JPH03268707A - 冷凍食品用容器 - Google Patents
冷凍食品用容器Info
- Publication number
- JPH03268707A JPH03268707A JP2068988A JP6898890A JPH03268707A JP H03268707 A JPH03268707 A JP H03268707A JP 2068988 A JP2068988 A JP 2068988A JP 6898890 A JP6898890 A JP 6898890A JP H03268707 A JPH03268707 A JP H03268707A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- food
- box
- case
- cover
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Package Specialized In Special Use (AREA)
- Packages (AREA)
- Cookers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は冷凍庫で食品を冷凍貯蔵し、又そのまま電子
レンジで解凍、加熱等の調理を行えるように、食品を収
納するための冷凍食品用容器に関する。
レンジで解凍、加熱等の調理を行えるように、食品を収
納するための冷凍食品用容器に関する。
この種の容器として第4図に示すものが公知である。図
において、冷凍食品用容器1は底を深くした箱2と殆ど
平板状のふた3とから構成され、箱2に食品5が収納さ
れる。この食品5は冷凍庫で貯蔵され、食用される際に
は容器1に入れたまま電子レンジで解凍、あるいは食べ
頃の温度に加熱し使用される。
において、冷凍食品用容器1は底を深くした箱2と殆ど
平板状のふた3とから構成され、箱2に食品5が収納さ
れる。この食品5は冷凍庫で貯蔵され、食用される際に
は容器1に入れたまま電子レンジで解凍、あるいは食べ
頃の温度に加熱し使用される。
ところで従来の容器1は電子レンジ等に上下を正しくし
て入れる必要があり、若し上下を逆にすると食品がふた
3に付着したり、時には加熱により汁等が箱2とふた3
との間から洩れ出たりする。
て入れる必要があり、若し上下を逆にすると食品がふた
3に付着したり、時には加熱により汁等が箱2とふた3
との間から洩れ出たりする。
殊に近来、容器入り食品を冷凍貯蔵し、客の指定により
解凍加熱して販売する自動販売機が実用されているが、
この場合には上記トラブルを排給するために、自動販売
機に複雑な姿勢制御機構を必要としている。
解凍加熱して販売する自動販売機が実用されているが、
この場合には上記トラブルを排給するために、自動販売
機に複雑な姿勢制御機構を必要としている。
この発明は特に上下に留意することな(電子レンジに納
めることが可能であり、又冷凍食品を販売する自動販売
機において格別に姿勢制御機構を必要としない冷凍食品
用容器を提供することを目的とする。
めることが可能であり、又冷凍食品を販売する自動販売
機において格別に姿勢制御機構を必要としない冷凍食品
用容器を提供することを目的とする。
上記目的を達成するために、この発明によれば、収納さ
れた食品を冷凍し、かつ収納したまま前記食品を解凍加
熱できるように形成使用される冷凍食品用容器において
、座りの安定した同形状の箱とふたとにより上下対称形
に形成するものとする。
れた食品を冷凍し、かつ収納したまま前記食品を解凍加
熱できるように形成使用される冷凍食品用容器において
、座りの安定した同形状の箱とふたとにより上下対称形
に形成するものとする。
容器が上下対称なので、容器を上下逆に置いても食品が
移動するだけで、上述のような不具合が生じず、従って
電子レンジ等に入れる際に上下に特別の留意を必要とし
ない、又自動販売機においても格別の姿勢制御機構を設
けることがいらない。
移動するだけで、上述のような不具合が生じず、従って
電子レンジ等に入れる際に上下に特別の留意を必要とし
ない、又自動販売機においても格別の姿勢制御機構を設
けることがいらない。
第1図はこの発明の実施例を示すもので、第4図と共通
あるいは同一の部分は同じ符号で示す。
あるいは同一の部分は同じ符号で示す。
第1図において、容器1は箱2とふた3とが同じ形状に
形成され、互いの開口部を向い合わせにして使用される
。かつそれぞれ開口部を上向きに置いた時には安定した
座りが得られるように十分な大きさの底面(上面)を有
する。
形成され、互いの開口部を向い合わせにして使用される
。かつそれぞれ開口部を上向きに置いた時には安定した
座りが得られるように十分な大きさの底面(上面)を有
する。
前述の構成において、容器1はその下半骨部ら箱1に納
まるように食品5が入れられ、箱2とふた3の開口部周
縁を接合して使用される。容器入りの食品5は冷凍庫で
冷凍貯蔵され、又電子レンジで解凍、加熱して使用され
る。この場合箱2とふた3とが同形状なので、若し上下
逆に電子レンジに入れられた場合にも、食品5が下側に
移るだけで、容器1から食品5の水分の洩れ出る笠のこ
とがない。従って上下を格別に留意する必要がなくなる
。又自動販売機で販売する場合にも同様であり、容器1
の上下を一定に保つために複雑を姿勢制?11機構を備
えることが不要となる。
まるように食品5が入れられ、箱2とふた3の開口部周
縁を接合して使用される。容器入りの食品5は冷凍庫で
冷凍貯蔵され、又電子レンジで解凍、加熱して使用され
る。この場合箱2とふた3とが同形状なので、若し上下
逆に電子レンジに入れられた場合にも、食品5が下側に
移るだけで、容器1から食品5の水分の洩れ出る笠のこ
とがない。従って上下を格別に留意する必要がなくなる
。又自動販売機で販売する場合にも同様であり、容器1
の上下を一定に保つために複雑を姿勢制?11機構を備
えることが不要となる。
第2図及び第3図はこの発明の別の実施例を示すもので
ある。容器入り食品を保存したり、冷凍庫に冷凍貯蔵す
る場合には、限られたスペース内になるべく多くのもの
を収容できることが望まれる。前述の実施例に、この要
望を実現させたものがこの実施例である。第2図及び第
3図において、容器1の箱2及びふた3は、外周部をし
ゃばら2a。
ある。容器入り食品を保存したり、冷凍庫に冷凍貯蔵す
る場合には、限られたスペース内になるべく多くのもの
を収容できることが望まれる。前述の実施例に、この要
望を実現させたものがこの実施例である。第2図及び第
3図において、容器1の箱2及びふた3は、外周部をし
ゃばら2a。
3aでもって形成し、上下に伸縮できるようになされて
いる。
いる。
この実施例では、箱2に食品5を収納した後に、第2図
に示すようにしゃばら2a、3aを圧縮して容器1は略
1/2の高さに縮小される。しかして前記保存したり冷
凍貯蔵の場合には所定のスペースに多数収容できる。そ
して食品5が電子レンジ等で加熱された場合には、第3
図に示すように食品5から発生する水無気や容器1内空
気の膨張によってしやばら2a、3aが伸張し、前述の
実施例と同様の容器1となる。従って前述の実施例と同
様に作用し同様の効果が得られる。
に示すようにしゃばら2a、3aを圧縮して容器1は略
1/2の高さに縮小される。しかして前記保存したり冷
凍貯蔵の場合には所定のスペースに多数収容できる。そ
して食品5が電子レンジ等で加熱された場合には、第3
図に示すように食品5から発生する水無気や容器1内空
気の膨張によってしやばら2a、3aが伸張し、前述の
実施例と同様の容器1となる。従って前述の実施例と同
様に作用し同様の効果が得られる。
この発明によれば、収納された食品を冷凍し、かつ収納
したまま前記食品を解凍加熱できるように形成使用され
る冷凍食品用容器において、座りの安定した同形状の箱
とふたとにより上下対称形に形成するようにしたので、
電子レンジ等に容器入り食品を入れる場合に容器の上下
を格別に注意する必要がなく、又自動販売機で販売する
際にも自動販売機に従来必要としていた姿勢制御機構を
削除することができる。加えるに、容器を、温度変化等
環境変化による食品の膨張に応じて内容積を増大させる
ものにしたので、容器入り食品の保存時や冷凍貯蔵時の
収容スペースを格段に小さくすることができる。
したまま前記食品を解凍加熱できるように形成使用され
る冷凍食品用容器において、座りの安定した同形状の箱
とふたとにより上下対称形に形成するようにしたので、
電子レンジ等に容器入り食品を入れる場合に容器の上下
を格別に注意する必要がなく、又自動販売機で販売する
際にも自動販売機に従来必要としていた姿勢制御機構を
削除することができる。加えるに、容器を、温度変化等
環境変化による食品の膨張に応じて内容積を増大させる
ものにしたので、容器入り食品の保存時や冷凍貯蔵時の
収容スペースを格段に小さくすることができる。
第1図はこの発明の実施例を示す冷凍食品用容器の断面
図、第2図はこの発明の別の実施例を示す容器の圧縮状
態における断面図、第3図は同しく伸張状態における断
面図、第4図は従来の容器の断面図である。 1・・・容器、2・・・箱、2a・・・じゃばら、3・
・・ふた、3a・・・しゃばら、5・・・食品。
図、第2図はこの発明の別の実施例を示す容器の圧縮状
態における断面図、第3図は同しく伸張状態における断
面図、第4図は従来の容器の断面図である。 1・・・容器、2・・・箱、2a・・・じゃばら、3・
・・ふた、3a・・・しゃばら、5・・・食品。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)収納された食品を冷凍し、かつ収納したまま前記食
品を解凍加熱できるように形成使用される冷凍食品用容
器において、座りの安定した同形状の箱とふたとにより
上下対称形に形成することを特徴とする冷凍食品用容器
。 2)請求項1記載の容器において、温度変化等環境変化
による食品の膨張に応じ内容積を増大することを特徴と
する冷凍食品用容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2068988A JPH03268707A (ja) | 1990-03-19 | 1990-03-19 | 冷凍食品用容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2068988A JPH03268707A (ja) | 1990-03-19 | 1990-03-19 | 冷凍食品用容器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03268707A true JPH03268707A (ja) | 1991-11-29 |
Family
ID=13389555
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2068988A Pending JPH03268707A (ja) | 1990-03-19 | 1990-03-19 | 冷凍食品用容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03268707A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009034410A (ja) * | 2007-08-03 | 2009-02-19 | News Chef株式会社 | 押潰し可能な電子レンジ調理用容器 |
-
1990
- 1990-03-19 JP JP2068988A patent/JPH03268707A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009034410A (ja) * | 2007-08-03 | 2009-02-19 | News Chef株式会社 | 押潰し可能な電子レンジ調理用容器 |
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