JPH03268657A - ネツトワークサービス制御装置 - Google Patents
ネツトワークサービス制御装置Info
- Publication number
- JPH03268657A JPH03268657A JP6699590A JP6699590A JPH03268657A JP H03268657 A JPH03268657 A JP H03268657A JP 6699590 A JP6699590 A JP 6699590A JP 6699590 A JP6699590 A JP 6699590A JP H03268657 A JPH03268657 A JP H03268657A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- control device
- network
- telephone
- conference
- service
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、電話回線を介して制御を行なうためのネット
ワークサービス制御装置に関し、特に、予め契約し登録
した電話回線からのみ許諾されるサービスを、利用者の
利便と不正使用の防止を図りつつ、契約回線以外の任意
の回線から利用するための装置に関するものである。
ワークサービス制御装置に関し、特に、予め契約し登録
した電話回線からのみ許諾されるサービスを、利用者の
利便と不正使用の防止を図りつつ、契約回線以外の任意
の回線から利用するための装置に関するものである。
第5図は、ネットワークサービスシステムの一例として
電話会議サービスを示す構成図である。
電話会議サービスを示す構成図である。
同図において、21は会議主催者(ホスト)電話機、2
2は公衆網、23は電話会議サービスセン夕、24−1
〜24−nはメンバ電話機である。
2は公衆網、23は電話会議サービスセン夕、24−1
〜24−nはメンバ電話機である。
従来の技術とは、NTTが行なっている「電話会議サー
ビス」の技術を示している。電話会議とは、あらかしめ
登録されたホストが他の参加者(メンバ)を呼び出して
、最大30人(ホストを含めて)で音声会議を開けるシ
ステムであり、ホストは提供地域に限られるが、メンバ
は全国で利用できる。
ビス」の技術を示している。電話会議とは、あらかしめ
登録されたホストが他の参加者(メンバ)を呼び出して
、最大30人(ホストを含めて)で音声会議を開けるシ
ステムであり、ホストは提供地域に限られるが、メンバ
は全国で利用できる。
電話会議関係者は、ホストとメンバである。ホストはメ
ンバにもなれる。電話会議はホストと各メンバ間で行な
われる。以後、説明を簡易にするため、第5図に示す電
話会議サービスと等価な第4図に示す従来技術(電話会
議システム)を用いて説明を行なう。第4図において第
5図と同一部分又は相当部分には同一符号が付してあり
、第5図と第4図の違いは、第4図でホスト宅にネット
ワークサービス制御装置25を設けた点である。
ンバにもなれる。電話会議はホストと各メンバ間で行な
われる。以後、説明を簡易にするため、第5図に示す電
話会議サービスと等価な第4図に示す従来技術(電話会
議システム)を用いて説明を行なう。第4図において第
5図と同一部分又は相当部分には同一符号が付してあり
、第5図と第4図の違いは、第4図でホスト宅にネット
ワークサービス制御装置25を設けた点である。
ホスト加入者は、電話会議開催にあたり多くの権限が与
えられている。その主なものを次に示す。
えられている。その主なものを次に示す。
■電話会議サービスセンタへ加入者の電話番号登録をす
ること。
ること。
■電話会議の予約可能なこと、つまり、電話会議を始め
ること及び終了すること。
ること及び終了すること。
■電話会議の追加および参加を許可すること。
■電話会議の会議時間を延長すること。
ホスト加入者は、このように重要な制御機能を簡単に操
作するため、第4図に示すように会議制御装置26と網
制御装置27を持ち、更に、使用する電話回線(番号)
28を電話会議サービスセンタ23へ予め登録して、ホ
スト加入者以外の電話回線(番号)からは電話会議サー
ビスセンタ23へ電話を掛けられない処置を取っている
。なお、メンバ電話機24−1〜24−nおよびホスト
周回!28は公衆網回線、つまり普通の加入電話回線と
して使用できる。
作するため、第4図に示すように会議制御装置26と網
制御装置27を持ち、更に、使用する電話回線(番号)
28を電話会議サービスセンタ23へ予め登録して、ホ
スト加入者以外の電話回線(番号)からは電話会議サー
ビスセンタ23へ電話を掛けられない処置を取っている
。なお、メンバ電話機24−1〜24−nおよびホスト
周回!28は公衆網回線、つまり普通の加入電話回線と
して使用できる。
会議制御装置26は、具体的には主にパーソナルコンピ
ュータ制御装置と制御用ソフトウェアから成っている。
ュータ制御装置と制御用ソフトウェアから成っている。
契約したホスト以外の者に電話会議サービスセンタ23
を不正に制御されないために、電話回線(番号)28を
限定している。このため、ホスト加入者は契約した電話
回vA(番号)28以外から電話会議サービスセンタ2
3を制御できない。
を不正に制御されないために、電話回線(番号)28を
限定している。このため、ホスト加入者は契約した電話
回vA(番号)28以外から電話会議サービスセンタ2
3を制御できない。
ホスト加入者が使える電話回線(番号)28を特定して
いるため、ホスト加入者は、電話回線(番号)28以外
の回線たとえば公衆電話、出張先などからは電話会議サ
ービスセンタ23を制御できなかった。
いるため、ホスト加入者は、電話回線(番号)28以外
の回線たとえば公衆電話、出張先などからは電話会議サ
ービスセンタ23を制御できなかった。
本発明はこのような点に鑑みてなされたものであり、そ
の目的とするところは、公衆電話、出張先などからも電
話会議サービスセンタをホスト加入者が制御できるネッ
トワークサービス制御装置を得ることにある。
の目的とするところは、公衆電話、出張先などからも電
話会議サービスセンタをホスト加入者が制御できるネッ
トワークサービス制御装置を得ることにある。
このような目的を達成するために本発明は、ホスト加入
者が特定の電話回線以外からホスト加入者宅に電話する
と、遠隔制御装置、会議制御装置および網制御装置を介
し、ホスト加入者として契約登録した回線を経由してネ
ットワークサービスシステムに接続して、電話会議サー
ビスセンタ等の遠隔制御ができるようにした。
者が特定の電話回線以外からホスト加入者宅に電話する
と、遠隔制御装置、会議制御装置および網制御装置を介
し、ホスト加入者として契約登録した回線を経由してネ
ットワークサービスシステムに接続して、電話会議サー
ビスセンタ等の遠隔制御ができるようにした。
本発明によるネットワークサービス制御装置は、ホスト
加入者宅に設置され、ホスト加入者から掛かってきた電
話を検出し、会議制御装置をたちあげて使用可能状態に
し、ホスト加入用回線を通してネットワークサービスシ
ステムに自動発信し、ホスト加入者からきた指示信号に
従って、ネットワークサービス制御装置は受信解読し、
ネットワークサービスシステムを遠隔制御する。
加入者宅に設置され、ホスト加入者から掛かってきた電
話を検出し、会議制御装置をたちあげて使用可能状態に
し、ホスト加入用回線を通してネットワークサービスシ
ステムに自動発信し、ホスト加入者からきた指示信号に
従って、ネットワークサービス制御装置は受信解読し、
ネットワークサービスシステムを遠隔制御する。
第1図は、本発明によるネットワークサービス制御装置
の一実施例が適用されたネットワークサービス制御シス
テムを示す構成図である。
の一実施例が適用されたネットワークサービス制御シス
テムを示す構成図である。
第1図において、1は会議主催者(ホスト)のPB電話
機、2は公衆網、3は電話会議サービス契約回線に設置
されたネットワークサービス制御装置、4は遠隔制御装
置、5は会議制御装置、6は網制御装置、7はホスト用
回線、8はホストと電話会議サービスセンタ間の公衆網
、9は電話会議サービスセンタ(以下単に「センタ」と
いう)、10はセンタ9とメンバ電話機11との間の公
衆網である。
機、2は公衆網、3は電話会議サービス契約回線に設置
されたネットワークサービス制御装置、4は遠隔制御装
置、5は会議制御装置、6は網制御装置、7はホスト用
回線、8はホストと電話会議サービスセンタ間の公衆網
、9は電話会議サービスセンタ(以下単に「センタ」と
いう)、10はセンタ9とメンバ電話機11との間の公
衆網である。
次に、第1図のネットワークサービス制御システムの利
用方法を述べる。はじめに、ホスト加入者Aは、自宅等
の電話機1から、公衆網2を経て、ネットワークサービ
ス制御装置3ヘダイヤルすると、遠隔制御装置4は自動
応答する。その後、遠隔制御装置4からの操作案内ガイ
ダンスに従って、ホストはダイヤル操作でブツシュ式ダ
イヤル信号(以下rPB信号」という)による暗証番号
を送出する。遠隔制御装置4は受信した暗証番号を照合
し、一致すると、会議制御装置5の電源を自動投入する
。自動立上げされた会議制御装置5は、網制御装置6に
接続されたホスト用回線7から公衆網8を経てセンタ9
へ接続される。その後、センタ9を利用するにあたって
の使用条件をPB倍信号網制御装置f6からセンタ9へ
送出すると、センタ9はその信号を受信してサービス提
供の処理をし、電話会議の開催に備える。電話会議開始
時間になると、公衆網10を経てメンバ電話機11を呼
び出し、電話会議が開始される。
用方法を述べる。はじめに、ホスト加入者Aは、自宅等
の電話機1から、公衆網2を経て、ネットワークサービ
ス制御装置3ヘダイヤルすると、遠隔制御装置4は自動
応答する。その後、遠隔制御装置4からの操作案内ガイ
ダンスに従って、ホストはダイヤル操作でブツシュ式ダ
イヤル信号(以下rPB信号」という)による暗証番号
を送出する。遠隔制御装置4は受信した暗証番号を照合
し、一致すると、会議制御装置5の電源を自動投入する
。自動立上げされた会議制御装置5は、網制御装置6に
接続されたホスト用回線7から公衆網8を経てセンタ9
へ接続される。その後、センタ9を利用するにあたって
の使用条件をPB倍信号網制御装置f6からセンタ9へ
送出すると、センタ9はその信号を受信してサービス提
供の処理をし、電話会議の開催に備える。電話会議開始
時間になると、公衆網10を経てメンバ電話機11を呼
び出し、電話会議が開始される。
次に、第3図の動作説明図により本ネットワークサービ
ス制御システムの動作を説明する。
ス制御システムの動作を説明する。
ホスト加入者AがPB電話機1の受話器を上げる(オフ
フック)と、発信音(ダイヤルトーン)が公衆網2内の
交換機より聞こえる(矢印ARIAR2)。ホスト加入
者Aがネットワークサービス遠隔制御装置3ヘダイヤル
すると、公衆!ii2の交換機は接続処理を行ない、遠
隔制御装置4に接続する(矢印AR3)。遠隔制御装置
4は着信信号を検出し、極性反転後に自動応答し、受付
ガイダンスと暗証番号要求ガイダンスをPB電話機1へ
送出する(矢印AR4)。ホスト加入者AがPB電話機
1のダイヤル操作で暗証番号を送出する(矢印AR5)
と、遠隔制御装置4は受信照合を行ない(矢印AR6)
、一致すると装置内の接点を動作させて会議制御装置5
の電源を自動投入しく矢印AR7)、会議制御装置5は
制御処理を行なう(矢印AR8)。なお、不一致の場合
は、その旨の音声ガイダンスをPB電話機1へ送出する
(矢印AR9)。自動立上げされた会議制御装置5は、
予め設定しである会議メンバパターン番号の指定要求ガ
イダンスをPB電話機1へ送出する(矢印AR10)。
フック)と、発信音(ダイヤルトーン)が公衆網2内の
交換機より聞こえる(矢印ARIAR2)。ホスト加入
者Aがネットワークサービス遠隔制御装置3ヘダイヤル
すると、公衆!ii2の交換機は接続処理を行ない、遠
隔制御装置4に接続する(矢印AR3)。遠隔制御装置
4は着信信号を検出し、極性反転後に自動応答し、受付
ガイダンスと暗証番号要求ガイダンスをPB電話機1へ
送出する(矢印AR4)。ホスト加入者AがPB電話機
1のダイヤル操作で暗証番号を送出する(矢印AR5)
と、遠隔制御装置4は受信照合を行ない(矢印AR6)
、一致すると装置内の接点を動作させて会議制御装置5
の電源を自動投入しく矢印AR7)、会議制御装置5は
制御処理を行なう(矢印AR8)。なお、不一致の場合
は、その旨の音声ガイダンスをPB電話機1へ送出する
(矢印AR9)。自動立上げされた会議制御装置5は、
予め設定しである会議メンバパターン番号の指定要求ガ
イダンスをPB電話機1へ送出する(矢印AR10)。
ホスト加入者AはPBt話機1のダイヤル操作で使用す
るパターン番号を送出する(矢印AR11)と、会議制
御装置5はパターン番号を識別する(矢印AR12)、
次に、電話会議使用時間の指定要求ガイダンスを会議制
御装置5からPB電話機1に送出する(矢印AR13)
。
るパターン番号を送出する(矢印AR11)と、会議制
御装置5はパターン番号を識別する(矢印AR12)、
次に、電話会議使用時間の指定要求ガイダンスを会議制
御装置5からPB電話機1に送出する(矢印AR13)
。
ホスト加入者Aは、PB電話機1のダイヤル操作で使用
時間を会議制御装置5に送出した(矢印AR14)後、
受話器を切って(オンフック)、センタ9からの呼出し
を待つ。その後、会議制御装置5は、受信したメンバパ
ターン番号対応の電話番号、使用時間等をセンタ9の理
解可能な形式に変換しく矢印AR15)、網制御袋f6
から自動発信し、センタ9へPB倍信号送出する(矢印
AR16) 。
時間を会議制御装置5に送出した(矢印AR14)後、
受話器を切って(オンフック)、センタ9からの呼出し
を待つ。その後、会議制御装置5は、受信したメンバパ
ターン番号対応の電話番号、使用時間等をセンタ9の理
解可能な形式に変換しく矢印AR15)、網制御袋f6
から自動発信し、センタ9へPB倍信号送出する(矢印
AR16) 。
次に、センタ9は、PB倍信号受信してサービス提供の
処理を行ない(矢印AR17) 、電話会議の開催に備
える。電話会議開始時間になると、公衆網2や10を経
て、PB電話機1および各メンバ電話機11を呼び出し
、電話会議が開催される(矢印AR18,19)。なお
、第3図左下のTAは会議中である区間を示す。
処理を行ない(矢印AR17) 、電話会議の開催に備
える。電話会議開始時間になると、公衆網2や10を経
て、PB電話機1および各メンバ電話機11を呼び出し
、電話会議が開催される(矢印AR18,19)。なお
、第3図左下のTAは会議中である区間を示す。
電話会議中において、ホスト加入者Aは、PB電話機1
のダイヤル操作によって、電話会議サービスのサービス
メニューであるメンバの追加、メンへの参加、会議時間
の延長等の遠隔制御が可能である。
のダイヤル操作によって、電話会議サービスのサービス
メニューであるメンバの追加、メンへの参加、会議時間
の延長等の遠隔制御が可能である。
例えば、会議時間の延長をしたい場合、“123”をダ
イヤルする(矢印AR20)と、会議制御装置5を介し
て(矢印AR21−,22)センタ9は会議時間延長の
サービス処理を行なう(矢印AR23)。なお、予約時
間内に途中終了したい場合は、切断を指示する番号“4
56”をダイヤルする(矢印AR24)と、会議制御装
置5は網制御袋W6を介して切断を検出しく矢印AR2
5)、網制御装置6は制御信号をセンタ9へ出力して(
矢印AR26)、センタ9へ接続されている回線を切断
する。そのため、センタ9も開放され、サービス処理を
行なって会議終了となる(矢印AR27)。また、同時
に会議制御装置5の動作電源が自動切断され、続いて遠
隔制御装置4も動作電源が自動切断される。
イヤルする(矢印AR20)と、会議制御装置5を介し
て(矢印AR21−,22)センタ9は会議時間延長の
サービス処理を行なう(矢印AR23)。なお、予約時
間内に途中終了したい場合は、切断を指示する番号“4
56”をダイヤルする(矢印AR24)と、会議制御装
置5は網制御袋W6を介して切断を検出しく矢印AR2
5)、網制御装置6は制御信号をセンタ9へ出力して(
矢印AR26)、センタ9へ接続されている回線を切断
する。そのため、センタ9も開放され、サービス処理を
行なって会議終了となる(矢印AR27)。また、同時
に会議制御装置5の動作電源が自動切断され、続いて遠
隔制御装置4も動作電源が自動切断される。
途中終了でなく、設定した時間が経過して会議が終了す
る場合は、まずセンタ9は、PB電話機1へ会議終了を
通知し、網制御装置6への接続を切断する。また、会議
制御装置5と遠隔制御装置6は動作電源が自動切断し、
PB電話機1とメンバの電話機11は話中音となり、会
議は終了する。
る場合は、まずセンタ9は、PB電話機1へ会議終了を
通知し、網制御装置6への接続を切断する。また、会議
制御装置5と遠隔制御装置6は動作電源が自動切断し、
PB電話機1とメンバの電話機11は話中音となり、会
議は終了する。
第2図は遠隔制御装置4を示すブロック系統図である。
遠隔制御装置4は、自動応答部4a、応答遅延計数部4
b、PB信号受信部4C2照合部4d、駆動部4e、ガ
イダンス送出部4f、音声記憶部4g、切断検出部4h
、電源部41から構成される。
b、PB信号受信部4C2照合部4d、駆動部4e、ガ
イダンス送出部4f、音声記憶部4g、切断検出部4h
、電源部41から構成される。
自動応答部4aは公衆網2を経た着信呼に対し自動応答
する機能を有し、応答遅延計数部4bは誤動作防止や発
信者からのダイヤル操作問違い時の着信呼に対し即応答
状態となることを防止し、応答するまでの時間を遅延(
数秒〜数十秒)させ極性反転させる機能を有する。PB
信号受信部4CはPB倍信号受信しBCD (2進化1
0進)コードを16進コードに変換して出力する機能を
有し、駆動部4eは照合結果によって接点を動作又は復
旧させ、網制御装置6を介して会議制御装置5の電源を
オンまたはオフさせる機能を有し、ガイダンス送出部4
fは操作案内ガイダンスを送出する機能を有し、音声記
憶部4gは送出するガイダンスを録音し蓄積しておく機
能を有し、切断検出部4hは公衆網2側の切断監視の機
能および接続途中で放棄した場合に全ての動作を復旧さ
せる機能を有し、電源部41は本装置各部の動作電源を
供給する機能を有する。
する機能を有し、応答遅延計数部4bは誤動作防止や発
信者からのダイヤル操作問違い時の着信呼に対し即応答
状態となることを防止し、応答するまでの時間を遅延(
数秒〜数十秒)させ極性反転させる機能を有する。PB
信号受信部4CはPB倍信号受信しBCD (2進化1
0進)コードを16進コードに変換して出力する機能を
有し、駆動部4eは照合結果によって接点を動作又は復
旧させ、網制御装置6を介して会議制御装置5の電源を
オンまたはオフさせる機能を有し、ガイダンス送出部4
fは操作案内ガイダンスを送出する機能を有し、音声記
憶部4gは送出するガイダンスを録音し蓄積しておく機
能を有し、切断検出部4hは公衆網2側の切断監視の機
能および接続途中で放棄した場合に全ての動作を復旧さ
せる機能を有し、電源部41は本装置各部の動作電源を
供給する機能を有する。
以上説明した本発明によるネットワークサービス制御装
置の一実施例は、任意のPB電話機1からのダイヤル操
作で会議制御装置5の電源を自動起動し、PB電話機1
からのPB倍信号よりセンタ9を制御し、ネットワーク
サービスの利用を可能とした。もちろん、本実施例は、
電話会議システムに用いる以外にも、会議制御装置5内
の制御ソフトウェアをセンタ対応にマイナチェンジする
ことにより、他のネットワークサービスシステムやコン
ピュータの遠隔制御に用いることができる。
置の一実施例は、任意のPB電話機1からのダイヤル操
作で会議制御装置5の電源を自動起動し、PB電話機1
からのPB倍信号よりセンタ9を制御し、ネットワーク
サービスの利用を可能とした。もちろん、本実施例は、
電話会議システムに用いる以外にも、会議制御装置5内
の制御ソフトウェアをセンタ対応にマイナチェンジする
ことにより、他のネットワークサービスシステムやコン
ピュータの遠隔制御に用いることができる。
以上説明したように本発明は、公衆網を介してホスト電
話機に接続された遠隔制御装置と、この遠隔制御装置お
よびネットワークサービスシステムと網制御装置を介し
て接続された会議制御装置とを設けたことにより、ネッ
トワークサービスに契約していないPB電話機から遠隔
制御で他のネットワークサービス契約回線を利用し、契
約回線固有のネットワークサービスの利用を可能とする
効果があり、ネットワークサービスの契約対象外の地域
からもサービスを利用することができる。
話機に接続された遠隔制御装置と、この遠隔制御装置お
よびネットワークサービスシステムと網制御装置を介し
て接続された会議制御装置とを設けたことにより、ネッ
トワークサービスに契約していないPB電話機から遠隔
制御で他のネットワークサービス契約回線を利用し、契
約回線固有のネットワークサービスの利用を可能とする
効果があり、ネットワークサービスの契約対象外の地域
からもサービスを利用することができる。
例えば、本発明の適用により電話会議サービスを利用し
た場合の効果としては、自宅等の電話回線が電話会議サ
ービス契約回線でなくても、自宅等のPB電話機から遠
隔地に設置しである本発明にかかる装置を起動して遠隔
制御により電話会議サービスの開催が可能となり、緊急
な多人数打ち合わせや緊急な一斉呼出し等を迅速に実施
できる。
た場合の効果としては、自宅等の電話回線が電話会議サ
ービス契約回線でなくても、自宅等のPB電話機から遠
隔地に設置しである本発明にかかる装置を起動して遠隔
制御により電話会議サービスの開催が可能となり、緊急
な多人数打ち合わせや緊急な一斉呼出し等を迅速に実施
できる。
また、メンバ追加、メンバ参加、会議時間延長、会議終
了等も遠隔制御できる。
了等も遠隔制御できる。
さらに、不在案内サービス(電話番)に利用した場合は
設定メソセージの変更も可能であり、ファクシミリ通信
サービス(Fネットサービス)を利用した場合の一斉同
報通信先の電話番号設定等の遠隔制御も同様に可能であ
る。
設定メソセージの変更も可能であり、ファクシミリ通信
サービス(Fネットサービス)を利用した場合の一斉同
報通信先の電話番号設定等の遠隔制御も同様に可能であ
る。
第1図は本発明によるネットワークサービス制御装置の
一実施例を適用したネットワークサービス制御システム
を示す構成図、第2図は第1図の遠隔制御装置の構成を
詳細に示すブロック系統図、第3図は第1図のシステム
の動作説明図、第4図は従来のネットワークサービス制
御装置を適用したネットワークサービス制御システムを
示す構成図、第5図はネットワークサービスシステムを
示す構成図である。 1・・・ホス)PB電話機、2,8.10・・・公衆網
、3・・・ネットワークサービス制御装置、4・・・遠
隔制御装置、5・・・会議制御装置、6・・・網制御装
置、7・・・ホスト用回線、9・・・電話会議サービス
センタ、11・・・メンバ電話機。
一実施例を適用したネットワークサービス制御システム
を示す構成図、第2図は第1図の遠隔制御装置の構成を
詳細に示すブロック系統図、第3図は第1図のシステム
の動作説明図、第4図は従来のネットワークサービス制
御装置を適用したネットワークサービス制御システムを
示す構成図、第5図はネットワークサービスシステムを
示す構成図である。 1・・・ホス)PB電話機、2,8.10・・・公衆網
、3・・・ネットワークサービス制御装置、4・・・遠
隔制御装置、5・・・会議制御装置、6・・・網制御装
置、7・・・ホスト用回線、9・・・電話会議サービス
センタ、11・・・メンバ電話機。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 公衆網を介してホスト電話機に接続された遠隔制御装置
と、この遠隔制御装置およびネットワークサービスシス
テムと網制御装置を介して接続された会議制御装置とを
備え、 前記遠隔制御装置は、 接続後に着信信号を検出して極性反転させる自動応答部
と、 極性反転するまでの応答遅延時間を計数する応答遅延計
数部と、 電話機からのPB信号を受信し、BCDコードを16進
コードに変換して出力するPB信号受信部と、 受信したPB信号と予め設定しておいた特定コード番号
との照合を行なう照合部と、 照合結果によってリレー等を動作又は復旧させて電源を
オン・オフさせる駆動部と、 発信者への操作案内ガイダンスを送出するガイダンス送
出部と、 送出するガイダンスを予め録音し蓄積しておく音声記憶
部と、 発信者の切断を監視する切断検出部とを 備えたことを特徴とするネットワークサービス制御装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6699590A JPH03268657A (ja) | 1990-03-19 | 1990-03-19 | ネツトワークサービス制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6699590A JPH03268657A (ja) | 1990-03-19 | 1990-03-19 | ネツトワークサービス制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03268657A true JPH03268657A (ja) | 1991-11-29 |
Family
ID=13332098
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6699590A Pending JPH03268657A (ja) | 1990-03-19 | 1990-03-19 | ネツトワークサービス制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03268657A (ja) |
-
1990
- 1990-03-19 JP JP6699590A patent/JPH03268657A/ja active Pending
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