JPH03268980A - シリアルプリンタ - Google Patents
シリアルプリンタInfo
- Publication number
- JPH03268980A JPH03268980A JP7021890A JP7021890A JPH03268980A JP H03268980 A JPH03268980 A JP H03268980A JP 7021890 A JP7021890 A JP 7021890A JP 7021890 A JP7021890 A JP 7021890A JP H03268980 A JPH03268980 A JP H03268980A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- printing
- paper
- distance
- sheet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Record Information Processing For Printing (AREA)
- Character Spaces And Line Spaces In Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明はシリアルプリンタに関する。
[従来の技#T]
第4図(a) 、 (b) 、 (c)は従来のシリア
ルプリンタにおける印字結果の例を示す説明図である。
ルプリンタにおける印字結果の例を示す説明図である。
従来のシリアルプリンタは、第1印字位置が固定となっ
ているため、第4図(a) 、 (b) 、 (c)の
ように、印字データ“012345”を印字する場合、
用紙位置にかかわらず固定された位置Pfを第1印字位
置として印字していた。
ているため、第4図(a) 、 (b) 、 (c)の
ように、印字データ“012345”を印字する場合、
用紙位置にかかわらず固定された位置Pfを第1印字位
置として印字していた。
[発明が解決しようとする課題]
上述した従来のシリアルプリンタは、第1印字位置が同
定となっているので、オペレータが用紙の任意の横方向
位置に印字したい場合、オペレータ自らの手と目による
用紙位置設定や、印字データの作成によって印字位置合
わせをしなければならないという欠点かある。
定となっているので、オペレータが用紙の任意の横方向
位置に印字したい場合、オペレータ自らの手と目による
用紙位置設定や、印字データの作成によって印字位置合
わせをしなければならないという欠点かある。
本発明の目的は、印字位置合わせという煩しさがないシ
リアルプリンタを提供することである。
リアルプリンタを提供することである。
[課題を解決するための手段]
本発明のプリンタは、
用紙送り方向に平行で印字開始側の用紙エッヂである基
準エッヂの位置を認識する認識手段と、基準エッヂ位置
から印字開始位置までの距離である設定距離を設定する
設定手段と、 基準エッヂから設定距離だけ離れた位置から印字を開始
する印字手段とを有する。
準エッヂの位置を認識する認識手段と、基準エッヂ位置
から印字開始位置までの距離である設定距離を設定する
設定手段と、 基準エッヂから設定距離だけ離れた位置から印字を開始
する印字手段とを有する。
[作用]
認識手段が認識した基準エッヂから設定距離だけ頗れた
位置から印字手段が印字を開始する。
位置から印字手段が印字を開始する。
[実施例]
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明のシリアルプリンタの一実施例を示すブ
ロック図、第2図(a) 、 (b) 、 (c)は第
1図の実施例による位置管理を示す説明図、第3図(a
) 、 (b) 、 (c)は第1図の実施例における
印字結果の例を示す説明図である。
ロック図、第2図(a) 、 (b) 、 (c)は第
1図の実施例による位置管理を示す説明図、第3図(a
) 、 (b) 、 (c)は第1図の実施例における
印字結果の例を示す説明図である。
マイクロプロセッサ1は、本実施例のシリアルプリンタ
全体を制御する。横送り機構2は印字ヘッド3を横方向
に移動させる機構である。用紙送り機構4は用紙を送る
機構である。インターフェース部5は図示しない上位装
置からの印字データ等の情報を入力する。操作盤6は設
定手段として外部からの設定距離等のタイムリーな情報
を人力する。センサ7は基準エッヂ(用紙左端)検出を
する認識手段で、横送り機構2に設置されている。
全体を制御する。横送り機構2は印字ヘッド3を横方向
に移動させる機構である。用紙送り機構4は用紙を送る
機構である。インターフェース部5は図示しない上位装
置からの印字データ等の情報を入力する。操作盤6は設
定手段として外部からの設定距離等のタイムリーな情報
を人力する。センサ7は基準エッヂ(用紙左端)検出を
する認識手段で、横送り機構2に設置されている。
前記マイクロプロセッサ1は、第2図(b)に示すよう
に、横送り機構2を分解能Sで制御する。
に、横送り機構2を分解能Sで制御する。
前記マイクロプロセッサ1、横送り機#!2、印字ヘッ
ド3、および用紙送り機構4から印字手段が構成される
。
ド3、および用紙送り機構4から印字手段が構成される
。
第2図(b)は、実施例の横送りm構2の制御における
管理位置の初期位置を示す。印字ヘッド3の初期停止位
置をPo、位WP0より距離りの位置p、を第2図(a
)に示す第1印字位置の初期位置とする。このとき距離
りは分解能Sの整数倍であり、印字時の印字ヘッド3の
横送り最高速度を得るための加速に必要な距離をLaと
したとき1、?:L、とする。位置Pyは印字可能範囲
の右端であり、印字は位置P、と位置Pyの間で行なわ
れる。位置PZは印字ヘッド3の動作可能範囲の右端で
あり、印字ヘット3は位置P。と位置P2の間で動作し
、各位置P、、P、、PZは位置P0から分解能Sで管
理できる位置、すなわちn、XS (n、は整りの位置
とする。また印字範囲における各ドツト位置も、位置P
。から分解能Sて管理てきる位置とする。
管理位置の初期位置を示す。印字ヘッド3の初期停止位
置をPo、位WP0より距離りの位置p、を第2図(a
)に示す第1印字位置の初期位置とする。このとき距離
りは分解能Sの整数倍であり、印字時の印字ヘッド3の
横送り最高速度を得るための加速に必要な距離をLaと
したとき1、?:L、とする。位置Pyは印字可能範囲
の右端であり、印字は位置P、と位置Pyの間で行なわ
れる。位置PZは印字ヘッド3の動作可能範囲の右端で
あり、印字ヘット3は位置P。と位置P2の間で動作し
、各位置P、、P、、PZは位置P0から分解能Sで管
理できる位置、すなわちn、XS (n、は整りの位置
とする。また印字範囲における各ドツト位置も、位置P
。から分解能Sて管理てきる位置とする。
第2図(C)は、用紙の左端を位置pwで検出し、用紙
左端から距離1で第1印字位置を設定されたときのマイ
クロプロセッサ1が管理する横方向位置を示す。用紙の
左端位置である位置P8は用紙をプリンタにセットされ
る毎に変化する。用紙左端からの距離Uの情報は第1図
のインターフェース部5または操作盤6により入力する
。次に印字データを上位装置により与えられると、セン
サ7により用紙の左端位置検出を行なう。センサ7は横
送り機構2に設置され、横方向に動きながら分解能Sで
用紙の左端位置検出を行なう。次の用紙の左端位置検出
は用紙がセットされる毎に行なうものとする。用紙の左
端位置を位lff1P、で検出すると、位置PXからi
sλの位置をP計算する。このときの位置P0と位置P
の距離をり、としたとき、Lb≧L8のとき位ffPを
新しい第1印字位置として印字データを印字する。
左端から距離1で第1印字位置を設定されたときのマイ
クロプロセッサ1が管理する横方向位置を示す。用紙の
左端位置である位置P8は用紙をプリンタにセットされ
る毎に変化する。用紙左端からの距離Uの情報は第1図
のインターフェース部5または操作盤6により入力する
。次に印字データを上位装置により与えられると、セン
サ7により用紙の左端位置検出を行なう。センサ7は横
送り機構2に設置され、横方向に動きながら分解能Sで
用紙の左端位置検出を行なう。次の用紙の左端位置検出
は用紙がセットされる毎に行なうものとする。用紙の左
端位置を位lff1P、で検出すると、位置PXからi
sλの位置をP計算する。このときの位置P0と位置P
の距離をり、としたとき、Lb≧L8のとき位ffPを
新しい第1印字位置として印字データを印字する。
Lb<L、の場合は第1印字位置を初期位置とする。
このようにして本実施例は、第1印字位置を用紙左端か
ら距離りに設定され、印字データ“012345”を受
信した場合、第3図(a) 、 (b) 、 (c)に
示すように、用紙をとの位置に設定されても、用紙左端
位置から距離1の位置から印字する。
ら距離りに設定され、印字データ“012345”を受
信した場合、第3図(a) 、 (b) 、 (c)に
示すように、用紙をとの位置に設定されても、用紙左端
位置から距離1の位置から印字する。
[発明の効果]
以上説明したように本発明は、用紙の基準エッヂと設定
距離より印字を開始することにより、用紙の任意の横方
向位置に自動的に印字できるため、オペレータが用紙を
設定する場合の印字位置合わせという煩しさがなくなり
、印字位置合わせ時に発生する用紙設定ミスによる用紙
の廃棄もなくなるという効果がある。
距離より印字を開始することにより、用紙の任意の横方
向位置に自動的に印字できるため、オペレータが用紙を
設定する場合の印字位置合わせという煩しさがなくなり
、印字位置合わせ時に発生する用紙設定ミスによる用紙
の廃棄もなくなるという効果がある。
第1図は本発明のシリアルプリンタの一実施例を示すブ
ロック図、第2図(a) 、 (b) 、 (c)は第
1図の実施例による位置管理を示す説明図、第3図(a
) 、 (b) 、 (c)は第1図の実施例における
印字結果の例を示す説明図、第4図(a) 、 (b)
、 (c)は従来のシリアルプリンタにおける印字結
果の例を示す説明図である。 1・・・マイクロプロセッサ、 2・・・横送り機構、 3・・・印字ヘッド、 4・・・用紙送り機構、 5・・・インターフェース部、 6・・・操作盤、 7・・・センサ。
ロック図、第2図(a) 、 (b) 、 (c)は第
1図の実施例による位置管理を示す説明図、第3図(a
) 、 (b) 、 (c)は第1図の実施例における
印字結果の例を示す説明図、第4図(a) 、 (b)
、 (c)は従来のシリアルプリンタにおける印字結
果の例を示す説明図である。 1・・・マイクロプロセッサ、 2・・・横送り機構、 3・・・印字ヘッド、 4・・・用紙送り機構、 5・・・インターフェース部、 6・・・操作盤、 7・・・センサ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、用紙送り方向に平行で印字開始側の用紙エッヂであ
る基準エッヂの位置を認識する認識手段と、 基準エッヂ位置から印字開始位置までの距離である設定
距離を設定する設定手段と、 基準エッヂから設定距離だけ離れた位置から印字を開始
する印字手段とを有するシリアルプリンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7021890A JPH03268980A (ja) | 1990-03-19 | 1990-03-19 | シリアルプリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7021890A JPH03268980A (ja) | 1990-03-19 | 1990-03-19 | シリアルプリンタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03268980A true JPH03268980A (ja) | 1991-11-29 |
Family
ID=13425187
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7021890A Pending JPH03268980A (ja) | 1990-03-19 | 1990-03-19 | シリアルプリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03268980A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013208772A (ja) * | 2012-03-30 | 2013-10-10 | Brother Industries Ltd | インクジェット記録装置 |
-
1990
- 1990-03-19 JP JP7021890A patent/JPH03268980A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013208772A (ja) * | 2012-03-30 | 2013-10-10 | Brother Industries Ltd | インクジェット記録装置 |
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