した後も継続し
て再生を行うことが可能である他、停止キー32をON
することにより、その位置でビデオテープ27の走行を
停止させることも可能である。そして、上記の再生モー
ドが終了した後は、再び早送りまたは巻戻しが行われ、
同様な動作が繰り返されて、録画した番組の検索が順次
行われる。
のONにより検索モードが設定された状態で、検索位置
に応じて早送りキー29または巻戻しキー30がONさ
れると、ビデオチー127が走行し、コントロールヘッ
ド26によるインデックス信号のサーチが行われる。こ
のサーチによりインデックス信号が検知されると、VT
Rは、再生モードに移行し10秒間再生を行う。この間
に再生される文字画像は、録画時に挿入された情報画像
であるので、ユーザは、どのような番組を録画したのか
を確認することができる。また、この間に、再生キー3
1をONすることにより、10秒が経過した後も継続し
て再生を行うことが可能である他、停止キー32をON
することにより、その位置でビデオテープ27の走行を
停止させることも可能である。そして、上記の再生モー
ドが終了した後は、再び早送りまたは巻戻しが行われ、
同様な動作が繰り返されて、録画した番組の検索が順次
行われる。
ここで、システムマイコン17の制御によるVTRの録
画時の動作を第3図のフローチャートに基づいて簡単に
説明する。
画時の動作を第3図のフローチャートに基づいて簡単に
説明する。
まず、録画開始すると(Sll)、インデックス信号の
記録を行い(312)、スーパーインポーズマイコン2
2に番組情報のデータが転送される(S13)。次いで
、転送が終了したか否かを判定しく514)、転送が終
了している場合、スーパーインポーズマイコン22から
文字挿入パルスが出力される(315)。そして、文字
挿入パルスの出力が開始して20秒経過したか否かを判
定しく516)、20秒経過した場合、文字挿入パルス
の出力を停止して(S17)、録画終了時刻まで録画を
継続する(318)。また、314において転送が終了
していない場合、転送が終了するまでS13の処理を継
続する一方、S16において文字挿入パルスの出力が開
始して20秒経過していない場合、20秒経過するまで
S15の処理を継続する。
記録を行い(312)、スーパーインポーズマイコン2
2に番組情報のデータが転送される(S13)。次いで
、転送が終了したか否かを判定しく514)、転送が終
了している場合、スーパーインポーズマイコン22から
文字挿入パルスが出力される(315)。そして、文字
挿入パルスの出力が開始して20秒経過したか否かを判
定しく516)、20秒経過した場合、文字挿入パルス
の出力を停止して(S17)、録画終了時刻まで録画を
継続する(318)。また、314において転送が終了
していない場合、転送が終了するまでS13の処理を継
続する一方、S16において文字挿入パルスの出力が開
始して20秒経過していない場合、20秒経過するまで
S15の処理を継続する。
続いて、システムマイコン17の制御によるVTRの録
画番組検索時の動作を第4図のフローチャートに基づい
て簡単に説明する。
画番組検索時の動作を第4図のフローチャートに基づい
て簡単に説明する。
検索モードが設定された状態で早送りおよび巻戻しを行
うことによりインデックス信号のサーチを開始しく52
1)、このサーチにおいてインデックス信号を検知した
か否かを判定する(S22)。このとき、インデックス
信号を検知した場合、再生モードに移行する一方(S2
3)、インデックス信号を検知しない場合、インデック
ス信号を検知するまでサーチを継続する。そして、再生
モードの間に再生キー31がONされたか否かを判定し
くS 24 ) 、再生キー31がONされない場合、
次に、停止キー32がONされたか否かを判定する(S
25)。このとき、停止キー32がONされない場合、
再生モードに移行してから10秒経過したか否かを判定
しく526)、10秒経過した場合、再生モードを終了
しS22以降の処理を繰り返す。
うことによりインデックス信号のサーチを開始しく52
1)、このサーチにおいてインデックス信号を検知した
か否かを判定する(S22)。このとき、インデックス
信号を検知した場合、再生モードに移行する一方(S2
3)、インデックス信号を検知しない場合、インデック
ス信号を検知するまでサーチを継続する。そして、再生
モードの間に再生キー31がONされたか否かを判定し
くS 24 ) 、再生キー31がONされない場合、
次に、停止キー32がONされたか否かを判定する(S
25)。このとき、停止キー32がONされない場合、
再生モードに移行してから10秒経過したか否かを判定
しく526)、10秒経過した場合、再生モードを終了
しS22以降の処理を繰り返す。
また、S24において再生キー31がONされた場合、
10秒経過後も再生を継続する一方(S27L S25
において停止キー32がONされた場合、検索動作を停
止する(S28)。さらに、S26において再生モード
に移行してから10秒経過していない場合、処理を32
4に戻す。
10秒経過後も再生を継続する一方(S27L S25
において停止キー32がONされた場合、検索動作を停
止する(S28)。さらに、S26において再生モード
に移行してから10秒経過していない場合、処理を32
4に戻す。
このように、本実施例では、録画する番組の冒頭に番組
の情報画像が挿入されて録画されるとともに、録画時に
この情報画像の位置を検知するインデックス信号がビデ
オテープ27に記録されているので、ビデオテープ27
を早送りまたは巻戻しにより走行させながらインデック
ス信号の検知を行うことにより、容易に番組の情報画像
を呼び出すことができ、どのような番組を録画したかを
容易に確認することができる。
の情報画像が挿入されて録画されるとともに、録画時に
この情報画像の位置を検知するインデックス信号がビデ
オテープ27に記録されているので、ビデオテープ27
を早送りまたは巻戻しにより走行させながらインデック
ス信号の検知を行うことにより、容易に番組の情報画像
を呼び出すことができ、どのような番組を録画したかを
容易に確認することができる。
本発明に係る文字放送対応型ビデオテープレコーダは、
以上のように、録画する番組の冒頭に、番組の一覧を表
示する画像から得たその番組に関する情報を文字画像と
して挿入する番組情報挿入手段と、録画時に、ビデオテ
ープにおいて番組情報の文字画像が録画されている位置
を検出するためのインデックス信号を記録する一方、録
画以外のビデオテープ走行時に、すでに記録されたイン
デックス信号を検知することにより録画した番組の検索
を行う録画番組検索手段とを備えているので、録画した
番組に関する情報の文字画像を再生することにより、ど
のような番組を録画したかを容易に確認することができ
る。また、上記文字画像は、インデックス信号を検知す
ることによりその位置が分かるため、録画した番組の検
索を容易に行うことができる。
以上のように、録画する番組の冒頭に、番組の一覧を表
示する画像から得たその番組に関する情報を文字画像と
して挿入する番組情報挿入手段と、録画時に、ビデオテ
ープにおいて番組情報の文字画像が録画されている位置
を検出するためのインデックス信号を記録する一方、録
画以外のビデオテープ走行時に、すでに記録されたイン
デックス信号を検知することにより録画した番組の検索
を行う録画番組検索手段とを備えているので、録画した
番組に関する情報の文字画像を再生することにより、ど
のような番組を録画したかを容易に確認することができ
る。また、上記文字画像は、インデックス信号を検知す
ることによりその位置が分かるため、録画した番組の検
索を容易に行うことができる。
従って、本発明は、検索のための操作を簡単にすること
ができ、タイマー録画等で多くの番組を録画したような
場合でも、容易に番組の検索および確認を行うことがで
きるという効果を奏する。
ができ、タイマー録画等で多くの番組を録画したような
場合でも、容易に番組の検索および確認を行うことがで
きるという効果を奏する。
第1図ないし第4図は本発明の一実施例を示すものであ
る。 第1図は文字放送対応型ビデオテープレコーダの主要部
の構成を示すブロック図である。 第2図は検索操作部に設けられた各キーを示す説明図で
ある。 第3図は文字放送対応型ビデオテープレコーダの記録時
の動作を説明するフローチャートである。 第4図は文字放送対応型ビデオテープレコーダの検索時
の動作を説明するフローチャートである。 第5図および第6図は従来例を示すものである。 第5図は文字放送対応型ビデオテープレコーダの主要部
の構成を示すブロック図である。 第6図は文字放送操作部に設けられた各キーを示す説明
図である。 第7図はタイマー録画をセットする一般的な手順を示す
フローチャートである。 第8図は番組情報ページを示す説明図である。 2は記録・再生部(記録・再生手段)、4は文字放送信
号処理部(文字放送信号処理手段)、17はシステム制
御用マイクロコンピュータ、19は番組情報挿入手段、
20は録画番組検索手段である。
る。 第1図は文字放送対応型ビデオテープレコーダの主要部
の構成を示すブロック図である。 第2図は検索操作部に設けられた各キーを示す説明図で
ある。 第3図は文字放送対応型ビデオテープレコーダの記録時
の動作を説明するフローチャートである。 第4図は文字放送対応型ビデオテープレコーダの検索時
の動作を説明するフローチャートである。 第5図および第6図は従来例を示すものである。 第5図は文字放送対応型ビデオテープレコーダの主要部
の構成を示すブロック図である。 第6図は文字放送操作部に設けられた各キーを示す説明
図である。 第7図はタイマー録画をセットする一般的な手順を示す
フローチャートである。 第8図は番組情報ページを示す説明図である。 2は記録・再生部(記録・再生手段)、4は文字放送信
号処理部(文字放送信号処理手段)、17はシステム制
御用マイクロコンピュータ、19は番組情報挿入手段、
20は録画番組検索手段である。
Claims (1)
- 1、テレビ放送信号を記録または再生する記録・再生手
段と、テレビ放送信号に重畳されている文字放送信号を
分離するとともに、所定の処理を施すことにより分離し
た文字放送信号をテレビ放送信号に変換する文字放送信
号処理手段とを備えた文字放送対応型ビデオテープレコ
ーダにおいて、録画する番組の冒頭に、番組の一覧を表
示する画像から得たその番組に関する情報を文字画像と
して挿入する番組情報挿入手段と、録画時に、ビデオテ
ープにおいて番組情報の文字画像が録画されている位置
を検出するためのインデックス信号を記録する一方、録
画以外のビデオテープ走行時に、すでに記録されたイン
デックス信号を検知することにより録画した番組の検索
を行う録画番組検索手段とを備えていることを特徴とす
る文字放送対応型ビデオテープレコーダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2067807A JP2716836B2 (ja) | 1990-03-16 | 1990-03-16 | 文字放送対応型ビデオテープレコーダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2067807A JP2716836B2 (ja) | 1990-03-16 | 1990-03-16 | 文字放送対応型ビデオテープレコーダ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03268589A true JPH03268589A (ja) | 1991-11-29 |
| JP2716836B2 JP2716836B2 (ja) | 1998-02-18 |
Family
ID=13355589
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2067807A Expired - Lifetime JP2716836B2 (ja) | 1990-03-16 | 1990-03-16 | 文字放送対応型ビデオテープレコーダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2716836B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0731469A3 (en) * | 1995-03-10 | 1997-02-26 | Hitachi Ltd | Video information recording and reproducing apparatus and method, and video tape |
| JP2000349666A (ja) * | 1994-01-12 | 2000-12-15 | Command Audio Corp | 各種伝送モードを使用するオーディオ情報拡布のための受信器 |
| US6192187B1 (en) | 1997-08-30 | 2001-02-20 | U.S. Philips Corporation | Video recorder |
| KR100590185B1 (ko) * | 1999-11-20 | 2006-06-14 | 삼성전자주식회사 | 부가정보를 포함하는 오디오/비디오데이터의 저장 및검색장치 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6392181A (ja) * | 1986-10-07 | 1988-04-22 | Canon Inc | 画像情報記憶検索装置 |
| JPH01241082A (ja) * | 1988-03-22 | 1989-09-26 | Nec Corp | 予約録画・再生方式 |
-
1990
- 1990-03-16 JP JP2067807A patent/JP2716836B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6392181A (ja) * | 1986-10-07 | 1988-04-22 | Canon Inc | 画像情報記憶検索装置 |
| JPH01241082A (ja) * | 1988-03-22 | 1989-09-26 | Nec Corp | 予約録画・再生方式 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000349666A (ja) * | 1994-01-12 | 2000-12-15 | Command Audio Corp | 各種伝送モードを使用するオーディオ情報拡布のための受信器 |
| EP0731469A3 (en) * | 1995-03-10 | 1997-02-26 | Hitachi Ltd | Video information recording and reproducing apparatus and method, and video tape |
| US6192187B1 (en) | 1997-08-30 | 2001-02-20 | U.S. Philips Corporation | Video recorder |
| KR100590185B1 (ko) * | 1999-11-20 | 2006-06-14 | 삼성전자주식회사 | 부가정보를 포함하는 오디오/비디오데이터의 저장 및검색장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2716836B2 (ja) | 1998-02-18 |
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